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ドラマ「コンフィデンスマンjp」動画の最終回10話ゲスト

鉢巻秀男(佐藤隆太)

虚弱体質な上に結婚詐欺の被害に遭った不運な男

しかし、本当は昔、ダーコ(長澤まさみ)にだまされたマフィアの息子

父親がダーコに15億円詐欺されてその復讐をしにやってきた。

戸田菜穂

戸田菜穂(トダナホ)

生年月日:1974年3月13日

出身地:広島県広島市

身長:165 cm

ホリプロ所属

戸田菜穂の役

ボクちゃん(東出昌大)の母親で詐欺師、なんとダーコを育てた天才詐欺師

しかし、実態はただのやとわれたエキストラだった!

袴田吉彦

袴田吉彦(ハカマダヨシヒコ)

生年月日:1973年7月16日

出身地:静岡県浜松市

身長:180 cm

血液型:A型

元妻はタレントの河中あい

中央大学法学部中退。 血液型:A型。元妻はタレントの河中あい

袴田吉彦の役

時代劇の主人公、今回の詐欺の材料はその時代劇をもとにダーコが作成

野間口徹

野間口徹(ノマグチトオル)

生年月日:1973年10月11日

出身地:福岡県

身長:172 cm

ダックスープ所属

野間口徹の役

鉢巻秀男(佐藤隆太)の父親が昔だまされた子犬という詐欺師。

しかし、本当はまったくのでたらめ!

ドラマ「コンフィデンスマンjp」「#10目に見えるものが真実とは限らない…何が真実で何が嘘か?」の最終回10話あらすじネタバレ

もう辞めたいって出て行く1年のボクちゃん

「真実を探しているものを信じよ 真実を見つけたものを疑え」

アンドレ・ジット

1947年にノーベル文学賞を受賞したフランスの作家、有名なものでは「狭き門」「贋金つくり」などがある。

金曜日に終わったテレ朝の「家政夫のミタゾノ」も真似しちゃったこの冒頭のシーンも見納めの最終回!(脚本家の古沢さんに許可を得ています)

稼いだお金を子猫ちゃんたちに分配するためにダー子(長澤まさみ)がお金を数えている、ボクちゃん(東出昌大)は、「十分に稼いだから、もう辞めたい」と言いだした。

ボクちゃんの辞めたいは、今に始まったことではないんだけどね。

だけど、本当に出て行って1年爽やかな笑顔で引っ越し業者で働いている、頑張り屋のボクちゃんは1年で主任になり、入りたての鉢巻(佐藤隆太)をフォローしながら働き、夜には居酒屋で話を聞いている。

鉢巻の罠にハマったボクちゃん、とらえられたダー子たち!

鉢巻は、体が弱く今までまともに働いたことがなかった、親の遺産を少しづつ使って生きてきたような男、そのお金を結婚詐欺の女に持って行かれたそうだ。

ダー子は、映画「名探偵海老河原の冒険」(袴田吉彦主演)を見ている。(この映画エピソード0なのはある伏線)

