コードブルー

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コードブルー3最終回動画10話あらすじネタバレ

開通前の地下鉄が崩落してしまう。開通を記念したイベントを開催していたこともあり、300人もの人が集結していた。子供向けのイベントだったため、負傷者の中には子供も多数いるとのこと。

翔北救命救急センターにドクターヘリの要請が入る。PTSDを患っている灰谷(成田凌)と橘(椎名桔平)以外の救命メンバーは現場へ総動員で駆け付ける。

白石のもとに新海登場


現場の指揮を執るのは白石(新垣結衣)。消防やレスキュー、医療者たちと連携を取り、指示を言い渡す。

『頭部外傷は何人?』新海広紀(安藤政信)が慌ただしくしている白石に聞く。新海も手術が入っていなかったので、現場にやってきたのだ。『3人です。』それを聞くと新海はさっそく処置に入った。

被害が集中しているのは線路内。重傷者も多いことから藍沢(山下智久)と藤川(浅利陽介)を送り込む。冴島(比嘉愛未)は思わず「行かないで」と藤川に言ってしまう。しかし、藤川は不安がる冴島を残して藍沢とともに地下二階に降り立ってしまった。

『ママー』子供の泣き声がトンネル内にこだまする

A地点。藍沢、雪村(馬場ふみか)。骨盤骨折をしている患者を発見。すぐにでも処置しなければ危険な状態。

B地点。緋山(戸田恵梨香)、名取(有岡大貴)。大けがを負った意識不明の妊婦と、軽いけがを負ったその夫の処置。

C地点。藤川が血を流して倒れている男性の処置を行う。その傍ら、ひとりで泣いている男の子(志水透哉)を心配し、近くにいたレスキュー隊員に男の子を地上に連れていくよう頼む。

白石は藍沢、藤川から重症者の報告を聞く。そして2人にその場で治療を継続するよう伝える。

一方、緋山が処置に当たっている妊婦はけいれんを起こし始め、危ない状態に。新海が様子を見に来るが、助かりそうもないと判断する。その女性の夫は受け止められない様子。新海は白石の指示により、その場を苦しい表情で離れ、上の階に戻った。

緋山は男性に『奥さんの命は助けられませんが、おなかの赤ちゃんは助けられるかもしれません。』と伝える。

救命センターには現場から送り込まれた患者たちが続々と到着していた。

患者の処置をしている藍沢に、天井から水滴が落ちてくる。一度ではなく、継続して何滴も。おかしいと思った藍沢は、現場の指揮官である白石に連絡を入れる。

『天井から水が滴ってきている。地下水かもしれない。建設業者に確認してみてくれ。』

その瞬間地下鉄が二回目の崩落を起こす

天井が崩れる瞬間、藍沢は雪村をかばう。藤川はレスキュー隊員から離れてしまっていた男の子を抱きかかえ、勢いよく倒れこむ。

大きな揺れとともに天井が崩れ、大量のがれきが人々の上に降り注ぐ。

がれきの下から藍沢と雪村が起き上がる。どうやら大きなけがはないようだ。処置中の患者の傷口にがれきの一部が入ってしまったため洗い流しながら処置を続行する。がれきのせいで出口はふさがれてしまっていた。

崩落を受けて白石は救命チームの安否確認をする。

緋山と名取

緋山と名取は無事だったが、崩落のせいで出口がふさがってしまう。そして、胎児は生存の可能性があると白石に報告した。

しかし、藤川だけから返事がない。何度も声を張り上げ確認を取るが応答はなかった。近くにいた冴島は青ざめる。

藤川と子供の中村翔


藤川は生きていた。しかし、崩落のせいで下半身は大量のがれきにつぶされていた。助けた男の子が泣き出してしまったため、膝小僧の傷を見ながら、『うん、これくらいなら大丈夫だ。』と笑顔を見せ、励ます藤川。そして男の子の名前を聞く。『中村翔。(かける)』と答えた。

