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映画22年目の告白私が殺人犯です動画フル無料パンドラネタバレ見どころ感想

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映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」はパンドラデイリー違法動画で見れるの?

違法視聴は視聴者の首を絞める

昨今問題になっているドラマの違法アップロード、それに伴う違法視聴。それには、ウイルス感染や、著作権違反の可能性など様々な危険性がありますが、今回警鐘を鳴らしたいのは、ドラマ存続の危機に関してです。

本来映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」は、多くの場合そのドラマを作成するための出資をするスポンサーがついています。

そのスポンサーは出資をする代わり、作品のあいだにCMを挟むなどして自社の製品をPRするのですが、違法動画の場合このCMがカットされしまい、スポンサーに旨味がなくなってしまうため、スポンサーがその映画に出資する意味がなくなり、別なPR方法に尽力し始め、ドラマを作るためのお金をドラマ製作者側が得ることができなくなってしまいます。

また、公式の放送や配信でない動画を視聴すると、ドラマ製作者側に正確な視聴率が伝わらず、あまり人気のない映画なのだと認識されてしまい、打ち切りになってしまう、続編が作られなくなってしまう可能性もあります。

そういったことが続くと、そもそも映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」というもの自体が、作られなくなってしまうかもしれません。

そうならないためにも、視聴者がドラマを正しい方法で視聴し、人気がありスポンサーが出資するのに足る作品であることを伝えることが、大事になります。

映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」キャスト

曾根崎雅人(藤原竜也)

犯人しかし、本当は牧村航の妹の婚約者

犯人を見つけるためにうその犯人になり、告白本を出版
 

牧村航(伊藤英明)

事件発生直後から曾根崎を22年間追い続けてきた刑事

22年前に妹を殺されていた。

春日部信司(竜星涼)

牧村の後輩刑事で、牧村のパートナー

映画終盤に「時効がおわってるんですよ」の言葉で、この事件の時効がないことに牧村がきずく

仙堂俊雄(仲村トオル)

事件の真相を追う元戦場ジャーナリスト

ネタバレ

こいつが犯人、昔戦場にいっていたときに、ゲリラに拉致されたて、知り合いにドイツ人ジャーなりとが殺された!

それが、後遺症になり、日本で同じように自分の仲間を作るために5人殺した。

【22年前の事件の被害者遺族】

岸美晴(夏帆)

 父親を殺される

山縣明寛(岩松了)

 妻を殺される・医師

橘大祐(岩城滉一)

 恋人を殺される・橘組組長

戸田丈(早乙女太一)

 橘組の若手構成員

滝幸宏(平田満)

 22年前に殺される・牧村の元上司 

里香(石橋杏奈)

事件の最中に行方不明・牧村の妹

小野寺拓巳(野村周平)

里香の恋人

映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」あらすじネタバレ

1995年に連続して5人が殺された。

  1. 全部の殺人の被害者は
  2. 女性
  3. 家族がいること
  4. その家族の目の前で首にひもをかけて絞殺すること
  5. だった。

しかし、1995年は時効があり、殺人事件でも15年の時効があり、この事件も時効執行法の前日に事件であったために、時効が完成してしまいっていた。

しかし、先輩刑事を目の前に殺された牧村航(伊藤英明)はあきらめていなかった。

牧村航(伊藤英明)は妹の婚約者の小野寺拓巳(野村周平)とグルになってある計画をたてていた。

その計画は小野寺拓巳(野村周平)が自殺したときに、医者に別人に成形手術をさせて曾根崎雅人(藤原竜也)という人物に生まれ変わらした。

そして、曾根崎雅人(藤原竜也)は事件から22年たったときに、突然、事件の告白本を出版させた。

それは、本当の犯人をおびき寄せるためだった。

牧村航(伊藤英明)の計画は、はまり曾根崎雅人(藤原竜也)はテレビに出演するようになった。

その司会者は、本当の犯人の仙堂俊雄(仲村トオル)だった。

その番組内で、曾根崎雅人(藤原竜也)と牧村航(伊藤英明)しかしらない、牧村航(伊藤英明)の妹の情報をつい仙堂俊雄(仲村トオル)は話してしまった。

これで曾根崎雅人(藤原竜也)は本当の犯人は仙堂俊雄(仲村トオル)だときずいた!!!!

映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」見どころ感想評価は100点満点で何点?

