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アンナチュラルドラマ動画フル無料34話パンドラ見逃し再放送デイリーで見れるの?

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ドラマ「アンナチュラル」キャスト相関図


三澄ミコト/石原さとみ
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石原さとみの彼氏は山下智久?

石原さとみの英語力は上手い下手?

石原さとみの演技力は上手い下手?

三澄夏代/薬師丸ひろ子
中堂系/井浦新

木林南雲/竜星涼
坂本誠/飯尾和樹
東海林夕子/市川実日子

久部六郎/窪田正孝
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窪田正孝の演技力は上手い下手?

三澄秋彦/小笠原海(超特急)

毛利忠治/大倉孝二
神倉保夫/松重豊
末次康介/池田鉄洋
関谷聡史/福祉誠治

向島進む/吉田ウーロン太

宍戸理一/北村有起哉
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わろてんか月の井団真(北村有起哉)の演技力

ドラマ「アンナチュラル」3話ゲスト

要一(温水洋一)

被害者の夫

烏田(吹越満)

検事

ドラマ「アンナチュラル」主題歌




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米津玄師(ヨネヅケンシ)

「Lemon」(ソニー・ミュージックレコーズ)

アンナチュラル主題歌米津玄師の歌唱力は上手い下手動画フル無料パンドラデイリーで見れるの?

ドラマ「アンナチュラル」3話予定外の証人のあらすじネタバレ

ミコト、殺人事件の代理出廷で法廷に立つ

ミコト(石原さとみ)は、六郎(窪田正孝)や東海林(市川実日子)と買ったばかりのスマホで連絡先交換を楽しんでいた。

前回の事件でスマホだったら位置情報がわかると言う事で、携帯から、スマホに変えたみたい、所長(重松豊)もあの事件で死ななくてよかったと喜んでいる。

そんなミコトに所長が持ってきた案件は、半年前に解剖した「主婦ブロガー殺人事件」の裁判への出廷依頼の件。

主婦ブロガーとして本まで出している被害者に、無職の夫(温水洋一)が日常的に罵倒されたり、大切な趣味のフィギュアを捨てられたりしたことが動機の殺人と言われている。

「別れればいいのに」と、六郎は言うが、「別れられないから事件は起きる」ミコトはそういう。

別れられない関係…親・兄弟・夫婦の親族間殺人が多いとミコトは言う。

半年前にこの事件を担当した法医学の先生は、UDIラボをやめて、現在は鹿児島の老人ホームに行ってしまった。

代理出廷は嫌だという中堂(井浦新)は、実は今検査技師の坂本(飯尾和樹・ずん)に訴えられている。(108回もクソといわれたとかで)

まあ、中堂がでるよりは、平和な裁判になりそうだし、ミコトが出た方がいいよね。

検察側の証人と言う事で、検察の烏田(吹越満)から事件の概要を聞くんだけど、この時にミコトが女性ってことに烏田は、ちょっと不満があるみたい。

凶器とされた包丁(セラミック)と傷の照合などを当時の資料から確認して証言するらしい、法医学者ってこんなこともするのね。

ミコト、UDIラボでは、持ち込まれた遺体の証拠は、外国と同様にあとで検証が出来るようその部分を保存してあることも烏田に伝える。

でも烏田は予定外の証拠はいらないという。

証言を覆したミコトに執拗に女だからと責める烏田

今回、脚本家の野木亜希子さんは、古沢良太さんの脚本「リーガルハイ」のシンプルに1点だけを争うシーンを参考にしたとか。

どちらも会話のテンポのいい脚本家、裁判シーンも飽きさせない作りになっている。

烏田が99.9なんて日曜のドラマの数字を口にしたから、もしかしてなんて期待したけど、そっちのドラマのシーンは出てこない。(残念!)

