2018年春ドラマ FOD モンテ・クリスト伯(巌窟王)

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更新日:

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ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」相関図キャスト

ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」相関図キャスト
柴門暖(ディーン・フジオカ)
守尾信一朗(高杉真宙)
土屋慈(三浦誠己)

南条幸男(大倉忠義)
南條すみれ(山本美月)
江田愛梨(桜井ユキ)

寺角類(渋川清彦)

安堂完治(葉山奨之)

神楽留美(稲森いずみ)
神楽清(新井浩文)

入間瑛理奈(山口紗弥加)

入間未蘭(岸井ゆきの)
入間公平(高橋克典)
入間貞吉(伊武雅刀)

ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」最終回9話「#9壮絶復讐劇ついに完結!すべての憎しみ怒り痛み!最後の饗宴で今宵決着」あらすじ・ネタバレ

赦しとは?幸せとは?復讐に人生捧げた男が見た絶望の向こう側

許しなど求めていない!真海の復讐の最終章

復讐のエンディングに向けて、これまでの事を思い出しながら、刃を研ぐ真海(ディーン・フジオカ)、その脳裏には、父と慕うファリア真海(田中泯)の言葉がこだまする。

「光のある方へすすめ」

そこへ、信一朗(高杉真宙)がやってきた。

真海は、「巻き込んでしまって申し訳ない、貴方には必ず幸せになってもらいたい」そう言うが、信一朗は、愛する未蘭を危険な状態にさせられて、真海を攻める気持ちでいっぱいだ。

真海を信一朗が憎む気持ちは、柴門暖が、自分を罠にはめ、母を悲惨な形で死に追いやり、自分を地獄に突き落としたその気持ちがあるからこそ、理解して「自分にも憎い男たちが居る」そう伝えた。

「私はいずれ罰を受けます、でもあなただけは、このむごい世界に足を踏み入れないでください」そう言って信一朗を帰す。

「絶対に許さない」そう言って土屋に連れていかれる信一朗。

信一朗の言葉に「許しなど…求めていない」真海は全てを受け止めるつもりでつぶやく。

未蘭の毒の犯人は瑛理奈、公平は犯人を知っている

直した入間貞吉(伊武雅刀)の言葉ボードに「わたしがみらんをころした」そう表示させ、リハビリで手が動くことにして、罪を貞吉に擦り付けようとする瑛理奈(山口紗弥加)。

目しか動かせない貞吉を、瑛理奈はぬれタオルで口と鼻を覆って殺そうとしている、そこへ帰ってきた公平(高橋克典)、父を介護する妻を見ながら「未蘭(岸井雪乃)さんを殺そうとする人が居るんです」そう言った信一朗の言葉が響いている。

なぜ未蘭はあんな目にあったと、事情を瑛理奈に聞く公平、その話をしている瑛理奈を見る貞吉の目の動きがおかしいのに気が付き、父と二人きりで話す公平。

ひらがなが書いてあるボードを取って、犯人の名前を聞く公平、貞吉の目は「えりな」の名前を示す…「どうするか私が決める」そう言ってキッチンに行き、病院から戻ってきた公平の食事を作る瑛理奈をじっとみている。

閉じ込められた神楽は暖と同じ拷問を受ける

牢獄の様な中で鳴り続けるメトロノームにイラつく神楽(新井浩文)、テレビが突然つき神楽が違法献金していた議員が「そんなのは知らない」と言い放つシーンが流れる。

そこへ安藤(葉山奨之)に金を貸していた闇金入ってきて、暖が受けていた拷問と同じことを神楽に執拗にあたえる。

それを上の階から見下ろしている真海に愛梨(桜井ユキ)から南条幸男(大倉忠義)とすみれ(山本美月)が子供を残して、病院から消えたと連絡が来る。

愛梨は真海の身を案じるが、「幸男に殺されるのも悪くない」そう言う真海に、自分が止めると言う愛梨だったが、「もうお前には負担をかけない、幸男は私の最後の楽しみにとって置く」そう言って電話を切った。

すみれが、柴門暖を待っていれば、この悲劇は起こらなかった?!

