アンナチュラル

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ドラマ「アンナチュラル」キャスト相関図


三澄ミコト/石原さとみ
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石原さとみの彼氏は山下智久?

石原さとみの英語力は上手い下手?

アンナチュラル石原さとみの演技力

三澄夏代/薬師丸ひろ子
中堂系/井浦新

木林南雲/竜星涼
坂本誠/飯尾和樹
東海林夕子/市川実日子

久部六郎/窪田正孝
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窪田正孝の演技力は上手い下手?

三澄秋彦/小笠原海(超特急)

毛利忠治/大倉孝二
神倉保夫/松重豊
末次康介/池田鉄洋
関谷聡史/福祉誠治

向島進む/吉田ウーロン太

宍戸理一/北村有起哉
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わろてんか月の井団真(北村有起哉)の演技力

ドラマ「アンナチュラル」9話のあらすじネタバレ

赤い金魚の殺人事件、今度こそ犯人につなげる!ミコトたちの決意

あの10人の遺体が出た雑居ビル火災は、隣のビルの一部も焼いていた。

その燃え移ったビルから、今度はスーツケースに詰め込まれた遺体が発見された。

ビルから遺体が運び出される様子を宍戸(北村有起哉)は、アルファベットを唱えながら、シャッターを切っている。

UDIラボでは、ミコト(石原さとみ)たちは、雑居ビルに出ると言う幽霊話をしている、中堂(井浦新)は、幽霊に会えるのなら、会って糀谷夕希子の犯人を聞き出して殺すと言う、その言葉に不安を覚えるミコト。

スーツケースの遺体にも夕希子の遺体に共通する「赤い金魚」を見つけたミコトは、自分が執刀すると言う中堂に、同一犯人だった場合「中堂さんは関係者です、関係者に執刀させると裁判で不利になる」そう言って、自分が執刀のメスを握る。

自分がやると言って聞かない中堂を所長(松重豊)が「また同じ失敗をするつもりか」と言って止める。

ミコトは、「8年かけてようやく見つけた手掛かりを無駄にしないで」とまっすぐに中堂を見て説得する。

「犯人を今度こそ、見つけましょう」

腐敗の状態から、死亡推定時刻は死後48時間前後と診断し、何かの中毒症状の見解、そして胃の内容物を調べるために、胃を開いたところ、死後48時間ではありえない程の腐敗臭が部屋の中に広がった。

そして、口の中の赤い金魚のあざが口の中にいくつもあり、これは何が押し込められていた跡ではないかと推察し、六郎(窪田正孝)が写真から推察される形を導き出し、その形を検索すると、金魚の付いた動物用のボールが見つかった。

その頃宍戸は、スーツケースの遺体が見つかった場所に偶然居合わせ、その遺体の運び出し現場の写真を撮ったと六郎のいた週刊ジャーナルの末次(池田鉄洋)に売りつけに来ていた。

ミコトたちが恐れるのは、犯人に中堂が復讐する事

UDIラボでは、警察と遺体の状況と、赤い金魚の話をするが、ミコトたちが確認している遺体は事件性がないと処理されたものもあり、連続殺人事件として扱えないと毛利(大倉孝二)は、赤い金魚は、正式な証拠とは言えないと警察としての立場を話す。

東海林(市川日美子)は、中堂が解剖した夕希子の遺体は、殺人事件だから、それを証拠に連続殺人とすればいいと言うが、中堂の解剖所見は関係者によるものだったので、不採用となっていた為、証拠として扱えない。

中堂は、8年も収まっていた赤い金魚の事件がまた再燃したのなら、次の犯罪もするだろうと、葬儀屋の木林(竜星涼)に協力を要請する。

東海林は胃の内容物が加工肉という所までは、突き止めたが死後48時間であそこまで腐敗するとは思えないと、何らかのウイルスを疑い、それを調べる。

中堂はこれまでの犯行で、犯人は手口を変えて殺人を楽しむような奴だから、腐ったものを食べさせるとか、何でもありだといい、一刻も早く調べてほしいと焦りが見える、そして細かな見落としがないか、何度もご遺体を隅から隅までしらべている。