『翔くん。そのパンフレットを貸してくれないか。』

藤川は翔が握っていたパンフレットを見る。そこには地下鉄構内の地図が。

『この線路に沿ってまっすぐ歩いていくんだ。次の駅を目指して。』

翔は線路のほうを見る。そこはまっくらで、道には多くの血だらけの負傷者や、がれきにつぶされている遺体が転がっていた。翔はあまりの怖さから泣き出してしまう。

そんな翔に藤川は、『翔くん、いくつまで数を数えられる?1000?すごいな。

1000を二回だ。二回数え終わったころには着いている。』と励ます。それでも無理だと泣く翔に、『あれ?1000数えられないんじゃないか?』と茶化し、行かせるように仕向けた。

むきになった翔は行く決心をするがやはり暗さに怯えている。

そんな翔に藤川は【FUJIKAWA】と書かれたペンライトをあげた。

翔は数を数えながら歩み始める。ひとりになった藤川に笑顔を作る余裕はなかった。ただただ少年の無事を願っていた。

白石が建設会社に確認したところ、天井を支える岩盤に地下水がたまって崩落したと考えられるとの見解が示された。

二回目の崩落で地下水はすべて流れ落ち、これ以上の崩落が起きることはないだろう、とのこと。

その見解を受け、白石は横峯(新木優子)と冴島を地下二階の別の駅、辻が谷駅に派遣する。

藤川のことで気が気ではない冴島も医療人として現場に行くことを決心する。

緋山は妊婦の治療を行っていましたが、脳に損傷を受けて心停止してしまう。

そばにいた夫に、今なら帝王切開して子供を取り出せる、これ以上低酸素状態が続くと子供に障害が残る可能性があると伝える。

しかし、男性の口から出た答えは予想外のものだった。『子供はいいです。無理です。

ひとりで育てるなんてできない。妻がいたから子供もありかなって思っただけだし、俺だけでは育てられない、それに障害があったら・・・。』耳を疑う緋山と名取。

処置に奮闘する藍沢のもとに新海が助っ人にやってくる。

命を救おうと必死な藍沢に対し、何か思うような表情を浮かべる新海・・・。

前回、車いすバスケの選手の手術の際に言い合いになっていたふたりだったが、この時は命を救うために心を一つにタッグを組んだ。

翔くんは藤川との約束通り辻が谷駅に着いた

レスキュー隊員や医師が慌ただしく動く現場に一人泣きながら立ち尽くす翔くんは異質だった。

横峯は翔くんが気になり、歩み寄り話を聞く。

隣駅から歩いてきたことを話す翔くん。翔くんの手元のペンライトをみて冴島を呼ぶ横峯。

冴島は、【FUJIKAWA】と書かれたペンライトを見せながら、これはどこにあったの?と顔色を変え問いかける。

翔くんは泣きながら、『ぼくを助けてくれた先生がくれた。でも先生が・・・。』と言った。

それを聞き、泣きそうな顔で翔くんを強く抱きしめる冴島。

冴島と横峯は線路内に降り立ち、藤川を探す。

そこにはがれきに体をつぶされた藤川の姿があった。

『・・・はるか。』そうつぶやく藤川。横峯と冴島は急いで処置に入る。

白石がショックを受けた表情で立ち尽くす

異変に気付いた藍沢は『どうした?』と白石に声をかける。

白石が動揺していたのは、藤川ががれきの下に埋まっているという報告を受けたからだった。

冷静さを欠いた白石は現場に駆け付けようと取り乱す。

それを藍沢は止め、白石を諭した。

『現場の指揮官であるおまえがいくつもりか?』

『だって藤川先生がひどいことになってるんだよ。これは指示を出したわたしのせい。医師が現場でけがするなんてあっちゃいけない、冴島さんにも約束したの。

藤川先生を死なせるわけにはいかない。冴島さんの大事な人を奪うわけにはいかない。』

バッグを持って現場に行こうとする白石の手を藍沢は取り、『そうだ。医者が二次災害にあっちゃいけない。

これ以上被害をださないために、情報をすべて集約して医療スタッフ、警察、消防に指示を出せ。この混乱だ。

だれにでもできることじゃない。お前だから信じて任せられるんだ。指示を出すという形で、俺たちを守ってくれ。藤川のもとには俺が行く。』そういって颯爽と出発する藍沢。

双葉とともに藤川を捜しに次の駅へ。ああ、藍沢格好いい~。

出口がなくなってしまったB地点

緋山が心停止した妊婦の患者の心臓マッサージをしながら、赤ちゃんの誕生を渋る夫を説得しようとする。

しかし、ふがいない夫は泣き言ばかり。『今までなんでも彼女がいつも決めてくれていたし、障害も残るかもしれないから、子供の人生なんて自分には決められない。』といいます。

