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FOD シグナル 長期未解決事件捜査班

シグナルドラマ動画フル無料最終回10話日本版パンドラあらすじネタバレデイリーで見れるの?

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ドラマ「シグナル日本版」長期未解決事件捜査班の相関図キャスト

ドラマシグナル日本版長期未解決事件捜査班相関図キャスト
三枝健人(坂口健太郎)

三枝健人(少年時代)/大江優成(子役)

大山剛志(北村一輝)

桜井美咲(吉瀬美智子)

中本慎之助/渡部篤郎

山田勉/木村祐一

小島信也/池田鉄洋

安西理香/青野楓

三枝亮太/神尾楓珠

岩田一夫/甲本雅裕

ドラマ「シグナル日本版」長期未解決事件捜査班の最終回10話「#最大の危機!過去を変えろ!未来を救え!無線の謎が明らかに」あらすじネタバレ

岩田殺しの犯人として追われる健人

武蔵野市の女子高生集団暴行事件を追っている中で、三枝健人(坂口健太郎)と大山剛志(北村一輝)がやり取りしているのを聞いてしまった桜井美咲(吉瀬美智子)。

混乱する思いの中で、健人は兄・加藤亮太(神尾楓珠)が自殺に見せかけて殺されるその日、「兄を助けてください!」1999年の大山に絶叫するかのようにお願いする。

大山は、亮太の家に電話をするが、誰かの手によって電話の線が外されている。

現代では、大山の声を聴いても「大山先輩は死んだのよ」と状況を信じられない美咲の前で健人は「まだ生きています」そう告げる。

そんな健人のところへ、岩田係長(甲本雅裕)を殺害したと、証拠も、目撃者もいると刑事たちが逮捕令状を持って走ってきた。

「捨ててあった凶器と思われるものから、健人の指紋が出た」と言うでっち上げ、健人は彼らから逃げる。

健人の兄亮太を殺したのは、中本だった

加藤亮太は、大山の代わりに来たという中本(渡部篤郎)と会っていた。

中本の問いかけに「僕は犯人じゃありません、本当の犯人を知っています、犯人は同級生の小川陽一です、小川都市開発の社長の息子です」

証拠の品は、亮太の友達斎藤裕也がレイプ現場の音を録音したテープだった「貧乏人はおとなしく従えばいいんだよ、この街は、みんな俺んちのおかげで、生活出来ているんだよ」と言う声と、奈々の悲鳴が入っている、「もう一度調べ直してほしい」亮太はそう言った。

「君は正義感が強いな、今からでも汚名を晴らしたいのか」中本の問に、「そうすれば、また弟を呼び戻して母と3人で暮らすことが出来ます」亮太の望みは本当にささやかなものだった。

中本は、「君は何があっても諦めきれないか?」と念を押すように聞いたあと、お茶のお代わりを要求した。

亮太がお茶を入れ替えている時、中本は亮太のお茶に何か薬を入れた…事を終えた中本が帰って行く…入れ替わりに兄の元に走っていく幼い健人(大西利空)。

「兄を助けて!」狡猾に仕組まれた薬のせいで死んだ兄

薬で眠った亮太の手首をカッターナイフで切ったのは中本だった。

中本は、亮太のカセットテープをポケットにしまった、手首から血を流す亮太の元では、健人が「お兄ちゃん、起きて!」と泣き叫んでいる。

向精神薬と血が固まらなくなる薬を飲まされた亮太の手首からは大量に血が流れ、救急車で運ばれるところだった。

大山が現場に来たのは、この時だった。

現代に戻り、健人は病院に来ていた…大山が兄を救ってくれると自分に言い聞かせていた。

間に合わなかった大山に繋がった無線は美咲からのものだった

大山は間に合わなかった、その足で、中本の元へ行き、「加藤亮太は自殺をするような子ではない、彼は真犯人の証拠のカセットテープを持っていた」と言った。

事件の後、加藤亮太の部屋を探したが、出てこなかった、ただ部屋には大山の名刺が残されていた。

「本物の真犯人がわかる人物、あんたが隠したんだろう…岩田から聞いたのだろう」中本に直接切り込んでいく。

「あの子は自分の為に無実を晴らそうとしたんじゃない!家族のためだ!それをバラバラにして、それでも人間か!」上司である中本を罵倒するように叫ぶから、他の捜査員に外に追い出されてしまう大山。

