アンナチュラル

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ドラマ「アンナチュラル」キャスト相関図


三澄ミコト/石原さとみ
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石原さとみの彼氏は山下智久?

石原さとみの英語力は上手い下手?

アンナチュラル石原さとみの演技力

三澄夏代/薬師丸ひろ子
中堂系/井浦新

木林南雲/竜星涼
坂本誠/飯尾和樹
東海林夕子/市川実日子

久部六郎/窪田正孝
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窪田正孝の演技力は上手い下手?

三澄秋彦/小笠原海(超特急)

毛利忠治/大倉孝二
神倉保夫/松重豊
末次康介/池田鉄洋
関谷聡史/福祉誠治

向島進む/吉田ウーロン太

宍戸理一/北村有起哉
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わろてんか月の井団真(北村有起哉)の演技力

ドラマ「アンナチュラル」7話のあらすじネタバレ

殺人者Sとの死因を調べる生中継に受けて立つミコト

UDIラボでは、遠隔死亡診断の要綱が配られていた、離島や過疎地で医師のいない場所で看護師が遺体の画像を送ってそれを見て、医師が死亡診断書を発行するというもの。

六郎(窪田正孝)は中堂を見ながら、フリーの記者の宍戸(北村有起哉)の話を思い出している。

宍戸は中堂の恋人だった彼が殺したと疑われている「糀谷夕希子」の事件を今も追っている、糀谷の親は未だに中堂が犯人だと思って、中堂に手紙を送り続けていると言う。

「中堂はそんな人じゃない」毎日顔を突き合わせている中堂をかばう六郎、宍戸は、人間だれしも二面性がある、お前もそうだろう「裏切り者」。

この裏切り者って六郎のこと?UDIラボに潜入して取材しているから?

ミコト(石原さとみ)弟・秋彦(小笠原海)の学習塾に法医学に興味のある高校生の白井が話が聞きたいということで塾にいた。

結局白井はその日塾に現れず、ミコトは自分の連絡先を秋彦に白井君に伝えてと言って自宅に戻る。

次の日ミコトにに白井からメールが来る、何かのリンクが張られていてそれをクリックすると、殺人者Sの殺人実況生中継だった。

そこには血を流した遺体があって、ミコトは、明彦から教えてもらった白井のスマホに電話をかける。

白井はミコトからの情報にうろたえることもなく、「ゲストの法医学者のM先生からの電話なのでと言ってミコトの声も配信する。。

そして視聴者数が10万人を超えるまでに死因をみつけてほしいという、できなければもう一人Xを殺すと言う。

「わかった」と言って、受けて立つ。

殺されていた死体は日常的にいじめを受けていた

ショッキングなこの生中継は、どんどん拡散され、白井の学校でもみんなが自分のスマホで見始めた。

ミコトはまず本当に死んでいるのかを確かめるために「目を映してほしいと頼む。

目の瞳孔の開き方で、生きているか死んでいるかが、わかるからだ。

背中が血に染まっている、死後硬直の様子から死後2時間以上、ミコトは映し出される情報から見極めていく。

瞳孔の開き方、目の混濁から死亡推定時刻は夜の8時から10時。

ミコトは遺体の傷が背中にあるようだから、その傷を見たいと言う、白井は、ギャラリーが増えたらヒントをあげると言って、1000人になった時に最初のヒントをくれた。

4つのヒントの内、一つ目のヒントは、殺害現場はここではなく別の所。

白井の高校には、秋彦が今の状況を職員室で話していた、ミコトは警察にこのことを通報してから、職員室にやってきた。

職員室では、Yは横山で、人質は海老原ではないかと話している。

でもこの3人に共通点がない、その頃授業中の教室ではみんながスマホの動画を見て、ざざわついている。

東海林と六郎は、血で濡れた遺体を運ぶときについただろう道を、ルミノール反応を起こすことで探そうとしている。

そして探し出した血痕のスタート地点は、体育倉庫!!

