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映画「本能寺ホテル」の動画キャスト

現代

倉本繭子(綾瀬はるか)

会社の倒産で無職になってしまった女性。恭一という婚約者がいる。彼の両親の金婚式に参加するために京都に来る。

恭一の父に言われたやりたいこと、それが何なのかわかっていない。

吉岡恭一(平山浩行)

京都生まれの建築会社の設計士東京で、働いている。

婚約者の繭子を両親の金婚式に招待する、なんでも自分で決める強引なところがある。

吉岡征次郎(近藤正臣)

恭一の父であり、定食屋から始まった小さな店を京都でも有数の料亭にまで押し上げた。

職を失って自分のやりたいことに迷っていた繭子に優しくアドバイスする。

本能寺ホテル支配人(風間杜夫)

不思議なホテルの支配人、自分のホテルで起こる出来事を知っているのかどうかそれは謎。

でもお客に寄り添ってくれる素敵な支配人。

過去(1582年)

織田信長(堤真一)

蘭丸に言わせると残虐非道な鬼のような人、でも身分を超えて出来る仲間を周りに置き、見どころのあるものなら農民の秀吉のようなものまで近くに置く。

怖そうに見えるけど…。

森蘭丸(濱田岳)

森可成の息子で、最後まで信長に仕えた小姓。

歴史物語の多くでは、美少年が演じているが、濱田岳なので、繭子にイメージが違うといわれる。

明智光秀(高嶋政宏)

織田信長によって重臣として仕えていたが、何故謀反を起こしたのか、本の字の変の謎とされている。

大塚(田口浩正)

信長の家臣。

映画「本能寺ホテル」の概要

日本史の中でも謎の多い本能寺の変。

信長の遺体が見つかっていない点、明智が何故謀反を起こしたのか、秀吉はなぜあれほど早く戻り明智を打ち取ることが出来たのか。

会社が倒産したことで、付き合っている恭一からプロポーズされ、自分がしたいことも見つからないまま、婚約者の両親の金婚式のために京都にやってくる。

泊まる予定だったホテルの予約がとれてなかったために、何かに導かれるように本能寺ホテルに泊まる。

そこで本能寺の変の前日に何度も行き、森蘭丸、織田信長との時間を過ごすことで、自分の生き方を見つけていく。

この映画、主要なメンバー以外にはちょい役程度にしか出ないので、全く役名がない。

でもインパクトのある俳優さんたちなので見落とすことはないとは思うけど、豪華はちょい役にも注目。

映画「本能寺ホテル」の動画あらすじ・ネタバレ見どころ感想

壊れたオルゴールが鳴りそれに導かれた繭子

愚者は経験から学ぶ、賢者は歴史から学ぶ  ビスマルクの言葉。

天正10年(1582年)本能寺は、明智光秀(高嶋政広)の謀反により燃えていた、明智が狙う首は、織田信長(堤真一)。

多くの歴史学者をもってしても、今なお謎な点の多い本能寺の変。

明智光秀の謀反の理由が明確でないこと、信長の遺体が見つかってない事、秀吉が、明智を討つために、早く戻れた理由が謎とされている。

この物語は、婚約者の両親に会うために京都にやってきた女性から始まる。

倉本繭子(綾瀬はるかは)は、京都に来ていた。

京都の街角でチラシをもらうが、みんながそれを捨てていた。

繭子も捨てようと思ったのだが、配っていた少年(加藤諒)と目が合い、捨てられずにバッグの中へ。

婚約者の吉岡恭一(平山浩行)の手配してくれた京都でも老舗でなかなか予約の取れないホテルに向かう途中、金平糖を買っていく。

戦国時代から同じ製法で作られたその砂糖菓子、歴史ある京都ならではの由緒あるもの。

織田信長も愛した味で、噛んで食べるのが基本らしい。

繭子が、ホテルについてチェックインしようとすると、予約は来月になっていたと支配人(宇梶剛士)に言われる、もちろん有名老舗旅館、空室はない。

綾瀬はるかが予約したのならともかく、婚約者の予約でこのうっかり…。

いや、綾瀬はるかは関係ないんだけど、うっかりと言うと綾瀬はるかって。(笑)

映画の画面は、金平糖を食べたところから、繭子が歩いた道を信長も馬で通る様子が挟み込まれる、何故だ?

