フジテレビ 絶対零度

絶対零度動画フルシーズン123無料1話~最終回全話あらすじネタバレ

更新日:

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ドラマ「絶対零度~未解決事件特命捜査~」シーズン1

第1話の概要あらすじネタバレ

未解決だった事件をもう一度洗い直す未解決事件特命捜査室、新人刑事の桜木泉(上戸彩)は過去のデータを調べて朝までとか、そんな生活をしている。

そんな時見つかった白骨遺体、2000年に起きた女性銀行員3人による3億円横領事件の容疑者の物だった。

それぞれに貢ぐ相手や、家庭の事情などがある女性たち、彼女たちの足取りを追う泉たちだが、発見されたメモにある数字は、麻衣の男の口座だった。

しかし、真相は、小さな横領をした3人の女性の罪を知った支店長が、3億円強奪を計画し、逃げ伸びるために、死んだことにするビデオ撮影だと言って、殺された女たちを殺した。

事件の背景の女性たちの悲しみが固まっていた事件だった。
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1話の詳しいあらすじネタバレ

第2話の概要あらすじネタバレ

研修医の日向葵(原田佳奈)は、誰かに刺され、恋人の花屋の野宮冬樹(ムロツヨシ)に連れられて、病院に来たが、そのまま亡くなってしまう。

第一発見者の冬樹が疑われるが証拠もなく、凶器も見つからないため、冬樹は釈放されたが、時効寸前、ある場所から凶器が見つかったことで、再捜査が動き出す。

性格的にキツイ所のあった葵だが、怪我をしたホームレスを、病院に連れてきて、手当てしたり、優しいところもあった、事件はこのホームレスを手術の実験台にした医師桐山が、手術中にホームレスを殺してしまった口封じに、葵を殺したものだった。

ある難病については、彼の手術を待つ人の多い桐山、当時の看護師長は、自分の夫もその難病にかかっていたことから、その事実の隠蔽に協力してしまった。

納得のいかない葵は、このことを告発すると言って桐山に殺されたのだった。

時効まであと数時間桐山は、10時間はかかる手術に挑んでいた、手術中に時効を迎えてしまうと思われたが、起訴状が時効前に作成されたことにより、桐山は逮捕される。
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2話の詳しいあらすじネタバレ

第3話の概要あらすじネタバレ

蒲田の河川敷で、野球少年が追った白球、そこで女性の遺体と逃げていく男を、少年は見た。

その事件の事が、気になって調べた深沢(丸山智己)は、自分が刑事として初めて担当した8年前の「神の処刑事件」との類似点が気になり、4係が動くことになった。

類似点はあるが、大きく違う点もある、泉(上戸彩)たちは、それぞれに当時の被害者家族を調べに行く、事件は被害者の家庭も大きく壊していくことも有る、泉にそう感じさせる被害者の今。

4係を敵対視するかのような殺人係の捜査員に阻まれて、現在の事件の情報が、なかなかつかめない、殺人係がストーカー男を、犯人と断定して取り調べをしている最中、次の事件が起き、殺人係は、4係に事件を、丸投げして来た。

泉は被害者の足取りを歩き、神宮外苑周辺のゴルフ練習場の近くを被害者の多くが歩いていたことを発見、同じ頃、竹林(木村了)は、遺留品から砂と皮を発見した。

砂はゴルフ練習場の物、皮はゴルフ用手袋に使われていた皮、このことからゴルフのインストラクターを捜査したところ、新しい事件は息子が、過去の事件はその父親が行っていたことがわかった。

不倫が原因で、出ていった妻への復讐を息子にも背負わせた男の狂気が、この事件を引き起こしたのだった。
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3話の詳しいあらすじネタバレ

第4話の概要あらすじネタバレ

4科に白骨遺体の骨が送られてきた、泉(上戸彩)が受け取り、調べてもらうと11年前に行方不明になった中学校教師の骨だということがわかった。

朝倉という中学教師が、最後に会ったのは天文部の4人、教師の死にも友人にも興味を示さない様子を不審に思う4科の刑事たち。

倉田(杉本哲太)が会いに行った火浦は、マンションから転落し意識不明の重体、送られてきた箱から、彼の指紋が出たことから、朝倉の死に何らかのかかわりを持ち、自殺かと思われていた。

朝倉が埋められていた場所もわかり、そこからの遺留品の中に、あったネックレス、そして火浦のパソコンの中から、天文部の仲間とのつながりを発見し、調べると、当時3人の男子のマドンナだった真紀を守るために朝倉を殺したのだった。

何事もなく時が過ぎていたのに火浦が、告白すると言いだし、火浦をマンションから落としたと疑われたのは、他の2人。

火浦が、このことを告白したのは、真紀は、万引きを見つかり、朝倉に指導されていただけで、朝倉に襲われそうになったのは嘘だった、それを知った火浦は、仲間の事を想い、自分一人が罪をかぶるつもりだったと言う。

その中で、自分は何も悪くないと言う真紀。
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4話の詳しいあらすじネタバレ

第5話の概要あらすじネタバレ

5話と6話で前後編となり、5話は前編。

泉の所轄時代の上司の村山(モロ師岡)が、2008年5月から続いている、中学校で飼われている動物の連続殺害事件の解決を頼みにやってきた。

この事件は「千山こども交流会殺傷事件」という犯人も捕まり死刑も執行された人間の事件をなぞらえているような不気味さがある。

人間の事件だけで手がいっぱいの警察、動物の事件は、後回しになってしまう、長嶋(北大路欣也)は、この事件の担当を泉に任せた。

塚本(宮迫博之)と組んでこの事件を担当する泉だったが、動物とはいえ、死を目の前にした子供達の悲しみ、事件を何とか解決しなければ、と頑張る。

塚本は、かつて模倣されている元の事件を担当していた、泉とその現場に行って手を合わせていると、犯人は、現行犯で捕まったのにもかかわらず、宮田ユキ(福田麻由子)と名乗る少女が本当の犯人が捕まっていないと言って来た。

周辺の聞き込みを始めると、「長い髪で赤い髪飾りの少女」という都市伝説の様な者が存在すると言う。

調べていてもう一つ分かったことは、宮田ユキは、あの事件で殺されていた少女だった、そして、動物を殺しているのもユキだと子供たちは言う。

似顔絵を作りユキを名乗る少女を探すと、「ユキちゃんを殺したのは私と言えば、捕まえて殺すの?」泉は何も言えなかった。

彼女の名前は春菜、動物の事件の最初の目撃者だった、いろいろ怪しいところのある春菜。

竹林(木村了)は、動物虐待の裏サイトである暗号を解読すると、そこには春菜がいて、塚本に、持っていた刃物でケガを負わせてしまう。
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5話の詳しいあらすじネタバレ

第6話の概要あらすじネタバレ

泉(上戸彩)たちが駆けつけた時、動物は殺されていた、高峰(山口紗弥加)たちが春菜(福田麻由子)の家に向かうと、1時間くらい戻ってすぐに家を出て行ったという。

春菜の衣類や靴を押収し、科捜研に依頼した高峰たち、春菜が見ていた裏サイト、状況証拠から春菜は疑わしいが、春菜の姿が、見かけられるようになったのは6件目から、深沢(丸山智己)は、その事から春菜犯人説から離れる。

5/29千山事件前日の被害者家族や友人が集まるその日、聞き込みに行く泉、そこで宮田ゆきが、みんなに見つからないように入ったことを知る。

5/30事件当日には必ず事件が起こる竹林(木村了)は、必死で殺害予告を探す、ある小学校に鋭利なナイフをもって入り込んだ男、その瞬間、周りに灯りが付く、照らし出されたのは、この近辺を回る学校の動物の飼育を指導する男だった。

彼は、千山事件の犯人、阿久津のように弱い者を殺してみたい衝動にかられたという、捕まる前に逃げるが、そこに立ちはだかったのは春菜だった、そんな春菜をかばうように塚本が犯人のナイフを奪い確保した。

宮田ゆきは、春菜が片思いしている男の子の鞄にそっとラブレターを届けに行く、その役目の為にあの場に行って殺された、罪の意識でずっと苦しんできた春菜に塚本は手錠をかけることで、春菜は気持ちを整理し、母と家路についた。

この事件を依頼した村山もまた、泉にお礼を言って、退職の日を迎えた。
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6話の詳しいあらすじネタバレ

第7話の概要あらすじネタバレ

#7光と闇~IT社長殺人事件

2006年に未解決になった事件IT社長が殺された事件の被害者がもっていた、時計を持っていた男が重要参考人として2010年捕まり、4係に任され判決の日、突然その男はやっていないと言いだした。

倉田(杉本哲太)の取り調べで、自白を強要されたとか、弁護士の言葉で、この事件は再々捜査をすることになった。

過去の資料に向かい合う泉(上戸彩)と一緒に徹夜で過去の資料に向き合うのは、今回は、倉田もだった。

殺された桝山一弘(松尾敏伸)は、非情に次々と企業買収などをすることや、白血病になった時、順番すらもお金で先に買ったと言われるほどの、金・金・金の男だったので、敵は多かったのも事実だ。

