わろてんか

わろてんか朝ドラマ動画1~151全話最終回無料pandoraあらすじネタバレ

更新日:

この記事は、朝ドラマ「わろてんか」の放送を見逃した!という方に向けて記事を書いています。

見逃した方が「わろてんか」を見る方法は3つ

1 pandora,youtube,Dailymotion,MIOMIOなどの違法動画で見る方法

2 NHKオンデマンドで見る方法

3 動画配信UNEXTを利用する方法

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朝ドラマ「わろてんか」はNHKに著作権があり、これらの動画で見ることは違法です。

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わろてんかの相関図キャスト

第1,2週の相関図

第3,4,5週の相関図

第6週の相関図

第7,8週の相関図

第9週の相関図

第10,11,12週の相関図キャスト

第13週の相関図キャスト


藤岡てん(葵わかな)(幼少期:新井美羽)
北村藤吉(松阪桃李)
武井風太(濱田岳)(幼少期:鈴木福)
伊能栞(高橋一生)

藤岡儀兵衛(遠藤憲一)
藤岡しず(鈴木保奈美)
藤岡ハツ(竹下景子)
藤岡新一(千葉雄大)
藤岡りん(堀田真由)
トキ(徳永えり)

北村啄子(鈴木京香)
秦野リリコ(広瀬アリス)
キース(大野拓朗)(幼少期:前田旺志郎)
アサリ(前野朋哉)

万丈目吉蔵(藤井隆)
万丈目歌子(枝元萌)
岩さん(岡大介)

寺ギン(兵頭大樹)
喜楽亭文鳥(笹野高史)

亀井庄助(内場勝則)
杉田楓(岡本玲)

お夕(中村ゆり)
月の井団真(北村有起哉)
月の井団吾(浪岡一喜)

都(大後寿々花)
あや(鈴木球予)
なつ(畦田ひとみ)
とわ(辻凪子)
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不倫ドラマ「昼顔」全話あらすじネタバレ

わろてんか動画1話のあらすじネタバレ見どころ感想

わろてんかのはじまり


今日から始まった、「わろてんか」。

始まる前から楽しみにしていたので、見逃したくなく録画をして見ることにしました。

オープニングの映像も「祝い」「幸せ」をモチーフにしたようなイラストでコロコロと変わる絵に可愛らしくて目が離せませんでした。

主題歌は、松たか子さん。朝から透き通る声に癒されます。

ドラマの始まりは、定番の主人公の子供の頃からのスタート。笑うことの大好きな女の子が、ある粗相を原因に父から笑うことを禁止されてしまうのですが、笑いを禁止されてからの人生やこれから笑いへの憧れの気持ちをどのように取り戻すのかなど、初回から気になる始まりでした。

翌日への展開も、松坂桃李がどのような役柄なのかとても気になり明日も見なくてはと思わされました。
わろてんか1話のあらすじネタバレ

わろてんか動画2話のあらすじネタバレ見どころ感想

てんちゃんの大ドジの代償

てんちゃんがお父さんの大事な商談をぶち壊してしまって笑うことを禁じらてしまいましたが、躾にしては厳しすぎる気がして、始めはそこまでしなくてもと思っていました。

でも、てんちゃんのお父さんが必死に辞書で調べながら手紙を書いている姿を見たら、てんちゃんのやらかしは子供だから仕方ないでは済まないことだったんだなと思い納得しました。

てんちゃんのお兄さんの新一さんが喘息の発作が出てしまったシーンは見どころだと思います。

ここでてんちゃんの味方がいなくなってしまうんじゃないかハラハラしたので、新一さんが助かってくれて安心しました。

新一さんの優しさで最後てんちゃんの無邪気な笑顔が見れたのは良かったです。

いよいよ次は藤吉が出てくるので、話も展開がありそうで楽しみです。

わろてんか2話のあらすじネタバレ

わろてんかの視聴方法!

わろてんか動画3話のあらすじネタバレ見どころ感想

寄席がてんの原点なのかも?藤吉との出会いもあり今後が楽しみ

封印されたとは言え、てんは「笑い」から離れる事なんて出来なかったですね。新一から聞かされた寄席の落語が気になってしかたがない。

初めて聞かされた落語の話に興味を惹かれたというのもあったでしょうけど、たぶん大好きな新一が好きだったということも、てんが興味を抱いた大きな要因だった気がします。

一度気になったらいてもたってもいられないてん。そこに手を貸す風太とのコンビは最強です。並みいる大人達をかき分け、こっそり寄席に忍び込んでしまうのだから。本当に怖いもの知らずです。

そして初めて見た寄席の世界に釘付けになったてん。ここがてんの原点かと思うとドキドキします。

運命の藤吉との出会いもあり、今後の展開が楽しみになってきました。
わろてんか3話のあらすじネタバレ

わろてんか動画4話のあらすじネタバレ見どころ感想

「化け猫」は一つの伏線?

藤岡家の人達って、ほんとうに面白い発想をしますね。お酒泥棒の犯人が化け猫だなんて。てんが笑い上戸で笑いに興味があるのは、そんな発想になるこの家の人達に囲まれて育ったことも大きな一員のような気がします。

風太とてんは、果敢にも化け猫退治に挑もうとするなんて。可愛いです。でも、このエピソード、いかにも落語にありそうな展開です。落語には「猫忠」「猫定」「猫怪談」と猫の化け物を題材にしたお話も多いようです。

こんなところは、てんが後にお笑い界をリードしていく存在になるという伏線なのではないかと思われます。

今後も色々仕込んできそう。見逃さないように要チェックでしたいです。
わろてんか4話のあらすじネタバレ

わろてんか動画5話のあらすじネタバレ見どころ感想

お父はんの笑顔とてんの笑顔

化け猫の正体がお父はんだったとは!と驚くてん。

無口でお酒を一滴も飲まないお父はんを化け猫に変えたのが自分のせいだと泣いちゃうてんが可愛くて、きゅんとなりました。

お母はんから、ドイツの薬品会社と契約したかったのはお兄ちゃんのためだと聞いてドイツ人に会いに行くてん。

子供がそこまでできるなんて度胸もあります。家族思いで土下座までするてん、それを知ってお父はんはお酒を全部捨ててしまうのも素敵でした。

最後に笑うこと禁止令も解かれ、お父はんと一緒に笑顔になるてんがとてもかわいくてほっこりしました。

寄席にいって楽しむつもりが藤吉の猪姿を見てびっくり。どういう展開になるのか明日が楽しみです!

わろてんか5話のあらすじネタバレ

わろてんか動画6話のあらすじネタバレ見どころ感想

藤吉が一方的に送ってくる手紙で8年、でも二人の絆は深まっている

再会したてんと藤吉ですが、藤吉にとって最悪のタイミングでした。

でも、落ち込んだ藤吉を励まそうと必死になっていたてんが可愛いかった。

そんなてんのパワーで、藤吉も暗い気分から抜け出せたようで、笑顔が戻ってきました。

藤吉の心にあいた穴をてんが埋めたように思えます。お似合いの二人という感じです。

風太がてんを捜して走り回っている中、屋根の上で語っているてんと藤吉がとても良い雰囲気。ここには二人だけ。

まるで別世界です。そこで、自分の夢について語る藤吉はステキです。てんが惹かれるのもわかる。

落ち込んだ後に見せた藤吉の笑顔にキュンとしました。

ここで急接近した二人ですが、まさか文通で繋がっていくとは。文通というか、藤吉が一方的に送ってくる手紙だけです。

でも、だからこそてんは藤吉をより知る事ができた。絆は深まっていると思います。

そして、8年後。風太はほとんど変わっていない様子でしたが、てんは、藤吉はどうなったのでしょう?気になります。

わろてんか6話のあらすじネタバレ

わろてんか動画7話のあらすじネタバレ見どころ感想

夢に向かって歩いている藤吉と新一タイプは違うけどどちらも良いです

早くも8年後。てんも、風太も藤岡家の人達もみんな想像通りに年を重ねたようです。

気になるのは新一さんです。8年経っても相変わらず病弱な体質は改善されないようで、体調の優れない日々を送っているようです。

夢を抱いて帝大に進学し、無理して研究をしているようでしたが、大丈夫なのでしょうか。

病気がちな青年役に千葉雄大さんは似合っていますね。色白で線が細いから、見ているだけでも心配になってきます。

でも、相変わらず優しく賢いお兄さんです。藤吉と同じく、夢を抱いてそれに向かって進んでいるのですが、藤吉とはかなり違います。

藤吉のような元気で精力的なタイプも良いけど、新一のように物静かなタイプも良いですね。イケメンだらけで、ドラマを見るのが楽しみです。

わろてんか7話のあらすじネタバレ

わろてんかの視聴方法!

わろてんか動画8話のあらすじネタバレ見どころ感想

恋愛と嫉妬が今後どういう展開になるか想像するのが少し怖い

第8話は一言で言うと、てんと藤吉の恋愛風景がほんわりと見えてきたというような感じでした。

その一方で、藤岡屋の手代であり、てんの幼馴染である風太、そして旅芸人一族のリリコの二人がてんと藤吉の恋愛事情にどんどん頭を突っ込んできて嫉妬心が燃え上がるという場面が見られました。

今回の放映では、恋愛場面と嫉妬劇が中心だったので、あまり心を動かされるような場面はありませんでした。

しかし、番組最後の場面で、藤岡屋の薬倉庫が全焼したという知らせが出てきたので、今後その事件の影響により、てんの人生が大きく動かされていくような感じがしますね。

わろてんか8話のあらすじネタバレ

わろてんか動画9話のあらすじネタバレ見どころ感想

劇的な初対面!ここから恋に発展…しないのよね。

栞との婚約を止めてもらえる様におばあはんに頼むてんですが、逆に腹をくくるように言われます。

藤吉に対する思いがどういう物か確かめるため、一目会いに行こうと寄席のある大阪へ一人で行ってしまうてん。

風太はそれに気が付き追いかけていきます。暫くしてお父はんが婚約の日取りを決めて戻ってきましたが、てんが行方知れずになったと実家は大騒ぎ!

そんななか、てんは藤吉を探して千日前をあちこち駆け回ります。藤吉を知っているという人が現れ、ついて行くてん。

ですが、その男たちは物取り集団でした。お金を取られそうになった所を助けてくれる謎の男性。

それは、許嫁の栞だったのです!なんてロマンス!普通のドラマならここから恋に落ちるはずなのですが…?

それにしても高橋くんの蝶ネクタイ姿、素敵でした~!今人気急上昇中の旬な俳優さんですから、明日も楽しみです!

わろてんか9話のあらすじネタバレ

わろてんか動画10話のあらすじネタバレ見どころ感想

クールな高橋一生にキュン

お見合い相手の高橋一生さんに、予想外の出会い方をして、てんは、写真で見るより全然、好印象でホッとしたようですが、一番ホッとしたのは風太で「仕事が忙しくて興味がない」という言葉を聞き直しているシーンに笑ってしまいました。

そこで、ふわっとした気持ちになったあとに、藤岡家は大変なことになり、いつも優しくてんのことを守ってくれている兄の千葉雄大さんの喘息の発作が出てしまい、かなり心配です。

薬屋さんなのだから、良い薬を手に入れて、てんのためにもずっと元気でいてほしいなと、喘息を克服されるようにと祈りたいです。

わろてんか10話のあらすじネタバレ

わろてんか動画11話のあらすじネタバレ見どころ感想

笑うことは薬になる。皆で笑えばより薬に!


お兄はんが倒れ、家の商売が傾いてしまい暗くなった我が家を少しでも明るくしようとするてん。

前祝として祝い善を作り、結納に向けて気持ちを明るく持とうとしますが婚約の話はなかったことに、と先方から言われてしまいます。

ええ~!てん、振られちゃったのね。てっきり藤吉と結婚したいと言って栞が振られるパターンだと思っていたのに…栞さんは今後どういう関係になるのでしょうか?そこも気になりました。

結納の品を見つめるおばあはん。そんな中、お兄はんは余命宣告をされてしまいます。家の中はさらに笑いがなくなり、皆落ち込んでいます。

燃えカスになった手紙を見つめるてんに風太とトキが励まし、少し笑いを取り戻したてんですが、お父はんが家からいなくなったと家族は大騒ぎに。

蔵に行くと縄をもつお父はんが!死なんといて~と皆慌てて止めに入ります。やんや、やんやと騒いで倒れこみますが、お父はんは只結納の品をしまうために縄で荷物を上げていただけなのでした。

ほっとして、笑い出すてん。皆にも笑顔が戻ります。笑いは心の特効薬、皆暗い気持ちが吹っ飛んだ瞬間でした。

それにしてもお父はんの縄を首にかけたり鼻ひ引っかかったりの百面相はこちらまで笑顔になれる演出でした~!
わろてんか11話のあらすじネタバレ

わろてんか動画12話のあらすじネタバレ見どころ感想

新一さんの死は寂しいけどこれからも毎日を笑って過ごして欲しい

新一さんは亡くなってしまいましたが、悲しいシーンは一切無い。それどころか、これまでは笑いを禁じていたお父さんにまで笑顔が見られるようになっています。こんな展開になるとは想定外で驚きましたが、とても良いです。

かかなり残念なのは、これからは新一さんが見られなくなってしまうことです。優しくて、いつもタイムリーなタイミングで的確にてんをフォローしてくれていた新一さん。

時には、お父さんに怒られたてんを許すように説得してくれたり、納戸に閉じ込められたときに助けてくれたのも新一さんでした。

藤吉のことも応援してくれた。てんにとっては家族の中で誰よりも大切な存在だったと思います。

寂しいけど、新一さんが望んでいたのは家族の笑顔。これからも毎日を笑って過ごして欲しいです。

わろてんか12話のあらすじネタバレ

わろてんか動画13話のあらすじネタバレ見どころ感想

てんと籐吉には運命の力が働いている二人は別れない気がします

てんと籐吉。再会した途端にお互いの気持ちが急接近した雰囲気です。

でも、儀兵衛さんは次々縁談を持ってくる。腹をくくったはずのてんですが、どうするのでしょう。

可笑しいのはハツさんです。未だに栞に未練を抱いています。写真まで大切にとっていて。まるで栞に恋をしてしまった女子のよう。

リリコの陰謀のおかげで、幸か不幸か籐吉はてんの気持ちを知ることになるなんて。

リリコはついていないと思います。というか、リリコがついていないのではなく、ここにもてんと籐吉には運命の力が働いているのかも。

ここまで来たら、もう二人は別れない気がします。

でも、お嬢様としがない旅芸人。波乱がありそうですね。

わろてんか13話のあらすじネタバレ

わろてんか動画14話のあらすじネタバレ見どころ感想

てんと籐吉はお互いに家を背負う長男&長女。また波乱が起こりそう

籐吉はてんが思い描いていた様な人ではなかったなんて。がっかりしました。

トリをつとめるほどのスター芸人とは思いませんでしたが、あそこまで何も出来ないなんて。

それでも、諦めずに夢を追い続けているのだから、その行動力と情熱はスゴいと思う。

しかし、まさか米問屋の長男とは。てんは、お婿さんを迎えて藤岡屋の後を継ごうと決意したばかりなのに。最悪、籐吉が芸人ならばてんが藤岡屋を継ぐ道も残されていますが、お互いに家を背負う長男&長女。

それでも、てんは籐吉を選び着いて行くことになるのでしょうね。儀兵衛さんは大反対すると思います。

この先、どんな紆余曲折が待ち構えているのか。またまた波乱が起こりそうです。

わろてんか14話のあらすじネタバレ

わろてんか動画15話のあらすじネタバレ見どころ感想

藤吉の存在がぎょろめにバレた!

怪我をした藤吉をかくまって、世話をするようになったてんと、そのてんを助けようと必死に頑張る風太やおときやりんの姿に絆を感じました。特に風太は、嫌そうな態度をとりながらも、必ず助けてくれる、てんにとっては大切な存在で、心優しい人です。

しかし、ついにお父さんに藤吉をかくまっていることがばれてしまいました。

りりこの、てんに対する嫉妬心により、りりこが話してしまったのです。

藤吉の世話をするうちに、てんと藤吉の心もぐっと近くなっている気がしたし、他の人達も藤吉を信用し始めていたと思います。

一体これからどうなるのか、とても気になります。

わろてんか15話のあらすじネタバレ

わろてんかの視聴方法!

わろてんか動画16話のあらすじネタバレ見どころ感想

みんな切ない笑えないわろてんか

てんと藤吉だけでなく、周囲のみんなも切ない気持ちでいっぱいになる回です。

見ているこっちまで切なくなりました。

それでなくても怖い顔のお父さん役、遠藤憲一の言葉と複雑な胸の内を想像すると、あの時代は本当に恋や愛に関して不幸だったんだなと思い知らされます。

またいつも良い味出してる風太の、あんな切ない表情を初めて見ました。

半分こにして蔵に投げ入れた饅頭は手も付けてなく、それを見た時てんの心には藤吉しかいないことを思い知らされたんですね。

ラストでは物凄い勢いで寝ている藤吉を起こすシーンがあり、17話が物凄く気になるところですが、風太、良い顔してました。

男気全開の風太が17話の主役かもしれません。
わろてんか16話のあらすじネタバレ

わろてんか動画17話のあらすじネタバレ見どころ感想

籐吉は思い通りの道を進めなくなる?てんとの関係はどうなるのか?

籐吉は、8年前にてんと知り合ってからずっとお笑い芸人になるという夢を追い続けてきたのかと思っておりましたが、一度諦めて実家に戻っていたのですね。旅芸人の籐吉は少しみすぼらしい雰囲気ですが、学生服姿の籐吉はいかにもお坊ちゃまの雰囲気で凜々しいです。

一度諦めかけたものの、諦めきれずに戻ってきたという事は、これが籐吉の進むべきなのかもしれないですね。

そんな中、実家のお母さんが倒れたなんて。なんとなく、母親が倒れたというのはウソのような気もしますが、本当ならば籐吉はもう自分の思い通りの道を進めなくなるのでしょうか。

自分の進む道も見えないのでは、てんのことが好きでもどうする事もできないですよね。てんとの関係はどうなるのでしょうか。

わろてんか17話のあらすじネタバレ

わろてんか動画18話のあらすじネタバレ見どころ感想

てんのお父さんの不器用な愛を感じました

てんのお父さんに藤吉のことがバレ、絶体絶命だったてんと藤吉。

けれど、2人は愛し合ってるこをお父さんに告げると、てんは勘当され藤吉と生きていく決意をしたてんでしたが、藤吉の実家では、藤吉の許婚がいました。

今日のわろてんかは、家族と切ない別れで、見ていた私は、てんとお父さんの気持ちが一方通行になっているのがもどかしくてたまりませでした。

ですが、てんを勘当することで、愛する藤吉と一緒に生きていく選択を与えたお父さんにも娘への愛情が感じました。

てんをあのまま蔵に閉じ込めて、強制的に結婚させることも出来たはずなんですよね。

それをしなかったことが、お父さんの不器用な愛なのだとお父さんだと思います。

跡取りのお嬢様は、これからどんな人生を歩んでいくのか楽しみです。

わろてんか18話のあらすじネタバレ

わろてんか動画19話のあらすじネタバレ見どころ感想

前途多難の様相を呈しているてんですがポジティブシンキングで乗り切ってくれる

家や家族を捨ててまで籐吉についてきたてんを待ち受けていたのは、手強そうな母と許嫁。

そんな状況を察したのでしょうか、てんの実家では母のしずさんがてんのことを心配しています。

「てんは笑っているやろうか?」と儀兵衛さんに問いかけましたが、この言葉に胸が痛みました。

しずさんにとっては、てんといえば笑顔。笑っている姿がイメージされているのでしょうね。

そんなしずさんの言葉を跳ね返すように、儀兵衛さんは冷たいです。キッパリと、もうてんの事はどうでも良い。と言い切ってしまった。

でもそれは、まるで自分に言い聞かせているようで、とても切ない印象を受けました。

前途多難の様相を呈しているてんですが、持ち前のポジティブシンキングで乗り切ってくれると信じています。

わろてんか19話のあらすじネタバレ

わろてんか動画20話のあらすじネタバレ見どころ感想

籐吉はいつもてんを見ていてくれるしどんなときてんの味方なので安心

よくぞ言ってくれました。とほっとしたと同時に、なんだかキュンとしました。

籐吉が楓さんに「てん以外とは結婚する気はない!」ハッキリと断言してくた。

このようなシュチエーションでは、自分が好きになって結婚したいとまで考えて連れてきたにもかかわらず、態度をハッキリさせずにどちらにも気を遣う。

という見ていてイライラする男も多いと思う。

そんな男を好きになってしまったが為に、必要以上に苦労させられる羽目になる。

てんもそうなってしまうのかと心配していましたが、籐吉は大丈夫でした。いつもてんを見ていてくれるし、どんなときもてんの味方で言う事は言ってくれる。

その点は頼りになるので心配なさそう。安心して見ていられます。

わろてんか20話のあらすじネタバレ

わろてんかの視聴方法!
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不倫ドラマ「昼顔」全話あらすじネタバレ

わろてんか動画21話のあらすじネタバレ見どころ感想

嫁の座をかけた女の闘い

啄子(鈴木京香)の提案で、藤吉(松坂桃李)の嫁を選ぶために、藤吉が法外な高値で買わされた古米や外米をどちらがたくさん売ることができるか、てん(葵わかな)と楓(岡本玲)が商い合戦をすることになりました。しかし、楓の米は売れるのに、てんの米は売れません。

買い手は売り手の姿を見て購買意欲をかきたてられる、てんは元気に見えるように自分自身を仕立てます。

内緒で楓が米を安くしたり、てんが米を団子にしたりと、お互い負けられない闘いですが、結果はてんの圧勝でした。

それでも諦めきれずに藤吉に嫁にしてほしいと直談判する楓に、なぜか京都から風太(濱田岳)が配達にやってきて、とまたまた続きが気になる回でした。

わろてんか21話のあらすじネタバレ

わろてんか22話のあらすじネタバレ

わろてんか鈴木対決


商い勝負で楓(岡本玲)に勝利したてん(葵わかな)でしたが、楓はいまだ藤吉(松坂桃李)の許嫁のままで、啄子(鈴木京香)のてんに対する扱いも変わらずでした。

そこへりん(堀田真由)からの手紙を持参した風太(濱田岳)が現れます。

そして、女中姿のてんを見て衝撃を受けて、北国の米を仕入れて帰ってきた藤吉に思わず殴りかかってしまいます。

どうにかしててんを京都に連れ帰りたい風太に向かい、藤吉は「てんを一生笑わせる」という約束は必ず守ると誓います。

それを受けて、てんも藤吉と一緒にいることを改めて宣言するのでした。

二人の愛がより強固になり、でも、風太の淡い恋心にも切なさが募る回でした。

それを見た豚子はてんに「すぐに藤吉と楓の祝言をします、それでもここにいたいのなら楓の女中としてならいてもいいわよ」

そのころ藤岡家では風太がしずにてんの状況を話、それを聞いたしずは北村家に旅立ちます。

わろてんか22話のあらすじネタバレ

わろてんか23話のあらすじネタバレ

「ごりょんさん」の心はどうしたらほぐれるのだろうか?

「てん」の母が乗り込んできました。「ごりょんさん」と直接対決です。「てん」の母は「親が思っているより、子は強い。支えられてるのは親のほうだった。」と思いを述べます。

「ごりょんさん」に「娘を一人前に仕込んでください。」と母は言うのです!「てん」を信じているのですね。もうこれで勝負あった!と、思うのですが・・

「ごりょんさん」の気持ちはほどけません。「藤吉」の父親に他に好きな女がいて、父親が店の金を持ち出すなどで「ごりょんさん」は大変な苦労をして、店を盛り立ててきたとのことで、すっかり心が固まってしまったのですね。

「愛しあっている」だけで、思考がストップしてしまうのでしょう。完全にトラウマになっていますね。

一体どうやったら、「ごりょんさん」のかたくなな心を解きほぐすことができるのでしょうか?時間がかかる気がします。

「藤吉」もっとしっかりしておくれ~

わろてんか23話のあらすじネタバレ

わろてんか24話のあらすじネタバレ

楓さんの存在の意味って?

おばあはんから頂いた白装束が無くなり、犯人は楓さんでは?と疑うとき。楓さんの部屋を掃除していると歌集が出てきます。

楓さんは犯人はうちや!でも謝らん!と歌集を奪って出ていきますが、怒りに任せて書いていたのは和歌だったんですね。

一枚落とした和歌を詠んでてんは楓さんを探しに行きます。その道中、義姉さんが着物を捨てた犯人と知り、笑顔でありがとうというてん。

ちょっと天然過ぎないでしょうか…そこは怒るところでしょ!犯人が楓さんじゃなかったからよかった!という事なのでしょうけど、いい子過ぎるというかポジティブ思考もそこまで行くと逆にアホの子に思えます。

もう少し笑う以外の感情も演出してもいいのでは…。そして楓さんを見つけて和歌を本人の前で読み、素敵だと言われて楓さんは許嫁を辞退します。

…うん、初めから寄席を作る物語だからわかってるのですけど、なんというかごちゃごちゃしてるんですよね。

そのひと騒動いるかなぁ?みたいなのが最近多く感じます。

楓さんは必要な存在でしたかね…と思っちゃいました。

女中扱いは許嫁がいなくてもできるし、人気のある人を出しとけば見る人いるよね?みたいな寄せ集め感が否めませんでした。

わろてんか24話のあらすじネタバレ

わろてんか25話のあらすじネタバレ

どんどん大人になる藤吉

今回は、主役のてんよりも、藤吉の意思の強さを感じた回でした。

店に借金があることが分かり、しかもそれは、藤吉の父親が作ったもので、母親は今まで必死に頑張って借金を返そうとしていたと知ります。

そんなショックな話を聞いた直後、今度は番頭さんが辞めることになり、藤吉始め、店のものはパニックになってしまいます。

しかし藤吉は、そんな状況を前に、自分が頑張るしかないと腹をくくり、目付きも変わり、自分の力で店を守っていこうと決めたようで、その覚悟が、本当にカッコいいと思いました。

今までは、正直、こんなやつにてんが守れるのかと思っていましたが、どんどん逞しくなるなと感じました。

わろてんか25話のあらすじネタバレ

わろてんか26話のあらすじネタバレ見どころ感想

それぞれの、北村屋への熱い思い

米問屋北村屋を出て行った番頭さんが移った、天野屋はどんどん北村屋の顧客を奪っていって、北村屋は売り上げを伸ばせなくなっていました。

それに対して藤吉の母は自ら行商に出ようとしますが、重いコメを運んだ影響で腰を痛めてしまいます。

てんは腰を揉みほぐしてあげながら、藤吉の母から「北村屋に対する熱い思い」を聞きます。

藤吉の母親もただ厳しく嫌味な人ではなく、色々な苦労があったのだなと思いました。

一方藤吉は、昔からの仲間と再会し、キースから「儲かる話がある」と持ちかけられ、北村屋の土地などを担保にして借金をしてでも「賭けてみよう」と考え始める、というお話でした。

「藤吉!そんな怪しい話には気をつけて」と思った瞬間でした。

わろてんか26話のあらすじネタバレ

わろてんか27話のあらすじネタバレ見どころ感想

いかさまに引っ掛かって北村屋ピンチ

わろてんか27話はいい儲け話があると話を持ち掛けられた藤吉郎が、パーマをかけるための機械を買うために土地の権利書を借金のかたに入れてしまいます。

しかし、大事な代々続いてきた実家の米屋の土地をかけて買ったパーマの機械はいかさま物で、藤吉郎は実家に帰ってこなくなってしまいます。

心配になったてんは藤吉郎を探しに町へいき、居場所をつきとめましたがそこにはなんとりりこが一緒にいました!

