2018夏ドラマ 絶対零度

絶対零度未解決スペシャル動画フル無料パンドラあらすじネタバレ情報

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ドラマ「絶対零度~未解決事件特命捜査~」スペシャルのゲスト

チャン・イーリン(菅野莉央)

中国人臓器売買、子供の売買にまで手を染め、その事で殺されてしまう

板東良平(吉田鋼太郎)

板東産婦人科医院院長、アメリカで臓器移植を学び、違法な頃から臓器移植をしていた

立花隆一(草野康太)

イーリンたちに売春をさせていただけでなく、臓器売買、子供売買をさせていた

野沢誠二(長谷川公彦)

坂東の闇の商売の客、その事で殺されてしまった

野沢秀子(藤吉久美子)

殺された野沢の妻。

野沢咲(高畑充希)

殺された野沢の娘で中学生、白血病を患い入院中

三原敦夫(山崎一)

事件当時は代議士、野沢とは同じ悩みを共有し合っていた。現在は厚生労働大臣になっている

山本基喜(柳下大)

少年時代:吉岡澪皇 14年前イーリンを調べていた白石にイーリンの情報をくれた少年、親から虐待されていたこともあって、白石は14年間見守ってきた、現在はクリーニング店の店員

岩波(大石吾朗)

深沢の上司・捜査一課の管理官、三原からの圧力で深沢がこれ以上調べるのを止めようとする

ドラマ「絶対零度~未解決事件特命捜査~」スペシャルのあらすじネタバレ見どころ感想

ゴミ捨て場から見つかった女性遺体・院長室で起こった射殺・放火事件

1997年八王子都営住宅女性射殺事件

1997年5月21日ゴミ清掃車からは、渋谷区OL殺人事件のニュースを流している、それを聞きながら、ゴミを集める清掃員たち、無造作に出されたごみの中にあった一つのポリバケツの中から出てきたのは女性の遺体。

見つかったのは胸から血を流している20代女性、どこかのタコ部屋に押し込まれている若い女性たちが、そのニュースを無表情で見ている、そのうちのひとりは、声も出さずただ、涙を流している。

2011年6月5日、坂東産婦人科の院長板東良平(吉田鋼太郎)は、野沢誠二(長谷川公彦)と争っていた、首を絞められ殺されそうになり院長室に鍵をかけて逃げ込むが、その後部屋の向こうの様子に変化があった。

急に静かになり、ショットガンのような銃声、液体のようなものをまく音がして、なんだろうと、ドアを開けようとするがドアは開かない、部屋の向こうでは、倒れた野沢にマッチの火が投げつけられ、部屋一面に炎が広がった。

あれから半年、次のステップの為に研修を積む職員たち

未解決班では、塚本(宮迫博之)が資料整理をしている、梅雨時という事もあって資料の中のカビに苦労している脇で、八王子事件を調べている白石(中原丈雄)。

「桜木が特命を出て半年か」いつもは資料の整理をさせられていた桜木の事を思う塚本と白石。

高峰は、半年間のプロファイリング研修からこの日復帰し、職員の三井から「寂しかった」と言って出迎えられる。

研修中、本庁で捜査一課殺人犯捜査第8係係長に出世した深沢(丸山智己)に会った話をする高峰、それを聞いて塚本はブツブツ言っている。

泉は、八王子南警察署強行犯捜査係に移動になり所轄としての鍛錬をしている、高峰は本人から大活躍していると聞いていたが、倉田に言わせると全然ついていけてないそうだ。

深沢も泉も、長嶋の意向で異動させられたのだが、警視庁の中で大きな組織改革があり、その布石のようだ。

「時代が変われば、組織も変わる」長嶋はそう言った。

バラバラになった未可決事件特命係が集まった

深沢・泉の補充もない未解決特命班に深沢から電話が入り、「八王子の2つの事件」を再捜査するという。

今回起きた「八王子産婦人科放火殺人事件」と、過去の「八王子団地女性殺害事件」に使われた凶器である銃が同一のものであるという事がわかり、団地の事件を追っている未解決班にも協力要請があったのだ。