明日花と泊まっていたホテルまで、すみれに運転させ、すみれに憎まれ口を言って、すみれをそこに置き去りにし、一人どこかに行く幸男。

部屋にいくと、愛梨が明日花の面倒を見ていた、愛梨と二人になって、「すべてを聞いた」と謝ろうとするすみれに、「私はあなたも不幸にするつもりだった、私の家族と同じように、真海さんもそのつもりだった」と愛梨は言う。

「暖はそんな人じゃなかった」スミレの言葉に、「新海さんの何を知っているの?薄汚れた男たちの相手をさせられ、家畜みたいに飼われていた私を、新海さんが人間に戻してくれた、その時言ってくれた、一緒に復讐を楽しもうって」愛梨はそう語った。

「あんたが、新海さんを待っていれば、新海さんはこんな事はしなかった」

入間に守尾信一郎を悪用するなと釘を刺す真海

未蘭の病室の前でうなだれる入間に「残念ですね、お嬢さん助かっても後遺症が残るそうで」花束を抱いて声をかける真海に「殺されたいのか」と入間は言う。

「また私を殺すのですか、冤罪で」冤罪と言う言葉に反論しない入間に「さすがにキレモノの警視庁の入間さん、奥さまの仕業と気が付いていたのですね、あなたはそれを保身の為に見過ごす、まさに悪魔の勝利ですね」真実を突き付ける。

安藤と留美が逃亡中なのを告げた後「守尾信一郎を悪用するのをやめてください、彼はあなたの様な汚れた男が、触れてはならない存在です」とくぎを刺した。

復讐をやめる条件は、すべてを捨ててすみれが真海と結婚する事

留美はつかの間の時間を息子である安藤と楽しんでいる、そこへ入間から電話が来る、入間にあの時の赤ちゃんが生きていたと知らせても、すでに真海がそれを伝えていた、親子の情に訴えてなんとか、安藤を助けてほしいと頼む留美。

愛梨が真海の屋敷に戻ると、南条はそこにいた、細かなことまで3人を調べ上げた真海を笑う幸男に「そうさせたのはあんたたち」愛梨の言葉に「戻ってくるんだろうな」「ええ最後にあんたに会うために」愛梨はそう言って2階にあがる。

真海はその時、母の墓にきていた、あとからすみれも来て、「もう十分でしょう、復讐なんてやめて」と言うが、「復讐したい相手がもがき苦しんでいるのを見るのは最高の幸せ」だと真海は言うが…。

「復讐をやめろと言うのならやめましょう、でも条件があります、夫も子供も捨てて、私と結婚してください、二人だけで幸せになれるなら、私は今すぐ復讐をやめます」

「明日、最後の晩餐会をします、返事はその時に聞かせてください」そう言って去って行く真海。

外に出た真海は明日からシンガポールに行くと言う、まだシンガポールに行ったことがないと言う土屋に今度連れていくと言って、今夜の仕事場所に行くように伝える。

2度息子を殺す男、2度命を救う男

留美の依頼を受けて、入間がやってくるが、入間に二人を助ける気持ちはなかった。

入間と留美二人が安藤の親だと伝えてしまう入間、留美を抱いてしまった安藤は、その恐ろしさに、吐いてしまうが、留美は、「死んだと思っていた安藤に会えて幸せだった」と安藤に語りかける。

警察の裏の権力を使って安藤を逃がすと言う二人に、「道理で俺の人生滅茶苦茶だ!お前ら最高にやべーもん!」そう笑ってしまう安藤、泣きながら謝る留美。

留美は入間に託す前、母親としての言葉をかける、「うるせえ、母親面すんな、世話焼きババア」留美の愛が伝わったような笑顔で答える安藤、母として安藤を抱きしめる瑠美。

しかし、入間は、そんな親の感情はなかった、知り合いの遠洋漁業の船長に、安藤をフィリピンまで連れていかせると言って騙し、安藤を殴り倒し、もう一度埋めてしまおうとする。

埋められる直前「留美さんも、ぐるか?」と聞いてくる安藤、「あいつは知らん」それを聞いた安藤は「これを母さんに渡してくれ」そう言って、留美が安藤に贈ったブレスレットを外してもらった、留美が疑われないよう、安藤の最後の思いやりだった。

まだ生きている自分の息子を穴に蹴りおとし、土をかける入間、それを見ていたのは、赤ん坊だった安藤を助けた土屋だった、土を掘り返し、もう一度安藤を助けようと必死だった。

飲んだくれて倒れる南条、餓死寸前に追い込まれる神楽

南城は愛梨の前で、ワインを飲んでいる。

愛梨に柴門暖と出会った頃の昔話を始める、「出会ってすぐに、コイツにすみれを取られると感じた、だからいなくなってすみれを取り戻して結婚してもずっと負けてたから、最後にケリをつける」と言う。