そこへボクちゃんがやってきて、結婚相談所で知り合った女に遺産3000万円をだまし取られた鉢巻秀夫を秘密の部屋に連れてきてしまった。

彼が描いた女の似顔絵がダー子で、相談所の男がリチャード(小日向文世)そっくりだったからだ。

速攻で、否定するダー子とリチャード、その瞬間、鉢巻の行動が変化し、謎の屈強な男たちが入ってきて、携帯を取りあげ、頭に袋をかぶせられとらわれてしまった。

鉢巻は、ダー子たちを知っている詐欺師だったのだ。

仔犬とは、最後まで信用させるコンフィデンスマンだった

鉢巻は、仔犬を探していると言う、この部屋にいるはずの仔犬とは鉢巻にも正体がわからないという、けれど見つけたらすぐに殺処分すると笑顔で言っている。

そんな時仲間の一人が銃を落として暴発させてしまった、その男を殴るけるの暴行を与え、風呂に沈めるといって連れていかせた。

男が落としたピストルを持ち、ダー子たちを脅す鉢巻、ダー子たちは必死で、仔犬とは何なのか話を聞かせてほしいと願い出る。

鉢巻には、孫秀男と言う別の名前があった、新宿一帯を根城としていた中国系マフィアがあった、警察とも暴力団ともうまくやっていた優れたマフィアのボス孫秀波(麿赤児)。

孫秀波を死に追いやったのは薬の取引で騙されたこと、15億円もの大金を盗まれ、組織は衰え、彼は失意のまま死んでいったと言う。

香港で事業を成功させていた息子の秀男が戻り、父をだました仔犬とは誰なのか、復讐しようと父が騙されてから死ぬまでの間に何度も問い詰めたが、父は、仔犬を最期まで信用していて、手下にも手を出すなと言って亡くなった。

ダー子たちは、それはただの詐欺師ではなくコンフィデンスマン(信用詐欺師)だと言う。

そして裏社会の情報を駆使して秀男がたどり着いたのが、ダー子たち三人だった。

ボクちゃんに向けられる銃口、それをかばうダー子

ダー子たちは、ある男が仔犬ではないかと言いだした。

ダー子が指を鳴らしたのと同時にその男の特徴を話し出す、男で、40代、細身でメガネ、仔犬の真似も上手な男(野間口徹)。

しかしそれは、元々彼らが用意したイメージだと言う事が、ダー子が指を鳴らしたことでばれてしまっていた。

「私たちの情報を売ったのは誰?」ダー子の問いに「あらゆる国に中華街を持つチャイニーズマフィア、我々の情報はクモの巣のように張り巡らされている…君たちの友達もその一人」秀男はそう答え、ある男に電話をした。

「すまない…みんな」電話の向こうでは五十嵐がうなだれている。

仲間でも家族でもない、彼は生きるために選んだ、お前たちはどうするんだと、3人に仔犬が誰か言うように秀男は言う。

チョコパン、ジャムパン、クリームパン、チョコパンがどれかわからなかったら、全部食べるしかない、そう言って3人に銃口を向ける秀男に、ボクちゃんが「チョコパンがなかったらどうする!生き延びたチョコパンはのうのうと暮らすだけだ!」と叫んだ。

「善人を処刑したまぬけな息子だと、チョコパンや世間にあざ笑われるだけだ」その言葉に怒った秀男は、ボクちゃんのマスクを取り、ボクちゃんの口の中に銃口を向け、「お前から殺す」と激怒した。

「まって、殺さないで!本当の事を話すから!」ダー子はボクちゃんが殺されるのに黙っていられなかった。

ダー子のマスクも外し、ダー子の目を見る秀男、「私たちはいろんな人をだましてきた、だけど仔犬なんてコードネームは誰も使ったことがない、知らないの、信じて」

一人一人尋問していく秀男…まずはリチャード

ダー子の必死な目をみて、ボクちゃんから銃口を離し、窓の外を見つめる秀男、「君たちは、何から何まで嘘だらけだ、嘘をついている自覚さえない、分からなくなって当然だ」

「人をだますと言う事は、自分自身をだますことだ、思い出させてあげるよ」そう言って、3人の本当の名前を呼ぶ秀男。

「ダー子…ふじさわひなこ ボクちゃん…にしざきなおと リチャード…かまたきよし」

これまで明かされなかった、それぞれの名前を呼ぶ秀男、「仔犬の正体も私には目星がついている…じっくり話そうか…かまたさん」そう言って別室にリチャードを連れていく。

リチャードの目の前に広げられたのは、リチャードの別れた妻と娘だと、秀男はいう、リチャードの仕送りにも手を付けずに健気に生きている二人の話をするが、リチャードは知らないと言い張る。

リチャードは、元々は宝石商のトップセールスマンだった、だんだんと売り上げを会社に搾取されるのがばかばかしくなって独立したのが詐欺師になるきっかけだったことまで、秀男は、暴いていく。

「本当はこういう善良な人にまで手を出したくないんだ…かまたさん、仔犬は誰だ」リチャードは、「3人の口座のお金を合わせれば15億はある、金を返すからそれで許してもらえないだろうか」と頼み込むが、「メンツの問題だ」と一蹴される。