間に合わなかった悔しさ、ふがいなさにうなだれている大山の元に、無線が鳴る。

「お兄さんを助けることが出来ませんでした、俺のミスです、俺がもう少し早く行っていれば」健人に詫びていると…無線は意外な声を届ける。

「先輩?本当に大山先輩なんですか?」無線の向こうにいたのは美咲だった。

「半人前…どうしてお前が」「本当に先輩なんですね…答えてください、18年も…18年も待ったんですよ…なのに先輩は、遺体で戻ってきた」

「謝りたかったのに、映画のチケットの事」4話で被害者になった薬物依存からの立ち直りを応援していた北野みどりの事で、大山は、映画は見なくなっていたことを聞き、大山の傷を知らずにえぐってしまったことを後悔していた美咲。

「もし間に合うのなら、聞いてください、4月15日、谷原記念病院、そこに行っちゃダメです」無線は、そこで切れてしまった。

無線の後、大山は何かメモをしている。

自分の携帯を手にした健人、その携帯には岡本から連絡が来た

無線で話した後、呆然としている美咲の携帯が鳴る、公衆電話からかけてきた健人は何か頼みがあると言う。

中本の元に、この事件の協力者である岡本(高橋務)が、事務所を引き払って行方不明になっていると連絡が入る、「捜査一課より先に見つけろ」そう指示する中本。

山田(木村祐一)は、刑事仲間に頼んで健人の所持品のチェックをさせてほしいとコッソリ頼んでいた、小島(池田鉄洋)とコンビを組んで、健人の携帯を別の物とすり替える小島、探し物は見つからなかったと返還する山田。

美咲は、健人が隠れている大山の部屋に来ていた、大山と無線で話したこと、健人の兄を助けられなかった事を話しているが、健人のメモが変わらなかったことから、健人はそれを理解していた。

健人の携帯には、岡本から留守番メッセージが入っていた「警察は信用できない、夜11時にお前ひとりで来い…場所は第一湾岸ビル第一駐車場だ」岡本の怯える声で入っていた。

「どうして岡本があなたに?」健人に問いかける美咲、「岡本は兄の事件、岩田係長殺害事件の共通人物、中本刑事部長に命を狙われています」

「ここまで徹底した情報の管理があった、亡くなった岩田係長には、病気の娘さんが居た、その娘さんが亡くなったことでその弱みが無くなった途端、岩田係長は死んだ。

捜査一課が動く前に、岡本を逃がすのは、岡本が情報を暴露する可能性があるから、中本は、岡本を消す計画を立てて居たことに気が付いた…だから岡本は健人に連絡してきたのだろうと推理している。