60点 伏線の回収が惜しい!藤原竜也は怪演俳優

「22年目の告白-私が殺人犯です」は伊藤英明、藤原竜也主演で昨年、2017年公開された映画です。

22年前の連続絞殺殺人事件の犯人と名乗る藤原竜也がマスコミや世間の前に出てきて、被害者の遺族の前に現れ様々な嫌味を言い、被害者意識を省みない行動をとります。

またその犯人を22年間追い続ける刑事として伊藤英明が演じています。彼も同僚を事件により無くしており犯人を捕まえる執念があります。

5人の連続殺人ではありますが彼らそれぞれが復讐をしたいという思いを抱えながら、日々暮らしておりそんな日を求めていました。

この遺族の5人が今後の物語の伏線にもなります。

そんな中、また別の人間が連続殺人の犯人と名乗りをあげてきます。新たな犯人は生放送での藤原竜也の犯人と伊藤英明演じる刑事、仲村トオル演じるキャスターの番組に出演することとなりました。

新たな犯人が藤原竜也演じるはんにんを逆撫でするような発言を繰り返しイライラし襲うこととなり伊藤英明と藤原竜也は正体を明かすことに…

実は6人目の被害者がいて、それが伊藤英明の妹でもあり藤原竜也の婚約者でもありました。

彼らがこの事件にかけていた思いは単に犯人を捕まえるだけではなく、妹を殺した犯人を見つけることに執念を燃やしていたのです。

生放送の中で違和感に気づいた藤原竜也は犯人が仲村トオルであることを突き止め、仇を打ちにいく…というような話です。

感想として伏線が張り巡らせれており、それを後半に回収する話ではありますが藤原竜也の正体がわかってからはどうしても間延びしたような印象を受けます。

この辺りの改善があれば更に良いものになりそうでした。

またこのような怪演をすらのは30代では藤原竜也がピカイチだと思いました。

70点 予想通りとはいえラストにがっかり

映画の宣伝の時から、藤原竜也さんが犯人を捜すために偽って、名乗り出る設定なんだろうとは思っていましたし、誰もがそうだったと思います。

それでもストーリーの展開や、魅力的な俳優さんたちの演技を楽しみに見ている人がほとんどだと思いますが、真犯人も映画を見ている途中で分かってしまうようなところ
が多々ありました。

また、真犯人役を演じた仲村トオルさんは昔、やはり真犯人だったという設定のドラマにも出ていらしたので、想像がしやすかった気がします。

ラスト直前、きっとこの主人公は人を殺められないだろうなと安心しながらも、ハラハラする場面があり、そんな最中に判明する時効の真実に、この作品に救われるラストが待っているのではと少し期待しました。

しかし、折角、刑に服することができるにも関わらず、堂々と語ることのできる環境で守られる真犯人の言動や、書籍を発刊が可能な環境は、実際に起こった事件の犯人を彷彿させるようでした。

こんな最低な犯罪者に本を出版する自由が与えられ、その出版物も堂々と空港という公共の場で宣伝できるシーンを見ていたら、こんな残酷非道な犯罪に対する法の裁きに限界があることをつくづく思いだしてしまうのです。

案の定、法の裁きでは誰もが納得できるラストが用意できないからか、変装した清掃員に殺害されるというラストシーンにいたるところはとても単純だったので、この点数にさせていただきました。

70点 心の闇の負の連鎖が続くのか断ち切れるのか、ラストのぼやかしで消化不良

個人的にはストーリ性の負の感情の連鎖が続くのか、断ち切れるのか、微妙なバランスのまま両側面持ち合わせ、その小さな繰り返しで物語が進行していくその流れの大枠組は嫌いではないという印象でした。

しかし、ラストシーンでぼやかしてはっきり描かれていたわけではないからこそのラストシーンが私の中では少々消化不良で、見終わった後も気になっています。

もともと韓国の映画ではアクション面を色濃く出していたのに対して日本はサスペンスという側面を色濃く日本の実際生活に近い事象も多く含めリメイクしていていることを考えると、監督が最後に表現をしたかったのは何だったのだろうかとラストシーンが私はとても気になってしかたありません。

最終的に負の連鎖は止まらないの人の心の闇をフォーカスして表現したかったのか、あるいは、はっきりラストシーンでナイフを持って対象者に走っていくところで作品が終わってるので、そこははっきり映像として描かれていなかったので、何らかの理由で刺さなかった可能性もあり、この一連に関する負の連鎖が断ち切れたとも考えることはできます。

読み手の想像するする部分としてあえてはっきりした人の心の闇の負の連鎖の決着は描かなかったのだろうかとも考えたり。

ラストシーンで出てきた人に、また、心の傷を受けた人が別の人へと心の闇の部分は連鎖していくこともあるかもしれないけれど、仮にそうであったとしても、どこかでそれが人の心の温かさに触れていく中で「誰か」で連鎖が終わっていればいいなと思いながら私はここが一番気になりました。