もう一刻を争う時間もないのに・・・。

緋山は、『この事故で、わかっているだけですでに7人が亡くなっています。

でも、おなかのお子さんは、そんな不幸を生き延びた。奇跡と言ってもいい。私たちには、その生き延びた命を救う方法があります。

でも、あなたの許可なく奥さんの体にメスを入れられない。わかりますか?あなたの許可がないと、このままあかちゃんは亡くなってしまうんです。』と必死で訴えた。

すると別の患者の処置をしていた名取が話し始める。

『村岡さん、あなたはいままでたぶん自分の人生にまじめに向き合ってこなかった。人生の困難な決断を決断するとき、きっと誰かに背負わせてきた。

そうすれば、失敗も責任もないから。誰かのせいにできるから。奥さんは親になる重圧や恐怖を二人分背負って決めてきたはずです。

でももう奥さんはいません。子供の人生じゃない。あなたの人生をあなた自身で決めてください。』きっと名取も自分と村岡に似た部分があると思ったのだろう。

いつも父親のいう通りの人生だったから。

村岡は泣きながら、『だって、こんなことになるなんて・・・今朝までいつも通りだったのに。ごめんね・・・。子供、助けてやってください。』

緋山は急いで帝王切開をして無事赤ちゃんを取り上げる。がれきの間に空いたわずかな隙間に手を伸ばし、赤ちゃんをレスキュー隊員に手渡して搬送してもらった。

藤川のもとに藍沢と緋山が到着


『あの山車の現場でおろおろしていた人とは思えないなぁ。』と藤川は一生懸命自分のことを助けようとしている横峯を茶化す。その瞬間、突然藤川の意識が飛ぶ。

『なに、気抜いてるの!!』冴島の檄が飛ぶと藤川は意識を取り戻す。そして、『はるかのさぁ、その声聞くと頑張ろうと思うんだよね。』とほほ笑んだ。

その時、藍沢が駆けつける。安どの表情を見せる横峯。藍沢は難しい状況で藤川の命をつないだ横峯を誉め、処置を変わった。

横峯と雪村が消防士の処置をする

消防士「美人の女医さんとナイスバディーな看護師さんに救助してもらえるなんてラッキー!!!」

横峯は雪村とともに、藤川のそばでいっしょに崩落に巻き込まれた消防隊員につきそって病院まで搬送することになった。

そのころ救命センターでは、崩落現場から運ばれてきた負傷者・山田ケンジさんの異常を灰谷が探していた。

CTでも異常がなく、あらゆる検査をしても異常が発見できず、灰谷は一人熱心に患者と向き合っていた。

翔くんと、もうひとりの処置をした男性の安否を聞く藤川。

『2人とも無事か。よかった。』安心した様子の藤川。

『なぁ?俺どうなってる?さっきから左足の感覚がないんだけど。』と処置する藍沢に聞く。

藍沢は黙ったままだった。冴島のほうを向くと冴島は号泣していた。その様子に何か察する藤川。

『藍沢に診てもらえて、助手は敏腕ナース。大丈夫だな。』と笑う藤川だったが、処置の痛みに悲痛な叫びをあげ、苦しむ。

『こんなことならはるかの言うこときいとくんだったよ。やっぱり、冴島はるかはいつも正しい。整形外科に移るよ』と言った。

レスキュー隊員が藤川の体の上にある岩をゆっくりと少し持ち上げると、心電計の警告音が鳴り響いた。血圧が急激に下がり、気を失う藤川。パニックになる冴島。

『VTだ。除細動!』藍沢はそう叫び、装置を動かす。しばらくすると血圧が戻ってきた。

そして、動脈の血流を遮断してVTを予防するよう処置を施したが、2時間以内に病院で手当てを受けないと藤川の左足は切断されると冴島に伝えた。

