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映画「海を感じる時」のキャスト


中沢恵美子(市川由衣)

高校2年生。同じ新聞部の洋(ひろし)の事が以前から好きだった。

父親を早くに亡くし、厳しい母親に育てられる。

ある日、洋からキスを迫られ許してしまう。

それから何度も、自分の事を好きではない洋に抱かれ、大人の女へと目覚めていく。

高野洋(池松壮亮)

恵美子の1歳年上。

好きではない恵美子を、女性の体への興味から弄ぶようになる。

何とも思っていなかった恵美子の事を、次第に好きになっていく。

恵美子の母(中村久美)

夫を早くに亡くし、女手1つで恵美子を育ててきた。

恵美子と洋の関係を知り、怒り狂い、娘を娼婦だと罵る。

映画「海を感じる時」の概要

作家・中川けいが1978年に発表した文壇デビュー作を映画化した作品。

当時18歳の現役女子高生だった中川が書いたスキャンダラスで衝撃的な小説は、当時、話題を呼んだ。

女子高生の主人公、恵美子が恋愛と性を通して1人の女性へと目覚めていく姿を描いた作品である。

大胆な濡れ場が何度もあり、映画版も話題を呼んだ。

映画「海を感じる時」あらすじネタバレ見どころ結末

好きじゃないのに恵美子とキスをする洋

高校2年生の中沢恵美子(市川由衣)は、授業をサボって新聞部の部室にいた。

そこへ先輩の高野洋(池松壮亮)がやって来て「授業は出たほうがいい」と話しかける。

そして恵美子に向かって唐突に「立って。何もしないよ。口づけだけ」と言う。

「冗談でしょう?私のこと好きなの?」と言う恵美子に、好きじゃないけど、キスがしてみたいと近づく洋。

洋の肩にもたれかかる恵美子。そして洋の腕を握る。

しばらくしてから、洋は恵美子にキスをする。そして手は胸へ、スカートの中へと動く。

放課後、恵美子は洋を喫茶店に呼び出した。

「今日のことなんだけど、私ね…。高野さん、私ね前から。前から好きだったんです」

恵美子の告白に、

「僕はね、女の人の体に興味があったんだ。君じゃなくても良かったんだ」そう答える洋。

はあっ?そんな事ヌケヌケとよく言えるなぁと思う。

突き放す洋に、体を差し出す恵美子

そしてそれから、洋は恵美子を避けるようになる。

新聞部の部室。恵美子は洋に抱きつくが、突き放す洋。

会ってしまうと恵美子の体を触ってしまう、最後までいってしまう、だから会わないほうがいいと言う。

「でもあなたが私に求めるのって体しかないんでしょ?それ以外は何も興味がないし好きな女の子のタイプじゃないって」

「だからこんなこと続けてると、ますます気持ちが離れてっちゃうんだよ」

でもいつも最初から、求めるのはいつもあなたの方だと言う恵美子。

「だからあんなことの相手は止めるんだ」という洋の腕を、恵美子は握りしめる。

「でも求めに応じなかったら、あなたとはただのお喋りもできなくなっちゃうんでしょ?」

「じゃ、脱げよ。いつものように遊ばせてもらうから。脱ぎなよ、それでいいんだろ?脱げってば!」

壁に押し付けられた恵美子は、服を脱ぎ始める。

「どうして拒まないんだよ!遊ぶだけって言ってるのに、どうして…。俺、どうしてもあんたに手が出ちゃうんだよ、大切にしてやれないんだよ」

そう話しながら、洋は恵美子の下着を取り、胸に吸い付く。

涙が出るのに、洋に抱きつく恵美子。

大切にしてやれないって言われてるのに、それでもいいって。虚しくなるだけじゃないのかなあと心配。

一線を越える2人

