アンナチュラル

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ドラマ「アンナチュラル」キャスト相関図


三澄ミコト/石原さとみ
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石原さとみの彼氏は山下智久?

石原さとみの英語力は上手い下手?

石原さとみの演技力は上手い下手?

三澄夏代/薬師丸ひろ子
中堂系/井浦新

木林南雲/竜星涼
坂本誠/飯尾和樹
東海林夕子/市川実日子

久部六郎/窪田正孝
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窪田正孝の演技力は上手い下手?

三澄秋彦/小笠原海(超特急)

毛利忠治/大倉孝二
神倉保夫/松重豊
末次康介/池田鉄洋
関谷聡史/福祉誠治

向島進む/吉田ウーロン太

宍戸理一/北村有起哉
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わろてんか月の井団真(北村有起哉)の演技力

ドラマ「アンナチュラル」主題歌




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米津玄師(ヨネヅケンシ)

「Lemon」(ソニー・ミュージックレコーズ)

アンナチュラル主題歌米津玄師の歌唱力は上手い下手動画フル無料パンドラデイリーで見れるの?

ドラマ「アンナチュラル」5話のあらすじネタバレ


中堂がUDIラボにいるのは遺体に残る赤い金魚を探すため

坂本(飯尾和樹)が辞めてしまったため、中堂(井浦新)とミコト(石原さとみ)の班両方の写真撮影などを同時に行うことになってしまった六郎(窪田正孝)。

でもどっちの班も人使いが荒いため、六郎は悲鳴を上げる。

そのため、新しい検査技師が決まるまでは、中堂は、ミコトの班を補助することになった。

ごちゃごちゃ文句を言っている中堂だけど、坂本が辞めた原因は、中堂の「クソ」連発だったものね。

所長(重松豊)が言うように選択権はないよね。

UDIラボは、いつかは国立の研究機関になるという話を信じて、東海林(市川実日子)は入ってきたのだが、なかなかその目標には届かないようだ。

中堂がいる限り無理だという東海林だが、中堂は何があってもここをやめないと言っていたと、六郎は言う。

ミコトは、所長から聞いていた中堂の恋人が死んで、その解剖を彼が行ったことによって疑われ、誤認逮捕になったことを聞いていた。

UDIラボは、厚労省、警察庁、全国の医大の情報が集まる、年間17万体の不自然死の情報が集まるのはここだけ。

恋人だった女性と同じ特徴を持つ遺体を探しているのだそうだ。

キーワードは、口の中に残る赤い金魚のような印。

中堂と葬儀会社の木林(竜星涼)もその事を中堂に頼まれていて、ご遺体が運び込まれると、その都度調べている。

遺体は盗まれたもの、メスを入れたミコトは死体損壊罪?!