とりあえず、ミコトは烏田に言われた通り、凶器が刺し傷に使われたものと考える事が傷口などから「矛盾」しないことを伝える。

自分の役目を終えて、傍聴席から刺された時の3D映像を見ていたミコト、書類からだけでは気が付かなかった「矛盾」を発見する。

心臓から背骨にまでついた刺し傷の画像に、違和感を感じるミコト。

犯行に使われたものが左手用で、画像に現れたものは右手用。

烏田検事に、その事を言うと、ここまで準備するのに半年かかった、検事も裁判官も真実が間違っていたことよりも、裁判が長引く方が嫌みたいな態度。

弁護士だけは、容疑者が会いたがっていると名刺を渡すふりをしてメッセージをくれた。

容疑者に会ってみると、「自分はやっていない」ととんでもないことを言い始めた。

精神安定剤を飲んで寝た後、夜中に目が覚めてリビングで妻が死んでいるのを見て、リアルではなく、夢だと思って、再びベッドに入っただけだというのだ。

警察に連れていかれて、取り調べを受けるうちに、精神安定剤を飲むと記憶が飛ぶことも有るし、なんとなく自分がやったのかもと思うようになったらしい。

それでミコトは、検察側の証人から、弁護側の証人になることになった。

裁判が始まって、何故凶器に被害者の血痕がのこっていたか、容疑者の指紋が残っていた理由などが離されたが。

検察側は、新たな法医学者の証人を連れてきた15000件を超えるくらいのベテランと言うよりお爺さんと言った感じの証人。

気が弱いが故に、やってしまったと言ったけど、凶器が違うのなら自分はやっていないと容疑者は、法廷で叫ぶ。

しかし烏田は、若い女性だから、大した実力もないのに、チヤホヤされていい気になっている法医学者がいるとか、セクハラ発言をしだした。

更に烏田は、ミコトに余計なことをするなと言っておきながら、確認不足であとから発言を翻すのは女性にありがちと自分の発言をなかったことにしてしまう。

法的な部分までは、冷静に対応したミコトだったが、烏田の何でもかんでも女性だからと言ってくる態度に、ミコトは反論するが、その態度が感情的ととられてしまう。

ミコトは中堂に窮地を乗り越えるために協力を求める

白いものも黒くする烏田検事の口車に乗ってしまった、ミコト。

烏田にイヤミまで言われて、ミコトの怒りに火がついてしまった。

大きな塊肉を買って、刺し傷の実験をしている。(この肉は後で、スタッフで美味しく頂くシーンが出てくる)

裁判を傍聴していた記者(北村有起哉)は、その様子をミコトが感情的になって、裁判を混乱させたとネット記事に載せる。

六郎は、その雑誌社の末次(池田鉄洋)に抗議の電話をするが、真実がわかったら六郎が書けばいいという。

六郎は…いったい何者?