いつものように新聞部の部室にいる2人。

「私、あなたが欲しいと言うのならそれでいいんです。少しでも私を必要としてくれるなら、体だけでも」

やっぱり帰ると言いコートを着る洋を「いやっ!」と引き止める恵美子。

「どうしてもか?」

そして、部室にあった長椅子を2つ並べて、ベッドにした2人。

服を脱ぐ洋…。

妊娠したと洋に告げる恵美子

図書室で洋を待ちぶせし、話したいことがあると言う恵美子。

もう何も話すことはないと言い出て行く洋に、「あなた、お父さんよ」と打ち明けた。

嘘じゃないのか?という洋に、もう2週間近く何もないと答える恵美子。

「じゃ、金を出すだけだよ」

洋の言葉を聞いて、立ち止まる恵美子。そしてすぐ駆け寄り「産んでみたい、育ててみたい!」と答える。

そして一緒にバスに乗り、隣に座る恵美子。

「あなたに似た男の子が欲しい」

「金が?」

そう言った洋の顔を見てうつむく恵美子。

しばらくして恵美子がスカートの中に手を入れると、出血していた。

洋に宛てた手紙を母に読まれてしまった

高校を卒業して、東京へ行ってしまった洋。

ある日、洋に送っていた恵美子の手紙が、まとめて送り返されてきた。

それを恵美子の母(中村久美)が、勝手に開けて読んでしまう。

母からその封筒を差し出され、あんたが書いたことは本当なのかと聞かれる。

本当だと答えると、母は激怒する!

夜遅く帰ってくる時、バス停まで迎えに行ったり、夜買い物があってもお遣いに行かせなかったのは何のためだったのかと、母は恵美子を怒鳴りつける。

「親の苦労を無にして、何考えてんのよ!え?何だと思ってるのよ!」

「ごめんなさい…」

答えになってないと、恵美子の髪を掴む母。

「ちゃんと答えなさい!謝れとは言ってない!」

「自分の体を好きな相手に許してなぜいけないの?」

母は恵美子の頬を打ち、自分が書いたことを読み返すよう迫る。

「お元気ですか?こんな書き出しがそぐわないものに感じられるのは、私なりに、私があなたにとって疎ましい存在であることを理解しているからだと思います」

娘を娼婦だと言い、怒り狂う母

恵美子は声に出して、手紙を読み返す。

「しかし、あなたにとって肉体だけであれ、私が必要だったから、私達の関わりが出来たのではないでしょうか?

東京で生活なさっている今も、私の必要性はあるのではないのですか?どんな扱いを受けてもいいから、あなたの傍にいたい。1年に1度でも顔を見たい。それを約束してくださるならそれで満足です」

全部読みなさいと命令する母。

「あなたは私に会えば体を求めてしまうことを恐れているようですが、私はそれでもいいんです。欲求を満たすだけの役割でもいいんです。あなたが私を何らかの形で必要としてくださるならば、それで…。

私の体なんてどうでもいいんです。心配してくれなくても…。念の為申し上げますが、結婚やその他諸々の迷惑はかけません。自分のことは自分でやります。嫁に行けなくても、1人で食べていける工夫くらいはするつもりです。どうか会うことだけは許してください」

情けないやら悔しいやらと、恵美子が持っている手紙を取り上げ、ビリビリに破る母。

「好いてもくれない相手にいいようにされて、損するのはあんたなのよ!」

「損とか得とかじゃないよ!私は私の意思で抱いてもらったの!私がどんな罪を犯したって言うの?」

あんたみたいに淫らなことをしたことないからわからないと言う母に、自分だってしたから私がいるんじゃないと返す恵美子。

そんな恵美子を突き飛ばし、泣きながら打つ母!