八王子の所轄にいる泉は、その捜査会議に来た倉田たちにくっついて、話を聞いている。

今回の事件の指揮は、深沢が取ることになった、「こんな坊やで大丈夫か」なんて捜査一課の人達に聞こえるような陰口をたたかれる深沢だが、深沢も負けていない。

「坊やで、不安かもしれませんが、どうぞご尽力賜りますよう、お願いします」泉は、所轄の刑事として、資料を配りながら、変わらない深沢の強気の発言を聞いている。

雑用ばかりで、捜査させてもらえない泉

今回の八王子で起きた産婦人科の放火殺人事件は、院長室の中で起き、院長は、院長室が何者かが拳銃で撃たれ、死亡しそこに火を放たれた、その奥の部屋にいた院長の板東良平(吉田鋼太郎)は、一酸化炭素中毒で死亡した。

院長室の中で射殺された男は、身元不明だが、この男が撃たれた拳銃の線条痕が、1997年5月の都営住宅殺人事件のものと一致したため、未解決班との合同捜査になった。

所轄の泉は、組む相手がいないという理由で「捜査資料のコピーと備品の設置をしろ」と、所轄に来てからずっとの雑用を押し付けられた。

特命に置いてあった八王子事件の捜査資料が、泉の元に届けられ、泉の仕事はまずこれからになった。

少しずつ被害者の概要がわかってくる

強気の態度だった深沢だが、捜査一課の中でストレスを抱えているのをプロファイリングの得意な高峰には見抜かれていた。

「スーツも着た事も無い様な奴だったからな、俺の苦労もわかるだろう」そう深沢の事を言う倉田。

泉は14年分の白石のまとめた報告書を見ている、八王子事件の被害者は20代前半の身元不明の女性、発見場所はゴミ捨て場、「殺されてゴミみたいに捨てられるなんて」泉は、被害者を思いやった。

当時、白石は半年かけて、彼女の身元を洗いだした、チャン・イーリン当時22歳、不法滞在の中国人で売春グループに所属し、腎臓の摘出跡があったが、病気の痕跡はなく、さらには出産の後もあった。

アパートの住人の話では、死産で父親が誰なのかは、今もわからないという白石の話を、所轄の泉も聞いてメモしている。

「不法滞在者は、日本ではいないようなものになっているから幽霊を調べるようなものだ」という塚本。

科捜研では大森(北川弘美)、竹林(木村了)秋山(南圭介)が、産婦人科で殺された焼死体の身元を調べていた。

捜査一課に移動した深沢まで来ているのに、所轄に移動した泉が来なくて、がっかりしている大森は、秋山に八つ当たりする。

全て焼け焦げていたが、運転免許証がICチップ化されたことで、そのチップが何とか読み取れて、歯の治療紺も一致し、殺された男は、野沢誠二で、ある事がわかった。

被害者のイーリンは当時臓器売買にかかわっていた

捜査の出来ない泉は、こっそり白石の後をつけて捜査に参加している。

相変わらず、尾行が下手な泉は白石に尾行がバレ「お前の担当はデスクだろう、帰れ」と叱られてしまう。

それでも無理やり白石にくっついてくる泉、白石は、山本基喜(柳下大)という、当時殺されたイーリンの隣に住む父親から虐待を受ける中学生だったが、今は成長してリーニング店の店員なった基喜に会いに来ていた。

基喜は、イーリンの事件の最初の除法提供者、虐待していた父も亡くなったが、墓参りもしていないという「俺にとってはイーリンの方が家族だった」と笑う基喜。

白石は、基喜に今回の被害者に見覚えがないかと聞くと、坂東院長の方を指し、イーリンたちを雇っていた「立花と一緒にいた」と証言した。

虐待されていた基喜に「お金がいっぱいもらえる、そうしたら一緒に中国に来ないか」と言ってくれた時に「売春より割のいい仕事をさせる」と言った立花のセリフと、「病気だったら元も子もない」と言っていた坂東。