てんに誤解されてしまいほっぺを叩かれてしまう藤吉郎なのでした。

久しぶりに登場したりりこですが、てんも以前より張り合う感じが出てきて女二人の火花がバチバチしている感じで面白かったです。

二人とも藤吉郎が好きだから譲れないといった感じで、こんな可愛い子たちに好かれている藤吉郎の人の好さが伝わります。

最後にはおりょんさんに土地を借金のかたに入れていたことがばれてしまい、藤吉郎はどうなってしまうのか、また実家の北村屋がどうなるのか続きが気になります!

わろてんか27話のあらすじネタバレ

わろてんか28話のあらすじネタバレ見どころ感想

どうなる?今後の北村屋

藤吉が勝手に北村屋の土地と建物を担保に借金をしていた事に対して、藤吉の母親は激怒しました。

ひたすらに謝る藤吉に続いて、てんも頭を下げます。藤吉の母親は怒りのあまりフラフラと倒れてしまい、看病をするてんに対して藤吉を小さい時に寄席に連れて行った時の話をしてくれます。

藤吉の母親も女手一つで本当に大変な思いをしたんだなと思ったシーンでした。

藤吉は少しでもコメを売るべく奮闘しますがなかなかうまくいきません。

一方てんは、伊能を訪ねて藤吉の借金の契約書の不当性について聞きますが「問題はない」と言われてしまいます。

そんな中、借金の取立てが北村屋にやってきていよいよ絶体絶命のピンチを迎えるのですが、藤吉の母が「北村屋を奪うなら私を殺せ」と言い出し、かなり緊迫した雰囲気で終わりました。

明日、どうなるのかドキドキです。

わろてんか28話のあらすじネタバレ

わろてんか29話のあらすじネタバレ見どころ感想

藤吉への強い想いが起こす奇跡

北村屋の経営が悪化し、借金取りに店を売らなければならなくなった29話。

藤吉とごりょんさんが覚悟をして店をやめることになりました。

北村屋最後の日に、藤吉は店の在庫の米を全部売り切ろうと、早朝から準備を始めます。

それをみたてんも手伝い始め、2人で街に出て米を売り歩きます。

懸命に売り続けた結果、全て米を売り切ることができました。

しかしその後、藤吉はてんに里帰りを勧めました。

家なし、職無しの男とはもう一緒にいられないと。

ここがこの話の見所!てんは藤吉とずっと一緒にいたい、結婚しようと提案します。

そして、お笑いを商売にすればいいともちかけます。

てんは藤吉のことを信じ続けており、藤吉を支えたいという想いで彼と一生添い遂げようと心に決めています。

その一途なところが素敵だなあと思うし、男をあげるのもうまいなと感じました。

わろてんか29話のあらすじネタバレ

わろてんかの視聴方法!

わろてんか30話のあらすじネタバレ見どころ感想

啄子さんが貧乏長屋でどう振る舞っていくのかとても興味深い

北村屋が倒産したばかりではなく、住むところまで失ってしまったてんたちですが、早くも吉蔵が新しい家を見つけてくれました。

これまで長い間この場所で商売を営んできた北村屋です。周囲に取引先やお客さんが大勢いると思います。

しかし、こんな時に家を探してくれたのは、藤吉のお笑い仲間である吉蔵だったなんて。

長年付き合ってきた仕事関係者の人達より、吉蔵の方がずっと頼りになります。ありがたいです。

しかし、見つけてきた家というのは貧乏長屋。藤吉とてんはまだ我慢できそうですが、あの啄子さんはここでやっていけるのでしょうか?なんだか不安。

でも、啄子さんも覚悟を決めたと思います。今後、あの啄子さんがここでどう振る舞っていくのか、とても興味深いです。

わろてんか30話のあらすじネタバレ

わろてんか31話のあらすじネタバレ見どころ感想

いよいよ笑いへの挑戦が始まる?

今回から芸人長屋に引っ越し、いよいよ笑いへの挑戦が始まるようです。

藤吉郎と義母とてんの3人家族が狭い部屋で寝ている場面や、長屋の住人の芸人達と張り合う義母(鈴木京香)などこれからコメディ要素が強くなりそうで楽しみです。

最後のシーンで寄席を買おうかなという所で終わりましたが、これまで数々の失敗を繰り返して来た藤吉郎に見ているこちらでもハラハラするのに、てんは全くそんな様子もなく不安でいっぱい。

でも、そういういつも朗らかで笑って藤吉郎に接している所が彼女の魅力なんでしょうね。

今後はてんが活躍する場面も多くなりそうなので朝ドラらしいヒロインの奮闘場面が早く見たいです。

わろてんか31話のあらすじネタバレ

わろてんか32話のあらすじネタバレ見どころ感想

寄席探しとリリコとの今後

藤吉とてんは、裏路地に良い雰囲気の寄席小屋を見つけますが、小屋主である亀井は「寄席なんてやめておけ」と言います。

「寄席なんかやらずに普通に働け」というスタンスの様です。しかし藤吉とてんは諦めず、毎日の様に亀井の元に通います。

それだけ、この寄席小屋が気に入ったのだと思います。

一方、藤吉の母親は自分で働こうとしますがまた腰を痛めてしまいます。

それを見た藤吉は野菜を売って歩く様になり、てんは飲食店での仕事と裁縫の内職を掛け持ちして家計をやりくりし始めます。

その合間を縫って亀井の所にも通い続けるのでしたが、藤吉は思い詰めた様子のリリコを見かけ声をかけます。

その日の夜にリリコの家に行くと「助けて」と泣きつかれてしまった場面で終わりました。藤吉がどうするのか、今後が気になります。

わろてんか32話のあらすじネタバレ

わろてんか33話のあらすじネタバレ見どころ感想

藤吉とリリコ夜中の密会

リリコが藤吉に「助けて」と泣きついた理由は、ご贔屓さんとの結婚を強いられているからでした。

藤吉は「そんな事はしてはダメだ」と言いますが、リリコはその場から逃げようとして、2人で言い争っているところをアサリに目撃されてしまいます。

翌朝、その密会をしったてんはヤキモチを妬きますが結局は「言い訳している暇があったら寄席を探してきて下さい」と藤吉を優しく送り出します。

落ち込むてんの姿を見た藤吉の母が「ヤキモチを妬くより、藤吉を信じた方が良い」と優しく声をかけるシーンが印象的でした。

藤吉はリリコにもう一度会って「自分にはてんしかいない事」をきちんと伝えて一件落着します。

しかし、てんの実家藤岡屋では、てんの父親が体調を崩しているようでした。今後が心配です。

わろてんか33話のあらすじネタバレ

わろてんか34話のあらすじネタバレ見どころ感想

ついに!二人で手に入れた寄席

わろんてんか34話では風太が藤吉郎の元を訪れ、てんを一度京都の実家に帰してはくれないかと頼みに来ましたが、藤吉郎は商人として一人前になるまでお父さんには会えないとそれを断ります。

その後、風太はてんの元を訪れ、てんにも一度帰ってこないかといいますが、二人の決意はかたく、てんもそれはできないと断り風太は帰ってしまいます。

いったい何があったのか気になりましたが、前回お父さんが具合が悪そうだったのでそのことで何かあったのかもな・・・と気になりました。

でも二人で一人前になろうというてんと藤吉郎の決意の固さが伝わってきました。

いつものように藤吉郎が亀井の元を訪れるとちょうど寄席の建物の取り壊しを決めようとしていたところでした。

藤吉郎が壊すんなら自分たちに任せてもらえないかと言いますが、亀井に任せることはできないと断られてしまいます。

しかし、またてんと二人で説得しようと亀井の元に向かい何とか二人でこの寄席で成功し、また亀井が寄席をしていたころの掛け声を取り戻して見せるというと亀井も壊すよりあんたらに任せた方がよさそうだとやっとのことで寄席を手に入れました。

亀井さんの寄席の看板には鶴と亀が書いてありましたが亡くなった奥さんとやっていた思い出の寄席だったんだなとわかった時は、それは手放したくないし、壊すのにも思いを断ち切らないとできないよなと感じました。

風太がきたこともなんでだったのか気になりますし、藤岡屋の方でもどうなっているのか気になります。

わろてんか34話のあらすじネタバレ

わろてんか35話のあらすじネタバレ見どころ感想

藤吉とてんの寄席の始まり

藤吉とてんは気に入った亀井の寄席小屋をようやく譲ってもらえる事になりました。しかし藤吉の母はまだ「寄席をやるなんて反対だ」と言い張ります。

しかし一度、藤吉の母がその寄席小屋を訪れる事で状況は変わります。

昔、藤吉の母が「もう死のう」と思っていた時、幼かった藤吉に手を引かれて入ったのが、その寄席小屋だったのです。そしていよいよ藤吉の母は「やってみなさい」と許可を出します。

しかしそこでまた試練が訪れます。太夫元が500円でその寄席小屋を買うと言うのです。

500円は3日後に支払われるとの事なので、それより早く藤吉とてんが500円を支払えれば、寄席小屋をくれると言われます。

てんは500円を用意する為にある決意をするとの事ですが、明日の展開が気になります。実家にお金を借りに行くのでしょうか…?
わろてんか35話のあらすじネタバレ

わろてんか36話のあらすじネタバレ見どころ感想

てんが商人(あきんど)になった日

てんが実家に現れたので、寄席を手に入れるためのお金の工面をお願いするのだろうということは予想できた。

しかしてんの姿を見た両親、特に父親の儀兵の何とも落ち着きのない目の動き。普段からギョロ目と言われているのにそれがまたギョロギョロと動く。

ここは主婦の皆様にも家事の手を止めてでも見ておいてほしいものだ。

そしててんは、援助してほしいとは言わず、商人(あきんど)としてやって来たと言う。そうか、ビジネスとして申し出たのか、と。てんも考えたなと思った。

それを受けて、儀兵衛はまるで初めて会った相手に対応するように他人行儀に名前を名乗り、名前と要件を尋ねた上に、当然ながら取りつく島もなく突っぱねる。

険しい表情で見守る母親のしず。どうなる、てん、と思うと、風太がやってきて儀兵衛に何事か耳打ち。ご丁寧に帽子で口元を隠す用心深さ。風太のこういうところ、ちょっといいなと思う。

何が起きたのかと思っていたら、藤吉がきちんとした身なりで出てくる。そして丁寧にお詫びをした上で、あの寄席ではなくて別の寄席を手に入れればいいんだとてんを説得。

引き下がるのかなと見ていると、折よくハツがやってきて、寄席が儲かるならいいではないかと助け船。それに藤吉は、必ず儲かる、と言いたいが言えない、と苦しい表情。今までの失敗を思うと、その言葉、正直で潔いと思った。

それでも折れない儀兵衛。見かねたハツが高そうなかんざしを何かの足しにとてんに差し出す。この辺りでしずの表情が和らぎ、やっぱり母親だとてんへの愛情を感じた。

ついに儀兵衛が折れて、ため息をついてから500円渡してやれと言う。このため息も、台詞以上に儀兵衛の気持ちが伝わってくる。

この後は家族の時間に切り替わり、りんが婚約者を紹介し、お互いが挨拶。そして縁側にいる儀兵衛と娘として会話するてん。

先程の商人たちが、穏やかに語り合う父子になる。本当は援助したかったんだよね。でも軽々しく手を差し伸べては娘のためにならないと、心を鬼にして断っていたんだろう。

寄席で必ず自分を笑わせてくれと言う父親に、てんが指切りしようと小指を差し出すが、恥ずかしそうに拒否するのもシャイな父親の味が出ている。

寄席の建物の前で売主に励まされる藤吉とてん。そこへリリコが通りがかり、東京でもっと大きな寄席に出ると去って行く。

てんが商人(あきんど)としての第一歩を踏み出した一話だ。

わろてんか36話のあらすじネタバレ

わろてんか37話のあらすじネタバレ見どころ感想

新しい出発です。不安はあるけど、がんばれ!

寄席が手に入りました。今回は寄席を始めるまでのドタバタです。息詰まることはなく、気楽に見ていられる回です。

やめる料亭から、座布団、湯飲みなどを譲ってもらい、前準備が着々と進みます。

「ごりょんさん」のこだわりで「北村」の名前は付けてはならないといわれます。借金を返すまではダメ!とのこと。その気持ちは良く分かります。

「てん」に若い頃の着物を譲ってくれます。「木綿の縞着物」では、お客さんに失礼だとのこと。そうですよね、ずっと女中の着物でしたから・・

出演者も集め、やっと開業の運びになりますが・・始めから順調に行くわけもなく、まだこれからいくつもの試練が出てくるのでしょう。

とりあえずは、新しい出発ですが、なんだか不安で心から、よかったね~とは、言えない気分です。でも~がんばれ! 新しい寄席。

わろてんか37話のあらすじネタバレ

わろてんか38話のあらすじネタバレ見どころ感想

寄席が始められても笑いがとれず

わろてんか38話では、てんと藤吉郎がやっとはじめられた寄席がちゃくちゃくと準備も整いスタートをきりました!

芸人長屋に住んでいる仲間たちも舞台に上がり各々の芸を披露して滑り出しは好調かにみえましたが、頼みの綱である噺家の先生が遅刻で、なんとかみんなで時間を稼ぎましたがやっと来た噺家の先生はまったく受けず、てんと藤吉郎の寄席は閑古鳥といった感じになってしまいました。

噺家の先生は自分がうけないことを前に出ていた芸人仲間のみんなのせいにしてずるいやつだな!と感じました。

最終的には出演をやめてしまいみんなが大変な思いをすることになってしまって、みんな出だしが悪くなったのはあの噺家のせいじゃないかと思ってちょっとイライラしました。

客席もガラガラになったとき、いつもてんを助けてくれる伊能さんがまた登場して、伊能さんと藤吉郎とのあいだで男同士の火花が散ったりなんかして・・・と何かが始まるのかしら?とドキドキしました。

わろてんか38話のあらすじネタバレ

わろてんか39話のあらすじネタバレ見どころ感想

拳と拳で語り合う思い

開業からたった4日でお客さんが全然来ずピンチに立たされる風鳥亭。

どうにかして人気のある芸人に出演してもらえるよう藤吉は奮闘します。

しかし、お笑いは本来お客さんに楽しんでもらうためのもの。

人気があるとかないとかではなく、ただ純粋に楽しめたかどうか。

藤吉は伊能に指摘され、あまりの正論にぐうの音も出ません。

そして伊能に殴りかかり、拳と拳でわかりあった二人は仲良く酔っ払って帰宅するのでした。

伊能の生い立ちも語られ、てんたちのこれからにも何か新しい道筋が見えた気がします。

たくさんの笑顔をみたいという共通の願いに向けてこれから三人がどう絡み合うのか楽しみです。

わろてんか39話のあらすじネタバレ

わろてんか40話のあらすじネタバレ見どころ感想

自分の寄席の色を作ってから

わろてんか40話では栞が藤吉郎を伝統派の噺家を束ねている文春師匠に紹介しました。

藤吉郎は憧れの人だからと緊張していましたが、話してみると文春師匠は伝統派もおちゃらけ派もどちらも関係ない、その寄席にはその寄席の色があるのだと話してくれました。

そして藤吉郎にあんたの寄席は何色か?とききます。しかし、藤吉郎は答えることができず、栞も力になれなかったことを残念がっていました。

人のつてを伝ってくるのではなく、自分の寄席の色を作ってから来るのが筋だといった文春師匠は噺家の看板を背負っているからととても責任がある立場なんだということが伝わってきたし、その道で一流を目指すのならばそれが筋だとカッコいいなぁと感じました。

寄席では藤吉郎が噺家を連れてこられるまでの間、芸人仲間たちが頑張りましたが、アサリさんはいなくなってしまうしで大変そうで寄席はどうなっていまうのやら気になります。

わろてんか40話のあらすじネタバレ

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わろてんか41話のあらすじネタバレ見どころ感想

文鳥師匠」の独演会開催!そのあとは・・どうなる?

どうにもこうにも、芸人仲間は限界です。他の寄席へ行ってしまう者も出ました。閉館です。

「伊能栞」に聞いた「文鳥師匠」の大好きだという辛いカレー(実は甘党の師匠の好きな甘い?カレー)を作って、再度「文鳥師匠」のところへ向かいます。

師匠の前座噺「時うどん」の思い出を語る「藤吉」です。すでに落語界の重鎮になっている「文鳥師匠」に、前座噺の「時うどん」を頼むとは・・

でも「文鳥師匠」は、カレーのお礼に、一度っきりですが、「藤吉」の寄席に出てくれることになりました。こういう手があったか!

新聞社に手を回して、当日は大勢の記者が詰めかけました。あら?なんと!「藤吉」の「元許嫁」が来ています。記者になったのでしょうか?

この先の展開に、関わってくるのでしょうか?

一回限りの「文鳥師匠」の独演会の日は、大入りでもその先はどうやって行くのでしょうか?・・これからが正念場です。

「時うどん」は後に、東京に伝わり「時そば」になります。内容は少し違っていますが、有名な前座噺ですね。

わろてんか41話のあらすじネタバレ

わろてんか42話のあらすじネタバレ見どころ感想

おてんと藤吉の寄席劇場のスタート

文鳥師匠が「時うどん」の落語をお客さんに話しているときの雰囲気が本当の落語家のように見えてすごいと思った。

子供や大人から記者達、芸人達みんなが笑っている姿はみててほっとした。

伊能さんが大笑いしている姿もかっこいいし、癒された。藤吉たちの寄席は伊能さんのおかげで、いいスタートをきることができ、おてんちゃんへの思いもしみじみ伝わってきて、キュンと来る場面だと思った。

また、あの時代の着物がとても日本らしく見えて、いろいろなデザイン、色も豊富で着物もいいなあと思った。日本人はやはり着物が原点だということに気づかされた気がした。

わろてんか42話のあらすじネタバレ

わろてんか43話のあらすじネタバレ見どころ感想

せっかく寄席にお客が来始めたのに

わろてんか43話では文鳥師匠が出演してくれたおかげで勢いがつき、7割の売り上げを支払わなければならないかわり、芸人さんもなんとか出してもらえるようになってお客も入るようになってきた風鳥亭。

しかし、お客の回転率を上げないと儲けが出ないと頭を悩ませていたところに、亀井さんがアイデアをだしてきますが、それは火鉢で小屋を暑くしてお客の回転率を上げるというものでした。

亀井さんが雇ってくれと言ってきたときには、前まで寄席をやっていた人なだけに色々いい仕事してくれるのかなと思っていましたが、逆にその方法で寄席をつぶしてしまっていたのか・・・と少し呆れてしまいました。おかげで悪い評判が広がり始めてこれからどう盛り返していくのか気になります。

最後にはついにおりょんさんが風鳥亭のはっぴに袖を通したので、次回から風鳥亭でビシバシと指導してくれそうで期待しています。

わろてんか43話のあらすじネタバレ

わろてんか44話のあらすじネタバレ見どころ感想

てんを僕にかしてくれないか!?

わろてんか44話では、ついに風鳥亭のはっぴに袖を通したおりょんさんの活躍もあり、アドバイスをもらいながら頑張り、風鳥亭は何とか少しずつ信頼を取り戻しつつありました。

てんのひらめきも冴えわたり、蒸し暑い時に冷やし飴を売れば繁盛しそうだと小屋の前で冷やし飴を氷の上で転がして売り始め、そちらも売れ行きが良く、このまま経営が順調にいけばいいなと思ってみていました。

そこに栞さんがやってきて盛況な様子をみて、藤吉郎にてんを僕にかしてくれないかと言ってきます。

藤吉郎もてんも何をいっているのやら?といった感じでした。栞さんのところにてんは行ってしまうのかも気になるし、行くと言ったらてんに何をさせようとしているんだろうと気になりました。

わろてんか44話のあらすじネタバレ

わろてんか45話のあらすじネタバレ見どころ感想

「藤吉」よ! もっと押しが強くならねば、いつまでのてんとは結婚できないぞ!!!

しっかりしている「ごりょんさん」ですね。「てん」に冷やし飴の売り方を教えてもらえばなんでもするという「伊能栞」を使います。

「伊能栞」と「藤吉」を使って、「寄席」の宣伝に回らせます。昼間は女性と年寄りばかり・・を、逆に生かそうと、当時はまだ珍しい「昼席」を開くことにします。

そこそこの入りです。

芸人の元締め「寺ギン」のところに、良い芸人を回してほしいと、掛け合いに行きますが、器が小さい!と、断られます。

寄席の器もだが、席主の器もだ!と、言われすごすごと引き下がる「藤吉」です。

「リリコ」の女義太夫が東京で評判になったと聞き、電話を入れますが・・なぜ「風鳥亭」に出てほしいと言えない?「藤吉」よ、もっと押しが強くなくては!「寄席」の席主でしょう。見ていてじれったいことです。

あれ?「風太」が来ました。何?何かあったのでしょうか・・顔色が良くないです。たぶん、てんの父が死んだと思います。

わろてんか45話のあらすじネタバレ

わろてんか46話のあらすじネタバレ見どころ感想

子を思う親心に感動して涙と笑いがでる

風太が沈んだ顔でてんを見て話し出す。お父さんが亡くなったことを、四十九日も終わりもう会えないと告げ、てんはなんでと教えてくれなかったのかと。

お父さんは、てんには決して言うなと、会いたいと叫ぶてんに、風太が、お前はここにいるんだと力強くたしなめる姿は、悲しくもあり優しさもあり風太らしさを感じた。

上の空のてんに、ごりょはんが、芸人は親の死に目に会えないが、悲しい事だと思うかとてんに問う。親にとって、自分の死より、子供が幸せなのが大事と切り出すタイミングが絶妙で、てんは我にかえり、いつも笑っているかと言うお父さんの優しい言葉を思い出す。

藤吉がそっと、てんを、笑いが絶えない寄席に連れて行くのもイキで、芸人達も、まるでてんにわろてんかと語るが如く芸をする姿は、皆の優しさが溢れた話でした。

最後に、いつもの笑顔に戻るてんを見た時、こちらも、笑顔になった。

わろてんか46話のあらすじネタバレ

わろてんか47話のあらすじネタバレ見どころ感想

大阪商人の心意気ここにあり

藤吉から提案したいことがあると、てん、ごりょはんは言われ、私も私もあると2人とも言い出す演出が面白い。

ごりょはんは、早く祝言をあげろと言い、藤吉が、反対してたからあげなかったのにと、それに対して、ごりょはんが、何食わぬ顔でそんなこと言ってないと笑いを誘うそのテンポの良い掛け合いがいい。

そして、てんの提案は、木戸銭を半分にしたら、お年寄りももっと入りやすくなるというもの、芸人たちも、そんなうまく行くわけがないと言う。

ごりょはんは、そうだよねと反対するかと思いきや、北村屋家訓だれもやってないことをやるからこそ勝機がある。

ここは、気張るとこだと大阪商人らしい威勢の良さが心地いい。藤吉は、寺ギンに売上を倍にしたら、今の七分三分を五分五分を変えて くれと勝負に出る。

木戸銭を半額にした結果を、皆が見つめるなか、てんが計算してるからまってくれやすと言ってじらすのに、こちらもまだかまだかとワクワクして見てしまった。

ついに、売上が倍になり、寺ギンに藤吉はどうだと言うが、敵も大阪商人、六分四分でと手打ちになったが、てんに慰められて、いい夫婦の感じになってきたと思った今話でした。

わろてんか47話のあらすじネタバレ

わろてんか48話のあらすじネタバレ見どころ感想

お幸せにてん。ごりょはんあんたはやっぱり凄い

風鳥亭1周年を迎え、盛大な興行が行われる。てんのお母さんがお父さんの遺影を持って、お父さん笑ってますかと言い、その顔が優しくて、てんの幸せなを祝福しているようで凄く良かった。

時に厳しく心配してくれてたごりょはんも、ついに、てんに、免許皆伝を言い渡し、藤吉やてんの苦労を見てきただけに、自分のことのように嬉しかった。

祝言で綺麗なお嫁さんになったてんを見て風太が泣いてるのに笑ってると言いごまかすところが、なんともかわいく面白かった。

そして、今話の、最大の驚きは、なんとも言っても、ごりょはんが、アメリカに友達がいてもうひと旗上げると言ったこと。

この時代に、アメリカに行くのとびっくり。そして、今週、ごりょはんに何通もきていた絵葉書の謎も解けた瞬間でした。

わろてんか48話のあらすじネタバレ

わろてんか49話のあらすじネタバレ見どころ感想

「亭主は、手のかかるもう一人の子供」「藤吉」も、そうなのか?

寄席もうまく回るようになりました。一安心です。息子の「隼也」も間もなく初節句とのこと・・

「藤吉」は「てん」と「隼也」を養っていくのだと、張り切っていますが、何か心配です。ここまで順調にやってきただけに、そろそろ何かありそうな気配がします。

「伊能栞」から、活動写真が評判になり、どんどん活動写真の小屋が増えていると聞き、寄席を増やそうと思ったようです。大丈夫か~?

「亭主は、手のかかるもう一人の子供」と芸人のおかみさんから聞かされる「てん」ですが、どうもこの言葉が実現されそうな気配がします。

「てん」の本当の苦労は、これから始まるのかもしれません。心配です。

そうそう「風太」が、来ましたね。どんな情報を持ってきたのでしょうか?今後の展開に関わってくるのでしょうか?