六郎が気になった体操用のマットを広げると、まさに現場と言った血に染まったマットだった。

白井のスマホから位置情報が確認できないか、調べるとアプリ電話とかいうもので、位置情報は調べられない。

白井は何かの小説を読んでいる、すると視聴者が3万人を超えた、2つ目のヒントだと言って白井はYの遺体の背中を見せると言う。

死後硬直していて、服を脱がせられないので、凶器と思われるナイフで服を切る白井。

ミコトたちは、少しのヒントも見落とさないように映る画像のひとつひとつに注目していた。

上半身の服を脱がせると、腹の方には皮下出血が3か所、背中からの刺し傷はすべて同じ形、肝臓を傷つけたことでの失血死。

凶器も刺した跡から先ほど白井が服を切るのに使ったサバイバルナイフだろうということになった。

六郎がこれでもう答えが出たのでは、とミコトに問いかけるけど、そんな簡単なものではないと言う。

一見死斑に見える跡をよく見ると、それは打撲の跡、それも日常的に体を傷つけられる打撲あと・・・横山君は日常的にいじめを受けていたと、ミコト。

中堂以外白井の学校に行ってしまっていたので、所長が帰って来て驚いている。(せっかくみんなにおやつ買って来たのに)

中堂に問いかけるも、ミコトからの電話にでて所長は無視される。

さらにミコトに言われて、中堂までも事の方に行ってしまう、残された所長、おやつのどら焼きもっている姿が悲しい。

名探偵を描いたコナン・ドイルの小説が真実を伝える

次のヒントと中堂が来るまでの時間、ミコトは六郎と話していた。

それは糀谷夕希子さんの事件、誰に聞いたのと聞かれた六郎は自分の父親の病院の関係者からって言うと、ミコトはそれは無責任な噂だって呆れる。

ミコトは、中堂の中にある自分との共通点、自分だけ生き残った事への罪悪感が中堂にはあると六郎に伝える。

そして鈴木の事件の時に「殺す奴は殺される覚悟をするべきだ」この言葉に中堂は、恋人を殺した誰かを殺すような気がするから、それを止めたいと言う。

二人が話していると、秋彦が、自分が教えている女子生徒にいじめの事を聞いてきた、いじめをしていたのは、同じグループの生徒たち、でもいじめている場面を見ていなかったから、横山が先生に訴えた時、クラス委員の彼女に聞き、彼女はわからないと答えてしまった。

白井はクラス委員の彼女が先生に聞かれていたのを知って、飛び蹴りされていたのを先生に伝えてほしいと言っていたのだが、彼女から自分で伝えればいいと言われる。

相談を受けた先生は、あれは遊びの範疇でふざけて飛び蹴りとかやると言って見せるが、秋彦は反論する。

教室では、クラス委員の彼女がいじめっ子の小池に、凶器のサバイバルナイフと同じものを持っていたと聞いている。

あのナイフは盗まれたんだ、白井が持っているのなら白井が盗んで、横山を殺したのも白井だと小池が言うと、クラス委員は「あの時間どこにいたのか言ってみなさいよ」と言ったとたんに小池につかみかかられる。

教員が止めてとりあえず収まったかに見えたが。

見ている人が3万人を超えて、3つ目のヒントが出された「凶器はこれ」

職員室で、教師たちはかつて白井も小池にいじられていて、命令されて何でもやる生徒だったと言っている。

教師たちは、いじめってわかっていてもいじるとか悪ふざけってすぐ言い訳するよね、もっと真剣に向き合っていたら…野木さんの脚本は本当にあった事件を思い出す脚本だね、先週の睡眠薬によるレイプの話も。(このレイプの話は国会でも話題になった)

ミコトに言われて中堂は坂本(飯尾和樹)の病院に来ている、中堂ははクソって言うたびに謝ってって言われたりしたけど、今回の捜査用の照明器を何とか借りてきた「地獄のような時間だった」(笑)

この照明器具は血痕やその他のものを特殊な光で浮き上がらせるものらしい。

このっ光を使って、殺人現場の状況を調べているミコトたち。

白井が遺体の前で朗読している小説が、コナン・ドイルの「ソア橋」というシャーロックホームズの出てくる推理小説だと言う事がわかった。

この小説は、凶器を隠すことで自殺を他殺に見せかける物語、光に映し出されたあるものを見てミコトは、この事件の真相に気が付く。

同じころ、少年課の刑事は、小池を尋問していた。

小池はその頃、本を万引きして書店員につかまっていた親がやってきてお金で解決していた時間がちょうど死亡推定時刻、悪運の強さで彼らのアリバイが証明されてしまった。

ミコトは、その小説を学校の図書館の中で探し、確認したそこには悲しい真実が。

いじめで自殺しても何も変わらない、だから「生きろ!」

ミコトは、白井に謎解きをして見せる、凶器はS君の手元のサバイバルナイフ、三か所刺されているが、その角度が全部同じ、誰かがさしたにしては不自然、殺害現場に会った白い粉は紙粘土。