今回凶器となった古美術の刀剣は、良く調べてみると、比較的新しい古美術ではない者だった、その点から考えて古美術商を当たると、国内でも有名な暴力団組織に行き当たった。

骨髄移植を受けた桝山は、たまたま参加した小学生作文コンクールの審査員として、入選者にあうと、その作文内容から自分のドナーではないかと思う人の娘だった。

骨髄を提供されたもの、したものは、1年以内に2回だけ身元を明かさずにやり取りができる、その中で、自分のドナーは交通事故で死んだこと、その家族がどこにいて、誰なのかは、調べることが出来てしまった。

父親を亡くして困っているだろうその家族の家のポストに「お父さんにお世話になりました」と書いて1000万円入れた桝山だったが、世の中お金ではない、という考えから、そのお金は、警察に届けられ、その家族はもらわなかった。

桝山は作文コンクールの子供の作文に感動した他人を装い、その小学生と文通していた。

お金のためと、起業した頃、お金に困ってお金を借りた暴力団に利用されていた自分の今の生活をやり直したい、そう思って辞めようとして彼は、暴力団の手先であった木戸に殺されてしまったのだった。

死ぬ少し前、共同経営者として仲が良かったが、仕事の方針が合わなくて別れた真野に会いに来て、話したかったようだが、真野に拒否されてしまった。

死ぬその時まで、真野と始めた頃の写真を見ながら息絶えた桝山、その思いを泉は、真野に伝えた。
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7話の詳しいあらすじネタバレ

ドラマ「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」シーズン2

1話の概要あらすじネタバレ

未解決班は、表面化しない事件を捜査してその先の被害を防ぐ潜入捜査班に変わった。

まだまだ潜入捜査に慣れない泉は新しく捜査班に加わった瀧河から厳しく指導されている。

最初に扱う事件は、欠陥商品が絡む連続事故死、その商品を買う必然性が無い人達が、その商品を買った後、連続して13人も死に追いやられている。

商品も亡くなった人にも共通点が無く、一見ただの欠陥商品が巻き起こしている事故にしか見えないが、その裏にある企業恐喝の線で、泉たち特殊班は、捜査に臨む。

亡くなった人の最後のモニターに共通して映り込んでいる飯野と言う男、泉はその男の恋人、香織に接触して、いるうちに、14人目のターゲットの情報を得る。

特殊班のメンバーと向かうが、間に合わず、心肺停止で、救急車で運ばれる被害者をただ見つめるだけだった。

飯野に命令している日高と言う男の存在を追っていた白石たちは、欠陥商品を糾弾する消費者センターの朝倉と会う白石を見つけ、彼女が黒幕?!と驚く。

1話と2話での前後編になっている。
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シーズン2第1話の詳しいあらすじネタバレ

2話の概要あらすじネタバレ

朝倉(戸田菜穂)が日高と会っていたことから、どこの企業に問題のある商品があるか知っている彼女が主犯ではないかと、言う仮説で動く特殊班。

白石(中原丈雄)と磯村(小林高鹿)は、この団体に興味があり、採用を希望するものとして、話を聞きに来る、ここには、定年後採用されているものもいるので、白石はそう言う人から情報を聞き、磯村は、自分と同年代の物から話を聞き出す。

その中で沢田(平岳大)と言う男が浮上する、そして泉(上戸彩)は香織(前田亜季)を通じてその恋人飯村のパソコンからメールデータを盗み、次のターゲットを見つけ出す。

正義感の強そうな朝倉に、この事実を突き付けると、まさか自分の会社のデータがそんなことに利用されていたのかと、愕然とするが、特殊班の捜査に協力して、沢田をおびき出すことに協力した。

しかし、朝倉の態度から、自分たちの行動がバレていることを、察知した沢田は、朝倉の元には来ずに、アジトに向かう。

竹林(木村了)は、これまでの、沢田の通話の音声から、周辺の音を探り彼の居場所を特定し、彼のアジトを見つけ沢田は、今は本庁にいる深沢の部下によって取り押さえられる。

同様に、日高、飯村も捕まる。

事件は解決したが、嘘をついて犯人に近しい人に近付いて捜査した泉は、罪悪感がぬぐえない、長嶋室長(北大路欣也)に「立ち止まったら悲劇が待っているだけ」そう言われて、次に向かって歩みだす。
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シーズン2第2話の詳しいあらすじネタバレ

3話の概要あらすじネタバレ

医療機関の職員である野田が不審な事故死をしたことを調査することになった特殊班、国家プロジェクトを扱っていることも有って、潜入も容易ではない。

警察OBも多く採用されているこの機関、警察に面が割れていないという理由で泉、中に機械が持ち込めない事から、聞く力のいい瀧河が、選ばれた。

治験の患者として乗り込こんだ泉は何度か危うい目に合いながらも期間中の任務を瀧河に庇われながら何とかやり過ごした。

その中で、事件後消えた、警備員、所長を殴って辞めた野田の親友だった三木の情報を手に入れる。

泉は、次は予備校生になって今は予備校の講師をしている、三木の講義に潜りこみ、竹林の画像解析から、逃げていた野田が、最後に彼のバッグに入れたメモリを白石達の協力を得て、手にしたが、中身が何なのかわからない。

MNPの新薬発表会で、その薬のマスコミ向けの報告会にテレビ局クルーとして、潜入する泉たち、危険を冒しデータを瀧河の力で入手した。

そのデータ解析を長嶋は三木に頼む、はじめは断った三木だったが、野田がずっと持っていた二人で貰った盾のうしろに二人で誓った「いのちを救う」という誓いの文字を見て、三木は捜査に協力した。

そのデータは、新薬が治験を受けた子供たちに肺がんが多く発症したことから、副作用の可能性を、東海林所長に言い取りやめるべきと言うが、結果をこれまで出せてこなかったことで焦る所長に首を絞められて殺されそうになる。

警備にあたっていた横井はそれを見て止めようとするが、振り払われて打ちどころが悪く、死んでしまう。

長嶋は、三木が解読したデータの結果と、横井殺人の逮捕状をもって商事の元に出向き、捕まえる。

捜査に協力したことで、また研究者に戻った三井、泉は、人をだます潜入捜査に疑問を持っていたが、新たな道を歩み抱いた三井に、喜びも感じ始めた。
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シーズン2第3話の詳しいあらすじネタバレ

4話の概要あらすじネタバレ

名門教応学園の生徒が、連れ去られたという目撃談が、警察に寄せられているが、学校側は、そんなことは一切知らないという。

科捜研で竹林(木村了)が現場の防犯カメラを調べると、カーブミラーには子供が拉致される姿がしっかりと映っていた。

画像を持て、教応学園に聞き込みに行くと、教頭から、捜査協力は一切拒否されてしまった。

表に出なくても事件は起きている、泉たちは捜査一課の深沢たちの協力の元、潜入捜査し、生徒たちの名簿・出席簿を写真に撮り、内容をコピーした。

誰が狙われるかわからない、毎日の欠席者を地道に調査する特殊班のメンバーたち。

花壇の工事の業者に紛れて子供達と花の話をする泉、そんな時であったのは、誘拐された画像の男の子則人だった。

その子の友達の三峰君が誘拐された時、泉は則人に助けてくれた人を聞くと、教頭の氏家だという、それで調べるように依頼する泉だったが、教頭はシロで、本当の誘拐ほう助は、学園長福井の仕業だった。

子供が誘拐されるかもしれないという緊張感が、親たちに自分の子供達が子供を大切にするきっかけを与えていることに気づいた時から、連続誘拐事件が始まってしまった。

学園長は捕まり、この事件は終わったかに見えたが、この事件は、謎を残している、誘拐犯と福井を結び付けた手紙が、差出人不明なのだ、そして日本の経済に影響を与える三峰議員の存在。
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シーズン2第4話の詳しいあらすじネタバレ

5話の概要あらすじネタバレ

警察で作っている危険地域を示した地図にあわせたような場所で、起こる事件、特殊班はその勉強の為に犯罪予防研究員前島の講義を受けている。

講義が終わり、話を聞いていると、研究員の前島(髙杉亘)が、ボランティアでやっている安全なまちづくりのための、マップ作りから漏れているのではないかとい疑いから、捜査をすることになった。

今回の捜査には、高峰(山口紗弥加)とその娘詩織も地元だからと、参加することになった。

子供達の安全の為に親子も参加している中で、ボランティアが終わるとその情報を都市開発デザイン研究所に流すスタッフがいた。

そこから調べて、たどり着いたのは都市開発デザイン研究所を経営する社長窪田、彼の周りを調べると怪しいつながりがある。

そんな時、調べていた世田谷で、ホームレスの殺人未遂事件が起きた、調べると殺人未遂までの凶悪な事件はこれまで3件あった。

泉(上戸彩)は、被害者が調布に住んでいるのに夜に勤務先でもない板橋にいた最初の殺人未遂事件が引っかかっていた。

そんな時、危険地域で地図を作っていた時に、詩織と泉と一緒にいた前島が倒れる。

前島の様子から、高峰は前島が過去のトラウマから、何か事件にかかわっているのではないかと、前島からも目を離さないでという。

捜査一課に行った深沢(丸山智己)の協力もあって、事件のあった場所を調べた結果、土地開発に関する地上げがこの事件に、関係していることがわかる。

更にこの事件には、政治家まで関係していることから、根の深さも感じられる。

そして世田谷で、新しい事件を起こすのではないかという動きを窪田がし始め、現行犯で捕まえ、事件を集結しようとしたが、何故か夜の町でマップ作りをしている詩織がいた。

詩織に襲い掛かろうとした男を後ろから倒したのは、入院中のはずの前島だったが、過去の姉が殺された時のトラウマで起こした事件の為、前島の意識は混濁しているようだった。

