アンナチュラル

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ドラマ「アンナチュラル」キャスト相関図


三澄ミコト/石原さとみ
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石原さとみの彼氏は山下智久?

石原さとみの英語力は上手い下手?

アンナチュラル石原さとみの演技力

三澄夏代/薬師丸ひろ子
中堂系/井浦新

木林南雲/竜星涼
坂本誠/飯尾和樹
東海林夕子/市川実日子

久部六郎/窪田正孝
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窪田正孝の演技力は上手い下手?

三澄秋彦/小笠原海(超特急)

毛利忠治/大倉孝二
神倉保夫/松重豊
末次康介/池田鉄洋
関谷聡史/福祉誠治

向島進む/吉田ウーロン太

宍戸理一/北村有起哉
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わろてんか月の井団真(北村有起哉)の演技力

ドラマ「アンナチュラル」8話のあらすじネタバレ

雑居ビル火災の10体の遺体、殺された男を隠すための犯罪?!

中堂の恋人の事件を追及するミコト(石原さとみ)と中堂(井浦新)。

東海林(市川日美子)は、そんな二人不思議そうに見るが、六郎(窪田正孝)にミコトにはあんたの方がふさわしいと肩を叩く。

UDIラボで色んな人生を見てきた六郎、出版社からの電話を切ってしまうのは、関係を断ちたいtそう言う表れだろうか。

宍戸(北村有起哉)からの電話も切ってしまうが、そんな時に所長(松重豊)から来てほしいと呼び出されて行ったのは所長の将棋の師匠であり、ごみ屋敷の住人のヤシキ(ミッキー・カーチス)の家。

六郎が呼ばれたのは、敷地からはみ出したごみを家の敷地に戻すこと。

ヤシキさんは身元不明の奥さんの遺骨を受け取らなくて、所長は将棋に勝ったら遺骨を受け取ってもらう約束をしているので、ここに将棋に来ている。

その頃、近くの雑居ビルで火事が起こり、10体もの遺体がUDIラボに運ばれてきた。

二手に別れて作業するために坂本(飯尾和樹)がヘルプにやってきた。

中堂が頑張って「クソ」って言うのを我慢しているのに、坂本は「頼まれてクソ仕方なく、クソいやいや参りました」…この時の中堂の顔が面白い!!

窓ははめ殺し、窓から逃げることが出来ず、2階からの出荷から逃れて4階まで行ったものの入り組んだ道で、消防車も間に合わなかったため、みんな…。

放火の疑いもあるため、他殺体もあるかもなんて言う中堂。

検死をしながら、中堂はクソ真っ黒だとか、死体の状況を言ってしまうんだけど、坂本も負けずにクソ返し(笑)。

これなら、戻ってきて中堂さんとコンビを組んでもやって行けそう。

検死には歯の専門家も来ていて、歯の治療跡から遺体の身元を探るために歯の特徴を調べている。

ミコトが9番目の遺体を検死していると、後頭部に殴られた後のある遺体が見つかる、そしてさらにはロープのようなもので縛られていたような跡もある。

でも死因は、火災による焼死。

毛利は事件にしたくないけど、状況が事件っぽい、そんな時に近くで発見されて病院にに搬送された男がいた。

大学病院に搬送されたので、状況を聞きに行こうとしたら、その担当教授がなぜか、直接出向いてきた。

六郎を認めない父に法医学で認めさせるというミコト

やってきたのは、帝日大学病院の医師で教授の久部俊哉(伊武雅刀)、六郎の父親。

「愚息がおせわになっております」って、挨拶するけど、二人の間はなんだかよそよそしい。

11人目のその男は、火事の煙を吸ったことで気道に炎症を起こしていてしばらくは話せないという久部教授。

「六郎をここから解雇してほしい」と言い、六郎に医者の道に戻れという。

六郎は、「法医学者だって立派な医者だ」と反論するが、解剖医が少ないのは死体にお金を出す人が少ない事、死因がわかったところで死んだ人間は生き返らないから、息子の将来を考えて言っているとミコトに説明する。

六郎の家族は全員医者で上のお兄さん二人は、大学病院の医者で、お爺さんは開業医、六郎はそのお爺さんの病院を継ぐつもりで医学部に入ったと、ミコトと一緒に居酒屋に来て話してくれた。