ラストシーンが気になってさらに「映画」が続いてたらどういう方向性になっていただろうか、こうなってほしいな、自分だったらこうありたいなと、自分の日常生活レベルに落として考えてみたりもしてしまい、そんな少々消化不良になってる私はラストシーンの最後の見せ方がとても気になっています。

80点 想像もできなかった衝撃的な真実

普段あまり日本の映画を見ないのですが、たまたまテレビをつけてやっていたので見たところ思ったよりも面白くて見入ってしまい、2時間があっという間に過ぎてしまいました。

出演している俳優さん・女優さんも有名な方が多く、それぞれの役柄にピッタリな印象でした。

事件の内容的に最初はとても不快で、演技と分かっていながら藤原竜也さんが憎く感じてしまったほど被害者の家族や刑事さんなどの犯人を憎む気持ちがリアルに表現されていて迫力がありました。

現実世界での殺人を犯した場合の時効の話などはよくわからないのですが、時効が過ぎたからと言って自ら名乗り出て本を出すというぶっ飛んだ行動から始まり、顔を出しなぜ殺したのかなどの動機話す。

あふれ出るサイコパス感が不気味でした。

あんなにも憎いはずの犯人ですが、裏にはとんでもないどんでん返しが隠されており、想像もしていなかったので驚きました。

愛した人のために自らの顔を変えてまでも犯人を探し出すという、純粋な気持ちがあることを知ったときものすごくつらい気持ちになりました。

フィクションであることはわかっていても、大切な人を失い復讐するためになんでもするという姿勢がとても勇敢でした。

そして、本当のラストシーンは正直スッキリしました。

何も知らない状態で1度見て、真実を知ったうえでもう1度見返してみるのも面白いと思います。

80点 藤原竜也さんの魅力を最大限に引き立てる作品「22年目の告白」

映画「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」の見どころや注目ポイント

豪華キャスト人と藤原達也さんの狂気的演技に注目

主演を務める藤原竜也さんといえば「バトル・ロワイヤル」「カイジ」「デスノート」などが有名ですが、どの映画でも藤原竜也さんらしい独特の演技が評価されています。

このような狂気的な演技をさせれば超一流です。今回もそんな藤原竜也さんは22年前の連続殺人事件の犯人として突如現れて一部始終を書いた本を出版する男というかなりぶっ飛んだ役を熱演されています。

その他にも、伊藤英明さん、仲村トオルさん、夏帆さん、野村周平さんなど豪華キャスト陣が脇を固めています。伊藤英明さんと仲村トオルさんといえば「海猿」ファンが喜びそうな組み合わせですね。

謎が謎を呼ぶストーリー

22年前の連続殺人事件の犯人として突如告白本を出版した曾根崎、5人もの人間を殺しといて時効を迎えたのち突如現れ積極的にメディアに露出して世間を騒がせます。

曾根崎はなぜ突如現れ自分が殺人犯であることを告白したのか、なぜ告白本を出版しメディアに露出したのか、本当に被害者への謝罪が目的なのか、謎が謎を呼ぶミステリアスな物語から目が離せません。

衝撃的なラスト

連続殺人犯として突如現れた曾根崎、その曾根崎が巻き起こす衝撃的ラストには大注目です。誰もが予想だにしない結末が待ち受けています。

86点 やはり藤原竜也さんは狂気に満ちた役が合います

本作の見どころはなんといっても藤原竜也お得意のイカれたキャラをなりきって演じる迫真の演技だと思います。

タイトルに完全に騙されたのですが、途中で藤原竜也の演じる役が真犯人ではないことが分かり、更に迷走入りすることに。

この辺りでただ俳優の演技で魅せるだけの作品ではないなと感じました。脚本、演出も練られています。

元々は殺人犯の著書ということになっていた著書は伊藤英明演じる刑事が裏で糸を引いており、藤原竜也の役と手を組んで真犯人をあぶり出す、という危険な賭けに出ていたのが設定として面白かったです。

22年間という時間の流れをうまく作品に組み込んであり、ちょうど阪神大震災があったことなどが作品の登場人物の心情に生かされていました。

藤原竜也演じる被害者のフィアンセが顔を全部整形して、社会的な自分を完全に殺してまで復讐に執着する姿は恐ろしく描かれていました。

また、真犯人役として、他の作品では穏やかな役をすることの多い仲村トオルさんが連続殺人犯をしており、最後に追い詰められるシーンでは自ら死を望みながらも相手を殺しにかかる鬼気迫る表情に戦慄しました。