ミコトたち3人は中堂について話している、東海林は恋人の為にあんなに一途だったことに驚き、言いたいことも言えなくなると言うが、ミコトは必要なことは言わなくてはいけないといい、六郎は、その言葉を裏付けるように…。

「中堂さん犯人を見つけたら殺すつもりだって言っていました」

気持ちはわかる、でもそんなことはさせられない、その時は殴ってでも止める、「六郎がね」とミコトに、重責を負わされた六郎。(笑)

場面が変わってあのボールを持った誰かが、「あと3000円くらい安くならない」そう言った女をスタンガンで倒しているシーンが挟み込まれる、この場面かなり犯人の職業を推察させる要素がある。

所長は、警察庁に来ている。

そこで刑事局長にあい、赤い金魚の事件を連続殺人事件として広域捜査を依頼している。

しかし刑事巨長は、週刊ジャーナルが出す予定だったUDIラボの特ダネをもみ消した話をして、足元をもう少し見ろと、所長に注意する、そこには不正献金、警察庁との黒いつながりなどが書かれていた。

記事を権力でつぶされた末次は、六郎のところに来ていた。

UDIラボの見学と言って宍戸から預かった書類を渡すために。

その中の書類には、中堂が犯人じゃなければと、思い当たる連続殺人?と思われる記事の記録のコピーが入っていた、不気味なアルファベットの単語の付箋が付けられて。

中には、殺された若い女の写真とピンクのカバのイラストが入っていた。

UDIラボに戻った所長は警察庁でのやり取りが、うまく行かなかったことを中堂とミコトに詫びていた、そして六郎が売った記事をみつけ、UDIラボから情報が洩れているのでは、という疑問を二人に投げかけた。

まだ、このリークが六郎であるとは、ばれていないが、現場に誰がいたかを考えると簡単にばれてしまいそうな記事。

そこへ駈け込んで来た六郎、胃の中で発見された細菌は、ボツリヌス菌。(過去に真空パックの辛子レンコンから発生した事件もあったように空気がなくても繁殖する菌)

警察にもその事を伝えるが、死因がわかっても誰がそれをそこに置いたのか、全く分からない火災があってからの2日間に誰もその姿を見ていない、犯人は透明人間でもなければ説明がつかない。

今でもあなたは私の光(中堂と夕希子の恋)

10年前、中堂と夕希子との出会い、中堂が通う定食屋で何度か顔を合わせた二人、店を閉めた後、中堂の為に夕希子は、特別に自分が作った定食を出す。

二人きりの空間で、夕希子は、中堂の似顔絵を描く、それが二人の交際のきっかけだった。

夕希子の最初の絵本「茶色い小鳥」の出版が決まった時の二人のピクニックで、夕希子は、中堂に逆プロポーズする、二人の優しく温かい時間。

夕希子の絵本の小鳥は死んで花になる、このシーンで、いつもはドラマの最後に流れる米津玄師「Lemon」が流れる。

温かい時間を描いた歌詞の前半、そして後半は大切な人がいなくなった後の思いが描かれている、これまでもこのドラマの後半でまるで各回の登場人物に合わせるかのように流れるこの曲、中堂の思いにもとてもうまく重なっている。

遺体が運ばれてきて、見開いたままの目を優しく閉じる中堂、淡々とメスを入れて死因を確認する「どんなに寂しい人生でも、最後くらい花になれたらいいと思わない?」夕希子のことばが中堂の心に響いている。

夕希子は、花になれる前に…、中堂が倖せにする前に…逝ってしまった。

警察に死因を告げ、遺体と二人きりになった時、声を殺して嗚咽するようにしゃがみ込んで絶望する中堂の姿から、ストレートに悲しみが伝わってくる。

執念で蟻から導き出した本当の死因はホルマリン

スーツケースが見つかった現場を、こっそり中堂が調べている、そこにランタンを持ってミコトが現われる、見つかると言って警戒する中堂に、警察の許可を得てきたと言うミコト、二人は、現場に残された手掛かりを探し始めた。

