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モンテクリスト伯見どころ感想123456789話最終回

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ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」123456789話最終回の見どころ感想

最初の海で溺れたシーンから騙された

2. ドラマ「モンテクリスト伯華麗なる復讐」の見どころや感想について書いてください。
バイクに乗って、嗅ぎまわっていたのが、幸男のマネージャーの江田とはびっくりしました。

モンテ・クリスト伯爵本人か秘書の土屋だと思ってました。

確かに、そばアレルギーの入間の妻の水筒に、女性ロッカーでそば粉を入れたりするのは女性でしかできないので女性とは感じていたのですが。

そうなると、最初の元婚約者のすみれの娘が、江田といっしょに海でボードで遊んでいておぼれてしまったしまったのを、偶然、モンテ・クリスト伯爵のクルザーが助けたのも、計画だったということと思うと、わざとらしさ満載のシーンがなるほどと思ってしまいました。

そして、それをきっかけに、幸男とすみれの家にご招待も江田がうまく言ったからということか。

江田とモンテ・クリスト伯爵も男女の関係以上のものがありそうでこれからの展開に期待したいです。

華麗な復讐劇に注目です

使い古された復讐というテーマのドラマですが、海外の原作を日本風にアレンジしているおかけで華麗で面白みの強い復讐劇になっています。

ディーンフジオカの演技力も以前より向上しており、汚い囚人から華麗な紳士への変貌には目を見張りました。

顔がそっくりなのに何故周囲は暖だと気づいてくれないのかモヤモヤする部分もありますが、復讐を遂げたときにそのモヤモヤがスッキリに変わることを期待しています。

拷問シーンはリアルで見ていて暖に強く同情しました。

冤罪の罪、大事な人を奪われた苦しみ、取り戻せない幸せや時間を奪われた憎しみを、思いっきり復讐する姿をみたいです。

復讐を遂げるまでの駆け引きや、周囲の人との関係性の変化もどう描かれるのか今後の展開が楽しみなドラマです。

どうなる暖ことモンテ・クリスト・真海

暖とすみれの結婚を町全体で祝っていたように見せかけて、暖を裏切るような人があの町に居たことが悔しくてなりません。

勿論、幸夫はすみれを好きなのはわかっていましたが、すみれが選んだのが暖であれば喜んであげるべきだと思った。

すみれの事を思い無実を主張し海をわたり逃げ出して来た暖に待っていたのは、町の裏切り。

母親はなくなり土地は買収され、すみれは幸夫と結婚して大金持ちになり皆何も無かったかのように生活をしている。

復讐を考えた暖がとった行動はモンテ・クリスト伯と変わること。金持ちになり愛する人と引き離されたことに対する復讐をを考えていく様子が格好いいのですが、暖とかけ離れてしまって優しい温かい暖に戻って欲しいと思ってしまいます。

今後も展開に目が離せない

心優しい青年だった暖が、幸せな日々の中、投獄においやられ15年かけて脱出して自分をその状況においやった裏切り者を知ってから、まるで別人のように生き、復讐をしていくのがみていて切なくなりこちらまで応援したくなった。

15年ぶりに裏切った、同僚、幼馴染、警察、そして婚約者の前に現れたのに誰も暖に気が付かないあたり、大切におもう人や傷をつけられた被害者だとか、強いかかわりがあった人間は覚えていても他は忘れる感じのように、裏切り者たちにとっては裏切ったことはどうでもよいとなってるのかなと感じた。その態度は余計暖の復讐の炎に油を注ぐ形になっただろうなと思った。復讐の仕方がメンタルをえぐっていく形だなと3話のパーティーをみて感じた。

しかし、とてもぞくぞくしてもっと今後も強気に行ってほしいと思った。今後どう破壊していくか楽しみだ。復讐で冷たいまなざしに暖改め真海はなっているものの、信一朗にたいしては優しいまなざしであるので、彼と関わってるシーンは和やかにほっとできるシーンだなと思った。各話であると安らげるなと思った。

復讐開始 モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐の感想

ついにモンテ・クリスト伯真海と名前を変えた柴門暖の復讐が始まりました。偶然を装いターゲットに接触し、親密になりパーティに誘う、どこまでが計算なのかと思っていたら全てが計算だったのには驚きでした。まさに復讐の炎が成せる所業ですね。