前島は、その男を必要以上に危害をくわえようとしていたが、それは瀧河(桐谷健太)が止めた。

救急車に乗り、自分の罪を認め、詩織と高峰の為に用意した遊園地のチケットを渡した。

安全を願っていた前島だったが、過去のトラウマが、彼に罪を犯させてしまったが、事件は無事に解決した。

窪田の流れから、代議士にも捜査の手が伸び、事件が解決したように見えたが、今回犯罪に手を染めた人達の預金が突然消えたという事象起きていたという謎が残った。
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シーズン2第5話の詳しいあらすじネタバレ

6話の概要あらすじネタバレ

世界的に有名な絵画収集家の有働グループの会長有働和利が亡くなり、遺言により彼の持っていた作品は美術館に運ばれた。

しかしその中に、有名なロメールの3部作が隠されてあったがこの情報は犯罪を恐れて公表されなかったのだが、どっから化聞きつけた窃盗グループが屋敷に入り1枚だけ盗み、管理人を刺して逃走した、管理人はのちに亡くなり、強盗殺人事件となった。

この事件は闇で取引されている名画が絡んでいることも有って、特殊班に任された、その中で浮上してきた容疑者は、ロメールの影響を受けている洋画家椎名清剛(石黒賢)。

癇癪持ちで頑固な独身男の家に泉(上戸彩)は家政婦として入り込んだ。

目的は整合の家に盗まれた1枚を探す事、時々癇癪を起されながらも、徐々に椎名の心にも入り込んだ泉は、外に連れ出すこともできた。

その時に椎名から有働とマルセイユで会っていた事を聞くが、うまくはぐらかされてしまったが、その間に水道工事業者に化けた瀧河(桐谷健太)たちによって、消えた一枚を発見し、特殊な器具を使って、その画像の判定を竹林に依頼した。

しかしそうしている間にヴァンサンというブローカーへの買いが売買の取引が行われていたが、その取引で行われていたのが、贋作とわかり、突入捜査はしなかった。

本物は、何も知らない有働の娘によって、椎名の元へ届けられ、椎名は泉に、20年前マルセイユで、贋作を有働に売った事、その時に自分の絵を見てくれた有働に「今は猿真似に過ぎないが、この別れ道で本物になるかもしれない」そう言われていた。

その言葉を胸に頑張った椎名は、有働の元にある贋作を少しずつ本物に代えていて、盗んだ1枚が最後の贋作だったと言う。

一緒に忍び込んだ上原画廊の社長が、管理人を殺し取り返しのつかない罪を犯した後悔で、絵が描けなくなっていたと告白した。

自首を決心し、「罪を償ってちゃんと絵が描けるようになったら、最初にお前に見せる」と言われた泉は罪悪感と共に「期待しています」と応えた。

事件は椎名の告白で解決した、泉は、胸に残る罪悪感を室長に伝える。

そして、過去の事件の容疑者の情報が室長にはいる。
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シーズン2第6話の詳しいあらすじネタバレ

7話の概要あらすじネタバレ

銀座や有名宝飾店を狙う月盗団が、ここ数回、庶民的な商店街を狙っている、月盗団の仕業なのか、それとも模倣犯なのか。

現場に残された靴の後から、あるセレブな街でだけ、使われている木の繊維が靴底から見つかった。

その街は、防犯のテストケースを兼ねて作られている城壁の街、住人以外は簡単には入ることが出来ない。

7話では、瀧河(桐谷健太)と泉(上戸彩)が夫婦のふりをして、この街にやってくる。

歓迎会で、料理人を呼んで、ごちそうをみんなにと料理人のふりをした特殊班の仲間を中に入れようとするが、拒否されてしまう、それほどに厳しい出入り制限。

そんな時、街中で住民を監視している白石(中原丈雄)が、深星秋信の食事に違和感を持ち、泉に彼の家に行き、彼の靴底を調べさせた。

すると、靴底の一部が、現場のものと一致し、特殊班は、深星に目星をつけてあとを追うと、大熊と共犯の疑いも出てきた。

二人が決行すると思われた日、後を追うと、二人は、ある工場で、週末バイトをしていたのだった。

その夜も、月盗団は、洗われた、泉は、夫が出かけた後、深星と大熊の妻が二人で出かけて居る事に気が付き、深沢と高峰が探ると、夫の靴を履いて、男の犯行に見せかけた、妻たちの犯行だった。

リーマンショックで証券会社として打撃を受けた深星と大熊を助けたいという妻の思い、そこへ届けられた、FXの誘い、儲けるつもりが大きな赤字を出してしまい、犯罪に手を止めた妻たちの哀れで悲しい犯行だった。

被害を受けた、商店街の宝石店もまた、生活に困り、彼女たちを利用した偽装強盗だった。

妻たちは捕まり、連行される。

でもFXの通知を送ったのは誰か、裏で操作しているものがいる、長嶋もカードの被害にあったのか、持っていたカードが使えない・・・。
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シーズン2第7話の詳しいあらすじネタバレ

8話の概要あらすじネタバレ

●概要

塚本が殺された事件の犯人畑山(堀内敬子)が見ている該当ビジョンには、連続女性猟奇殺害事件を報じている。

深沢たちはその事件の4人目の被害者が発見され現場に来ていた、今回は指紋や皮膚片など重要な手がかりが見つかるが、そのデータは科捜研の竹林(木村了)のものと一致してしまった。

全く身に覚えのない、竹林だったが、科捜研のデータの信頼性をまた一番よく知っているのは彼自身だった。

何かの間違いを特殊班が探してくれることを望みに、警察にとどまることになった。

なかなか手掛かりの見つからない中、竹林が付けられていたことがあるという言葉を信じて、街中を探すと、街角で営業している占い師が見ていたという。

浮かび上がったのは、大型ショッピングサイトのカスタマーセンターの荒木と森下。

カスタマーセンターに潜入している、泉(上戸彩)と瀧河(桐谷健太)は、顧客の詳細なデータのある部屋に行き、内容を確認したうえで、高峰(山口紗弥加)が言うある一定の声紋に反応している可能性をいい、その声をボイスチェンジャーで買えて、わなを仕掛ける。

次の日、その声で動いたのは、荒木の方だった、レンタカーを借りておとりになった女を襲いに行くが、その時、何者かから連絡があり「今日の犯行は辞めろ」と言われている。

科捜研では、データが改ざんされていた事がわかり、竹林のデータは書き換えられていたものだったことで、無事に戻ってきて、皆にお礼を言う竹林。

一方、警察につけられていたのがわかると、荒木は一目散に逃げだす、それを追う特殊班、追いかけていた先に銃声が聞こえる、行ってみると荒木が撃たれて死んでいた。

対象者を探して追いかける泉と瀧河、別れ道で二手に分かれると、泉の背後から畑山が現われて、銃を突き付けられるところで続くとなった。
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シーズン2第8話の詳しいあらすじネタバレ

9話の概要あらすじネタバレ

●概要

クレーマーと言われる女性たちの対応をしていた荒木、それを追っていた時に見かけた畑山、視線をそらし逃げて行ったが、もしかしたら彼女は警察以外からも追われているのでは、という疑問が残った。

日本でのこれからのエネルギーについてのサミットにでる柴崎外務大臣、その娘が突然誘拐されてしまった、身代金誘拐の線、エネルギーに関連する事案両方が考えられるため特殊班も呼ばれての捜査となった。

メールに添付された娘の動画、すぐに金を用意しろという犯人に、金を用意できるのは明日の正午だと言って時間を延ばさせた高峰(山口紗弥加)の指示で取引は明日の正午ということになった。

その中で学生時代から柴崎外務大臣の下で働いている秘書の関根が怪しい動きをする、関根の動きを調べるために、選挙事務所にカメラやマイクを仕掛けるために潜入したのは泉(上戸彩)と瀧河(桐谷健太)。

いつもならミスなくこなす瀧河の様子がおかしく、泉が聞いても大丈夫だという。

一連の捜査に関する無線を聞いていた竹林(木村了)だったが、時折その無線の状態が悪くなり、無線の聞こえるチャンネルの周波数を変えたりしていた。

同じように無線を聞く男がいた木幡雄一(ユースケ・サンタマリア)その男は、畑中とも何らかの連絡を取っている、そして今回の犯人とも。

今回の犯人として挙がっているのは、秘書関根の兄でジャーナリストの関根邦弘(木下政治)、木幡は何故か犯人に協力するかのように柴崎の家の周りに張り込む警察官がいることを動画にしてネットにアップしている。