わろてんか49話のあらすじネタバレ

わろてんか50話のあらすじネタバレ見どころ感想

てんの気持ちが痛いほどわかる

てんのモヤモヤが募っていく回でした。見ている自分まだ藤吉にイライラしてしまいました。

隼也に兜を買うという約束を忘れて、新しい寄席に夢中の藤吉。

「なんで男ってああなんでしょうね」というおときとてんの愚痴大会には見ている女性の方はみな、同感だったのではないでしょうか。

風太がやってきて、藤吉と喧嘩し、忙しい合間を縫って作った料理を誰も食べない。イライラは募ります。

「忙しい」「疲れた」そればかりの藤吉。てんだって、忙しいし、疲れています。けど頑張っているのに。

なんだか、やりきれないですね。さて、てんと藤吉は2人で乗り越えることができるのでしょうか。

そして、風太は、もしかして働きたくてやってきたのでしょうか。

わろてんか50話のあらすじネタバレ

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わろてんか51話のあらすじネタバレ見どころ感想

ダメ夫すぎる藤吉の言動

今回は、藤吉のクズっぷりがイライラを増す展開でした。

隼也を見てるように言われたのに、キース達の芸に気を取られて隼也を忘れた時には、何をしているのかと怒りがとても込み上げてきました。

以前、てんも隼也から目を離したことはありましたが、それは仕事の手が足りなくて走り回っていたからであって、今回とは状況がまるで違います。

それで、すぐにリリコに隼也の子守りをさせるなんて、てんが怒って当然です。

結局兜もまだ忘れたままだし、もしかしたら寺ギンは、藤吉のそんなダメな部分を見抜いて、いまだに五分五分にしないのかなと思ったりもしました。

わろてんか51話のあらすじネタバレ

わろてんか52話のあらすじネタバレ見どころ感想

いつも笑顔のてんの怒り

今日の藤吉は、あまりにも酷すぎて、見ていて頭に来すぎました。

てんも言っていたように、家庭を省みずに新しい寄席にうつつを抜かして、てんが怒っても胸に響かずに『兜を買ってきたら良いんだろ!?』と逆ギレするなんて、言語道断です。

芸人さん達のお給料となるお金も、あんなにも簡単に持って行ってしまうなんて、席主としても失格だと思いました。

てんの堪忍袋の緒が切れたのも、当たり前です。

むしろ、てんはよくここまで我慢したと思いました。

口を利かなくなったてんに、藤吉はオドオドしていましたが、果たしてここで、てんの怒った内容をちゃんと理解出来ているのかが疑問なところです。

また今後、逆ギレして拗ねてしまわないか心配です。

今も昔も、旦那には苦労するのだなと思った回でした。

わろてんか52話のあらすじネタバレ

わろてんか53話のあらすじネタバレ見どころ感想

てんますます怒るの巻

てんと藤吉の夫婦ゲンカは続き、直接話さない。庄助が、その間を伝言して、オロオロする姿が、なんとも、面白い。

その姿に、仲間の芸人たちやトキが、戸の隙間から、恐る恐る覗く様子も、オロオロ感が出てていい感じです。

トキが、藤吉に、てんの気持ち、単に、夫婦で一緒にやりたいだけと伝えるが、藤吉は、なぜ分からないと理解しない。

だから、男は女心が分からないんだよと叫びたかった。藤吉は、伊能さんから、大切な物を失った時気づくからと、伊能さんてんをまだ好きなんだ悲しすぎると思いました。

芸人仲間が仲介に入ろうとした瞬間、藤吉が、他の芝居小屋の権利が取れたと喜んで入ってくるタイミング悪すぎ、てんさらに怒ってしまった。

わろてんか53話のあらすじネタバレ

わろてんか54話のあらすじネタバレ見どころ感想

笑いを取り戻したおしどり夫婦

2件目の寄席の事と一人息子隼也の初節句の事で夫婦喧嘩で周りを巻き込んでいるてんと藤吉。

このままでは夫婦の危機になりかねないと芸人達とお茶子のときのはからいで初節が開かれました。

そこで二人を心配する芸人達とおときにいつまでそうしているのかお互い本音で話すように言う。

藤吉とてんはお互いの想いを知り仲直りする。寺ぎんの世話になっている風太に何故大阪にずっといるか聞きました。

藤吉の息子の子守りをしているリリコに「てんが幸せのなる事が願い」だと言いました。明くる日親子3人の朝御飯久しぶりに穏やかな時間を過ごします。

わろてんか54話のあらすじネタバレ

わろてんか55話のあらすじネタバレ見どころ感想

なんだか心配の多い展開になってきました

なんだか心配な展開です。子守もちゃんと雇い、2軒めの寄席も手に入れ、まぁまぁ順調なようです。

今までのメンバーで、何とか回っていますが、もっと入りを良くしようと、「藤吉」は思っています。

他の寄席に出ていた「笑いの神様に愛された天才」と噂の落語家を、専属にしようと動くつもりのようですが、先立つものは・・?

どうやら~あちこち借金をしまくりの、危ない人としか思えないのですが・・ほんとに投資して大丈夫ですか!

「てん」の気持ちになって、心配してしまいます。なんだかいや~な予感がします。

「風太」が「寺ギン」の代わりに集金に来るなんて~~ほんとに分家の話は、やめたのですね・・なんだかね~こちらも大丈夫なんでしょうか・・

みていて、楽しい・・のではなく、心配になる展開です。

わろてんか55話のあらすじネタバレ

わろてんか56話のあらすじネタバレ見どころ感想

労働争議のその前に芸を磨け!!!

風鳥亭を開業当初から支えてきた芸人4人が、ついに労働争議を起こしてしまいましたが、藤吉は、てんや亀さん、4人などに、具体的に風鳥亭をこうしたい、という明確なビジョンを話すべきだと思います。

それをせずに、突っ走るから、以前のてんとの喧嘩にもなったのではないでしょうか…。

ただ、あの4人の芸には、開業から全く変化がないので、給金を上げてほしいと思うなら、もっと新しい芸を作ったりして、よりお客さんにウケるような努力をすべきではないかな、と思ったりしていました。

団吾をお抱えにできても、手を焼くことが多そうだったり、寺ギンとのいざこざだったりと、なかなか万事解決!…とはいかなさそうですが。

わろてんか56話のあらすじネタバレ

わろてんか57話のあらすじネタバレ見どころ感想

偽だんご師匠とその妻

おてんは、地蔵さんに手を合わせている時に女性が倒れているところに遭遇する。

お夕という女性で、2日飲まず食わずでいたという。

ご飯を食べさせて、体を休ませていたが。

お夕は、掃除にお茶の準備を完璧にこなして手伝いをしていた。

三味線も、完璧に弾いてピンチヒッターとして手伝いをした。

彼女は何者だろうとおてんや、みんなが疑問に思っている時、だんご師匠がご飯を食べている情報を聞きつけ藤吉とお夕が駆けつけると、偽物のだんご師匠がツケでたくさんのご飯を食べているところだった。

彼はお夕の夫であった。

夫も芸人なのだろうが、有名な芸人なのだろうか、きっとだんご師匠に勝る芸人で今後藤吉の寄席で芸をする仲間となるのだろうと思いました

わろてんか57話のあらすじネタバレ

わろてんか58話のあらすじネタバレ見どころ感想

とうとうダンゴ師匠がやってきた⁈

団体交渉も3回目となりましたが、松坂桃李さんは一向に聞く耳を持たず、このままでは、本当にみんな出て行ってしまうのではないかと思います。

あんなに仲の良かった葵わかなさんとも会話もなく、『家に帰りたくない」とサラリーマンのおじさんのようなことを言う松坂桃李さんには笑わされました。

高橋一生さんが飲みに誘ってくれて、ありがたかっただろうと思います。

それにしても、高橋一生さんは諦めない人で、今度は活動写真を始めると言い出すとは、とてもパワフルな思考の持ち主だ方思います。

そして、借金取りからにげるようにして風鳥亭に入ってきたダンゴ師匠。いよいよ登場で楽しみです。

わろてんか58話のあらすじネタバレ

わろてんか59話のあらすじネタバレ見どころ感想

団吾と団真の秘密がついに明らかに

てんが助けたお夕の旦那団真が、藤吉の前で、落語の腕を披露していた時に、本物の団吾師匠が入ってきて、なにやら、雰囲気が悪いなと思ってきたら、実は、団真と団吾は、同じ、一門で、先代の団吾の座を巡って切磋琢磨してきたとのことで予想通りの展開に笑えた。

たぶん、お嬢さんのお夕を取り合った仲だろうなとの想像もしてしまった。やっていた落語の内容を話す庄助が、それが和歌を題材としたもので、上の句しかいえず困っていたら、てんがすらりっと下の句をいった絶妙なタイミングが良かった。

藤吉も入って、ドンチャン騒ぎをする団吾であったが、皆が寝静まったあと、ふと起きた藤吉が見たものは、団吾が一生懸命人知れず落語を練習している姿で、その時の藤吉の目の鋭さが良かった。

藤 吉は、団吾が単な落語家ではなく、練習もしっかりやるという本物を見抜いた目であったことが印象的でした。

わろてんか59話のあらすじネタバレ

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わろてんか60話のあらすじネタバレ見どころ感想

風鳥亭に何かをもたらしそうな団真

団真さんの落語、とても素晴らしかったです。偽物団吾と言われてしまい、最後まで聞けなかったのがとても残念です。

あの噺の仕方は、なんだか今後風鳥亭にいい風をもたらしそうなキーパーソンな気がします。

団真さん夫婦も、藤吉とてん夫婦も、「割れても末に会わんとぞ思う」となってくれるといいのですが。

なんだか、藤吉は「団吾」に囚われていて、大事なことが見えていないような気がします。藤吉が大切にしなければならないことに気がつくのは一体いつになるのでしょうか。

前回の喧嘩から改心したのかと思っていたのですが、結局は何にも変わっていないような気がします。

わろてんか60話のあらすじネタバレ
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不倫ドラマ「昼顔」全話あらすじネタバレ

わろてんか61話のあらすじネタバレ見どころ感想

てんと藤吉、お夕と団真それぞれの想い

団真を寄席の舞台にあげてしまったことで、2組の夫婦の形がおかしくなりました。

でも団真がお夕に厳しいことを言ったのは、自分からお夕を楽にしてあげたいそんな、男として思いやりのように感じます。

団吾が近くにいることもわかっていますから、お夕は団吾の所へ行くだろうと言う思いだったと思います。対しててんと藤吉は、またトキと亀井を間にして会話するようになってしまいました。

そんな時にお夕が出て行ったと言う話を知ります。藤吉はてんに団真はもう駄目だったと、てんに告げます。

藤吉としては自分のやったことがあの夫婦の別れる原因となってしまったてんへの思いやりのつもりだったのだと思うのですが、仕事を休めと言い出します。

てんは、うるさい口出しをする自分が邪魔になったのだろうと、辛い気持ちで受け入れます。それぞれにお互いを思っているのに。うまくいかない夫婦の間が気になりました。

わろてんか61話のあらすじネタバレ

わろてんか62話のあらすじネタバレ見どころ感想

ふれた手が物語る大人の純情物語

気になったシーンは最後の1分間の団吾とお夕のシーン。傘を取ろうとした二人の手が触れて、慌てて離すシーンになんだか切なくなりました。

団真と駆け落ちしたお夕をずっと思っていた団吾の純情と、他の男に触れてしまったお夕の戸惑い、そんなものを感じました。

そして、てんからお夕が団吾の所にいると聞かされた団真の驚かず、安心しているところは、やはりそうなることを予想して、お夕を追い出したのだろうと感じました。

本来なら先代の名前を継いだ団吾とお夕が結婚するはずだったのを強引に団真が奪い取った、団真はそう言いますが。

お夕に団真への想いがなければ、ついてこないだろうと思います。なんにでもすぐ夢中になって周りが見えない藤吉の物語が、団吾の内面が見えてくるにつれ、面白みが増してきました。

もちろん、主人公夫婦の関係も気なりますが、今はこちらの三角関係が気になってしまいます。

わろてんか62話のあらすじネタバレ

わろてんか63話のあらすじネタバレ見どころ感想

気持ち新たに一致団結

喧嘩したままのてんと藤吉のために一肌脱ぐトキと風太のいい人ぶりにほっこりしました。

この二人のお似合いぶりが本当に見ていて和みます。二人のおかげで、てんと藤吉もどうにか仲直りできて良かったです。

やっぱり風鳥亭にはてんの笑顔がないと始まりません。ライスカレーもおいしそうでお腹が減りました。藤吉の才能?を信じてかどうか、キースにアサリ、万丈目も各々気持ちも新たに奮起して、なんだかすごくいい感じになってきました。

これから先、みんなの気持ちがさらに一つに強く結び付き、世界一の笑いが溢れる風鳥亭になっていくのかなあ、と楽しみです。

わろてんか63話のあらすじネタバレ

わろてんか64話のあらすじネタバレ見どころ感想

万丈目の芸と歌子との夫婦愛

喧嘩したり仲直りしたりのてんと藤吉。そして団吾の所に身を寄せて戻る気配もないお夕さんと団真さんの夫婦関係。この夫婦の行く末も気になりますが、私が好きで気にしているのは、万丈目と歌子の関係です。

今回も藤吉に一喝されて、岩さんは新しい力技を極めようとしているし、キースとあさりは、コンビを組んで今の漫才のような形を作り出そうとしています。

そんななかで、万丈目だけは、何をしたらいいか迷っています。そんな万丈目に歌子が、「アンタは後ろ芸だけやもんな」、そう言いながらその芸をほめます。

けなしたり、怒ったりする歌子さんですが。この二人は、言いたいことを言い合える深い愛情を感じました。

わろてんか64話のあらすじネタバレ

わろてんか65話のあらすじネタバレ見どころ感想

障害によって枝分かれしてしまった人の絆が戻る時

先週からの話の中で出てくる、崇徳院の句「われてもすえに」川の途中にある岩によって右と左に川の流れが分けられてしまうという、男と女の恋物語をわろてんかでもなぞっていると感じながら見ていました。

でも男と女の関係だけでなく、仲間との信頼関係にもあったと思いました。

団吾師匠に夢中になりすぎた藤吉と芸人たちの間に起きた想いのすれ違い。

その関係も今回の和解するシーンを見て、ベースにあったのだなと実感しました。

お互いを大切に思う気持ちはひとつなのに、言葉が足りなかったり、相手に対して甘えみたいなものが、彼らにとっては川を分ける岩、障害だったのだと思います。

でもその岩があったからこそ、大きく芸人たちも、藤吉も成長出来たとも感じる今日のわろてんかでした。

わろてんか65話のあらすじネタバレ

わろてんか66話のあらすじネタバレ見どころ感想

われても末にともに高座に立つ兄弟弟子

66話のわろてんかは、団吾師匠の粋な計らいが楽しい回でした。開店直後のガラガラの寄席に、客を引っ張ってきた団吾師匠。板の上で、これから演じようとする団真の前で、自分の人気をひけらかすのかと思ったのですが。兄弟子団真の為に前座のようなふるまいをしてくれました。

そして団真の背中を叩くおまじない。それは、仲が良かったころの兄弟子団真が団吾にしてくれていたことでした。

これがあって、二人のわだかまりが溶けたように思います。団吾の振った言葉を受けて口上をしてから崇徳院の落語につなげる技も良かったです。

別れてもいつか一緒になる、これは、恋愛だけじゃないそんな風に思いました。

わろてんか66話のあらすじネタバレ

わろてんか67話のあらすじネタバレ見どころ感想

芸人不足、てん藤吉どうする

藤吉とてんの寄席が3つにも増えて大盛況とは、今までの苦労を考えると良かったです。

それにしても、芸人の数が少ないとは、寺ギンは大儲けだなと思っていたら、芸者の胸に手を突っ込んで遊んでいるし、どこの世界でも、胴元は儲かる仕組みになっているのだなと思いました。

怪我した芸人の佐助の奥さんから、お金を貸してほしいと頼まれる藤吉とてんだったが、寺ギンの芸人のためかってにはできないと断る。てんが心配しそうな顔をしていたので、やはり、そっと、佐助の奥さんにお金をあげている姿を見て、てんはやっぱり優しいです。

伊能さんが、寄席にきて大笑いする姿を見て、アリスに振られたのが原因かと思っていたら、大阪近郊に、住宅を建てて、その中心に活動写真館を据えた娯楽施設を 作るという当時としては壮大な夢を語る。伊能さんはやはり実業家だな夢がでっかいと思いました。

わろてんか67話のあらすじネタバレ

わろてんか68話のあらすじネタバレ見どころ感想

アサリと風鳥亭の今後の展開に期待

68話ではアサリの父が大阪へやって来るのですが、アサリは芸人であることを隠しているため、伊能の協力の下、勤め人に変装してその場を誤魔化します。

立派な会社に勤めていることを父は喜んでいましたが、この嘘がいつどのようにバレるのか、この後の展開にどう関係していくのかが楽しみです。

風鳥亭では、てんが富にお金を渡していたことに怒った寺ギンが、風鳥亭を見習って芸人には優しくすると言い、翌日から食あたりになった芸人に無理をさせてはいけないと、風鳥亭に芸人を回さなくなってしまいます。

順風満帆に見える風鳥亭ですが、一難去ってはまた一難でこれからどうなっていくのか目が離せない展開です。

わろてんか68話のあらすじネタバレ

わろてんか69話のあらすじネタバレ見どころ感想

画期的な「月給制」が始まります。「新しいお笑い」のはじまりです。

「寺ギン」が、芸人を出さなくなりました。本気でつぶしにかかったようです。これでは自前で芸人を抱えるほかはないと、「藤吉」は決断しました。

その際に画期的な「月給制」を、導入しました。芸人さんの暮らしが安定する今までになかった発想です。

「アサリ」のおじいちゃんが、「人様に笑われないようにと、育ててきたが、人に笑われて、人を幸せにすることができるのだ」と、「アサリ」を認めました、「誇りに思う」と・・

芸人の月給制がはじまり、芸人だからといって貶めてはいけない、と、新しい流れができてきましたね。「寺ギン」がどう出てこようとも、この流れはもう止められるものではありません。

「新しいお笑い」の始まりです。ただしすんなりというわけではないと思います、「寺ギン」の反撃が・・怖い~

それにしても、「風太」よ!いったいいつまでそうして「寺ギン」に、くっついているつもりなの?じれったいことです。

悪質な寺ギンのイジメ

相変わらず、やることなすこと寺ギンに悪印象を与えてしまうなと思いました。

前回、芸人さん家族にお金を渡してしまったことで、芸人を回してもらえなくなるというイジメのような状態に陥ってしまった上、月給制にしたことで更に寺ギンを怒らせてしまったようで、これから風鳥亭は大丈夫なのだろうかと心配になってしまいました。

せっかくアサリも、おじいさんにその姿が認められて、芸人として胸を張って頑張っていこうとしているところなのに、風鳥亭が苦しくなってしまったら芸も何も出来なくなってしまうと不安です。

アサリ始め、芸人達のためにも、寺ギンのイジメに負けないでほしいです。

わろてんか69話のあらすじネタバレ

わろてんかの視聴方法!

わろてんか70話のあらすじネタバレ見どころ感想

トキのビンタ、トキの風太への想いは恋心?

一番気になったのは、ラストのトキのビンタです。寺ギンさんのやり方に風太は風太なりの疑問を持って、働いています。

今回も寺ギンの所の芸人が風鳥亭で雇ってほしいと言ってきたのを止めたのは、寺ギンの為というよりも風鳥亭の為だったように思います。

ここで芸人の移籍をゆるしたら、あの寺ギンが何をするかわかりません。そして風鳥亭に芸人を回さず兵糧攻めにすると言った寺ギンに、引き抜かないという約束で出してあげたらどうかという提案もします。

風太が寺ギンさんの所に入りたての頃は寺ギンさんももう少しいい人に見えたんですが、残念な人になっています。

ただそんな風太の影の頑張りも知らずに、泣き出しそうな顔でビンタするトキ。それも何度も何度も。トキの風太への恋心がそうさせるのではと思いながら、見ていました。

わろてんか70話のあらすじネタバレ

わろてんか71話のあらすじネタバレ見どころ感想

風太の人を見る目は間違っていたのか

死んだ人間より、生きた人間を笑わせたい。風太が寺ギンの所へ行った頃、寺ギンさんは、がめつかったけれど、根っこの思想はいい人に見えていました。

けれど今の寺ギンは、毎日芸妓を侍らせ、金と権力を手にしてやりたい放題です。芸人も風鳥亭に出なければ、出演料ももらえない、もちろん借金も返せない。

そんな状況で、風太に何とかしてほしいと頼みます。風太もねばって、交渉しますが。クビを言い渡されてしまいました。寺ギンの所以外、行く当てのない風太、これからどうするのでしょう。

ただ物語の途中で、クビになって街をさまよっているところを大勢の芸人さんたちに囲まれていました。

みんなで、寺ギンさんに直談判?いい方向に進むといいのですが。今のところは予想するしかありません。

わろてんか71話のあらすじネタバレ

わろてんか72話のあらすじネタバレ見どころ感想

てん日本一のごりょはん

寺ギンの手回しで、芸人がだれも来なくなって万事休すとなった藤吉とてんであったが、そこに、風太が、寺ギンのオチャレケ派芸人をつれてきて、北村笑店で働かせて欲しいと言った時は、本当に、風太よくやったと思った。寺ギンのオロオロする顔、そして、伝統派の文鳥師匠まで登場して、大阪春の陣かと言った時は面白かった。

寺ギンが、芸人への借金証文を盾に、全部、これを肩代わりしてくれるなら、芸人を北村笑店に譲ってもいいと迫る。芸人は、ものではない、仲間ですと反論するてんの顔が頼もしかった。

そして、こつこつ貯めてきたへそくりを出して、これで借金を払うと言った時のてんは、日本一のごりょはんになったなと思った。

そして、風太に、番頭になってくれと頼むてんと藤吉、風太 が、番頭さんと一度は言ってもらいたかったと涙ぐむ姿にこちらも涙がでそうになった。

寺ギンも大変だった。れからはストレスフリーな生活を送れるのでは?

まさかの展開に驚かされました。最悪のシチュエーションでスタートしたのに、ラストは最高の締めくくり。でも、違和感はまったくありません。

大阪春の陣、てんと藤吉は大勝利できましたが、これは、いつどんな時でみんなが笑える。そんな信念があったからこそ勝ち取れた勝利だと思います。

風太の反乱やてんのへそくり、文鳥師匠の言動と驚かされる事ばかりでしたが、なによりも寺ギンの変わり方にはビックリです。でも、文鳥師匠や風太は寺ギンの本当の姿を知っていたのですね。

寺ギンを見ていて、太夫元としてオチャラケ派を率いるという事は、どれだけ大変な事なのか教えられたような気がします。寺ギンも、これからはストレスフリーな生活を送れるのではないでしょうか。

わろてんか72話のあらすじネタバレ

わろてんか73話のあらすじネタバレ見どころ感想

新しい風を取り入れようとする藤吉

寄席のチェーン化に乗り出し、10の寄席を抱え、総席主となった藤吉は、順調に経営を続けていました。

そこへ、栞が活動写真の上映会のチケットをてんに届けにきます。また、この時の栞の表情がなんとも言えませんでした。

なんだか、まだてんに思いが残っているようなそんな感じがしました。それをほんのりと風太も感じたのでしょうか。

栞に「もう北村笑店にはかかわらんといてほしい」と言います。すると「いずれ活動写真は寄席をも飲み込むかもしれない」と言われてしまいます。

さて、栞は何を意味して言っているのでしょうか。焦る風太は、いま島根から流行りつつあるどじょうすくいの踊りのことを調べ、藤吉に伝えます。

藤吉はさっさく風鳥亭で踊ってもらおうと画策しますが‥なんだか栞もからんで何やらありそうな感じがします。

伊能の言った言葉が本当になる時藤吉はどうするのか

伊能が風太に映画が寄席を吞み込んでしまうかもしれないの言葉は真実となる予感。その時に席主としての藤吉はどんなアイディアを出してくるのか。

やっと波に乗りどんどん大きくしていこうとする時に安来節を踊る娘達をどう使うのか楽しみです。幅広い層の芸人を雇っていくさまは、鉄砲玉のようにフロンティア精神で突き進んでいくのだろう。

風太とトキの演技力の高い二人はどつき漫才のようですごく面白いし、毎回笑える。手広くしていこうとする時は、必ず落とし穴がある。

それを藤吉は感じているのだろうか。芸人を見抜く力はあるだろうが、経営力はどうなのか才覚はあるのかも見てみたい。

わろてんか73話のあらすじネタバレ

わろてんか74話のあらすじネタバレ見どころ感想

四人娘の大阪のおかあちゃんおとうちゃんになる決意

安芸節を風鳥亭に取り入れるため、4人の踊り手を雇うことにした藤吉とてん。早速選抜試験を行い、4人に絞る。各々の両親に大阪に連れて行ってよいか挨拶をしに行くことを決めた矢先、一番踊りのうまい都の父親が乗り込み、大阪行きを猛反対する。その姿を見て、藤吉とてんはてんの父親の事を思い出していた。

きっと都の父親も藤吉とてんが都を大切にしてくれるか信用がないのではと感じた。翌日、4人の踊り手を自分達の娘のように大切にし、幸せだと思ってもらえるように大阪のおとうちゃんおかあちゃんとして面倒を見る堅い決意を、都の父親に伝え、大阪行きを承諾された。という話でした。

藤吉とてんの真剣な想いを伝えるシーンは、一方的で藤吉とてんの気持ちは掴んでいましたが、都や都の父親側の心の動きや現状でどのような葛藤があったのか個人的にはわかりにくかったです。他の3人の踊り手との今後の関係や、実子の隼也との折り合いも気になります。

都達は、これからトップアイドルになるかも?

いつの時代も、普通ではない生き方は親に反対されるものなのですね。この時代は、伊能さんが活動写真事業を始めたばかりなので当然女優なんていないと思います。ましてや、歌手なんていないハズ。

ということは、このような踊り子が今で言うアイドルのような存在だったのでしょうか?