そんな彼も端役のようなチンピラに最後殺されてしまい…そのチンピラも彼が手にかけたものの遺族だったという、なんだか後味の悪い、人間の薄暗い面が上手にすくい取られていて面白い映画でした。

89点 劇場化していく凶悪犯罪への痛烈なメッセージ

倒叙型ミステリーのスタイルで描き出されていくストーリーと、犯人が名乗り出た地点から未解決事件が動き始めていく展開に惹き込まれていきました。

警察と告白者からの視点ばかりではなく、被害者やマスコミなど多角的に事件関係者の背景が映し出されていく構図も面白かったです。

1982年生まれの藤原竜也は、悪人なのかヒーローなのか掴みどころのない主人公の曽根崎のイメージにぴったりとはまっています。

同い年の「少年A」が1997年に神戸で起こした事件や、社会復帰後に刊行された自伝などを思い浮かべてしまいました。

伊藤英明が演じている、過去の事件によって肉体的にも精神的にも深い傷を負った刑事の牧村航の生きざまが印象深かったです。

自分自身の過ちと向き合いながら、全ての真実をただひたすらに追い求めていく姿には胸を打たれました。

メディアの注目を集めていく曽根崎の言動や振る舞いによって、過去の事件によって深い痛みを負った人たちが再び傷つけられてしまうシーンが心に残ります。

凶悪な事件がワイドナショー化していき、被害者やその遺族の感情が置き去りにされていく今の時代への鋭いメッセージや批判には考えさせられました。

「デスノート」や「予告犯」などの劇場型サスペンスが好きな方たちには、是非とも見て頂きたい作品だと思います。

22年目の告白-私が殺人犯です-の感想

22年前の連続殺人事件が時効を迎えて犯人が誰か分からないと思われたが、映画の序盤で犯人が自ら名乗り本を出版したり記者会見をする場面から始まり、意外な展開から映画がスタートしました。

話題作りのために事態を大きくしていると言っている犯人役でしたが、刑事とある記者と犯人役の3人での生中継のテレビ番組の途中で真犯人と名乗る人が来て証拠の映像を流し、犯人役が偽物と告白しました。

はじめてはなぜ犯人がわざわざ公に出てきているか謎でしたが、その時に真犯人を見つけるためにわざと犯人を名乗っているということがわかり、とても深い話だなと感じました。

しかし、その真犯人と思われる男はまさかのバイトのようなものでないも知らなかったので、もう真犯人も見つけることができないのではないかと思いました。

その後もあきらめずに被害者の兄の刑事と恋人が真犯人を探していて、手がかりや周りのみんなの言動などから真犯人を見つけて、被害者の恋人が記者をしている真犯人を突き止め、法律で裁けないならと殺人の手口と同じ方法で殺そうとしているときに、刑事がきて法律で裁けるかもしれないとらその犯行をとめて、法律で裁ける理由を聞いた時には鳥肌が立ちました。

この映画はいい意味で視聴者の期待を何度も裏切るのでとても見る価値があると思いました。

90点 黙っていられない目立ちたがり屋の犯人

主演の藤原竜也さんのファンなので楽しみにしていた映画ですが、期待していた以上に楽しめました。

藤原さんが演じる曾根崎雅人の出版した衝撃の告白本と、大胆なパフォーマンス。

それに対する各人のリアクションにしっかりと注目しながら見ていくと、映画の中盤に来た辺りで色々と察しがついてきて興奮を覚えました。

私はDVDでの視聴だったので鑑賞後にもう一度最初から観返してみたのですが、一度目の視聴では意味がはっきりと分からなかった部分にも「そういう事だったのか!」と気付けて楽しかったです。