それを怒った関根から身代金の要求時間が早められる、その時間まであと2時間、特捜班は、兄に情報を送るかもしれないという事で、捜査員のいる場所の嘘の地図を配り、その地図には、捜査が手薄な所を作り、そこに犯人を呼び込もうというものだった。

勿論そのために、その部分には、別の捜査官たちが張り込んでいる。

計画は、木幡が警察の無線を拾っているためにばれ、差柴崎大臣は、途中でつけていた無線やGPSを捨てて次の場所に、竹林も無線のチャンネルを、変えたり応戦するが、木幡の方が一枚上手で、無線は拾われ続けてしまう。

柴崎を見失ったかと見えたその時、反対車線から泉と瀧河のいる道路の前に入って来た柴崎の車、そのまま追跡した瀧河たちだが、あと10分して捜査員が合流するまで安全を優先しろと言われていた。

取引の現場に、娘は生きて返されたが、犯人グループの一人に銃で撃たれそうになる、それを見て飛び出した泉、娘は無事に取り返せたが、身代金と大臣がさらわれてしまう、犯人たちの目的は大臣だった。

そしてもう一つ、泉は、娘に銃口が向けられる直前、その場面をみていた畑山を発見していたが、畑山も犯人も逃げられてしまった。

畑山に木幡も気が付いたのか、二人は会う約束をする、木幡と畑中は知り合いのようだが、畑山のIDは、木幡によって消されてしまったと畑中はいい、畑中は木幡から何かされているようだった。

畑中は木幡に呼び出されたが、そこに来たのは、あの事件で荒木を撃ち殺したのは川島智裕(中村倫也)だった、畑中はその男から逃げて自首。

泉は今回の捜査で、瀧河の様子がおかしい事を瀧河に問いただす、その結果、瀧河は、「この事件から自分を外してほしい」と、長嶋に願い出るが、「この事件を最後にして、目が使えなければ、泉をお前の目として使え」といわれた。

自首してきた畑山は、泉になら話すといい、泉は捜査一課の取り調べ室に呼び出され、
二人は対面して向き合う。(10話に続く)
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シーズン2第9話の詳しいあらすじネタバレ

10話の概要あらすじネタバレ

●概要

「泉とだけ話したい」そう言って自首してきた畑山に向かい合う泉、自分は犯人ではないといい、荒木を殺した川島の事を調べ、自分の子の手帳を見て、殻意見を聞かせてほしいという。

畑山の言う通りにすると、畑山が犯人であるという事が一致しなくなる、そして犯人たちを陰で操る木幡の存在、今回畑山を殺しそこなった川島は、木幡にもう一度チャンスを願い出る。

一方誘拐された大臣の方は、関根素子の動きから、関根の地元のガスプラントの影響で、母親は入院・被害は静かに広がっていて、死んだ子供や大人もいるというが、何らかの圧力によってそれが報道されない。

ジャーナリストの邦広は真実を知らされ事件を起こしたのだった。

その情報は、木幡が復讐をしたくなるように邦広に与えられ、被害者が加害者になるそんな構図を木幡は楽しんでいる。

畑中もまた18年前に木幡に出会い戸籍も名前もすべてを奪わ、たことから、木幡の足取りが感じられた喫茶店で操作に同行したいという。

木幡の顔を知るのは、畑山だけ、長嶋は細心の注意を払うようにと言ってそれを決行する。

決行が決まった時、瀧河は、皆に自分の病気を伝え、これが最後の捜査になることを伝える。

泉は、瀧河と一緒の最後の捜査も全力を尽くすと長嶋に伝える。

そしてその日、素子も動き、大臣の居場所が特定できたと思ったが既にもぬけの殻だった。

そして喫茶店に入って来た木幡の顔は、畑中が証言した顔とは違っていた。
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シーズン2第10話の詳しいあらすじネタバレ

11話最終回の概要あらすじネタバレ

●概要

畑山は、木幡の顔を知っている自分が木幡のいる喫茶店に行くという、迷いながらもその計画を実行するが、畑山(堀内敬子)は、木幡(ユースケ・サンタマリア)と連絡を取っていて、川島(中村倫也)をそこに待機させ、畑山を逃がす手はずを取る木幡。

川島も逃がしてしまったが、川島は、木幡から頼まれた「へその緒」を畑山から回収してくるように言われていて、木幡に居場所を教えられへその緒を取りあげ、畑山を銃で撃ち、木幡が指示した場所に置いてあったIDを受け取り、へその緒を置いて去って行く。

銃声を聞いて、泉(上戸彩)が、畑山の所に駆けつけるともう、畑山は虫の息で、あの喫茶店に実は木幡がいた事を告げて息を引き取る。

IDを手に入れた川島だったが、瀧河(桐谷健太)たちに見つかり確保される。

畑山の言葉から、喫茶店の画像の中から、木幡を探すと、ほんの少しの怪しい動きをする男を瀧河が見つけ、これまで見えていなかった木幡の姿がみんなに共有された。

泉は、木幡に畑山がまだ生きているとニセの情報を流し、畑山が木幡と連絡を取っていた携帯電話から、流産した子供が生きていることにして、子供に会ってみたくないかと言って、木幡を揺さぶり、会う約束を取り付けた。

しかし、その街あわせ場には、木幡が仕掛けた「柴山外務大臣を励ます仮面パーティ」が開かれていて、木幡を探すのが困難になった。

泉は、木幡を特定するために電話をして欲しいとメールをすると、電話をしている男がいて、そこに近寄ると、それは木幡のダミーで、泉を刺そうとしてきた。

泉をかばって瀧河が刺されるが、瀧河が泉に追いかけるように告げる、塚本(宮迫博之)の時には出来なかった、刺された仲間を置いて追いかけることが出来た泉、追いかけながら、長嶋(北大路欣也)から、他の人がどう動いたらいいか指示をしろと言われる。

木幡の動きを見ながら指示をして、木幡を追い詰めた泉は、木幡を捕らえることに成功した。

そして柴崎大臣の行方を追っていた高峰(山口紗弥加)や白石(中原丈雄)は、犯人グループに、木幡があやつっていた事、救出された柴山大臣が彼らがこの事件をおこしたガスプラントの安全性についてきちんと向き合う事を告げて解決に向かった。

確保された木幡は実行犯ではない事、ただの情報により心理的に人を動かしただけなので、大した罪に問えない木幡を今後も追いかけると言って、木幡に対してはここからがスタートと、心を新たにする泉たち。

事件は一応の解決をして、瀧河は約束通り、退職し、目の治療をしながら家庭菜園をしている。

瀧河に会いに行く泉。

穏やかな時間の中、瀧河との時間をすごし、署にもどると、長嶋室長から、瀧河の技術を受け継いだと泉は褒められ、ある男の指導を任された。

公安からきた山内徹を、自分が瀧河から受けてきたように、指導している泉を見て、皆が楽しそうにしている。

そして…物語は、未然犯罪と言う捜査に続いていく。
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シーズン2第11話の詳しいあらすじネタバレ

ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」シーズン3

第1話の概要あらすじネタバレ

公安第二課のエリート刑事だった井沢範人(沢村一樹)と、小田切雅(本田翼)、田村薫(平田満)らは、それぞれ訳ありで、人付き合いが苦手な資料室の主、南彦太郎(柄本時生)のいる資料課分室に左遷させられる。

しかし左遷は表向き、役所に届けてあるデータから預金・趣味趣向まですべて、網羅したビッグデーターと、警察が持つ犯罪記録からこれから 罪を犯す可能性があるとAIがはじき出した人物を調べる特殊任務の課だった。

それを取りまとめるのが藤堂定春(伊藤敦史)そして、藤堂が呼びだのは、バディを組んでいた桜木泉(上戸彩)の失踪事件以降警察に不信感を持ち、上司を殴った山内徹(横山裕)だった。

調子のいい発言で、みんなを引っ張る井沢の指揮の元、ケース5の事件に取り掛かる山内。

AIがはじき出した事件を調べると、対象者の富樫(武井壮)は、既に殺されていた、仲間の西田を調べると、西田が拉致した男たちと一緒に店の金を着服したようだった。

リンチまがいの行為で襲われていた男たちだったが山内の機転により、いったん外に出された。

ミハンは、この呼び出された須藤と前川を調べると、GPSの情報から須藤が奥多摩の山奥に、富樫が消えた夜に行っていたことがわかった。

山内の通報により現場が調べられると、富樫の遺体が見つかった、須藤が怪しいと言って探ると、友人の前川と組んで金塊の密輸をしていた。

窮地に追い込まれた須藤は、暴力団の様な西田に密輸した金塊の半分を渡し、買収し、高校時代からの友人である前川の元に半分残った金塊を奪い、前川を殺そうとしたが、駆け付けた井沢と山内によってとらえられた。

そして・・・桜木泉の焼死体がベトナムで見つかる。
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シーズン3第1話の詳しいあらすじネタバレ