『そんな・・・移動に一時間はかかるのに。』冴島は動揺を隠せなかった。

『ドラマを見て、このオレンジの作業服に憧れて消防士を志したんですよ。』

横峯と雪村に運ばれている消防士は明るくいった。

『この人と一緒じゃないですか。』と雪村は横峯を指し、茶化す。

『甥っ子には俺がヒーローに見えるみたいですよ。かわいくて仕方ない・・・。』和やかな雰囲気で話していた消防士の意識が突然飛ぶ。

開胸するか問う雪村。横峯は藍沢に連絡すると開胸するよう命じられる。しかし崩落した地下二階。ここでは暗すぎて開胸が難しいため、このまま出口まで運ぶことを選ぶ。

灰谷がやけどを見つけ橘先生に褒められる


灰谷は病院で治療をしていた患者・山田さんが全くと言っていいほど尿をしていないことに気付く。

そして急性腎不全ではないかと考えつき、山田さんいの体中を見て、腹部に関電によると思われるやけど跡を見つけ出した。

そして処置室にいる橘に報告する。橘は難しい症状に気付いた灰谷を誉め、ともに手術室に入った。

『一通り終わったので、翔北に戻ります。』

医療本部では、負傷者の診察が終わった新海が白石に伝える。白石は、『情けないです・・・仲間を命の危険にさらすなんて・・・。』ホワイトボードには藤川の安否だけが確認されてなかった。

落ち込む白石になんて声をかければいいか悩む新海だが、迎えのドクターヘリが来てしまい、結局何も言わず去っていった。

『もう1時間半も経ってる・・・。』気が気ではない冴島。

そこへようやく藤川のところに工具が届いた。

しかし藍沢が提示したタイムリミット・2時間には間に合わない計算だった。

『瀉血する。』藍沢が言う。冴島は無謀なのではと言った。なぜなら瀉血とは、遮断を静脈だけにして動脈を開放し、足に流れた血液はそのまま捨てることだったから。

こんな地下に輸血するような血液も十分な器具もない。もちろん、リスクがあったが、一時的にでも血流を回復すれば、もう1時間は確保できるはずだと藍沢が言った。

一か八かの選択だったが冴島は気持ちを切り替え藍沢のサポートに徹した。

横峯と雪村が運んでいる消防士が目を覚ます

ほっとしたように声をかけるふたりと周りの消防士の仲間たち。

消防士は肩についているワッペンをなでながら、『もしも俺が助からなかったら、この肩についているワッペンを甥っ子に渡してください。

これあげたら喜ぶだろうなぁ。欲しがってたから・・・』そう言うともうしゃべらなくなった。

雪村と横峯は急いで救命措置を取ろうとする。しかしすでに自発呼吸なし、瞳孔も散瞳していた。ふたりは消防士と自分たちの非力さを悔やみ、泣いた。

『あと何人ですか?』指揮をとっている白石にヘリの操縦士が聞いた。

残る負傷者はあと一人―。そう、藤川だけだった。

そこにアナウンスが入る。

『30代男性、赤タグ患者。臨時ヘリポートに到着します。』白石が振り向くと、そこには藤川、藍沢、冴島の姿が・・・。

(このシーンは大号泣もの。今思い出しながらブログを書いているだけでまた思い出し涙が・・・。やってくれるよ、藍沢!藤川!救命医の鑑だ・・・。)

あの大規模な地下鉄崩落事故から二日後。

天野奏(田鍋梨々花)のもとへ新海がやってくる

奏は新海に、『久しぶり。全然来なかったね。わたしのこと避けてたでしょ?』と痛いところをついた。

『どんな顔をして会いに来ればいいかわからなかった。でも今日は聞いてほしい話があってきた。』と新海が言うと奏はふっと鼻で笑い、『はなし?いいわけでしょ?』と言った。