「ケリをつけたら、死ぬつもりでしょう」愛梨はさらに「死ぬなら勝手に死になさいよ、真海さんがあんたの話につき合うはずがない」愛梨の言葉に「お前を人質にとって」そう言ったとたん崩れ落ちる南条、飲み過ぎなのか、愛梨が何か酒にいれたのか。

牢獄の神楽の部屋から見えるニュースは、失踪していた神楽が焼死体で見つかったことを伝えている、ドアの向こうに助けを求めてのぞき窓から外を見ると、真海が食事をしている。

餓死しない程度にしか食事を与えられていない神楽にとっては、それすらも拷問だった。

「俺は何もしていない」神楽は言うが「通報するように南条に言ったのも、暖の母を嫌がらせで孤立させ、餓死させたのも寺角がやった」神楽は「直接は手を下していないだから何もしていない」と言う。

「人を使って邪魔な人間を潰しておきながら、自分は罪の意識から逃れて、平然と生きている、それが一番最悪な人間、だから私は、かぐ兄には、教わった方法で復讐します」そう言って立ち去る。

空腹で耐えられない神楽の元にパンとスープをもって金貸しがやって来た、神楽のベッドには、彼が融資した3000万円がある、食事はそこから金を払えと言う。

パンとスープの値段は1000万円、それでも払うと言う神楽。

留美の母としての愛は、真海の誤算、神に感謝

教会で待っていた留美に「安藤は船に乗せた」と言う入間だったが、安藤が最後に「留美に返してほしい」と言ったブレスレットで、留美は入間の嘘を見破る。

赤ん坊だった安藤を、埋める時に泣き声を聞いていて埋めた入間、そしてまた埋めてしまった入間に「人殺し!」と叫ぶ留美。

悲しみに暮れる瑠美の元へ真海がやって来た、留美は真海が実の息子と関係を持ってしまう事を知っていた上で合わせたことに、感謝の言葉を言う。

真海もまた、留美の心の動きが誤算であったことを告げ「あなたの強さ、あなたの母親としての愛情に心から敬意を表します」そう言って感動を頂いた感謝のしるしと言ってある書類を手渡す。

中身を見て、神に感謝する留美。

父よりも優しい土屋の父の様な愛

入間が家に帰ると、瑛理奈の様子がおかしい、食事をとって仕事に出ようとすると、「公平さん、あなたには隠し子がいるの?」と安藤と留美の事を書いたメールが瑛理奈、に届いていたと、責められる。

「そうだよな、未蘭を殺しても、また遺産が減る心配が増えたよな」公平は、瑛理奈がこれまで、元妻、出口そして未蘭に毒を使ったことを瑛理奈に突き付けた。

全てがバレていたこと、お前は金の為に俺と結婚したそう言われたことに傷つき、瑛理奈は、貞吉の部屋に置いてあった毒を持ってきた。

警察に行き、真海を脱走犯として、ラデル共和国に売り渡そうと命令した入間が、テレビをつけると、寺角殺しの件で安藤の公開捜査のニュースを放送していた。

会見会場に留美がやってきて、安藤が生きて入院していること、安藤が留美と入間の息子である事のDNA鑑定の書類までもって、テレビカメラの前に立っていた。

病院のベッドで眠る安藤を優しい目で見ている土屋、命を救った男は、その命を愛しく思っているようだ。

毒を使う悪女も公平を愛していた、追い詰められ正気を失う公平

自分の過去がテレビカメラの前に公開されたことに酔って、慌てて家に戻る入間公平、瑛理奈にたちと逃げる算段だったようだが。

瑛理奈は、既に毒を飲んでいた、財産目当てだけではなく、瑛理奈は公平を心から愛していたのだった、だからこそ公平の言葉に傷つき毒を飲んでしまったのだ。

息子のエイトを探して、貞吉の部屋にくると、真海が居た、真海は、今回の事件は誰が悪かったのかと貞吉に聞くと「すべて私のせいだ」とボード文字で、答える。

公平を責めることも、毒を使って散々脅していた瑛理奈の事も誰の責任にもしない貞吉。
 
良い父親だった貞吉、真海は「私の父ファリア真海も貞吉はいい奴だった」と言っていたと公平に告げる、追い詰められた公平は、庭に出て、子供用のスコップで、庭に穴を掘り始めている、「埋めなきゃ…埋めなきゃ…」と。