「バカ!お前なんか花売りと同じだ!!欲求を満たすだけの役割なんか娼婦じゃないか!」

「違う、遊びじゃない!!」と母を押し倒す恵美子。

くだらないことしやがって、出てけ!と恵美子を叩き続け、泣き叫ぶ母。

東京の洋の部屋で、また抱き合う2人

バスに乗り、手紙の住所をたよりに東京の洋の部屋へ向かう恵美子。

部屋をノックすると洋が出てきた。

タバコを吸いながら、「恨み辛みでも言いたいことを全部言ってくれ、その方が気が楽だ。それで終わりにしてくれよ」と頼む洋。

「私、あなたに恨みなんて絶対に言わないわ。あなたが好きなんですもの」

恵美子が話している間、絵を描いている洋。

「俺はあんたに子供が出来たかもしれないって聞いた時、辛かったよ。あんたの方がもっとかもしれないけど。あんな思い、2度としたくないよ」

「あの時、お金を出すだけだって言われたの、背筋がぞっとしたわ」とベッドに座っている恵美子が答える。

「あれしか言い方がなかった」と言う洋。

そして早く帰ったほうがいいと言うが、恵美子は「まだいたい」と言う。

「早く帰んなよ。俺の生活を侵さないでくれ」

「私の心の中へ、生活の中へ行動で入って来たのはあなたよ。だから私は…」

「だから俺は辛いんだ」

洋は恵美子を見ないで、ずっと絵を描いている。

恵美子は勝手に服を脱ぎ始める、と、洋の手が止まる。

「私を描いて」と洋に近づく恵美子。

「帰ったほうがいい」

それでもスリップを脱ぐ恵美子に「知らないぞ…」と言いながら、洋は立ち上がり、キスをする。

そしてそのまま2人は、愛もなくただ抱き合うのだった。

また母と喧嘩し、家を出ると言う恵美子

夜、恵美子が家に帰ってくると、母が玄関に座って待っていた。

「すみません」と入ってきた恵美子に、謝るような後ろめたいことをしてきたのかと問う母。

そして、今は1番大事な時期なので、お願いだから受験勉強をしてと頼む。

私だってやりたいことがあった、だからあんたにはその分ちゃんとして欲しい、父親がいないから大学へ行かせられないなんて見られるのが嫌だと、恵美子に寄り添う。

恵美子は「あ~あ、お腹ペコペコ」と立ち上がり台所へ行くが、置いてあったご飯を母親が流しへ捨ててしまった。

「男と淫らなことしてきてお腹空いただなんて、あーいやらしい、考えただけでもぞっとする!」

そんな母親を無視して、戸棚にあったおせんべいを食べる恵美子。

「そんなくだらない女に育てたんじゃないのに、何のために生きてきたんだか。ちゃんとやってきたのに全部ダメにされちゃった!父さんさえ生きていてくれたら…」

「私のこと、わかってくれたわ」と言う恵美子に、母親は座布団を次々投げつける。

「私、この家出て行く」

「バカッ!!」

母親は泣き叫びながら、その辺りにあるものを手当たり次第投げつける。

恵美子はそんな母のことなど全く気にせず、寝ころんでせんべいをボリボリ食べ続けていた。

気がおかしくなった母

裸足で家から出て、裏の海へ歩いていく母。後ろから着いて行く制服姿の恵美子。

その場に座りこみ、海に向かって話し出す母。

「お父さんはいいねぇ、早く死んじゃって。娘が大きくなってわからないことばっかり言って。もう私にはどうしたらいいんだか…。私もお父さんの所へ行きたいよ」

後ろから母親を抱きしめる恵美子。

「いつもいつも、あの子は怒鳴るの。私は大切に育ててきたのに…。お父さーん、お父さーん…」

泣き崩れる母。

「私は誰を呼べばいいの?母さん、私、女なのよ…。私も女なのよ」そう呟く恵美子。

冷たくされても抱かれようとする恵美子