塚本と高峰は、立花を追い詰め当時の事を聞くと立花は女を紹介しただけで、内容はよく知らないが「噂では臓器売買ではないか」という。

イーリンには腎臓がなかったことから、高峰は、臓器売買の可能性を確信した。

厚生労働大臣まで絡む可能性の臓器売買

所轄に戻った泉は、焼け死んだ野沢の部屋から押収した品物を、坂東の物と一緒に資料にまとめるように所轄の係長に命令される。

坂東は20年ほど前、旭台附属病院の外科医で、アメリカで臓器移植を学んで、日本での実践を試みようとして、外科医局を追われたという、当時はまだ脳死患者からの臓器移植は違法だったからだ。

医局を追われた後、突然産婦人科を開業した坂東、坂東の産婦人科には、アジア人の女性がよく来院していたことから、不法滞在のアジア人からの臓器売買の可能性が深まった。

捜査に戻って来た倉田は「坂東が代議士の三原敦夫(山崎一)現在の厚生労働大臣と当時繋がっていた」事がわかったという。

3年前まで三原の講演会の会長だった坂東、さらに14年前坂東は有力な支持者のために腎臓移植のドナーを探していたという噂もあったらしい。

厚生労働大臣が絡む臓器売買の可能性にざわつく会議室、慎重に対応すると言う指揮官を任されている深沢。

野沢と坂東の間に接点を見つけた捜査員、焼け死んだ野沢の娘が坂東産婦人科で生まれたというものだ。

14年前の捜査では、野沢は坂東なんか知らないと言っていたことから、坂東の病院の調査を女性の高峰に任せる深沢、そして所轄で手が開いているのが泉という事で泉は、久しぶりに捜査に加わることになった。

野沢の妻と娘に対面する泉たち

所轄で蚊帳の外にいる泉は、深沢も同じ気持ちなんだろうと、高峰に命令してくれた深沢の事を楽しそうに話す。

やって来たのは、野沢の娘・咲(高畑充希)が、白血病で、入院している病院。

「娘のそばにいてやりたい」という野沢の妻・秀子(藤吉久美子)に「こちらの刑事がそばにいますから」そう言って秀子から聞き取り調査をする高峰。

「咲は今日から抗がん剤治療で入院になった」と話す秀子、「夫の事もまだ心の整理がついていないのに」秀子の気持ちを察知して、「手短に済ませると言う高峰に心を開き始める秀子。

坂東の所で咲を出産したことを何故黙っていたのかと聞くと、「気が動転していて、気が付かなかった、隠していたわけではない」という秀子。

「坂東先生は臓器売買をしていた可能性があり、ご主人も関与していた可能性があります」と優しく言う高峰に「何も知らない、咲が生まれてからあの先生とは付き合いがない」という秀子。

「事件当夜、何故ご主人は坂東に会いに行ったのでしょう」心当たりを聞かれて「わからない、主人の事もわからなくなってきた」と泣き出す秀子。

咲に付き添っている泉は、生意気盛りの咲に「目障りだから、どこかに行って」と言われてしまうが、「あなたのお母さんに頼まれたから、心配していたよ」と声をかけると「無理しているだけだよ、はれ物に触るみたいに」と泉に背を向けて本を読む咲。

「いろいろあって辛いだろうけど、そんな言い方はいけない」と咲にいうと「どうでもいい、パパの事も、病気の事も、生きていたってしょうがない」という咲に注意する泉だったが。

「何にも知らない癖に、そんなの偽善って言うんじゃないんですか?」と反論する咲は、家の事よりも仕事の方が大事そうな父を思い出していた。

それぞれに捜査方針が決まる中、泉は蚊帳の外

塚本たちは、臓器売買の事で産婦人科の看護婦長で経理も担当する畑山昭子(堀内敬子)に話を聞いているが「何も知らない、坂東先生が殺される理由もわからない」と答える。

「野沢の事は長い不妊治療を経て子供が生まれたことをとても感謝していた家族だったからよく覚えている」と言う畑山。

何の接点が、今回の事件に繋がるのか考えている捜査班、泉は咲が白血病にかかった頃から、父親が仕事を理由に家を空けるようになったことを話していたことを伝える。

大臣と臓器売買の件は確かな情報を手に入れた週刊誌報道だったが、大臣がもみ消したと言う、「この件は深沢に任せて、俺たちは野沢と坂東の八王子事件との関連を洗い直す」倉田の言葉に従う未解決班。

