アンナチュラル

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ドラマ「アンナチュラル」キャスト相関図


三澄ミコト/石原さとみ
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石原さとみの彼氏は山下智久?

石原さとみの英語力は上手い下手?

石原さとみの演技力は上手い下手?

三澄夏代/薬師丸ひろ子
中堂系/井浦新

木林南雲/竜星涼
坂本誠/飯尾和樹
東海林夕子/市川実日子

久部六郎/窪田正孝
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窪田正孝の演技力は上手い下手?

三澄秋彦/小笠原海(超特急)

毛利忠治/大倉孝二
神倉保夫/松重豊
末次康介/池田鉄洋
関谷聡史/福祉誠治

向島進む/吉田ウーロン太

宍戸理一/北村有起哉
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わろてんか月の井団真(北村有起哉)の演技力

ドラマ「アンナチュラル」主題歌




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米津玄師(ヨネヅケンシ)

「Lemon」(ソニー・ミュージックレコーズ)

アンナチュラル主題歌米津玄師の歌唱力は上手い下手動画フル無料パンドラデイリーで見れるの?

ドラマ「アンナチュラル」4話のあらすじネタバレ

バイク事故の原因は何なのかに挑むミコトたち

UDIラボの会社説明をミコト(石原さとみ)がしている。

睡眠薬で交通事故を引き起こした事件について語っているけど、これって2017年に発覚した老人ホームの事件をベースにしているみたい。

そんな説明会でバタバタしているところに、ミコトの母夏代(薬師丸ひろ子)がやってきた。

同僚に挨拶して、手には最近テレビで取りあげられた蜂蜜ケーキを持ってきた。

実は夏代は、この後運ばれてくるバイク事故のご遺体の解剖の被害者側からの依頼を受けてやってきたのだった。

亡くなった佐野(坪倉由幸)は、小さな子供二人と妻のいる男で、生活が大変で貯金もない、生命保険にも入っていない。

その上バイクの任意保険もうっかり更新を忘れてしまうほど忙しかったのだという。

せめて死因が、過労死やバイクを修理した時のミスなどがあれば賠償金が取れるという望みをかけての申請だそうだ。

所長(重松豊)、東海林(市川実日子)六郎(窪田正孝)は、ミコトの母が持ってきた蜂蜜ケーキをおいしそうに食べている。

特に気になる過労死の原因は工場での140時間を超える時間外勤務。

なんの工場か、ミコトが聞くと、それは今、所長たちが食べている「しあわせの蜂蜜ケーキ」を作る工場。

マスコミに取り上げられて、生産が追い付かない程注文が殺到しているのだそうだ。

それを聞いて、食べる手が止まる所長たち、この辺のコミカルさが、このドラマの面白さでもある。

けれど、工場長は既定の時間外しかさせていないと言い、バイクのブレーキの調子が悪いと言っていたから、バイク屋のミスじゃないのかと。

次にバイク屋に行くと、完璧に直したという、バイク屋の話では体調が悪いから医者に行くと言ってたから医者の診断ミスではとどこへ行っても責任回避。

そして医者にも話を聞くと、CTにもその症状がわからないと言われ、検査入院を勧めたところ、忙しくて入院のヒマもないとそのまま帰ったという。

解剖のその日、工場長・バイク屋・医者がそれぞれ解剖の状況を聞きに来た。

子供の心を傷つける罪の擦り付け合い

夏代が三銃士と名付けた原因候補者たちは、それぞれに手土産を持ってきた。

あの袋の中に100万円くらい入れて、法医学者を買収したら数千万円の賠償金を払うよりマシなんて話を東海林たちは話している。

所長はそんなことはしないよと言うが、法医学者が殺人に手を貸したら完全犯罪になるかもなんて、怖い話まで。

ミコトは、前回の裁判から、その事で中堂(井浦新)について考えている。

検事(吹越満)と中堂とのやり取りが、ミコトの頭に残っているからだ。

「法医学者は人殺しの方法を知り抜いている」

それでもいつものようにひとつひとつ、死因救命のためのチェックをしていくミコトたち。

そんな時に、解剖室におかしな張り紙があることに気が付く。