自分の知らないところで自分を裏切った人達が幸せに暮らしているのが許せないのでしょうね。かつて愛したすみれでさえ巻き込んでも構わないという暖の執念を感じました。その怒りを彼らの前では一つも見せない暖には感心しましたね。きっとそんな感情だけでは済ませてはならない、もっと苦しめてやりたい、そんな胸の内でしょうか。これでもまだ序盤に感じる復讐劇、どのような形に収まるのか全く想像出来ませんね。

誰も覚えていない、辛い状況の暖。

暖が命がけで帰国した故郷には、変わらない風景が広がっているように見えていましたが、自宅が取り壊されていて、優しかった母親の恵が亡くなってしまっているだけでも悲しすぎるのに、まさか餓死だったとは衝撃的過ぎる事に驚きました。

更に、暖がお世話になった漁業会社の社長の守尾と会えた時に、やっと暖の事をわかってくれると思っていたら、どちら様ですかと聞いてくるのは、きつく感じてしまい、知っているはず人たちが誰も覚えていない、昔話の浦島太郎よりも辛い状況に思えました。

この事が暖を復讐への思いを後押ししたように感じました。

不思議なのは暖と結婚するはずだった、婚約者のすみれが、暖の母親の恵を餓死するまで見捨てていたのか気になっていて、暖はすみれも復讐する一人になるのか、今後が楽しみです。

暖の変貌ぶりに驚かされました

モンテクリスト伯は、主演の柴門暖が前回は人の良さそうな若い漁師役だっただけに、牢獄の中で長い間過ごした末のあまりの変貌ぶりには今回は驚かされました。まるで仙人のような白髪を振り乱して、眼光も鋭く、身体つきもまるで老人のようになった姿に、演じているディーンさんのひたむきな演技も感じました。

そして愛する恋人だった目黒すみれに会いたい、家族に会いたい一心で、果敢に脱獄を試みる暖の姿は、老人のような姿とはうらはらに強い意志とエネルギーを持つ昔からの暖のキャラクターなんだろうなと思いました。最後まで故郷に戻る為に諦めなかったこの姿勢は、その後の復讐心の強さも想像させてくれますので、華麗なる変身を遂げた暖の容姿と共に次回からの復讐劇も見逃せません。

いよいよ木曜10時のドラマ枠消滅?!

「モンテクリスト伯華麗なる復讐」は、ドラマのオンエア前から、(ドラマ化して大丈夫か?)という疑問の声が大きかったと思います。

それでも、ディーン・フジオカさんには、相当数の固定ファンがいることは確かなので、ギリギリのところで、どうにかなるのかなと思っていましたが、好き嫌いがこれほどまっぷたつにきれいにわかれるドラマは、そう多くはないと思います。

それにしても、原作は「巌窟王」という名作をドラマ化するのは、かなりの実験で、映像化されると、拷問のようなシーンがやたらと多く、夜に見ていて気持ちが良いものではないので、画面の暗さと合わせて、あまり見たいとは思えません。

良い俳優さんを揃えているので、もう少し違った内容の作品にできなかったのかと疑問です。

ディーン藤岡の迫真の復讐劇に注目

仕事も順調、結婚間近と幸せ絶頂の主人公が周りの嫉妬の渦に巻き込まれハメられます。

テロリストとの関わりがあると、無実の罪を押し付けられ15年の月日を監獄の中で過ごします。脱獄に成功し、変わり果てた現実を直視する主人公。

監獄の中で出会った元大統領から譲渡された隠し財産を手に入れ、主人公の人生は変わっていきます。力を手に入れた主人公は自分をハメた人達への復讐を考えていきます。

力を手に入れて変わり果てた主人公に気づかない周りの人達にも驚きますが、ここからどのようにして、復讐をしていくのか また、主人公がその中でどのように心情が変化していくのかも、見どころです。ディーン藤岡の変わりゆく三変化、迫真の演技も見ていて面白いです。

いよいよ復讐のはじまり

いよいよ物語が動き出しました。

今までやられっぱなしだった暖が巨額の金を手にして、復讐に乗り出します。

希望をなくした暖ですが、獄中から抜け出そうと心に決めてからは目が輝きを取り戻していました。

ドラマを観ながら思わず応援してしまいました。

しかし、巨額の金を手にしても暖が幸せになるわけではありません。

これからが暖の本当の戦いです。

暖を陥れた人物達への復讐が始まるのがドキドキします。

早く婚約者を取り戻して幸せになってもらいたいですが、なかなかスムーズには行かない感じがします。

暖は漁師時代から見違えるようにスタイリッシュでかっこよく変身しました。

前の仲間達も気づかない程です。

その隙を突いて忍び寄っていくこれからの展開に期待しています。

『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』は演出と主演の演技が凄い

ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』は、演出と主人公・紫門暖改めモンテ・クリスト真海役のディーン・フジオカさんの演技が個人的に凄いと思います。