その頃、六郎は宍戸の行方を追っていた、するとマスターから、宍戸はあのスーツケースの事件現場の近くの安アパートに住んでいると言う、そしてこの店の常連の女の子を部屋に連れ込んだことがある話もしてくれた。

宍戸の部屋は何もない殺風景な部屋、彼女はその時は気味が悪からすぐに帰ったとマスターに話したそうだが、その後急に姿が見えなくなったとマスターは言う。

殺害現場で、ミコトは中堂にスーツケースの遺体は靴を履いていた、夕希子の遺体は靴を履いていなかった編み上げの着脱に面倒な靴なのに、これは殺された場所の違いではないかと、ミコトは中堂に告げる。

中堂も夕希子が、誰かの家に上がり込んで殺された…中堂は夢でいつも夜道で突然襲われた夕希子の姿、そんなことを考えたこともなかったとミコトの推理にうなずく。

そして何度も殺される夕希子の夢は見るのに犯人の姿が見えないと言う、ミコトは、もしも、犯人がわかっても独りで復讐に行くなと中堂にくぎを刺す。

ミコトの言葉に、「理屈ではそうだ」と言いながら、気になっていた蟻(あり)の死骸があることをミコトに伝える。

不自然に5匹だけある蟻の死骸、それを東海林に検査を頼む。

六郎は、宍戸に姿を消した店の常連で、宍戸の家に行ったことがあると言う女性の事を聞いている、あの誰かにスタンガンで倒されていた女性だ。

宍戸は、マスターにつきまとわれていた女性だと話をはぐらかす、そして六郎に渡した殺された女性たちの共通点を話す。

「人生の転機を迎えて、新生活を始めようとしていた女性たち」

未来ある女性を殺すことが出来た犯人、スタンガンで倒された女性は、アパートの下見に来ていたように見えた、あの3000円は、賃料を値切っていた。

不動産業者は、部屋を貸すのに個人情報を確認することがある、人生の転機を迎えた女性を探しやすい…。

そんなことを知らない六郎は、宍倉が犯人ではないかと問いかける、俺にはアリバイがある、そして凶器も持っていない、六郎はボツリヌス菌は家庭でも作れると言うと、宍倉は大笑いして、「Bはもうやった、ABCDE」と歌ってそこで止める、死因はF?

蟻の調査を終えた東海林はそれが蟻酸という蟻の成分によるものだと言うが、5匹もまとめて死ぬことに不思議がっている。

六郎は、蟻酸の英語名を見てそれがFから始まる単語だったことから、この毒による中毒死の可能性を聞くが、それも違う、フリーザーのFでの死因も聞いてみるが、死体の状況からそれも難しいという。

でも中堂も、ボツリヌス菌が死因というのは疑っているようで、もう一度現場を見ている。

ミコトは昆虫学者の父の持っている図鑑を探すが、「ありすぎてわからない状態」海外で研究中の父にメールを送って聞いてみると、すぐに返事が返ってきた。

ミコトは、弁護士の母(薬師丸ひろ子)の訴状には、隣のビルの持ち主が被害者以外にいたことをそこに見る、母が言うには、そのビルを担当する不動産屋がしばらく見つからなかったという話をしていた。

父からの答えの「クロナガアリ」この蟻は蟻酸を出さないことがわかった、なぜ蟻酸を出さない蟻から蟻酸が出て来たのか、ミコトはUDIラボで確認している。

蟻酸に近い化学式から、あの場に会ったものを条件上にある化学式を書きだし、確認する中堂とミコト、導き出した答えは、ホルムアルデヒド、水に溶かすとホルマリン 。

まだUDDIラボに保管してあった遺体から、ホルマリンの反応を確認するために引っ張り出したミコトたち、冷凍保存されているとはいえ、不自然なほど気にきれいな遺体。

体内からホルマリンが検出され、死因は頭の静脈から少しずつホルマリンを投与されて亡くなったとミコトたちは導き出した。

事件の犯人はビル火災の生き残り高瀬だった

ホルマリン (formalin)その頭文字はF,、六郎は宍戸からもらった記事と、宍戸のくれたヒントFを確認するために、資料を見ていた、それを見た東海林は袋の中にあったピンクのカバのイラストを見て声を上げる。