「お前のしたことは消えない、裁きを受けろ」

東海林が気になって調べても子の張り紙から犯人をあらわすものは発見できなかった。

解剖の結果からも、これと言った断定が出来る結果が得られないため、三銃士とミ夏代、被害者の妻可奈子(戸田菜穂)は言い争いに。

可奈子が子供達も連れて来ていたことから、六郎が「子供の前で言い争いは辞めましょう」と声をかける。

とりあえず過労死になるだけの要因と残業代未払いの点で攻めようと言うが。

可奈子は、もういいと言い出す。

それを聞いていた息子佑(藤村真)は、「あったことをなかったことにされる、お父さんは工場が大変な時だから、きついけど頑張るって言っていた」

幼い子供の心にも傷をつける大人の責任のなすりつけ合いに。

「お父さんバカみたいだ。」

何も言えなくなる大人たち…。

六郎は大学で、また単位が足りないようで留年確定のようだ。

そして、六郎が、バイト2か所で働いている理由は彼の書いたブログに原因があるみたい。

罪を犯したことのない人間なんかいない

ミコトは、法医学の仲間と食事をしている、その場で日彰医大にいた中堂の事を聞く。

すると殺人事件に関与した人といううわさがあると聞かされる。

次の日、UDIラボに行くと、先日貼られていた脅迫状のような張り紙に東海林は見覚えがあるという。

彼女がかつての職場で知らずに不倫していた時の相手の妻からの脅迫文に似ているそうだ。

でもそれを言ったら、所長も厚労省にいた時に心当たりがあるという。

みんなが自分を疑うな中、ミコトはこの前の裁判で週刊ジャーナルに自分の顔と名前が出たことで、その関係で貼られたんだろうと言い出す。

ミコトはそんなことよりも依頼された遺体の死因である動脈瘤が見つからない事を気にやんでCTを見直している。

そこへ中堂がやってきて、あの脅迫状は自分あてだと言い出す。

ミコトは、その根拠を聞く。

中堂は自分の鞄の中から、これまでも何枚も来た脅迫状をミコトに見せる。

検事の言葉、法医学の友人たちの言葉から、ミコトは中堂に「どんな罪を犯したんですか」と聞くが。

「罪を犯したことのない人間なんかいない」

中堂にそう言われてしまう。

仕事を終えて出て来たミコトを六郎はまっていた。

週刊誌にネタを売ったのは六郎、その責任を感じてミコトを家まで送ると言い出したのだ。

ミコトは、そんな六郎の姿が、いつも自分を心配する弟秋彦(小笠原海)秋ちゃんみたいと笑い、なら一緒に夕飯をミコトの部屋で食べていく?と聞き六郎を戸惑わせる。

ミコトにとっては、弟みたいに思って言った言葉もこの年頃の男性はドキドキしちゃうよね、ミコトは魅力的だし。

次の日、六郎は、家に誘う女性の心理を東海林に聞く。

「好きか、全く気に求めてないかのどちらか」

でも秋ちゃんに似ていると言われて、それが誰なのかを東海林に聞くと、元カレじゃないかと言われて、なんか変な納得をしている六郎。

それは…間違っているぞ。

そんな六郎の思いも全く気に留めず、ミコトは、遺体の動脈瘤が見つからない事を東海林に相談すると。

東海林は、椎骨動脈を確認したところ、事故の前よりも古い傷で動脈が裂けていることを発見する。

事故の前に何らかの事故があったことを示すその傷がいつどうやって出来たのかを探すことになったミコトたち。

事故の証拠はマンホールの蓋にあり

父の命を奪っても「しあわせの蜂蜜ケーキ」なんて名前で今日も行列をなしている店の前に立つ佑は、店に向かって石を投げてガラスを割って逃げる。

それを偶然見てしまったミコト。

ミコトの母は、死んだ佐野の携帯に工場の当たり前にあるサービス残業を告発するメールが来た事を伝える、従業員を守るのも工場長の務めだと言うが。

実は、工場で一番のサービス残業をしていたのは工場長だった、彼はミコトの母に反論しようとして倒れてしまう。

工場長は、テレビで紹介されて以降の注文殺到に自分たちの限界を社長に訴えたそうだ。

しかし社長は、出来ないのならやめてもらってもいいと、彼らを脅し、頑張らせ続けたそうだが、それは社員が勝手に忖度した結果だという。

ミコトは、母に東海林が発見した古い傷の話をする、そしてそれを佐野の妻可奈子に確認する。

ちょうど30日前、花火大会の日、裕斗は、社長がマンションで花火を見ながら蜂蜜ケーキを食べたいから持って来いという無理な注文にこたえていた。