都のお父さんは、これから都を紡績工場に行かせると言って藤吉達のオファーを断ってきましたが、紡績工場の方が過酷な気がします。

今BSで再放送している朝ドラ「花子とアン」でも花の妹が製糸工場の仕事が辛くて逃げてきていました。

この時代は、テレビなんてない時代ですから、風鳥亭が大阪でどれだけの存在かなんて分かるわけもなく、欺されると思ってしまう父親の気持ちも分かります。

でも、反対を押し切って芸能界入りした人達が大スターになるのは良くあること。都達は、これからトップアイドルになるかもしれません。そう考えるとワクワクします。

わろてんか74話のあらすじネタバレ

わろてんか75話のあらすじネタバレ見どころ感想

都・あや・なつ・とわ安来節乙女組いざ結成

都・あや・なつ・とわの4人の若い乙女達は、期待と緊張の中、安来節で身を立てようといざ大阪にやって来ました。

てんと藤吉は、そんな乙女達の為に鏡台や座布団まで用意された女子寮を準備し、歌子のお店で歓迎会を開きます。

他の先輩芸人も交えた楽しい歓迎会では、安来節乙女組と芸名も決まり、これから4人は北村笑店の目玉となるはずでした。

しかし、4人はまだ大阪での生活に慣れておらず、肝心の踊りも4人バラバラでめちゃめちゃです。

目立ちたがり屋で勝気ななつはリーダーに決まった都に、ライバル心を燃やし、どうやら雲行きが怪しくなってきました。

家族思いで踊りが上手い都、明るく能天気なあや、積極的で負けず嫌いななつ、のんびり屋で食いしん坊のとわ、この見事に性格もバラバラな4人の教育を自ら進んで買って出たのは番頭の風太でした。

風太は安来節を北村笑店の目玉にしようと意気揚々ですが、さて上手くいくのか楽しみです。

もう1つ気になることは、トキの態度です。どうやら風太に好意を寄せていそうですが、風太はトキの思いに気がつくのでしょうか。今後も展開が楽しみです。

隼也の寂しい気持ちを感じた回

何やら、隼也の様子がおかしくて気になりました。単純に考えたら、母親も父親も忙しくて寂しいのではないかと思います。

気付けば今のてんは、かつての藤吉のように、娘達の世話という仕事にばかりに目がいって、隼也という家族が見えなくなってしまっている感じがします。

隼也が友達に手を出したのも、寂しさを紛らわすためなのではないかと感じました。

そして、そのことにてんや藤吉が気付いていないことが歯痒いところです。

娘達を家族のように思うのも大切ですが、本当の家族である、目の前にいる隼也を、もっと見てあげて欲しいなと感じました。

わろてんか75話のあらすじネタバレ

わろてんか76話のあらすじネタバレ見どころ感想

それぞれの思いは年越しへ

乙女組の総監督を風太が務めることになりましたが、なんだか余計バタバタとしているような気がします。

うまく4人がまとまるようになるといいのですが‥。その一方で、トキをサッと助けるキースのいつもと違う雰囲気に思わずドキッとしてしまいました。

トキもドキッとしてしまったのではないでしょうか。キースがなんだか悩んでいるような感じでしたが、居なくなってしまわないかがとても心配です。

隼也も母への寂しさを何か感じたのか、どうなってしまうのでしょうか。てんも、本当におかあちゃんしないといけないのは、隼也なはずなのに‥。なんだか切ないです。

藤吉とリリコ、てんと栞。年越しまで持ち越しとは次回が気になります。

安来節乙女組と風鳥亭の行方

田舎娘達4人の安来節ダンサーズを寄席の目玉商品として、育成している風鳥亭のスタッフ。なかなか思うようにプロジェクト手は進まない。

娘たちの対立・踊りがそろわない・ホームシックなどなど。問題はなかなか、解決しない。

そんな中、席主や御料さんや大番頭、風鳥亭のスタッフにさまざまな出来事がおきる。

特にとわとてんの息子・隼也が失踪してしまい、今後の展開が注目される。

田舎の母親が恋しくなったとわと、母親のてんが多忙で寂しい思いをしている隼也は、お互いに共通の思いが通じ合ったような気がする。

孤独と孤立感を共有しあい、幼子の隼也がどう立ち振る舞うのか??父親の席主、藤吉ゆずりの優しさが炸裂するような気がしてならないし、期待している。

わろてんか76話のあらすじネタバレ

わろてんか77話のあらすじネタバレ見どころ感想

お母ちゃんと一緒にいたい子供心

トワと隼也が行方不明になってしまい大騒ぎの風鳥亭でしたが、栞が二人を連れて帰ってきてくれ一段落。

トワは乙女組のみんなにも心配され、いつもトワが自分に言い聞かせるように書きとめていたメモをみたなつにも甘い考えでやっていたわけではなかったんだと認めてもらい、良かったなと感じました。できないなりに影で反省して頑張ろうとしていたのが伝わってきました。

てんは隼也が学校で友達と喧嘩をした原因が芸人になりたいと言う夢をバカにされたからだったことを栞から聞かされます。芸人になればいつもお母ちゃんと一緒にいられるからと言っていたと聞いたときは、やっぱりいつも忙しい両親をみていて寂しかったんだなというのがわかりました。

知らず知らずのうちに家で決めていた、1日1回は家族3人で笑うことと言う決めごとができなくなっていたんだなと感じ、家族の時間の大切さがわかったような気がしました。

最後のトキがキースと活動写真を見に行くようで、風太がどうでるか楽しみで仕方ないです。トキと風太の今後も気になります。

キースが入って風太とおトキちゃんはどうなるか心配

77話は家出事件を偶然駅前で見つけた伊能様が連れて来て、乙女組の仲たがいもとわちゃんの頑張りに皆が気づき、隼也の喧嘩の件も芸人を馬鹿にされたことがが原因と分かり一件落着、とわちゃんの気持ちも、隼也の寂しい気持ちも解決されてほっこりさせられました。と思いきや、おトキちゃんとキースが活動写真行く展開で、風太とおトキちゃんの関係は今後どうなるのか、今まで風太に恋心を抱いていたおトキちゃんは風太と一緒になって欲しいと思う一方で、キースを単なる当て馬にはしてほしくないと言う気持ちもあり複雑な心境、次回以降の展開が気になるところです。

わろてんか77話のあらすじネタバレ

わろてんか78話のあらすじネタバレ見どころ感想

風太とトキの関係が気になる

トキとキースが活動写真を見に行くと聞いて落ち着かない風太でしたが、気になってキースにトキとどこに行っていたのか聞くと、活動写真をみてご飯を食べただけど聞いて、キースにトキのことが好きなんだろうと言われてしまいます。てんが好きだったころからですが風太は顔や態度に出やすくて、面白いしまっすぐな性格なんだろうなと言う感じをうけるので、憎めないやつです。

キースに問い詰められているところをトキが聞いていて、あいつのことなんか好きなわけないといったところをトキに聞かれたときの焦り様はおかしかったです。

このあと二人がどうなっていくのか気になります。

てんの声は、鶴の一声

生粋の田舎のように見える、乙女組に何が足りないと藤吉と風太は考えて出した答えは「艶っぽい魅力」が無い事に気付きますが、今頃気付きますかと言いたくなるほどの天然的な感覚と、乙女組を見たままな結論に、とても笑えました。

また、そんな艶の無い昔の懐かしさを醸し出す乙女組の指導者としてリリコに頼みますが、厳しい指導に反発しますが、見ているだけでそりゃそうだろうなと思いました。

都会的なセンスがあるリリコがいくら言っても、素朴さを極めたような乙女組がすぐに理解できるとは思えませんでした。そんな乙女組に、てんが言い放つ叱咤激励に心を入れ直す様子に、てんにお見事と言いたく思いました。

わろてんか78話のあらすじネタバレ

わろてんか79話のあらすじネタバレ見どころ感想

わろてんかも折り返し地点

約半年続く連続テレビ小説も折り返し地点に到達して、最初の週末。

「安来節乙女組」の面々は、着物の裾をたくし上げて、ふくらはぎを出す衣装を提案します。

今の時代なら、ふくらはぎなんて出しているのが当たり前で、てんが言った「ふくらはぎを出すなんて、あんたら恥ずかしないんか?」というセリフも時代を感じられる1シーンでした。

でも、「子どもの時からそうしてた。」という乙女たちのセリフも、もともと田んぼが舞台なので、そりゃそうだよねと納得できました。

初高座が大成功でよかったと安堵しました。

また、初めからほんのり感じていたトキの風太への想いもじんわり前進しているところがお母ちゃんな気分で見られています。

女優を頑張ると決めたリリコの姿にも、何となく藤吉への気持ちに区切りをつけたようにも見えました。

ここからてんとリリコの友情も、より一層深まっていくのかもしれません。

そして、飛び出したキースの渡米という爆弾宣言。今後、帰ってくるとは思うのですが、どうなることやら、来週以降に続くということで、残り半年もお付き合いさせていただきたいと思います。

乙女組初舞台、それぞれの夢

島根県安来市から大阪に出てきて、寄席にでるため毎日練習を重ねてきた乙女組。さまざまなことがあったが一致団結した乙女組の初舞台。若い女性が素足を見せることが考えられない時代に素足でひざ下までめくるという衣装に観客は驚いたが、またそれが観客には良いとされみんなが盛り上がり舞台は大成功。

舞台後はそれぞれの夢を語り、新しい夢を持ち始めた。乙女組を指導してきたリリコにもまた女優としてやっていく決意をした。

芸人仲間のキースも世界一の芸人になるためアメリカへ行くことを決意した。それぞれの形でそれぞれの夢に向かって頑張っていくという思い描かれていた。

わろてんか79話のあらすじネタバレ

わろてんかの視聴方法!

わろてんか80話のあらすじネタバレ見どころ感想

東京進出のために東京へ行った「藤吉」。「関東大震災」前に帰れてよかった

「安来節・乙女組」で大当たりをとりました。苦労が報われました。これで大阪での繁栄は不動のものになったので、今度は東京に進出したいと思うようになりました。

ということで「藤吉」は東京へ・・タイミングが悪すぎです。「関東大震災」ではありませんか!

翌日に「関東大震災」を知った大阪の皆が心配します。現在のように情報がすぐには伝わらなかったのですね。一日もかかるとは・・

「藤吉」は無事か!と・・もう少し引っ張っても良かったのでしょうに、「藤吉」はタイミングよく帰宅しました。

前日は名古屋泊りだったのですね。皆で東京にいるキースの心配です。「関東大震災」の復興には時間がかかることでしょう。

それともこの災難をチャンスととらえて、いち早く東京へ「笑い」を届けようと動くのでしょうか?

キースとあさりの思い

今回は何よりも、キースが東京に居たことが驚きでした。

てっきり、アメリカに行かずに怯んでいたのかと思いましたが、ちゃんと東京で成功してから戻ろうとしていたという考えを持っていて、意外と考えて頑張っていたのだなと感じました。

そんな中での大地震は、とても残酷な出来事だと思いました。

今後、東京に残るのは難しいのではないか、もしかしたら大阪に戻ってくるのではないか、そのように思いました。

もし大阪に戻ってきたら、またあさりとコンビを組んで欲しいとも思いました。

お互いがお互いを思い合ってることが面白いほど分かった回でした。

わろてんか80話のあらすじネタバレ

わろてんか81話のあらすじネタバレ見どころ感想

おトキさん、想いは言葉で伝えよう。待ってました、やっと話の中心に伊能様

地震によって壊滅的な状態となっている東京に行くのは、家族のいない風太が行くと名乗り出して、そんな風太を密かに想うおトキが御守りを風太に渡すけど、上手く言葉に表現できずにいて、見ているこちらがヤキモキしてしまいます。おトキは気付いていないのか、風太は天然記念物と言えるほど鈍感な人物に見えます。

逆に風太はおトキの想いに気付いていても、おトキと同じように前に一歩前に踏み出せない人物なのかもしれないので、おトキは御守りを渡すぐらいなら、さっさと風太に想いを言い放ち振り向かせろと言ってやりたいと、思いながら見ていました。あとは、やっと高橋一生さんが演じる伊能栞が中心となって活躍する大舞台となると思い、楽しみです。

風太大活躍、伝われトキの思い

東京で地震が起こって、キースが被災し、それを心配する藤吉やてんの悲しそうな顔に、緊迫感が伝わってきました。風太が、自分は独りもんなので、何かあっても大丈夫だから、東京に様子を確認してくると言い出した時には、風太は、男らしいなあと感心しました。

でも、そばで聞いたトキの顔が曇り心配そうで、こちらまで苦しくなりました。トキのお守りを渡す姿がいじらしくて、風太気持ちに応えてあげてと思わず言ってしましました。

風太が、元気なキースを見つけた時の、二人の表情がよくて安心しました。風太が、キースが無事だったのを大阪に電話で伝えて、最後に、トキがでて、風太が、周りから切るように言われて切ってしまうタイミングの悪さが可哀そうでした。

わろてんか81話のあらすじネタバレ

わろてんか82話のあらすじネタバレ見どころ感想

栞の思いを知って痛む心

志乃の姿を見た栞は絶句してしまいますが、その瞬間にご覧の方々はピンときたのではないでしょうか。やはり母親でした。なんだかハツラツとしている志乃さんですが、またそれがなんだか栞のことを思うと見ていて辛くなりますね。キースと栞の間にも何か起きてしまうのでしょうか。

てんと藤吉にとっても大きな問題ですから、うまく解決とまではいかなくても、わだかまりがり少なくなるといいなと思います。藤吉が志乃さんの前で栞のことを呼んで、志乃さんが栞の名前を聞いて、何か思い出すのではないかと思います。へその緒を大切にしていたことを栞にも知ってもらえるといいのですが。

伊能と志乃には行き違いがあったと思う。ここで和解して欲しい

伊能さん、何年も会っていなかった母親を一目見ただけでピンとくるなんて。中学生の頃に別れたとはいえ、20年ほど経過していると思います。風貌もかなり変わっているのにすぐに母親だと分かるなんて、かなり強い思いがあったのだと思います。その思いというのは恨みだったのかもしれませんが、それだけではないハズ。

伊能さんは、普段はクールで過ぎ去ったことなど気にしていないように見えますが、心では母親への思いをずっと抱き続けていた。意外ですが、共感できます。子供にとって母親の存在は大きいです。

志乃さんは思いやりがある優しい人のようです。二人には何か行き違いがあったのだと思う。ここで和解して欲しいです。

伊能さんには、冷静になって志乃さんを見て欲しい

伊能さんは、母親である志乃さんのことを「自分を売った。」と恨んでいる様ですが、志乃さんを見ているとどう考えても子供を売るようには思えません。

志乃さんは、未だに息子のへその緒を大切にしていて、地震の最中に命がけで取りに戻るほどです。そんな人が子供を売るわけがありません。

人としても出来た人だと思います。てん達にお世話になったことに恩を感じて自ら進んで仕事を手伝ったり、初めて会った伊能さんのことを気遣ったりしています。

普通の状況ならまだ分かりますが、極限の状況なのにもかかわらずこの行動です。根が良い人だからこそできる事だと思う。

隼也の名前のことでは、親として子供への深い愛情を持っていることも感じられました。

伊能さんは人を見る目を持っている人だと思うので、冷静になって志乃さんを見て欲しいです。

わろてんか82話のあらすじネタバレ

わろてんか83話のあらすじネタバレ見どころ感想

伊能と志乃にはちゃんと話をして欲しい。駄目な風太はどうでもいい

おトキさんは、風太の事を心配しているのに連絡一つさえしない。おトキさんから御守りをもらったのに、風太は何も感じ無かったのか普通は気付くでしょ。

おトキさんは可愛いし、風太なんかより他の人が良いと思います。記憶喪失の志乃が、伊能の母親とわかりますが、伊能自身はどうしたらいいか悩んでいますが、新聞記者たちが伊能に詰め寄った時に志乃が押されて倒され、頭を打ってしまった時に息子の記憶が鮮明に思い出すみたいですが、個人的に志乃の記憶は伊能のため弁当を届けた時には、すでに戻っていたと思いました。伊能と志乃には向き合って話をして欲しいです。そして風太は、もう駄目な人だから帰って来なくて良いと思います。

伊能さんには、志乃さんを受け入れる心を持って欲しい

伊能さん、志乃さんが持ってきたお弁当のなかで真っ先に卵焼きを手にしました。それは、伊能さんにとって卵焼きは何かしらの思い出があるからだと思います。

志乃さんも、卵焼きをお袋の味だと言っていました。志乃さんは記憶を失っている今だからこそ、本心が出ているハズ。

伊能さんは志乃さんの記憶が戻ることが怖いと言っていましたが、それは志乃さんが自分を嫌って捨てたと思い込んでいるからではないでしょうか。

伊能さんは、今の優しい志乃さんとの関係に戸惑いながらも心地よさを感じている。だからそれを壊したくないという意識があるのだと思う。

志乃さんならば信じて大丈夫。伊能さんには、志乃さんを受け入れる心を持って欲しいです。

わろてんか83話のあらすじネタバレ

わろてんか84話のあらすじネタバレ見どころ感想

本音でぶつかるのが伊能さんのためになる

志乃さんは、伊能さんの成功した姿を見て安心したのだと思います。そこが志乃さんの母親らしいところです。

志乃さんも、本音は伊能さんに自分の思いを伝えて謝りたいのだと思います。

でも、伊能さんにとっては志乃さんは憎むに値する存在。

謝罪することで自分は楽になるかもしれませんが、伊能さんにとっては負担になってしまうと考えたのでは?

今更いやな思いをさせるくらいなら、このまま伊能さんの前から消えるのが良いと思ったのでしょう。

志乃さんは、母親として伊能さんを育てられなかっただけに、普通の母親のように踏み込んでけないのも分かります。

でも、もっと本音をぶつけないと。それが、伊能さんにとっても望ましいことなのだから。

キースとアサリは、伊能さんと志乃さんの凍った心を溶かしてくれるハズ

てんと藤吉が思っていたとおり、笑いは人を救うということが証明されました。

確かに、笑っている瞬間はその事に集中し、嫌なことも辛いことも全てを忘れることが出来ます。

藤吉は、伊能さんと志乃さんの関係も笑いで修復しようとしているようですが、笑いにそこまでの力があるのでしょうか。

笑いに力があったとしても、キースにそこまでできるか。

このまま志乃さんが東京に行ってしまったら、伊能さんと志乃さんはもう二度と会うことは無いと思うので、これが最初で最後のチャンスになるかもしれません。

キースがその一度きりのチャンスをモノにするために選んだのはアサリでした。

キースもアサリも人の心が分かる人達なので、伊能さんと志乃さんの凍った心を溶かしてくれると思います。絶対に溶かすハズです。

伊能さんもおっかさんも頑固、どうするてん

志乃さんの記憶が戻り、伊能さんの母親だと気づいたが、それがバレるのが嫌で、東京に帰ると言う姿が可哀そうであった。キースが、地震の時に、志乃さんは、壊れた家に行き、伊能さんのへその緒を取りに行ったと聞き、やはり母親なんだなと感心しました。

てんが、伊能さんに、記憶が戻った事を伝えるが、伊能さんも会いたいのに、正直でないのが困ったもんだと思いました。キースは、そんな二人を、笑いで救うために、アサリと組んで芸をする事する決意をする。

そこが、カッコいいし、しばらく組んでなかったアサリが快諾した心意気も嬉しかった。一方、連絡がなく心配してた風太から電話が入り、ようやく、トキと話すことができ、その会話も、トキの風太を思いやる気持ちが出てて良かったです。

わろてんか84話のあらすじネタバレ

わろてんか85話のあらすじネタバレ見どころ感想

志乃と栞が和解し親子に戻って良かった。風太が無事より、おトキさんの涙姿はカワイイ

志乃と栞がやっと親子の絆を取り戻しました。本当に、良かった。キースの機転を効かして、東京での志乃の息子を思う気持ちを言う場面は、なんだか今までのキースとは違っていて、カッコ良く思ってしまいました。そんなキースを見ていて芸人さんよりも、マネージャーの方が向いているなと感じました。

また最年少の隼也の、栞の名前の意味を志乃に聞く事で、和解に進む場面も良かった。カワイイ隼也のおかげなので、お小遣いをあげたいくらいです。

志乃が去って行く後ろ姿を見ている、栞の涙は切なくなりました。そして、あの連絡無しの駄目な男、風太が呑気に帰って来て、その姿におトキさんが涙します。おトキさんは本当に風太を想っていることが伝わりました。風太にはしっかりして欲しいです。

和解できて良かったものの、笑いのパワーで救えなかったのが残念

本当に良かったです。志乃さんの送別会に伊能さんが来なかったので、もしかしたらこのまま和解できないのでは?と心配しました。

伊能さんの名誉も回復されたし、何もかも解決。これで志乃さんも安心して東京へ帰れた事でしょう。

志乃さんは本当に優しい人です。別れ際にはキースの事も思いやっていました。キースのファンとしてはそこも嬉しかったです。

志乃さんと別れた後、伊能さんの目には涙が光っていたのを見てグッときました。

伊能さんにとって志乃さんと問題がどれだけ多くを占めていたのか分かった気がします。

でも、笑いのパワーが伊能さんと志乃さんを救うのかと思いましたが、そうではなかったのが少し残念でした。

伊能さんと志乃さんの絆

伊能さんと志乃さんの物語に決着がつきましたね。おそらく突き放していた時から、志乃さんの本当の気持ちは大人になって痛いほどわかっていたはずの伊能さん。

突然、記憶を失って現れた時に、なかなか受け入れることができなかったのはやむをえなかったでしょう。

最終的にお金を貸すという形で、20年は返済にかかるからそれだけ長生きをしてほしいという気持ちを伝えた伊能さんの気持ちがしみました。

志乃さんの背中名を見送る伊能さんの表情が何とも言えず、涙を誘いました。そして、ついに風太が風鳥亭に帰ってきました。

大阪と東京の笑いの絆がつながりました。来週の予告が少し不穏で心配です。

わろてんか85話のあらすじネタバレ

わろてんか86話のあらすじネタバレ見どころ感想

メディアの発展が文化を変える。がんばれ風太

ラジオ放送の時代になったんだという印象で、落語が落ちてきて、漫才が台頭してきたと聞くと、メディアの発展は文化をも変えるとあらためて思いました。

ネットが発展して、いろいろな商売、店には行かずにネット通販とか、テレビを見ずに動画視聴とかどんどん変わってます。

もう一つ良かったのは、風太が花束を持って、膝を曲げてトキに、Marry meと一生懸命言う姿が滑稽なシーンでした。

何回も、Marry meと言ったのにトキ反応せずでした。それはそうですねトキ英語わからないですよね、風太もっと考えたらとチャチャいれてました。

でも、ドーナッツに、トキが反応した時は、それこそ花より団子でシャレがきいた演出で面白かったです。

おトキさんは可愛すぎます

前から思っていましたが、風太はやっぱり駄目な男ですね。キースがヤキモキする気持ちがよくわかります。

既に、おトキと風太は夫婦のようなものと誰が見てもわかるのに、駄目な風太はおトキに愛の告白をすることをできずにいます。

アメリカ帰りの知恵を使ってキースが「愛の告白」を教えますが、ずんぐりむっくりの純日本国生産の風太に英語は似合わないと思います。

また、おトキさんに英語はわからないと何故気づかないのか、残念な人たちと思いました。ただ、ドーナツを見て喜ぶおトキさんは可愛すぎて、駄目な風太には勿体無く思い、このままでいて欲しいと願っています。

キースは、風太を応援しているのか、足を引っぱっているのか微妙

ほんとうに風太は笑わせてくれます。あんなにわかりやすいおトキの態度を見たら、普通ならば自信を持ってプロポーズできると思うのに。

仕事の面では積極的なのに、恋愛に至っては信じられないぐらいピュアで奥手。

でも、そんな風太は可愛いです。風太には申し訳ありませんが、プロポーズは笑えました。

だいたい英語でプロポーズなんてムリがあります。自分でも意味が分からないのに、おトキに通じると思ったのでしょうか。

一世一代の大勝負に出たのに…。でも、風太らしいと思う。

キースもキースです。だいたい風太があのシチュエーションで成功できると思ったのでしょうか?

キースは、風太を応援しているのか、足を引っぱっているのか微妙です。

わろてんか86話のあらすじネタバレ

わろてんかの視聴方法!

わろてんか87話のあらすじネタバレ見どころ感想

気丈な、てんがより涙を誘う

ベットで寝ている藤吉を見守ることしかできない、てんには不安と悲しみしかなかったと感じました。てんと同じように、藤吉を思ってお見舞いにくる人たちに、てんが気丈に振る舞う姿に切なくなりました。

また、おトキさんと風太が「自分たちが頑張らないと。」と言う所に、てんや寝ている藤吉への心遣いと今までの事に感謝していて、その恩に報いようという思いが込められていると感じました。

気丈に振る舞う、てんも栞の前では涙に暮れてしまいますが、幼い頃からの知り合いの風太やおトキの前で気丈に振る舞ったのは、身近にいる人には日常を普通に過ごして欲しいという、てんの優しい思いがあったのだろうと感じました。

藤吉が倒れ風太の励ましの言葉

藤吉が突然倒れてしまい入院してしまいます。脳卒中が原因だとわかりずっと寝たきりで目を覚ますことはありません。

多くに人たちがお見舞いにくる中で、一番心に残り胸を締め付けられた瞬間がありました。それは風太の言葉です。

ずっとおてんちゃんを幸せにして笑わせてあげると約束をしたことを藤吉に問いかけていたシーンです。てんと藤吉が若かった頃や駆け落ちをして、苦労しながら今の風鳥亭を作り上げたことが一瞬で蘇ってきて涙が出てしまいました。

このまま藤吉は目を覚ますことが出来ないのでしょうか?一度でも目を覚まして欲しい思いとても気になります。

てんの健気さが泣けます

こんな時でも笑っていようとするてんの姿は、見ていてとても切ないです。いっそ大声で泣かれた方がまだマシです。

藤吉の願いが自分の笑顔だからと、藤吉のために無理に笑っているかと思うと、かえって悲しさを増幅させます。

伊能さんがてんに、泣いて良い。と言ってしまったのも分かる気がする。

伊能さんは、まだどこかにてんのことを諦めきれていない部分があるのだと思う。

だから、こらえきれずに泣き出したてんを見て、本当は抱きしめてあげたかったのではないでしょうか。

でも、それだけはしてはいけないと懸命にこらえていたように見えました。どちらも切ないです。

わろてんか87話のあらすじネタバレ

わろてんか88話のあらすじネタバレ見どころ感想

3日ぶりに目を覚ました藤吉と叱咤激励する伊能の友情

何はともあれ、藤吉が3日ぶりに目を覚ました。これが今話の目玉トピックとなりました。

まだ左半身に麻痺が残るかもしれないという不安を抱えながらリハビリを行う藤吉の姿を応援していました。

そんな折に、風鳥亭では1事件が起こっています。団子師匠のラジオ番組出演の依頼です。

社長のいない折に、勝手に阻止すべく風太が借金を理由に家財道具を差し押さえてしまったことが今後遺恨にならないかが気がかりです。

そして、今話の見どころはやはり藤吉と伊能の友情だと思います。

北村夫婦は伊能さんに精神面で頼り切りですね。それほどまでに、二人にとって伊能さんは大切な人なのでしょう。

誰にも話せない不安を伊能さんには話せる、そんな藤吉を叱咤激励する伊能さんが本当にかっこよかったです。

伊能さんも幸せになってほしいと願うばかりです。

伊能さんと藤吉はソウルメイト

伊能さんと藤吉の間にアツい絆を感じました。二人の出会いは最悪で、出会った頃はてんを巡ってぶつかっていたのがウソのよう。

でも、二人の関係はなんだか不思議です。藤吉はもちろんですが、伊能さんもてんのことを心のどこかで想い続けている。

それにもかかわらず、てんの夫である藤吉を必死に励ます。こんな状況とは言え、ライバルをここまで全力でバックアップするなんてなかなか出来ないと思う。

藤吉と伊能さんの間には、色恋なんて超えた強い信頼関係が出来ているのですね。二人は出会うべくして出会った。ソウルメイトだと思います。

団子師匠へのラジオ出演交渉

藤吉がたおれてから会社を守っている風太だが団子師匠のラジオ出演交渉をあっさりと断る風太、そして藤吉もラジオで落語を流したら会社がつぶれると言う。

手をこまねいたラジオ局の直接交渉に乗り気のが団子師匠に風太が借金で団吾師匠を縛ろうとしているがかつての寺ギン彷彿させる。

きっと、団吾師匠は落語を寄席から減らしつつある風太へ反発してラジオに出るであろうことを風太は知らないのかな、師匠の性格知っているなら絶邸にこんなことしなっかったろうと思う。

ま、これがきっとお笑いを日本中に広めるきっかけとなて会社は今まで以上大きくなると思うのだが、おてんちゃんはきっとその道を開くのだろうな!