それに宿がないのに、街中をぐるぐる回る繭子は、何を目指して歩いているのだろう。

そんな繭子はあるホテルの前に立っている、同時にその同じ角度からそこにあった建物に入っていく信長の姿も挟み込まれる。

レトロなホテルに入った繭子の目には、オルゴールが目に入り、回してみる。

「それ、鳴りませんよ」そう声をかけたのは、このホテルの支配人(風間杜夫)だった。

支配人に今夜泊まれるか聞くと、泊まれるといわれる。

ホテルの名前が本能寺でもここが本能寺の跡地ではない、なぜそんな名前を付けるのか。

部屋の鍵をもらって、繭子がエレベーターに乗り込もうとすると、支配人の目の前で壊れてならないはずのオルゴールが鳴り始めた。

エレベーターに乗って、金平糖をまた一つ噛む繭子。

はじけるように広がる金平糖。

そしてエレベーターが開いた目の前には、まるで城の中のような景色が広がっていた。

ホテルの外観から考えても、こんな中になっているとも思えない中でなにがおこったのかという感じの繭子。

エレベーターで行った異世界で信長に切られそうになる繭子

変な女がうろうろしているのを見てびっくりして、駆け寄ってきた一人の男。

繭子は何かのイベントで戦国時代の格好をしているのかと思って声をかける。

その男(濱田岳)は、繭子の前で腹が痛いといって倒れたので、繭子は持参していた胃薬を彼に差し出す。

そしてその薬を持っている理由は、婚約者の両親に合うので緊張しちゃってと、説明するんだけど、早く薬を飲ませてあげればいいのにって思う。

その男もこれから、お館様の前で、茶会をするので、緊張してお腹が痛いのだそうだ。

台所で、薬を飲むとその効き目に驚くその男、ここにいるのが見つかるとお館さまに怒られるから早く出て行った方がいいという。

俳優を見てネタバレになっていると思うんで、役名でここから書いちゃうけど、繭子にはそれがわかってないと言う事で読んでください。

お館様は織田信長。

信長は、御客をもてなす魚が生臭かったというだけで、それを手配した明智光秀を森蘭丸に持っていた扇子で殴らせる。

額から血を流す光秀、自分のやったことに戸惑う蘭丸。

繭子は「そんな親方がいるんだったら、やめちゃえばいいのに」

この時代の「お館様」って言うのは、「殿様」の意味で、たぶん繭子の言っている「親方」は、大工さんや工事現場にいそうな…そんな、イメージなんだろうなあ…。

まあ、繭子はここが現代だと思っているし。

「ここでやめるなんて言ったら、打ち首で、末代までの笑いもの」なんて言う言葉が理解できるわけがない。

蘭丸が繭子とあるいていると、大塚(田口浩正)がやってくる。

蘭丸は茶会に招かれた異国の人だといって、みんなの集まる茶会の場に連れていかれた繭子はここに来てやっとタイムスリップに気が付く。

でも…なぜか慌ててない、蘭丸に言われて隅に隠れているように言われるんだけど。

蘭丸は信長の小姓きだから、信長の所に行くんだけど、繭子が気になってしょうがない。

茶会のメインでは、公家の人と茶人が高価そうな茶道具を前に難かやり取りをしているけど、好きな人じゃないとチンプンカンプンだよね。

で、その中でも高級そうな茶道具を持ってきた人(佐戸井 けん太)にこれは献上するのだなと言われるんだけど、見せるだけだと渡すのを嫌がっている。

でも断ったら…何をされるかわからない雰囲気を出している信長を見てその男は、献上することになってしまった。

そんな信長の横暴さに腹を立てた繭子は、文字通り飛びだして行って、信長から取りあげて、その男にその茶道具を返してあげる。

こんなことを信長にしたら、無事で済むわけがないよね、いきなり刀を抜いて構える信長に悲鳴を上げて逃げる繭子。

倉庫のようなところに逃げ込んで隠れている。

一方現代では、ホテルに医者のような男(八嶋智人)がホテルのベルを押すと、繭子はなぜか、現代に戻ることが出来た。

信長の時代では、居るはずの部屋を開けると誰もいない、そこに残っていたのは、繭子が街角でもらったチラシ。

信長はそのチラシが気に入ったのか、懐に収めてその場を去る。

恭一の父に言われた自分のやりたいことって何だろう

繭子は、支配人と一緒にその不思議を確かめてもらうべく、一緒にエレベーターに乗るが。

そこは普通にホテルの中、あれは夢だったのか。

夢じゃなかった証拠に、蘭丸は繭子が残していった靴を眺めている。

婚約者の恭一と合流して、恭一の父(近藤正臣)の店で、京都の味を満喫する。

