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きみが心に棲みついた 動画

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ドラマ「きみが心に棲みついた」相関図キャスト


白崎達夫(長谷川朝晴)
堀田 麻衣子(瀬戸朝香)
八木 泉(鈴木紗理奈)
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八木泉(鈴木紗理奈)の演技力
スズキ 次郎(ムロツヨシ)
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スズキ次郎(ムロツヨシ)の演技力
小川 今日子(吉岡里帆)
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小川今日子(吉岡里帆)の演技力
吉崎 幸次郎(桐谷健太)
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吉崎幸次郎(桐谷健太)の演技力
星名 漣(向井 理)
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星名漣(向井理)の演技力
牧村英二(山岸門人)紗央里
稲垣栞里(周本絵梨香)
飯田彩香(石橋杏奈)
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飯田彩香(石橋杏奈)の演技力
成川映美(中村アン)
為末れいか(田中真琴)

ドラマ「きみが心に棲みついた」3話あらすじネタバレ

https://youtu.be/hstDy270Hqo

恋も仕事も飯田と競うことになった今日子

「やっぱり変われない。あの人から卒業できない」

吉崎(桐谷健太)との約束を守れず、謝る今日子(吉岡里帆)は靴を脱ぎ棄て駆けだして行ってしまう。

吉崎はスズキ(ムロツヨシ)と一緒だったことも有り、今日子の靴を拾い、彼らから逃げ出すように走る彼女を見送るだけだった。

次の日、「昨日のあれは何だったのか」吉崎は今日子に聞くが。

今日子は、謝るだけで、要領を得ない。

今日子は、会って謝らなければと決心したところに、八木(鈴木紗理奈)が会議だと言って呼びに来る。

バラエティ番組で、怖いけど面白い鈴木紗理奈を知っているせいか、この八木にもそんな鈴木紗理奈のキャラクターを期待してのキャスティングのように思える。

会議室に行くと、堀田(瀬戸朝香)のチームと真ん中には、星名(向井理)が座っていた。

この会議の趣旨は、2つのプロジェクトの内、良い方しか採用できなくなったという事を告げられ、堀田のチームとの競争開始の合図にも見えた。

星名は、かつて人を成長させるためには、競わせることで実力を出すと言っていたので、これは急に決まったことではなく、星名の策略に思える。

星名のことで頭がいっぱいで、企画も考えていなかった今日子、八木に怒鳴られ資料室に行くと、そこには飯田(石橋杏奈)がいた。

飯田に昨日の事を聞くと、星名は飯田の家に泊まったので、星名との間を邪魔しないで欲しいとにこやかに(恐)告げて資料室から出ていく。

今日子に強いライバル心を燃やす飯田

いつまでもとらわれる想い出、その中で震えるように泣いている星名、今日子は過去に優しくされたことよりも。

親から愛されない自分がそこにいるようで、星名をほっておけない、もしかしたらそんな気持ちの方が強いのかなと何回も出てくるこのシーンから感じる。

徹夜で企画を考えるつもりが寝てしまい、とりあえずやっつけで企画を出すが八木には通じるわけがない。

やり直せと言われて、給湯室でスカーフのネジネジをほどく今日子の後ろには、星名が立っていた。

中尾彬のスカーフの巻き方っていうので、面白く取られがちなこの巻き方なんだけど、このドラマの中では星名が今日子をつなぐ鎖のようにも感じる。

今日子がほどいたそのネジネジを、星名がまた巻き直す、まるで悪い魔法にかけるように。

今日子は、星名にとらわれたくないと言って逃げ出すが。

それを見ていた飯田は、今日子にライバル心を燃やして、プロジェクトの企画にも積極的に意見を出していく。

堀田のチームの会議中、堀田は、ああ見えて今日子は強敵だと軽く言った。

飯田は、「今日子に負けたくない、今日子は強かで、卑怯だ」そう言うが、昔から今日子の面倒を見てきた堀田に飯田の考えは否定されてしまう。

競争と言えば、雑誌のランキングが下位になってしまったスズキが、吉崎に慰められている。

主人公が下着会社に就職したら、そこから流れが変わるかもと、言われスズキはやはり今日子の話を聞きたいと言い出す。