ボクちゃんの母親は詐欺師だった、人生をやり直せという秀男

次に連れていかれたのはボクちゃん、「かまたさんは、本当の事を言ってくれたよ、次は君から裏を取りたい」そう言いながらボクちゃんの前にも写真を並べる。

ボクちゃんの母親(戸田菜穂)の写真、幼い頃からボクちゃん、ボクちゃんと母親に溺愛され、欲しいものは何でも買ってもらえる生活だった。

けれど母親に時々、病弱な少年の役や、外国から来た少年の役などをやらされて、自分が母親の詐欺に加担されていたことに気が付く。

母親の逮捕と共に絶縁したが、母親と組んでいた二人の詐欺師に今も利用されている、そう言った秀男は、「もうすぐママの誕生日だけど、ママの似顔絵を描かなくていいのか」と言うと母親の誕生日なんか覚えていない!あんただってそうだろう!」そう秀男にぶつけた。

「11月26日、ちゃんと覚えているよ、君のママが今何をしているか知っているか?札幌で小さな店をやっているそうだ、繁盛しているが、人手を雇う余裕もない…そこには今も君がママを描いた絵が飾ってあるそうだ」

秀男は純粋なボクちゃんには泣き落としにかかっているようで、泣き出してしまうボクちゃんに「ママの元で人生をやり直すべきなんじゃないか」と優しく語り掛け、「仔犬は誰だ」と聞く。

ダー子に詐欺の手口を教えたのは、ボクちゃんの母親だった

うなだれて、二人を見ないでそこに突き飛ばされて座っているボクちゃん、それを見てダー子は、連れていかれるのではなく、自分から立って歩いていく。

秀男と二人きりの部屋、「二人は君が仔犬だと白状したよ」と秀男は言う、「あらそう」とこたえるダー子。

児童養護施設で育ったダー子は、おとなしい子で、周りの子に食事を取られても何も言えない子だった、施設の先生から、「もっと駄々っ子になっていいのよ」って言われるくらいおとなしい子だった、その言葉から、周りからダー子と呼ばれるようになった。

「君たちは、仲間でも友達でも家族でもないと言う、でも本当はそれを一番欲しがっていたのではないのか?」

中学に入り、ダー子は、ボクちゃんの母、西崎信江に出会い、詐欺の手口・技術を教わり、詐欺に手を染めた。

詐欺をして金を手にしたが、ダー子の「欲しかったものは、家族だったのだろう、答えてくれるね、君が仔犬だって」秀男の言葉にダー子は、「生まれた家はある、園を抜け出して、何度も探しに行った」ダー子は過去を自分から話し始めた。

「どこにも生まれた家は見つからなかった」その話をするダー子に秀男も「僕も生まれた家はもうない、今は繊維工場になっている」と言った上で、ダー子が仔犬だねと何度も確認してくる。

秀男が何故仔犬にこだわるのか、仔犬が孫秀波を手名付けた手口とは

ダー子は自分は、仔犬じゃないと答える「どうして仔犬にこだわるの?仔犬に聞きたいのかしら、どうやって孫秀波の心をとらえたのか」

冷酷で、家族にも息子にも心を開かなかった孫秀波は、あなたと母親を追い出した、あなたは、優秀なふりをしているけど、あなたの事業は赤字続きのレンタカー屋、父親が死んでから東京に戻って俺は出来るんだって虚勢を張っているけどね」

仔犬が、孫秀波に持って行ったのは、「エッグタルト」、秀男の母親が得意な中にイチジクがゴロンと入った手作りの物。

孫秀波が、妻と息子を追い出したのは、この世界に疲れていた孫秀波が、愛する妻と息子をこの世界から遠ざけたかったから、お金を奪った仔犬を追いかけなかったのは、あなたを巻き込みたくなかったから。

「孫秀波が、あなたに願ったのは、お母さんのレンタカー会社を平凡な幸せの中で守って行ってほしかったから」ダー子の言葉に耐えきれず「うるさーい」と言って銃口を向ける秀男。