これから、バイクで届ける、と社長本人に行ったという証言もあり、バイク通勤は禁止でもそれを社長が認めたことになる。

あとは事故を起こした場所がわかればいいのだが、社長がパーティをしていた場所がわからない。

傷跡に地面のアスファルトなどが残っていないかとミコトは提案するが、30日も前の事、何度も風呂に入っていい加減無くなっている。

でも六郎は、体になくても、バイクには残っているのではと、バイクを調べると、その時の傷は残っていた。

その傷は色とりどりの色がついていて、修理の時にもついていたことは、バイク屋が証言してくれた。

あとは、この色とりどりの傷がなんであるのか。

それがマンホールの蓋ということに気が付き、バイク屋の店員がマンホールカードを持っていて、そのマンホールも特定できたのだが。

そのマンホールは市内に2000個配置されているそうだ。

死んだ佐野の幸せは子供の幸せ

2000個という途方もない数字だけど、探す事を決心したミコトたち、六郎は市に確認してマンホールの場所の地図を作った。

みんなでその情報を共有し、誰かが見たとタップすれば、そこは済みと言う事で色がかわる。

それぞれ手分けして探すのに最良のシステムを作ったことをほめる東海林。

「うちの六郎は優秀なんです」とおどけるミコトに六郎はなんだかうれしそう。

マンホール探しに、やってきた「秋ちゃん」にうろたえる六郎。

でもその顔は、彼がミコトの弟だと知って緩む、わかりやすいな六郎。

お噂はかねがね~なんで社交辞令を言う東海林に突っ込む六郎、あははと、かわいた笑いの東海林、こっちのコンビも面白い。

そして、ミコトはマンホール探しをする前に、社長の病院に見舞いに来ていた課長に証拠が見つかったら、社長の指示でケーキを届けたことを証言してほしいという。

佑くんに、大人は「あったことをなかったことにするずるさを、これ以上見せたくない」という。

工場長は、ミコトの言葉をベッドの上で聞いていた。

工場長は、工場へ行き、すべての生産ラインを止めて、社員に休暇を与える。

生産ラインが止まったことを受けて、社長が飛んでくる。

生産ラインを止めて「プライドはないのか」と工場長を怒鳴りつける社長。

工場長は「プライドならアンタよりある、商品に対する愛も」「だけどそれは、人を死なせてまでやることじゃない」そう言って反発する。

ミコトは、佑と自己の証拠を一緒に探そうと待っていた、佑も探す事には賛成だったが、またあったことをなかったことにされたらと。

消極的になっていた。

そこへやってきたのは、工場長はじめ、工場の人達、みんなで探すから、済みの印が次々に増えていく。

佑は、工場長に窓ガラスを割ったことを謝る。

済の印が1000を超えた頃、明彦が事故の跡らしいものがあったマンホールを、ついに見つける。

そしてその近くには防犯カメラもあった。

カメラの所有者に確認すると花火の日なら残っているはずと確認するミコトたち。

画像には確かに佐野がバイクで転倒する姿が映し出されていた、それは息子の佑も自ら確認したいと言って確認した。

路上に倒れる佐野…そんな佐野の花火の日の記憶が、主題歌の米津玄師「Lemon」とともに流れる。

無理を言った社長のいるマンションまで届けたのに、遅いといわれ、お礼もない。

それでも、届け終わったら家族の元へとバイクを走らせてそこで事故にあったのだ。

パーティでは、雑に扱われ、床に落ちてしまうしあわせの蜂蜜ケーキ。

傷ついても家族の元に帰って、子供の眠る横で幸せそうな顔をする佐野。

佐野が倒れた時に流れた歌詞は、「あの日の悲しみさえ、あの日の苦しみさえ」

そして佐野が家に着いた時には、「今でもあなたは私の光」

映画とか、ドラマとか、ここでその主題歌をながされたら、泣くだろう!!

そんなタイミングで流れるものがある、今回のドラマでもそう思った。

事件解決を見届けて、ミコトと六郎は並んで帰る。

二人は仕事について話し合う、そして六郎は別れた後、今回の顛末を記事にする。

次の日、ミコトは、中堂と葬儀屋が、何やら怪しい行動をとっていたのを見たことを所長に聞く。

中堂は、前の勤務先で運ばれてきた遺体を何も言わずに、解剖した。

それが中堂の恋人であったのに。

深まる…中堂への謎。

ドラマ「アンナチュラル」4話の見どころ感想

何故父は亡くなったのか?