六郎が疑問を抱くようになったのは、中学三年生の頃、勉強に疲れてふざけて「医者になるのやめた」と言ったら、「なら私の息子じゃない」そう切り捨てられてしまった。

ミコトはそんな六郎に「腹立つね六郎の父、うちの大事な六郎になんてことを言うんだ」って肩を叩きながら笑う。

「お父さんが11番目の男の命を救うのなら、私たちは法医学で結果を出そう、あの場所で何があったのか、10人の遺体は誰なのか、なぜ死んだのか」

「結果で認めさせるしかない!」そんなミコトの結論に微笑む六郎。

雑居ビルの中の店主たちから身元がわかって行き、胃の内容物から、誰がどこの店にいたのかなどが判明する中、11人目の男のシャツについた血が9番目の殺された?と思われる遺体の血液と一致。

遺体の歯型から治療跡を通じて、歯科医院にそこから身元がわからないか、調べているのは中堂、警察の方はDNAのサンプルを確認している。

大災害が起きた時の遺体確認の為に必要なデータベース

けれど警察にあるDNAのサンプル数は、一部でしかない、個人の医療データが一つ所にまとまっていれば、もっと早く遺体の確認もできるのに。

UDIラボは、東日本大震災の時に、あまりにも多くのご遺体を多くの歯科医が確認したが、中には紙のデータしかない歯科医院も多く苦労したことから、データを一つにまとめたいという目的の国の施設になる予定だったのだけど、予算がなくてできなかった。

東日本大震災の時は、そのデータのある歯科医院自体が流されてしまったことも判明作業を困難にさせた。

いくつかの拠点で、データを共有できる時代に今はあるのにね。

3月11日から7年経つ、でも未だに行方不明の人がいる、そんな教訓の元にデータを集約することは必要。

井浦新・石原さとみが共演している、FODで配信されているリッチマン・プアウーマンをみたけど、個人のデータを一つにまとめるパーソナルファイル、あんなデータベースがあればいいのに。

マイナンバーみたいな、なんに使うのかわからないようなものじゃなくてね、先日もどこかの役所でデータ流出のニュースがあったけど、きちんと扱えるだけの能力のある所に任せてからにして欲しかった。

そんなあわただしい中、木林(竜星涼)とミコトの母(薬師丸ひろ子)が、UDIラボに何故かいる。

これは少年時代、デビューしたての薬師丸ひろ子のファンでイベントの追っかけをしていた松重豊への配慮だろうか。(王様のブランチ情報)

ドラマ上では、火事で燃えてしまった店の一つが雑居ビルに対する訴訟を起こすためって言う理由になっている、母としては、別の理由もあるんだけど。

母は、木林や毛利をミコトの相手としてどうかなんて、リサーチまで始めていた。

そんな母の事を、弟の秋彦(小笠原海)に確認すると、母はミコトがどこか安心できる場所があるのかって、心配していると優しく説明してくれた。

頭蓋骨と生きていた時の顔の形、歯の治療跡、様々なデータから10体の内9体までは身元が判明した。

残るのは、内視鏡の治療跡のある殺された可能性のある遺体だけになった。

身元確認のために内視鏡手術を行った男性の情報を聞き込みする六郎、でも見つからない。

火事の現場は、幽霊が出るなんて言ってオカルトスポットになっているという、そんな時に3.11の被災地の事に思いをはせるミコトたち、被災地でも家族や友達の霊を見たなんていう話もあった話もでた。

