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ドラマ「海月姫 」と映画「海月姫」の違い

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海月姫はドラマと映画があります。

では、映画の海月姫とドラマの海月姫ってなにが違うのか調べてみました。


ドラマ「海月姫 」と映画「海月姫」の違い

原作途中の映画化と原作終了後のドラマ化

映画は原作の漫画が連載の途中での公開だったため、クラゲドレスのファッションショーをやり、月海と蔵之介の恋愛も、あまり突っ込むこともありませんでした。

謎の漫画家も正体を見せないまま終了、原作の連載に影響を与えないまとめ方をしていました。

ドラマ版は、ファッションショーは前半ですでに行われましたし、映画版では出演していなかったドール作成オタクや、インドで縫製会社を持つ女性も登場し、ファッションショー以降のクラゲドレスブランド化に向けたストーリーまで描写されています。

ドラマ版は月海と蔵之介の恋愛をどこまで描くのか、決着をつけるのか、また、天水館の主の漫画家が登場するのか触れないで終わるのか、原作のどこまでをドラマでやるのかも気になります

キャストのテイストが違う

映画の海月姫は映像が全体的に暗い感でお父さんも堅い感じでくらのすけが弟の設定です。

お兄さん役の長谷川博己は良い感じな童貞役です。個人的にはドラマの海月姫の方がポップな感じでゲラゲラ笑う場面もあり好きです。

ただ映画の方がドレスが凝っていて欲しい!ってなる感じですがドラマはちょっとチープな感じでした。

後、運転手役は映画、ドラマ共に笑があり良い感じです。

映画ではファッションショーが終わりドレスの受注を受けてこれから忙しくなるし頑張って行こう!みたいな感じで終わってしまったのですがドラマはファッションショーの後の話もあるのでますます目が離せない展開になってきましたしファッションショーの後くらのすけと海月がキスしたり兄弟と海月の三角関係になっていきそうな感じもワクワクします。

蔵之介が天水館を守る理由

ドラマの蔵之介は、行動原理がよくわからないところ非常に多いです。

なぜ、天水館をあれほどに守りたいと思うのか、なぜあれほど必死にファッションにこだわるのかがみえてきません。

ところが映画は違います。

映画の蔵之介があれほどに天水館を大事にするのは、自分の好きなことができる場所だからだとはっきりわかります。

天水館の皆はみな好き勝手に行きています。政治家一家にうまれ、しがらみだらけの彼にとっては、そこが自由な空間にうつったことでしょう。

ドラマは彼のそういったしがらみを描ききれていません。

そして、ファッションに対してこだわるのは、母親がデザイナーだったからです。

母親が大切にしてたいたファッションが彼にとっても大切なものでした。

そういったキャラクターの設定の細かさが、菅田将暉の演技をいきいきしたものにしているのです。

『海月姫』のドラマ版と映画版で違うと思った点がいくつかありますが、その中の3つを紹介します。

3つの違い

まず一つ目は、月海の喋り方です。

映画版の『海月姫』はストレートな感じで喋っていますが、ドラマ版の『海月姫』は田舎から上京してきた設定に基づき、やんわりとした喋り方をしています。特に、天国の母に語りかける台詞では、映画版とドラマ版での喋り方の違いがよく分かります。

二つ目は月海と蔵之介の出会いのシーンです。

映画版では、海月のクララを別の水槽に移してあげて欲しいと店員さんに頼むときに月海が一度お店を出て、蔵之介とばったり出会いましたが、ドラマ版では店員に強引に追い出され、転んでしまったところを蔵之介に助けて貰っていました。この違いは、蔵之介の台詞から一目瞭然で、ドラマ版では蔵之介が突き飛ばした店員の事をひどいと思っていた様子が加わっています。

三つ目は、尼~ずのメンバーです。

これは映画版とドラマ版を比較した方が違いがよく分かります。映画版は喋り方が大人しく、喋り方がほぼ統一していますが、ドラマ版はメンバーごとに喋り方が一定ではないため、メンバーの個性がわかりやすいです。特に、まややとばんばさんのコンビは、映画版とドラマ版を比較すると、ドラマ版の方が個性が濃く表現されています。

キャストは圧倒的に映画のほうがよかったです

主役の二人の演技力が全然違います。

映画ではのん(能年玲奈)さんが、原作のイメージにとても近いキャラクターを見事に演じていました。

顔がとても整っているところは原作とは違いましたが、演技力でカバーできていました。

しかし、ドラマの芳根京子さんは演技がオーバーすぎます。

現実味がなく、見ていて濃すぎます。

漫画のような世界観を目指しているのであれば、いいかもしれませんが、連続ドラマとして見続けるのは難しいと感じます。

また、映画では蔵之介役を菅田将暉さんが演じていて、その華奢な体つきは本当に女の子のようでした。

ドラマの瀬戸康史さんも顔はとても可愛らしいですが、骨格がしっかりしているので、ちょっと原作の蔵之介とは違うなと思いました。

キャストの違い

現在、フジテレビ月9枠のドラマ「海月姫」ですが、映画版があること知っていますか?では、映画版とドラマ版で何が違うのかについて簡単に解説したいと思います。まず、大きな違いとして演者の違いです。

映画版の主演はのんさん(旧名 能年玲奈さん)です。今回のドラマ版の主演は芳根京子さんです。

どちらの女優さんも素晴らしい演技力で作品の世界観を演出しているのですが、個人的にはのんさんの方がこの作品にマッチしていたのではと考えています。というのも、芳根京子さんは少し可愛らしすぎるというか

綺麗すぎる気がし、オタク女子になりきれていない感じが見受けられます。それと比べのんさんはナチュラルに演技が出来ていたのではと感じました。
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映画「海月姫」の超絶あらすじ・ネタバレ

海月姫原作漫画最終回のあらすじ・ネタバレ結末

ドラマ海月姫1話あらすじ
ドラマ海月姫2話あらすじ
ドラマ海月姫3話あらすじ
ドラマ海月姫4話あらすじ
ドラマ海月姫5話あらすじ
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