一方、中堂を訴えた坂本の件も、中堂にパワハラの自覚がないので、話にならない。

坂本の弁護士がやってきても、横柄な態度で対応してしまうものだから、こっちも心証がよくない。

ミコトは、そんな中堂に、「今まで言おうかどうしようか悩んでいたけど、相当感じ悪いですよ」と言ってしまう。

自分では普通だと思っていたのか、言われた時の中堂の顔が、かなりびっくりしていたのが笑える、気が付かなかった人は見逃し配信等で見ると楽しいと思う。

坂本が言われたと言う場面が、流れるがこれは坂本に言っているというよりも、口癖になっていて、中堂もかわいそうって言えば、かわいそう。

みんなから攻められて、ちょっと心が折れている感じの中堂もなかなかかわいいけど、誰が何を言っても謝らないし、仕事もやめないという。

弱気になっちゃう坂本さんにも問題があるんだけどね、ミコトや東海林、六郎は何とか耐えているし。

弱気と言えば、無罪を訴えた夫も、やってないけど、やったことにして心神耗弱で争って短期間で出られるようにしたいと言い出す。

ミコトが女だから、信用が出来ないみたい。

女性が輝く時代なんて言っても、男の意識改革ができなきゃ女だからって、こんな風にバカにされる社会の縮図を見ているみたいで悔しくなる。

最近は、男だからって女に逆差別を受けているケースもあるけどね。

そんな思いは、ネット上でも論争が繰り広げられちゃっていて、ミコトを応援する声もある。

ミコトは刺し傷の後、だけじゃなくて包丁の材質がなんであったかを、UDIラボに残る心臓近くの血液から調べ直している。

結果、鉄の成分が出て来てもセラミックも元々は鉄、その成分では決定することは出来ないという。

でも刺し傷の部分の皮膚を漬け込んであるホルマリン液ならもっと詳しいものが出てくる可能性があると調べると、Si(ケイ素)の数値がとても高い。

これは何なのか、調べる必要があると言って、ミクロリサーチ社に依頼して調べてもらうように手配した。

六郎は、坂本と偶然会っていて、坂本の不安な思いを中堂に伝える。

検査技師なんて1年契約ですぐに切り捨てられる、妻や子供を養うために慰謝料くらいもらいたいという。

中堂は相変わらず、坂本の思いがわからない、ミコトや六郎が何を言っても。

ミコトは、この窮地を脱するために、中堂に協力を求める。

中堂の傍若無人な物言いによって無実が引き出された

女に対して絶望感を持つ容疑者、女をはなからバカにしている検察官、これに対してミコトが考えたことは、トレード。

弁護側の証人として、立つのは中堂。

そして坂本と話し合うのは、ミコト。

ミコトは、中堂にクソと言わないなどの誓約書を書かせ坂本に渡す、だけど坂本は中堂と働くことは苦痛だという。

苦痛だったらしかない、と言ってミコトは知り合いの検査技師を探している教授への紹介状を坂本に渡す。

穏やかな性格の教授だとミコトに聞いた坂本は、「教授、ムーミン好きかな」とつぶやく。

坂本にとって、これまで辛いとき癒してくれていたのはムーミンだったから。

でもここでのムーミンの登場って、話題になったセンター試験にムーミンの問題が出たせいかしら。(笑)

裁判の方は、成分分析をしてもらった結果、包丁の成分はセラミックではなく、ステンレスと言う事がわかった。

烏田は、中堂にも解剖実績の数を聞いてくる、ミコトよりも多いが3000の中堂は、烏田が呼んできた教授の15000よりも少ないと主張する。

中堂は「カビの生えた経験が何になる、医療と一緒で法医学も年々進化している、件数よりも目の前の鑑定結果を見ろ」と言って烏田を黙らせる。

今度は、その成分は解剖時のメスやハサミから出たものだと言い出す烏田に、切れなくなったその都度ハサミもメスも変えると説明を始める。

中堂の人を傷つける物言いが、ここでは、烏田を感情的にさせる、すかさず「まあまあ、感情的にならないで」という中堂、さすが!!

使い捨ての意味には、もう一つ今回の検査結果から出て来たのは包丁を研ぐ砥石の成分が出て来ていた。

それも、京都の料理人が包丁を研ぐ時に使う合砥の成分。

その砥石で研いだ包丁で刺したという結果が出た、そんな包丁を持っている人物がその場にいた。

それに気が付いた容疑者は、「わたしはやっていない」と主張する。

そして、中堂にお礼を言うが、中堂は「お前が女は信用できないなんて【クソ】小さいことを言うから俺が借り出されたんだ」「人なんて切り開いて皮をはげば肉の塊だ」

「クソ」って言葉を使わないって約束したのに使ってしまった中堂だけど、カッコよく去っていく。

本当の犯人は、容疑者に京料理の店の出資金を出してもらった、被害者の弟だった。

ブロガー主婦と言いながら、レシピを考えていたのは弟。

弟は店の売り上げが悪く、お金に困っていたから印税を分けてほしいと言ったのに断られたのが殺人の理由だった。

すべてが終わり、庭であの肉を使ってバーベキュー、「孤独なグルメ」の所長がいい塩を持ってきて、美味しく料理している。

東海林は、最後までミコトに証言をさせたかったと言っているが、女じゃいやだって言われたからと言って肩を落とすミコト。

でもミコトは、女である事をバカにされるより、法医学をないがしろにされることの方が嫌だったようだ。

「法医学がないがしろにされるのは、無法の国になるってこと」

実際、すべての殺人事件に法医学での検査がされていない日本の現状に警鐘を鳴らしてもいると思う。

坂元の訴訟も何とかなりそうなそんな中、今回の事件は法医学が無実の罪を作らずに済んだと言う事で終わる。

そこへやってくる葬儀社の木林(竜星涼)、挨拶だけして中堂の所へ行く。

烏田とも何かありそうだった中堂、今後彼の謎も解けていくのかな。

そして坂本は、本当にUDIラボをやめちゃうのかな。

あとは、来週のお話。

ドラマ「アンナチュラル」見どころ感想

ミコトの辛い過去が明かされる

練炭による一家心中から、ただひとり生き残ったというミコトの過去を知った、久部。複雑な思いの中、同じような事件を調べることに。淡々と、平然と、調べるミコトの気持ちってどうなんでしょうか。逆に、辛さばかりが、伝わって、とても切なくなってきます。そんな中で、ひとりの少女の死の原因を突き止めようと、久部とふたり調べ始めます。

そして、真実に近づく時、犯人に、車ごと沈められそうになりながら、様々な状況を分析するミコトのプロ意識は、凄いとしか、思えません。そして、ミコトからのわずかな情報で、居所を、突き止めた中堂先生、凄い。いつもミコトには、冷たいのですが、それは、表面だけなのかなと。一方、久部は、マスコミと繋がっていますが、ミコトを裏切ることは、しないで欲しいですが。

サバサバした石原さとみさんがイイ!