秀男の最後の裏切り、ダー子たち3人銃に撃たれ、血を流す

中からの秀男の叫び声に、ダー子を案ずるリチャードとボクちゃん、ドアが開いて、秀男が出てくる、続いてダー子、ホッとする二人。

秀男の手下が、ダー子たちの手を拘束していたものを外し、スマホを渡し、「ここへ有り金全部を振り込め」と言う。

「それで…手打ちにしてやる」秀男の言葉、ダー子たちは素直にそれに従った。

秀男は、自分の口座に彼らからお金が降り込まれたのを確認している、ダー子5億円、ボクちゃん、7億円、リチャード3億円。(有り金全部のはずだけど切りのいい数字)

「見逃してくれてありがとう」とダー子、「この恩は一生忘れない」とリチャード、「本当の人生を歩むよ」とボクちゃん。

だけど、秀男は笑いだし、「見逃す訳ないだろう!嘘ついたんだよ」と言って「いまさらあんなお涙ちょうだい話に騙されない、親父の事なんかどうでもいい」そう言って3人を座らせ、銃を向けた。

そしてボクちゃんもリチャードも「仔犬は自分だと言ったことを教えてくれた、仲間でも家族でも友達でもないけど、3人は3人なのだ。

「思い残すことは無いか」3人は「仲間だったことを確認できたんだから無い」という、ただダー子だけは、見ていた「名探偵海老河原の犯人が、分からなかった事だけだ」と言う。

DVDを手に取る秀男、「見といてやる」そう言って3人を撃とうとするが、手が震える。

「本当は出来ないのよ、気弱で優しい…それが本当の鉢巻秀男」ダー子の言葉に逆らうように引き金を引く秀男、銃声が部屋の中に響き渡る。

名探偵海老河原が、真実を語る

駐車場には、警察が来ているが、何の咎めも検問もなく、通り過ぎる秀男たちを乗せたサロン付きの高級車。

ダー子たち三人は、血に染まり、倒れている。

秀男は、ダー子との最後の約束を守り「名探偵海老河原」のDVDを見ている…すると、銃のトリックを話す海老河原(袴田吉彦)「銃はすり替えられていた、この銃は玉ではなく、血のりが出るように仕組まれていて、一見撃たれたように見える」と言っている。

そして高らかに犯人の名前を呼ぶ、海老河原「犯人はあなたたちですね、お手伝いのふじさわひなこさん、ご主人のにしざきなおとさん、そして隣のおじさんかまたきよしさん!」

秀男は持っていた銃を撃ってみた、仲間の手に当たるがそれは血のりで、赤く汚れただけ、引き返して、ホテルに向かう秀男に銀行から電話がかかってくる。

入金額がすべて引き落とさられていると言う、誰に振り込んだのかさえ銀行ではわからないと言う、ダー子たちは、億の単位で振り込んだくせに、引き落としは有り金全部、30億5,800円(笑)。

2901号室に飛び込んだ秀男たち、警察官に職務質問されるが、ダー子たちの仕組だニセモノだと振る舞ったら、秀男は捕まってしまった。

「何が本当なんだ~~」秀男の叫びはむなしく響く…。

最終回の事件は、ボクちゃんにも最初から知らされていた

5年前、孫秀波とマージャンをしながら仔犬と呼ばれていたのは、ダー子だった、15億の取引をしている、「振り込んでやるがその口座のパスワードは2重パスワードにしているだろうな」と、念を押される。

パスワードは自分を守ってくれる数字にしろと言われている、「産んでくれた母親の誕生日、産まれた土地の場所だ」実は、秀男はこの二つを、ダー子たちを尋問した時に言っているのだ。