真海になってしまった柴門暖が若い二人に贈る言葉

未蘭の病室の前、頭を抱えている信一朗、彼の前に立つ医師と未蘭、引き付けられるように抱き合う二人、未蘭に謝る信一朗。

「違うんです、信一朗さんと真海さんが私を守ってくれたんです」未蘭の言葉を裏付けるように医師が説明する。

瑛理奈が未蘭を毒殺しようとしたら、面会謝絶にして欲しいと元々依頼されていて、真海が渡した薬は本当に解毒剤に口から泡が出る薬だったと言う。

そして真海は一時的とはいえ、未蘭と信一朗を苦しめたことを謝っていたと言う、そんな二人に渡した深海からのメッセージは、イタリア語で「Attendre et espérer!」(待て。しかして希望せよ」

これは、あの絶望的な牢獄の中でファリア真海から、柴門暖が言われた言葉、必死で穴を掘る二人には、希望こそが、生きる力だったのだと思う。

信一朗は、真海とのこれまでを思い出す、浮浪者の様な真海から、柴門暖だった頃の真海まで…そして「暖ちゃん」とつぶやく。

幸男のところについていた愛梨に「土屋に届けてほしい」と手紙を渡す真海、何かを予感して、「また会えますよね」そう確認してから出かける。

「お前が望めばな」その言葉を信じて出かける前にドアを閉めてから、外国語で「いつだって望んでいる」とつぶやく愛梨。

拷問する男たちに連れ出される神楽、その横で神楽の秘書に声をかける金貸しの男、「神楽にいじめられる留美が気の毒で真海に手を貸したと言う」牛山、金貸しも「金だけではなく、強いつながりがあるから、真海についてきた」と言う。

真海の屋敷には、最後の晩餐の為に、すみれもやって来た。

そして静岡にいる土屋に愛梨が届けたものは、シンガポールまでの航空券だった。

死ぬかもしれない、男たちの最後の言葉を引き出す真海

すみれが、最後の晩餐の部屋のドアを開けると、そこにはガソリンが撒かれて、ガソリンを入れていたポリバケツが散乱している。

テーブルに座らされている神楽と幸男、幸男は「すみれ!こいつはみんなを道連れに死ぬつもりだ、逃げろ!」そう叫ぶが、真海の言う通りに席につく。

そして真海は、結婚式の時に流した、「愛は勝つ」のプロポーズのビデオをみんなの前で流す。。

南条さんが編集したのですよね、親友だったのですもんね、神楽さん踊っていますけど下手ですね、ちゃんと練習しないと。

誰ですか、この男は?頭の悪そうな、人に騙されるのが目に見えている…でも、本当に幸せそうだ。

ビデオが終わると、真海は「神楽さん、柴門暖が船長に決まった時、祝福したのは嘘だったのですか?」と聞いた。

「お前が街に来た時から、目障りだったし、お前が船長に決まった時、すげームカついた」と本音を言う。

南条には結婚式で暖が捕まった時のことを聞く「焦ったけど、正直ほっとした、これですみれを、取られないで済むって」幸男も正直に答えた。

「小さな町にくすぶっていた嫉妬でとんでもないことになってしまいましたね」涼しい顔で言う真海に「やっぱお前嫌いだわ、こんな昔の事忘れたわ、お前がどんな目にあって来たか知らないけど、こっちだって必死子いてやってきた!」と真海を非難する神楽。

幸男は、「必死で忘れようとしていたんだよ、でももういいよ、だけど、すみれは関係ないだろう、すみれは助けてやれよ」とすみれだけは救ってほしいと頼んでいる。

最後に愛は勝つ?すみれを手放す真海

「暖、もう終わりにしよう」すみれがいうと、真海は「前から言っているじゃないですか、あなたが、すべてを捨てて私と一緒になるのなら、復讐は辞めると、それでは改めて、今ここで、お返事を聞かせてください」とすみれの決断を迫る真海。

