FOD 海月姫

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ドラマ「海月姫」相関図キャスト


倉下月海 (芳根京子)
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芳根京子(倉下月海)の演技力
鯉淵蔵之介(瀬戸康史)
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瀬戸康史(鯉淵蔵之介)の演技力
鯉淵修(工藤阿須加)
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鯉淵修(工藤阿須加)の演技力
ジジ様(木南晴夏)

ばんばさん(松井玲奈)
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松井玲奈の演技力
まやや(内田理央)
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内田理央の演技力
千絵子(富山えり子)
桐山琴音(最上もが)
ノムさん(安達祐実)
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安達祐実の演技力

稲荷翔子(泉里香)
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泉里香(稲荷翔子)の演技力

佐々木公平(安井順平)
花森よしお(要潤)

鯉淵容子(床嶋佳子)
倉下深雪(小雪)
鯉淵慶一郎(北大路欣也)

ドラマ「海月姫」動画9話あらすじネタバレ

尼―ズと離れてしまった月海、探しに行く蔵之介と修」

いよいよ、9回、クライマックスに向けての盛り上がりが期待できる9回、ちょっとかわいいゲストが出ていたと、ツイッターで情報。

あの「君の名は」の新海誠監督の娘ちゃんがあるシーンに出ている!セリフもあるから、これから9回を見る人は、お楽しみに!

見たけど、ちょっと見たい!って人はFODで配信中!!

第9話は、前回みんなの涙を誘った月海(芳根京子)がテレビを見ながら号泣するシーンからはじまる。

尼―ズの熱い思いが、月海を泣かせている、そんな様子を見ていたカイ(賀来賢人)は、テレビを消してしまう。

「戻りたければ、出て行っていいよ。その代わり天水館は無くなるけど」

月海にとって、何よりも守りたい天水館、月海は「戻らない」そんな気持ちで首を振る。

カイの下で働く人達が着ている制服のような、「RZ-PV」が最初に作った白いシャツ。

これは、カイに忠誠を誓う意味で、みんなが着ているのだと言う、ファヨン(伊藤ゆみ)に手渡されそれに部屋に戻ってきかえる月海。

天水館では、尼―ズのメンバーたちが、自分たちの想いは、「月海に届いたかしら」と、千絵子(富山えり子)たちは遠く離れた月海を思っている。

ジジ様(木南晴夏)は、俳優中原丈雄(本人)のタケ散歩は、関東ローカルだからもしかしたら、届かないかもしれないって言うけど、あの時点で生放送を見つけるのって大変だよね、中原さんの優しさで、あんなに長く映してくれたのだし。

月海のいるホテルに行って月海にあった蔵之介(瀬戸康史)は、「月海の気持ちもみんなと一緒だった」と尼―ズたちに伝える。

ばんばさん(松井玲奈)は、「これは月海にとってチャンスだ」と言い、まやや(内田理央)も「月海殿はみんなより先に社会と言う海に船を勧めた」と月海の成長を祝っている。

そんな二人の言葉に、修(工藤阿須加)は、「僕は違うと思います、クラゲのドレスを作ったり、デモを率先してやったのは、天水館を守るためだった、だから月海の本当の願いは
ここでみんなと一緒にいたいなのではないか」そんな風に尼―ズに語り掛ける。

そう言って、「月海さんを探しに行く」と言って出て行く修、「俺も探す」蔵之介もついていく。

月海がいてこそ尼―ズ、月海奪還作戦開始!

デザイナーの集まる部屋に白いシャツでいる月海に、他のデザイナーが話しかけてくる。

「こんなひらひらのドレス、うちじゃ作らせてもらえない、カイ社長の服は世界をターゲットにした大量生産の服だから、こんな服(月海の作った服)ただのごみ」

切り捨てるように言う彼女たち、めずらしく反論する月海を、ファヨンがある部屋に連れていく。

そこには売れ残って返品されてきた服が並んでいる、売れなかった服は安売りすると定価では買ってもらうことが出来なくなるから、すべて焼却処分にするのだとファヨンは説明する。

「お金を生むために燃やす」そう言うファヨンに「それじゃ何も残らない」反論する月海だったが。

天水館では、「このまま月海を蔵子(蔵之介の事)に任せておいていいいのかしら」千絵子さんの言葉に、「でもそうなったら、カイ社長は私達を追い出すでしょう」と言うジジ様。