凶器のナイフには、紙粘土が付いていた、紙粘土に同じタイプのナイフを3本突き刺して固めて、ソア橋のトリックのように、外に凶器が出るような仕掛けを作った。

自らその仕掛けの上ににY君が背中から倒れ込み、ナイフの持ち主が犯人に見せかける自殺。

ミコトの謎解きを聞いた小池は、みんなは俺を疑ったけど横山が陥れようとした自殺だと、勝ち誇ったように教室で叫ぶ。

死因は刃物による自殺、それを聞いて白井は「違う、全然違う」そう言った言葉に、ミコトは、これは「法医学的な見解」だと伝えそして続けた。

法医学者としてではなく、ミコト自身の見解は、「Y君の体には日常的に暴力を受けていた跡があった、執拗に繰り返され、治る前にまた殴られたそんな暴力が見過ごされた、そんな彼が追い詰められて自殺」

「これは、いじめによる殺人」と法医学者としてではなく、個人の見解としてそう伝えた、もちろんネットでその動画を見ているすべての人に。

「そうだこれは殺人だ、いじめていた奴らと俺による!」

白井がいじられていた時に、それを助けたことで今度は横山がターゲットにされてしまったのを見ていたのに止めることが出来なかったから、自分を罰するといってナイフの自分の首に持っていく。

彼が言ってた、見ている人が10万人超えたら、もう一人殺すと言ったのは他ならない自分自身だった。

いじめにあっている横山と自殺を他殺に見せかける方法を探しながら、法医学でばれないようにできるか塾の先生のお姉さんに聞くなんてことを話していた、でもそれは、空想の中かの遊びで終わるはずだった。

でも横山の心は本気だった、夜8時に小池達に呼び出されたことをきっかけに一人で計画を実行してしまったのだ。

死ぬ前に白井にこれから実行すると言い残して。

止める電話をしても横山は出ない、駆け付けた時にはもう…遅かった。

白井は、生配信にこれまで隠していた顔をさらして、自分が誰であるか発信し、いじめをしていた生徒たちの名前を読み上げた。

「これは、遺書です、僕は僕を殺す」そう言って横山の血の付いたナイフを彼の頸動脈のあたりに当てようとする。

その時、ミコトは、白井に向かって電話で話す「あなたが死んでも何も変わらない、あなたたちをいじめた人達は、転校して名前を変えて新しい人生を生きていく」

「あなたが命を差し出してもあなたの痛みは、決して彼らに届かない」

「あなたの人生は、あなたのものだよ」

実際のいじめ事件の結末も、許せないけどこんな感じでいつの間にか風化する、このドラマが言いたいのは、死んでも何にも変わらない、だから「生きろ!!」いじめに悩む人、そして復讐しようとしている中堂にも伝えているように感じる。

その頃六郎たちは、ルミノール反応が示す血痕のあとを追って、白井のいる場所まで来ていた。

中に入る方法を最初に見つけた中堂は、ミコトの仲間だ、ナイフをよこせと白井に手を差し出す。

「横山は死んだ(なのに)俺が生きていていいのかな」

中堂は「死んだ奴は答えてくれない」そう言って「許されるように生きろ!」そう白井を中堂なりの言葉で励ます。

そして固まってしまった彼の手からナイフを取りあげ、保護し、東海林は横山の遺体に着ていた白衣をかけてあげる。

次の日、中堂はミコトに口の中の赤い金魚の写真を見せて、糀谷夕希子の事件の協力を求める。

同じ頃、坂本がいる大学病院では、赤い金魚のいるご遺体の検死を終えようとしていた。

ドラマ「アンナチュラル」6話見どころ感想

石原さとみさんと井浦新さんが歩み寄る

これまで、お互いのことをあまりよく思っていなかった様子の石原さとみさんと、井浦新さんが、お互いの考え方や過去などについて、理解を深めて、協力するようになってきたので、なんだか嬉しくなりました。

わりとストレートに感情が出る石原さとみさんと比べると、井浦新さんは、感情を押し隠しているわけではないと思いますが、一風、変わっていてわかりづらいのですが、アツイ気持ちを持っていることはわかります。

そして、スパイのようだった窪田正孝さんは、本気で石原さとみさんのことを好きになったようで、その点でもホッとしました。所長の松重豊さんの腰が低くて、居心地が良い環境を作ってくれるのも良いなと思います。久しぶりに、かりんとうを食べたくなりました。