第2話のあらすじネタバレ

泉(上戸彩)が外国で死んだことを聞かされる山内(横山裕)周りは気を使うが、捜査に打ち込むことで、自分を保つ。

ミハンシステムがはじき出したのは料理研究家の藤井早紀(黒谷友香)が毒を入手し誰かを殺そうとしていること。

彼女は有名料亭と、家庭の都合でご飯をきちんと食べられない子供のための子ども食堂を運営する立派な人物。

調べていくと、彼女の子ども食堂に通っていた七海という少女が、かつて15歳の少年に殺されていた、その少年が少年院を退院したことを知り、復讐するのかと見張っていたが、声を録音するだけで終わってしまった。

そしてその少年は七海の殺害については否認している、ミハンのチームが七海の事件を調べていくと、意外な犯人が見つかる。

法の番人であるはずの最高裁判所の長官で趣味の狩猟に行った時に誤って七海を撃ってしまったのだ。

最高裁判所の長官という立場を守るため、検察と裏取引し、少年に罪を擦り付け、隠蔽したのが真実だった。

早紀は、その事実を知り、長官だった男を毒殺しようとするが、早紀の店に来る予定の日に突然キャンセルされ、街頭演説の時を狙うが、早紀を犯人にしたくない井沢(沢村一樹)によって阻止されてしまう。

殺された七海が実は早紀の娘であり、早紀の行動は、娘の復讐のためだったということがわかる。

最後の留守番電話に残されたかすかな声を技術の力でクリアにすると、七海も早紀を、母親だと気が付いていたことがわかる。

クズを守ることになり、納得のいかない事件だったが、井沢が「お天道様はみているからね」と言った通り、真犯人の小松原は、誰かに押され、点検中のエレベーターの奈落へと落ちていった。

死んだ泉の所持品の手帳が日本に戻り、手帳を見る山内はそこに、泉がメモした井沢の名前をみつける。

小松原が事故死のニュースを見て、藤堂(伊藤淳史)もまた井沢の事を考えている。

第2話の見どころ感想評価は100点満点で何点

76点 チームの素質は大丈夫なのか?

さすが第二回も時間拡大されているだけあって、みっちり内容が詰まっていて、面白いです。ゲスト的な役者さんにも力のある方が入っていて、今回のミハン対象役だった黒谷友香さんの演技も素晴らしかったです。秘密の実の娘を殺した犯人を追及していく迫力と、秘密を抱えているときの少し挙動の怪しい演技が絶妙でした。

ミハンチームのメンバーがそれぞれ抱えている問題も浮き彫りになってきて、見ごたえがあります。主役格の井沢と山内の事情は1話から見えてましたが、小田切と田村についても少しづつ心の傷を表すシーンが出てきて、やはりそういうチームなんだなぁと改めて思いました。

そもそもチーム発起人の東堂にも首に大きな傷があるし、そのような少し偏った刑事たちが集まるチームでは、AIの運用も問題だらけになるのでは…と懸念がわいてしまいました。

80点 これから人気が出そうです!

第1話はグダグダな印象が強かったですが、うってかわって、軽快なテンポで進んでいき、面白かったです。

本田翼さんの演じている小田切唯が、実は料理に堪能だったりとか、登場人物の意外な面が見えて楽しめました。

また、俳優さん同士のアンサンブルもぐっとよくなったようで、安心して見ることができました。

桜木泉に何があったかもすこしずつ明らかにされていくようで、山内徹がどんなふうに動いて真相を解明していくか、その点からも楽しめそうです。

これからどんどん人気が出て視聴率も伸びるのではないかと思います。ですが、人物像がちょっと深みに欠けるかな……という感じで、そこが惜しいです。

もうすこし人間に対する深い洞察があれば面白いのですが。

100点 細部にまでこだわる脚本の人物設定で感情移入できドラマが楽しめました

ドラマ「 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」2話はおもしろいです。

2話は特に脚本が優れていると思いました。

今回は有名な創作料理の料理長の女性が犯罪を犯しそうだということで捜査されましたが、この料理長の過去のことやバックグラウンドも短い間にきっちりと描かれていました。

若い時に、どこかの御曹司と恋をして子供を身ごもったが手放してしまったために、子供食堂や子供に関わる仕事を成功した今も続けているという設定がよかったです。

というのも、よくあるドラマでは、1話にしかでてこない犯人の設定があまりちゃんとしていないために、視聴者がドラマに感情移入できないということがあります。

しかし、このドラマは違いました。

この料理長の実の娘が権力者に殺されてしまって、その真実を権力者が闇に葬ったという事実に心から、腹が立ち、感情移入することができました。

ミハンチームが殺人犯になってはいけないと料理長を止める時も料理長の娘への思いを私も感じて涙がでました。

改めて、このドラマの脚本が細部までしっかりしていることを感じました。

ミハンチームの沢村一樹さん演じる井沢が権力者に復讐したらしい最後も心がモヤモヤしないですっきりとしてよかったです。
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シーズン3第2話の詳しいあらすじネタバレ

第3話のあらすじネタバレ

ミハンが次の危険人物に指定したのは、過去に自殺未遂をして意識不明になっている若槻真帆だった。

動くことも、目を覚ます事もない彼女が何故と、ミハンチームが探っていくと、真帆が大学で入っていたサークルに何か原因がありそうなことを突き止めたミハンチームが、探っていくと阿部(落合モトキ)という男が浮上する。

真帆の自殺の後、学校にも通わなくなった阿部に接触する山内(横山裕)だが、彼には、深い悲しみを感じるだけだった。

小田切(本田翼)が潜入したカフェの大学生オーナー湯川(佐野岳)は有名企業の御曹司で、女性にも人気があり、真帆との間にも噂があった。

しかしこの湯川こそが、金と権力でこれまでもレイプ事件をもみ消していた最悪のクズだった、小田切は、湯川に襲われかけるが、間一髪、山内によって救われる。

湯川との決着をつけたい小田切は湯川に自首を勧めるが、クズが改心するわけもなく、湯川の店にいた時、復讐メールを送った本当の犯人に地下に閉じ込められてしまう。

本当の犯人は、真帆を病院で献身的にマッサージを施していた技師大谷だった、眠っている真帆に恋をし、真帆の命の起源が近いと知った時、自殺に追い込んだ奴への復讐を誓ったのだった。

爆発物を前に、放置されたが、小田切は警察官としての技能で縄を外し立ち上がる、湯川は、「自首するから」助けてくれと小田切に頼む。

元爆発物処理班にいた田村の働きで助かったが、助かった後の湯川は、やはりクズだった。

捕まった大谷が、真帆への暴行事件が事件を起こした動機と警察に言っても証拠がないと涼しい顔で警察をあざ笑う。
しかし、神の鉄槌は彼に下る。

第3話の見どころ感想評価は100点満点で何点

50点 なんというか……キャラ設定が安直

全くおもしろくないか、というとそういうわけでもないのですが、なんとなくつまらないなぁ……というのが正直な気持ちです。

この第3話も、「ミハンシステム」により「危険人物」とされたのは、長期に昏睡状態が続いている人物で、しかも、当初の想定とはちがう、意外なところに真の危険人物がいた、という、ひねりのあるストーリーでした。だから、捜査の過程や推理の過程もそれなりに楽しめたのですが、いかんせん、キャラクター設定がどこかで見たことあるような安直さ。

こういうことをやらかすヤツだったら、多分こういう言動をするだろうなぁ、というステレオタイプ通りで、視聴者側における意外性や葛藤が引き起こせず、「結局、何なんだったんだ、これは……」という感じでした。

95点 ミハンメンバーの過去が、少しずつ明かされる。

面白いです。

急ぎ帰宅した井沢が目にしたのは、殺害されたであろう妻子の姿だったのでしょうか。

それが事実ならば、辛く深い心の傷があるはずなのに、なぜ、ひょうひょうとした態度でいられるのでしょうか。

井沢の本当の心の中が、よくわかりません。

そして、小田切にも、辛い過去が。

赤い人形を背負っているのは、受けた恐怖心に耐えるためだったようですね。

そして、湯川に襲われたとき、どんなに恐怖だったでしょうか。

それなのに、湯川を助けました。

自分の心を押さえ、どんな気持ちで、助けたのか、大きな葛藤があったに違いありません。

ミハンの容疑者として上がった真帆。

どんなにか、苦しかったでしょうか。

そんな真帆の気持ちを、考えず、自分の保身ばかり考えている湯川。

自分が起こしたことが、犯罪であるという自覚がないのでしょうか。

人間として、最低です。

本当に腹立たしいです。

こんな男が、何の裁きも受けないなんてと、割りきれない思いでした。

ラスト、湯川に向けられた拳銃。

その手は、井沢の手だったのでしょうか。

そして、それは、裁きなのか、どうなのか、判断がつかないです。

少しずつ明かされるミハンのメンバーの過去が、とても気になります。

95点 湯川に拳銃を向けたのは井沢なのか

ドラマ「絶対零度」3話は面白いです。

被害者と思っていた人物が実は加害者だったりなど、劇中の中で二転三転していて、終始目が離せませんでした。

ストーリーに起伏があるところが、このドラマの魅力であることに改めて気づいた3話でもありました。

真帆が亡くなってしまうというのは切なくもありましたが、真帆の父親と阿部が和解することが出来たシーンはとても感動的でした。

また、真帆を自殺に追い込んだ湯川は本当に射殺されたのかが気になります。

湯川に拳銃を向けたのが井沢であるかのような演出でしたが、個人的には湯川に拳銃を向けたのは井沢ではないと予想しています。

ですが、3話を見ると井沢には何か大きな裏があることには間違いないとも思いました。
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シーズン3第3話の詳しいあらすじネタバレ