石原さとみさんは、髪型はロングからミディアムにカットしましたが、色っぽくて艶っぽい唇はそのままなのに、解剖医としてサバサバした感じが、とても良いと思います。

白衣を着ていても、マスクで顔が隠れていても、色気はただよっているのに、それを封印したかなようなサバサバ感はたまりません。

市川実日子さんとのコンビも相変わらず気持ちよく、こんな女性同士の関係は良いなと思います。他にも、井浦新さんもサバサバしているし、松重豊さんは違った意味でサバサバしている中で、窪田正孝さんたけはサバサバではなく、ネットリした粘着質な雰囲気を感じます。一話完結で、また次の遺体と向き合うという作りも、とても見やすくて気持ちが良いドラマだと思います。

メリハリが上手なドラマ

第2話よりも面白かったです。ミコトの生い立ちが少し分かり、そして幼い頃にミコトが死にかけた時と同じように練炭自殺の現場に行き、練炭自殺が失敗する時の話は聞いているだけで地獄だと思いました。

冷凍トラックに閉じ込められた時は見ているこちらもハラハラしてしまい、自分が閉じ込められているような気がして苦しくなりました。そんな時でも冷静でいられるミコトは本当にすごいと思います。そして電波が通じるようになりラボへ電話し、ミコトの少ない情報だけでトラックの場所を探し当てた中堂さんもカッコよかったです。

内容は少し重たいですが、科捜研の女ネタや臨場ネタなど所々で笑えるシーンもあり、メリハリが絶妙だと思います。次回も楽しみです。

少女が生きた証を見つけようとするミコト

今回は解剖での究明にとどまらず、手がかりを求めてミコトと六郎が捜査をするという展開になりましたね。

警察での捜査が打ち切られそうになり、神倉に「生きてる時も助けられず死んだ後も見なかったことにするんですか?」と訴えたのは、ミコトらしい思いのこもった言葉だなと思いました。

犯人に閉じ込められ、貯水池に車ごと放り込まれるという刑事モノさながらの迫力の映像でしたね。

でもそんな危険を犯してでも少女が生きようとした証を探すミコトは凄いと思います。

絶対絶命の状況でも六郎に「明日好きなもの奢ってあげる」というミコトは、絶対に死ぬものかという決意を感じましたね。

本当に強い女性だと思います。そして中堂がミコトから聞いた成分配合から貯水池の場所を割り出すという活躍を見せました。

今回も最後に中堂がミコトを助ける形になりましたね。普段は敵対している2人ですが、やはりこの2人はUDIラボの2トップなのだなと改めて感じました。次回もミコトと中堂の活躍が楽しみです。

生き残った理由は、悲しい事実を突き付ける

今回起きた集団心中から、三澄ミコトが書いていた論文の「一家心中」のことが注目される内容でした。この「一家心中」を題材にして書かれた論文の中には、一人だけ生き残った少女の事が書かれていました。これを読んだ久部は、一家心中を図ったのは父親で家族を道連れにしようとしていた所、父親の隙を見て母親が娘一人だけを助けたと考えましたが、それは間違いでした。本当の事は悲しみが深過ぎるものでした。

母親は自殺する事に反対ではなく、むしろ自殺に向けて行動していて、更に幼くまだ何も分からない娘に対して、自殺をするために練炭の準備を手伝わせているという、残酷極まりない事をさせていました。その少女が助かった理由は彼女が、幼すぎる子どもだった事が幸いしていて、母親にラムネと言って渡された睡眠薬を、あまりのマズイ味に反射的に吐き出させた反応が助かったという偶然でした。

母親は幼い娘を「生かす」のではなく、むしろ道連れに「殺す」を選んでいました。ミコトは、この現状を記憶していて、あまりの悲しみと苦しさを和らげるために、この「一家心中」を題材に、また客観的に書いたと感じました。

自殺サイトの恐怖とミコトの想い

自殺を望む人達の苦しみを感じると共に、ネットでの自殺志願者サイトの恐怖を改めて感じました。

冒頭に出てきた、本当に無理心中をした3人は、他に解決方法が無かったのかと思ってしまったし、殺されてしまったミケも、元は自殺サイトを利用していた自殺志願者であったことも、切ない思いになりました。

そして、それを利用されて監禁されている間に語った『白夜を見たい』という言葉に、やはり生きたいという強い想いが感じられて、それを奪われたことの不条理さに怒りさえ感じました。
今回の事件は、過去に無理心中という形で無理矢理命を奪われそうになったミコトにとっては、本当にやりきれない事件だったのではないかと感じました。
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