「すみれさん、あなたを必ず幸せにします、私と結婚してください」

すみれは、真海の前に歩み出て、「はい、私は【真海さんと】結婚します」そう言った、これまで【暖】と語り掛けてきたのに、ここでは真海と呼ぶすみれ。

その言葉に、顔を緩ませるが、切なさをにじませながら、結婚式の時のように「万歳」と小さな声で言う真海。

「やっぱり…最後に愛は勝つんだ」そう言って神楽と幸男を拘束していたヒモを切り、二人を自由にする真海「これで私の計画はすべて終わりです」

「さあ、お帰りください」その言葉に先に帰る神楽、すみれを伴って帰る幸男、目に涙をためて幸男に連れ出されるすみれ。

モンテクリスト真海として、暮らした部屋を愛しむように眺め、マッチを擦ると、その炎の向こうに復讐した人たちの末路を見る真海。

「ああ・・・楽しかった」そう言ってマッチを床に落とすと、火は、瞬く間に部屋中に燃え広がった。

悲鳴を上げ、炎の中の真海の傍に行こうとするすみれ、それを必死で止めている幸男。

けれど炎は、すべてを燃やし尽くしていく。

それぞれの胸に何か残して去って行った柴門暖

柴門暖の母の墓の前、明日花が、真海が空に上って行く所という、絵を供えている、「あの人は、海から来て、空に帰って行った」すみれもそう話している。

病院のテレビでは、真海の復讐劇を興味半分に伝えている、それを見ていた留美に安藤が目を覚ましたことを伝える土屋、彼はニュースの画面に頭を下げる。

取調室で、神楽がその日のことを聞かれてしゃべっている「幸男は助けに行こうとしたんですけど、俺は無理だと思ってすみれを引っ張っていたんです、でも正直、死んでくれてホッとしました」

顔にもやけどを負うほどになって包帯だらけの助けに行ったと言う幸男、「でも火の勢いがすごかった、でも許さないです、周りを散々不幸にしておいて、勝手に一人で死ぬなんて」

釣りをしている信一朗の所に未蘭がやってくる、「父は医療刑務所に入りました、人間て悲しいですね」そんな風に言う未蘭に信一朗は真海がくれたカードを渡す。

「待て、しかして希望せよ」

その言葉を二人でつぶやいた後、信一朗は小さな声で「暖ちゃん」とささやく。

どこかの浜辺、暖のような男が歩いている、前からくる女性は?

原作のラストからの推察と結末

神楽も幸男も死んだと、しっかり言っているあたり、もしかしたら柴門暖を自由にするためだったのかと思うシーンでのラスト。

原作では、幸男に該当する人は自殺でそのまま亡くなる、入間も正気を失ってしまい、瑛理奈は息子を道連れに無理心中。

神楽は家族も財産も全て失くすが、生きている。

留美もすみれも生きている。

真海は、新しい道を歩いていく、そして愛梨と愛をはぐくむような感じになる。

なので、ラストシーンは、生きている柴門暖と、愛梨の姿だと思いたい。

ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」最終回9話見どころ感想と評価

60点 暖の元に幸せは訪れなかった

「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」の見どころは、暖は結局、幸せになることはできるのか、暖は入間や幸男、神楽への復讐を遂げることができるのか、すみれと暖は再び結ばれることはあるのか、安堂と留美の未来はどうなるのか、といったところです。

暖の元に幸せが訪れることはできなかったというのが悲しいです。

しかし、最後の最後の暖とエデルヴァが歩いている姿を見ると、この2人は結ばれるのではないかということを感じました。

それでも、暖とすみれが結ばれる未来に期待していたので残念です。

15年ぶりの暖からの結婚のプロポーズに対し、すみれは承諾したにも関わらず、こういうことに至らなかったというのは、暖はすみれのことが好きだという気持ちはあっても、すみれは暖に対する気持ちは無いのでは無いかと推測できました。

晩餐の時に真海からの質問に対し、神楽も幸男も暖本人の前で本心を語るというシーンは悲しく感じました。

暖とすみれのプロポーズの映像を幸男が作成し、二人の結婚を祝った神楽がなぜこのようなことをしたのだろうかということに憤りを感じてしまいます。

入間も許せないが、暖にとっては、入間以上に神楽や幸男に許せないのだろうと思いました。

入間の家族があまりにも泥々しすぎており、入間の息子や娘、入間の父の今後は一体どうなってしまうのだろうかと気になりました。

70点 壮大な復讐計画の果てに…

主人公の最大の怨敵、という役どころの彼の事が所属グループ含め大好きで、出演発表の時から期待に胸を膨らませ、初回から毎週欠かさず拝見しておりました。

海外小説が原作のこの話を日本の、それも現代に当てはめてのリメーク。

正直、始めはちょっと無理があるよな…という展開もありましたが、牢獄から脱出し、復讐鬼として再生してからのストーリーは息付く暇もなく…昨日の最終回も、冒頭から怒涛の展開でした!