吉崎は、今日子でなく他の人でというが、スズキは、どうしても今日子が気になると言う。

確かに漫画のキャラクターのモデルにするのなら、今日子のようなインパクトのある方が面白い味が出せそう。

また取材の申し入れをする吉崎に堀田は、新作発表会を見に来たらいいと誘う。

その頃、今日子は新作の企画案を八木に何度も提出していたが、何を出しても却下される。

「何がダメなのか」、八木に問いただすと、「この企画にはあなたの本音が見えない」そう返されてしまった。

優しい堀田とは違って、厳しく指導する八木、その事に星名の事、吉崎のことが重なっていつにもまして今日子は挙動不審。

そんな今日子に、今度の新作発表会に吉崎が来ることを伝える堀田、謝らなければいけないと言う、その話を聞いている星名。

「キョドコのくせに」この言葉の裏は「他の男に会うな?」なのでしょうか。

下着のモデルとしてステージに立つ今日子、フォローする吉崎

今日子は、星名から新作発表会のイベントを手伝えと言われる。

「お前にしか頼めない」その言葉の中にある罠に気が付かない今日子はその命令を受けてしまう。

当日、こまごまとした雑用をしっかりこなす今日子に、星名は「下着のファッションショー」に出るための下着を今日子に手渡す。

まるで学生時代、男子学生の前でストリップまがいのことをさせられた時のように。

発表会にやってきた、スズキはその華やかさにはしゃいでいる、今回は吉崎の他にも吉崎の後輩の為末れいか(田中真琴)も来ている。

そんな中、ファッションショーが始まるアナウンスが流れる。

はじめは外国人モデルが登場し、スズキは興奮しているが吉崎はそれほど実感がないという、そこに声をかける星名。

吉崎は普通に会話しているが、星名に恐怖感を持っているスズキは、吉崎の影に隠れる。

星名は「今日は良い日にきましたね」そう言って意味深な微笑みを見せる。

堀田の提案したホワイトデーに男性からのお返し用にとデザインされた下着のパンツ部分がスカート風になっているかわいいもの。

そのモデルの最後に、今日子が出てくる、最初に気が付いたのはスズキ。

誰も聞かされてなかったことから、星名以外はざわついている。

今日子は、星名さんの為に歩かなきゃと、頭の中でつぶやいているが、緊張の為に転んでしまう、動けなくなる今日子の元へ走り込んだのは。

漫画家のスズキを引っ張って舞台に上がった吉崎だった。

サプライズコーナーとして、社員が着心地の良さを見せたという感じにして、さらに漫画家のスズキを紹介するという離れ業までやってのけてしまった。

ただこういうイベントに来る人が、スズキの書くような漫画は、知らないみたいでみんなシーンとしている。

でもスズキは頑張って、漫画のアピールをしている。

ムロツヨシさんは、ムロ式という独り舞台を年に数回やっているので、こういうイベントでの喋りはアドリブでもできるんじゃないかなって思う。

観客の目がスズキに向いているうちに、退場する今日子。

ステージが終わって、出てくるスズキと為末。

為末は、吉崎と今日子の関係が気になっているようだ。

為末のそれが特別な感情なんじゃないかって気が付いたみたいな、スズキは「よく知らない」とごまかす。

でも吉崎も、今日子に対する自分の気持ち、今はまだよくわからないだろうけど。

予告を見た先週終わりでは、また星名に良いように今日子は動かされるのか、そんな風に思っていたシーンだったので、スズキが出て来てホッとした。

ムロツヨシ演じるスズキはこのドラマの癒し、そんな言葉が見ている人のツイッターにもたくさんあふれている。

スズキと為末は先に帰るが、吉崎は今日子と話をしたくて探している。

そこへやってくる星名、吉崎の頭にはスズキの言う「裏のあるタイプ、絶対に敵にまわしたらいけない」その言葉が響いている。

吉崎は、今日子のことを星名に聞くが「よく知らない」とかわされてしまう。

会場で、今日子が出てくるまで待っている吉崎、出て来た今日子と話をする。

今日子は、まずあの日約束が守れなかったことを謝り、そして助けてもらったことを感謝するのだが。

「吉崎さんがしてくれたことは、余計な事」と言い出す。

「自分は罰を受けなければならない人間、出ないと許してもらえない」

星名との関係を知らない吉崎には今日子が何を言っているのかわからない。

それに、あれが仕事じゃ無かったことに驚いて、今日子は、仕事は真面目に取り組んでいる人だと思ったのにという。

今日子は吉崎の優しさが分かった上で、「吉崎さんには関係ない」そう言って席を立つ。

今日子を止めようとする吉崎に「わたしなんかのことは、ほっといてください」と今日子。

星名に今日のことを話しに行こうとする今日子、星名は飯田と一緒にいた。