事件の犯人については、どうしようもない奴だったな、と。

告白本で「警察の仕掛けたくだらない罠だと思ったが……」みたいな記述がありましたけど、そのくだらない罠に引っ掛かって負けた感じです。

22年前と同じ事を繰り返していますね。

黙っていられない、動かずにいられない自己顕示欲の塊とでも言いますか。

本当に、見ていて「どうして22年もやり過ごしてきたのにここで前に出るの? 大人しくしていられないの?」と言いたくなる有様でした。

そんな犯人が迎えた結末は……好き勝手にやってきた報いを受けたという感じですかね。

物語としては美しい結末だった気もします。

90点 人間の強さと弱さが混在する映画

家族で観ましたが、何度も「うわっ」とみんなが声を出す程、大興奮しました。

伊藤英明、藤原竜也、仲村トオル、野村周平と誰を観ても演技が真に迫っており、こんなに濃い映画を観たのは久しぶりでした。

藤原竜也演じる曾根崎がなぜ、自分が殺人犯であると告白本で言わないといけなかったのか、その理由には予想外にびっくりしました。

恋人を無残にも殺され、自分も生きる希望をなくし、そして、命を絶ったとして、でも生き残ってしまった時、人はこんなにも意外な決断ができるのだと驚きました。

大切な人を失った時、人はどんな風に感じ、どんな行動を起こし、どうなっていくのか、考えさせられました。

人は弱いのか強いのかわからなくなりました。

曾根崎のしたことは、全てが正しくはないとしても理解できました。

曾根崎の思いはまっすぐで、心に響いてきました。

しかしながら、仲村トオル演じる仙堂の狂気は人間として壊れているとしか言えず、こんな人がもしかしたら存在しているかも知れないと思うだけで怖くなりました。

日常、起きる事件において、実際に精神を病んだ犯人の心の闇は深いのだと映画の中の仙堂の人物像から感じました。

この映画は、なんとなく時間があるから観るという感じではなく、観ようと思って、心して観るべく映画です。

95点 ネタバレ無しの感想。

この映画、実は韓国の方がオリジナルとなっておりそちらのリメイクなのですが本作は普通のリメイクとは違うと私は感じました。

監督さんのお話からなのですが、とにかくストーリーを重視したということ、実際にあった事件・出来事を元にしているということをした作品になっていて、まるで作品がノンフィクション作品のようなリアリティを出しています。

特に、現代的なLINEやSNS、報道機関などが出てくるので自分の知らないところで本当にあった話ではないのかと思ってしまいました。

前半から沢山の情報量が入って来るのですが、それが理解できない理解できない!ではなくて、スッと脳に入ってきてまるでジェットコースターです。

中盤に行くにつれて、謎は増えていくしまた情報も増えて過去の話など今ここで何か関係があるものなの!?とドキドキさせて気持ちがどんどん上がっていってボルテージ最高潮にドンッとした衝撃が走ります。

そしてそこからラストへ繋がるまでの駆け抜けるようなスピード感。

エンドロールまで飽きさせない、主題歌の挿入の仕方も最高でした。ぼーっと徐々に現実に戻されていくようなそんな気持ちになりました。

記憶をなくしてまた観直したいくらいです。

ですが、この映画1回観たらぜひもう1度観て頂きたいのです!

最初から仕組まれていた伏線や、役者さんの伏線ともとれる演技、全部が全部、犯人を示しているのです。

初見ではわかりませんよね!

例えば最初のシーンでの、殺人犯 曾根崎(役:藤原竜也)のローブを脱ぐシーンなど。

そんな最初から!?と、思うかもしれませんがそんなところからなのです。ぜひ初見の方は着目してみてください!

なので、推理要素も少しあるかもしれませんね!

目敏く観てくださいね!

ただ、ちょっと痛いシーンなどがあるのでそういったものが苦手な方にはおススメは出来ないです。

痛いシーンも演技が上手すぎてこっちが苦しくなってしまいます。

私は普段、洋画を観ているのですが久々にいい邦画だなと思いました。(上から目線になってしまいすみません)

ぜひ、色々な方に観て頂いてジェットコースター気分楽しんでください!

エンドロールまでがラストですよ!

96点 突然のダークホース現る

「22年目の告白-私が殺人犯です-」を観て、1番印象に残ったのは予測不能な大どんでん返しです。よくある映画では、最後の最後に大どんでん返しが起こることが多いと思います!しかし、この映画では、映画の3分の2くらい進んだところで大どんでん返しが起こります!そのため、大どんでん返しが起こる前と大どんでん返しが起こった後の2パターンのストーリーがあり、その2つのストーリーの違いを楽しむこともこの映画の見どころの1つです。

そして、なぜ彼は自分が殺人犯であると大衆の前でメディアを使い、大量の本まで使い公言したのか。そこまでして自分に殺人犯としてのレッテルを貼られることにどんなメリットがあるのであろうか。この2つのことを考えながら映画を見ていただくと、大どんでん返しが起こった時に全て解決し、スッキリすることができるはずです。(何も考えずに観たい人はそれでもかなり楽しめます。)

全ての元凶である真の殺人犯は彼ではないのかもしれません。彼の秘密が次々の明らかになって行くとき、謎が徐々に解明されて、真の殺人犯の正体が明らかになるとき、あなたはきっと驚くでしょう。そしてもう一度この映画を観たいと感じるはずです。

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FOD

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DTV

本作品の配信情報は2018年6月13日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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情報は2018年6月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

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ツタヤディスカス

本ページの情報は2018年6月時点の情報となります。最新の情報はTSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV 本体サイトにてご確認下さい。

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