わろてんか88話のあらすじネタバレ

わろてんか89話のあらすじネタバレ見どころ感想

どんな時も笑顔を忘れずに

1番心に残ったのは、てんのお母さんの言葉、「すいた人との苦労は苦労とは言いまへん」でした。テレビの前で1人頷きながら涙が出ました。

また、りりこが明かした、てんの看病時の様子、辛い時も笑顔を絶やさずにいれば、看病されている人は勿論、周りも明るくなり、結果的に良い方向に向かうのではないかと思うので、私も実践したいです。

そして、団子師匠の新しいスタイル。病床であっても、藤吉に一言断りを入れたかったんでしょうが、夜中に来るとは、場所も場所だしお化けの様でした。ラジオ出演によって、寄席がどの様に変わっていくのか楽しみです。

鈴木保奈美さんの名言が続々と

麻痺が残り、なかなか思うように回復できず、焦りや苛立ちを感じている様子の松坂桃李さんのもとに、多くのお見舞いの方が集まってくれて幸せな人だなと思います。

その中でも、義理の母親にあたる鈴木保奈美さんは、優しく、そしてさりげなく娘のことをよろしく頼む、と言いつつ、松坂桃李さんの気持ちを前に向かせるようなとてもうまい言葉をかける人だなと感じました。

義理の父親にあたる遠藤憲一さんも認めていた、と伝えたりするのも、男としてとても誇らしい気分になっただろうと思います。さすが年の功というか、男性の自尊心を傷つけない方法を知っているなと思いました。

藤吉と風太は、天才の団吾に救われる

天才落語家の団吾は、ラジオ番組に出演しようとしますが、風太が寄席に客が来なくなってしまうと反対します。

病院に入院中の藤吉も反対しますが、ここは「天才と呼ばれる落語家」団吾が正しいと思いました。

時代が変わり、人々の生活も変わっていたので、落語家という仕事で直接、お客さんの反応を見ているので「今何を求めているか」に気づいていたと思いました。

藤吉と風太は、天才落語家の団吾の行動で演芸を生業とする者の、時代の流れを掴む事の大切さを学ぶ事になると思いました。これは現実の社会でも、通用する考え方だと思いました。

わろてんか89話のあらすじネタバレ

わろてんか90話のあらすじネタバレ見どころ感想

風太の裏をかいた団子師匠

ラジオ放送の依頼で団子師匠は落語を披露すると藤吉に言いに来る。当日団子師匠を阻止する為大阪の放送局を見張らせる。団子師匠も姿を見せないので一先ず寄席に戻る。

8時になり放送が始まり団子師匠の話が始まる。呆気に取られるみんなだったが、大阪ではなく京都の放送局からだった。放送を聞いていた藤吉とてんは団子師匠が一本取ったと笑いあう。

1人息子の隼也が北村笑店を将来継ぎたいと言う。その為に大学に行って勉強すると言う。藤吉は快諾する。ラジオ放送のお陰で寄席は今以上に繁盛すると思う。

寄席に行きたくても行けない人は沢山入れと思うので結果オーライになると思います。というかなって欲しいと思います。これから笑いも新しい形になって行くといいかな。

てんにリーダーシップを見た

てんの笑顔パワー、スゴいです。あのリリコがてんの笑顔を見て、これからは笑顔で行こう。と決めたことには驚きましたが、隼也までてんの笑顔に影響を受けていたなんて。

隼也はてんや藤吉に反発していた様なところがあったのに、そんな気持ちを覆すほどのパワーだったのですね。

でも、てんもよく頑張りました。藤吉の病状だけでもかなり気がかりだったと思います。それに加えて隼也のこと、さらにてんの場合は会社のことまでのしかかっていたのに、よく笑ってこらえてきました。

てんの底知れぬ強さを感じます。こんな人ならついて行ける。てんにリーダーシップを見た気がします。

隼也の決意と新しい笑いの時代の幕開け

今回は隼也の決意がまず見どころだと思いました。

おそらく隼也は自分の力で北村笑店を盛り上げてきた両親を超えることができないというコンプレックスを抱え続けていたのだと思いますが、それが払拭された瞬間に立ち会うことができたような気持ちになりました。

これから隼也が大学を卒業し、北村笑店に入ってくれる日が待ち遠しいですね。そして、何より団子師匠です。

やはり、頭の柔らかい人は先々を読み解く力があるのでしょうか。

頭の固い風太の考えていることはお見通しとばかりに、大阪ではなく京都の放送局から番組を行うという事に、私も藤吉と同じく1本とられたと思いました。

この新しい時代の幕開けどうなることやら今後の展開に期待ですね。

わろてんか90話のあらすじネタバレ

わろてんか91話のあらすじネタバレ見どころ感想

団子師匠の「死神」と風太とおトキの大切な出来事

今話の半分は団子師匠の東京落語「死神」の演目で過ぎていきます。

団子師匠は病床の藤吉に向けて、まだまだ落語が面白くなるということ、死んでいる場合ではないという事を伝えたかったのかもれません。

最後にしっかり寄席のアピールも行う団子師匠ですが、これがCMの先駆けになるんでしょうかね。

翌日の風鳥亭には、初めて団子師匠の落語を聞いた人が生で押し掛けた場面は、まさにコマーシャル成功でしたね。

そして、そして、やっとのことで思いの通じ合った。風太とおトキです。

たぶんおトキは風太がてんのことを好きだったころから、ずっと好きだったと思います。

わろてんかのど頭からずっとヤキモキしていた面々は胸を撫で下ろしたことでしょう。

そして、土曜日といえば次週予告です。

藤吉が初めて伊能に対しててんへの気持ちを聞くことになりそうな予感です。

新しいお笑いの世界の始まりの日

団子師匠に裏をかかれた風太はおトキの前で初めて自分の弱さを見せる。風太はおトキに「おまえは俺の味方じゃないのか?ずっと俺の味方でいてくれ。結婚してください。」と告白する。おトキは「自分でいいのか?」と聞き返す。風太とおトキはお互い幸せに浸る。翌日風鳥亭にはラジオを聞いた客が生の落語を聞きに押し寄せる。同じ日藤吉は退院して風鳥亭に戻ってくる。

その場所で風太とおトキが結婚する事を知り嬉しく思う。風太は嫌っていたラジオのお陰で言い出せなかったおトキへの想いを伝える事が出来そして二人が同じ想いだった事がわかって良かった。気になるのは藤吉の病状です。ちゃんとなおるかな?

風太の関白宣言にビックリ

やっぱり団吾には先見の明がありましたね。ラジオを上手く風鳥亭のPRにラジオを上手く利用しました。

風太には可哀想ですが、風太より1枚上手なのは否めません。さすがです。

一方の藤吉はそんな団吾を理解していたようでした。

藤吉はトップとして人を見る目があった。こちらスゴいと思います。

風太がついにプロポーズ。風太らしくてなかなかステキでした。

でも、スゴい亭主関白。まさか風太がこんなタイプだったとは…。驚きです。

てんにはとても優しくて、てんに変わってなんでもやってくれそうだったのに。

でも、おトキはそんな風にお世話をするのが好きそう。二人はお似合いです。
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わろてんか91話のあらすじネタバレ

わろてんか92話のあらすじネタバレ見どころ感想

明るい話題と嫌な予感

前回結婚をした風太とおトキですが、そんな二人に子供が出来るという嬉しいニュースがあって、とても微笑ましい気持ちになりました。

また、そんな子供の名付け親に、藤吉達を指名したことで、信頼関係の強さを改めて感じました。

藤吉がアメリカに行くという話も出て、明るい話題が多く喜ばしく思っていましたが、最後の方で、藤吉の様子がおかしいことが気になりました。

1度倒れていることや、その時と何となく様子が似ていることから、また倒れてしまうのではないかと心配しています。

藤吉も、症状を隠しているようなので、余計に心配が大きいです。

おめでたいこと続きの中に潜む不穏にハラハラドキドキ

週明け早々に夫婦の愚痴をこぼすトキに結婚しても変わらぬ喧嘩っプル振りにひとまず安心しました。なんだか胸がモヤモヤすると胸を抑える仕草に察しのいい視聴者はきっとおめでたい話だと気づいたはずです。

風太が藤吉に名付け親を依頼するところも、本当は仲良しな二人を感じることができてうれしい気持ちになりました。

そして、さらりと義母の琢子が再婚したという事が語られ、あまりにもさらりとしていて一瞬聞き逃しそうになってしまいました。

また、万丈目さんの新しい一歩に期待が膨らみました。

しかし、最後の最後に藤吉の体調に不安を残し、明日へ続くとなってしまった今話ですが、あそこを見てしまうと最初の東京出張もアメリカにてんをつれていくと言い出したのも、近々起こりそうな悲しい出来事のフラグのように思ってしまいます。

どうか少しでも長く、藤吉とてんの夫婦が幸せな日々が続いてほしいと願うばかりです。
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わろてんか92話のあらすじネタバレ

わろてんか93話のあらすじネタバレ見どころ感想

笑いの都大阪の改革へ

東京に笑いの視察に行ってきた藤吉とてん。新しいお笑いがあふれている東京に刺激されて大阪も負けてられないと社員達にハッパをかける。アメリカに笑いを勉強しにてんと一緒に行きたいと藤吉は言い出す。ある日風太とおトキが藤吉の家にやってくる。なかなか話しを切り出さない二人にてんは子供ができたのではと聞く。

二人はうなずき名ずけ親になって欲しいと言う。快諾する藤吉。アメリカにいる藤吉の母から手紙がくる。旅行の途中でよると言う。万丈目にも小ばなしを書く話しがくる。漫才が疎かになるからと断ろうとするが、自分はやめてもいいから仕事を引き受ける事を進める。それぞれ新しい生活が始まろうとしている。

藤吉からてんへ伝えたい事

前の夜手に違和感を感じた藤吉。寄席興行のイロハをてんに教え始める。番組表やラジオ放送のやり方など細かく言っいく。世の中は新しいお笑いがあふれていた。その反面落語は安定して人気がある。

藤吉はアサリとキースに今までのどつき漫才ではお客にそのうち飽きられる。何かもっと考えて新しいお笑いを追求するように言う。どつき漫才をやめてインテリ漫才を披露して見たが、客からは不評だった。

小ばなしが好評の万丈目は物書きでの才能を発揮する。最初後ろ面しかなかった万丈目に意外な才能があってそれを披露する場所があって良かったと思います。藤吉と話していた伊能は生き急いでいる様に感じ違和感を感じる。

新たな時代を切り開く苦労の時

今日のわろてんかは新たな時代を切り開くがテーマだったと思います。ラジオという新たな媒体が受けいれられてきたことによって、どつき漫才の限界を感じた藤吉、トーキー映画に取り組もうとする栞さま、藤吉は、今のどつき漫才から100年以上続く漫才がまだ見つからずもがき、栞さまは弁士の抵抗にあいいずれも新たな時代を切り開くための苦労を前向きに捉え進もうとする姿には勇気をもらえます。

そして、新しい漫才を作るキース&アサリのネタを万丈目さんのヒントで切り開けそうな予感、ひょっとしたら万丈目さんがネタを書くようになるのかな

みんなの夢が少しずつ近づいていくる

昨日の話で再び病への恐怖を感じた藤吉は少しずつてんに興行師としての仕事を仕込み始めます。

自分の先を少しを感じてしまっているのでしょうか。藤吉が夢に向かって少しでも理想に近づきたいという気持ちをひしひしと感じることができました。

そんな中、周りの人たちも一歩ずつ夢がすぐそばまで近づいていることを感じました。

万歳の新しい形に1歩近づいたキースとアサリ、兄の新一の夢であった薬作りが叶いそうな藤岡屋、そしてトーキ映画を作ることを決めた伊能さんです。

わろてんかが始まってすぐ、癒し担当の新一さんでしたが、早々に亡くなってしまい、寂しい思いをしたものですが、ここに来て物語冒頭で語っていた新一の夢が叶いそうになっていることを嬉しく思いました。

また、伊能さんもやりたいことをやるために、前に進んでいく力を藤吉にもらっている姿を見て、以前藤吉が前に進んでいく力を渡していた姿と重なり、本当にいい友情だなと思いました。

最後のナレーションが藤吉の最期がもうすぐ見えてしまいそうな予感にすこし胸がモヤモヤしています。
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わろてんか93話のあらすじネタバレ

わろてんか94話のあらすじネタバレ見どころ感想

嵐のようにやってきて嵐のように去っていった啄子さん

啄子さんは帰ってくるなり芸人さんにおきばりやすとアドバイスをして、てんちゃんには笑顔の大切さを説き、世界は広いと藤吉にも説き、そして最後の家族団らんのために、藤吉に別れを告げるために帰国ししたかのように、嵐のようにアメリカからやって来たと思ってらあっという間に帰っていった啄子さん。

藤吉は啄子さんに取っては自慢の息子になったというのに、藤吉のお母ちゃんに対する「ありがとうございました」が最後の言葉になるのか、だったら無念だろうな。

それにしても鈴木京香さんさすがですね、大阪の御料さんから見事にアメリカ帰りの御料さんに変身役者さんは凄いですね。

天下一の母と息子の親子愛

アサリとキースの漫才を万丈目が書くことになりました。今で言う、脚本家というやつなのでしょうか。藤井隆さん演じる万丈目さんの味が深みを増してきて、見ていてもわくわくします。

一方でアメリカから藤吉の母が一時帰国し、北村家は賑やかになります。藤吉は今までの感謝を伝えますが、なんだか今週に入ってから藤吉の体調が良くないようで心配です。

「新しいことにチャレンジする」という方針も、なんだか自分がいなくなっても大丈夫なように少しずつ準備しているように感じられます。まだまだてんと藤吉を見ていたいので不安になります。

琢子のサプラ~イズ帰還

今日のサプラ~イズは琢子の帰還でしょう。

変わらないなとほほ笑む藤吉とてんですが、私からみるとだいぶアメリカンになっていることに、適応力の高いお方やなぁと思わず口調が移ってしまいそうなほどです。

しかし、心配なのは藤吉の容態です。そんな中、琢子はてんに藤吉が倒れた時のお礼と自分が逝くときはスマイルで送ってほしいという願いを伝えます。

モデルになった方のことを考えるとおそらくあと少しの時間と考えると、この琢子の言葉を胸に藤吉を送るてんを思い浮かべて今から涙が出そうになります。

藤吉とてんはアメリカにいけるのでしょうか。まずはひとまず藤吉と琢子が再開できた良かった。この気持ちで明日も楽しみにしたいと思います。
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わろてんか94話のあらすじネタバレ

わろてんか95話のあらすじネタバレ見どころ感想

「藤吉」二度目の発作です。回復できるのでしょうか?

また具合悪くなるのではないかと、思ってましたが・・やはり!「藤吉」は2度目の発作をおこしました。何とか意識は戻りましたが、大丈夫なんでしょうか?

今ならねぇ~なんとでもなるのにねぇ~と、どうしようもないことを考えてしまいます。

見舞に来た「リリコ」です。「てん」に買い物を頼み席を外させて、「リリコ」に芸人に戻らないのか?風鳥亭に出てほしいと頼みます。それにもう一つ、何か大事なことを頼んだようなのですが?何を頼んだのでしょうか?気になります。

新しい漫才ができるようです。たぶん~背広姿のしゃべくり漫才?かと思うのですが・・楽しみにしましょう。

それにしてもいろいろ回想シーンが流れ、「幸せだ」という「藤吉」ですが、亡くなってしまうのでしょうか?気になるところです。

てんてんてんごのおてんちゃん

新しい漫才、新しい時代、新しい命をテーマここまで進んできましたが、今回は新しい時代の漫才を作るシーンと藤吉の回想シーンで終始した回でした。

てんてんてんごの……序盤のこのセリフにここに来てこんな泣かされることになるとは思いもよりませんでした。

それと、藤吉とおてんちゃんとの回想を含めたこのシーンを見て、ちょっと前のことなのに懐かしくもなりましたが、藤吉との別れがこんな寂しくなるとは最初のころには想像していなかったので余計につらくなります。

それにしても、リリコへの頼みとおてんちゃんへ言いかけた言葉が気になります。

藤吉再び倒れる。みんなの心の準備に涙がこぼれそう

ついに2回目の中風で倒れてしまう藤吉です。

みんな新しい万歳やネタを考えてわいわいしているのに、心の準備を始めている雰囲気が寂し気です。

そして、親しい人に少しずつ遺言めいたことを言っていること。

そして、てんとのこれまでの振り返りが、まるで走馬灯のようで、ついにこの時が来てしまうのだと涙がこぼれそうになります。

藤吉が本当にやりたかったことを告げる直前で間の悪いことにやってきた風太によってその言葉はさえぎられてしまいます。

新しい万歳も気になりますが、この藤吉の言葉が気になってしまいます。

でも、きっと藤吉が本当にやりたいことはいつでもてんてんてんごのおてんちゃんを笑わす事だと思っています。

それをちゃんと伝えることができたらいいなと思います。
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わろてんか95話のあらすじネタバレ

わろてんか96話のあらすじネタバレ見どころ感想

涙涙の藤吉さん、頑張って

伊能さんと手を組んで新しい事を始めようとする藤吉だが、てんを伊能さんに北村笑店を託そうとして、伊能様に「残念なことにいまだおてんさん以上の女性に出会ってない」「おてんさんとキミは僕の同志なんだ」と返すシーンで、初めから涙が止まりませんでした。頑張って藤吉!

新しい漫才のお披露目。キースとアサリの新漫才、衣装もおトキさんの一言が利いてかジェントルマンで万人ウケするように工夫。頑張って練習した様子が伝わって、そして風太の本気を見せてもらって良い漫才だった。

そして万丈目先生に北村笑店芸人300人の台本を託す藤吉、最後まで涙でした。

新しい漫才の完成と藤吉の病気

新しい漫才100年続けるものを作っていこうと芸人たちに言う藤吉は、頼もしい限りですが病気がとても気になります。話す声も弱々ししく感じられ、床の生活で漫才のことやおてんのこと語る藤吉が自分の身の危険を感じている様子がわかりとても空しくなってしまいます。

新しい漫才の披露では、キ-スとアサリが黒のタキシ-ドを着て喋りだけの漫才をものの見事に完成させた。藤吉が涙を流すシ-ンでは胸が熱くなり共感をもつことが出来て感動しました。藤吉は皆に感謝の言葉を伝えているシ-ンは藤吉の最後の言葉ではないかと不安に感じました。

藤吉は自身の状態を理解して、今後を託す

藤吉が倒れた事から、妻のてんや風太たちのそれぞれが、藤吉の求める新しい漫才の完成に向けて、頑張る姿が印象的でした。藤吉自身も身体が今まで以上に大変な状態を認識しているようで、その日が来る前に、見舞いに訪れた伊能に対して北村笑店の役員になって欲しい事、そして妻のてんをどう思っているのかと率直に聞いた時は驚きました。

そんな事を聞く、藤吉の思いを見抜いてか伊能は、おてんさんほどの女性は他にはいないと素敵な人が藤吉の妻であると褒め称えて、藤吉を安心させるために、藤吉くんとおてんさんは僕の同志と言う場面に、伊能の男としての粋よさが出ていると思いました。
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わろてんか96話のあらすじネタバレ

わろてんか97話のあらすじネタバレ見どころ感想

日本中を笑わせるより、ひとりを笑わせる

藤吉がてんに、笑いの色と味について質問をしますが、てんは色は茶色と分かりますが、味については検討がつきませんでした。藤吉は、柿の味と答えて結婚前のてんが蔵に閉じ込められて、柿を渡しかじった時に笑ってくれた事が嬉しかったと語り、日本中を笑わせるよりも、本当は一人の女の子を笑わせたかったと言い、更に藤吉はてんに礼を言って「これからもずっとわろてんか」と伝える場面は涙となってしまいました。

藤吉は最後まで、てんに笑っていて生きて欲しいと思っていると感じました。てんも藤吉の思いに答えようと笑いますが、藤吉の旅立ちが迫るのを感じ、てんが涙を流してしまう姿に藤吉が「大丈夫、大丈夫」と、てんに言う場面は涙が止まりませんでした。

早すぎる藤吉とのお別れ

藤吉念願のしゃべくり漫才が完成して数日後再び藤吉は病院にいた。藤吉とてん二人だけの部屋で藤吉は昔てんが蔵に閉じ込められた時の話をする。藤吉はその時自分の芸でてんが笑ってくれたのが嬉しかったと言う。

藤吉はてんに北村笑店と息子の隼也の事を頼むといい眠るように息を引き取った。藤吉は幸せな一生を送って心残りはなかったんじゃないかなと思う。愛する家族信頼できる仲間たち。苦労しながら大きくしていった寄席。藤吉の財産はかけがえのないものだったと思った。葬儀の日てんは深い哀しみとこれからの決意を見ていて感じた。風太は隼也が北村笑店を継ぐ日までおトキと支えていくと誓う。

藤吉が築き上げてきたもの

藤吉が亡くなってしまったことに悲しさを感じると共に、最後に残した言葉に心を打たれました。

『笑ってくれて有り難う』『これからも、わろてんか』そんな言葉に、藤吉は本当にてんの笑顔が好きだったのだろうなと伝わってきました。

また、藤吉の葬儀に多くの人が集まったと言った時に、どれだけ藤吉が頑張ってきたかが伝わってきて、『日本一の席主になる』という藤吉の夢は、ほぼ叶っていたのではないかと思いました。

藤吉亡き後、これだけ多くの人が、これからも北村笑店を見守ってくれるのだろうなと思うと、とても心強い感じがしました。
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わろてんか97話のあらすじネタバレ

わろてんか98話のあらすじネタバレ見どころ感想

藤吉のてんへの永遠の想い

藤吉が逝ってからも弔問客が絶えずくる。昔からの仲間たちは藤吉との思い出話で哀しみを実感する。藤吉の人との繋がりを大事にしてきたからだと思う。そしてこれからてんを支えてくれる仲間たちだと思う。

藤吉の親友でもある伊能が北村笑店の役員を引き受けると言う。生前藤吉が伊能に頼んでいた。あらためて藤吉の愛情を感じる場面だと思う。数日後風太とおトキの間に女の子が生まれた。名前は飛ぶ鳥と書いて「飛鳥」。藤吉とてんが願いを込めてつけた名前だ。風太とおトキ夫婦は我が子を大事に育てていくと誓う。藤吉がてんたちに残していった愛情を感じるシーンだったと思う。

女同士のライバル心から友情へ

リリコにとって、藤吉は初恋の人で、誰より身近な家族だった。だからこそてんは、憎い存在であって、同時に大切な兄の嫁のような存在だったと思う。友達になって欲しいという藤吉の願いは、理解しても、心の中の割り切れなさは理解できる。

てんが同じように悪口しか思い浮かばないというのは、リリコへの優しさであると思う。でもどこか藤吉の心をリリコがとらえている部分への嫉妬もあるのではないかと思った。そんな思いを抱いている者同士だからこそ、この先お互いに言いたいことの言える友達になれるのかもと思う。今年初めのこれからのわろてんかでは、リリコは男性と組んで漫才を始めると言う予告もあり、その中でどんなつながりになっていくのかも楽しみ。

リリコとてんの友情の誕生

まず、北村笑店の人達や伊能やリリコが、ぞくぞくと焼香に来るのを見て、改めて藤吉が皆に好かれていたんだなと感じました。

そして、一番印象的だったのが、リリコが焼香に来た場面です。

藤吉がリリコに『てんと友達になってやってくれ』と頼んでいたことに胸が詰まったのと同時に、『あんたとは友達になれない。悪口しか出てこない』と言いながらも、てんの胸で泣くリリコと、それを受け止めたてん、そして泣かないながらも、リリコの前でだけ、素直に言葉を詰まらせたてんを見て、もうこの二人は立派な友達だなと感じました。

お互いがお互いを思いやる気持ちが、強く伝わってきました。
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わろてんか98話のあらすじネタバレ

わろてんか99話のあらすじネタバレ見どころ感想

女興行師として頑張るてんのこれから

藤吉の後を継いで、社長になったてんですが、業績は横ばいです。お飾りの社長、隼也がアメリカから戻ってきて社長になるまでのつなぎそんな風に言われてしまっています。風太までそんな風に言っているのを聞いて、トキは、てんに手伝うと言い出します。

この夫婦は子供が生まれても対等な夫婦で見ていて楽しいです。トキと話していて女性が主役の万歳があったらいいなあとてんは言い出します。そんな時、藤吉の所にきたリリコに白羽の矢を立ててんです。リリコはもともと女義太夫として、東京でも活躍していました。だからしゃべりも上手です。でも映画スターとして栞の会社と契約しているはず。この点をどうするのでしょう。

「ごりょんさん」と「燕団治」師匠に呼ばれるようになった「てん」です

「藤吉」が亡くなって2年、昭和9年になりました。息子の「隼也」はアメリカへ留学です。「ごりょんさん」が、アメリカに居るので、安心ですね。

「北村笑店」の社長になってがんばっている「てん」です。髪が洋髪になりました。「夜会巻き」です。よくお似合いです。

今のままにとどまっていては、客は離れていきます。新しいことを考えていかないと・・ということで、いろいろ案が出ます。

一軒の寄席を改装して「歌謡ショー」をしよう・・全国から募って「大漫才大会」をしよう・・どちらもそのうちに実現しそうです。

まず、「女性の漫才はどうだろうか」格好が良くて、華があって、しゃべりの上手な・・「リリコ」ですか?実現するのでしょうか?

「てん」は、「燕団治」師匠から「ごりょんさん」と、呼ばれていましたね。長くかかりましたが、これで世間から「ごりょんさん」と呼ばれる立場になれました。

たくさんの「運と努力」の結果です。とりあえずは良かった!です。でもここで立ち止まる「てん」ではないのでしょう。どこまで行くのでしょうか。

てんの女興行師の道のり

藤吉が亡くなって月日が流れ北村笑店は相変わらず大阪の笑いのトップを走っていた。てんも藤吉の後を継いで席主として頑張っていた。ある日伊能と話していたてんは、このままの笑いでは飽きられてくるといわれる。伊能はてんに女興行師として課題を出す。色々考えるがこれといって思いつかない。その話を聞きつけたおトキが手伝いたいと言い出す。

おトキは純粋にてんの役に立ちたい一心だった。てんは快諾した。てんは藤吉が亡くなってから支えられて守ってきたけど、本当は心細い時もあったと思う。おトキのこの言葉はとても嬉しかったと思う。風太は風太の考えがあると思うけど、今のてんにはおトキの存在は心強い。そんな時家に訪れたリリコに目を奪われる。元々リリコはお笑いの世界にいたので適任だと思った。これからの展開がたのしみです。
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わろてんか99話のあらすじネタバレ

わろてんか100話のあらすじネタバレ見どころ感想

「女漫才師」誕生に向けて、「北村笑店」の女性たちが動き始めました。

「てん」も「女興行師」として、慣れてきたようです。「伊能栞」の会社も「伊能商会」として、大きく発展したようです。

「てん」は「リリコ」を女漫才師にしたいと、「リリコ」ともども「伊能栞」に移籍を頼みに行きます。「リリコ」の「笑うのも好きだし、人を笑わせるのも好き」の言葉に移籍を認めます。

さぁ「女漫才師」デビューに向けて、「北村笑店」の女性たちが動き始めました。台本書きに「楓」さんが応募してきました。懐かしいですね。新聞記者の仕事は男社会で、もういやになったとのことです。

どういう形にしようか?相方はだれ?歌謡ショーのように流行りの歌を入れたらどうか?いろいろな案が出てきます。

最後のシーンで、「リリコ」が男性とぶつかりますね。楽器ができるのでしょう。トーキー反対のデモの人でしたから・・

彼と組んで、漫才か? アコーディオンひきの男性と、歌う「リリコ」でどうでしょう!

伊能の支えで、てんは女性興行師として歩み出す

てんとおトキさんが考えた、女優のリリコをお笑いの舞台に立たせる事を、リリコを使い映画を製作している伊能が許すか心配でした。リリコがお笑いが好きな思いを伊能に伝えて、伊能もリリコの気持ちを理解して許したのは、映画の世界の変革を誰よりも早く気づく先見性があるのと同じように、お笑い界も時代と共に変わっていくことを悟っていたからと感じました。

また、てんが女性の興行師として歩んでいくことを支えたい思いと、亡くなった藤吉との約束を守ろうという気持ちからだと思いました。時代遅れの考えを持つ風太には、伊能について勉強をして欲しいと思いました。

大きな決断と新たな一歩

まだまだ藤吉がいなくなった心の穴が塞がることはないけれど、新たなステップへと進み始めたてん。心から頑張れと応援したくなります。かつてはライバル同士だったリリコとともに女流漫才への扉を開き、お互いを信じて歩んでいこうとする姿には感慨深いものがありました。映画女優から漫才師に転身してリリコがどんな風に成長を遂げていくのかが楽しみです。そしてその決断を了承した伊能。やっぱり素敵です。

困難に負けず立ち向かい乗り越えていこうとする姿は、男性、女性に限らず尊敬するし、とてもかっこいいです。この決断が大きな成功につながっていきますように。
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わろてんか100話のあらすじネタバレ

不倫ドラマ「昼顔」全話あらすじネタバレ

わろてんか101話のあらすじネタバレ見どころ感想

伊能は全てを理解して、未来を見ている

リリコの相方に伊能が連れて来たのは、アコーディオン奏者の四郎と、てんやおトキさんが呆然となるのは、見ていてよく気持ちがわかりました。あんなに賢い伊能が何故、お笑いのそれも漫才師の相方にアコーディオンとは、もしかしたら伊能も藤吉と同じように病気になってしまったのかと思ってしまいました。

てんたちの驚く姿を見た伊能は、とりあえず四郎の演奏を聞かせて、四郎の見事過ぎる演奏に魅了されて、伊能が四郎を連れて来た理由を理解した時に、やっぱり伊能は人の才能を使う場所を熟知していると感じて、風太とは比べものにならないほどの凄腕の人物と思いました。

リリコの相方がこんなヤツなの。亀さん大活躍

リリコの漫才の相方探しであったが、カッコイイ男がいいだろうと予想していたが、伊能さんが連れてきたのが、ずんぐりむっくりの四郎だった時には、それはないだろうと思いました。案の定、リリコもそう思った様で、毛嫌いします。ただ、リリコに感心したのは、容姿がだめではなく、楽器の音程が狂っていても直してなかった芸人としての準備が出来ていないことが機にくわなかったところです。リリコの芸人としてのポリシーを見た感じで良かったです。

そして、リリコと四郎がお互いに仲違いするのをくっつけたのは、なんと、亀さんでした。てんには、亀さんが久しぶりに、いい説得する方法を思いついたと言うのですが。亀さんの芝居がかった泣き落としが、あまりにも低レベル過ぎて、久しぶり思いついたのがこの芝居かよと面白かったです。リリコと四郎の凸凹コンビの漫才どうなるか楽しみです。

リリコの相方はアコーディオン奏者?