ボクちゃんの尋問で母親の誕生日、ダー子の尋問で生まれた場所。

1年前、ボクちゃんが「いつか報いを受ける」と言って家を出た日、リチャードが、息子の秀男が復讐相手を探していると言う情報を手に入れていた。

五十嵐はもちろん、今回はいつも騙されているボクちゃんまでグルで、秀男をだましていたのだった。

ダー子たちが部屋を出ようとした時、お風呂場に閉じ込められていた男が出てきた、秀男に忘れられちゃっていたその男を、仲間にして、ダー子たちは、30階の部屋に移る。

無事にパスワードも符合し、30億5800円をゲットしたダー子たち、五十嵐は、秀男に与えたダー子たちの過去を演じた人達にご馳走している。

足を撃たれてお風呂場に閉じ込められていた男は、バトラーとしてダー子たちの仲間になった。

ダー子たちの過去は本当か、嘘かは、ダー子たちのみぞ知る。

円満解決と思いきや…ボクちゃんは399回目のもう辞める宣言をする、次の獲物は、なんと第1回のホストクラブと中古車販売店の社長相手の詐欺。

ドラマを見ていて気が付いた人もいると思うけど、このドラマ時系列がバラバラ、一番わかりやすいのは、8話の美のカリスマが見つけた天然の化粧水が、2話の吉瀬美智子の旅館で使われていた事。

最後はダー子の「コンフィデンスマンの世界へまたいつか」で終わり!

ドラマ「コンフィデンスマンjp」動画の最終回10話見どころ感想評価面白いつまらない?

85点 視聴者までが騙された、圧巻の最終回!

ぼくちゃんが、知り合った鉢巻という男。 実は中国人マフィアで、ダー子とリチャード、そしてぼくちゃんは、彼に騙されて拘束されてしまいます。

鉢巻は、父から15億円を騙しとった、子犬という詐欺師を探していて、 この三人の中に子犬がいると思っている様子。

演じる佐藤隆太さんが、なかなか嫌な奴で緊張感がありました。

拳銃を三人それぞれに突き付けて責めまくり、子犬が誰であるかを詰問します。拘束され成すすべもない三人ですが、ダー子は、鉢巻に対して反撃を試みます。

鉢巻は父に愛ぼくちゃんがされなかったことが、心残りなのだと。

すると鉢巻は15億円振り込むように指示します。 そうすれば助けてやると。

すぐにそれを実践しますが、 そこで鉢巻は高笑いして、 命と金どっちをもらうといい放ちます。

ダー子の反撃は失敗だったように見えました。

リチャードが呼んだ、警察のパトカーのサイレンが鳴り響くなか、ついに鉢巻は三人に向けて発砲し、三人は血みどろになって横たわります。

えっ!?本当に?!

完全勝利に揚々と現場を後にする、鉢巻率いるマフィアたち。

車の中で家にあったDVDを見始めます。

そこには拳銃がすり替えられ、血のりが発射されるものになっているという場面が流されていました。

まさか?!と思って手にしている拳銃を発砲すると、拳銃から血のりがべったり。

全ては、ダー子たちが周到に仕掛けた罠だったのです。

拳銃はすり替えられてたのです。

ここからの急展開が圧巻でした。

慌ててホテルに戻りますが、パスワードを解読され、15億円を引き出されてしまい、本物の警察に連行される鉢巻一味。悲惨な結果となりました。

子犬はやっぱりダー子!

本当のアジトに戻って、リラックスする三人と祝杯を上げる五十嵐たち。ぼくちゃんの母も一緒です。

痛快な結果となりました。

視聴者も完全にコンフィデンスマンに騙されていたわけです。これは本当に参りました。

そして、次のターゲットは本編の第一話に戻るという、斬新な展開になります。この作品は終わらないのです。

最後はダー子が視聴者?に向けてキスをしてfinとなりました。

このキスは騙してごめんね。のキスだったように思います。

こんなに可愛らしいダー子にならば騙されて本望です。

最終回は、前半中盤にかけては緊張感ある展開で、どうなることかと思って見ていましたが、最後は圧巻でした。

映画化されるという情報もありますので楽しみにしています。

90点 最終回もやっぱり爽快!