ピンクのカバに反応した中堂、それは夕希子の書いたイラストだった。

「夕希子は、これを持ったまま消えた、持っているのは犯人だけだ」

そう言って六郎につかみかかる中堂、そのイラストを持っていた宍戸に電話をかける。

ミコトたちは、スーツケースの遺体の死因を告げに警察に行くと、怪しい人物がいたが、アリバイがあることから、捜査対象から外した人間がいたという。

その名前は、高瀬(尾上寛之)(あの火事のたった一人の生き残り)彼は隣のビルの管理を扱う不動産屋。

同じ頃、宍戸から、高瀬の名前を聞かされた中堂は、高瀬の元に走っている。

警察でその事を知ったミコトは、中堂が復讐で殺しに走るかもしれないと言って毛利たちに中堂を止めてほしいとパトカーを出動させた。

追いかける六郎。

犯人の高瀬に、AからZの殺人をやり遂げたことを聞き、記念写真を撮る宍倉。

高瀬は満足げに音楽を聴きながらお茶を飲み、立ち上がり、被害者たちのものと思える遺留品にガソリンをかけ燃やし始める。

ピンクのカバのイラストも一緒に。

中堂は、高瀬の家にそこにあったシャベルをもって入りこむ、追いついた六郎も中へ、そして毛利たちも少し遅れてついた。

六郎が台所に行くと、血の付いた包丁、スタンガンを押し付けた女性の帽子もある。

中堂は、さっきまで高瀬がいた庭に出るが、何かが燃えているだけでそこには誰もいない。

六郎にも、中堂にも連絡がつかないミコトたちが警察署から外に出るとそこには、シャツを血まみれにした高瀬が歩いてきた。

そして警察署の前に立つ警察官に、殺されそうなので、保護してほしいと申し出る。

来週の最終回は10分拡大。

ドラマ「アンナチュラル」9話見どころ感想

中堂さんと夕希子の逆プロポーズ出会いが観れた素敵な回

ラボの裏金の記事がもみ消されたものの、ラボ内に内通者がいるのではないかと所長やミコトの耳に入ります。

六郎が最初は記事のためにラボに入ったけど、心優しくて記者としてではなくラボが好きでいるということがみんなに伝わってくれればなと願うしかありません。

中堂さんと殺された恋人の夕希子の過去が描かれていました。

相変わらず口下手で、でも優しさに溢れた夕希子を想う中堂さんが見れて幸せでした。

夕希子からの「逆プロポーズ」まであったとは今まで知らなかったので、こんなにも幸せそうで、希望に溢れた2人の未来を壊した犯人がより一層憎くてたまらなくなりました。

最後に、笑いながら警察にきた犯人と思われる男。

不気味すぎるし、苛立ちを覚えました。

中堂の悲しみは深く、宍戸は楽しむ。

火災が起きた雑居ビルで唯一、生き残った高瀬が中堂の恋人の夕希子を殺害した犯人とわかりましたが、あまりの急展開に目が離せませんでした。

中堂が恋人の夕希子との出会いから、デートをした日々などが思い出されていて、本当に楽しかったと中堂が思っているのが伝わり、一転して突然遺体となった夕希子と、対面した時の落差がありすぎて悲しくなりました。

雑誌記者の宍戸は、中堂の恋人を殺害したのが高瀬と知っていた事と、殺害方法も知っていた事が恐ろしく感じました。

また、高瀬が犯罪に手を染めていた事を、ずっと前から見ていながら止めようともせずに、逆に高瀬の異常さを利用しながら、雑誌記事としてお金儲けに使い、殺害行動を続けさせていた事が恐ろしく、更に夕希子の恋人の中堂に、高瀬が犯人である事を伝えて、中堂の復讐心を楽しみながら、被害者の関係者がどのような反応を示すか実験のしているのが気持ち悪く感じました。