てんがリリコの相方を探している事を知った伊能は、てんとリリコにアコーディオン奏者の四郎を連れて来た。二人は以前に会った事があった。二人とも第一印象は最悪だった。四郎が弾くアコーディオンにてん達は喜ぶが、リリコだけは四郎を認めようとしなかった。てんと伊能は仲を取り持とうとするが、四郎はその場を去る。リリコはプライドが高く仕事に対しても妥協は許さない。でもどうしても二人を組ませたいてん達は亀井の知恵を借りて一芝居打つ。

その時リリコは四郎のアコーディオンの音程が調整されている事にきずいた。リリコは四郎のアコーディオンの腕は認めてやるからには日本一の漫才師になるぞと言い放つ。見ていて話のテンポが良くて気がついたら二人はコンビを組んでいた。四郎の気持ちだったら何が何だか分からないまま美人の女漫才師と仕事していく、狐につままれたような気持ちだろうな。とにかく日本一の漫才師目指して頑張って欲しいです。
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わろてんか101話のあらすじネタバレ

わろてんか102話のあらすじネタバレ見どころ感想

女子らしい笑いのために

リリコとシローの漫才づくりが始まりました。なかなかうまくいかない様子ですが、最後に栞がてんに話していたように、あの2人の掛け合いがもうそれだけで面白い気がします。2人らしい漫才ができるといいのですが。そして、隼也が大きくなって帰ってきました。

イケメンになって帰ってきました。存在感のある感じになりそうで、これからが楽しみですね。そして、待ってました藤吉ですね。いつぞやか亀さんが「鈴を鳴らしたってください」と言っていた時から、もしかして、てんが煮詰まった時には助けに来てくれるのではと思っていました。藤吉の言っていた「女子しか思いつかないような笑い」をてんが実現できるといいですね。

隼也の帰還と流行歌万歳

うまいこと四郎を北村笑店に入れ、流行歌万歳の準備にうきうきしている事務所に突然帰ってきた隼也にびっくりしました。

先週の次回予告で帰ってくることだけはわかっていましたが、いつ出てくるのかなと思っていたので週末を前に無事に帰ってきてくれてよかったと思いました。

もしかしたら、「ただいまお母ちゃん」で土曜日が終わるのではと危惧していましたので…。

そして早速流行歌万歳の準備に助っ人に入り、女性をたてて上手に相手する辺りがアメリカナイズされていましたね。

楓の台本を手直しした万丈目が酷評されて涙を流しているのが個人的にツボに入り、笑ってしまいました。

そしてラストの鈴とともに現れた人にてんと同じ反応をしてしまいました。

リリコと四郎のコンビ結成

リリコと四郎を漫才師として売り出す為てん達は息詰まっていた。美人で花があるリリコと野暮ったく見かけも冴えない四郎。コンビの名前を考えいるとアメリカから帰って来た愛息子の隼也が提案する。

「ミスリリコアンドシロウ」に名前は決まったが、舞台衣装がまた決まらない。色々試すがどれも今ひとつ、そのとき隼也がリリコは着物が似合うと言ったことで衣装も決まる。漫才の台本を楓が書くが万丈目に手直しされる。リリコ達におもしろくないと書き直しを言われる。

私が楓だったら手直しされ自分の書きたい物でなくなったとてんに言うと思う。ただその場に万丈目もいたのでもう二度と関わらないと思う。リリコが四郎はデビューに向けて練習するが些細な事で喧嘩してコンビ仲が壊れる。リリコは自分の発言で四郎を傷つけて反省する。何でも初めから上手く行くはずもないので、周りが上手く取り持って成功して欲しいです。
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わろてんか102話のあらすじネタバレ

わろてんか103話のあらすじネタバレ見どころ感想

てんの前に現れた藤吉

亀さんの話の伏線がここで回収されました。

鈴を鳴らしたら、藤吉がてんの目の前に現れてくれましたね。

目覚めたら外は暗くて、夢だったのかと思うあたりに、藤吉が亡くなって4年がたっても、初恋の藤吉を思っているてんてんごのおてんちゃんだなぁと感じました。

藤吉からのメッセージを胸にリリコと四郎に啖呵を切る姿には女興行師を目指すと改めて心に誓ったてんの姿は頼もしいものがありました。

そして素直になれなかったリリコと四郎がお互いをまだぎこちないながら歩み寄った感じに一安心しました。

また、このタイミングで風太は「万歳」改め「漫才」としました。浪漫の文字からあてたようですね。

こうして、リリコと四郎とともに、今も続く漫才が完全にデビューしたのだと思うと感慨深いものがありました。

てんが取り持つミスリリコアンドシロー

お互いの才能を認め合っているリリコと四郎をてんは厳しくそして優しくハッパをかける。てんは藤吉だったらこう言って二人の気持ちを前向きになる様にするだろうと思って言ったと思う。

二人はもう一度コンビを組んで漫才をすることになった。台本も新しく楓が書き上げる。衣装も決まり気持ちも北村笑店主催の全国漫才大会へ向けて高ぶってくる。

大会当日が初舞台のリリコと四郎。たくさんの人を前にして四郎は頭真っ白になる。そんな四郎をリリコはネタのようにいじりながら持ち前の度胸で客席の笑いを取っていく。

さすが昔笑いの世界にいただけあって心強い。ドタバタしながらもお客には好評だった。漫才大会はキースとアサリが優勝した。この結果は納得の結果だと思う。気落ちするリリコ達だが周りの評価も良かったので次へのリベンジを誓う。まだまだ波風あると思うが、乗り切って欲しいです。

てんの試練と希望と期待

藤吉の夢を見たてん。数ある試練に、知らず知らずのうちに藤吉に助けを求めていたのかもしれませんね。藤吉がいつもそばで見ていてくれてるなら、頑張れます。「怒ったれ」これは実は、てんにとっては今までにない一番の試練だったのかもしれないのですが。

藤吉のいうことなら一番響いていたのだと思います。ミスリリコアンドシロー、とても面白かったですね。リリコとシローの普段の様子が出ていて、そのまんまの2人の雰囲気がとても面白かったです。わろてんかはこうして落語や漫才がそのまま見れるのも、面白さの秘訣なのかなと思います。
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わろてんか103話のあらすじネタバレ

わろてんか104話のあらすじネタバレ見どころ感想

女子達のお笑い会議再出発

ミスリリコアンドシローが新聞でこき下ろされてしまい、てん達は落ち込んでしまいます。もしかしたら上手くいくのかも‥と淡い期待を持って見ていましたが、やはり甘くはありませんね。もちろん、だからこそ女子達が奮闘することができるのだと思います。

マンマンで集まって会議している様子を見ていると、思わず自分までアイディアを考えてしまいました。行き詰まってしまっていたてんも救われたのではないでしょうか。思わず藤吉にすがりたくなってしまうてんの気持ちもとても共感できました。栞の叱咤激励を前向きに受け取って、再出発頑張ってほしいです。

リリコアンドシローとてんのいばらの道

全国漫才大会が終わりキースとアサリのコンビが優勝した。人気実力ともに納得の結果だ。初舞台が漫才大会だったリリコアンドシローは惨敗だったうえマスコミに酷評される。プロデュースしたてんにも厳しい評価だ。見ていて初舞台に漫才大会を選ぶことがそもそも無謀だと思う。

風太はもうこれ以上深入りするなとてんに言う。そんな時息子の隼也が北村笑店に入りたいと言い出す。風太について丁稚から仕込んでいく。リリコアンドシローの今後を考えるてんに厳しくも優しいアドバイスする。てんは風太に掛け合い高座に上がるチャンスを得る。てん達はリリコアンドシローの売り出す方法を考える。道のりは長いかもしれないけどやり遂げて欲しいと思う。てんにも今が試練の時と思うが、みんなと笑顔で乗り切って欲しいと思います。

ミス・リリコアンドシローの再出発と伊能・風太のてんへの思いが最高でした

ほろ苦いデビューを飾ったミス・リリコアンドシローです。

新聞でも散々な書かれようをしてしまい、風太や万丈目からもやめた方がいいのではないかと言われ、いつになく伊能からも厳しい言葉をかけられてしまいました。

確かにこの場合は伊能の言う通りてんの覚悟が何よりも大事になってくるのは間違いありません。

でも、その後、きちんとフォローと叱咤激励の連絡を入れる伊能様にキュンキュンしました。

さすが、紳士は違うなとますます伊能様にほれ込んでしまいそうです。

わろてんか最終回まで一緒に走って行ってほしいと改めて思いました。

そして、風太のなんだかんだ言ってもてんに甘いところも、厳しくもあり優しくもあり、そういうポジションの人は大事だなと思いました。
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わろてんか104話のあらすじネタバレ

わろてんか105話のあらすじネタバレ見どころ感想

消えていく芸人の中で変わらず頼りになる歌子

アメリカから帰ってきた隼也が、丁稚奉公で1から学んでいく。と言っても子供の頃から出入りしていた隼也ですから、多少の甘えや芸人とのつながりもあります。個人的には、安来節の乙女ちゃんたちの1人と一緒に家出までしたので、彼女がまだ居たら、そのつながりなんかも見たかったですが。

このドラマは、いいなあと思った芸人さんもその週だけと言う事もあって、そこが残念なところです。その中でレギュラーとなっている歌子さん。彼女は北村商店が出来た頃から座布団を無料でくれるつぶれた店を探してくれたりしました。彼女の人脈や疲れている人に声をかけるタイミングなどは、家訓の「人材」の中の大きな力だと思います。

リリコアンドシローの売り出し作戦

リリコアンドシローを沢山の人々に知ってもらう為そして新しく北村笑店のことを世間に知ってもらう為雑誌を出すことになる。雑誌にはリリコや四郎の生い立ちを乗せブロマイドも用意する。てん達は盛り上がるが、観ている方からすると女性たちがイベントを楽しんでいるように見える。

四郎はついて行けてない。しっくりくるまでまだまだ時間がかかりそうです。丁稚奉公している隼也もお茶汲みなどの雑用をこなしながら寄席の面と裏を隼也なりにおぼえて行っている。伊能は会社の部下に北村笑店との付き合いを問われる。伊能は道楽で北村笑店と付き合ってないが、社員達は疑問視しているんだろう。伊能はいつも孤独と戦っているように思える。だからてんの笑顔に救われているように思える。

リリコと四郎の心の近づきを感じました

雑誌「月刊キタムラ」を刊行するにあたり、広告を藤岡製薬に出してもらうというのはいい案だったと思います。

薬屋さんの化粧品ってなんか安心な感じもしますし、それをべっぴんさんなリリコに使ってもらうという、今と変わりない広告の仕方がこのころから行われていたのだなと思いました。

また、丁稚奉公に奔走する隼也が「時代遅れ」だと思っていた気持ちから「意味のある」ことだと思う心境の変化が描かれていましたが、もう少しここは丁寧に描いてほしかったかなと思います。

ほんの1話で描かれてしまったので、そこだけは残念だなと思いました。リリコと四郎についても、今回2人で話し合っているところを初めて見たような気がします。亀の歩みですが、ゆっくり歩みあっている二人をこれからも応援していきたいですね。
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わろてんか105話のあらすじネタバレ

わろてんか106話のあらすじネタバレ見どころ感想

男性にしゃべらせない、しゃべくり漫才「ミスリリコ アンド シロー」完成か?

やっと「ミスリリコ アンド シロー」の漫才のやり方が、改良されそうです。

漫才に勢いがない・・なぜか? 「万丈目」の夫婦喧嘩を見ていて思いつきました。亭主に反論させず、しゃべりまくる「歌子」です。これだ!

「リリコ」と「シロー」を呼んできて、「シロー」に、しゃべらないでいい!と、申し渡す「てん」です。

二人の仲もいい感じになってきているので、これでうまくいくのではないでしょうか。「天下一漫才大会」の時の、押して押して押しまくる漫才を、またみたいものです。

「しゃべらない、しゃべくり漫才」今でもその系譜を継ぐ夫婦の漫才がたくさんありますね。「宮川大助・花子」のように・・

「ミスリリコ アンド シロー」が始まりだったのですね。

売店を任された隼也、似顔絵描いてそれをどう生かす?

風鳥亭が始まったころ、てんは、何でも屋でした。呼び込みから、お客さんの案内、そして今日亀井さんが隼也に言った冷やしあめ売り。寺ギンさんに紹介された落語家さんが飲みたいといって買ってきた冷やしあめを店でも売ったらどうか、というそんなアイディアからでした。

伊能もその手法を映画館でも取り入れたいといったほどです。風太に急に任された隼也が、ここをどう乗り越えるのか、楽しみです。似顔絵が意外にうまいので、アレを使った何かをやるのかなと思いますが。この時代だと何が出来るのでしょう。歌子さんのお弁当やお汁粉も売るみたいで、なんだか大変なことになりそうですが。それをどう隼也がさばくか見ものです。

一歩ずつ理解しあうミス・リリコアンドシロー

ミス・リリコアンドシローの練習をいつも見つめていたキースとアサリがアドバイスをしてあげるところから始まった今話です。

2人が2人らしくいられるような漫才をする。これにてんが気づけたことはとてつもない収穫だったように思います。

そして、隼也は雑巾がけから一歩前進し、売店の売り子さんになります。

とてつもなく不満そうで不貞腐れた態度の隼也ですが、商品を売る工夫を考え、お客さんが笑っている姿を客観的に見ることができる立ち位置は勉強になるはずです。

お母さんのような気分で、隼也頑張れ!という気持ちで見ています。また、リリコと四郎も少しづつ距離が縮まっていく姿にほっこりします。

歌子さんも言っていましたが、二人の食事シーンに「今日は2人ようしゃべるなぁ。」と思いました。これは、もしやもしかしてがあるのか?と思いながら楽しみにしています。

万丈目夫妻のやり取りにてんはひらめきましたね。さて、てんの提案に二人はどんな反応を示すのか。明日も楽しみです!

リリコと四郎が打ち解け会う時

リリコアンドシローは、全然お客にうけない。てんは伊能にどうしたら初舞台の時の勢いのある二人になるか悩みを言ってみた。伊能は初舞台の二人のどこが面白かったか、それがわかれば問題は解決すると微笑む。

伊能にとっててんとの時間が仕事の話だとしても心休まるひととき何だと思う。てんは伊能の言葉で、リリコアンドシローの漫才を研究する。てんは初舞台の時の四郎がしどろもどろでまともにに喋ってない事を思い出した。そこでてんは四郎に漫才の時喋らなくていいといい二人を驚かす。

息子の隼也も売店の売り上げが伸びない。亀井の昔話の時のてんの話を聞きやる気を出して欲しいです。きっと隼也は自分は社長の息子なんですぐに自分のやりたい仕事をできると思っていたんだろう。いいアイデアで乗り切って欲しい。
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わろてんか106話のあらすじネタバレ

わろてんか107話のあらすじネタバレ見どころ感想

シローさんのプライド

おてんちゃんから、しゃべらん漫才を提案されて自分がただの笑いものになることにプライドを傷つけられたと思ったシローさん、でも、台本ある物を練習すればするほど面白みがなくなってお客さんの笑いが遠のいていく、シローさんの頑張りが空回りしててツラい。

尊敬しているリリコさんからもやってみようかと言われたときに、リリコまで自分をバカにしている、自分は中途半端に芸をしているわけではないとプライドを見せた。シローさん何でも一所懸命なんだけどほんとうに空回りしていることと、自分の本当の売り物を理解するにはプライド捨てないとね

リリコとシローの漫才向上委員会

今回の話は、シローとリリコの漫才のネタ。てんたちから、唐突にシローはしゃべらない漫才をやってみたらどうかというわれるんだけど。でもそれも必死で頑張ってきたのに、もういいって言われたような感じに取ってしまったシロー。

リリコも同じように感じたみたいで、てんたちに反発する。始めは、好みじゃないとかいろいろシローに冷たかったリリコの相方への愛。これが男女の愛になるかはわからないけど、ともかく愛はある。だからこそ、頑張るシローを支えている。

でも頑張っても、頑張っても結果が出ない。一番しんどい形。てんたちのしゃべらない漫才というのは、男のプライドを傷つけるのは見てて思う。せっかくアコーディオンを持っているシローなんだから。口ではなくアコーディオンでしゃべらせるとか、そんな風に言ったら違うのになあなんて、傷つけない伝え方ってどうしたらいいのかなと思う今回だった。

すれ違うそれぞれの気持ち

ミスリリコアンドシローの漫才に提案をしたてん。四郎の適性を見て新しい漫才「喋らない漫才」を二人に言うと、四郎は自分を笑いものにするのかと、起こりその場を立ち去る。一生懸命稽古に取り組んでいる四郎の姿を見ているリリコはてんの意見に反対する。その事が想いは一緒なのに上手くいかない。

隼也は売店の売り上げが伸びるようにてんの昔話を参考に人気のキースアンドアサリの似顔絵の入った饅頭を作り風太に見せた。風太は隼也にやってみる様に言う。隼也はこれをきっかけに色々頑張っていくと思う。改めててんと話をするリリコは前向きに考える。

四郎に話てみるが今度は二人の仲がこじれて解散すると四郎から宣言される。みんな成功させる想いは同じなのに上手くいかないのは、みんながそれぞれ真剣に取り組んでいるからなので上手く乗り切って欲しい。

勢いだけで喋り始めるとろくなことがない

てんの天真爛漫な不器用さが如実に表れてしまったスタートでした。

思いついたら、すぐ口に出すので誤解が生まれてしまうという点を、興行師としてやっていくには学ぶ必要がありますよね。

しゃべらない漫才にしようと思った意図を誤解なく伝えることができるか、盛り上がった勢いのまま喋るとろくなことが起きないという、良い例でしたね。

一方で、隼也は売店で売り出す新しい商品を考え出し、少しずつ前に進んでいますね。

饅頭に顔という案も言ってしまえば、今でも続くお土産の定番になったことを考えると感慨深いものがあります。

丁稚奉公もすっかり板についた隼也ですが、父親の藤吉も騙されたりしていますので、ここいらで大きな失敗が待っているのではと心配しています。

そして、てん達と四郎の間に板挟みになっているリリコが四郎に話を持ち掛けますが、リリコ自身もうまくなるのと比例して、笑いが起きないことを一番感じているのでしょう。

笑われるわけでなく、喋らず笑かす漫才を作り出すことができるのでしょうか。
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わろてんか107話のあらすじネタバレ

わろてんか108話のあらすじネタバレ見どころ感想

シローさんの楽器でしゃべる漫才

あれだけ皆さんが説得してもしゃべらん漫才を受け入れず会社を辞めるとまで言ったシローさんが、おてんちゃんからシローさんは楽器でしゃべるんですと言われて急に話しを聞くようになった。

しかも、楓さんが新たに書いたしゃべらん漫才の台本に自らの台詞のところが多すぎると赤ペンを沢山入れるところ見ると余程アコーディオンをお客さんに聞かせることに好感を持ったんだね、シローさんはもともと楽師を目指していたのだから自分の特技を活かしたしゃべらん漫才ならきっとシローさんがいかに舞台の中で道化役で笑われても自分のプライドは楽器で守れると確信したのは良かった、頑張れリリコアンドシロー

心を伝えるのは言葉ではなく楽器

「楽器でしゃべるんです」この言葉からのシローの動きが良かったと思います。人間だれにも得意・不得意があります。シローは元々音楽家。

しゃべることが得意なわけではありませんでした。でもドイツに留学したい、言葉なんて出来なくても楽器は世界共通。

言葉がしゃべれなくても楽器があればよその国でも思いは伝わるという、思いを持っていたと思います。

だから、漫才もしゃべるのではなく楽器の音色で客を納得させる。そんな目標を立てることによって、シローも前向きになれたのではないかと思います。けなされて、なにくそって思うよりも。ここが素晴らしいといわれて素晴らしい部分を伸ばしていく。そんな漫才をリリコ&シローは見せてくれるように思います。

天才・伊能は、笑いも救う

頭の固い風太の言う、リリコの新しい相方を探し出して、やり直せは古すぎる考えで、リリコと四郎の二人の努力も理解していない上に、最初からリリコと四郎を売り出す考えもしていないので、無責任過ぎると感じました。

風太とは全く違う、先見性のある考えを持っている、伊能のアドバイスは的確で、てんもやっと分かり、リリコと四郎の漫才がどうしてお客さんから、笑い声が上がったのかという理由を的確に説明した事で、リリコと四郎もよく分かり、てんやおトキさんたちが考えた、喋らない漫才の意味と面白さに気付けたと思いました。

伊能が全てを取り仕切り、風太はモギリになった方が良いと思いました。
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わろてんか108話のあらすじネタバレ

わろてんか109話のあらすじネタバレ見どころ感想

ミスリリコアンドシローがしゃべらない漫才成功

109話のわろてんかはミスリリコアンドシローがしゃべらない漫才の初お披露目の回でわろてんかでは初めてネタを全部見せる回になった、始め見たときは初めて舞台に上がる時のネタじゃないかと思ったけど、最初から脚本的にはあれで行くつもりで書いてあった気がしますが、そのあとの続きは以前より面白さが上がってる気がしました。

あと息子さんが売店の売り上げをあげて褒められると思いきやがっつり落としていく感じは昔のでっちならではだと思いましたっていうか、今も昔も修業時代はそんなにすぐ一人前には認められないのがあの世界の常識ですからね、まぁすぐに後継ぎとして当確は出ると思います。

ミスリリコアンドシローの新しい道

てんの思いが伝わってミスリリコアンドシローのしゃべらん漫才が出来上がる。以前と違って四郎は生き生きとしている。見ていて目から鱗が落ちた様な変わり方だった。心境の変化がとても好感が持てる。コンビ解散の危機を乗り越えて再出発の朝てんは仏壇に手を合わせて藤吉に成功を願う。いよいよ舞台に立つ二人、初舞台の時みたいに四郎は「アウアウ」などとリリコのしゃべりにあいずちを出す。

その掛け合いにお客は爆笑する。隼也といえば売店に似顔絵付き饅頭、化粧水、雑誌など好評で売り切れる。風太に褒めてもらった隼也は次こそは自分のやりたい仕事を出来ると思っていたけど、風太はまだ下働きをさせようとする。風太としたら地味な仕事の大変さもわからせるよう考えているように思える。でも隼也にその思いは届くのか、この先波乱がありそうだ。

わろてんか109話「最高のコンビ」

いよいよミスりりこ&四郎の新しい漫才の御披露目です。(私的にナレーションのアナウンサーがアーーンドと必要以上に伸ばすのがツボです笑)昨日良いところで終わってしまったので楽しみにしていました。

いわゆる今でいうボケ突っ込みコントの原点で四郎のボケが何か可愛らしく感じてりりこのきれっきれの突っ込みが面白かったったです。最後のオチもよろしく大爆笑でお客さんにもうけておてんちゃんよかったね。(亡霊藤吉郎さんにも誉めて貰ったし)

販売も完売して大成功ですが来週なにやらまた波乱の予感が……風太に新しい仕事を任せて貰えない隼也がなにかやらかしそうです。来週も楽しみにしてます!
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わろてんか109話のあらすじネタバレ

わろてんか110話のあらすじネタバレ見どころ感想

隼也の思いと風太の思い

解散の危機を乗り越えて大成功し北村笑店のスターになったミスリリコアンドシロー。キースアンドアサリとの二枚看板になった。

隼也のアイデアで売店の売り上げも大繁盛。それでも風太は隼也にあと2年は丁稚をさせるという。隼也にはやりたい事があって北村笑店でアメリカで流行っている「マーチンショウ」。

隼也はこのままでは北村笑店が時代おくれになりお客もそのうち寄席離れすると思っているのかも。隼也はてんに伊能の所で修行したいと直訴するけど認めてもらえない。

その夜店で飲んでいた風太の所に伊能がやってきた。初めて本音を語り合った二人。風太は伊能に隼也の事を頼む。きっと伊能が隼也の良さを出してくれると思ったのかも。風太は次に北村笑店を揺るがす決意でキースとアサリに話をしている所で終わったのでまた波乱がありそうです。

風太が今までで一番男前の回

遂に思いのたけをぶつけた隼也ですが、あの熱くて思い込んだら一直線の姿が、昔の藤吉にそっくりすぎて、パーマ機で騙された時のことを彷彿とさせられてしまいました。

今週のサブタイトルは「ボンのご乱心」とありますので、何か大事件が起こりそうなそんな予感しますね。

伊能と風太が初めて腹を割って話している姿には心に来るものがありました。ここに藤吉もいたらよかったのに…そんな気持ちになりました。

また、今までの風太だったら、伊能に頭を下げて隼也を送り出すなんてことはできなかったように思います。ここで男を見せた風太がかっこいい回でした!

北村笑店には、風太の力が必要

隼也の言ったアメリカの「マーチン・ショウ」は、とても斬新だったと思いました。ただ、てんと風太には、まだ隼也の言った「マーチン・ショウ」は、想像がつかなかったと思います。

一方で風太は、創業25周年の記念事業に、人気者になったリリコと四郎の新しい漫才で、笑いのライバルと見ている東京に出ようと言いますが、伊能と意見が違っていて、今まで以上に対立する形になってしまいました。風太の昔ながらの笑いの思いは、よくわかります。

ただ、もう少し視野を広く持ってくれたら、北村笑店を更に大きくできそうに感じるので、風太には頑張って欲しいです。
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わろてんか110話のあらすじネタバレ

わろてんか111話のあらすじネタバレ見どころ感想

風太の発案は、伊能の影響を受けての事

風太が、突然言い出した、キースとアリサの漫才コンビ解消の話は、てんたちが反対する気持ちの方がよく理解できました。そんな中で以外にも、伊能が、賛成する行動に出るとは驚きました。

ただ単に、キースとアリサの漫才コンビが、見慣れたために、物珍しさや勢いのある新鮮さを、減らしてしまっているのはわかりますが 、バラバラにする必要があるのか、と思ってしまいました。

ただ、新しい事を作るために考えた風太は、伊能の影響を大きく受けている事を感じました。伊能は先見性があるので、風太の新しい事へ挑戦する心意気と、キースとアリサ、それぞれのお笑いの能力を見定めて、北村笑店にとっても、プラスになると判断しての賛成だったと思いました。

新しい風を呼び込むために

まさかまさかでアサリとキースのコンビ解散に驚きました。風太の口からそんな言葉が出てくるとは。なんだかすごく寂しい気持ちになりました。二人にはずっと一緒に漫才をしていってほしかったなあ。でもこれも漫才をますます盛り上げるためには仕方ないことなのかな。複雑な思いです。

最初は反対していたてんとアサリも最終的には伊能の言葉を聞き、この提案を受け入れました。二人の最後の高座での漫才は感慨深いものがありました。キースも最初の頃に比べると随分と精神的に頼もしく成長したものです。これからの東西での二人の活躍にさらなる期待が膨らみます。

キース・アサリの解散

キース・アサリの解散は、ドラマ上は発展的な解散であったが、エンタツ・アチャコの解散は病気のアチャコのせいなので、違うなとは思ったがわろてんかの話の展開としてはこれでいいのかと感じた。

てんとふうたの決断は大きなかけであるので、大変な覚悟を持って、キース・アサリを説得する姿に真に迫った姿を感じることができいいシーンだと感じた。余談ながらボンの伊能の会社への修行のための転職に関しては、レビューの勉強と企画というよりも、これからの周りからの厳しいいじめが始まるのを予感させた。吉本のレビューのイメージはないのでどうなるかとても気になる。
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わろてんか111話のあらすじネタバレ

わろてんか112話のあらすじネタバレ見どころ感想

大きな失敗、小さな恋の始まり?