イジメについて考えさせられたエピソードでした

7話は人の悲しみのわかるミコトだけが究明出来るアンナチュラルだったのでは無いかと思います。

小説のトリックがあったとは言え、ミコトが自殺を他殺に見せかけたことに気付いた所はさすがでした。

Sがナイフを1本しか見せなかったのは、Sがイジメで自殺したことをミコトに言わせたかったからなんですね。

そしてSが死のうとした時、ミコトが言った言葉が印象的でした。

Sの残した言葉は決してイジメた奴らには届かない。

現代のイジメが無くならない側面を的確に描いていたと思います。

現実にイジメを前にして悩んでいる人たちにこのメッセージが届くと良いなと思いました。

中堂がSに言った「許されるように生きろ」という言葉も一見突き放したようで優しくSに響く言葉だったと思います。

7話はイジメについて考えさせられたエピソードだと思いました。

少年の心を救ってやろうとする中堂

いじめで人を死に追いやった生徒達が、自分達がした事に比べて随分と軽い制裁に終わってしまったのは無念です。

しかし二人目の自殺者を出さずに済んだ事に関してはほっとしました。

その自殺を思い留まらせる言葉が「君が自殺したってほとんど無駄に終わるよ」という残酷なものだったのがまた悲しいですけど。

ただ、大事な人を守れずに自分だけ生き残ってしまった少年に、同じような体験をした中堂系が「許されるように生きろ」と言ってあげる展開は良かったと思います。

本当に悪い奴は他にいるのにどうして少年や中堂が罪悪感に苦しまなければならないのかと憤りを覚えますけど、それでもそんな少年の心を救ってやるため彼に償いの方法を与えてやる中堂の優しさを感じました。

それを自分にも適用してやれればいいんですけどね、中堂は。

彼が自分を許せるようになるのかどうか心配です。

いじめで自殺した少年

殺人者Sから、Yの死因はなんでしょう?という動画とメッセージが届きます。

正直、あまり期待しないで見ていたのでこんなにも面白いとは思わず、なんとなく見てたのがもったいないと思った回でした!

今までの中でも特にトリックや結末の驚き、そして悲しみやいじめのことを考えたりと、いろんな感情になりました。

死んでいたSは、自殺だったのです。

友達の横山くんの死体を見つけ、運んだり傷口を見た犯人Sと名乗った少年の気持ち。

自分だけが残されたような、殺してしまったような、生きていることへの罪悪感。

それでも、ミコトが言ったように、いじめをしていた生徒はそれを流して笑って生きていくんだと思います。

そんなことを思うと、悔しくてムカついて仕方ありません。

この回を見て、いじめられている人が死にたいと考えていたとしたら、少しでも思いとどまって生きて欲しいなと思いました。

ドラマ「アンナチュラル」見どころ感想

「アンナチュラル」は、面白い見どころがいっぱい!

「アンナチュラル」は、様々な不自然死のご遺体を、法医解剖し、真相を解明していくお話なのですが、生死に対するとても奥が深いお話で、思いやりのある登場人物達…見ていて色々と考えさせられます。

また推理的な部分もあり、色々な手がかりを集めて解明されていく様子は、とても面白く目がはなせません。そして解明しようとしているその途中にも、事件が起きようとしたり…ドキドキハラハラという緊迫感があり、入り込んでしまいます。

そして、UDIラボのメンバーも、色々な過去の事件などを抱えていて、それと向き合いながら、日々解剖しているというのも、大きな見どころだと思います。

ちょっとした恋も出てきたり…週刊誌との裏の繋がりがあったりと、気になる事ばかりで目がはなせません。

中堂やUDIラボの評価などを下げていたのは、坂本誠だった

中堂系は、ドラマが始まった頃と比べると、とても人間味が溢れる人物になっていて、凄く親しみを持てるように感じています。

よく考えると中堂のパートナーをしていた、坂本誠がUDIラボから居なくなった時から、中堂の動きが活発になったように見えるので、坂本の存在が中堂の偏屈な部分を、膨らましていたのではないかと思いました。

坂本が入ったばかりの六郎に、中堂の事を変わり者呼ばわりしていた事もあったので、UDIの中で中堂の評判を下げ続け、仕事の効率も下げていたのは、おしゃべりで陰口の多い坂本が、大きな原因の一つとして考えられる気がします。

ただ、中堂自身も言葉の使い方というよりも、言葉を使う時の単語が、聞いた人を不快にさせるものが多く、そこの部分を少しだけでも気をつけたら、法医学者としての能力は、ミコトよりも遥かに高く、直感的な判断力も良いので、もっと連携がとれて、仕事が捗るという感じがしています。