『ああ。あの夜、俺が自分のキャリアや功名心を優先したのも本当だ。けど、あいつは違う。藍沢は自分のキャリアを失ってでも、あいつは君の命を救おうとした。

『大丈夫』なんて言って訴えられたら負ける。それでも構わないとあいつは言った。それで、君に嘘をつくことを決めた。俺は許されなくていい。

藍沢を許してやってくれ。』そう言い、新海は奏に頭を下げた。遂に奏は真実を知った。

ICUにて。崩落事故の武勇伝を看護師があきれるほど元気に語る藤川。そこに思いつめた表情の白石がやってくる。

『藤川先生、ごめんなさい。』唐突に頭を下げる白石に難に対する謝罪かわからず戸惑う藤川。『私が現場に残れって言った。藤川先生をあんな目に合わせてしまったのは私のせい。』

そういう白石の言葉を否定する藤川。『安全確認は取れてたし。あんなの誰も予想できないだろう。俺こそ、ごめん。

やっぱり、一般整形に移る。一般整形の先生も大歓迎だってさ、ひっぱりだこだよー。』といつものようにふざけて言って見せた。

『藤川先生は頼りになるもんね。』と白石はさみしそうな表情をこらえて笑って見せた。藤川も同じように気持ちを隠して複雑な笑顔を見せた。そのやり取りを見て心を痛ませる冴島。

白石が灰谷に私のどこが完璧なの!

灰谷が廊下で一人窓の外を見ていると、近くのソファーに白石が掛けていた。

『灰谷先生すごいね。難しい症状を見抜いたんだってね。』と白石がほめると灰谷は、『現場に行けないから、病院にいただけです。僕はドクターヘリで駆けつけて多くの患者さんを助ける医者になりたくてここに来ました。僕はなれるんでしょうか。』と言う。

白石が『なれるよ。』というと灰谷は自信なさげに言った。『簡単に言わないでください。白石先生みたいなできる人間にできない人間に僕の気持ちはわかりません。今回だって何千もの医療者に現場で支持を出したって聞きました。僕の気持ちがわかるはずがない。』

白石はその言葉を聞くとため息をつきながら、『できる人間かぁ。だったらいいんだけどね。今回私のせいで藤川先生は、死にそうになった。私、ここに来て1年目のフェローの時、大きな失敗したの。

信頼する同僚に、尊敬する指導員の腕を切り落とさせてしまうミス。(黒田先生のこと)それで何もかもいやになった。

現実を直視できない自分も、医者もやめようと思った。

でも、そんな時、みんなが側にいてくれた。ただ、慰めたり、同情もせずに側にいてくれた。

そのおかげで、現場から、患者さんの前から逃げずに済んだ。あなたの側には、同僚たちがいる。感謝している患者さんもいる。

そして、あなたの成長を楽しみにしている指導員もいる。それは私。あなたは一人じゃない。

だから、ゆっくりでいい。焦らずに、医者になって。灰谷先生は、きっと人の役に立つ医者になる。』そう言ってほほ笑む白石。灰谷はその言葉を聞き、涙を流した。

雪村が横峯を励ます


横峯がエスカレーターわきのソファーでスマホを見ていた。そこにエスカレーターで雪村が上がってくる。

スマホ画面が見えてしまう。横峯は助けられなかった消防隊員の死亡ニュースをネットで見ていた。

『勤務中にスマホは触らない。』と言い、横峯のスマホを奪う雪村。

横峯は、あの時開胸をしないで早くホームに運べば誰かほかの医者に助けてもらえると思った、開胸するのが怖くて運ぶことに逃げた、と後悔の念を雪村に話してると、藍沢が現れる。

藍沢が横峯に「医者は神ではない」

そして横峯に言い放った。『あいかわらずの思い上がりだ。佐藤さんは、動脈瘤を指摘されていた。そして今回たまたま事故が重なった。早い段階で開胸しても助かることはない。自分のせいで亡くなっただなんて、思い上がりもいいところだ。医者は所詮、助かる命しか救えない。手の施しようがない患者を神のようにすくうことなんてできない。救える命を確実に救う。そのために日々学んでる。それは俺も同じだ。』と言って去っていった。藍沢なりの不器用な思いやりだった。

雪村は横峯のほっぺたをつまんで目を見て『がんばろうね!』とはげました。

藤川が冴島になんで俺と結婚した?