突然舞い込んできた隼也の夢である日本での「マーチン・ショウ」の興業権という話ですが。

いやはやこれはデジャヴュでしょうか…昔、パーマネントの機械で騙された藤吉を思い出しますね。

昔は、電話1本でそんな大きな話が舞い込んでくるなんてことが、あったんだと思うと、騙すのも容易かったのだろうなと思います。

今の時代で、これだけ注意喚起していても騙されてしまう人がいるのですから。

しかし、これが隼也の恋の始まりなのでしょうか。通訳として現れたつばきさんに、完全に隼也は一目ぼれの顔でしたね。

最初にリリコに見つかるというのも、お約束と言えばお約束のようで、まるでコントのようでした。

見つけた時のリリコの表情が何とも言えず大好きです。

暴走する隼也の焦りと恋心

伊能商会に入った隼也は、自分でやりたかった「マーチンショウ」の権利を握る為に、単独で動く。まず「マーチンショウ」の代理人のハミル氏と接触するが、舞い上がって冷静に仕事出来ているのか見ていて疑問になる。一緒にきた通訳のつばきに心奪われた。

隼也の無謀さは藤吉の若い時と同じだった。血筋は怖いと思った。隼也は自分の実績を上げる事に必死になり過ぎて周りが見えてない。ショウを呼ぶ為には莫大な資金が必要だけどどうするのか。もう一つ気になるのはコンビを解散したアサリだ。全然相方が決まらない。

キースは東京でもう稽古始めている。きっとアサリはキースへの未練があるんだと思う。この状況をなんとか乗り切って新しい漫才に挑戦して欲しいです。

伊能の経営者としての素晴らしさが、隼也を焦らせる

伊能の元で、隼也は勉強をする事となったのは、とても良かったと思いました。ですが、伊能の経営者としての、先見性の能力の高さを、目の当たりにしたために、隼也の気持ちに焦りを生ませてしまったという気がしていて、まだ隼也は若いので自分では気付けないと思うので、伊能には隼也が理解できるような言葉や、伊能自身が会社運営してきた実際の出来事を話す事で、説得をして欲しいと思いました。

伊能という、先見性の高い経営者の側にいると、隼也のようにいつの間にか、 まだまだ足らないのにも関わらず、自分自身も能力が高くなってしまう、勘違いや、または反対に焦りが、出てしまうのかもしれないと感じました。
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わろてんか112話のあらすじネタバレ

わろてんか113話のあらすじネタバレ見どころ感想

あちゃー、藤吉そっくりの隼也

隼也のマーチンショウは大変なことになってしまいました。「あちゃー、大変なことに‥」とナレーションでもありましたが、まさに、あちゃーです。とは言え、なんだか昔の藤吉を見ているようですね。

万丈目たちがパーマネントの話をしていましたが、まさに「目の付け所はいい」ということなのでしょうか。隼也も、藤吉そっくりのようですね。だからこそ、てんも心配だらけで、不安になりますね。こんな時だからこそ、藤吉に何か言って欲しい気がしますが、また出てきてはくれないのでしょうか。すっかり騙されてしまったような隼也は果たして、何を学ぶのでしょうか。

あ~ぁ、「詐欺」に引っかかった「隼也」です

あ~ぁ、「詐欺」でしたか・・「隼也」急ぎ過ぎたのですね。「てん」の言う「興行は人と人とのつながり」が、正論ですね。

歴史は繰り返す・・父「藤吉」と同じですね。「藤吉」も「詐欺」に引っかかってましたものね。親子ですね~同じ性格なのですね。

「隼也」のために、父「藤吉」が残してくれたお金を使っただけでしょう~家屋敷を抵当に入れたわけでなし・・ま、高い!授業料だと思えばよいのでは~「若気の至り」って、事です。

「北村笑店」に損害が出なかったのですから、「きつく叱りおく」で、しばらくはまた、修行してもらいましょう。

「てん」の眉間にしわが寄ることが多くなりました・・でも~老けてないです。「隼也」とならぶと、どうしても親子に見えません!

ちっちゃな恋の盲目のメロディ

恋は盲目という言葉がぴったりすぎる隼也ですが、これに加えて仕事で今一つ認めてもらえないことが拍車をかけていますね。

これも後にマーチン・ショウ事件と笑い話になってくれればいいのですが…。

藤吉が隼也のために残していたお金に手をつけてしまう隼也です。完全に詐欺にあうフラグですね。

伊能さんの厳しい表情に緊迫した雰囲気の中でしたが、すみません思わずキュンとしてしまいました。

僕が父親だったら殴っているところだというセリフと表情に一発で落ちました。

いやはやかっこよかった。

そして、隼也ですが、これで少し目を覚ますといいのですが、そして、藤吉の時と違うのは、店のお金に手をつけたわけではなく、あくまで北村家の隼也のための貯えていたお金ですので、それぞれの会社には被害がないというところでしょうか。

不幸中の幸いと言えるかは、わかりませんが、そこだけは救いですね。
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わろてんか113話のあらすじネタバレ

わろてんか114話のあらすじネタバレ見どころ感想

失敗から学んで、人の温かさを知る隼也

たくさんの大人に囲まれて育ってきた隼也。だからこそ、失敗した時にみんながそれぞれの責任を感じてしまう。伊能や風太は、藤吉の仕事を見てきた人たちだから、仕事面での失敗の責任を感じる。

リリコは、忙しいてんにかわって赤ちゃんの頃の隼也の子守りで、ずっと藤吉の事を好きだった。だから藤吉と同じ間違いが、どうして起きてしまったのかも理解したうえで、純粋に人を信じてしまう人が好きだと言ってくれる。

けれど、今回の失敗があったからこそ、反発していた風太の気持ちも理解できた隼也。大なり小なり、人生には失敗から学ぶことも沢山ある、今回はつばきという女性の存在も淳也の頑張りに拍車をかけてしまったような気もする。これは、藤吉が京都から連れてきたてんを笑顔にしたい、その一心で暴走したのにも似ている、アメリカ帰りの鼻をへし折られたこれからの隼也の成長が楽しみ。

世間知らずの苦い経験と再出発

マーチンショウの代理人を名乗る詐欺師に5000円(今のお金で5000万円)を騙し取られた。それぞれ大人たちが自分の責任だと言う。隼也の話をちゃんと聞いていれば騙されることはなかったと感じたんだと思う。てんは藤吉が隼也の為に貯めたお金を無断で使った事にショックを受け、自分がまたイチから仕込むと告げる。

マンマン亭では藤吉の大失敗したパーマ機の話で盛り上がり血は争えないとみんなに笑い飛ばされる。北村笑店に戻った隼也のもとに通訳のつばきがやってきた。仮契約に立ち会ったつばきは責任を感じてやって来た。てんはつばきの突然の訪問に戸惑う。隼也は好意を持っているつばきが自分の為に来てくれた。顔には出してないけど隼也はとても嬉しい事だったと思います。

隼也だけでなく、てんや風太にも責任がある

隼也の暴走を止められず、多額な金額を払ってしまい、隼也本人は、本当に上手くいくと思っていましたのが、父親の藤吉と同じような感覚を、細胞の中に沢山持っていそうで、良いところよりも悪い大損しそうな部分ばかりを、受け継いでいそうに感じました。

ただ、今回の隼也が多額な詐欺にあってしまう事なったのは、てんや風太たちの北村笑店の経営する人物たちが、隼也の父親の藤吉が北村笑店を地獄の日々に陥れた、詐欺事件を教訓として全員に語っていなかった事が、原因の一つと感じました。これを隼也が知っていたら、状況が少しは違っていたと思いました。
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わろてんか114話のあらすじネタバレ

わろてんか115話のあらすじネタバレ見どころ感想

隼也の奔走とアサリの決意の裏で伊能に何か起こる??

朝も早くから雑巾がけに精を出す隼也に謝り方を教えた風太と2人で人形のように練習する姿にほっこりさせてもらいました。

しかし、その後壊れた蓄音機のように、風太に教わった謝り方を繰り返す姿には、おトキのようにしょっぱい顔になってしまいました。

みんなで、甘やかさず厳しくするようにしたのか、みんなの態度が愛はあるけど厳しいに変えているのも、意識してのことでしょう。

このまま精進してほしいものです。

そして、再び登場した藤吉が、土下座スタイルで現れた所にも、笑ってしまいました。

藤吉自身、ずっと電髪機のことを謝りきれていないと思っていたのでしょうかね。

隼也の頑張りを見て、少しずつ落ち着いてきた北村笑店です。

今日の話は、ずっと笑っていられるかなと思いましたが、そうは問屋が卸しませんでした。

今度は伊能の方に何かが起こりそうです。

北村笑店の25周年の社史に隼也が!?

失敗した事を反省して今まで以上に下働き、雑用に精を出す隼也。

そんな様子を見ててんは複雑な気持ちになる。

きっと隼也がマーチンショウの偽の代理人に騙されたのはもっと話し合う時間を作らなかった自分の責任だと思っているんじゃないかと思った。

でもてんの思いとは違って自分が今すべきことをやって行く事を決心していた。

そんな時北村笑店の社史の全体構成が出来上がった。

朝隼也が仕事に出ようとしていると、おときが朝から風太に言われ出来上がった社史の原稿をわたさる。

隼也は原稿を読みながら思わず笑っていた。

原稿を返す時自分もいつか実績が上げて社史に乗れるようがんばるという。

するともうマーチンショウの詐欺事件が社史の構成に乗っていた。

隼也にとっては最大の汚点が本に乗る事は今後の仕事に影響するだろう。

一から出直し、頑張れ隼也

てんは、伊能の側で運営していく大変さを学ぶのではなく、足を引っ張る形になったために、伊能には申し訳なく思っていたと思います。

伊能も、てんのそんな姿に、隼也の良い側面を言いたくなり、隼也のマーチン・ショウにめを付けたのは、素晴らしいと言い、てんの心の負担を減らしてあげたようにも見えました。

おトキさんが、隼也に渡した社史を楽しそうに読んでいる姿は、隼也自身が起こした騒動を既に、忘れているようにも見えてしまい、呆れるのと立ち直りの早さは、父親の藤吉と似ていると思い、きっと隼也は、伊能まではいかないと思いますが、良い経営者になると感じました。
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わろてんか115話のあらすじネタバレ

わろてんか116話のあらすじネタバレ見どころ感想

厳しさの中で積み上げること

ついつい親の視点で見てしまいます。

隼也への厳しさの思いはとてもよく分かります。

厳しくしてこそ、一つ一つ積み上げていくことの大切さを教えることができるのではないかと思うのですよね。

ただ、栞の言う「藤吉くんなら、どうしただろうか。」の言葉にはてんも考えが揺らぎそうになったのではないでしょうか。

隼也に声をかけずに帰った栞としては、てんの判断を尊重したいと思っているのだと思いますが、てんとしては、この厳しさの中から大切なことに気づいて欲しいのだと思います。

藤吉がそばにいない今、一番つらくて迷っているのは他ならぬてんなのかもしれません。

伊能は、隼也と北村笑店のために動き出す

伊能が言い出した、本物のマーチン・ショウの公演の提案は、詐欺にあった隼也に対して、本物の偽物の見分けが身に着くようにするためだと思いました。

隼也の勇み足が、てんが怒っていた藤吉が隼也のために残した、お金を勝手に持ち出し使った事や、反対する人たちに説明する能力が足らなかった事を、指導すべき伊能が責任を感じ、伊能が先見性によって叩き込もうとするのと、北村笑店の将来を考えて、てんや風太が思い描けないものがある事を、隼也が足らないものの、描けていた事を伝えるために高額な費用がかかってしまっても、実行しなければならないと思っているように感じました。

北村笑店がマーチンショウを考える

隼也がやりたかったマーチンショウに改めて伊能が目をつけた。

アメリカでとても人気がありきっと日本でも成功すると思った隼也の目が優れていた。

伊能はてんにマーチンショウをやる事を提案した。

仕事中の隼也に亀井が北村笑店でマーチンショウをやるかもとつい口走る。

もしかしたら亀井は隼也に今以上にやる気を出させる為にワザといったのかもと思った。

その話を聞いた隼也は直ぐにてんに自分もマーチンショウの企画に参加させて欲しいと言う。

てんはそれを許さなかった。

てんは隼也が偽の代理人に騙されて周りの人達に迷惑かけてしまった事に責任を感じていた。

どういう風にマーチンショウの話が進んで行くのか隼也は許してもらえるのか楽しみです。

本物のマーチン・ショウがやってくる?

アサリの隼也いびりはわかりやすく演技が強く、やはりアサリが出てくるとコミカルな明るい雰囲気になっていいなと思いました。

今、マクドナルドのチキン竜田とチキンタルタのCMにも出ていますが、わろてんかを見ているせいか、「お!アサリや!」と思ってしまう自分がいます。

しかも、あのCMが解散する頃から、流れ始めたので、1人になっての初仕事感のような気がしています。

そして、今回の主軸は本物のマーチン・ショウの話を伊能が持ってきます。

てんは、もしやるとしても隼也には関わらせないと態度は頑なですが、さてはてどうなることやらという感じです。

亀さんはわざと口を滑らせたんですかねぇ…。

今週のサブタイトルは「ちっちゃな恋のものがたり」という事で、隼也とつばきの恋が育まれていくものと思いますが、このサブタイトルは、もしや伊能とてんにももう少し近くなるような出来事が起きるのではと、期待しています。
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わろてんか116話のあらすじネタバレ

わろてんか117話のあらすじネタバレ見どころ感想

伊能の部下の言葉に感じる昭和の歴史

マーチンショーにこだわる隼也、伊能のところに自分の思いを書き記した書類を日本語と英語で書いたものを届けます。

伊能は、てんとの御見合いの時から有名大学を出たインテリという触れ込み、藤吉がパーマネントで失敗した時の、英語の契約書を代わりに読んで契約書自体に問題がないことを指摘していました。

伊能だからこそ、この時代であっても、隼也のあのレポートを読むことが出来たと思います。

ただ今回気になったのは、「最近は当局の締め付けもある」と言った、伊能の部下の言葉です。

このドラマが今いつなのか気になるので調べると、だいたい昭和9年(1934年)、真珠湾攻撃が1941年、そう言った時代を逆算するとマーチンショーを取り付けた時、実演が難しいのではと思う部分もあります。

笑いは国境を越え得ると言う隼也の言葉ですが、戦争を好む人達の中、笑いが消える時代の足音が聞こえてくるそんな気がした今回でした。

マーチンショウの夢と隼也の恋心

マーチンショウを北村笑店と伊能商会でやろうと伊能は乗り気だ。

でも伊能商会の部下は、内心よく思っていない。

きっと社長の道楽だと思っている。

会社の事を考えると部下の思いもわかる。

出番が終わったリリコと四郎だが、突然四郎が倒れた。

四郎はリリコと自分がつりあうよう絶食して痩せようとしていた。

リリコはそのままの四郎でいいと言い、安心した四郎はリリコお手製のお粥を食べる。

隼也はつばきに、マーチンショウの資料をもらい、自分は企画しか関われないが頑張ると言う。

そんな隼也につばきは出来る限りのこと協力すると言う。

きっと隼也とつばきはお互いに惹かれていると思う。

上手く行くといいですね。

四郎の考えが、リリコの琴線に触れる

四郎とリリコが漫才が終わり、リリコの漫才の説教を始めた時に、四郎が倒れた時には、病気になってしまったと思ってしまいました。

四郎が倒れた理由が、もうちょっと痩せたらリリコと釣り合いがとれると思っての、ダイエットとは漫才師という立場で、笑いを誘う仕事なのにと思ってしまい、四郎の考えには笑えました。

リリコが心配して、四郎のためにお粥を作るとは、話が道を行くリリコというイメージだったので驚きました。

四郎はリリコのお粥で、完全に心を射ぬかれたと見えていて、隼也に四郎が贈り物には何がいいかと聞いている姿に思いました。

一方のリリコも、四郎のリリコを思っての行動が、心の琴線に触れたと見られ、ため息をつく姿に、両思いになっているのが面白く感じています。

2組のちっちゃな恋のものがたりにキュンキュンです

今週のサブタイトル「ちっちゃな恋のものがたり」のもう1組の2人、リリコと四郎の恋のフラグが立ちましたね。

自ら率先して、お粥を四郎のために作ったリリコに、深い愛情を感じますね。

すっかりいい雰囲気の2人でしたので、もうすっかりそんな気分になってましたけど、リリコと四郎は、どうもまだ恋というには、淡い気持ちなのが、また心をくすぐります。

隼也のちっちゃな恋のものがたりも、少しずつ進んでますね。

そんな折、四郎が隼也にプレゼントの相談にきます。

リリコにお粥のお礼をあげるのでしょう、おたおたする四郎に、こちらがニヤニヤしてしまいました。

そして、リリコの体調不良の姿が完全に恋の病で笑えてしまいました。

本日のラストは北村笑店に突然やってきたつばきです。

てんとの直接対決!なんて、物騒なものではないかもしれませんが、話していく中で、隼也に「マーチン・ショウ」に関わらせてほしいとお願いすることは必須だと思いますので、明日の物語も楽しみです。
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わろてんか117話のあらすじネタバレ

わろてんか118話のあらすじネタバレ見どころ感想

隼也さんつばきさんの訪問で大慌て

マーチンショウの資料を突然訪れたつばきちゃん、おてんちゃんの前で突然の訪問に慌てる隼也さんおろおろしているところは以外に可愛いですね、そして歌子さんのお店で思わず目と目が合う合うシーンいよいよ恋の予感が一杯になってきましたね。良かった。

お店を間違えたと言ったシーンも良かったですね、そりゃあそうですよね、隼也産のことをお店にいる人達は知っているんですから、おてんちゃんに慌てて、歌子さんのお店に逃げ込んだことだけでもその慌てようが分かりますね、それにしても隼也さんとつばきさんを見守る皆さん本当に暖かいですね。

ちっちゃな恋のものがたりは止まりません。

突然のつばきの来訪に、大慌ての隼也の姿に、そこまで慌てたら怪しすぎるだろと思わず、ツッコんでしまいました。

しかし、洋食マンマンで、コーヒーとは、詰めの隼也です。

完全に後ろに座っている芸人さんやカウンターで仕事をしていた万丈目と楓、はたまた店主の歌子の好奇の目に完全に晒されていましたね。

わろてんかは、その背景だけあって、要所要所にコントのようなやり取りがあるのが、楽しみです。

さて、隼也の渾身の企画書が風太の手元に届いたようです。

風太にもわかる企画書で、その面白さは風太も認めざるを得ないといったところでしょう。

しかし、今一つ躊躇する風太に、おトキがすぐさまどやす姿は、相変わらずの夫婦漫才っぷりを発揮していて、はたまたコントなシーンに早変わりしてしまっていました。

風太の気持ちをも動かした隼也の企画書です。

公演も実現を向けて動き出しますが、さて、順調にいくでしょうか。

そして、何とか贈り物を渡すことのできた四郎!

よく頑張りましたの気持ちになりました。

リリコも嬉しそうでしたね。

そのあと、地味だなんだと外してしまったのは完全に照れ隠しでした。

そんなリリコの姿にニヤニヤです。

遂に自分の想いに気づいたリリコが、てんに藤吉の前で相談しに来たというところに本気具合を感じました。

歯がゆいリリコの恋心

恋するリリコの姿が、とても可愛く見えました。

自分の感じている気持ちへの戸惑いを感じて、てんにその思いを打ち明ける姿や、気持ちに気付いた時に、藤吉の遺影に謝っている姿が、とても微笑ましかったです。

かといって、完全に乙女になるわけではなく、シローの前では恥ずかしさからか素直に喜んだり話したり出来ずに強がってしまうところは、気の強く素直になれないリリコらしいなと感じました。

リリコは、藤吉への思いが届かなかった時から、恋愛をしてこなかったので、このような恋模様が描かれ始めたことが何だか嬉しく感じられます。

隼也とつばきは駄目で、四郎とリリコは良いカップル

てんは隼也のつばきへの反応が、親として気になって仕方がないように見えていて、つばきという女性は止めておいた方がいいと思いますが、マーチン・ショウの詐欺に合うなど、父親の藤吉に似すぎているので心配になります。

リリコは四郎の事が気になって仕方がないのを、てんに恋と指摘されて驚く場面に、リリコが隼也に仕事と恋を混同するなと言い放っていたのが、今度はリリコ自身に返ってくるとは面白くてならず、隼也が知ったら笑いながら言い返されそうに思いました。

四郎とリリコはお似合い感じるので、お互いに素直に思いを伝えて、結ばれて欲しいと思います。

マーチンショウ実現への道のりと2つの恋模様

隼也のチカラになりたいと思うつばきは、北村笑店にマーチンショウの資料を持ってやってきた。

突然の事でてんは驚く。

そこに隼也がやってきて、つばきを連れてマンマン亭に行く。

マンマン亭に行くと、万丈目や楓達がいた。

マーチンショウの話で盛り上がり、

周りからもお似合いの二人に見える。

隼也もつばきもお互いに好意を抱いているのが微笑ましい。

この前介抱してくれた御礼に四郎がリリコにスカーフを贈る。

内心すごく嬉しかったと思うけど、リリコは素直になれない。

多分リリコは自分の恋心に気がついてない、それは四郎も同じだと思う。

てんはマーチンショウ実現の為に、他の企業に出資を募るが上手く行きそうにない。

莫大な費用がかかるものなので、実現までまだ遠そうです。
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わろてんか118話のあらすじネタバレ

わろてんか118話のあらすじネタバレ見どころ感想

伊能さま単独判断の出資大丈夫ですか

119話、マーチンショウ講演の共同出資者を募りましたが結局はアメリカと言うことで当局の介入を嫌がってかそれとも出資額の大きさからか皆さん二の足を踏んで賛同をえられず。伊能さんの独断で足りない部分は伊能商会で出すとおおみえをきりましたが、それでなくても社内の反対が大きいのに伊能さん大丈夫なんでしょうか、このままでは伊能さまの立場が危ういです。

時期は間もなく戦時に入る時期と言うことであれば伊能さまの今後がものすごく心配です。今日の良かったところは伊能さまの世界のマーチンショウなんとしても成功させたい心意気です。

隼也とつばきの結ばれない恋

マーチンショウの実現に向けて他の企業に出資を募るが上手く行かなかったてん。

伊能商会と北村笑店が莫大な費用を出し合うことになった。

ショウの実現に向けて進み始めた。

北村笑店の25周年の社史も完成に近づいた。

隼也とつばきはお互いに好意を抱いているが、つばきの様子がおかしい。

いつもだったら時間が過ぎるのが名残惜しいのに、

門限だからと早々に帰っていった。

ある日隼也の前につばきが現れて「自分には許嫁がいてもうすぐ結婚する」と伝える。

つばきの父親は銀行の頭取で、自分の結婚は政略結婚だと言う。

つばきの本音は自分の希望していない結婚から逃げ出したい。

隼也の元に飛び込めない葛藤があると思う。

二人にとって辛い終わりになると虚しい。

藤吉とてんの恋と隼也とつばきの恋の共通点

恋愛観家になる前の二人でアメリカの話をしている時は、ただ楽しいだけだった。

でも隼也が失敗して、責任を共に共有するようになってから急速に近くなっていったような二人。

お互いにアメリカの話もできる、当時の日本ではなかなか出会えないお相手だった。

笑うことが大好きっていうてんと笑わせるために頑張っていた当時の藤吉。

兄が亡くなり、跡取りになったてんには伊能栞という見合いの相手もいた。

父と母の恋愛をなぞるように、隼也とつばきの恋愛も進んで行っていると思った。

跡取りの長女だったけど、藤吉について大阪にやってきたてんが、この二人を応援できるのかどうか。

自分もそうやって歩んで、今を生きているのだから、応援してあげてほしいと思うけど、銀行名に戸惑った感じなのが気になる今回。

始まろうとしていた隼也の恋

やはり、隼也とつばきさんは簡単に結ばれていかないんですね。

なんだか、昔の藤吉とてんのようで、切なくなりますね。

二人の気持ちが、何も言わなくても痛いほど、てんはわかるのではないでしょうか。

隼也とつばきさんに、てんは一体何と声をかけるのでしょうか。

好きな人と思いのままに、一緒になることができる今の時代は、幸せなんだなぁと染みました。

隼也も北村の跡取りとして頑張っている真っ最中だからこそ、このつばきさんとの話は、とても切なすぎました。

まだ二人の恋はもしかしたら始まろうとしてるのかなと、ドキドキしていた段階なだけに、どうなるのでしょうか。

明日が早く見てみたいですね。

軍師官兵衛を思い出す話し合いの姿と恋に暗雲立ち込める隼也とつばき

隼也が必死に奔走した「マーチン・ショウ」、その熱意でやっとの思いで、伊能に始まり、てんや風太の気持ちを動かしたのもつかの間、もっと大きな壁がそびえていましたね。

この時代、リスクを背負ってまで、出資してくれる会社は中々ありませんでしたね。

しかしながら、伊能商会と北村笑店で資金を出資すると決めようと、頭を突き合わせて、相談している姿は、何となく懐かしい感じがしました。

そう、風太と伊能の姿が、大河ドラマの軍師官兵衛を支える2人の姿に見えました。

さしずめ、葵わかなさんは岡田准一さんですね。

何だか、この2人がついてれば大丈夫みたいな安心感を覚えることができました。

そして、何よりも隼也とつばきのちっちゃな恋の物語には暗雲が立ち込めていますね。

つばきには許嫁がいるという事で、隼也とはもう会えないという流れになります。

そして、つばきは北村笑店のメインバンクの頭取のお嬢さんだったという事が分かります。

隼也は夢か恋かの2択を迫られることになりそうですね。

魔の悪い時に入ってきてしまった風太の表情は重苦しく終わろうとした、今日の放送を少し和ましてくれました。

ドラマの中の場の空気は和みませんでしたけど…。
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わろてんか119話のあらすじネタバレ

わろてんか120話のあらすじネタバレ見どころ感想

おてんちゃんと同じ境遇の隼也とつばきさん

つばきさん、中ノ島銀行の長女で跡取り娘、しかも許婚と結婚が決まっているとは、跡継ぎ息子と跡継ぎ娘の結ばれるわけのない恋とは、どこかで聞いたようなと思ったら藤吉さんとおてんちゃんの恋とまったく同じ状況ではありませんか。

しかも、もっと状況が悪いことに中ノ島銀行は北村笑店の取引銀行となっては北村笑店の社員・芸人の生活が掛かってくると言いわれたら、隼也さんいくら思っていてもおてんちゃんのように駆け落ちまでとはいけないよね、辛いだろうな隼也さん。椿さんもおてんちゃんと一緒に料理を作って一緒にご飯を食べて良い思いで終わらせようとしているのかな、この恋絶対何とかして!!!