第4話のあらすじネタバレ

4話でミハンシステムが危険人物とはじき出したのは、58歳の銀行員、佐伯卓郎(小野了)だった。

小田切(本田翼)がわかば銀行に潜入して調べても、そんな危険人物にも思えないような人づきあいが悪い程度の男。

銀行に潜入するのは、もう一人、銀行から融資を受ける中国人役の田村(平田満)のはずだったが、田村と佐伯は、小学校時代の同級生でザリガニ釣りに言った仲間だった。

いきなり中国人じゃなかったことがバレた田村は急にお腹を下し、トイレに駆け込んだ、そこへ、2人組の銀行強盗が現われて、発砲しながら、佐伯に近付き、金庫を開けさせようとするが、非常ベルがなってしまった。

警察に取り囲まれて、監禁される行員と客、その中に岡本由梨という女性がいて、もうすぐ結婚を控えているという。

小田切が仕掛けたモニターに映る映像から、佐伯とこの強盗は共犯ではないかという疑いも出て、調べると、あるバーでこの仲間たちと佐伯は会っていた。

南(柄本時生)や山内(横山裕)が調べると佐伯は、かつて岡本由梨の父親の親友だったが、彼が銀行の融資を打ち切ったことで岡本の工場は倒産し、岡本の父も自殺したことがわかった。

佐伯が今回の事件の実行犯の男、立石の借金を肩代わりしていることから、その関係性を調べると、過去に岡本の父が、工場のお金を盗もうとした大島という男を正当防衛で殺してしまい、その遺体を山中に埋めて隠したことがわかった。

「由梨を殺人犯の娘にしない」その思いで、岡本をかばった佐伯の事を知っていた人物、それが死んだ大島の同僚、立石だった。

自分が脅されるのなら我慢できても、その脅す先が由梨に向かないようにするために親友とその娘を思って起こそうとした事件だった。

井沢たちミハンチームの活躍により、殺人事件は起きず、由梨と佐伯の中も修復された。

第4話の見どころ感想評価は100点満点で何点

80点 荒っぽさがちょっとアダ

翼さんの七変化のような物が見れてとても楽しいく、今回は初めから銀行員の制服で登場にやっぱり何を着ても可愛いなと思いました。初めはバラバラだった未解決チームが何となく川村一樹さんを中心にまとまってきているところにも興味をそそられます。

しかし、メンバー全員に何かしらに加古が隠されていると言うのが今後の事件解決に何か支障を来さないか心配です。一樹さんも危険人物とされていたという事実が浮上したことで、また横山さんとの関係にひびが入ってしまったように感じました。テンポの早い解決に毎回、ドキドキされてとても楽しいです。上戸彩が死んだ設定になっていて、そこに残されたメモに一樹さんの名前があったと言うことが何を示しているのか最後までめが放せません。

90点 親子に似た深い絆を感じました

面白かったです。

銀行員の佐伯は真面目な銀行員に見えますが、ミハンシステムにリストアップされます。

佐伯は親友の娘のために殺人を犯そうとしていたのです。

親友の娘を自分の娘のように思っていて、母親と偽って毎月手紙も出していました。

いくら親友の娘と言っても普通はそこまで出来ないと思います。

佐伯はやはり良い人だと思いました。

佐伯の殺人計画は井沢らミハンチームによって阻止されました。

人が良い佐伯が殺人を犯さなくて済んで安心しました。

親友の娘には自分の父親が殺人を犯したことがわかってしまいましたがこれで良かったのだと思います。

真実を知って娘はショックだと思いますが、自分で乗り越えなければいけない問題だと思います。

きっと彼女なら乗り越えられると思います。

本当の親子ではなくてもこんなに深い絆で結ばれることがあるのだと思いました。

96点 ミハンチームのゆるキャラは田村で、危険人物は井沢。

ミハンチームのメンバーの中でゆるキャラのような存在をするのは、人の判断基準を見た目だと語っていたパソコンを使った情報収集をしている南彦太郎と思っていましたが、容疑者を探るために銀行に中国人と成りすまして潜入しようとして、容疑者が幼なじみで正体がバレてしまったあげくお腹を下してしまう田村薫に面白さが倍増していて、更に女性刑事の小田切が危機になった時に後ろから犯人を殴れたのに見つかった瞬間に大人しく諦める姿に笑いが止まりませんでした。

ミハンチームの総責任者であるキャリアの東堂が山内に対して、チームリーダーの井沢をミハンのAIシステムが犯罪をすると判断した危険人物だった事を語っていた事に驚きましたが、東堂は山内を操るためにわざと元公安であるため謎の多い井沢の情報を伝えたように思えて、本当はミハンチームのメンバー全員が危険人物と判定されているような雰囲気も感じられるなど、徐々に物語の断片が見えてきているので楽しみが広っています。
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シーズン3第4話の詳しいあらすじネタバレ

第5話のあらすじネタバレ

#5美しき少年殺人者

ミハンがはじき出した次の危険人物は、17歳のエリート高校生岡崎直樹(道枝駿佑)。

彼は動物殺傷事件の容疑から殺人に至る可能性があると思われていた、彼の学校に入り、接触する山内(横山裕)。

同時に岡崎を調べている小田切(本田翼)たちに近寄ってきたのは、記者の川上(近藤公園)。

川上の存在を怪しんで、彼の家にモニターを取り付けるが、それは見破られてしまっていた。

反社会的サイコパスである岡崎同様に、川上もまた反社会的なサイコパスだった。

川上はそんな少年たちの背中を押して、罪を犯させていた、2017年のホームレス殺害事件にも川上は関わっていたが、物的証拠もなくこの事件は未解決事件になっている。

川上と対峙して話す井沢(沢村一樹)しかしその時、すでに川上は岡崎の背中を押していた。

文部科学省の父親の元へむかい、3Dプリンター銃で人を傷つけていく岡崎、最後に父親の眉間を撃ち抜き、自分も首をナイフで切って自殺する。

本当の悪は、川上なのに、法の目をかいくぐってとくダネを手にしていく川上に激昂する東堂(伊藤淳史)。

裏で操っていたのに、何も証拠もない、野に放たれた川上だったが、何者かに、胸を撃たれて殺される。

第5話の見どころ感想評価は100点満点で何点

85点 近藤公園の演技力に改めて圧倒

ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』5話は面白いです。

岡崎の予想以上のサイコパスふりには驚きました。

てっきり直前で井沢たちが阻止するかと思いきや、まさかあれほど淡々と何人も殺すとは…衝撃的でした。

川上が文科省へ来ることは予想つきましたが、川上もまた淡々と写真を撮っている姿が恐ろし過ぎました。

このシーンは特に近藤公園さんの演技力が光ったシーンだったのではないかと思います。

また、東堂は何か裏や過去があるのではないかと思っていましたが、東堂がこれまで切ない過去を抱いていたとはちょっと意外でした。

そして、犯人を制裁しているのが井沢と思われるシーンがありましたが、個人的にはフェイクではないかと思います。

90点 サイコパス、川上邦明がいい味出してました

5話は、危険人物はとされた少年、岡崎直樹はサイコパスで、さらにサイコパスである彼を別のサイコパスが操って殺人を犯させるという、本当にあったら絶対イヤな事件でした。

しかも、直樹を操っていたサイコパスの川上邦明は、警察の捜査のウラをかくのも楽しみのひとつにしている、というやっかいな存在。川上とミハンの一同との駆け引きが面白かったと思います。また、川上を演じた近藤公園さんの演技も見ごたえがあり、おかげで川上の正体が明かされていく過程のドキドキが何倍にもなったような気がします。

1度目はミハンメンバーの視点から視聴しましたが、2回目は川上の視点で視聴してみたら、またちがう面白さがあるのではないかと思いました。

95点 東堂刑事が感情を剥き出しになった

ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』5話は面白いです。

ジャーナリストの川上が岡崎の殺人衝動を抑えたということにより、岡崎が動物殺傷事件を起こさなくなったという情報を井沢刑事らが信じ込んでいたにも関わらず、東堂刑事は捜査を続けるべきだと主張したという東堂刑事が一番良く輝いているように見えました。

東堂刑事は練馬無差別事件の被害者だということで、未然犯罪に対するこだわりを持っていることが今回で明らかになりました。

普段ではあまり感情を見せないで、冷静に物事を分析するという印象を持っていたのですが、岡崎の自殺を受け、カメラを構えていた川上の首を絞めようとするほどに、そこまで感情を剥き出しになっている東堂刑事には結構驚きました。