ついに"赤い金魚の印"の謎が

解剖施設で勤務する中堂の殺害された恋人の口の中に残された謎の"赤い金魚の印"

解剖しながらずっと探し続けていた赤い金魚の印がある遺体が発見される。

死因を追求しながら、犯人へと近づいていくが、週刊誌ジャーナルの記者の不審な動き。

異常に詳しく書かれている過去の記事を見て内部に情報を漏らしている人物がいるのではないかという疑惑。

中堂と恋人のユキコとの過去も明らかになり、変わり果てた姿で突然自分の目の前に現れたユキコを解剖する中堂。

誰もいなくなった解剖室でユキコの遺体の前で泣き崩れる中堂の姿。

ついに遺体の死因が解明されるが、そんなときに、六郎が持っている"ピンクのカバの絵"を見つける中堂。

ピンクのカバの絵はユキコがいなくなるときに持っていたもので犯人しか持っていないものだ。

やっと犯人にたどり着き、中堂は犯人を殺すつもりで会いに行くが、犯人はこうなることをわかつていたかのよつに、殺されそうだから保護してくれと警察に求める。

本当に犯人はこの男なのか。

ミコト、中堂、六郎たちの関係はどうなるのかとても楽しみです。

真犯人を追い続けて行くUDI

殺された恋人を、解剖した中堂の気持ちを考えると、10年経ったとしても、何とも言えない気持ちですね。

そして、数々の似た殺人事件。ミコト達の協力で、少しずつ真実に近づいているようてすが、そこに、フリーの記者・宍戸が、関わっている感じですね。

その宍戸に接触している六郎。事件を、突き止めようとしているのですが、なんだかとても危なっかしいです。

その宍戸から受け取った「ピンクのカバ」のイラスト。中堂の恋人が描いたイラスト。
そして、宍戸からもらった解明のヒント。

中堂が追った犯人が、なんと、警察に、保護を求めるとは、予想外の展開。 腹立たしいというか、犯人の心理がわからなくて、その行動が怖いです。
中堂の、悔しさ、怒りが、伝わってきて、辛いです。

また、雑誌社に関わっていたことが、六郎に、降りかかってきそうです。

展開が読めずに引き込まれた第9話

夕希子の死の真相についてかなり近付いた一方、新たな謎も増えて展開についていくのが大変でした!

宍戸と高瀬が一体何者なのかとても気になります。

夕希子と具体的にどういった関係かも第9話でははっきり分からなかったので、最終回の予想がまったくつきません。

ただ、宍戸と高瀬がかなり恐ろしくて手強いということは間違いないと思います。

中堂は、そんな宍戸たちと直接対立をしようとすると予想していますが、そこはミコトがなんとかして止めると思います。

ですが、中堂の悲しみが相当深いものであるということが第8話を観て改めて感じましたから、中堂が夕希子の死をどうやって乗り越えていくのかが最終回の見どころになるのではないかと思います。

ドラマ「アンナチュラル」見どころ感想

つらい過去をもつ解剖医たち

解剖医という今までにない職種のセッティングのドラマですが、毎回うまく事件と結び付けられていて解剖医の世界だけにとどまらず、どこか刑事ものや探偵もののドラマを観ているようなスリルもあります。

事件は1話ごとに解決されますが、主人ミコト(石原さとみ)の過去についてもそうですが、同じ解剖医の中堂(井浦新)の過去はまだ解決されてなおらず、少しずつ進展しはじめているので今後の展開が見どころになります。

また、アルバイトの久部(窪田正孝)も最初の頃は週刊誌側の人間だったのが徐々にミコトを解剖医としてか女性としてか惹かれて行くのが分かり、今まで隠していたことがどのように知られてしまうのか、最終的には久部自身何を選ぶのかとても気になります。