中本が捕まれば、過去の大山巡査部長が助かるかもしれない、美咲と健人は次の計画に動く。

岡本との約束の場所、中本が黒幕なのを確認する

2000年3月21日

健人の兄亮太の殺害現場にあったグラスからわずかな血痕が見つかった、これは中本が亮太を自殺に見せかけた時、カッターで自分の指を切ってしまった時についたものだった。

大山は、中本の机の上からこっそり、煙草の吸殻を持ってきて、DNAの検査を依頼した。

2018年5月6日

健人が岡本との約束の場所に来ていた、駐車している不審な車を見ていると、岡本が声をかけてくる「お前は何を知っている」岡本に問いただす健人。

「収賄も横領も時効になっているが、時効のない犯罪がある」それを言った時、岡本に美咲がとびかかる「あんたの母親の別荘から、大山巡査部長の遺体が出たあれは何故?」

「あれは自業自得だったんだ、調べなきゃいいことを調べたから、あんなことになったんだ」

それは健人の兄の件だった、健人も美咲と一緒に岡本を問い詰める。

「過去は必ず変えられます」…無線で話している大山を撃ち殺したのは、岩田…時間は23時23分、岡本もその場にいたのだった。

美咲をかばって撃たれた健人、無線は初めて大山と話した健人に繋がる

それを聞きだした時、1台の車がやって来た…中本だった、中本は岡本を撃ち殺し、そのまま逃げようとしたが、美咲によって逃げるのを阻止しようとされてしまった。

でも体制が逆転して、中本から銃口を向けられる美咲。

それを見た健人は、自分が盾になって、美咲を守る、銃弾に撃ち抜かれる健人。

美咲が駆け寄り、「救急車を呼ぶ」と話しかける、それでも健人が心配するのは大山の事。

2000年4月15日

大山は、亮太の家にあったクラスの血と煙草のDNAの一致を確認した、結果をもって出かけようとした時、美咲は、映画チケットの事を謝りたくて、大山に話しかける。

「すぐに解決する、そうしたらゆっくり話そう」そう言って出ていこうとしたが「必ず戻る、約束する」今までにない言葉を美咲に言った。

大山は、自分が死ぬ運命とされた谷原記念病院に向かっていた。

もうすぐ、無線の繋がる23時23分、健人は美咲と無線が繋がるのを待っていた、けれどその無線は、健人が初めて大山と繋がったあの日に繋がってしまった。

そして過去の通り殴られて気を失う大山。

中本に服従するように言われるが、自分を貫く大山

大山が、気が付いた時、そこには岩田がいた、「あきらめろ、逆らうな、お前がいくら頑張っても、何一つ変わらないんだ」

「岩田さん、あんたも人殺しの仲間だったのか、見返りは何だ」

岩田は、加藤亮太は自殺したと、聞かされていた、彼を自殺に見せかけて殺すことは知らなかったのだ。

そこに現れた中本に、それを聞くと、岩田を無視して、大山に科捜研からでた中本のDNA鑑定の結果を持っていた「みんな同じ穴のムジナだ」(共犯者だ)そう言って大山にもこの件から手を引くように強く迫っている。

大山がそれを断ると、岡本に命令して、大山を殺そうとする中本、必死でそれをやめてほしいと頼む岩田。

「こいつは俺の申し出を断った、自業自得だ」岡本に殺害を命じて黙って見ている中本、岡本がナイフを抜いた途端、縛られていた縄を落ちていたガラス片で切った大山。

必死で闘うなか、腹を刺されてしまう大山だが、うまく逃げだした。

岩田は、中本から、「お前は大山を取るのか、病気の娘を取るのか」と言われ、とどめを刺すために追いかけさせ、岡本には「岩田に任せろ」と言って岩田の監視の為にあとを追わせる。

過去は変えられた、現場に呼び出された大山の仲間の手によって

一方、救急車で運ばれている健人、「大山に伝えられなかった…過去…変えられなかった」瀕死の状態でありながらも、大山を想う健人。

過去の通話の中では、「三枝警部補は、何故俺にここにくるなと言ったのですか?」と言っていたのに、その連絡をしたのが、美咲になっていた。

大山もまた、これで俺が死んだら二つの事件が闇に葬られ、美咲の事も…そう思いながら山中を逃げている大山。

健人は、かなり危険な状態になっていて、息も絶え絶え…。

大山は、山の中で座り込んで無線を触るが、岩田が追い付いてきてしまった、泣きながら銃を構える岩田に「泣いているんですか?」倉庫上をかける大山、岩田の後ろには、岡本もいて大山を懐中電灯で照らしている。

その時、健人の命を計る機械がフラットになって、心臓が止まったことを示した。

呼吸マスクを当て、心臓マッサージを始めると、健人のモノローグが聞こえてくる「23時23分大山巡査部長が死んだ時間、彼は死に直面しても事件の解決をあきらめていなかった、だから無線を通じて、俺にメッセージを送ったんだ」

「大山巡査部長…聞こえていますか?俺は知っています、あなたの決してあきらめない…」健人の言葉は途切れてしまった。

大山の現場では、銃声がして、岩田の銃が撃ち落された、大山の仲間たちが助けに来たのだった。

岩田と岡本は確保され、連れていかれた。

ひどい怪我だが、黒幕である中本を捕まえるように、周りに指示する大山、彼の視線の先には、美咲が泣き出しそうな顔をして立っていた。

駆け寄って「もうすぐ救急車が来ますから、何があったんですか」と、大山に声をかける美咲に「ありがとう」そう言って、美咲を強く抱きしめる大山。

大きく変わった、健人の記憶、大山は生きている!