東堂刑事の感情によってこのドラマは面白く感じました。
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シーズン3第5話の詳しいあらすじネタバレ

第6話のあらすじネタバレ

概要 #6制裁殺人の悲しき真実

ミハンが手掛けていた事件の、法で裁けない犯罪者が不審な死や行方不明になっていることが、川上(近藤公園)の死によって、浮かびあがってきた。

そんな時、川上の殺害現場で、井沢を見たという目撃証言が現われ、井沢は警察の取り調べを受ける。

井沢が犯人と思われる証言が集まる中、東堂は山内と小田切を連れて、捜査一課に東堂の取り調べを見せてほしいと頼む。

取り調べの中で井沢は東堂を呼び出し、真犯人のヒントを東堂に与える。

真犯人は、東堂が、ミハンを立ち上げるきっかけになった25年前の練馬台無差別殺傷事件で同じように、大切な人を失った田村だった。

犯人が田村である確証は、田村が使った戸籍を詐称するシステムのアジトだった、そこに来ないでくれと願う井沢だったが、田村はそこに来た。

観念した田村は、婚約者がなくなった事件の現場に行き、過去に田村が所轄にいた頃、動物殺傷から重大事件を起こしそうだとマークしていた堀部の犯行を防げなかったことをみんなに話した。

そして一連の法で裁けない人物たちを自分が殺したと、田村を追いかけて来たミハンメンバーの前で告白する。

無線で必死に止める南の声もむなしく、「これはミハンとは関係ない暴走した私のやったこと、皆さんと出会えてよかった、ミハンシステムを完成させてください」そう言って田村は、自らの頭を銃で打ち抜く、泣き叫ぶ小田切、崩れ落ちる南。

後処理に動く東堂・・・。

第6話の見どころ感想評価は100点満点で何点

90点 衝撃的な回だった!!

最初の遊園地のシーンはすごく痛々しく感じた。無差別でたくさんの人を殺すのは腹立たしい。

現実でもこんな人居たらと考えるとゾッとします。田村さんの天然なキャラが面白くて毎回笑っちゃいます。そんなことまで出来るんかってツッコンじゃいます。

でもまさか田村さんが犯罪者を罰してたなんて思ってもみなかった。

でも、犯罪者を罰する田村さんは正しいことしてるんじゃないかと心の隅で思ってしまう自分がいる。5話の最後のシーンを見て、てっきり井沢さんが犯罪者を罰してたと思ってたので衝撃的だった。

田村さんの自殺にはもらい泣きしてしまった。次回からは田村さんが居ないから、また面白そう。でも田村さんが居ないから少し寂しいような感じはします。

95点 罪を犯した者は罪を償うべきなのだろう

ドラマ『絶対零度』6話は面白いです。

ミハンのシステムを使った結果、浮上した危険人物が殺人をしようとしている時に井沢らが止めることで事件を未然に防ぐというストーリーは良いのだと感じます。

しかし、ミハンの問題点であるというのは、その危険人物が殺そうとしていた相手は大体で言うと、法律で裁いていないという犯罪者であるというケースが多いです。

その相手は罪を犯したにも関わらず、証拠不十分などにより、法的には罪を犯していないという扱いになっているからと言い、調子に乗って生きています。

そのような人物を田村が殺してしまうという結末は悲しく感じました。

しかも、その田村が自殺してしまい、田村の死を悲しむ小田切の涙を見ると心が痛くなりました。

罪を犯した者は法的に罪ではないとしても、罪を償うべきではないかと考えさせられるドラマです。

95点 意外な人物が犯人!?

完全に騙されていました。毎回最後に法で裁けない犯人をおいつめていたのは井沢だと思っていました。

殺人など絶対犯さないだろうと思われる田村が新犯人だとはまったく思いもしませんでした。

井沢でないならば、藤堂か?!と思わされていました。

毎回平気で?勝手な思い込みで犯罪を犯す犯人達をおいつめていく、犯罪を未然に防ぐミハンチームの働きにくいいるように見ています。

今回は事件解決ではなく、過去の事件の法で裁けない人物を処刑していた人物の特定の話でしたが、完全に井沢が犯人だと思い込んでいた自分にとっては、大逆転的な結末でした。

チームの一人がかけ、これからチームがまとまっていくのか?まとまらないままなのか?次回もとても楽しみです。
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シーズン3第6話の詳しいあらすじネタバレ

第7話のあらすじネタバレ

概要#7集合住宅に潜む殺人者

田村(平田満)の死は上層部によって、ミハンとは無関係に処理された。

田村が死んで1週間、東堂(伊藤淳史)は新しい危険人物を特定し、田村のミハンシステムを完成させてほしいと言う意志を守るために、捜査を再開するというが、南(柄本時生)だけが難色を示している。

井沢(沢村一樹)はそんな南も捜査の現場に連れていくという、次の危険人物は、実体のわからない麻薬密売などをする組織にかかわっていると疑われた新谷、彼がこの組織のビジネスの為なら人を躊躇なく殺す喜多野だとも疑われている。

同じ団地に監視部屋を借り、新谷を監視するうちに、その上の階に虐待されているユキオという子供が気になる小田切(本田翼)と南。

二人は、それぞれユキオと触れ合い、公園でユキオと遊ぶ離婚した父親らしい男を見かける。

そんな中、新谷の妻は別の男と密会し、妻の事も怪しむ井沢、ある日とうとう喜多野と新谷が相対する日が来た、新谷は喜多野に組織の名簿を警察に渡さない代わりに1億円出せと、ゆすっていたのだった。

取引現場では、新谷の妻も新谷を裏切り喜多野側だった、データを入れたパソコンを開くキーワードは指紋認証、それはユキオの指紋だった、喜多野はユキオを利用し、データを手に入れ、用済みのユキオを殺そうとした。

ユキオを助けようと飛び込んできた南だったが、銃を向けられ危機一髪のところを井沢に助けられる。

虐待がわかったユキオは、施設に、小田切と南は施設に遊びに行くと、ユキオは、南の事をヒーローとして絵にしていた。

倉庫の中で、泉の手帳を見た井沢は、泉の事件と自分の家族が殺された事件は、つながりがあると、山内(横山裕)に言う。

そして、宇佐美の出所の日、彼に会いに行く井沢。

第7話の見どころ感想評価は100点満点で何点

70点 見どころが多く面白かったです

今回は見どころも多く、けっこう楽しめました。第6話での田村薫の死を受け止めきれない南彦太郎心のゆらぎや、クズとしか言えない人間を犯罪から守ってやらねばならない、ミハンのメンバーのやるせなさ、特に、ラストシーンで主人公の井沢範人が感情を爆発させて、北村への暴力を止められないシーンなど、思わず切なくなってしまいました。

もうひとつの見どころは、紅一点の小田切唯のアクションシーンで、しかも今回は、新谷の妻、涼子との《美女vs美女》の対決でした。白いシャツの小田切に対し、全身黒ずくめの涼子、とビジュアルもきれいで、思わず見とれてしまいました。
ところで、捜査一課の板倉麻衣からチョコレートの差し入れをもらった南ですが……どうなることか、今後が楽しみです。

80点 法で裁かれない犯罪者の存在

ドラマ『絶対零度』7話は面白いです。

犯罪者と言っても様々な種類があるのだと感じました。

喜多野のような根っからのクズである犯罪者、良心を持っているものの、どうしても罪を犯さないといけないという犯罪者、法では裁かれている犯罪者、法で裁かれない犯罪者、それから田村刑事のような犯罪者に大別することができます。

未然犯罪潜入捜査班にとっては田村刑事が犯罪者になってしまうことは信じられないほどに良い人であったのに対し、ユキオを殺そうとしたり麻薬密売組織のボスとなっている喜多野は根っからのクズだと判断し、井沢刑事が「なんでお前のようなクズは生き続けているか」と喜多野に問い詰めたのだと伝わってくる話でした。

犯罪者の性格関係なく、罪を犯したのであればどういう理由でも関係なく、犯罪者であるのだと考えさせられるドラマでした。

90点 メンバーが葛藤しているのがよくわかりました

面白かったです。

田村が亡くなってミハンチームは深い悲しみの中にいました。

しかし、ミハンシステムを実現して欲しいという田村の願いを叶えるために捜査を再開しました。

田村が殺人を犯したのは許されることではないですが、法で裁けない犯罪者を殺したくなる気持ちは理解できました。

他のミハンチームのメンバーも少なからずそう言った感情を持っていたと思います。

田村が実行しなければもしかしたら他のメンバーが殺人を犯していたかもしれないと思いました。

殺人を未然に防ぐことは、犯罪者を救うことにも繋がるので葛藤はあると思います。

そう考えるとミハンシステムは殺人事件を未然に防げる画期的なシステムですが、良いことばかりではないのだと感じました。
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シーズン3第7話の詳しいあらすじネタバレ