死んだ人にもう一度会いたいって言う強い思いが見させる幻。

ミコトや中堂はそんな思いがわかるのか、多くを語らなかった。

思いは生きているうちにしか伝えられない

症例を調べていて、あれは銃創ではないかと、中堂にも確認を求めるミコト、所長が警察に依頼すると、9番の身元がやっとわかった。

犯罪歴があり、刑務所に収監されていた頃に歯の治療も受けていてその治療跡も一致した。

九州から親を呼び寄せ、遺体を引き取りに来てもらった。

息子を殺すために放火したという噂を聞きいて来た父親は遺体に向かって怒鳴りつける、お前のせいで9人もの人を巻き添えにしてと。

食事をしていると東海林がこのまま親が死んで、生涯独身で身寄りも無くなったら自分の遺体は誰が引き取るのか、そんな事を言い出した。

ミコトは、東海林の言葉から、母が心配しているのはこういうことかと、理解する。

銃創を内視鏡のあとと見間違えていたミコトは心配になって、中堂に最終チェックを頼むと、中堂も粷谷由紀子(橋本真実)の事件のファイルを確認してほしいと頼んできた。

捜査線上に上がったのは、中堂・バイト先の定食屋・2冊目の絵本「ピンクのカバ」を出版予定だった出版社。

「死んだ人にもう一度会えないのは、俺の思いが足りないのかな」

中堂は、さっきのオカルトの話の中に出て来た、話をなぞるようにそんな風につぶやく、そして「会えたら殺した相手は誰か聞きたい」と…。

六郎は父の病院に11番目の生き残った被害者の元に来ていた、彼の背中には、やけどの上にひもで縛られた形跡があるという。

9番の被害者と11番の生存者のロープの縛り方を見て、ミコトたちは、この縛り方は、消防士が動けない人を運ぶ子豚搬送というもの、このことから11番の男は9番の男に助けられて外に出してもらったことがわかった。

更にテレビのニュースで、雑居ビルの中にあったプロジェクターが発火事故を引き起こす製品であった事もわかり、放火殺人の疑いも消えた。

人を助けて火事の混乱で、頭をぶつけていただけなら、死んだ9番の町田さんの名誉を回復できるかもしれない、六郎はそう考えて、ヤシキのところにいた所長に消防署にある火災現場の写真を全部見せてくれるように頼んでほしいと頼む。

所長が電話をしている間に、ヤシキは奥さんの遺骨を引き取って欲しいといってきた時の所長の話をする。

所長の誠意に遺体を引き取ってもいいと思っていたヤシキだったが、余にも所長の将棋が弱いと笑う、六郎は受験生だった頃の息抜きでやっていたネット将棋の腕を発揮してあと一手で勝てるまで将棋の駒を進めていた。

所長のおかげで、火事の全部の写真を見せてもらい、死因を特定していく六郎達、最後の確認は毛利に頼んで、現場の確認をする六郎。

ミコトは、9番目の遺体町田三郎の親をもう一度呼び出し、町田が死ぬ前に背負い搬送縛りで多くの人を運んで、それでも消防車が間に合わず無念の死をとなったことで、彼の最期の勇気と頑張りを伝えた。

親に顔向けが出来なくなって、都会で一人暮らす彼にとって迎えてくれる人のいるあの雑居ビルは帰る場所だった、だからそこにいるみんなを助けたかった。

ミコトの説明に、「背負い搬送縛りは、私が教えた、私は消防士だった」

町田三郎は、両親とともに帰っていく、父親は六郎とミコトにお礼を直立不動の形で言って。

六郎は、生きているうちにしか伝えられないと、自分の父に会いに行く。

「医者になって命と向き合う事、本当に自分は医者になりたいのか、そんなことをUDIでもう少し考えたい」

父にそう告げると父はわかったと、うなずく、でも「二度とうちの敷居をまたぐな」そう言って三郎から離れていく。

三郎があと1手で勝てるまでにしてあった将棋のおかげで、ヤシキさんの奥さんは、自宅に戻れた、「帰れて良かったね」一人涙する六郎。

ヤシキさんの所に遺骨を届けてきた所長。

ミコトが六郎に、「お帰り」って言い、東海林も、所長も「お帰り」って声をかけてくれる。

今は、ここが、六郎の帰る場所なのだ。

ミコトも心配をかけている母親に電話している「楽しいよ。毎日」その言葉は、母を安心させる。

六郎は、UDIラボで頑張るために、出版社のスパイのようなことをやめると挨拶に来ている、笑顔で送り出してくれる末次(池田鉄洋)だったが、その手には、UDIラボの不正献金疑惑の記事が。

「これでこの記事が出せる」

そして編集社には、六郎宛ての宍倉からの文書がとどいていた、中身はピンクのカバ、粷谷由紀子の関係の書類のようだ…。

そしてミコトたちが次に扱うスーツケースに閉じ込められた女性の遺体、そこには赤い金魚の印があった。

そして次のドラマ予告、『あなたには帰る家がある』このタイトルって、今回のストーリーの真ん中の芯の部分を言っているようであと2回あるのにここで出す、タイミングも凄いなって思う。