隼也の悲しい恋の終わり

隼也とつばきがびしょ濡れで帰ってくる。

つばきは北村笑店の取引先の銀行の娘さんだった。

つばきはもうすぐ結婚する事が決まっていた。

その前に隼也に伝えるために会いに来た。

てんは二人を叱る事なく優しく見守る。

偶然来た風太はつばきの素性がわかり隼也につばきの事は諦めるように言う。

つばきの親にこの事が知れたら北村笑店との取り引きを中止されては、

北村笑店の存続に関わるからだ。

つばきはてんに夕食に誘う。

この場面は重い雰囲気の中で暖かい気持ちになる。

無理はわかっているけど、二人の思いを叶えさせてあげたい。

つばきは隼也の夢を応援して二人はさよならした。

隼也とつばきのちっちゃな恋の物語~結~

自分と同じ跡取り娘という境遇のつばきにてんは思いを馳せる部分がありそうです。

このままいくと、もしかしたら隼也とつばきが駆け落ちしてしまうのでは、そんな不安が心をよぎります。

風太は、商売人ですから、会社の事を第一に考え、隼也を叱責しました。

てんと藤吉とは違い、隼也の相手は、メインバンクの頭取の娘さんですから、前よりももっと複雑な状況です。

判断を一歩間違うと、北村笑店のスタッフ・芸人何百人が路頭に迷ってしまう危険性があります。

そして、何より「マーチン・ショウ」の資金が融通してもらえなくなれば、隼也の夢も叶わなくなってしまいます。

まさに、夢か恋かの選択ですね。

社長としては、応援するわけにもいかない。

けれど、最後の思い出作りのように、夕飯を作り、笑いながら食べる時間を設けてあげたてんの気持ちは、母として、何とかひねり出した折衷案だったのでしょう。

最後に藤吉の仏壇横の縁側で並んで話している姿は、せつなくなってしまいました。

少なくとも、プレゼントが渡せてよかったね、隼也。

そんな気持ちに溢れた120話でした。
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わろてんか120話のあらすじネタバレ

わろてんか121話のあらすじネタバレ見どころ感想

親の気持ちと子供の気持ち

お互いの気持ちを封印して隼也とつばきは別れを選んだ。

倒れた時介抱してもらってからリリコを意識するようになった四郎。

思い切ってリリコに告白するけど思いの半分も言えない。

それを察したリリコは四郎にOKを出す。

最初の印象から良くなかった二人だったけれど、

色んな事を乗り越えて恋人になるなんて本当に素敵です。

マーチンショウが正式に伊能商会と北村笑店で公演することが決まった。

北村笑店25周年の目玉公演に向けて活気溢れる。

てんは隼也とつばきを本当は応援したかったと思う。

ただ今の自分の立場を考えればそうしてあげれない。

二人とも跡取りだったことは不運だったと思う。

こういう事は今も昔も同じなのかもしれない。

「椿のネックレス」が、「思い出」に、なるのかと思ったら・・?!

「マーチン・ショー」も、本決まりになり、「つばき」さんのことは、忘れてしまおうとする「隼也」です。

「てん」に、なんでも相談してほしいという「伊能栞」です。「マーチン・ショー」の実現に向けて、巨額の投資をした運命共同体・パートナーだと・・「伊能栞」に支えられている「てん」です。
「リリコ アンド シロー」の仲も、不器用な「シロー」の告白で、進展したようです。良かったですね~。

「隼也」から、「椿のペンダント」を、もらった「つばき」さん。もうこのままか・・と、思っていましたが、あら!まだこの先・・進展があるのかしら?なんだか~そんな予告映像が流れました。二転三転するのですね。でも・・面白くなりそうです。

121話の伊能は、ただの経営者

てんは、隼也とつばきを別れさせる事を決意して、親の身勝手と言い、風太もそれでいいと話しますが、物語自体がてんが主人公なので仕方がないと思いますが、一方的で本当に勝手なまとめ方のように感じました。

てんから隼也とつばきの話しを聞いた伊能は、辛い事を経験した隼也はもっと成長すると言っていましたが、今までの伊能の発言や考え方からすると、てんや風太たちとは違い反対に、親の身勝手に付き合う隼也はこの先の未来は無いと言いそうに感じていたので、がっかりしました。

伊能も、ただの経営者となってしまったように感じてしまいました。
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わろてんか121話のあらすじネタバレ
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最高の不倫ドラマ「昼顔」全話あらすじネタバレ
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最高の不倫ドラマ「昼顔」全話あらすじネタバレ

わろてんか122話のあらすじネタバレ見どころ感想

先週は恋の週間、今週は事件がいっぱい?

今週は先週から半年と一気にジャンプしました。

修業に身を入れる隼也は、職場復帰したおトキから経理全般を教わっていました。

この時代、女性の職場復帰なんてことは、考えられなかったでしょうから、とんでもなく先進的な会社ですね。

元々、女性があんなに活躍している会社が、この時代にそこまであったとは思えないので、本当にすごいなと思います。

そして、25周年記念パーティの準備担当に隼也に任せることになりましたね。

お目付け役に選ばれると思った亀さんが、自分じゃなかった時の顔が、何とも言えない憂いの表情でした。

でも、私はこれは、風太の計らいだと思うのです。

25周年記念パーティの準備担当側に回ってしまうと、当日も目まぐるしく動くことになってしまいます。

ほんの少しでも、パーティを寄席を潰して、藤吉に売ってからも、一生懸命働いてきた亀さんを労う時間も用意したいのかなと、期待しています。

考えすぎかもしれませんが。

リリコと四郎も順調のようです。

後ろのアサリの表情がよかったですね。

アサリにも早く春が来るといいのですが。

月曜日は、今週のわろてんかで起こることの伏線を張る日という風に思うので、必然的に小見出しも多くなってしまいます。

これを土曜日までにだいぶ回収されると思うことを考えると、今週は事件が目白押しのようですね。

万丈目さんナイスな提案です

隼也さんとつばきさんの悲しい別れががあってから半年が過ぎマーチンショウは大成功、そして隼也さんは北村笑店で下働きを真面目にこなし北村笑店の皆さんの信頼を勝ち取ったみたいですね、そして北村笑店25周年パーティーを皆さんの意見に押し切られ隼也さんに任せることになりましたが、ほんとはおててんちゃんもの凄く嬉しかったんだよね、風太さすがに分かってる、万丈目さんナイスな提案です。亀井さん申し訳ありません。隼也さん早速25周年パーティーを芸人さん主体のパーティーにしたいとは、これなら皆さんが隼也さんに次期社長になって欲しいと思っても仕方がありませんよね

跡取り修行とつばきへの思い

つばきと別れてから仕事に没頭する隼也。

北村の跡取りとして意欲的に取り組んでいる。

マーチンショウも大成功して伊能や風太は一安心する。

マンマン亭での会話で伊能が会社の中で自分がやりたい事を理解してくれる人間がいないと嘆く。

社長の孤独が初めて伊能の口から出たように思った。

伊能とてんが結婚せず仕事のパートナーとして歩むことがお互いを成功させる結果になったと思う。

恋仲になったリリコと四郎は周りが見てもアツアツぶりがハンパない。

マンマン亭で食事していたリリコ達に、別の芸能事務所の引き抜きが現れた。

破格の値段を出すと言う。

てんが知らない所で何かが動きはじめている。

このピンチを乗り越えて欲しいです。

なんだか~波乱含みの展開になりそうです

何やら、波乱含みの展開です。「隼也」の修行も順調で「創立25周年記念パーティー」を、隼也に任せることになりました。「リリコ アンド シロー」は、妙に和やかな雰囲気で、幸せそうです。

が・・「つばき」さんの婚約成立の新聞記事を見てしまった・・「隼也」

他の芸能プロダクションから、移籍しないかと「引き抜き」の話が来た・・「リリコ」と「シロー」

ふつうに考えれば、だからどうしたの?だからどうなるの?って、事ですが・・どうにもならないだろうと思うのですが・・なんだか波乱含みです。

ちょっといろいろな展開を想像して、ドキドキしてしまいます。さぁ~どういう展開になるのでしょうか?面白くなってきましたね。
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わろてんか122話のあらすじネタバレ

わろてんか123話のあらすじネタバレ見どころ感想

そろそろ中だるみ?ギャグも受けずに、見どころのない回でした・・

なんだか低調です。これと言って面白いシーンもないし・・「リリコ」と「シロー」のもめるシーンとか・・「亀井」さんがらみの、ギャグシーンとか・・入れてありますが、面白くないです。笑えません~~

中だるみでしょうか?日々何か印象に残るところがないといけないのでしょうから、作っている方は大変だなぁ~と、思いますが、見ている方は気楽なものです。

ん~今日は、なんだかな~内容のない回でしたね。小さなギャグは、面白くないし・・今は「隼也」の行き先が、どうなるのかと思ってみているだけ・・なのかもしれません。

「流し見」(他のことをしながら、ちらちら見るくらい)していたら、そのうちに何か新しい展開があるかもしれません。

手詰まり感がハンパない

北村笑店の芸人さんたちに、引き抜きの話が出ていることを危惧して、濱田岳さんが心配して、張り紙を貼ったり、不穏な動きを見せる前野朋哉さんを見張ったりと、あまりにもベタな演出で、まったく笑えません。

広瀬アリスさんは、松尾諭さんが女性と会っているのを陰から見ていて、わかりやすく嫉妬するという、すべてが茶番劇で、これは(しばらく時間が経てば、きっと落ち着くだろう)と考えて、ただ見守っていれば良いのかな?と、すべてにおいて盛り上がりにかけた展開で、もうネタがつきてしまったかのように感じます。ラストまで、もうひと盛り上がり期待したいところですが、難しいのかなと思います。

「藤吉」の紋付を「隼也」が着る日を、楽しみに~

「引き抜き話」があるようですね。なんだか~「シロー」の動きが怪しいのですが・・「リリコ」には、なんでもきちんと言っておかないと、怖いですよ~~

特に隠し事は、いけませんねぇ~「引き抜き話」ではないようですが、怪しい動きです。楽士仲間と会うと言ってましたね?音楽の仕事へ戻らないか?ってことなのでしょうか。

「アサリ」の動きが怪しいです。コンビ別れしてから、なんとなく低調だから、気分一新したいのかもしれませんね。

今回は、面白くないです。「亀井」さんがらみの、「お遊びシーン」を入れてましたが、笑えません~なんだかなぁ~って、感じです・・

「藤吉」の紋付を「隼也」のために、仕立て直して着せる話をしていましたね。そんなことができるのが、着物の良さですね。背広ではそんなことはできません。

「藤吉」の着ていた紋付を、「隼也」が着る日を楽しみにしましょう。
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わろてんか123話のあらすじネタバレ

わろてんか124話のあらすじネタバレ見どころ感想

亀井さんいつもありがとう

亀井さん、北村笑店の芸人の引き抜きを知っていてどの芸人さんが引き抜きにあったら靡くか芸人一人ひとりにカマを掛けてのぎりぎりのところを攻めての調査、メモ帳も気になるところだけれど、亀井さんの調査、どこか抜けているところのある亀井さんなら、ほんとうは芸人さん皆さん気づいているんじゃないのかな?

そしてシローさんとお会いしている女性の調査をおてんちゃんに頼まれたけれど、これもおてんちゃん間違いじゃないのと思っていたらやっぱり、シローさんの女だなんて、結果は上海楽団への引き抜きだったという落ち、亀井さんのどこか抜けているところはわろてんかを明るく盛り上げてくれますね。

シローの所に来ていたのは昔の楽団仲間

今回シローの会っていた女性は、昔の楽団仲間だった。

上海での楽団作りに参加しないかと言うもので、音楽で身を立てることが目標だったシローには大いに心が揺れたと思う。

引き抜きには応じないそう言ったシローに「当たり前や」、そう言葉を発したリリコでしたが、どこか寂し気な目だったように感じた。

好きな人が本当にやりたいことが、叶うのならそれを叶えてあげたいと思う気持ちはリリコの中にもあるのではないか。

リリコの表情からはそんなことも感じられた。

かつて「上海バンスキング」という映画があって、シローと言う主人公がジャズをしに上海に渡る映画だったけど、戦争に巻き込まれて…という映画だった。

ちょうど年代も同じ頃、戦争の足音が近づく中、日中戦争は昭和12年から、リリコの優しさだとシローの思いを優先してしまいそうだけど。

上海には、行ってほしくないと、そんな理由からも思う。
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わろてんか124話のあらすじネタバレ

わろてんか125話のあらすじネタバレ見どころ感想

ミスリリコアンドシローは上海へ派遣です

今日はリリコさんの一途な思いに泣かされましたね、リリコさんのために上海楽団への誘いを断ったシローさん音楽への夢を断ち切れない気持ちを知ってシローさんにきつく当たってミスリリコアンドシローを解散さん宣言なんてリリコさんらしい相手への思いやり、リリコさんツンデレだけど本当はシローさんのことを一番思っているところが可愛い。

そして、リリコさんは好きな人一緒にいられる普通のことが一番幸せだと思っているのは、昔から家族を待たずにずーと一人で暮らしてきたことに寂しさを覚えていからなんですね、おてんちゃん、風太二人が出ていくことを許してくれてありがとう

それぞれを想って付いた嘘

それぞれがついた嘘が、どれも切ないもので心が痛かったです。

本当はオーケストラに行きたいけれど、リリコを置いていけず諦めたシローと、シローをオーケストラに連れていきたいリリコ。

そんなお互いを想ってお互いが嘘をついて、でも、そんな嘘をお互いが気付いていて、そういった状況が歯痒かったです。

それでも、最後はお互いに気持ちをぶつけあうことが出来て、良かったと思いました。

あとは、隼也です。

つばきに付いた嘘で悩んでいる上に、つばきへの想いが絶ちきれていないようなので、そんな隼也の気持ちを思うと、また切なさを感じました。

それぞれに悩んで決めた移籍騒動

今回で引き抜き騒動も終わりそうです。

北村に恩義があっても、条件によってはどこか新しい新天地に行ってみたいと思うのはなんとなくわかります。

特に、キースとアサリにコンビは、別れたくて別れた訳ではないコンビです。

不器用なアサリは、キースのように他に行って別の人とコンビを組むなんてできないだろうし。

ひとりでやると決めても、最強の相方がいた時代みたいにうまく行くとは限らないように思いました。

毎晩飲み歩かなければ、心が満たされなかったというのは、なんだか気の毒になります。

風太が用意した支度金で、何とかなりそうですが。
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わろてんか125話のあらすじネタバレ

わろてんか126話のあらすじネタバレ見どころ感想

リリコとしろうが最後の口座に出演して、お客様の前で結婚することと台湾に行くことを発表

なんとつばきさんが、家出をして北村家にきました。

てんがつばきの父親に電話して向かいに来てもらうが、つべきは好きな人がいるから家にも帰らないし、許嫁とも結婚しないといいます。

それを聞いた父親はつばきさんをなんんと!!!!!!!!!!ビンタ、それを別室で聞いていた、隼也はいってもたってもいられなくなり、父親の前に登場、これにて126話は終了
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わろてんか126話のあらすじネタバレ
わろてんか127話のあらすじネタバレ
わろてんか128話のあらすじネタバレ
わろてんか129話のあらすじネタバレ
わろてんか130話のあらすじネタバレ

わろてんか131話のあらすじネタバレ見どころ感想


リリコが兵隊さんから彼女に手紙を渡されて風大に相談するが風太はおととめ心がわからないので、だめでした。


その頃北村屋では兵隊さんの話でもちきりとななっていました。


風太が兵隊さんの手紙を届ける秘策を許可しました!
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わろてんか131話のあらすじネタバレ

わろてんか132話のあらすじネタバレ

わろてんか133話のあらすじネタバレ見どころ感想

風大たちが無事に戦場から帰ってきました。

てんが風大に戦場はどうだった危険なことはなかったと聞くと、大砲の音は聞こえたことがあったが、遠くのほうだったので安全だった。

しかし、そこにリリコと四郎がやってきます。

リリコと四郎は兵隊さんに預かった手紙を兵隊さんの彼女にわたしにいってました。

しかし、リリコが彼女に手紙を渡すと突然泣いたそうです。

何故ならその兵隊さんは死んでしまったからです。

そこに、第二人のわろてんか隊の申込みが来ました。

てんは、悩みます。

そしていつものように藤吉の仏壇の前鈴をならすと、またまたまたまたしても藤吉があらわれます。

そして、「おばあちゃん」といいうます。

それを聞いたてんは、わたしは孫がいないからおばあちゃんではないといいます。

それを聞いた藤吉は、あいかわらず頑固だなといいます。

そして、わろてんか隊は意味があった!だって兵隊さんは笑ってくれたんだろう。

そして、風大たちも、第2陣にやる気です。

風太は伊能に電話します。

伊能は第2陣はやめておけといますが、風大は行った人間にしかそれはわからない!!!!!!

俺はまた行くといいます。

わろてんか隊ははたして無事に帰って来れるのか?
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わろてんか133話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマわろてんか133話のあらすじネタバレ見どころ感想


てんは国から、わろてんか隊の功績を認められ表彰されて浮かれる!

しかし、そのころ伊能は国からの検閲がきびしくなり映画がことごとく上映中止となる。

なにかおかしいと感じる伊能。

その頃東京の映画会社の「新世紀キネマ」の工藤が伊能の社員と北村屋をうちと組まないかと説得してまわる。

もしや、伊能の会社の映画が次々と上映中止になるは、工藤が国にとりもっているのか?

そんな中てんが、伊能に電話をすると社長は会社を辞めたと突然言われて134話終了!!!!
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わろてんか134話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマわろてんか135話のあらすじネタバレ見どころ感想


前回134話では、てんが伊能に電話をすると、役員が社長は辞めたという。

驚いたてんは、伊能会社に駆けつけた。

すると社員が社長室を片付けていた。

なんで伊能が会社を辞めたと聞くと、役員は「全員で映画の撤退を訴えたが、社長はそれを受け入れなかった、
だから解任したという」

それから1週間後、伊能は北村屋の近くの屋台で飲んでいた。

そこに風大が現れ男二人で酒をかわす。

その後てんが伊能に一緒に映画を作ろうともちかける。

しかし、戦争まっただのなかちょっと、みていて平和すぎだと思ってしまうのは、自分だけだろうか?
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わろてんか135話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマ「わろてんか」第136話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

伊能を風大の家で一緒に食事を摂る

通天閣が売りにだされたことを知った風太がてんに、通天閣を買うように追い込む

北村映画部で、これから制作する映画をどのように国の検閲から逃れるか話し合う

戦争まっただかの中、お笑いのようなシーンちょっと引く

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わろてんか136話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマ「わろてんか」第137話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

わろてんか お笑い忠臣蔵として本格的に始動する

伊能の元に昔一緒に働いている映画製作メンバーが一緒に仕事させてくれないかとやってくる。

北村家の教訓である「人財」が映し出される

てんがついに通天閣を買うことを決心する
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わろてんか137話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマ「わろてんか」第138話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想


一度は映画の検閲を通過したが、アサリ(前野朋哉)が万丈目歌子(枝元萌)と、あの映画無事に検閲通ったなと話をなんと聞かれてしまい、検閲官に密告されてしまった。

それにより、映画は検閲にひっかってしまい、内容を変えないと映画を公開してはいけないことになってしまいました。

さあ、どうするかと北村家で話しているとなんとてんが一人で検閲官に交渉にいってしまいました。

そして、てんは言いました。「あなたも映画が好きですよね、わたしたちは、別に国に歯向かう気もないです。だた、いい映画を作りたい!」

これにて138話は終了しました。
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わろてんか138話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマ「わろてんか」第139話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想


前回138話でてんか東京の映画検閲官に映画の思いを伝えにいく。

てんは検閲官に、あなたも映画好きですよね?

思ったとうり検閲官も映画がすきだった。

そして、この映画は面白い本当は上映してもらいたい、しかい、伊能が絡んでいるので、検閲はOKできないと、内部事情を聞く。

そして、北村家に帰るてん。

その後、てんが新聞で酷評されてしまう。

伊能は気づいていた、検閲が通らないのは自分のせいだと。

そのことをてんに話すが、てんは笑ってそんなことはないですという。

伊能はてんが自分を気遣って嘘をいっていることに気づく。

そして、伊能は置き手紙を残したところで138話は終了!
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わろてんか139話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマ「わろてんか」第140話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

139話で伊能が北村家の事務所に朝早くだまって一人で机の上に辞表をだして北村家を辞めようとする。

そこに風大が突然やってきて、辞表を見つける。

風太は伊能に言う「たのむ、たんをささえてくれ!!!、藤吉と約束しただろう!!てんを一生助けると!」

伊能は自分がいたら迷惑をかけるという。

そこに、てんとときがあらわれる。

てんは伊能に「辞めないでください。いままで、さんざんあなたに守ってもらっていました。だから今度は私があなたをまもります」

伊能「いや、それは違う、あなたの元気とその行動力に自分が守られていた!」

そして自分はアメリカにいくそれは、逃げるわけでなくアメリカの文化や映画がみたいからだ!!!

てんは言う「だったら、北村家に席をおいていってもらいます」

見つめ合うてんと伊能!!!!
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わろてんか140話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマ「わろてんか」第142話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

天守閣が家事でなくなるシーンから始まった142話。

建築疎開(家事に備えて建物を取り壊すこと)がはじまり、風潮亭も取り壊すことが決まり、兵隊が風潮亭に
やってきた。

てんはいろいろなところにコネを使ってお願いするが、やはりわがままは聞いてもらえずに風潮亭は取り壊しが決定
した。

そして、ずっと何故隼也に赤紙がこないか見ていたがやっと、隼也にも赤紙が来た。

てんはそれを兵隊さんから受け取ったところで、142話が終了。
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わろてんか142話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマ「わろてんか」第143話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想


142話で赤紙がついに隼也に届いた。

風太が神奈川県川崎まで、会いに行く。

そして、隼也に言う、てんに会いに行け。

素直に大阪に久しぶりに帰る隼也。

てんは隼也がきたのに、だれですか?とわざと聞く。

しかし、さすがに家に上げる、ときとリリコも会いにくる。

リリコが隼也に会うな嫌な抱きついて、てんに言う「あんたも抱きつきたいやろ!」

明日は嫁と子供がくるそうだ!

NHK朝ドラマ「わろてんか」第144話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想


つばきと孫がついに川崎から疎開してきました。

何かとあやまるつばきにてんは私も駆け落ちした身がからとついに本音がでます。

そして、家族で記念写真をとります。

ついに出世の朝、皆で隼也を見送ります。
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わろてんか144話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマ「わろてんか」第145話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想


風大に説教されるてん!

お前も疎開しろ!

大阪も昭和20年1月には空襲が激しくなり、生命身体に危険がちかづいいた。

しかし、てんは私は社長だから疎開はしないという。

それを聞いた風太はお前が疎開しないと他のみなも疎開できない。

それを聞いたてんは、やむなく疎開の決意。

最後の晩餐会を見ないで開いた。

いよいよ来週がわろてんか最終週!

伊能とてんは結べれるか?
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わろてんか145話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマ「わろてんか」第146話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想


てんたちは滋賀に疎開していた。

そこにはなんと頑固じじいのきよし師匠がいた。

ないかと、てんたちにいちゃもんをつけてくる。

しかし、この時代で男性の年配者は絶対的な権力をもっているのでしょうがない。

そのころ大阪では昭和20年3月13日深夜に大空襲があり、風潮亭も崩落の危機にあった。

風太が一人で必死に火を消すがさすがに勝てないそして、死にそうになったシーンで146話で終了!!!

風太は死んでしまうのか?

視聴者は藤吉がきっと助けてくれると言う声もあるが、朝ドラを盛り上げるためにも、死んじゃうのもあいなのか?
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わろてんか146話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマ「わろてんか」第147話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

きよし師匠が笑いにうるさいのはなんと、孫が戦争に駆り出されて、いつ死ぬか心配だったからだった!

それを聞いたてんは、「わたしの息子の成田凌も戦争にいっている」と話をしたら共感したのか笑うようになった。

単純だな!

そして、風大が大阪の襲撃から逃げてきた。

風潮亭の看板を必死でもって帰ってきたのに、てんは「そんなものいらない」という。

あいかわらず、風大にそっけないてんだった。

そして、風大はまた大阪に帰っていた。

あまり、内容のない147話だった!!!!
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わろてんか147話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマ「わろてんか」第148話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

ついに昭和20年8月15日終戦!

この後ロシアがいろいろやったことはおいておいて、てんと風太が滋賀から大阪に帰ってきた。

もちろん、また風潮亭を復活させるためだ!

踊りに会うが一人死んでしまいましたという、そして本人も田舎にかえるという。

楓が台本を持ってやってきたので、よしと思ったてんと風大!

しかし、楓も田舎にかえるという。

風潮亭には、たくさんの書き残しがあった、そこには、笑いはいまはできない、田舎に帰りますという、書き残しだった。

それをみてめっちゃ落ち込みてん。

しかし、がんばろうということで、炊き出しの商売をする。順調に売れるように思えたが、弱そうなチンピラが絡んできた。

風太はちょうといなくて、てんは売上金を盗まれてしまう。

そこに、一人の男が助けに入ってきた!!!!!!!!!!!!

もちろん、伊能さんだ!

無事にアメリカから帰ってきたらしい!!!

白髪まじりの伊能だ!!!!

これで148話は終了!
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わろてんか148話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマ「わろてんか」第149話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

伊能がアメリカから無事に帰ってきた。

しかし、てんがなかなか隼也が戦場から帰ってこないので、わろてんかしない、それを見ていた伊能は言う「ライバルが凹んでいるときは、
自分が引っ張る」

そして、風大と一緒に寄せを再建し始める!

そこに、何故か田舎にかえるといって、去った楓も加わり、そとのテーブルで皆で、「天は広い、私達ものびるだけ!」といい、久しぶりにてんが笑う!

それを見た風大が泣く!

後日、北村屋の近くでだれかが歌っていた!四郎とリリコだ、元気に生きていいた。

これで、やる気がいっそうでた、てんたち、必死に再建しているとスーツ姿の大勢の人たちがやってきた。

なんと、伊能商会のやつらだ!

そして、伊能に言う「会社をまた運営してください」

伊能は「北村屋を手伝うならOKだ!」

話がまとまり、終了!
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わろてんか149話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマ「わろてんか」第150話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

キーストあさりが警察官に追いかけられる!

どうやら、不法にものを売っていたらしい。

そののれんには、カナダからのサバと書いてある。

戦後直後にカナダから輸入などできないと警察官に突っ込まれる!

しかし、キースは輸入なんて書いていないカナダよりの海からのサバだと言い訳をいう、しかし、そんなの通じるわけもなく逮捕される。

そして、なんと隼也も無事に戦地から帰還!!!

隼也はてんと風大に頼む!

俺もここで働かしてください、もちろん、てんと風大もOKする。

そして、新しく舞台をすることになるが、だれを藤吉役にするかもめる!!

四郎が立候補するが、速攻にリリコに却下される!

そこになんと、最終回直前にもかかわらず、新人の田口一郎が登場!

このタイミングで、いまさら、だれかの2世タレント?

それはさておき、最後は伊能とてんのシーンしかし、今回はもキスはなく、握手で終了!
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わろてんか150話のあらすじネタバレ

NHK朝ドラマ「わろてんか」最終回第151話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

ついに2018年3月31日土曜日と完璧なタイミングで最終回を迎えたわろてんか!

初めはつまらない、ヒロインがかわいくない、ぱっとしないなどの酷評の嵐だったが、無事にフィナーレとなった。

最後は、いままでを喜劇として物語にして終わりを迎えた。

田口君も松坂の身代わりとして、登場したのだと最終回になってわかった。

ツイッターでも、なんだ田口君、背格好が松坂に似ているら、でてきんだ、ひょうりされまくり、かわいそう
など賑わっていた。

それはさておき、伊能とてんのラブシーンはなく終わってしまい、ちょっと残念でした。
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わろてんか最終回151話のあらすじネタバレ

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最高の不倫ドラマ「昼顔」全話あらすじネタバレ

遠藤憲一の演技力
鈴木保奈美の演技力
葵わかなの演技力

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