今回のミコトたちが担当する遺体は、警察では海に身を投げた自殺と言われたご遺体。

夫である鈴木巧(泉澤祐希)が妻果歩が、自殺するわけがないと言って死因を確認してほしいと依頼してきた。

所長の広報効果や六郎がUDIラボには内緒で記事を書いている週刊誌の記事も一役買っているらしい。

前回の過剰労働の工場にかかる事件の詳しさから、誰が書いたんだろうというミコトたちにドキドキする六郎。

その話を遮るように青森から届いたご遺体、解剖を依頼した男性はまだ若く、ご遺体に対応する姿に深い愛情を感じるミコトたち。

自殺と判断された理由は、海に飛び込むところを見た人がいたから。

そのおかげで、遺体もすぐに発見されて、溺死体にしてはきれいなままで発見された。

しかし溺死の場合、自ら飛び込んでも、落とされたとしても同じ所見しか発見できないから難しいとミコトはいう。

その頃、木林はある葬儀に立ち会っていた、最後のお別れをと、棺桶の顔が見えるはずの窓を開けると、あるはずのご遺体がなくなっていた。

胸を開いて、肺のふくらみを確認すると溺死にしては肺の降ら実が小さいが、死後5日経って、いたらこのくらいだろうとミコトは、中堂に確認する。

わかりきったことを聞くなと中堂は言うが、ダブルチェックだと言ってその後も何度も確認する。

面倒くさそうな中堂だけど、その様子が意外と面白い。

木林から連絡があり、その遺体がUDIラボにあると伝えると、木林が走り込んでくる。

盗まれた遺体に遺族の許可なくメスを入れてしまったミコト、「遺体損壊罪」という罪になると言う所長。

夫と言っていた鈴木巧は、拘留され、ミコトと所長は警察の毛利(大倉孝二)から事情を聞かれている。

同じ苗字同士のカップル、夫婦だと言われたら信じてしまうと、警察に説明する所長だが、鈴木なんてよくある名前だと、ネチネチ言われる。

一般的な死体損壊罪だと、医師免許はく奪もあるかもと毛利は言う。

答えのでない疑問に向き合う辛さを知っているミコトと中堂

「今回の事件で、死体損壊罪に問われるのは犯人の鈴木巧の方で、ミコトは被害者だ」と言ってくれたので一安心。

所長はなかったことにしたいけど、さすがにそうはいかない。(笑)

そして持ち出した巧にも同情すべき点があることや、果歩の親がもう我が家に近づかないことを条件に訴えを取り下げたため不起訴となった。

駆け落ちして、生活の為に泊りがけの仕事に行って帰ってきたら彼女は自殺。

いない間に遺体を東京の実家まで持って帰られてしまって思い余っての犯行という点が同情されたらしい。

UDIラボでは、六郎がこの一件に関して、肺の中の水で自殺か他殺か確認できるのではと、いきなり推理を始めた。

でも肺の液ものこっているし、確認してもいいかもね、なんて言い出すミコト。

遺体番号666という数字に、「オーメンだ!」と言ってこの遺体は解剖してはいけないご遺体だから、早く手を引こうと言う所長。

1976年に、オーメンという悪魔に取りつかれた少年の映画があって、悪魔の印が666、所長はそんな古いことを言い出すから、若いみんなには理解不能。(笑)