ある夜バイク事故で佐野という男性が亡くなった。佐野はかなりの労働時間働いていた。家族は過労死だと佐野の勤め先に訴えるが、サービス残業などない、と相手にしてくれない。そこで弁護士でミコトの母に依頼すると。

病院、バイクの整備をした店、佐野の勤め先とも責任を認めない。ミコト達は独自で調べ始める。調べると病院とバイク店には責任がない事が分かった。再度工場長に話を聞きにいくが工場長も倒れてしまう。一番無理していたのは工場長だった。きっと工場長も佐野の事言えず辛かったんだと思えるシーンだった。

佐野のだけでなく工場の全員が社長に強要されオーバーワークしていた。ミコト達の調査で佐野のは前にもバイクで転倒していた。今回のバイク事故の原因は前の事故の古傷だった。一度目の事故の証拠を掴んだミコト達は佐野の息子に父の同僚達が協力してくれたことを見せたかった。嫌な大人たちばかりではない事を教えてあげたかったのだろう。

ブラック会社反対!!

会社側の労働基準法に違反してるのかどうなのかの証拠を探るところ、工場長と社員達みんなでマンホールの傷について調べるところが一番印象に残りました。

今回は私の旦那の会社も残業しているのに未払いでタイムカードはいつも同じ時間に退勤と書く方式なので同じような会社だなと思いながら見ていました。

連勤が続き、残業も多いと過労でドラマのような事故も起こってしまうのはもちろん会社側が悪いのでこのようなことが起きないようにたくさんの社長の方に見ていただきたい内容でした。このようなブラックな会社がなくなり働いてる人はちゃんと働いた分、給料がもらえて休みも取れ、安心して働いていける優しい会社が増えるといいなと思っています。

なぜ、少年の父親は事故死したのか?

バイク事故により亡くなった男性の解剖をするミコトたち。なぜ、事故で死ななくてはならなかったのか。家族にとっては、納得のいかないことですよね。弁護士であるミコトの母親とともに、死因を見つけようとするミコトたちの、熱意。

その熱意は、黙っていた工場の人々にも伝わり、死因が解明されます。社員の事を、少しも、いたわらない社長のワガママとも言える電話が原因。とても腹が立ってしまいました。一方、中堂先生の秘密が明らかに。殺された恋人の遺体を、知らないふりをして、解剖をしたこと。とても辛いことだったのではと、思いました。でも、赤い金魚ってなんなのでしょうか。また、久部の、目的ってなんなのでしょうか。UDIラボに入っているのは、何かの目的があってなのでしょうか。でも、ミコトに、惹かれていってるのは、確かですよね。なんだかみんな、謎だらけです。

時事ネタの取り入れ方が自然で良い

ケーキ製造工場で、残業時間を偽って働かされたうえに、工場長から勤務外でケーキの配達も頼まれ、禁止されているバイクに乗るように言われた挙句に、脳内の血管破裂によって、その後に亡くなったという、今まさに注目されている過労死をドラマのテーマに取り上げられているのが、とても自然で良かったと思います。

その男性の死亡について、石原さとみさんは解剖医の立場でかかわり、母親の薬師丸ひろ子さんは弁護士の立場でかかわるという心強い親子の会話タッグで、死亡の原因などはわかりましたが、「お金をもらっても主人は戻ってこない」という妻の戸田菜穂さんの気持ちもわかるし、「戻ってこないからこそ、お金をもらうんです」という薬師丸ひろ子さんのいうことも、もっともだなと思いました。

工場勤務の男性のバイク事故死の原因

工場に勤務していた男性がバイク交通事故死で解剖する。ミコトの母は弁護士で、この男性の家族は今後お金もかかることもあり、工場の長時間の勤務状態が原因であることを会社に認めてもらう必要があります。

バイク事故で亡くなった男性の小学生の男の子が工場に石を投げたシ-ンでは、大人の理不尽な考え方にどうにも出来ない気持ちが伝わってきました。工場長も長時間の勤務をしていたこともあり倒れてしまった。退院して工場長が工場の人達を集めて、交通事故で無くした男性のために、皆で事故現場を探すシ-ンではとても勇気がわいてきた瞬間でした。

亡くなった男性は30日前に社長の家にケ-キを届け長時間勤務後の末、バイク事故にあってしまいます。会社の長時間勤務の原因の証明が出来て良かったです。

ドラマ「アンナチュラル」の見どころ感想

新手の医療系ドラマ!?