ICUの藤川のところに、冴島が会いに来る。

自分が藤川のことを想って望んだことだけど、一般整形で診察を繰り返す毎日になっても後悔はないのか?本当はどう思ってるのかを聞く。

『またあんな事故がおきたらどうするか、こんなひどい目にあってもあんな地獄みたいなところに行くのか。残念ながら、おれは知っちゃってるんだよな。

小さい子供が怖くて泣いてることや、冷たい線路や瓦礫の上で助けを待ってるのを。なあ、ずっと気になってたことがるんだけど、はるかは何で俺を選んだの?』そう聞く藤川に冴島は答えた。

『悟史は、私のずっと前を歩いていた人。自分のペースでどんどんいってしまう人、あのときの私は一生懸命追いかけるのが楽しかった。

あなたはいっしょに歩いてくれる。私が元気なときには、いっしょに走ってくれて。つかれてるときは、いっしょに腰を掛けて休んでくれる。自分は先にいけるときも、待っていてくれる。

でも、私のために、いきたくないところに行こうとしないでほしい。わたしは、あなたが選んだ道をいっしょに歩きたい。あなたの本当に行きたい道を選んで。』

そういわれた藤川は、泣いている冴島を抱きしめた。

天野奏と藍沢が和解

奏がピアノを演奏してるところに、藍沢がやってくる。

奏は藍沢に笑顔で『絶対、前みたいに、ううん、前よりもっとうまくひけるように練習する!』と言った。

そこには手術をする前の、いつも笑顔で前向きな奏がいた。

名取の父親が名取を向かいにくる

医局には、名取の父親が来ていた。『救命を離れることになったっていうのにあんなことになるなんて大変だったな。』という父親。

名取が、『ここでならまともな医者に、まともな人間になれそうな気がする。ここで学びたい』と救命を続けたいという意思を告げる。

父親はうれしそうな顔をして、『やっと医者としての自覚が出てきたな。それだけでも、ここに来た価値があった。後は病院に戻ってしっかり腕を磨け。』といって、医局から出て行った。

緋山が名取の父親に喧嘩を売る!


それをドアの隙間から聞いていた緋山は、名取の父親を追いかける。

『名取はちゃんと自分の道を歩き始めてるから、道を閉ざさずにじっとまっていてください。彼には私の指導も、あなたの指導も必要ないんです。』と半ばけんか腰?!でお願いする。それを聞いた名取の父親は、『息子は指導医に恵まれたな。緋山先生、これからもよろしくおねがいします。』と深々と頭を下げた。

慌てて頭を下げる緋山。それを聞いていた名取は緋山に頭を下げて、父親を追いかけていった。

このやりとりを見ていた白石は緋山に『いいの?医局長。』という。

ハッとする緋山。名取の父親と周産期医療センターの緋山の上司は親密なため、この話もすぐに伝わるだろう。もちろん息子の指導員として・・・。

『やっちゃった。今の感じだと、まだあいつの指導しなくちゃならない感じじゃん。』と緋山は勢いに任せた発言にため息をついた。

橘と三井と優輔が一家団らん


橘が病棟の庭に行くと、三井(りょう)が息子の優輔(歸山竜成)の車いすを押していた。

『お父さんを驚かせようとしたのに。お父さんはいつもタイミングが悪いんだから。』と頬を膨らませて見せる優輔。

歩み寄ってくる橘。『お父さんを驚かせようとしたのに。お父さんはいつもタイミングが悪いんだから。』と頬を膨らませて見せる優輔。歩み寄る橘。

優輔は車いすから自力で立ち上がり、橘に向かって一歩づつゆっくりと歩き出した。

橘を驚かせようと練習していたと環奈が教えてくれた。

優輔は、『お父さん、移植を受けさせてくれてありがとう。僕はお父さんを嫌いになったりしない。僕は生きる。それで将来、お父さんみたいな医者になる。』

と笑顔で話しました。橘は、涙を流しながら、大きく成長した息子の体を抱きしめた。

緋山が緒方に逆切れドS告白!!!!

