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小さな巨人動画無料1話~最終回パンドラデイリーyoutubeで見れるの?

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ドラマ「小さな巨人」動画1話~最終回の見どころ感想

役者さんの緊張感漂う演技に感動!

小さな巨人は、サラリーマンなら絶対にスカッとできる痛快ドラマです!長谷川博己演じるエリート刑事香坂が、正義を貫いた結果所轄に左遷させられるところから始まるストーリー。

働いていれば一度や二度、理不尽な理由で上司に叱られたり、嫌がらせを受けたりする経験はあるはず。そういう人は絶対に香坂に感情移入できると思います。

真実を突き止めようとするたびに立ちはだかる大きな壁、小野田一課長の存在が憎らしくも、香川照之の迫真に迫る演技に毎度ハラハラドキドキ。

とにかくシリアスで緊張感漂うシーンの連続なので、息つく暇がありません!

最終回、二人っきりで対峙する香坂と小野田のシーンは本当に息をするのも忘れるほどで、お2人の素晴らしい演技に思わず涙してしまいました。

ドラマ小さな巨人は原作に比べると物足りない

原作よりも、専門的な内容が少なく見やすい内容になっていたように感じました。特に経営に関するやりとりなどが誰が見てもわかるように表現されていたように感じます。買収のシーンの複雑なやりとりに関してもわかりやすく表現されていました。

また、中小企業経営の実態とスポーツ業界とのリンクがわかりやすくなされていたように感じました。どちらも大変な状況から、這い上がってくる様子が描かれており、見ていて爽快さを感じました。
しかし、内容の展開が原作を読んでいる方からは、想定通りの内容だったので、もう少し原作と違う内容も盛り込んでいた方が良かったと感じます。

今後もし続編がある場合があった際には是非見てみたいと感じました。

見どころは香川照之さんの顔芸

小さな巨人の見どころは、香川照之さんが演じる小野田捜査一課長の顔芸です。毎回終盤になるとひっくり返るストーリー自体も面白かったですが、それ以上に香川照之さんの演技が光るドラマでした。

最も凄いと感じたのは、最終回の演技です。最終回まで、実は犯人なのではないかという雰囲気を醸し出していた小野田捜査一課長ですが、最終回終盤にそのイメージが見事に覆ります。

終盤に向けて、怪しさが先行していた小野田捜査一課長が、一人で秘密を抱え込み苦しんでいたこと、本当に正義を愛する良い人だったことを、演技力で魅せた香川照之さんは本当に凄いと思います。

そして、立場の変化を見事に演じた安田顕さんも見事でした。演技力の高い俳優さんが多く出演されていたため、とても見ごたえのあるドラマでした。

顔芸対決は良いけど、組織の問題が難しい

香川照之さんの表情筋が、とても発達しているのは、これまで出演したドラマや、歌舞伎役者でもあるということで、わかってはいたのですが、「小さな巨人」では、その発達した表情筋を存分に使って、時には耳まで動かして、迫力の演技をしてくれるのが一番の見どころだったと思います。

ドラマの回を重ねるごとに、長谷川博己さんも同じように表情筋を使って演技をするようになり、セリフよりも2人の顔芸を見ているような気にもなりました。

ただ、警察内部の組織論で、かなりややこしい感じがしたので、そこまで深く理解しようとすると、少し難しいと感じました。でも、スーツ姿の男性がたくさん出てきて、そういう点だけに注目すれば、目の保養にもなるドラマだったと思います。

警察組織の中で奮闘する刑事

警察という大きな組織を相手に、正義とは何か真実を突き詰める捜査に当たる刑事の奮闘ストーリーです。

真実を暴こうとすると、上からの圧力が掛かり自分だけではなく周囲にも迷惑が掛かるという中で、正義という信念を曲げずに立ち向かう必死な姿に熱く心を打たれました。

警察の捜査一課の秘密を守るべく、香川照之さん演じる小野田捜査一課長と、長谷川博巳さん演じる香坂刑事と、敵にも味方にもなりながら最後にはやはり香坂刑事の手助けをして事件の真実を突き詰めるという岡田将生さん演じる山田刑事の三人の騙し合いが毎回楽しみでした。

味方のふりをしながら自分の地位を確立し、上司に気に入られようとするのは、会社組織でも多々あることですが、そんな中で自分の地位より真実を暴きたいという必死な香坂刑事が格好よいです。

こう有りたいと思える社会人の一人です。

ハードな作風と思いきや内容がいまいち

半沢直樹や下町ロケットのヒットを受け、その方式で刑事ドラマを作ってみたといった風の作品だが……

序盤はキャストの熱演と刑事部組織ドラマとしての目新しさで見せる部分はあるのだが、数話続けて見ると「こうだと思わせておいて実はこっち」といったテンプレート的な展開の繰り返しになりマンネリ感が生まれる。

それでも第一部は見ていられるのだが、第二部に入ったあたりから主人公の根拠のない暴走が目につきだす。

証拠もないのに一課長へ食ってかかったり、助けてもらっておいて再び疑いだすなど人としてどうなんだ?と思える行動が増えていく。

それでも主演の長谷川博己や香川照之の演技力でなんとかそれらしく見えはするのだが……

ストーリーをカバーするかの様に音楽や演出は中々良くできており、緊張感を煽るシーンなど内容は無いのにハラハラさせる力はある。

見てくれに力を入れそれらしく作ろうとしているのはわかったが、如何せん脚本が悪く残念な作品だった。

重厚なストーリーを毎回楽しめました!

主演の香坂を演じる長谷川博己とその相棒でもありライバルでもある山田を演じる岡田将生の二人がカッコイイです。

「敵は味方のふりをする」のキャッチフレーズのとおり、すぐには敵が分からず、二人にとって我慢の展開が続きますが、そんな中でも諦めず真実を追い続ける姿は見ていてとてもワクワクしました。
後半に出てきた和田アキ子の演技はちょっと微妙に感じましたが、その他の出演者は良かったです。

正義が悪を倒すという単純なストーリーではなく、誰が悪なのかも分からず、また悪を倒したと思ったらその悪は特に処罰もなく警察内部に居続けたり、悪だと思っていた人が実は違ったりといつ見てもワクワクできる重厚なストーリーで、毎回楽しみに見てました。続編があれば必ず見ます。

長谷川さんと香川さんの熱演が光るドラマ

小さな巨人の見どころは、ストーリーの面白さもさることながら、登場人物の非常に濃いキャラクターがとても個性豊かで面白いと思います。

香坂の青臭い部分は観ていて応援したくなります。小野田とのやり取りがこれまた面白くて、この2人のやり取りはある意味ドラマのあらすじをちゃんと把握していなかったとしても惹き付けられるものがあるのではないでしょうか。

小野田役の香川照之さんも香坂役の長谷川博己さんが、いい意味でオーバーな演技をされているので、まるで舞台を観ているかのような気分にもなります。

この2人の熱演がドラマ全体をより盛り上げていることは間違いないのではないかと思います。また、香坂と小野田は一見真逆のように感じますが、実は似ているところもあり、そこも面白いところです。

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