オープニングでは銅像が壊れて海に繰り出される演出が綺麗で、正に海を渡って抜け出した暖をイメージされていてみとれてしまいます。

独房の演出がリアリティ高く、投獄された時の残酷さを上手く表現できていたのを見て、最初は驚きましたが今となってはそのワンシーンに飲み込まれてしまいます。

また、主人公の真海も状況に合わせて色々な感情がテレビ越しに伝わってくるので、これは主演のディーンさんが良い演技をしているからかなと思い、ディーンさんの演技を見るのは初見なのに、もう「この人はいい演技をする俳優さんだな」と感じてしまいます

実は期待していなかったドラマでした

とにかくスリル満点で面白いの一言です。最初は暗いドラマなのかなと思っていました。(実際今もなかなか暗い感じもありますが。)

1話の最後で主人公がひどい拷問を受けるシーンがあります。本当に目をふさぎたくなるくらいのひどいシーンでした。

でもそのシーンがあったからこそ、底辺から這い上がってやろうという主人公に感情移入できました。

そして今後の展開や主人公がどうやって復讐していくのかを考えるとわくわくします。

なので私が今ドラマを見ていて、暗いだけのドラマではないと思っています。

このドラマを見たいと思ったのは配役がとっても豪華だったからでした。

どちらかと言うとストーリーは期待していなかったんです。

けどストーリー結構意表を突かれて面白いんです。

自分だったらどうするかなんて考えみるとさらに面白いです。

今後どうやって復讐するのか、そして誰から?と楽しみがいっぱいです。

第2話 見解 モンテ・クリスト伯

絶望に押し潰されそうだった暖に一筋の希望があらわれました。

どのようにこの地獄のような環境から逃げ出すのかがまず気になる所だったので、ナバル王国の大頭領が同じように捕まっていたのは意外でした。

20年もの長い間年月をかけて脱獄をするために穴を掘っていたなんて考えられないですよね。

絶望して生きるより希望を持って生きたほうがましだということでしょう。

暖が協力したくなったのも同じ理由でしょう。

脱獄の経緯は見事でした。

亡くなったファリア真海の遺体を利用しての脱獄、親父のように思っていた人の死を悲しむことを見せず利用したのは凄かったですね。

真海の莫大な資産を引継ぎ生まれ変わった暖が静かに復讐に向け動き出したのがまたワクワクさせてくれました。

別人として生まれ変わった暖の復讐劇に注目

暖が牢獄で出会った謎の老人・ファリア真海は、なんと元アデル共和国大統領というとんでもない大物でした。

彼と共に脱出を企てながら過ごした数年間が、結果として暖に大量の知識と財産をもたらす事に。

暖のいなかった15年間で彼を陥れた者達もそれぞれ出世していたようですが、そんな者達を相手にしても戦っていけるだけの力を手に入れたわけです。

無知で、その人の好さから周囲の人達に対しても無警戒だったかつてとは大きく違います。

モンテ・クリストと名前を変え、まるで別人のようになった暖がこれから昔の仲間達にどんな復讐を進めていくのか、目が離せませんね。

ファリア真海は「それで幸せになれるなら復讐に金を使っても構わない」と遺して逝きましたが、この復讐が彼に幸せをもたらすといいのですが……。

ありえない話だか、もしかしたら自分に降りかかるかも

漁師さんが、テロリストに資金援助している人物に仕立てられ、テロリストの国で拷問を受けるなんてありえない話が見どころ。

しかし、もしかしたら、あるかもと思うとそう思えるのが、このドラマの面白さかもしれない。

知らないうちに、ドラックの運び屋にされて、国外で逮捕され、日本の領事館の力が及ばない国だったら、それも、刑法が違う国もあり、ドラックを持っているだけで、死刑とかなったら、防ぎようがない恐ろしいと思ってしまう。

漁師さんは、男のねたみや、自己都合で、はめられるという、人間のドロドロした部分が出てて、はめた男の見つめる視線が怖すぎるのも見どころ。

これから、復習が始まるわけだが、どんな復習をするのか、漁師味わった強風や心の傷を考えると、目には目を的な復習をして行くのではないかとこれからの展開が恐ろしいです。
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最終回の見どころ山口紗弥加


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