食事の美味しさに「生きていて良かった」とあの信長に切りかかれそうになった後の心からの本音を言うのだけど。

恭一に言っても信じてもらえないよね、大袈裟だなと笑う恭一。

恭一の父征次郎は、そんな繭子を優しく見ているが、恭一には京都によく着ているのに、なんで家には寄らないのかと聞いている。

仕事がびっしり詰まっていて、父の店のようにゆったりと食事を楽しむ処で食事をする暇はないという。

征次郎は、恭一にともかく、元気でいればいいと、しみじみ…。

その様子を見て、店の店主と恭一が親子であることを初めて知る繭子。

説明しようとする恭一の所に電話がかかり、征次郎に挨拶する繭子。

金婚式に合わせて、自分の婚約を多くの人にお披露目したい恭一の話を征次郎がするが、なんだか、繭子は浮かない顔。

結婚式の予定も恭一主導で決まっているが、それに合わせるからいいという繭子に、仕事の都合もあるだろうという征次郎。

繭子は会社が倒産して今は仕事を探していると征次郎にいうと、「出来ることではなく、やりたいことを探すといい」と言われる。

恭一は、また仕事場に呼び出されて、繭子はまた本能寺ホテルに戻ることに。

観光案内をホテルでもらいながら、繭子は会社が倒産した時の事を思い出していた。

会社に行くと倒産の張り紙、ハローワークに行っても職員(飯尾和樹・ずん)に資格がないといい仕事はないといわれる。

恭一に言うと永久就職という名の結婚をしようとプロポーズされる。

付き合って半年の恭一と結婚する不安を友達に相談するんだけど、友達はやりたいこともないのなら、それもいいんじゃないのとか、ラッキーじゃないといわれる。

そんなことを思い出しながら、観光案内を受け取る繭子に先ほど繭子が回したオルゴールの説明を支配人はしてくれる。

信長の時代に宣教師が持ってきたもので、もしかしたら信長の持ち物だったのかもしれないと説飯いてくれる支配人。

仕事の事で悩んでいる繭子は、支配人に何故この仕事を選んだのかを聞いてみる。

「天職だと思っています」

その言葉に、もらった観光案内を置いたままエレベーターに乗る繭子、どうしたらいいのかわからずに登ったり下りたり。

やりたい仕事、天職だと思える仕事に出会える人ってどれくらいいるんだろう、私も会社員をしていた時は、お金の為、生活の為それだけだったな。

何かのドラマでは、稼いだお金で、旅行に行く、欲しいものを買う、それを目標にすればいいといっていたけど、切り替えられる人じゃなきゃ難しいよね。

そんな時、あのオルゴールがまた突然音色を奏でる。

エレベーターの中で、また金平糖をかじる繭子、開いたエレベーターの前に広がっているのは、また信長の世界だった。

降りてきたドアをもう一度開けるが、そこにはエレベーターはない。

繭子が迷い込んだのは本能寺の変の前日の本能寺!!

繭子にもらった胃薬を眺めながら、考え込んでいる蘭丸、他の仲間はみんなまだ繭子を探している。

探すふりをしながら歩く蘭丸に繭子が声をかける。

親方さん(繭子にとっては)まだ怒っていますよね。」

「お館さまに見つかったら、手打ちにされるぞ」と蘭丸にいわれるんだけど、たかが茶壷ひとつの事でと反論する。

天下人の象徴だという蘭丸に、人の命より茶壷の方が大事なんておかしいと全く引かない繭子に蘭丸も困惑。

言い争う声が大きかったことも有って、見つかっちゃった繭子、信長の前に連れていかれてしまう。

とりあえず、無礼をはたらいたというので、謝る繭子、お詫びに「金平糖を食べる?」と信長に渡そうとするのだけど。

どこの誰ともわからない変な服装の繭子を近寄らせるわけにいかないよね。

それにこの時代、宣教師だって金平糖なんてなかなか手に入るものではない、そんなものが街中で買えるわけがないといって金平糖まで疑われる。

繭子の頭の中には、金平糖を買った時に「信長が愛した」、ホテルの中の「宣教師が持ち込んだオルゴール」などの言葉が浮かび、目の前にいるこの男が信長かなって。

軽い気持ちで、残虐非道と言われる信長に、「貴方は織田信長?」と呼び捨てしてしまう。

信長、信長と何度も呼び捨てする繭子に周りのみんなは、信長の怒りを恐れて必死で止めるのだけど、歴史上の信長を前に舞い上がっちゃう繭子。

蘭丸に、だったらあなたは秀吉?それとも家康?まさか明智じゃないよね。

森蘭丸だといったら、イメージと違うといって笑っちゃう。

うん、森蘭丸ってこれまでも演じてきたのは美少年って言われる俳優ばかりだもんね、濱田岳はない。(笑)