飯田は、今晩星名の家に行きたいと言うが、星名はやんわりと断るが、飯田も引かない。

飯田に合いかぎを渡して、先に部屋に入って待っていてという星名。

それを見た今日子は、結局自分が体を張って頑張っても星名の態度は変わらないと言う事を自覚した。

星名の血塗られた過去と吉崎の昔の女

今日子は、せめて仕事を頑張ろうと思うのだけど、相変わらず今日も八木に怒られる。

その上、ショーの時の今日子の写真をもって、どういうことだと言ってくる。

堀田のデザインを着て、アピールするのは向こうのスパイなのかと、言われる。

今日子は違うと言うが、八木には今日子の本音が見えないと、今日子に本音を聞き出す。

はじめは、あの日水族館で聞いた女性たちの希望する下着を作りたいとそのコンセプトを説明するが。

自分の中の本音と向き合った時、今日子の中には、もっとドロドロする汚いものがいっぱいなことに気が付く。

その自分をあらわす下着を考えたいと、八木にもう少し時間が欲しいとお願いして走って行く今日子。

吉崎たちは、焼き肉屋であの日のことを話している。

為末は、あの日今日子の行動から、アイディアがひらめき、そのまま家に帰って急いで執筆したところまでは良かったが。

今日子の行動を笑い話にすることを、吉崎に「この場にいない人のことを話題にするな」と叱っている。

今日子は、大幅な方向転換をして見せ下着をやめて、男の目を考えた下着の案を提出して、堀田と同じ路線だと、八木を怒らせる。

今日子は、違うと言うが、八木は今日子に背を向けて帰ろうとするが、「(堀田に)負けるのがこわいのか」と投げかける。

八木は、メンズ部門に移動させられた時に、堀田にたいする敗北感を感じていた。

それを突かれた八木は「メンズにいてメンズの気持ちのわかる下着を作れる」と売り言葉に買い言葉で、言ってくる。

今日子も八木のメンズにいた経験をもとに勝ちましょうと八木と一緒に夢を見たいとお願いする。

八木は、何かを決心したように帰っていく。

吉崎の方は、為末が「吉崎さんは、私の師匠だから、ちゃんとした人と恋愛してほしい」という。

「恋愛はもういい」という吉崎、「何か痛い目にあったのか」

そう聞いてくる為末を帰らせた吉崎。

為末役の田中真琴は、元モデルで演技経験も少ない、連ドラは初出演、ちょっとまだセリフ回しがつたない感じだけど、表情の作り方は旨いと思う。

そんな吉崎の元に、女性が走ってくる。

一方、星名が家に帰ってくると、「お母さんが出所する」そんな手紙が届いている。

星名の脳裏には血の付いた包丁、星名らしき少年。

手紙を読み終えた、星名は、部屋に来ていた飯田にここへに来た目的を聞く。

飯田をソファーに押し倒して、君の家に泊まらなかった続きがしたいのかと迫る星名。

吉崎は、先ほどの女性と話しながら帰っている、彼女は吉崎の学生時代からの知り合いのようだ。

それもかなり親しい…だから彼女は突然、吉崎に抱きつきキスをした。

そこを通り過ぎる今日子、今日子は吉崎に気が付いているのに知らない人のように通り過ぎていく。

星名の過去だけでなく、吉崎の過去も気になる展開のラストとなり、今後の恋模様がどうなっていくのか…。

ドラマ「きみが心に棲みついた」3話見どころ感想

星名の命でランジェリー姿でランウェイを歩くのはさすがに

「なんでこんなに星名の言うことを聞いているんだよ、今日子」と見ていてイライラしてきてしまいます。星名に命じられてランウェイをランジェリー姿で歩く今日子の姿は、不快に感じてしまいます。

下着姿で歩くこと自体が不快ではありません。モデルの方が仕事として颯爽と歩く姿は綺麗ですが、男の命令でいいなりになってしまっている今日子、それを命じる星名に気分が悪いです。このドラマは漫画が原作と聞きましたが、やはりこのドラマは実写化はするべきではなかったような。アニメ化で映像として見るのもちょっとと思います。漫画なら不快に感じないような気がしますので、何でもかんでも漫画を実写化するものではないんだなとこの作品を見て思います。

第一、大事なショーで社員が勝手に出てしまっているのにおとがめなしなんてあり得ません。結果、ショーは話題になり好評だったとしても会社の上層部から何の事情も聞かれないなんて。漫画だからと言ってはそれまでだと思いますが、ドラマとして見るには突っ込みどころ満載な感じでした。

成長をし続ける吉岡里帆の演技

なかなか向井理からのマインドコントロールから逃れない吉岡里帆が見ている我々視聴者を心配の気持ちにさせてくれる素晴らしい演技を見せてくtれている。そしていい人で正統派の役が多い向井理が悪い人の役というキャスティングにもびっくりしているがそれが見事にハマっていて惹きつける何かを持っていると思う。