東京にやって来て、植物園で洋と会っている恵美子。

大学を落ち家を出て東京で働くという恵美子に、俺は何も言えないと言う洋。

恵美子は、嘘でもいいから私の気持ちをわかると言ってくれたら、薄汚く罵る母親に対抗出来る、耐えられると言うが、洋は言えないと答える。

「誰かがわかってくれなきゃ、私ただの淫らでどうしようもない女になっちゃう」

もう時間だから帰ると言い、早足で歩く洋。追いかける恵美子。

「ついて来るなって!帰れ!」「イヤ!」

必死で走って洋を追いかけ続け、息を切らしその場にしゃがみこんでしまう。

それを見た洋は立ち止まる。

息を切らしながら、「してくれなきゃ、帰れない」と言う恵美子。

もうなんと言うか、好きなのか執着なのか何なのか。

でもそれほど。洋のことが好きなんだね、恵美子は。

自分勝手な洋を受け入れ続ける日々

東京に出てきて、花屋で働き始めた恵美子。

夜寝ていると、部屋の扉を叩く音がする。洋が来たのだった。

「僕だ、僕だ。もう寝てしまっていたのか?」

「うたた寝をしていた」と言いながら、お湯を沸かしに台所へ立つ恵美子。

そして、洋は後ろから恵美子に抱きつく。

「待って」

服を脱ぎベッドへ入る洋を、寂し気な顔で見ている恵美子。

それから恵美子も服を脱ぎ、ベッドへ入っていく。

その後も同じような事を続けて、月日は流れていく。

ベッドの中で洋の頬を撫でている恵美子。

洋は以前より、恵美子となんでもない話をするようになっていた。

寝ころびながらタバコを吸う洋に、今度の土曜、母親が来るから来ないでねと話す恵美子。

「私のアパート、1度見ておきたいんだって」

タバコを消して起き上がり、服を着る洋。

「もう帰るよ」

「明日、日曜じゃん。本当に帰るの?洋」

じゃ、と素っ気なく帰っていく洋。

洋を完全に無視した恵美子の母

母が恵美子のアパートにやって来て、料理を作るよう言われる恵美子。

母は家での洋裁仕事を辞め、住み込みで働きに出ると話していた。

仕事が嫌になったら戻れるよう、家はそのままにしておくと言う。

お母さん、もう我慢は止めたよーって。恵美子のことも何も言わないね。

以前より元気になっていて良かった。

その時、玄関の戸を叩く音がして、洋が入って来た。

「今日はこないでって言ったでしょ?」

「わかってるよ、だから来たんだ、会わせてくれよ」と玄関に座り込む。

母は洋が来たことが分かっているのに、わざと無視をしている。

「ご飯にしよ、早くしなさい」と台所へやって来て料理を始める母。

恵美子は母からせかされ、「帰ってったら、帰って」と言い、洋は無言で外へ出て行った。

恵美子に、一緒に暮らそうと言う洋

母親が帰ってから洋のアパートへ行き、部屋の戸をノックする恵美子。

そこへ帰って来た洋。パチンコに行っていたと言い、景品を抱えている。

それから洋の部屋で抱き合う2人。

終わった後、ベッドで話を始める洋。

「俺ね、いつかあんたがここに来た時、あー、胸の色が変わっちゃったなー、大変なことをしたんだなーって思ったよ」

「変わってないよ」

「そしたら姉さんが、それくらいじゃ変わらないって言うんだ」

そんな事まで話したの?と洋から離れる恵美子。

しつこく聞かれたから…と言う洋。

恵美子は服を着ながら「それで?姉さん、なんて言ってた?」と聞く。

「だから他に男がいるんじゃないかって。仕方ないだろ、俺のほうはただ早く別れて忘れたいって気持ちしかなかったんだから」

「だからってどうしてそんなことまで言う必要があるの?どうせ最初は遊び半分で手を出しただけ、好きだったわけじゃない、女の体に興味があったんだ」