白石は、イーリンの周辺を洗い直すと言う、高峰は野沢の周辺、塚本は看護師の畑山の周辺を洗い直すことで、それぞれの役割が決まった。

泉は所轄に戻るように言われてしまった。

泉がやるべきこと

でもどうしても参加したい泉は、塚本に野沢の娘の気持ちが、父親が幼い頃に蒸発してしまった自分だからわかると言って、猛アピール。

「遺族の話を情報なんていう、自分の為にやっている奴はいらない」塚本はかつての自分がそうだったことから、必死にアピールする泉にきつく言う。

いつものバッティングセンターで白球を打つ室長に話しに行く泉、「どこにも居場所がない」そういう泉に室長は「行旅死亡人(こうりょうしぼうにん)」という身元不明で引き取り手のない死者の法律的な名称を伝える。

「行旅死亡人だったイーリンを特定した白石の功績になぞらえて、コツコツ調べ上げる所轄の仕事がある、居場所がない事を言い訳に出来ることをしていない」そう泉に伝える長嶋室長。

泉は所轄に戻って、自分のやるべき野沢と坂東の所から持ってきた資料から調べ始めた。

新たな証拠に向き合う捜査員たち

所轄で資料を調べて寝込んでしまった泉を、やってきた白石が起こす、そこへ大森から「面白い事がわかった」と連絡が来た。

電話に出た白石に、「科捜研に泉を連れてくるよう」に条件を出した大森、大森は「泉がいなくなってストレスがたまっていた」と言う。

イーリンの着衣からタツノオトシゴのカケラが見つかったと言い、さらに野沢の燃え残った所持品の中からもタツノオトシゴが見つかったと言う、そして竹林もマッチの燃えカスから「スナックあけみ」というマッチの箱の名前まで割り出したことを伝える。

2点の情報から、白石は泉を連れて出かける。

一方大臣の臓器売買の裏が取れたことで、深沢に「いつ、大臣を引っ張るんだ」と聞く塚本、大臣に関わることなので答えなかった深沢は、長嶋が大臣と古い知り合いで会ったことから、協力をしてもらっていたのだった。

この事件に基喜が関わっている可能性が出てきた

長嶋の元にやってきた三原厚生労働大臣、長嶋の横で話を聞く深沢、秘書がやったことだと言いつつも事実は認める大臣、「1人の命を救った」ことを強調するが、「私にあらぬ疑いをかけた」そう言って深沢を恫喝する大臣。

長嶋は、そんな大臣に「疑いが晴れないので、厚労省に捜査を入れます、大臣の名誉の為に内密に行おうと思ったのですが」その言葉で「もっと調べるべきものがいる」と言いだした大臣。

坂東の所で話したあと、イーリンの書類を持ち出した基喜の姿を見たと大臣は当時の事を話した、それを捜査会議で話していると、白石が泉を連れて、放火殺人の犯人が立花の可能性があることを調べたと戻って来た。

立花は相変わらず、売春のあっせんをして、女性たちをマンションの一室に集めていた、臓器売買の点も含めて、捜査に行く署員たち、倉田は白石を引き留めて基喜の事を話す。

臓器売買だけでなく、産まれたての赤ん坊の売買の疑惑も出てきた

基喜の事情聴取は白石が自分にやらせてほしいと深沢に頼み込んだ「イーリンが死んだ理由を明らかにすることが、刑事の俺の仕事だ、どんな真実からも逃げるわけにはいかない」白石は、泉にそう伝えた。

立花が戻ってきて捕まえようとしたが逃げられた白石達は、それを追った、泉はそこいる女たちに事情を聞くために部屋を改めると、ひとつの部屋には妊婦が何人もいた。

立花は臓器売買だけでなく、女たちに産ませた子供の売買もやっていた。

イーリンの産んだ子供が、野沢の娘、咲だった。

三原大臣は、警察庁にクレームを入れたことで、深沢は今の上司の岩波(大石吾郎)から呼び出されたが、岩波は何とか処理してくれたと言い「次はないぞ」と深沢にくぎを刺す。