「月海がいてこその尼―ズ、みんなで出て行こう」そう言う結果になった。

ジジ様は、「それなら、みんなで自立をしましょう」と転職サイトをみんなに見せる。

鯉渕家では、花森(要潤)森本(浜野謙太)が蔵之介・修と作戦会議をしている、その中で蔵之介と月海が「一晩、同じホテルで寝た」なんて、花森が言うから修は慌ててしまう。

すぐに「一緒にいただけだ」と訂正する蔵之介。

杉本は、蔵之介にカイの会社で、モデルオーディションがあるから、蔵之介にそれに参加して、潜入捜査をして来いと、提案、その方法で行くことになった。

修も参加したいと言うのだけど、「イタリアで、ダサすぎる指輪を買っている間に、だいぶ仕事が溜まっているから、馬車馬のように働かせろと、鯉渕慶一郎(北大路欣也)から言われている」と花森のストップが入る。

モデルオーディションに潜入、秘書ファヨンまでたどり着いた

モデルオーディションで、カメラテストにまで進んでいる蔵之介、カメラテストでも美しい。

みんながため息をつく中修が、蔵之介が男とバレた時の為に稲荷(泉里香)も参加させたんだけど、年齢とかね、いろいろね。

月海の事は心配しながら仕事をしている修、慶一郎から、海外からの荷物を手渡される。

それは、リナ(若村麻由美)に会いに行った時に、忘れたスマホ、慶一郎は、「なぜおまえがリナに会いに行く?」と聞いてくる。

「兄貴が作ったドレスを買いたいと言われた」、そう説明する修に「相変わらず、いい女だったか、元気だったか」父の言葉に修は「兄貴のこと、気にしていました」

この言葉から、もう一つの親子関係を認めている修が感じ取れる。

父親として慶一郎は、「蔵之介はどうして、天水館にこだわる?」そう修に問いかけると修は、「やっと見つけたんじゃないかな、居場所を」

鯉渕家でやりたいようにやっているように見えて、実はどこか遠慮している蔵之介を修はもちろん、慶一郎も気が付いていたのだろう、そんな笑顔をする。

蔵子はスタイリストから、胃太鼓判を押されて、モデルオーディションもうまく行ったみたい、あ、稲荷は論外(笑)

蔵子は、スタイリストにカイに合う方法を聞いている、色仕掛けなども横行するこの世界、スタイリストも慣れたもので、「社長は天才だけど、ハートまでつかまれちゃダメよ、才能のある女と片っ端から寝るけど、ハートはクールにね」って注意してくれた。

稲荷が、「今頃、月海も食われちゃっているかも」なんて言うものだから、蔵之介は教えてもらったホテルにすっ飛んでいった。

月海は、カイと高級レストランで食事をしながら、「なんで服作りをするのか、なんで作った服を燃やすのか」服に愛情がある月海は自分にはわからないカイの行動を聞く。

「社長さんはお洋服が好きじゃないんですか」

月海の言葉は、カイの何かに引っかかったのか、「お腹がいっぱいだ」と席を立ってしまう。

スタイリストに教えられて、やってきたホテルには、ファヨンが待っていた、先に情報をもらっていた社長は「ここにはもう来ない」と蔵之介に言う。

そこまでして月海に会いたがる蔵之介に「あなたは月海さんの一体何なのですか」そう聞かれて、迷いながらも「恋人」と答えてしまう蔵之介。

恋人と行ったことでホッとした顔を見せたファヨンに、「君あの社長が好きなんだね」ってかまをかけてみる蔵之介、「月海は俺が連れて帰るから大丈夫だよ」そう言ってファヨンから月海の居場所を聞き出す。

月海が作りたい服は尼―ズのみんなが着てみたいそう思える服

蔵之介が月海を探しに来た事を知ったカイは、月海を仕事場であるキューブに連れて来て今日はここで寝てと言う、「寂しいなら俺も一緒に寝てあげる」そう言って月海に近づくカイ、怯える月海に「冗談だよ」そう言ってはなれる。

そこへ、ファヨンがやってきて、蔵之介に会ったことを伝えるが、カイは「ここなら、ばれない」とファヨンに話し、月海には、「ひと足先に、シンガポールに言って待っているから」そう言って部屋から出て行く。

ファヨンは、カイになぜ月海にこだわるのかを聞く、これまでカイが展開してきた洋服のビジネスモデルと、違い過ぎることを問題視している。

カイはファヨンに、昔話を始める、カイとファヨンは同じ養護施設にいて、誰か引き取ってくれる人を待っていたけど、いつも選ばれるのは、カイが今制服のようにしている白いシャツの子供達ばかり。