第8話のあらすじネタバレ

概要#8殺人は花嫁の為に

ミハンが新たな危険人物を示す、整形美人の区役所職員1週間後に結婚式の彼女に何があるのか、チームは、それを探るために潜入捜査を始めた。

井沢(沢村一樹)と小田切(本田翼)は、結婚するカップルを演じて、戸籍係の前でケンカを始める、止めに入る繭美(白石麻衣)、休憩している繭美に話しかけ、親しくなる小田切、一緒にランチの約束まで取り付けた。

南(柄本時生)は整形外科に行き、整形の日を調べ、井沢と小田切は繭美の家に招待され、家の中に潜入することが出来た。

あちこちにカメラを仕掛け、大学病院もある大学の理事長の竜太郎(羽場裕一)にいろいろと話を聞いていると、家に繭美を中傷する紙に包まれた石が投げ込まれた。

大丈夫という繭美だが、何か心当たりがあるようだ。

訪ねてきた長嶋は、これと行った用もなさそうだが、泉を失って元気をなくした山内に「お前は、無鉄砲に走るウサギだ」と言って、元気づけて帰って行き、夜には井沢と会っていた。

南の話で長嶋が来た事を知る東堂も驚いている。

調査をしていくうちに、繭美の死んだ恋人の死因が、建設現場での事故だと知る山内、脳死状態になり、その心臓が統一郎に委嘱されたことを知り、そこを疑うメンバーたち。

そんな時、繭美が何者かに連れ去られた、その男はまだ繭美に未練があるようだが、きっぱり断ると顔にドリルを向けてきた、最初に山内が来てその男の木を引くが、横から飛び出してきた小田切の「お約束」ケリがきまった。

捜査一課の早川にあの男の事を聞くと、繭美と彼は不倫の関係だったこと、不正があったことを繭美がリークしたことで、彼が失脚し、その悪質性から、再就職もできなかったことから、逆恨みしていたという。

こんなことがあり、結婚式を延期することを提案するが、どうしてもその日に結婚式を挙げたいと言って、結婚式の日を迎える。

バージンロードを歩く美しい花嫁、しかし、繭美は、統一郎に向けて銃を向ける、統一郎を助けるために、とはいえ、このことで助かるかもしれなかった康太を脳死にしたことを繭美は突き止めて居たのだ。

知っていたのは統一郎もだった、かばおうと前に出た小田切の前に出て、にっこりとほほ笑み、自ら毒を飲んで死のうとした。

それを見て「彼を助けて」という繭美、彼女にとっての復讐の炎は消えていた。

統一郎は意識を取り戻し、後は、繭美たちが人生を選んでいくだろうと井沢は言う。

そして…長嶋は誰かと電話で話をしている「井沢たちのチームはただの資料課ではないぞ、カメ」と。

第8話の見どころ感想評価は100点満点で何点

70点 綺麗すぎる嘘の婚約シーン

神谷統一郎の心臓が、事故死した繭美の恋人「こうちゃん」のものだった…という話はどこかで聞いたことのある設定だな、と思ってしまいました。

結婚式のバージンロードのシーンで、アヴェ・マリアと共に流れた繭美の人生の振り返りのイメージが綺麗すぎて、逆にすごく恐ろしかったです。

統一郎が毒物を飲んで自ら死のうとしたのには、いつそんなものを仕込む瞬間があったのかと、ビックリしました。

統一郎の「コウタさんからもらった命をあなたのためだけに使う」という言葉が心に沁みました。

この言葉の意味を万一自殺をはかる前に聞いていたら、心が動かない女性はいないんじゃないかな…と思いました。

また、長嶋元警視正が出てきたのには「やっとか」という気がしてうれしかったです。

桜木刑事の謎が解けるのが楽しみです。

85点 勇気を持つことで正義のヒーローは生まれる

社会には法律があって守られているようで、その法律によって入ることの出来ない領域があり、そんな矛盾した状況の中での葛藤があったり、危険を犯しながらも強くもないのに必死に子供を命がけで救ったところはすごく共感できた。子供を持つ親として、あの母親の活動には全く理解できないが、実際本当に事件となって、子供がなくなっているのも事実。親と離れ離れになって生活することがその子にとって良いことかわからないが、少なくともまずは健康で人間らしい最低限の生活をさせてあげることは必要だと思う。

結局はその子のためにしてあげたくても、結論関係のない立場では限られたことしかできないけれどら、そこで何もしてあげられないからとあきらめず、勇気を出して命がけで救われたことで確実に子供には伝わった。本当に正義のヒーローはいると勇気が持てたと思います。

90点 桜木は生きていて、捜査対象は井沢。

ベトナムで単独行動で捜査をしていた桜木泉が亡くなったように見えていましたが、今回のドラマの中で桜木の元上司の長嶋が訪ねてきた事で物語の軸が、行方不明の桜木が何を追いかけていて姿を消さなければならなかったのか、桜木の捜査で出てきた元公安だった井沢、危険人物と判定されたのにデータを削除して利用しているミハンシステムの確立を目指しているキャリアの東堂の所属している組織、などの真の姿が見える展開を期待させる内容でした。

長嶋が山内に訪れた理由を言わずに、桜木を亀、山内をウサギと例えて、山内に捜査をするように発破をかける発言があった所があったので、井沢を探れと言っているように思えて、桜木の狙いは井沢なのかと思ってしまいました。
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シーズン3第8話の詳しいあらすじネタバレ

第9話のあらすじネタバレ

概要 #9最強SPの悲しき殺人

ミハンが成果を上げるたびに、警視庁の中でも、その存在が噂されるようになっていた。

東堂(伊藤淳史)はミハンを法制化して、正式な組織として警視庁内に設置するべく上層部と話をしている。

ミハンメンバーの思いはそれぞれにあるが、認めてもらいたい気持ちの方が大きいようだ。

次のミハンが危険人物と指名して来たのは、なんと!この国の要人を守るSPの石塚辰也(高橋努)、彼はSPの中でも優秀でトップクラスの能力を持っている。

石塚の動画を見ている時、山内(横山裕)がその動画の中に桜木泉(上戸彩)そっくりの女を見つける、桜木泉は生きているのだろうか!

石塚の周りを捜査する井沢(沢村一樹)、小田切(本田翼)、石塚が、道場に指導に行く日、小田切はその後をつけ、井沢は石塚の部屋に潜入し、様子を探る予定だったが。

小田切はつけていることが、石塚にばれてしまったため、資料課の小田切として、石塚から武道を習いたいと、彼に頼むと、すんなりと道場まで連れてきてくれた。

井沢は田村(平田満)の見よう見まねですんなり部屋の鍵を開け、石塚の部屋の鍵を開け中に入った。

そして見つけたのは国家公安委員長の日程表、石塚が狙うのは彼なのか?!

もう一点気になったのは、独身のはずの石塚が、女性とその子供と写る写真、その事をつぶやくと、道場の子供達から「この道場に良く差し入れを持ってくる森岡幸子とその娘だ」と小田切は井沢たちに連絡する。

森岡は、石塚のSP仲間で官房長官狙撃未遂事件の時に、石塚をかばって死んだ男だった。

元々はこの道場も森岡が指導していたものを、石塚が引きついたのだという、森岡親子は石塚にとって家族のように大切な存在のようだ。

南(柄本時生)が、その森岡親子を調べると、防犯カメラから1週間前に拉致された動画が見つかる、動画から拉致した犯人を確認すると帝国ツーリストという旅行会社の社員だった。

この事件は桜木泉が追いかけていた手帳の中の人物たちが使用した旅行会社と一致し、東堂は政財界の富裕層を狙った誘拐ビジネスの組織が関連していて、石塚は、森岡親子を助けるために今回の殺人に手を染めようとしている。

井沢は、直接石塚に向かい合い、彼の行動を止めようとするが、自分の命を救ってくれた同僚の家族を見捨てるわけにはいかないと言って、井沢の申し出を拒否する。

東堂は、井沢が罪を犯すより前に森岡親子の救出をミハンチームに依頼し、井沢には、「井沢さんの正義を信じています」と言って、石塚が罪を犯す前に井沢を止めてくれと、銃を渡す。

石塚が国家公安委員長を警備するその日、井沢は単独で、井沢を追いかける、小田切たちは、南の調査の結果見つかった森岡親子が拉致されている場所に向かっている。

石塚は、この車に爆弾が仕掛けられていると言って行く先を地下駐車場に変更し、そこで、運転手、国家公安委員長を気絶させる。

井沢と対峙し、闘う石塚、銃口を井沢に向けるが、彼にはどうしても井沢を撃てなかった、泣き崩れる石塚、そこへ森岡親子を無事救出したと連絡がはいり、小田切が、二人の元に、森岡親子を連れて行った、石塚と親子は抱き合って喜ぶ。

現場に残った山内は、犯人の残したデータをコピーし持ち帰ろうとしたところを、組織の仲間に捕まってリンチをうける、その場に現れたのは桜木泉の顔をした女。

彼女が何者かは、わからない、とりあえず山内を助け、その場から立ち去ろうとした時、井沢がやってきた、彼女は井沢に銃を向ける。
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シーズン3第9話の詳しいあらすじネタバレ

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コードブルー3最終回の超絶あらすじ


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昼顔ドラマ全話あらすじネタバレ

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