朝、目が覚める健人、起き上がると、死んだはずだったが、どこにも怪我をしている様子もない。

自分の持ち物を調べると、名刺は交番勤務になっていた、壁には母と一緒に、警察官になって微笑む写真、幸せそうな健人の笑顔があった。

2000年4月29日、大山は、健人の家に亮太の無実を晴らしたことを言いに来てくれた、亮太が家族一緒に暮らしたかった事、助けられなかった事が出来なかったと頭を下げる大山。

母親は泣きだすが、健人は、そんな大山をじっと見ている、家を出た大山を呼び止めて「ありがとう、感謝しています」とお礼を言う健人。

その夜、テレビのニュースは、健人と大山が出会った最初の事件、田代綾香誘拐殺人事件の犯人が捕まったことを伝えている。

記憶が変わっていて、大山巡査部長が生きていることを実感した健人は飛び起きる。

健人に大山から託された未来

未解決班は、誘拐事件の時効がきっかけで大きなうねりになったことで出来たが、元々、撤廃が叫ばれていた、だから、事実が変わってもそこに合った、山田、小島そして安西(青野楓)が未解決事件について話している。

健人がそこに来ても、山田も小島も誰も…健人の事を知らない、美咲の事を聞くと、「3日ほど休みを取っている」と言う。

家に帰ると、母がオムライスを作っている、健人は中本と大山の行方を調べている、中本は遺体が発見されたが、大山の行方は分からない、中本の殺人犯として追われている。

でも大山は、大人になった健人がいつか…欲しがるはずだと言って、母にある資料を送っていた、そこには、黒幕の議員たちの不正の証拠があった。

権力が真実を捻じ曲げる大山の時代、大山は、未来の健人に事件解決を託したのだ。

相変わらず、大山は行方不明…だけどどこかで生きている

健人は、その郵便物が送られた消印のある住所に車を走らせている、そこには美咲が大山を探していた。

「桜井さん、俺の事、覚えていますか?」恐る恐る声をかけると、「三枝健人」そう言って微笑む美咲。

2000年6月29日、警察に無言電話がかかってきた、それはこの町の公衆電話からだった、だからここに大山が居る、美咲はそう信じて、18年間探し続けている。

美咲と二人、大山を探す健人、その心には、大山が教えてくれた言葉「あきらめなければ、未来は変わる」健人はその言葉をかみしめている。

どこか…白い風景の療養所のような場所、白いパジャマを着た大山がいる、そして大山の横の無線が鳴り始めた。

諦めなければ・・・希望がある!!

ドラマ「シグナル日本版」長期未解決事件捜査班の最終回10話見どころ感想評価は100点満点で何点?

80点 最終回!見どころたくさん韓国版が見たくなった!

思っていた最終回とは全然内容が違っていて驚いています。全ての話を見ていないと完璧に理解をするのは難しい内容でした。

主人公の三枝が早い段階で刺されてしまい、命が危険にさらされていたので、主人公が死んだらここで話が終わってしまうではないかと思っていました。

キャスト1人1人の演技が素晴らしく、画に見入ってしまいました。今回が初主演とは思えない坂口さんの演技が特に素晴らしかったです。

今回の見どころは2シーンあります。

1シーン目は過去が変わり大山巡査は生きているとわかったシーンです。

どこで生きているのかははっきり分かりませんでしたが確実に生きていることがわかる終わり方でした。

2シーン目は刑事部長の中本が黒幕であることがわかったシーンです。

最終回で本性を見せた感じがしました。だいぶ前からの話でなんとなく黒幕は刑事部長ではないかと思っていたのですがそれが裏切られることがなかったので、その点に関してはすっきりしました。

部分部分、抜け落ちていて話が噛み合わない部分があったためもう一度FODで1話から見返して理解したいと思います。

日本のシグナルを全話見たら、原作となった韓国の話も見て、全く一緒の内容なのかそれとも所々、変えてあるのか見比べたいと思います。

80点 大山刑事や三枝刑事は死なないのか?