そんな個性を失くしたような服を作っている自分たち、月海と手を組むことで、世界が変わるような気がする、カイはそう考えたのだ。

「月海の監視を頼んだよ」そう言って、カイはみんなより先にシンガポールに旅立つ。

月海とは会えないまま、蔵之介が天水館に行くと、誰もいない、奥から出てきた千絵子さんも洋服姿で出てきた。

「月海が戻ってきた時に、私たち一人一人が自立していなかったら、月海が、安心できないでしょう」

そう言って出かける千絵子さんを見送る蔵之介。

まややはティッシュ配り、三国志の年表をつぶやきながら配るから、みんなに気味悪がられて、なかなかティッシュが減らない。

ばんばさんは、何故か受付嬢、初めての人に声をかけられて固まってしまって、ばんばさん以外の受付の列が行列になっている。

ジジ様は、得意のパソコンを使った事務仕事、タケ散歩を診たくて、早く終わらせても、次から次へと仕事を持ってこられてしまう。

千絵子さんは、おしゃれなカフェの店員、商品名がおしゃれ過ぎて覚えられなくて右往左往している。

月海もカイの会社のコンセプトにあったデザインを考えるようにファヨンに言われるんだけど、全然浮かばない。

月海にヒントを与えるために、ファヨンはいつもどんな服を着ているのか聞くと、月海は、天水館の人達の話をし始める、

ぬるま湯のような天水館の生活を聞いたファヨンは、「これからはなれ合いで服を作るのではなく…」と言うと、月海は、「なれ合いではありません、天水館を守るために必死で作ったものだ」そうファヨンに断言する。

だけど、天水館のみんなと服を作っている時間、それは月海にとってとっても楽しくて幸せな時間、そんな時に蔵之介が言った言葉。

「着たい服を形にする作業なら、みんなこんなに楽しんでいる」

その言葉から、月海は自分の作りたい服が、尼―ズにみんなが着てみたいと思う服だって言うことに気が付いて、スケッチブックにペンを走らせる。

尼―ズたちの自立、頑張るみんな

蔵之介は、ティッシュ配りをしているまややの元へ行く、怖そうな人にぶつかって、「邪魔臭い」と怒鳴られてティッシュを踏まれても、唇をかみしめて、こぶしを握り立ち上がって作業を続けるまやや。

同様に、ばんばさんも他の列に並ぶ人達に自分から声をかけて「こちらに並んでください」と言って、案内を始める。

ジジ様も、タケ散歩はあきらめて、目の前の仕事をこなしていく、ジジ様は処理能力も高いので、波に乗ればここは安心。

千絵子さんも同僚に邪魔なんて、言われても負けずに頑張っている、料理上手な千絵子さん、流れがわかれば、絶対大丈夫。

修のたまった仕事も何とか、終わりが見えてきたみたい。

蔵之介が考えた月海奪還の最後のチャンスは、月海のパスポートが出来る日、みんなで都内4か所のパスポートセンターで張り込むことになった。

ファヨンは、パスポートを取得して、そのままシンガポールに飛ぶとカイに連絡をしている。

新宿では、蔵之介と千絵子さん、池袋には、暴走するまややと地味なジジ様の組には何故か稲荷が応援。

有楽町では、花森とばんばさんが、レクサスの中から望遠鏡で確認している、成田や羽田に一番遠い立川は、修と佐々木という面白いコンビ。

佐々木は、こんな時だから聞くのか、修の相手として、稲荷はあり得るか否かを聞いている。素直に「一切ない」言い捨ててしまう修、佐々木は、「それを絶対稲荷に言わないでね」ってお願いしている。

花森の双眼鏡に月海らしき女性が現われた、ばんばさんが、刑事ドラマさながらに月海を追って走る、だけど前を向いたその顔は別人だった。

それでも、双眼鏡で月海らしき人発見と、送ってしまったために、各場所で待機していたメンバーたちは、みんな外に飛び出してしまった。

月海は、池袋のパスポートセンターで、待ち時間の間、小さな女の子にクラゲの絵を描いてあげていた、この小さな子役さんが、新津ちせちゃん、あの新海誠さんの娘さん。

「君の名は」で主演の神木隆之介さんは、知らずに「3月のライオン」で共演していたんだとか。

あの月海のそっくりさんは、ファヨン協力者だったのかはわからないけど、同時刻に月海は、パスポートを取得して、空港に向かってしまった。

成田か羽田か、月海を見た人がいないか、聞いて回るまややとジジ様、今までの彼女たちからは考えられない行動、そこでクラゲの絵を描いてもらった女の子がいて、絵を見て月海と確信する、お母さんの話から月海は成田に向かったことがわかった。