前に進んできて、繭子の前にどっしりと座る信長。

「お前は何者だ、どこから来た」意外と穏やかに聞く信長。

江戸から来たといい、戦国時代はあっちでもこっちでも殺し合いがあって怖いですねと。

信長は天下統一がされれば、穏やかになる、証拠に今信長が治めている京都の町に出ればわかるというのだけど。

家臣を見ても誰も笑っていないと繭子は信長に言う。

蘭丸だって、胃が痛くなるくらいな思いで仕えていて冷酷非道でオニみたいだと信長の事を言っていたと後先考えずに言ってしまう繭子。

蘭丸は、頭のおかしな女だから、即刻追い出すというのだけど、信長は逃げ出さないように閉じ込めておけって言う。

連れていかれる時に、繭子は蘭丸に「信長さん怒っちゃった?」と聞くんだけど、あんなことをばらされた蘭丸も「拙者も怒っておる」と言われる。

だけど、なんで怒られているかわからない繭子。

お城の座敷牢に閉じ込められちゃうのか聞く繭子に、ここは城ではないという蘭丸。

確かにそこにはお坊様がいる、仏像もある、「ここはお寺ですか?」

まさしく本能寺じゃ…そんな返事と、ここに来た時に天正10年と訊いたのとパンフレットを思い出して、慌てて蘭丸を探して飛びだす繭子。

その時ホテルに客が来て呼び鈴を鳴らす、繭子が扉を開けるとそこはまた現代に戻る。

信長に本能寺の変の事を伝えるが歴史は変わらなかった

天正10年6月1日の本能寺の変の前日とつながっているエレベーターの事を支配人に話し、信長に伝えたいから、行き方を教えてほしいと聞く繭子。

行かない方がいいし、行って歴史を変えるのも行けないという支配人。

納得をして、恭一との約束の場所に行く繭子は、恭一の友人たちと会う。

友人の女性(平岩紙)に結婚式のガーデンパーティにオススメの場所を紹介してもらう。

彼女も恋人と来ていて、結婚式の夢などを話している。

だけど繭子との結婚の事を恭一が何でもかんでも決めちゃうところにちょっとムッとしている。

ホテルに戻って、支配人に、会社も倒産しちゃったし、結婚するのも悪くないですよねと聞く繭子に、そうですねと答える支配人。

迷った心のままでエレベーターに乗り込む繭子、そしてまたオルゴールが鳴り、繭子は金平糖を噛む。

また信長の世界に戻ってきた繭子は、信長の背後に突然現れる。

信長に、逃げた訳じゃなくてと話をすると、信長は繭子を町につれて言ってくれて、この時代の着物を買ってくれる。

そして本能寺に戻って、蘭丸を交えて信長と3人で話し合う。

信長はなぜか、繭子にお前は未来から来たのだなと、繭子の事を簡単に理解してくれた。

繭子は歴史が変わるといって、支配人に止められていたのに、本能寺の変の事を信長に話してしまう。

光秀の謀反の件、承知したといってどこかへ行く信長、追いかける蘭丸。

歴史を変えてしまったことに戸惑う繭子。

その時、ホテルのベルを恭一が鳴らすとエレベーターの中に着物で正座する繭子が現われた。

着物から着替えて、恭一の両親の金婚式の会場に行く繭子。

会場では征次郎が話しかけてくる。

仕事を探していると言った時に、やりたいことを征次郎に言われていたが、やりたいことも得意なこともない、こんな自分じゃダメですよね。

征次郎に相談すると、「明日にでも見つかるかもしれませんよ」優しく語り掛けてくれた。

パーティが始まって、恭一の母がもう亡くなっていて、準備中にガンで亡くなったことを知る繭子。

小さな食堂を妻と二人で切り盛りして、いつの間にか京都でも有名な料亭になってしまったこと、妻が死ぬ間際にこれからはやりたいことをやって欲しいと言ってくれたこと。

そんなことを話して、料亭を今月いっぱいで閉めると言い出す。

人生の中で楽しかったことは、食堂時代に貧しい学生たちにお腹いっぱいにたべさせていた時だったことから、また大衆食堂を作りたいという。

繭子は、そんな征次郎の決心を嬉しそうに見ている。

一方信長は、死に装束を着て、自分のこれまでの人生を振り返っていた。

どんな身分の者でも自分の力になってくれるものを傍に置き、農民だった木下藤吉郎を抜擢し、数々の戦を戦ってきたことを。

蘭丸は、繭子の言葉が信じられず、信長がそんなことを信じているのかと尋ねる。