中堂のキャラが最高&暗いテーマを極力明るくわかりやすくしている良ドラマ

「アンナチュラル」は、今クールでベスト3には入るドラマだろ思う。

毎回殺人がおこり死体が描写されるので内容的には苦手な人もいるかもしれないが、極力ドラマとして暗くならすに製作しているようで、所々にホッとするギャグ要素も多い。

主人公ミコト(石原さとみ)のキャラもいい。

一家心中(練炭自殺)の生き残りという悲惨な過去をもちながら、そういう境遇を感じさせない明るさ・強さが見るもの惹きつける。

だが、一番キャラがたっているのは中堂(井浦新)で、もう一人のドラマの主人公だと思う。

暴言全開のキャラだが見ていて気持ちいし、ズバズバ真実をいう姿はある意味うらやましい。

彼の過去も深そう(恋人を殺した犯人を捜している)で、そのためには手段は選ばない。

犯人をみつけたとき、どうするのか…中堂から目を離せない。

ミコトの職場のUDIラボのメンバーの関係性もいい。

「ただの友達」とお互い言いながらそうじゃない。

お互いを信頼し助け合う姿が素晴らしくもあり羨ましく思えるほどで見所満載のドラマだと思う。

毎回の殺人トリックはちょっと難しい部分もあるが、うまく噛み砕いてわかりやすくしており、そこも好感がもてる。

ドラマ「アンナチュラル」は知らない世界

「アンナチュラル」は民間の司法解剖ラボで起こる人間模様や事件解決をする斬新なドラマで、あまり知らない世界観が面白いです。

ラボの中の人員不足から生じるスタッフ達の喧嘩や言い合いはどの仕事でも同じで共感しました。

主人公ミコトの明るい前向きな性格が様々な事件を解決していくのは毎回スッキリします。

今回は同僚の中堂と段々打ち解けつつあり謎が明らかになりそうになってきたのに、同僚東海林が殺人事件に巻き込まれ、ラボ自体が大問題になり同僚同士のぶつかり合いも有りながらやっぱり皆で犯人を捜して無事解決できて良かったです。司法解剖ラボという殺伐とした職場でも皆がサバサバしており、でも実は熱い仕事愛が見えたり、 お茶目な所長のフォローが感じの良いドラマだと思います。

まだまだアルバイト久部君の謎の行動や中堂の過去も解決できていないのでこれからが楽しみです。

このドラマは運び込まれる、遺体から聞こえない声を聞く。

法医解剖医の三澄ミコトと中堂系は、UDIの東海林夕子と久部六郎などの仲間たちと、毎日運び込まれる遺体が死亡した原因を解明するために、解剖する事を行いながら、動かなくなった遺体から聞こえない声を聞こうと真摯に向き合う中で、個性が豊かすぎる面々の会話が面白すぎて、ドラマの本筋を忘れてしまうほどです。

その中でもミコトと中堂の二人には、過去の出来事が影響していて、UDIにて解剖という仕事をしていると言えます。

ミコトは幼い時に一家心中を計り、ミコトだけが生き残り生きる事への権利を考えながら働き、一方の中堂は恋人の夕希子が殺され、口の中に金魚の形の跡を残す遺体を、中堂自ら解剖するという悲しみを負い、未だに捕まらない犯人を探すためにUDIで働き、ミコトと中堂の考えは違い、衝突する場面にありますが、真実の究明に対して同じ思い持ち協力して行動する姿には感動します。

物語は佳境に入り、中堂の探している口の中にある魚形がある遺体が複数見つかり、ミコトに協力を求め、共に協力して行く事が楽しみなドラマです。

上質なミステリードラマ

ドラマ「アンナチュラル」は、ミステリーもののドラマとしては、非常に完成度の高いドラマだと思いました。

トリックが緻密で、事件に関連した、テーマもしっかりあって、「ガリレオ」の様なおもしろさがあると思っています。

ミコトの「生きる権利が侵害されてはならない」という信念が物語に一貫性を持たせています。

今回の事件でも、例えクズであっても救おうとする姿は、彼女の信念を象徴していました。

きっと、「コウノドリ」や「99.9」の様にシリーズ化されるんじゃないかと予想しています。

ミコトだけではなく、中堂や久辺の様な登場人物についても、パーソナリティーがしっかり描かれており、好感がもてます。

ドラマのTBSの底力をみたような気がします。
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アンナチュラル1話
アンナチュラル2話
アンナチュラル3話
アンナチュラル4話
アンナチュラル5話
アンナチュラル6話

アンナチュラル8話
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