唯一の癒しキャラだった信一朗くんに殺人をさせた!?のに、何故真海さんはこんなに堂々と、神々しいのか…という疑問に始まり、次々とタネ明かしされていく衝撃の事実。15年前の自分と同じ目に遭わせていた神楽さんが幽閉されていたのは、ラデルの監獄ではなく、例の闇金の監視下だったのですね…

2時間という時間の中で、多分視聴者が知りたかったであろう事は大体明かされましたし、憎むべき相手をそれぞれ破滅に追い込み…上手に構成されていた、とは思うのですが…最後の晩餐シーンは、真海、南条、すみれの3人、もしくは、南条さんとの直接対決!をもっと詳細に、ドロドロに描いて欲しかったのが素直な感想でした…一緒に観ていた友人と「ここ、神楽さん要らなかったよね」と。私的に、南条さんにはもっと悪役に徹して欲しかったので…

全ての復讐を終えて、最後は『死』を選ぶだろう事は予想出来ましたが、屋敷に火をつけて自殺…他の3人を逃がして。あんなに壮大に、大々的な復讐の果てに行き着いた結末、の割にちょっと呆気なかったかな…とも思いましたが、『死んだ』と思わせて、最後の海辺のシーン。きっと結末は視聴者の皆さんにお任せします。という事でしょうが、先の読めないこのドラマらしい締めくくりで、それはそれでよかったのではないかな…と。ひとまず、来週からしばらくは木10ロス、モンクリロスになりそうです…

80点 最後の最後まできちんと観ないといいところを見逃します

「モンテ・クリスト伯」の最終回の見どころは、やはりなんといっても真海の華麗なる復讐の結末でしょう。

いままで、真海は着々と復讐のために布石を打ってきた。

その結末は?

そして真海はその後をどうするのか?

復讐そのものも気になりますが、元々明るく朗らかだった暖ちゃんに戻ることができるのかなど、真海の人生も気にしたいところです。

実際、真海は自分の手は下さず、華麗に復讐を果たしていきました。

入間は殺人未遂を公表され、地位を失い、妻は自殺し、崩壊したも同然。

入間の壊れた演技は、いつもかっこいい高橋さんとは思えなく、演技力を感じました。

そして、幸男と神楽。

この二人の運命はすみれに託された。

すみれから、真海の望む答えが帰ってきたが、真海の顔を悲しみが増した。

すみれの表情も、真海の表情も、なんとももの悲しく、昔の幸せいっぱいの笑顔が遠い昔の夢に感じました。

結局、真海は3人とも解放してしまう。

命こそ奪わなかったが、地位や名誉はなくなってしまったので復讐はできたも同然だと思う。

だが真海は家に火をつけ、火が広がる中で呆然としたままだった。

観ていて切ない、そんな最終回でした。

ただ、最後の最後まで観ていると、「あれ?」って映像がありました。

生きているかもと思わせる、視聴者の想像でいいんですよね、きっと。

その映像に対し、いろいろ想像を巡らせております。

90点 希望のある終わり方で良かったです

復讐劇を描いたとても重たいですが、面白いドラマでした。

真海は入間、神楽、南条の3人を殺して復讐を終わらせると思っていましたが実際はみんな命が助かりました。

真海らしいと思いました。初めから殺す気は無かったのかもしれません。真海の優しさを感じました。

しかし、神楽は自分がして来たことを全く反省していないように感じて怒りを覚えました。

信一朗と未蘭に対する真海の行動はとても感動しました。そして信一朗も暖のことを思い出してくれて嬉しかったです。

信一朗と未蘭のシーンはいつも心が温まり、暗いドラマの中で一筋の希望を見れた気がしました。

真海は何もかも捨てて自分と一緒になって欲しいとすみれにプロポーズをしてすみれもそれを受け入れますが、真海は本気で一緒になる気はありませんでした。

すみれがプロポーズを受け入れたのは真海を選んだのか、それとも南条や娘を助けるためだったのか、今考えるとわかりません。

最後はみんなを追い出して、自ら家に火をつけてしまいました。亡くなってしまったと思いましたが、最後に真海らしき人物が浜辺を歩いているシーンが流れました。

生きているかもしれないと希望を持てる終わり方で良かったです。

このドラマは人間とは何かを考えさせられるドラマでした。

90点 役者さんが本当にいい仕事します

神楽は暖がされたような拷問を受けて、幸男は真海を追って愛梨に薬を盛られて倒れる、入間は貞吉から瑛理奈が未蘭を殺そうとしたと知って静かに怒って、と最初から盛りだくさんでした。