今回分かったことから、野沢の妻に事実関係を確認し、咲とイーリンのDNAを確認することになった、泉は正式にそちらに同行するように言われた。

大臣の息子も坂東のところで生まれている、その点を調べたいと言う塚本だが、立場上これ以上大臣に関われない深沢は、今回は見送ると言うが、塚本は納得できない。

深沢には深沢なりの苦悩がある、それをケアするように声をかける高峰、「ネクタイを緩めたら?」「これは室長にいただいたもの、室長の信頼にこたえたい」そう言って今もつながる未解決班の仲間たち。

受け止めきれない真実の前に立つ人達

赤ん坊の売買の現実の前、咲の事を思い悩む泉に「あの子の為に何ができるか考えろ」という塚本。

基喜の事情聴取を前に考え込む白石に倉田も後輩として「白石さんの見る目を信じる、あなたが見てきた山本基喜の姿は偽りではない」と断言する。

次の日、白石は基喜の職場に来て「イーリンの事を調べるために坂東の病院に忍び込んだだろう、何で14年間黙っていた」「イーリンの子供の事を調べた事でイーリンが殺される原因を作ったのは俺かもと思うと、怖くて言えなかった」という基喜。

「イーリンは子供を渡した夫婦の写真をもって野沢夫婦を見ていた、それを野沢に見つかり、問い詰められていたところを基喜が連れて逃げた」そう白石に話す基喜。

3度目の人工授精にも失敗した野沢の妻「母親になる資格がないのか」泣いて野沢に訴える妻の為に正式な養子縁組の手続きではない、赤ん坊売買に手を染めたと、野沢の妻秀子は咲と高峰たちに話す。

「それでも愛している」咲に話す秀子に「私…いくらだった?出て行って」突然の話を受け入れられない咲、取り乱す秀子をいったん外に出す、咲に寄り添う泉。

外に出た秀子は過呼吸で倒れてしまう。

少し落ち着いた咲にDNA判定のための唾液を取る泉「私を売った母親ってどんな人?パパが死んだ事件とも関係あるの?」

今わかっている目の前の真実に打ちのめされる咲は「それに耐えられる強い人なんているの?」と泉に問いかける、泉は咲を抱きしめて「そんな人いない…いないよね」という、泉の腕の中で泣きじゃくる咲。

立花が死んだ事で終わらせてしまっていいのか悩む捜査員たち

秀子の状況を見て、日を改めると言う高峰だったが、秀子の希望で聞き取りは続けられた。

子供を売ったイーリンの話・同じ銃で撃たれた夫の話を聞き、秀子はあの日逃げたイーリンと基喜の姿に「子供を取り戻されてしまう」と夫に話した。

未解決班は、このことからイーリンが殺されたのかもと疑い、立花に話を聞こうと立花の捜査に出ようとした時、立花が死んだと言う連絡が入る。

立花の傍で見つかった銃は、両方の事件で使われたことが科捜研でも立証され、立花は潜伏先のホテルの風呂でおぼれたと言う事故、立花が犯人で終わりそうな事件。

皆は片づけ始めるが、高峰は「放火殺人の理由がわからない」と言って未だに調べている。

「あとは深沢がどう決断するか、だな」その姿に室長がいうと「深沢は迷っています」という高峰、バッティングセンターで、「諦めきれない、どうせ空振りなら、フルスイングで空振りしたい」という泉に「捜査の信念を決めるのはお前たちだ」という長嶋室長。

坊やと言われた深沢にみんなが賛同して捜査は任意で続行

八王子産婦人科放火殺人事件の案件は、立花が犯人ということで、深沢の上司である岩波の手によって強制終了させられることになったが、それに反発する未解決班、会議の席上イーリンが死んだ事件は、未解決班がそのまますればいいということになった。