洋が昔言ったように、真似て言う恵美子。

「またそれか、昔のことを言ってもしょうがないだろ」と答え、服を着る洋。

恵美子は「帰る」と言うが「明日の朝帰れば?俺が悪かった」と引き留める。

「あなたが悪いのではないわ。お姉さんのやり方が嫌なの」

どうすればいいのかと問う洋に、私にもわからないから嫌だと言う恵美子。

「じゃあ、お前のお母さんの無視は何なの?俺は嫌だよ、あんなやり方、嫌いだ」

「拒絶されたほうがいいって言うの?私、ずっとあなたに拒絶されてた」

「今は違う」

「どうして?違ったの?どうしてよ」

座ってタバコを吸い始める洋。

恵美子は持っていた鞄を投げつけ、その辺りのものを手当たり次第、洋に投げつけた。

「どうして!どうしてよ!!」洋の背中を叩く恵美子。

「痛ぇよ…。一緒に暮らそう、俺たち別々にいるからいけないんだ、中途半端だから」

そう言い、恵美子にキスをする。

恵美子は泣きながら「好きよ」と洋に抱きついた。

洋の姉の謝罪と、行きずりの男と寝てしまった恵美子

恵美子の仕事中に、洋の姉に呼び出され喫茶店で話す2人。

洋に頼まれて、恵美子を遊んでいると言ったことを謝りに来たのだった。

「あの頃ね、洋、本当にあなたのことで悩んでいたから、すっきりさせてやろうと思って言っちゃったのね。洋、好きじゃないって言ってたし。

今、上手くいってるんですってね。だから謝りに行ってくれって。勝手ね、男って」

「すみません、わざわざ…」

「あんまりいじめないでね。あいつのこと」

その夜、恵美子は1人、居酒屋でタバコを吸いながら酒を飲んでいた。

店が閉店になり、店を出た恵美子は暗い夜道を走り出した。

そして息切れし、しゃがみ込む。

銀杏の木の下で、石を拾っては電灯に向かって投げ始めた。

そこへ通りかかったサラリーマンの男が、恵美子を見ている。

その男も石を拾い、恵美子に手渡そうとすると

「夜なのに眩しくて。あの銀杏の木、見えないから」

それを聞いて、男は電灯に石を投げ、割ってしまう。

「逃げよう!」と2人で走り出し、恵美子は男のアパートについていく。

部屋で男が体を触ってきて、恵美子は立ち上がり服を脱ぎだす。

裸になり布団に入ると、男は恵美子の両腕を縛り、目隠しをしてセックスを始めるのだった。

他の男と寝た恵美子を犯す洋

それから数日は、花屋の同僚と酒を飲んで夜中に神社に忍び込んだり、銭湯で頭から何度も何度もお湯をかぶったりしていた恵美子。

そして洋がやってきた夜、恵美子は手料理を作った。

「久しぶりに作ったから、カビ臭いかもしれないよ」

「カビ臭くない、美味しい」と言い、本当に美味しそうに食べている洋。

そんな洋を見て、茶碗を置き、うつむいている恵美子。

それから、箸で机を叩き始める。

恵美子の姿を見て、洋も同じように一緒になって楽しそうに叩いている。

そしてまた美味しそうにご飯を食べ始めた。

また箸を置く恵美子。

「あたち、お腹いっぱいでちゅ」いきなり赤ちゃん言葉で話し出した。

「めっ!ちゃんと食べなさい」と返す洋。

「やあだよぉ」そう言って、部屋の隅に座り、膝を抱える恵美子。

洋はご飯のお替りを入れて、また美味しそうに食べ始める。

そんな洋を見ながら、恵美子が呟く。

「ねえ…。私が他の男と寝ているの、知ってる?」

「うそだろ?」とご飯を食べながら答える洋。

恵美子は立ち上がり、台所へ行き自分のご飯を捨て、食器を洗い始めた。

最初は信じていなかった洋も、次第に本当なんだと気づき、怒り出した。

「嘘なんだろ?」恵美子の髪を引っ張り、体を床へ叩きつける洋!