所長の話を無視して、みんなは、解散したところに、中堂から依頼のあった検体の検査を遺体番号がないからできないと技師が言って来た。

ミコトは、検査依頼を出した中堂に、ご遺体はそのまま閉じて返したんですよねと確認すると、「切り取った肺を返し忘れた」と涼しい顔で言う。

「俺は遺体を閉じて返せとは言われたが、取りだした内容を元に戻せとは言われてない」

なんて屁理屈をいって、果歩の肺は、ここにある。

「今調べなければ、一生答えの出ない問題と向き合い続けなければならない」と言う。

それは、中堂が死んだ恋人の原因の決定打を出せなかったことにあるみたい。

ミコトは家に帰って、母(薬師丸ひろ子)に今回の中堂の行動に悩んでいることを話す。

一生、答えなのでない問題に向き合う事は、自分も一家心中の生き残りとして、母親が自分たちを殺そうとした時の心情に悩むと言う。

その頃、中堂は、果歩が死んだ海に来て、海の水を採取していた。

巧の釈放の日、ミコトは六郎と一緒に彼に会いに来た。

違法な解剖の代金はもらえないので、それを返しに来たと言うのだ。

死因は溺死ではあるけれど、事故か自殺なのかは、わからなかったと言うと、巧は帰さなくていい、調べてほしいと土下座してミコトたちに頼む。

中堂の部屋で家庭用の道具で検査するミコトたち

巧と果歩は、事件の前日に結婚する約束でペンダントを買っていた。

六郎は、雑誌の力で何かできないかと、雑誌の編集者の末次(池田鉄洋)に記事にすることで警察を動かしたいと言うが。

末次が欲しいのは、女法医学者のネタ、六郎はそれを描く対価に末次から給料をもらっているらしい。

最初から、ミコトの事情にも詳しかった末次、何かミコトについて調べたいことがあるのだろうか。

そして六郎もUDIラボでバイトしながら、雑誌社からも給料をもらっている理由も気になる。

UDIラボに戻ると、中堂とミコトが仲良く話しているのを見た六郎、「女法医学者のネタを売るか…」なんてつぶやいているところを東海林に見られてしまう。

そんなことしないですよってうろたえるけど、これは嫉妬から口に出たのかな。

検査の担当に遺体番号をミコトが教えたことで、中堂のやっていることが所長にばれてしまった。

仕方なく自分たちで検査しようとする中堂、ミコトに一緒にやってほしいんだけど。

この時お願いすることが出来なくて、言ったのは「協力を要請する」

これが中堂の精一杯。(笑)

ミコトもそう思ったのか、笑顔で「了解です」

ホームセンターみたいな処で、いろいろと買い込むミコトと中堂。

実験材料をそろえているんだけど、エプロンまで買いそろえて、なんだかこれから新婚生活を始める夫婦みたい。

中堂の家に入ると、そこは生活感がまるでなく、家具寝るための場所と食事をするテーブルくらい。

肝心なものがない、そう言って、六郎に顕微鏡を持ってこさせる中堂。

六郎が部屋に来ると、ミコトが、エプロンをして出てくる。

新婚家庭の奥さんに出迎えられたみたいな様子に六郎は。

「おめでとうございます」なんて言ってしまう。(笑)