ドラマ「アンナチュラル」8話の見どころ感想

久部くんの帰る場所はUDIラボだ

久部くん、君にはUDIラボがある、だから頑張れって言いたくなりました。

医者の息子だからって、全部が恵まれているわけではないのですよね。

医者の家に生まれたからには、医者になるのが当然の世界のようなこともあり、プレッシャーや葛藤があったりするのだなと思います。

久部くんは医学部の学生でありながら休学してUDIラボに勤め、さらに週刊誌にネタを提供していたりして、久部くんってなんでそんなことしてるんだよって思っていましたが、3月2日の放送で久部くんのことが少し分かりました。

でも、UDIラボの人たちの影響で週刊誌と縁を切ろうとしていて、良かったと思ったのもつかの間、週刊ジャーナルの人は、これでUDIラボのことを記事にしようとしているし、また中堂さんの恋人に関するネタをフリーライターが持っているようですし、久部くんはなかなか週刊ジャーナルと手が切れないなあって感じです。

でも、逆に中堂さんの恋人を殺した犯人探しの糸口にもなりそうですし、だんだん物語も佳境に入ってきました。

また、来週の放送が待ち遠しいです。

生きていても死んでいても人の尊厳を変わらない

ちょっと変わった視点からの感想です。

このドラマは法医学を通じて、常に人としての「尊厳」について触れていると思います。

そして、その「尊厳」は生きていても死んでいても変わらないと思います。

UDIラボの所長のことばに「死ぬのにいい人も悪い人もない」というセリフがありました。

「ご遺体を返すべきところに返すのも法医学の仕事」というセリフもありました。

遺体にも尊厳があり、生きている人にとっては大事なもので、大事に思いをもって扱いたいと気持ちがあふれていました。

また、六郎も「法医学」を通じ、死者と向きあうことにより医者としてどうあるべきか、今後の自分の道を少しづづ見出してきています。

あとは、中堂が救われるかどうかです。

彼にとっての法医学は、今は殺された恋人の殺人犯をみつけ復讐するための手段にすぎません。

それが、ミコトらに接して変わったのか?犯人を殺すという形で結論をだすのか?最後のみどころだと思います。

中堂の恋人を殺したのは?赤い金魚の遺体が再び現れる!

恋人が他殺体で見つかり、その遺体解剖をした中堂。

この事件を連続殺人だと考えた中堂は、恋人を殺した犯人を密かに探すため、唯一の手がかりである口の中の「赤い金魚」の印が付いた遺体を探して解剖医を続けていました。

中堂の秘密を知ったミコトは、犯人に復讐しようとしている中堂の危うさに危機感を覚えながらも、犯人探しの手伝いをすることになりました。

そして、また新たに「赤い金魚」の印のある遺体が発見され、ミコトたちUDIラボのメンバーが、事件解明に向けて動き出すようです。

この事件に執着している様子の記者・宍戸の動きも、怪しくて気になります。

事件の犯人、そして死因、なぜ口の中に「赤い金魚」の印が現れるのかなど謎だらけなので、今後の展開が楽しみです。

ウルッとするシーンがたくさん!

人間の不思議気持ちの謎や優しさが詰まった回でした。

殺人に巻き込まれたのかと思われていた事件も、ただの事故で。バカ息子だと思っていたどうしようもない息子は、人助けをしていたという結末。まんまと騙されました。消防士だったというお父さんの「ありがとうございました」という言葉がしっかりとしていて、とても良かったです。