「誰だ、誰といつやったんだ!そいつのこと好きなのか!?」

起き上がり「好きかどうかなんて、あなたに関係ないじゃない!好きじゃないって言った人が!」と叫ぶ恵美子。

恵美子のセーターを掴み、「古い話だろ!」と言い返す。

「今はお前のこと、大切に思ってんだよ。好きじゃないって言ったけど、好きになっちゃったんだよ!好きになっちゃいけなかったのかよ!」

「私は最初からずっと好きだったのに。私はあなたがしたことを、別の人としただけよ」

恵美子の頬を打つ洋。

「私の体のこと、お姉さんに平気で話せた人が、どうしてそんなに怒るの!?」

「バカヤロー!わかんないのかよ!好きだから殴ってんだよ!」

恵美子の頭を強く殴る洋。

「私が憎い?私と寝た相手が憎い?」

「憎いよ、憎いに決まってんだろ!」

「じゃあ、昔のあんた自身だって、今のあなたから見たら憎いでしょうね、きっと」

「この部屋へ引っ張り込んだのか?そのベッドでやったのかよ!どうやってやったんだよ!」

「どんな抱かれ方しようといいでしょう?」

「本当だな?」

洋が乱暴に恵美子の着ていたブラウスを破り、強引に彼女を犯した。

泣いている恵美子。

その後、怒りの冷めない洋は、服を着て部屋から出て行った。

「いつもと同じじゃん…」

1人残された恵美子。

「高野さん、私…。前から…。前から好きだったんです…」

泣きながらそう呟いていた。

故郷へ戻り海を見つめる恵美子

そして恵美子は1人、故郷へ帰る。

海沿いの防波堤の上を、靴を脱ぎ裸足で歩く。

夜になり、誰もいない実家へ入る。

電気をつけ、毛布を被りながらタバコを吸い、酒を飲んでいる。

飲みながら、家の中を見渡す。

昔、ミシンを踏んでいた母の姿や、たどたどしくピアノを弾いていた父の姿を思い出し、微笑む恵美子。

翌朝、スリップのまま、家の窓を開け裸足で庭を歩き、海へと向かう。

1人、砂浜を歩く恵美子。

振り返り、自分が育った家を見つめる。

そして、波打ち際に立ち、広い海を見つめていた。

海を感じる時を見て

この映画は設定が、昭和の1970年代なので、現代から少し時間が遡っています。

主人公の恵美子は、必ずスリップを着ていて。

キャミソールみたいに可愛くない、本当にシンプルな白の。とても時代を感じます。

2人は高校生だしそういう時代背景なので、まだセックスに罪悪感というか、今のように?オープンでなかった時代なんだと。

そして、話題になったように、何度もセックスシーンが出てきます!

市川由衣ちゃん、頑張ったなあ!と思いました!

銭湯のシーンでは、当然何も着てないのでお尻も胸も丸出しになってますし。

まさに体当たりで挑んだ様子が伝わってきました。

そのセックスシーンも含めて、もの悲しいというか。やるせない気持ちにもなりました。

愛がないからでしょうね。愛のないセックスほど、虚しいものはないんじゃないかと思ってしまいます。

その時は、その人のことが好きだから体だけでもいい、と思っていても、恵美子のように後になってから「あの時は…」って絶対思いますもんね。

そういう経験を乗り越えて、本当に人を愛することが少しずつ分かってくるのかな?なんて。

ヌードや絡みだけでなく、見終わってからじわじわとくる、そして恋愛について考えた、そんな映画でした。

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この他にも
コードブルー(2018年7月16日まで)
昼顔(2018年7月21日まで)
テラスハウス(2018年2月13日まで)
貴族探偵(2018年4月16日まで)
パパ活(2018年6月25日まで)
人は見た目が100%(2018年4月12日まで)
救命病棟24時(2018年5月31日23時59分)
刑事ゆがみ

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