中堂の部屋で、所長に内緒でまだ、鈴木の件を調べていることがわかり、ホッとした笑顔で「なるほど、なるほど」っていう六郎だけど。

「さっきのおめでとうって何?」とミコトに突っ込まれる。

顕微鏡持ってきたんで、すぐ始めましょうと、ごまかす六郎。

顕微鏡で海の水を検査するんだけど、不純物が多すぎて求めるプランクトンが見つからない、東海林に協力を仰ぐと、家庭用のクリーナーでそれに合うものを買ってきてくれた。

東海林は合コンの途中抜けてきたらしく、酒とつまみ持参でやってきた。

殺す奴は殺される覚悟をするべきという中堂の持論

東海林の持ってきた溶剤で、不純物がきれいになって検査も進んでいる。

東海林は、合コンにやってきたのが、4人のうちの2人が既婚者であることを怒って、六郎に愚痴を言っている。

六郎は、そんな男ばかりじゃない、今回の依頼者の鈴木みたいに、人生全部をかけて好きになる人もいると言う。

そんな風に思われたい…酔って泣く東海林に、自分たちの思いを重ねるミコトと中堂。

巧は、果歩が死ぬ前日にネックレスを買ってもらって喜んでいる動画を繰り返し見ている。

検査がひと段落着いたのか、中堂が東海林たちの汚した部屋の片づけを「クソの役にも立たない」とブツブツ言いながらしている。

ミコトは、中堂の部屋に1冊だけあった絵本を見つけて手に取ると、それは中堂の死んだ恋人、糀谷夕希子(橋本真実)の描いたものだった。

絵本を読みながら、法医学者として、何かできることがあれば…と問いかけるミコト。

優しく微笑んで「今やっているよ」という中堂。

そして検査の結果、果歩が死んだのは入水地点ではなく、発見された地点だと言う事がわかった。

まだ焼いていなければ、もう一度解剖したいというミコトだったが、娘の体に傷をつけたくないと言う親の希望が強かったと言う。

そのため、死体をCTにかけて、画像診断による死亡診断をしたと言われ、ミコトはすぐにその画像を送ってもらう。

画像からわかったことは、落ちた時に気を失ってそのまま少しづつ水を飲んで溺死したというもの。

だから発見地点まで泳いで行ったという仮説は成り立たない。

飛び込んだ人が見たのは、足から落ちて行った、果歩ではなく、なりすましを疑う中堂。

中堂はそれを巧に伝えた。

背格好が似ていて同じジャンパーを着ていれば成りすますことは可能か、果歩の遺体はネックレスを付けていたか。

その2点を聞いて、巧は、果歩に成りすまして、果歩を殺した犯人が誰なのか確信した。

葬儀に、何食わぬ顔で参加している果歩の同僚の女、巧は静かな怒りをもって彼女に近づいていく。

その女の腹を刺し、なんで果歩を殺したと聞く巧。

果歩のネックレスをちょっと借りたら、すぐに返せと言われて、ちょっと押したら海に落ちてしまった。

すぐに連絡すれば、助かったかもしれないのになぜそれをしなかったのかと聞くと、「あんな子が私より幸せなのが許せない」

そんなことが理由と聞いて、巧はさらに背中にもう一度ナイフを突き刺す。

医師として止血に走るミコト、止血用のハンカチを渡す木林、そんな応急処置もあり、一命だけはとりとめたその女。

救急車に任せた後、ミコトは中堂に「どうして止めなかった」と問いかける。

「殺す奴は、殺される覚悟をするべきだ」と言い捨てる中堂。

巧は思いを遂げられて満足だろうと中堂は言う、六郎は警察に連行される巧の写真を撮り、雑誌社に渡すが、ボーナスは受け取らない。

ミコトに犯人の女が一命をとりとめたと聞いて、巧が殺人犯にならなくてよかったと言う六郎。

巧を止めなかった中堂に「UDIラボをやめて」というミコト、「辞めないのなら「糀谷夕希子の事件を話して」と問いかけるミコト。

中堂の思いに寄り添って、見守っていたのが「クソ馬鹿ばかしくなった、さっさと解決して、決着をつけよう」と語り掛けるミコト。

「同情なんてしない。絶対に。」

中堂に言い放つ、ミコト。

ドラマ「アンナチュラル」5話見どころ感想

とても大切な事を教えてくれるドラマ

面白いです。

死体解剖というと、生々しいのかな?とか最初は思いましたが、そこまで生々しいシーンもなく、事件を解決していく推理的なシーンのほうが多いので、すごく興味深いです。

死んだ人を解剖することで分かることが沢山あり、家族や周りの人を納得させたり、救うことも出来る、素晴らしい事だと思います。

データから分かる、新しい推理ドラマ、是非一人でも多くの方に見て頂きたいです。

死体解剖は、臭い汚いで、正直綺麗な仕事ではないと思いますが、生きている人間の治療だけが、医師のやるべきことではなく、死んだ人から発見し、これからの医療に活かしていけることも沢山あるのだと、このドラマを見て思いました。

石原さとみさんが、クールなのだけど可愛く、毎週楽しみにしています。中堂が過去に何をしたのか?今後の見どころです。

死と隣合わせで生きる人々の物語

とにかくキャラクターたちが大変魅力的で、彼らの会話のテンポがよく、どんどん引き込まれていきます。

これから解剖をする、またはまさに今真っ只中だというシーンでも軽快なトークは弾みますし、軽口も飛び交います。毎話必ずあるUDIラボのメンバーによるコメディのようなやり取りは見ていて飽きません。

主人公ミコトは過去に壮絶な経験をしており、淡々としたイメージですが、不自然死を徹底的に許さない執念を持っています。

同僚の東海林夕子はムードメーカーで、主にコメディパートで軽快なやり取りを披露し場を和ませます。しかし臨床検査技師としての腕は確かで、そのノリの良さから軽快にミコトの依頼をこなし共に原因究明に努めます。

バイトとして勤務する久部六郎は、雑誌記者との二足の草鞋を履く医学部生。雑誌社からネタを探すためUDIラボに送り込まれますが、自身の行動が果たして正しいのか苦悶する彼の行先も注目ポイントだと思います。

ミコトと同じく法医学者の中堂系は腕は申し分ない代わりに口が悪い男性です。彼も過去に壮絶な経験をしており、5話ではミコトがその核心に触れたことによって一気に物語が進むだろうと予測されます。