ここで、舞台セーラームーンに出ていた稲荷さんの友情出演なのかな、池袋の待合室には、タキシード仮面を演じた渋江譲二さんが通行人程度ででていた。(本人のツイートでは9話に出演とだけはあった)

車は渋滞、月海の乗る飛行機に間に合わない、だけど、鉄道オタクのばんばさん、時刻表を暗記しているみたいで、どの電車がいいのか、どの車両に乗ればいち早く移動できるのかを頭の中ではじき出し、新宿の蔵之介に伝える。

走り出す蔵之介、ふくよかな千絵子さんは、足を引っ張るからと後は蔵之介に託す。

立川にいる修たちは、タクシーで向かおうとするが、目の前で女性が倒れ、佐々木が付き添って近くの病院まで行くと言うアクシデント。

ばんばさんの言う順路で、成田に着いた蔵之介、月海の飛行機はもう最終案内、月海はすでに機内にいる。

スタッフに、呼び戻してほしいと頼むけど、無理な話。

月海奪還!だけどその代償はさよなら尼―ズ

諦めて、飛んでいく飛行機を見守る蔵之介、そこへ修が着いた、間に合わなかったことを修に何度も謝る蔵之介。

そこへ「蔵之介さん、弟さん」月海の声がする、振り返るとそこには月海が立っていた。

実は機内で、ファヨンは月海に「あなたは我々に消費されるべき人間ではない」そう言われて飛行機から降ろしてもらったのだと言う。

「やったな月海」「はいやりました」そう言って蔵之介が、月海の方に一歩踏み出そうとした瞬間、横から修が、月海を抱きしめた。

蔵之介に向けた笑顔と、修の腕の中の月海の顔、驚いているだけかもしれないけど、私は蔵之介に月海は会いたかったように感じた。

そしてこの夜は、月海奪還のすき焼きパーティ、肉はみんなが稼いだお金で買ったA5ランクのお肉。

月海を奪還したら、ここは取り壊されることをわかっていたから、自立の道を選んだ。

天水館、最後の晩さん、「月海のいない尼―ズなんて、尼―ズじゃない。」そんなみんなの温かさの中、すき焼きを食べる月海。

シンガポールでは、カイが東京へ戻ると言っている、カイはこのままでは済まさないようなそんな感じ。

最後の晩さんが終わって、尼―ズはみんな、今日の疲れで眠ってしまった。

蔵之介は、自分から離れる母親は取り戻せなかったけど、今日、月海を取り返すことが出来たことを静かに喜んでいる、それを聞いていた修は。

「イタリアで蔵之介の母リナにあったことを伝える、リナは蔵之介のドレスを欲しがっていたから届けに行ったと言う。

修との、別れ間際に、リナは、「蔵之介がその子とうまく行くようなことがあったら、その子に伝えて、蔵之介の事をたくさん愛してあげて」

その子って、蔵之介が月海にキスしているところを見たから、修が言った大切にしている子がいるって月海の事。(7話)

リナの言葉を思い出しているはずなのになんで、月海を見たら、すぐにあのダサい指輪を月海にはめて、プロポーズしちゃうのかな、ちょっと修にがっかり。

取られたくない気持ちはわかるんだけど、何もこのタイミングで、蔵之介の前でやらなくても…月海は混乱して倒れちゃって、ちゃんとした答えはまだだけど。

そうして、次の朝、目白先生にも別れを告げて、みんなは天水館を後にする。

ドラマ「海月姫」動画9話見どころ感想

月海を取り戻せと大奔走の第9話

まず何と言っても、今話の見どころは「尼~ず」の面々の成長にあると言えると思います。

天水館を守るために、天水館を出て、シンガポールに行くと決めた月海の頑張りに、皆が触発された格好になります。

これまで親の仕送りだけで生きてきた「尼~ず」にとって、社会の荒波に出るという事は、冬の日本海にふんどし一丁で泳ぎに行くような厳しさがあると思います。

実際、アルバイトに出た「尼~ず」の面々は、様々な大変な目にあっていました。

でも個人的に、所謂「尼~ず」の皆のような性格の人が、社会に出ることを拒否する理由というのは、今回のつらい目に合っているシーンで出てきた、辛く当たる一般人にも責任があるなという事を感じてしまいました。