コンフィデンスマンは最終回ということで、なんとボクちゃんが騙されて、アジトがバレちゃうという回です。

がっつり縛られて銃を突きつけられちゃいます。

いつもはサクサク爽快に騙していくのに、絶体絶命ピンチですよ。

ボクちゃんを騙した鉢巻さんこと孫秀夫の豹っぷりが、マジ怖いです。

いい人オーラ出まくりの佐藤隆太が中国マフィアのドンの息子役とか

配役からしてキレッキレですね。

いつものチームワークで切り抜けようとするも、通用しない。

こんなに苦戦してるメンバーを見るのも新鮮ですね。

犯人をチョコパンに例えるなど、ちょいちょいウィットに富んだ表現はあるものの、

いつもと違ってとってもシリアスな雰囲気で物語は進む。

今回はしっとり感動ものなのです。

リチャードやボクちゃん、ダー子の過去の話が掘り下げられ、

騙すということ、自分を騙すこと、物語の根幹の部分にも触れていきます。

ダー子の反撃も感動ですね。

心がゆらぐ孫秀夫は、引き金を引いてしまうのか……

でも最後まで目を離しちゃいけない。

さすが、やっぱりコンフィデンスマンでした。

全部仕込みで、全部演技だったの? やっぱりね!

なにが本当で、どこまでが嘘なのやら。

想像するしかないけど、本当のところも、あったんでしょ!

本当に最後まできもちよく騙されました

最終回、ラストに恥じない、爽快エンドでした!

90点 子犬とは誰のことなのだろうか?

「コンフィデンスマンJP」最終回の見どころは、ダー子やリチャードのいる場所に鉢巻を連れたボクちゃんだが、実は鉢巻は中国マフィアと関わりのある人物で、ダー子やリチャード、ボクちゃんは捕まえられてしまうことになり、鉢巻の狙いとは何か、というところです。

鉢巻はダー子やリチャード、ボクちゃんの本名から家族構成まで調べ上げ、「子犬とは誰か?」と聞くのに対し、ダー子やリチャード、ボクちゃんは何て答えるのかというのも見どころです。

素性が明るみに出てこないダー子やリチャード、ボクちゃんの本名や家族構成、詐欺師になったまでの経緯を知ることが出来てよかったです。

鉢巻はてっきりと騙された立場であり、ダー子らに依頼する立場だと思っていたので、実は鉢巻がダー子らを騙していたということには驚いてしまいました。

「子犬は誰か」に対し、「子犬は私だ」と答えたリチャードやボクちゃんの言葉に感動しました。

ダー子が自分という人生のことで涙を流して語っているのを見て、もらい涙をしそうになってしまいました。

最終回がエピソード0だということに物凄く驚いてしまい、このドラマは最後の最後まで視聴者を騙してくる面白いドラマであるのだと感銘を受けました。

それを受け、再度1話から見返したくなってきました。

95点 誰が誰に騙されているのか?ラスト、圧巻の種明かしが面白い!

最終回だけあって、なかなか手の込んだシナリオでした。今度こそ騙されるものかと意気込んで観始めたのに、またすっかり騙されてしまいました。

今までとは全く違ったストーリー展開で、ボクちゃんが騙されて、ホテルの部屋に鉢巻秀男という男を連れてきた所から、ダー子とボクちゃんとリチャードのピンチが始まりました。

その後、どこから挽回するのか…と思いながら観ていたのですが、結局挽回できないまま終わってしまった…と思ったら、最後の最後に種明かしでした。

そこの種明かしの部分が見どころですね。どこからがダー子さんの筋書きなのか、誰が誰に騙されているのか。やっぱりコンフィデンスマン の世界は面白い!最終回も楽しませてもらいました。

結局、ホテルの中だけで完結してしまって、あまり動きはなかったんですがダラダラした感じはなく、ものすごい心理戦で最後まで飽きる事なく集中して観られました。

そして「きっと最後には映画に繋がる話が出てくるに違いない」と思っていたのに、1話の一番最初にダー子が扮していた「夜桜の麗」のくだりが出てきて、ビックリしました。

なんだか2度騙された気分。もともと時系列がよく分からないドラマだなと思っていましたが、それはそれでパラレルワールドに迷い込んだようで面白かったと思います。

最終回でしたが、まだ映画があると思うとまだまだワクワクできますね。コンフィデンスマン の世界はまだまだ終わりません。映画も楽しみです。

95点 どんでん返しありで、きっちり納得の最終回

前半はハラハラさせられました。3人の過去にまで遡って心理的に追い込みをかけてくる佐藤隆太さん演じる中華街のボスの息子が、なかなかの迫力でした。対象者を徹底的に調査してジリジリと追い込こんでいくのは、いつも3人がやっていることなので、今回はマジでヤバい感が出ていました。

