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ドラマ「海月姫 」と原作漫画「海月姫」の違い

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ドラマの海月姫と原作漫画の海月姫はなにが違うのか?調べて見ました!

原作漫画海月姫

映画海月姫

ドラマ海月姫

ドラマ「海月姫 」と原作漫画「海月姫」の違い

蔵之介と修兄弟が逆

まず一番違う設定なのが、原作では蔵之介は弟で、修は兄なのです。

そこから戸惑いましたが、さらに修の母親はあまり出てこないというところでしょうか。

そして、蔵之介と修の父である鯉淵慶一郎は、民自党を率いる最大派閥議員ですが、原作では根岸三郎太という慶一郎の妻の兄で、蔵之介と修の伯父にあたる人物が登場している。

しかも、肩書きが総理大臣というようなとてつもない家系である。公の場ではしっかりとした振る舞いだが、プライベートでは蔵之介の女装趣味にも、難なく受け入れるユーモアたっぷりの愛すべきキャラクターである。

秘書の花森さんは、修の幼なじみですが、慶一郎からの指令で月海や女狐の稲荷翔子の身辺調査する際に原作では、幼なじみの「すぎもっちゃん」が探偵としてもう少し多く登場するところが違います。

原作とドラマは別物

海月姫はまず、映画を観てから原作を読むようになりました。

映画も原作も面白いのでドラマが始まってからはドラマも観るようになったのですが、原作と違う部分がとても気になりました。

まず、蔵之助と修が兄弟逆転している事です。原作も映画も修がお兄さんで蔵之助が弟という設定なのですがドラマでは蔵之助が兄、修が弟という兄弟逆転になっています。

修はしっかりしたお兄さんというイメージが強かったのでドラマではその違和感が凄かったです。

しっかりしているのに女性経験が無く、三十路で童貞というのが修であったはずなのにドラマではそういった面白いキャラクターでは無くなったのが残念です。

蔵之助が兄という設定に代わっているので現役大学生の蔵之助の弟である修がなぜ政治家秘書を務めているのかというのも疑問ですし違和感がありました。

原作とドラマはまた別物として楽しもうと思います。

兄弟を変えることで違った空気感が出ている

ドラマと漫画両方好きで観ていますが、一番大きな違いはやはり、修と蔵之介の関係を変えたことだと思います。

ドラマでは蔵之介が兄、修が弟ですが、原作では修が兄、蔵之助が弟なので、最初は少し違和感がありました。

この設定に関しては、冷静でピシっとして見える兄の修が、実は女性に関してはものすごく奥手であり、自由奔放な弟の蔵之介にいちいちアドバイスを求める、というギャップが面白くて好きだったので変更は残念でした。

ドラマはドラマで別物として見るようにしていますが、修と稲荷との絡みもドラマだと少し無理がある気がしてすんなり入ってこないので、原作のままの設定の方が月海の心境にも共感しやすかったのではないかと思います。

兄弟の設定が逆

原作と映画では、兄は童貞で弟が趣味は女装男子です。ドラマでは兄は女装が趣味で弟が童貞になってました私ドラマと映画と漫画を見てましたので最初ドラマを見た時は全くの兄と弟がちがくて、びっくりしました。

最初のドラマでは瀬戸康史くんの女装が可愛すぎて映画では菅田将暉の美人系でした全然別々ですドラマと原作ではまややが海月姫のドレスを着ますが、映画ではまややはクラゲのドレスは着なくて、月海が海月姫おきくらげのピンクのドレス着ようとしてたのですが月海がにのうでが太くてファーを編んでくれてクラゲの人形をつけて蔵之介とステージに出ます。

ドラマでは弟と稲庭翔子さんが蔵之介のお父さんがかってに童貞を卒業してくれたので稲庭翔子さんと結婚を勧めていました。映画とアニメと原作ではそのようなことは書いていません!面白いところもあるので一度見てみてください。

月海の喋り方が違う

ドラマを見たときにものすごく違和感を感じたのが、月海の「なまり」です。

原作の月海は、たしかに地方の出身でしたが、あんなにわざとらしくなまっていません。

そこの設定はどうして変えたのか疑問でなりません。

原作のファンからすると、イメージが崩れてしまうし、そのせいで芳根京子さんの演技が下手に思えたりしてしまいます。

それぞれに個性的な尼~ずの面々は、ドラマでも上手く表現できていると思います。

キャラクターが濃いので、とくに演技力を必要としないというか、設定さえ合っていれば同じ感じになるのだろうと思います。

あとは、月海が恋をするのは蔵之介の兄なのに、どうして弟という設定に変えたのか、その必要はあったのか疑問です。

なぜ変わったのか?兄弟設定

原作との大きな違いはドラマでは蔵之介が兄であること。映画でも設定は変わっていなかったのになぜこうなったのか?

単純にオファーした俳優さんの年齢が逆転していたから兄弟設定を逆にしただけではないかと思う。

本当は修の役を工藤阿須加さんではなく、瀬戸康史さんより年上の俳優さんにオファーしたが断られたのかもしれない。

もしくは工藤阿須加さんより年下の俳優さんにオファーしたが女装が嫌で断ったのかもしれない。

いずれにしても推測である。兄弟設定が変わっても十分面白いが弟が議員秘書で兄が大学を何年も留年しているという設定はやや無理があるように思う。

しかし瀬戸康史さんの女装はとても似合っているからやはり外せないキャストだと思う。

ドラマ「海月姫」と原作「海月姫」の違いはラストシーン

ドラマの海月姫と原作の海月姫では設定が多少違っています。鯉渕家の兄弟が原作と逆転し、蔵之介が兄、修が弟になっています。そのことによって他の登場人物との関係性も違ってきてしまって原作から読んだ私にとっては違和感を感じます。

なぜそこを逆転させているのだろうと思うのですが、原作との違いを出したかったということなのでしょうか。

原作に忠実に作る事でラストシーンを予測出来てしまうというのを避けたのかもしれませんし、何とも言えないところがありますが設定は出来れば変えないで欲しかったです。

ドラマはドラマの良さ(キャストや雰囲気)もあるのでそこはいいのですが、中途半端に話を変えるとそこだけ気になるのでやめてほしいです。

配役が全く原作にあっていないのが残念です

原作ファンでドラマも見ていますが、違いはキャストの動き方だと思います。もともと東村あきこ作品はクレイジーな動きや言動をするキャラが多く、実写となると限界があると思います。やはり原作はコメディ漫画なので忠実には再現する事が不可能だと思います。

とくにドラマの配役が正直一番残念でした。瀬戸くんが今回女装男子の蔵子を演じていて、かなり美しいのですが、実際の蔵子は顔が面長でキツい感じの美人です。あとかなり華奢です。瀬戸くんが女装するとどうしても甘めなかわいい感じになってしまうのでそこが残念かなと感じています。

あと三國志オタクのまややを演じている内田理央ちゃんも演技は頑張っているのですが、原作のまややは前髪を上げると学生時代、殺し屋と言うあだ名がつくぐらいの切れ長な美人なので、内田理央ちゃんだと可愛すぎてしまうのが残念です。
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映画「海月姫」の超絶あらすじ・ネタバレ

海月姫原作漫画最終回のあらすじ・ネタバレ結末

ドラマ海月姫1話あらすじ
ドラマ海月姫2話あらすじ
ドラマ海月姫3話あらすじ
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