八つ当たりのように、できないことを責め立てる姿を見て、もういい大人の私ですが、「こういう人間にはなりたくないな」としみじみ思いました。

もちろん、心に余裕を持てない時もあるかもしれないけれど、あんな八つ当たりみたいな態度を客観的に見ると、本当に醜いと感じて、ああはなるまいと、視聴者全員が思ってくれたら、住みよい世の中になるのになと思います。

だいぶ、話がそれてしまいましたが、そんな「尼~ず」の頑張りや帰ってきてほしいと思っている気持ちを受けて、シンガポール行きをやめた月海です。

そのため、「尼~ず」全員で、天水館を出ることを決意しました。

最後に目白先生にご宣託をいただき、出ていきましたが、私が気になったのはただ一つです。

目白先生は、天水館から出ないのでしょうか。

来週は、もう最終回です。

目白先生は、あの部屋から出てくるのでしょうか。

来週の最終回では、全ての気になりポイントが、きちんと回収され、いい最終回を迎えてほしい、そう思いました。

月海の影響で、尼ーずたちが立ち上がる

カイに雇われた月海がデザイナーとして働き出しますが、以前からいるデザイナーに月海のデザインはゴミと同等と話し、利益の出るデザインと言いますが、カイが月海を雇い入れたのは、今までのデザインでは、世の中に対してのアピール力が無くなってきたと考えてという気がするので、月海には自由にデザインをさせた方が良いと思ったのと、既にいるデザイナーたちの方が、カイからするとゴミと同等と思っているように思えました。

雨水館の尼ーずたちが、月海が帰って来やすいようにと、自分たちなりに自立を目指して、仕事を始めますが、適材適所とはこの事かと思うほどに、似合いすぎていて笑ってしまいましたが、不器用ながらも頑張る姿に感動し、応援したくなります。

海月姫第9話:月海の本心が知りたくて知りたくて

蔵之助がカイのマネージャー・ファヨンに月海との関係を聞かれ「恋人」と答えたのが蔵之助の本心だと思うのですが、弟との関係からこの先どういった展開になるのかそわそわします。

空港で再会したとき目の前でハグシーンを見せられるし、目の前でプロポーズされちゃうし、自分だったら辛いったらないです。

原作も映画もあえて見ないようにしているので、月海が修と蔵之助をどう思っているのかが非常に気になります。

月海たちが作ったドレスについて「売れない服はただのゴミ」と切り捨てられるシーンや、「馴れ合いで作ったドレス」と言われるシーンもなかなかいいです。

月海の尼~ずや天水館、ドレスをみんなで作った時間に感じていたことを言葉にしているのでグッと気ました。

海女ーず達の絆がアツい!