法医学のドラマなので扱うテーマが毎話重いのですが、その重い事実に毎日向き合いながらも日常を生きるUDIラボのメンバーが対照的で、人の死と隣り合わせでありながらも日々を生きる彼らのお仕事ドラマとしても見れるのではないかと思います。

一話完結ではありますが、大筋のストーリーも5話まででだいぶ進みました。

5話はターニングポイントであったと脚本の野木さんもコメントしており、今後UDIラボのメンバーは、ミコトは、六郎は、中堂は自身の問題にどのように向き合っていくのかが見どころです。

ハズレなしの面白さ!中堂と久部の今後に注目

1話からずっとハズレなしの面白さです。各話のストーリー展開もテンポが良くてスピーディで、毎回夢中で観ています。

中堂が恋人の解剖をした事件と、週刊ジャーナルのスパイである久部の葛藤が、ドラマを通しての見どころだと思います。中堂は恋人を殺害した犯人を殺したいほど憎んでいるようです。5話では同じように恋人を殺された鈴木という男性に、感情移入をしすぎたようです。ウニのプランクトンの検査でかなり打ち解けていましたし、意外にも笑顔や優しい顔も見られて、口が悪くてひねくれているけど案外悪い人ではないことがわかりました。恋人の死因の調査を通じて、UDIラボの仲間達と信頼関係を築いていけそうですね。今後が楽しみです。

久部も内面に何かを抱えているようですね。兄弟に対する劣等感でしょうか。法医学にまっすぐ真摯に打ち込むミコトに惹かれているようです。中堂の家から出てきたミコトを見て、あからさまに動揺しているのが面白かったです。彼の恋の行方も気になります。

中堂さんのほんの少しの笑顔をみることができて満足。今後の中堂さんに釘付け

中堂さんの部屋でミコトと中堂さんが死の真相を追究していたシーンで、休憩していた時に、ふと見せた中堂さんの笑顔が素敵でした。今までの暴言などすっ飛んでしまいそうなくらいあの一瞬の笑顔がたまりません。

恋人が亡くなるまでは、きっとすごく優しい人だったんじゃないかなって思います。ようやく井浦新さんの笑顔を見ることができたっていう思いです。しかし、死の真相が分かったとき、鈴木さんが真犯人をおそらく襲うであろうことが分かっていたでしょうに、敢えてそれを止めなかった中堂さん。

自分の恋人を殺した犯人が見つかった時には、きっと鈴木さんと同じように真犯人を殺そうとするのだろうなって思います。今後、中堂さんの恋人を殺した犯人が見つかった時、中堂さんがどう動くのか、そしてミコトはその時どうするのかとても気になります。

中堂先生の心の中の深い闇

ミコトが、遺体損壊容疑なんて。夫・鈴木が、妻の死に不信に思い、UDIラボに持ち込まれた遺体は、葬儀場から盗まれたもの。夫婦ではなく、恋人同志。危うく犯罪者になるところだったミコト。びっくりしました。

しかし、自殺と判断されたことに、納得できない根拠は、、前日に送られたペンダント。嬉しそうにしている画像からは、決して自殺とは思えません。こっそり、保管していた臓器を、自宅で、解明する中堂先生に、格好が良いと思ったのですが。目撃者の証言と、遺体の状況の違いから、殺人と判明し、鈴木に教えた中堂先生。

それは、解剖医としては、やってはいけない行動ではないのでしょうか。そのことにより、鈴木は、犯人を刺してしまいます。しかし中堂先生は、止めることもせず、「思いを遂げられて、本望だろう。」なんだか、中堂先生の心の中の深い深い闇を見てしまったような気がして、辛い感じがしました。そして、久部の心の中にも、変化があるような。そして、ミコトの心にも。辛さの中に、光が見えるのでしょうか。

ドラマ「アンナチュラル」見どころ感想

真実を追及するUDIラボ

自殺や事故として片付けられてしまうかも知れない事件にも被害者の懸命に生きた証があり、普通なら見逃してしまうかも知れない死の真相を丁寧に解明して行くUDIラボの三澄班の活躍が面白いです。