緋山は、緒方に会う。

『忙しくて肌がボロボロになろうが、お風呂に1週間入れなかろうが、全然平気。

根っからの努力好きっていうの?その忙しさの中に手間がかかる彼氏が増えたってどうってことがない。忙しい要因のひとつってだけ。そんなことで惑わされたりしない。その体じゃ私を支えられないと思ったら、心で支えて。』といい気に捲し上げた。

緒方は勢いに押されつつも以前のドーンと構えている頃の緒方に戻り、『まかせとけ!!』と笑顔で言った。

藍沢がトロント大に行くことを決意

ヘリに腰掛ける藍沢のところに白石が行くと、藍沢は語りだした。

『9年前、ここに来た理由は難しい症例が集まるからだった。あの頃の俺は自分のために医者をやってた。

今は、誰かのために医者になりたいと思う。俺はそれを、お前たちから教わった。

俺は出会いに恵まれた。お前との出会いも含めて。どうだ?黒田先生の救命は超えられそうか?』と白石に問いかける。

白石は、『あー、たぶん無理ね。絶対無理。でも、落ち込まないことにした。どうせむりだから。

ほかの誰かのように仕事をしようと思っても。灰谷先生が教えてくれた。こんな私でもできる医者に見えるって。

迷いながら9年やってきたら、後輩にそんなこと言われた。それなりに役に立ってるってことかな?』そういうと藍沢は『もちろんだ。』と答えた。

『私は私なりの救命を作ってくしかないんだってわかった。強いリーダーシップもない、すぐへこむ。いつも迷ってばかり。

そんなリーダーが作る救命。それをやってくしかないって思った。』そういう白石に藍沢は『そうか、なるべく早く見せてくれ。』と言い微笑んだ。

白石も笑顔でうなずいた。

最後は全員で一生懸命手術


救命では、3人のフェローと橘が、やる気と活気に満ち溢れている様子で忙しく治療をしていた。

そこに、藍沢、白石、緋山、藤川、冴島もほかの患者の治療でやってくる。

全員がてきぱきとこなし、意欲を見せていた。

最初のころのフェローたちの姿はそこにはなかった。立派な救命医として成長していた。

そのようすをうれしそうに見つめ、自分たちのようだと笑う藍沢たち。

あしたは必ず来る。しかし、その明日に何が起こるのか誰もわからない。小さな私たちになすすべはない。

先の見えない暗闇に、ひとりたたずむ。時に心が折れそうになる。このさきにひかりがなかったら、歩いた方向はまるで逆で光から遠ざかる結果だったら?

そんなときは思い出してほしい。ひとりではつらい暗闇をともに歩ける仲間の存在を。求めるのは光のそのものじゃない。光をいっしょに探すことができる仲間だ。

それさえあれば、歩き続けることができる。

だめなら、向きを変えて、またあるきだせばいい。仲間とともに・・・。

藍沢 耕作(あいざわこうさく) / 山下智久
藍沢先生(山下智久)の全て
白石 恵(しらいしめぐみ) / 新垣結衣
コードブルー新垣結衣(白石恵)の全て
緋山 美帆子(ひやま みほこ) / 戸田恵梨香
コードブルー戸田恵梨香(緋山美帆子)の全て
冴島 はるか(さえじま はるか) / 比嘉愛未(ヒガマナミ)
コードブルー冴島はるか(比嘉愛未)の全て
藤川 一男(ふじかわ かずお) / 浅利陽介
コードブルー浅利陽介(藤川一男)の全て
橘先生(椎名桔平)
コードブルー 橘啓輔先生(椎名桔平)の全て
三井先生(りょう)
コードブルー三井先生(りょう)の全て
黒田先生(柳葉敏郎)
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名取颯馬(なとりそうま)有岡大貴
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灰谷俊平(はいたにしゅんぺい)成田凌
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横峯あかり(新木優子)
コードブルー横峯あかり(新木優子)の全て
雪村双葉(馬場ふみか)
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新海広紀(安藤政信)
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井上宣顕(滝藤賢一)
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