9話の見どころは、なんといっても、海女ーズ達の成長と、そして月海のために、一致団結するシーンでした。

一話からみると、ニートたちの船長ぶりには感動しました。

特に、バンバさんの受付業務という、ハードルの高い仕事をしていたのは、驚きました。

他のみなもよくがんばっていて、感動しました。

そして、なんといっても、その成長した皆が、月海を取り戻すために立ち上がったところは、最高でした。

みなが協力して一つのことをやり遂げるという、友情物の定番は、やはりみていてアツくなります。

そして、月海を囲み、皆ですき焼きを食べるシーンは、とてもよかったです。

最終回は、この様にみなが集まって、ご飯を食べるシーンはもう見れないのかなと思うとかなしくなりました。

尼~ずたちの友情に感動

最終回前ということで、かなり盛り上がった第9話だったのではないかと思います。

海月のために、尼~ずたちが自立しようと頑張っている姿に胸が熱くなりました。

尼~ずたちの友情はこれまでも常に描かれてきましたが、その集大成とも言えるシーンが満載で、とてもよかったと思います。

何より、外へ出る機会や他人と話す機会すらまともになかった尼~ずたちが外で仕事をしながら成長していったのが、観ているこちらまで嬉しくなりました。

海月がシンガポールに行かなかったという展開はなんとなく予想つきましたが、海月が帰ってきたシーンはやはりすっきりしました。

海月を巡る恋の三角関係もどうなるのか気になりますし、最終回がますます楽しみになりました。

ドラマ「海月姫」動画見どころ感想

ただのクラゲ好きからデザイナーの才能を開花させるシンデレラストーリー

お笑いをメインにしたギャグドラマなのかと思いきや、蔵之介のポジティブなオーラに元気がもらえる作品です。

また尼~ずのメンバーにある深い友情がとても素敵です。

引きこもりだった尼~ずの人たちが蔵之介と出会い、月海に触発され、少しずつ変わっていき人前に出たり仕事をするようになっていく様子が勇気をもらえます。

洋服のことに全く興味がなかった月海が、デザイナーとして海外から認められるまでになるという展開が、シンデレラストーリーで夢があるなと思いました。

月海がイラストで描くクラゲの絵はとても綺麗で、クラゲにこんなにたくさんの種類があることを知り、興味がわきました。

クラゲをイメージしたドレスも可愛くて毎週楽しみのひとつです。

個性豊かなキャラクター達

主人公の月海が可愛くて、おっちょこちょいでクラゲ好きで毎週見たくなります。

蔵之介が天水館の方々をポジティブに変えていく所が好きです。

蔵之介の弟の修が月海の事が好きで月海も修の事を段々好きになって、恋愛をした事ない月海と女性経験のない修が分かち合う所が素敵です。

天水館の住人の方々のキャラクターが凄くて飽きなくて見れます。

特に、まーやが中国の三国志オタクで会話の中から出る言葉一つ一つが魅力的で面白いです。

じじ様は散歩番組のオタクで、じっと見つめている所が可愛いです。

ばんばさんはアフロヘアーで、まーやと意気が合っていて2人の醸し出すオーラが好きです。

蔵之介の女装姿が素敵で天水館住人が蔵之介の事を本気で女性と思っている所が純粋で良いなぁと思いました。

切ない気持ちになってしまいます

自分たちの居場所を守るために、一生懸命に動く天水館のメンバーと、蔵之介&月海でしたが、結局売却が決まってしまって、全員ががっかりと肩を落としてしまいます。

離れたくないって仲間たちの絆が、垣間見えて、なんだか切ない感じでした。頼りの蔵之介も対策が思い浮かばずに悩む姿を見た月海が、とった行動がさらに切なく悲しくなります。

客観的に見れば、デザイナーとしての能力を認められて、高く評価されているというのはいいことだと思うのですが、仲間と離れていくなんて、なんだか可哀想でした。

この天水館の売却がなければ、シンガポールに行くなんて決心しなかったはずなのに。そしてそれを止めに走る蔵之介の姿。どこにいっても捕まえる。

その言葉と、強引にホテルに押しかけて、いって欲しくないという気持ちを伝え・・・。

シャワールームということもドキドキの場面でしたが、月海を抱きしめて溢れる思いを伝えるという行動が、とっても感動しましたし、切ない気持ちでいっぱいになりました。どうにか二人を引き離さないでいてほしいと思います。

月海の成長が楽しみ。蔵之介のおかげ。

月海が、尼~ずの仲間を思って、ついにカイの下で働く決断をするとことに、すごく成長の跡がみれました。

オドオドもじもじのクラゲオタク女子だったのに、これも蔵ノ介のおかげだと思いました。

蔵ノ介が、月海をおだててここまできた、最初は、1つのクラゲドレスだったのにと思うと感無量です。

カイに、月海をデザイナーとして一人前に育たれるのかと言われた時に、もっとどうどうと、ここまで、引っ張て来たのは、俺だと言えば良かったのに、いつもの自信満々の蔵ノ介だったら言ったのにと考えました。

修に先をこされて、月海を女性として見るようになって、鈍ってきたのかなと想像しました。

これから、月海は、カイの元どうなって行くのだろうか、蔵ノ介の恋はどうなるのか楽しみです。

最後 は、月海がデザイナーとして独り立ちする姿も見てみたい気がしました。

瀬戸康二さんがかわいすぎる件

とにかく見どころは瀬戸康二さんの女子力の高さです。映画は菅田将暉さんが演じられていた役柄ですが、女装が趣味でいつも女性の格好をされています。その女性の格好をしている姿が女の私が負けた、ぼろ負けだと思うほどのクオリティの高さでスタイルもとってもよくかわいすぎてびっくりしています。

毎週服装を楽しみにしています。ドレスを着てファッションショーをしているシーンは自然とかわいいと口に出てしまうくらいの可愛さで、これから女性として生きて行っても全く問題がないなと思います。これからも女性の格好をしてお仕事をしてほしいと思うくらい女性の格好をしている瀬戸康二さんに惹かれています。

雑誌のモデルのお仕事を一回でいいのでしてほしいなと思います。
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映画「海月姫」の超絶あらすじ・ネタバレ

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