今までにない医療テーマドラマ

テーマとなるのは解剖医が毎回、不自然死の遺体を解剖することから話が始まります。

基本的には1話完結で主軸のお話はありますが、毎回来週はどうなって行くのか楽しみで引き込まれるドラマです。

死から始まるお話もたくさんあるんだなと感動する毎週です。 

一見、事故死に見えることでも調べて見ると原因は別にあったり見えない物語が隠れているものなのだなと。

遺族は家族の遺体を解剖することを嫌うことが多いと思いますがそこから見えてくる真実に驚かされることもあり日本ではあまり解剖率が低いことがこれから見直されるきっかけになるといいです。

役者さんたちのチームワークも良く、重いテーマを笑いを交えておもしろく見せてくれるのはさすがだと感じます。

これからの展開も楽しみです。

台詞が刺さる物語が刺さる

絶妙に色んな事件や謎、事柄が織り交ぜられ先の読めない裏切られる展開と共に描かれる人間模様。

端々のキャラクターまでたっていて、それぞれの人生や生活が出番がなくても見えてくるようなドラマ。

坂本さんも所長も刑事さんも東海林もお母さんも弟も脇のキャラクターまで見てて単純に楽しかったり、ある部分には共感し、ある部分には共感できずに笑ってしまう。

楽しく、テンポ良く、そして芯を突いてくるような。

涙がこぼれ落ちてしまう、でも観終わって後絶対に悲しい気持ちにはないない。

何度も見返したくなり何度見ても楽しくいつまでも覗いていたいUDIラボの日常。

いよいよついに中堂の恋人の死の真相が分かるのか。

そして中堂はどの未来へ。

そしてUDIラボの仲間たちは。

最後の最後まで見逃せない、きっと予想をまた裏切ってくれるそんな待ちきれないけど終わって欲しくない心に残るドラマである。

とても気持ちがよくなるドラマ

「アンナチュラル」は、死体を解剖して、死因を解明するUDIラボが主な舞台なので、主役の石原さとみさんをはじめ、井浦新さん、市川実日子さん、窪田正孝さんなどと一緒に解剖をしているシーンが多いのですが、石原さとみさんのサラッとした雰囲気で、不思議と恐怖を感じることはまったくありません。

既に、亡くなっている人が相手なので、声も聞けないし、からだに触れても温かくもないので、本当に好きでなければできない仕事だろうと思います。

そして、回を重ねるごとに、チームワークがとれてきている様子がとても気持ちが良いです。

休憩時間にランチをしているシーンは、本当に雰囲気の良い感じが画面から伝わってきました。

石原さとみさんが中心になって現場に良い空気をつくっているのだろうと思います。

石原さとみだけじゃない

最初は主人公が石原さとみだったので見始めました。

ですがどのキャラクターもとても魅力的な作品です。

特に1話ではとっつきにくそうな態度をとっていた井浦新さんが演じる中堂さん。

段々と石原さとみが演じるミコトに対して協力体制になっていくこと、ミコトを心配する姿はとても見ていて楽しいです。

細かなところでそれぞれの女優、俳優さんが色々な表情をし、アドリブなのではないかと思うような思わずクスっとする演技もあります。

1話完結型と紹介がありますが、人間模様は毎話変化して繋がっていきます。

亡くなった方を解剖する解剖医の世界で、その方の死の真相を知ることや、未来に起こり得る死の可能性を減らすことを現代社会の問題も交えつつストーリーが進みます。

中堂さんの追い求めている永遠の問いの答えをミコトやUDIラボの仲間と見つけてほしいです。

主題歌のlemonが流れるタイミングが毎回良くて、流れる度に涙が出てきてしまいます。

個人的に今期一番楽しみにしていて実際楽しいドラマです。
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アンナチュラル1話
アンナチュラル2話
アンナチュラル3話
アンナチュラル4話
アンナチュラル5話
アンナチュラル6話
アンナチュラル7話
アンナチュラル8話

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