ドラマ「シグナル」最終回の見どころは、三枝刑事や桜井刑事は見事に大山刑事が殺されることを防ぐことができるかどうかというところや、大山刑事は加藤亮太が殺されることを止めることができるのかというところ、大山刑事や三枝刑事らは中本の悪事を暴くことができるのかというところです。

加藤亮太が殺されることを止めることができなかったというのは残念だが、大山刑事が亮太の遺族に謝罪をするなど遺族への対応が良いのだと感じました。

岩田係長は悪い人だと思っていたのですが、実際はこのようなことをしたくないにも関わらず、入院している娘のお金のために中本の言いなりになっているというのが物凄く可哀想なのだと感じてしまいました。

仮に娘の病気が無ければ、岩田係長は間違いなく正義感を強く持っている人物ではないかと感じました。

中本の手下に撃たれてしまい、瀕死の状態である三枝刑事の圧巻の演技が良かったです。

無線の11時23分という際どい時間の謎は、大山刑事が殺された時刻が11時23分であると知ると納得しました。

ドラマでは大山刑事を探しに三枝刑事や桜井刑事が出かけているところで終わってしまったのですが、その後、三枝刑事や桜井刑事は無事に大山刑事に会えることに期待していきたいです。

85点 過去の大山とはもう繋がらないが、まだ続く兄の亮太を巻き込んだ事件と無線機の謎

過去の大山が現代の三枝から兄の亮太が危ないと聞いて、亮太のいる自宅に向かいますが既に殺害されていたのが辛く、亮太を殺していたのが反社会的組織だと思っていたら、警察幹部の中本が犯行に及んでいたのが驚きました。

大山は亮太の自宅の隅々まで犯人の証拠を掴もうと調べあげた事によって、中本のコップに残した血液からDNA鑑定で決定的な証拠を見つけたので、これで未来が変わると思ったら、中本の息のかかった警察官が多くいて鑑定結果もなかった事になり、大山の亡くなってしまうパターンは続きそうに感じて、岩田が拳銃を構え大山に狙いを定めた時にはずっと同じ事がループし続ける話で終わるのかと思ってしまいましたが、現代の桜井が無線機での伝えた会話が過去の大山に新たな未来を築く方法を考え出させ、極僅かの変化が現代の大きな変化へ繋がった事が面白く感じました。

過去の大山が生きていた事で、第1話で描かれていた誘拐殺人事件の犯人が即座に逮捕された事が、原因だったのか現代の三枝は警察官の階級が1つ下がった巡査部長で制服警官の交番勤務と変わっていました。

ただ、桜井は三枝の持っていた無線機を使ったためか大山が白骨遺体を発見した記憶が残りながら、現代において大山が生きている変化を知っている結末を迎え、その大山はどこかに隠れている又は囚われている様子で、続きが作れそうな終わり方だったので、1番気になっていたバッテリーの入っていない古い大山の無線機が何故現代と過去が繋がったのかも描いて欲しいと思います。

90点 大山と三枝の運命は変わるのか?

ドラマ シグナルの最終回の見どころは、なんと言っても18年後の世界で既に白骨死体として見つかってしまっている失踪したとされていた北村一輝演じる大山巡査部長が、坂口健太郎演じる三枝健人との無線によって、死なずに済むかどうかというところです。

前回で、大山巡査部長に気持ちを寄せていた吉瀬美智子演じる桜井が、大山の白骨死体が見つかった後にもかかわらず、現代の三枝警部補と18年前の大山巡査部長が無線でやりとりをしていることを知りました。

その桜井が大山と無線で交信するところも見どころの一つです。

18年前、今週末で事件が解決するから。と言って、去ってしまった大山に桜井が何を伝えたかったのかも、最終回でやっとはっきりします。

大山を失ってしまうという過去を変えるために、桜井と三枝は最終回も一緒に奮闘します。

前々回で銃殺された係長を撃った犯人の岡本を追ううちに、ついに三枝までもが銃で撃たれてしまい、生死をさまよってしまって、ドキドキさせられました。

でも桜井と大山が交信できたことによって、過去が変わり、三枝が助かり、ホッとさせられます。

でも、おもしろいことに、今までは自分以外の記憶が変わっていたのに、今度は自分の周りに起きた過去の事象が変わったために、三枝の記憶さえも変化させられます。

また、無線で18年前の大山と交信した桜井の記憶にも、今回は驚かされました。

大山の白骨死体を発見した記憶は残っているが、過去が変わった今、大山の死体は未だ見つかっていないことになっていて、それでもまだ失踪しているという事実が変わっていないということで終わってしまいました。