外国の宣教師と出会ったことで、地球が丸いということや、海の向こうには髪の色や肌の色が違う人間がいる、だったら未来から人が来てもおかしくないという。

そして、光秀が謀反を起こすことをしたためた手紙を秀吉に向けて出す。

自分のあとの天下統一をするのがだれであろうと、かまわない、信長は自分が権力を手にするのではなく、平和に民が過ごせることを望んでいたのだった。

現代では、パーティを終えた征次郎、恭一、繭子が本能寺ホテルのバーに向かっていた。

支配人に本能寺ホテルの名前について、聞きながら、自分が歴史を変えたから、本能寺の変は怒らなかったのではないかと思っての質問だった。

けれど、歴史通り本能寺の乱は起こり、信長は自害した。

そう、聞かされてホテルのバーで、恭一と静かに飲んでいる。

恭一は「親父はやりたいことをやって、俺たちは振り回されていたけど、そんな親父、ちょっとカッコイイだろう」と聞き、繭子はうなづく。

恭一が指輪を渡そうとしたその時、繭子はどうしても気になることがあるからと言って、バーを飛びだして行く。

そんな繭子を「ええ娘やな」目を細めて見送る征次郎。

繭子が最後に選んだ、やりたいことは歴史

支配人に1582年6月2日の本能寺に連れて行ってほしいと、繭子は頼むが、支配人は何を言っているのかわからないという。

金平糖をエレベーターの中で食べた時にタイムトリップしたので、食べてみるけど、エレベーターは現在にしか止まらない。

支配人は、繭子が乗り込むのを見て、オルゴールのネジを巻く。

オルゴールの音色の中、エレベーターに乗り込む繭子、そして扉が開いた時、そこには火のついた矢が、本能寺にいくつも飛んできていた。

炎の中、信長を探し動き回る光秀もいる中、繭子もまた信長を探していた。

そして蘭丸と出会った繭子は、蘭丸から信長への思いを聞かされる。

「お館さまは、冷酷非道で鬼のようで、それでも何処までも付いて行きたくなるようなお方」

奥にいる信長も、繭子の持ってきたチラシを見て、「これはそなたのいる時代のものだな。」

そう言って平和な時代になっている京都を知ることが出来たお礼を言う。

それをまた懐にしまうと、蘭丸と共に障子を閉めて、最期の時を迎える。

残された繭子は、炎の中で行き場を見失っている。

オルゴールが止まる前にベルを押さなければならないのか、支配人は急いでベルを探すが、押す前に落としてしまう。

しかしベルは下向きに落ちたので、落ちたと同時にベルが鳴り、エレベーターは開き、繭子は戻ってこれた。

戻ってきたロビーで、繭子は支配人に聞く、もしも信長が明智の謀反を事前に知っていたらどうなっていたでしょうと、聞く。

「わかりません…でも織田信長のことだから、命より価値のあるものを見つけに行くでしょう」そう繭子に頭を下げて去って行く。

そして繭子は、恭一のいるバーへ戻る。

恭一は、父親が店を閉めて、大衆食堂をやりたがっていたことも知らなかったように。

危なっかしい繭子が傷ついて悲しむことがないようにしっかり守らなきゃと思っていた。

でも、さっき走って行く繭子を見て、自分は繭子の事をちゃんとわかってないかもしれない、だから、結婚はいったん白紙に戻そうという。

「繭子が慌てて飛び出して向かっていた先にいた奴は、すごい奴なんだろう?」

そう聞かれて、「はい、すごい奴なんです」笑って答える繭子。

次の朝、チェックアウトする繭子に「当ホテルでのご宿泊ご満足いただけましたか」

「はい、一生忘れません」

京都の町を歩きながら、京都が見つめてきたであろう時を感じながら歩く繭子。

鴨川の見える河原に腰かけながら、「社会科教員としての登録を歴史を教える教員として、登録し直した。

繭子の隣には信長が、一緒に時の流れを感じている。

もしかしたら、戦国時代に同じ場所に座っていた信長の姿が、反映されただけかもしれないけど、信長の遺体が見つからないのは、時の流れを見守る旅に出ているから。

なんて思える繭子とのシーンだった。

ラストシーンは、支配人がオルゴールを巻いて、エレベーターに乗り、金平糖を食べて最上階へ、そこに広がる世界が見える前で終わった。

過去へつながる扉なのか、それとも支配人は未来へ行ったのか、それはわからない。

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