見どころはやはり死因の特定に迫っていくところではないでしょうか。どう展開していくのか、ドラマの冒頭では視聴者は全く想像できません。

普段耳にしない専門用語や理系っぽい難しい話も出て来ますが、全てわかりやすく説明してくれるので話についていけないということはありません。ドラマの舞台となる特殊な施設(UDIラボ)についても、第1話で丁寧に解説されていました。

石原さとみさんが演じる主人公三澄の正義感やポジティブなところにとても好感を持てます。彼女の過去について、この仕事に就くまでの経緯などは今後より詳しく描かれていくんじゃないかと思います。

三澄と同じ法医解剖医の中堂の過去や、中堂と葬儀社の木林の関係もとても気になります。中堂は人を殺したのか・・・?

法医学はカッコイイ

元々法医学が好きで、法医学のドラマよく見ています。

今までも、色んな法医学の内容があったのですが、正直古臭かったしキャストもイマイチでした。アンナチュラルは今時の俳優さんたちでしかし中身もしっかりありますし、難しいようですあーそうなんかぁっていう答えが出るので、スッキリします。ついつい毎週が楽しみになっています。

本当の法医学の先生もあれだけしっかりこだわって携わってくれていれば安心ですが、医者によって違うんでしょうね、最近身近で検死解剖の方のご遺体を見たので余計に今まで以上に見入ってしまいます。

匂いも体に付くと聞きますが経験はしたことないので解りませんが大変なお仕事だと感じました。私ができない分若い方に興味を持っていただいて優秀な法医学の先生目指す方出てきてほしいです。

アンナチュラルを見ての感想

不信死を遂げた人間の真実を見つけ出すというものですが、意外な展開で毎回問題が解決する為、案外面白いなと感じています。当初は石原さとみさんが法医学者の主人公という事で多少疑問にありましたが、観てみれば役柄にも会っていて良いですし、他の役者さんとの相性もよいので納得しました。ドラマの構成としては、真面目なシーンやギャグシーンなど上手く構成されており、観てる側としても飽きずに観ることが出来ています。

構成もですが、石原さとみさんや、ARATAの役それぞれの過去に闇があり、窪田さん役も訳ありで、その他記者の絡みや、葬儀屋の絡みなど色々な人間模様があり、その点に関しても今後の展開がかなり気になるドラマだと思います。

医療ドラマでもあり人間ドラマでもある作品

一つの疑問点から被害者の死因を特定していくストーリーはテンポがよく、構成もよくできているので毎回見るのが楽しみです。また、ミコトをはじめ久部や中堂などどのキャラクターもそれぞれ過去に秘密を抱えていて、それが少しずつ明らかになっていくのも注目しているポイントです。

医療ドラマといっても決して堅苦しくなく、人と人のふれあいも描かれていて、その辺りは脚本家の野木亜紀子さんの他の作品にも通じるものがあると思います。この先UDIのメンバーの結束が深まっていく中、久部がラボに来た目的やミコトや中堂の過去が明らかになっていくことで、彼らの関係にどんな変化が起こるのか、これからの展開がますます楽しみになりそうな気がします。

法医学とは何なのかと

「ブロガー主婦殺人」の裁判に、代理証人で出廷したミコト。しかし、ミコトは、証拠とされた包丁が、凶器ではないと気づき、指摘します。その際の、検事烏田の対応、変ですよね。事実が違っているのなら、調べ直すことが必要なのに、凶器と、刺し傷の矛盾を示したのに、ミコトに対して、怒ったりして。

すると、夫も無実を主張し始めました。ミコトは、弁護側の証人に。一方、烏田の証人の法医学者は、実績とか、経験とか、女性とかなどで、ミコトの矛盾を否定する。

そして、烏田も、女性だからなどと、とても失礼ですよね。検事としては、言ってはならない差別的なもの。とても、腹が立ちました。

ミコト、東海林、久部、そして、中堂たちによって、真実を見つけようとします。無罪なのに、有罪になることを見逃すわけには、いきませんよね。

小さなこと、観点を変えて、真実を見つけようとするミコトこそ、本当の法医学医ですよね。そのミコトたちの力によって、冤罪事件にならなくて良かったです。

それにしても、中堂先生、口は悪いけど、説得力ありですね。

でも、中堂先生と、烏田検事の、関係は。そして、中堂先生の、秘密は、何なのでしょう。
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アンナチュラル1話
アンナチュラル2話
アンナチュラル3話

アンナチュラル5話
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