留美と完治の逃走劇もなんだか、留美の気持ちを考えると和やかに見えてしまいます。

やっと会えた息子といろいろなところをお出かけしている気分なんだろうなと思います。

入間、やっと父親らしく完治を守ってくれるのかと思ったけど、やっぱりそうではなく、殺すために完治に優しくして隙を作らせてたのはなんか切なく感じました。

そこにやってきて完治を助ける土屋、助けるのは2回目だけど、生きてほしいって感情がすごく伝わってきてよかったです。

信一郎が全てを知って真海=暖と気づいた時、いろいろな暖と真海が出てきて、全てが繋がった時思わず泣いてしまいました。

真海がどうしても守りたかったという思いが伝わってよかったと思います。

瑛理奈が自分で毒を飲んで血を吐いて死んでしまうシーンがすごくトラウマになるくらいリアルで山口紗弥加さんの本気を感じました。

その後の入間が小さいスコップで庭掘ってるのがすごくシュールで笑っちゃいました。

それほど保身のために生きてきた入間にとって、隠し子をばらされて殺そうとしてたことと、妻が殺人していたことはショックだったんだなと感じました。

最後の復讐もぬるいなと思ったけど、すみれに結婚すると多分本心ではなく言われて真海の呪縛が解かれたんだろうなと勝手に解釈しました。

これからは愛梨とどこかでのんびり暮らすのだろうなと、終わりをはっきりさせなかったことはもやもやするのと同時に、いろいろなことを想像できるのでよかったと思います。

久しぶりにすごくハマってみた、とてもよいドラマでした。

100点 復讐と駆け引きがおもしろかった。

面白かったです。

最後のこの2時間放送にどう詰め込んでくるのか、見ているこちら側が納得のいく形にもっていけるのか、最後にどんな復讐があるのか、どんなどんでん返しがあるのか見る前からドキドキでした。

毎度山口紗弥加さんの狂気に満ちた演技は見ているこちらも青ざめてました。

何を考えているのか、何をたくらんでいるのかわかりそうでわからない、どこか裏がある感じは毎回ぞくぞくさせられました。

そして夫の隠し子の存在を知った時のトマトを口に含んだあの顔、怖かったです。

その隠し子、大事な女性が母親だったとはどん底ですよね。

でもその母親が渡したブレスレットは大事な役割を果たしましたよね。

まさか父親が殺してしまうとは。

それを知らせるために最後に母親に渡してほしいと父親に手渡したんですよね。

二度も土に埋められてしまい二度も同じ土屋さんに助けられるとは運命ですよね。

それぞれがそれぞれに仕掛ける復讐。

山口紗弥加さんが毒を飲み夫の前で血を吐いて死にゆく場面は凄かったです。

そしてまた穴を掘り埋めようとする夫。

気が狂ってましたよね。

それを睨み付ける息子。

地獄ですよね。

復讐をやめてほしければ自分と結婚してほしいとすみれに伝えた真海。

すみれが真海さんと結婚しますと言った時の真海の表情。

とても悲しそうな表情でしたね。

火を放ち真海は死んでしまうのかと思いきや生きてましたね。

良かった。

幸男と神楽が真海は死んだと取り調べで答えていたのは死んだと見せかけて逃がしてあげたのでしょうね。

幸男は火の中真海を助けに入りましたもんね。

納得のいく終わり方でしたね。

復讐と裏の駆け引きがおもしろかったです。

満足なドラマでした。
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モンテ1話あらすじ・ネタバレ
モンテ2話あらすじ・ネタバレ
モンテ3話あらすじ・ネタバレ
モンテ4話あらすじ・ネタバレ
モンテ5話あらすじ・ネタバレ
モンテ6話あらすじ・ネタバレ
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モンテ8話あらすじ・ネタバレ

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-2018年春ドラマ, FOD, モンテ・クリスト伯(巌窟王)

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