個性派のメンバーなのですが、被害者や被害者家族の立場になって調査してくれる所も好感が持てます。

そして中堂とミコトのケンカしているようでお互いの言いたい事をぶつけあっている仲良しのような掛け合いが面白いのです。これから中堂がミコト達の三澄班のサポートをするようでそのシーンが多く観る事ができそうなので期待しています。

そして中堂への警告のメッセージを送っている相手は誰なのか?や彼が過去に殺人の容疑がかけられた事などの過去の真相が気になります。

怖いかもと思いましたが、むしろ面白かったです

このドラマを見る前に、タイトルや概要を見ると、少し怖いのかなと思いました。

石原さとみさんが大好きなので、チェックしていたドラマの一つなのですが、概要で法医学と見ると、結構怖そうなイメージを持ちました。

しかし、あまり嫌なシーンはなくて、むしろコメディーではありませんが、興味という意味で面白いなと思いました。

あまり法医学について詳しくありませんが、石原さとみさん演じるミコトが「法医学は未来に繋がる学問」という話をしていたのは印象に残りました。

このドラマを見るまで、ただ単に亡くなった人がどうして亡くなったのかというのを見ているだけなのかなと思っていたのですが、そうではなくて、亡くなった人のおかげで他のの人の今後の健康に関わることがわかったりする学問なのだというのがわかりました。一つ一つの話がとても面白くて、これからもとても楽しみにしています。

中堂の追う赤い金魚とはいったい?

中堂系の口からまた「赤い金魚」という謎のワードが。まあ金魚は大抵赤いですけれど、どうも彼と葬儀屋の木林南雲の雰囲気から察するに、それは変死体と関わりのあるキーワードなようで。4話で少し語られた中堂の恋人が身元不明の遺体となって送られてきた事件とも関連しているような気がしますね。

その恋人が実は連続殺人事件の被害者で、金魚はそれを追うための手掛かりだったりするのでしょうか。そういう話ならば中堂が大学病院を辞めて変死体の集まるUDIラボにやってきたという流れにも納得がいきます。葬儀屋がそれにこっそり協力しているのも、お金のためとは別にして同じような事件の被害者が知り合いの中にいたからなのかもしれません。毎週の事件も見応えがあって面白いですが、この赤い金魚を追う話もドラマの大きな楽しみですね。

ミコトの問題解決能力の高さ

ミコトの問題解決能力がすごいなあと毎回感心しています。ただ死因究明することを目的に行動しているだけでなく、問題点を捉えて一番いい方法を選んでいると思います。それを本人が意識したり考えたりしているわけではなく、自然とやっているような気がしています。

今回気になったのはお母さん弁護士さんが、手っ取り早くお金をとれる方法はないかというようなことを言っていたことです。職務上、依頼人のことを考えたら遺族が少しでも安心して生活するためにはお金をもらうことだから当然かもしれませんが、それだとこの先問題が起こったときお金で解決すればすむんだと考える会社や従業員が出てきてしまうかもしれないし、本当の問題解決になるんだろうかと疑問に思いました。

三澄と中堂の気になる過去

毎回1話ずつ完結してくれるので、見ていて安心します。出てくる人物も主要人物以外は毎回違うので飽きません。しかしミスミさんの過去と中堂さんの闇は毎回少しずつ明かされていくので、ここは毎週繋がっています。ミスミさんの家族は一家心中か、中堂さんは本当に人を殺したのか、ここが一番の見どころだと思います。

3話で2人が協力して裁判に挑んだこともあり、これから少しずつ距離を縮めて協力し合うのかな?と思ったら、また4話では中堂さんの闇についてミスミさんが不審に思い突き詰め、次週予告では何だかんだ対立していたので、まだまだ解明されず一番気になるところです。更にジャーナリストを名乗っている男も一体何者なのか、個人的には気になります。
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アンナチュラル1話
アンナチュラル2話
アンナチュラル3話
アンナチュラル4話

アンナチュラル6話
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