ドラマのシグナル2か、劇場版か、何か続編があるんじゃないかと思わせるラストが、なんだか新鮮でした。

今後、三枝や桜井がこの先大山と会えるのかどうかが見たくてたまりません。

90点 過去を変えたら、未来は…?!

過去で助けられなかった人を、その未来を承知で助けたら…変わってしまった未来では、その人達は、一体どうなってしまうのか。

そのタイムパラドクスが気になって、ずっと引きずった二か月でした。

正しいことをしようとしていた大山が、黒幕の存在とその意図に気づき、三枝の兄を助けなければ、と奔走し始めたのですが。

兄の死を止めることはできませんでした。

交錯していく時系列のなかで、美咲は生きている過去の大山と言葉を交わし、なんとか彼を助けることができないものかと祈るのですが、その過去を知る証人が目の前で殺され、三枝までもが被弾してしまうのです。

警察が、人を陥れて保身をはかろうとする、地獄のような場面でも、自分を曲げない大山は、中本に「いい加減利口になれ」と言われて、しかし突っぱねる、無力ではありましたが、彼の男前っぷりに、それだけでも『観てきて良かった!』と思ったのです。

これまでも、虐げられた人たちを助けたいと願い続け、過去を変えたのに、しかし、未来は変えられなかった、そんなことに打ちひしがれていた三枝や大山でしたが。

18年の時を超えて、同時に生命の危機に陥った彼らを見て、これでダメなら、本当に救いがない…と、絶望の縁に叩き落された気持ちになりました。

だから…!

『彼』の危機的状況に助けが間に合った時には、本当に嬉しかったのです。

彼が助かった、ということは、未来が変わる…未来が変わるということは…。

大山は、約束を守ってくれたのだと。

そして幼い三枝はその道を選び、理由は違えど、この未来に繋がったのだ、と思ったのです。

変わってしまったものと。

変わらなかったものと。

「諦めなければ、未来は変わる」

その言葉に導かれるように海のある街へと旅立った三枝の姿に、希望はまだあるのだと思わせてくれる、そんな含みのある美しいエンディングだったと思います。

三枝が存在している今の世の中が、大山が望んだ世界でありますように、そして彼らの心が穏やかでいられますように、と祈るような思いで見つめた75分でした。

95点 諦めなければ、未来は変わる

亮太を殺したのは、中本刑事部長でした。それも、味方のように近づき、自殺に見せかけて、殺害するという。

中本自身が、権力に巻かれ、何の罪もない亮太を犯人に仕立てあげ、しかも、証拠が見つかったから、殺すとは、警察官として、いえ、人間として最低最悪な人間です。

それとは逆に、真実を見つけようと、命の危険を知りながら、向かっていく大山。

そんな大山の努力が報われないのがとても辛いです。

でも、そんな大山によって、亮太の想いを伝えられた過去の健人。

寂しい想いをせずに、成長することが出来て、また、母親と、オムライスを食べることが出来て、良かったです。

大山の無線が繋がった相手が健人だったのは、運命だったのですね。

なんだか胸が熱くなりました。

また、桜井をかばって、撃たれてしまい、死んでしまった健人。

まさか、健人が死んでしまうというのは、想像できていなかったので、とてもショックでした。

でも、大山が、助かったということで、過去が変わりはじめていたのでしょうか。

健人は、生きていたのです。

新たな未来が出来ていたのです。

不思議なのは健人が新しい人生を覚えていたこと。

そして、桜井だけが、健人の存在を覚えていたこと。

それは、大山と、無線が繋がっていたからなのでしょうか。

でも、大山の生死がわからないままのラスト。

なんだかスッキリしないですが、このドラマらしいような感じもします。

新たな疑問、大山は生きているのか、容疑者となった中本は、誰が殺したのか。

また、無線は繋がるのでしょうか。

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