ゴミ屋敷のご主人が奥さんの遺骨を家に迎えることができたシーンは、ほろっとしました。

ラボ内では中堂とミコトの距離が近づいている様子。いつも素っ気ない中堂だからこそ、たまに見せてくれる弱さや頼ってくれる感じがすごく嬉しくなります。

六郎は、父親に「二度とうちの敷居をまたぐな」と言われたあとでラボのみんなのおかえりに心を救われた様子が、これまたグッときました。

普遍的なテーマを扱う極上のミステリー

ただただ、感動しました。

ミコト達のがんばりを通じて、死んだ人間の思いがしっかりと生きている人間に伝わっている過程をみると、泣けて来ます。

しかも、その過程が、ミステリーとして、非常におもしろいのがよいです。どんどん惹き込まれていきます

8話は、UDIラボが結成された理由が明らかになったことがよかったです。

311という日本人にとって、非常に大きな出来事を踏まえて、結成されたことがわかり、リアリティーを感じました。

このドラマは、人の生と死という普遍的なテーマを説得力をもって語られているなと思いました。

また、ここまでフラフラした久辺が、自分の人生を決めたともよかったです。

ドラマ「アンナチュラル」見どころ感想

UDIと人々の融和による物語

不自然な死を解明するために設立されたUDIラボ。

そこに集められた法医学解剖医たちが現場や遺体と向き合い、その死に理由と意味を再度与えていく物語。

基本的に一話完結のスタイルをとっているが、その中にもドラマ全体を通る一本軸のリドルが見え隠れしており、丁寧に伏線を仕込んでいるように見受けられる。

なにより魅力的なのが、ゲストキャラクターたちの織りなす人間ドラマだ。

時には婚約者を喪った男性が、時には悪意に殺された友人をもつ学生が、大切な人たちの死に向き合おうとUDIを頼り、それに応えようとするUDIメンバーたちの奮闘劇が彼らの迎える結末と綺麗な融合を果たしている。

UDIメンバーにもそれぞれ後ろめたい部分が存在しており、それらが交差していくさまが一番飲みどころだ。

事件解決や医療ドラマとはまた違う

解剖医が解剖を通して、事件を解決していく話ですが、よくある事件解決ドラマとは何か違う内容です。

解剖医それぞれの悲しい過去があり、それを乗り越えていく、解決していくところも見どころのひとつだと思います。

一話完結で、1話から見ていなくても楽しめます。

また、全てがハッピーエンドではなく、悲しい終わり方をすることもあるので、どうせこういうドラマはハッピーエンドでしょ、と思っている方でも楽しめるドラマだと思います。

私も終わりがハッピーエンドばかりのドラマは好きではないので、このドラマは切なく好きです。

また、男性の方にも人気で、三澄ミコトを演じる石原さとみさんのすっぴんに近いメイクやファッションにも注目出来るドラマです。

中堂系(井浦新)の過去を解決していくというサブストーリーにも目が離せないです。

現代社会に訴えるドラマ

石原さとみ演じる三澄ミコトが働く不自然死究明研究所=通称UDIラボ(実在せず)には日々沢山の遺体が運ばれて来る。

「死人に口なし。」

ミコトたちは、不自然な死を遂げている人々の最期のメッセージを得るために奔走する。

一話完結の法医学ミステリーだが、主要キャストそれぞれに抱えている過去や企みがあり、徐々にそれらも明らかになっていく。

死という重いテーマながら、ミコトたちが前を向いて逞しく日々を送っていく姿にも勇気をもらえる。

また、社会問題が内容に含まれていて、毎回ドラマ終盤になると身近な現実を考えさせられ、感動する場面も多くある。

UDIラボの厄介者、中堂系(井浦新)もミコトに協力してもらうようになり、永遠の問いに答えが…。

心が揺れる六郎と中堂

UDIで法医解剖医として働くミコトが、様々な事件を解決していく単純な話かと思いきや、色々と構図が複雑で、思考が追い付くのが大変なドラマです。

個人的に、六郎が実はジャーナリストの回し者だと知った時の衝撃は大きかったです。

しかし、六郎のUDIの仲間との間で心が揺れ、葛藤している姿を見ていると、ただの裏切り者ではない感じが分かり、見ているこちらも何だか苦しくなります。

ジャーナリスト仲間の残酷さと、それに悩む六郎が、UDIの仲間、特にミコトや中堂の過去に、どのように関わってくるのか、気になるところです。

また、中堂の恋人が亡くなった事件では、どのような真実があるのか、犯人が見つかった時に中堂はどうするのか、その辺りが見所になってくると思っています。

プロフェッショナルな姿勢がいい

アンナチュラルは毎回のどんでん返しが非常に面白いドラマです。

解剖医のドラマなんですが、ひょんな事から死因の謎や異変に気づいて、そこから謎解きをしていくのが毎回観ていてドキドキします。

まさかこんな終結になるとは思わなかったって毎回びっくりさせられます。

自分がちょっとでも気になる部分があったらウヤムヤにしないでとことん納得するまで真相究明に突き進む主人公の仕事に対する姿勢とかもすごくかっこいいし憧れてしまいます。

ここまでプロフェッショナルでいるというのは、周りにも敵を作りやすいし厳しい状況だと毎回観ていて思いますが、自分の意思を貫き通しながら解決する姿が素晴らしいです。

きちんとご遺族や関係者にまで配慮する解剖医のドラマはなかなかないので観ていて気持ちがいいです。
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