皆が席を立ち、帰ろうとした時、深沢はと立ち上がり「まだ終わっていません」と言いだした、管理官に「疑問の余地を完全に排除するまでは終われない」といい「強制ではなく、方針に賛同する捜査員で任意にやる事件」とした。

残るのは未解決班だけかと思ったら、席を立った捜査員ほとんどが席に戻った「意外とバカが多いんだな」塚本は嬉しそうにつぶやく。

イーリンが殺された理由は見せしめだった

新しい捜査の目撃情報を泉はもらい、西の森公園で、野沢が目撃されていたという事から、現場に行く泉、そこはイーリンが咲を見て写真を撮っていた場所。

「イーリンの足跡をたどる野沢…何故?」

目撃情報が途絶えたところに、ある中国雑貨の店、泉はそこに入るとタツノオトシゴのお守り、見ていると「妊婦さんがよく買っていくんだよ」と店主は言った。

野沢の写真を見せて確認すると、「女性(イーリン)が14年前にこのお守りを買わなかったか」と聞いてきたと言う。

その事から、野沢はイーリンが殺されたことを知らないと判断した泉は、捜査本部に連絡をする。

泉が電話を終えると店主から「西の森美術館の前でその男が誰かと言い争いをしていたのを見た」と思いだしたことを伝えに来てくれた。

目撃された場所には、防犯カメラ、泉は竹林に画像の解析をお願いした、そしてそこに映っていたのは三原大臣だった。

三原大臣も野沢同様に、坂東から子供を買っていたのだと言う、野沢とは坂東から子供を買った者同士としてのつながりがあり、自分の元にも愛に来たら困ると坂東に行ったところ、目の前でイーリンは殺された。

子供を売る女たちへの見せしめでイーリンは殺された。

血が繋がっていなくても大切な子供達

10年の不妊治療、それでも出来なかった三原にやっとできた息子、その息子を失いたくない一心で、イーリンの死を黙っていた三原、そして野沢と会っていた悲しい真実も語る。

野沢は、ドナーが必要な咲の為に本当の母親のイーリンをさがしていた、咲が白血病とわかってから、あまり家に帰って来なくなったのは、イーリンやその家族を探していたから。

家族に黙っていたのは、秀子に出来ない血のつながりによるイーリンからの骨髄提供、秀子に悲しい思いをさせないため、夫としての野沢の妻へ思いやりだった。

イーリンも野沢もタツノオトシゴのお守りを持っていた、子供の健康と幸せを祈るお守り、それを咲に手渡す泉、「勝手に人に渡して、勝手に後悔して、そんな勝手な親に会いたくないから絶対に死なない」咲はそう言った後、泉にこう告げた。

「いつか…許せる日が来るのかな」咲の問いかけに「私はそう信じたい」という泉。

育ての母の手を取る咲、抱きしめて泣き出す秀子。

もう一人いた悪の仲間、塚本は畑山に殺された

事件は立花が一人で手を染めていた、野沢も三原も悪いことには手を染めていない、なのに何故、立花は、坂東を殺す必要があったのか。

それを調べた時、大森が拳銃からもう一人のDNAが発見されていたと言う、データベースにはない女のDNA。

野沢の妻に今回の人身売買に関わっていた女の存在を聞くと、看護師の畑山が、良くしてくれたことを教えてくれた。

塚本と泉は、畑山の元へ駆けつける、畑山は坂東と一緒に臓器売買に手を染めていた「十分稼がせてもらった、足が着く前に」と言って坂東を立花の手を借りて殺したのだった。

病院の駐車場に畑山を追いかけて来た塚本、「殺人の容疑があなたにかかっています」その言葉に「善意で子供の欲しい人に売り渡しただけなのに、何が悪いのよ」そう言って塚本に向かって畑山は発砲した。

腹を撃たれ、駆け寄ろうとした泉にも発砲しながら逃げる畑山「奴を追え」塚本はそう言うが、流れる血を手で覆い流れるのを止めるしかできない泉、その間に畑山は自家用車で逃げていく。

「早く仕事を終わらせてカツ丼を食う予定だったのに」最後の言葉を残し塚本は逝った。

塚本の名前を叫ぶ泉の声はもう…届かない。

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