そして、3人が切り離されて仲間を売ることになったような展開でした。しかし、とは言ってもきっとちゃんと裏があってのことだろうとは思って見ていましたが、やっぱり最後は見事な釣りあげ方でした。これぞ、大どんでん返しです。命が助かるだけでなく大金を逆にせしめてしまうのは気持ち良かったですね。

過去にさかのぼっての家族や育った環境などからすべてを設定して、協力者たちに演じさせて壮大なトリックでキッチリと返り討ちにしているさまは、見ていてスッキリです。

映画化するようなので、もしかしたら、月9でのラストはあいまいなまま終わってしまい、気になる続きは映画館でご覧ください的なヤツをかまされたらどうしようと心配していましたが、そんな心配は必要なく納得の最終回でした。

本作を通して、長澤まさみさんのことがさらに好きになりました。彼女はコミカルプラスちょっとセクシーな役をやらせたら、日本で3本の指に入る女優さんで間違いないと思います。ただ、そんなコミカルやセクシー枠ではなく、ちゃんとした役柄ももちろんデキる人なのですが、希望としてはこの路線の役をこれからも引き受けてもらいたいです。

100点 騙しに騙して騙しまくるダー子たち

最後の回だけあってゲスト出演者が多く、佐藤隆太さんに麿赤児さん、袴田吉彦さん、野間口徹さん、紅一点の戸田菜穂さんと豪華な上に扱い方がまた凄く、佐藤隆太さんはメインキャストの長澤まさみさんや東出昌大さんに小日向文世さん達と、番組の最初から出演し続けて、麿赤児さんは時々、袴田吉彦さんは番組の冒頭と最後の方、戸田菜穂さんは回想と最後に少し、野間口徹さんは極僅かな瞬間的な出演と、有名で実績があり演技力の高い俳優さん達を短い時間に起用することが出来るのは、天才と言われる古沢良太さんの脚本の魅力が、俳優さん達に出演したい気持ちにしてしまう気がしました。

ダー子とボクちゃん、リチャードが詐欺を働いた事で最大の危機が訪れた事で、最後はやっぱり犯罪はいけないという展開と思ったら、危ない状況になることに気付いたリチャードがダー子に伝えた事から、この機会を逆手にとって金を奪おうとする、強欲ダー子の恐ろしさを感じました。

ダー子は五十嵐に嘘の情報を流して誘き寄せて、足を洗ったはずだったボクちゃんも始めからグルだったのは驚きでした。

ボクちゃんの渾身のお人好しの演技でわざと罠にかかり窮地のように振る舞い、金を取られ騙され殺されてと、何もかもが騙しとは凄すぎで、偽警察官だと思っていたら本物で、佐藤隆太さんが演じた鉢巻は捕まり塀の中へ送り込むとは見事な展開に感心してしまいます。

鉢巻の子分が1人残りダー子たちと逃げて、ホテルの違う階にある本当のダー子の部屋へ行き、そのまま執事になる事で物語が第1話の前だったとわかった時の最大の騙された感は心地良く、古沢マジックにまんまと引っ掛けられました。

ここまで騙しの連続だと、先週の番組内であったコンフィデンスマンの映画化の事で、詳しい告知があるかと思っていましたが、今週はなかったので映画化の話も騙しだったという結末も用意していそうで、本当はどうなのか気になって仕方がありません。
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1話あらすじ・ネタバレ
2話あらすじ・ネタバレ
3話あらすじ・ネタバレ
4話あらすじ・ネタバレ
5話あらすじ・ネタバレ
6話あらすじ・ネタバレ
7話あらすじ・ネタバレ
8話あらすじ・ネタバレ
9話あらすじ・ネタバレ

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