そして今後の見どころとして向井理と桐谷健太がどう戦って行くか、桐谷健太がどう吉岡里帆を守っていくかが楽しみな展開である。そして、キョドキョドしている吉岡里帆の演技は今までにない彼女の役で見事にこなし、何の違和感もない演技でドラマの内容にそのまま入り込める演技で正直、見ていて気持ちいいとしか思えない。応援したくなる吉岡里帆の演技に注目したい。

今日子にふりかかる星名の記憶と思い

吉崎の今日子への隠しながらも心の底にある気持ちと、今日子の星名に捨てられたくない思い。星名の今日子をもてあそぶ余裕さ。なんとも複雑な混戦したドラマだが、どうしても見てしまう。それぞれ、本当の気持ちを素直に出せない隠しながら抑えながら向き合い逃げ惑うのということに、日常を感じさせられる。

星名に好かれようとあざとく付きまとう飯田にはイラッとさせられる。というか、とてもいけ好かないと感じる。星名と飯田はストレートに上手くいくようなことがないよう意識して見ている。星名の身勝手な行動に振り回される今日子。いったい何を思ったのか。どんな恋が動くんだろう、なにが隠されているのかな。気になります。ここに面白さがあると思う。

モラハラ、パワハラ…いろいろと問題では⁈

コンプレックスの強い吉岡里帆さんが、向井理さんに対して、内心では反発したい気持ちがないわけではないことはわかりますが、それよりも(従わなければ)という強迫観念のような感情のほうが強く、学生時代のことごトラウマになっていて、とても辛そうに見えます。

同じような経験のある女性は共感できるのかもしれませんが、下着製造の社員だからと言って、モデルでもないのに、下着姿でステージに上げるのは、ハラスメントでありイジメなのではないかと感じてしまい、見ているのが辛くなりました。桐谷健太さんが、かなり強引になんとかその場を取り繕おうとしてはくれましたが、下着姿でステージに上げさせられたことまでは消えないので、吉岡里帆さんの心の傷は深まってしまっただろうなと思います。

星名と戦う為にも小川の味方が増えてほしい

見どころは、小川が大学時代に好きだった星名と職場で再び出逢い、毎回いじめを受けるところです。新しい恋に進もうとしつつも、やはり忘れられなくて星名にすがってしまうのが切ないです。

小川は今日子と言う名前があるのに、キョドコと星名に呼ばれているので、中学生のいじめではないのだから、小川も止めてほしいと言ったり、星名もいい加減バカバカしいことに気が付けばいいのにと思います。

星名こそが、小川へのいじめから卒業できない悲しい人なのだと思います。

小川と似た立場になったことがあるので、見ていて反面教師になるし、星名に対してイライラしたり、小川も何やっているんだとつっこみたくなります。

星名が好きな同僚も、小川の悪口を言ったりするけれど、小川の尊敬する先輩がやんわりとその場を和ませるところはこういう人がいると救われると思いました。

小川が好意を抱いている吉崎の担当する漫画家は、星名の性格をなんとなく読んでいるので、是非とも小川の味方になって貰いたいなと思います。

ドラマ「きみが心に棲みついた」見どころ感想

今日子を救うのは、吉崎。吉崎に助言をするのは、漫画家のスズキ

今日子は変わりたいと、常に思っているけれど、星名の昔からの行動で救われた部分もある事から、どんなに屈辱的な事をされようとも、逃れられない呪縛が今日子を星名の元に縛り付けてしまっていると見えました。

今日子もそれに気付いてしまい、心の安定が保てず、自分自身では変わる事が難しい状態と考えました。そんな時に、運命のように出会った吉崎に、今日子は心を惹き付けられたと思います。

ただ、吉崎も今日子の行動に、違和感を覚えるものの本当の事に気付けず、このままだとこの距離の関係が続いてしまいますが、吉崎が担当する漫画家のスズキは取材のために訪れた、今日子の会社で星名と出会い、スズキの鋭い観察力で「星名の異常性」を見抜いた事から、吉崎が今日子の心の傷を癒す行動に移ると思っています。

今日子には星名をきちんと卒業してほしい

今日子と吉崎、星名の関係がどうなっていくのかとても気になります。第一話では、今日子は吉崎に惹かれていたし、星名を卒業すると言っていたので、そうなれば平和でいいなと思っていました。でも第二話で、結局は嫉妬心から星名のことがまた気になりだしてしまい、せっかく吉崎の気持ちが少し今日子に向いてきたのに残念でした。

吉崎のような優しくていい人がいるのだから、普通の人だったらそちらに惹かれると思いますが、今日子はやはり変わっているなと感じました。それは、母親からの強い自己否定とか、周りからのいじめとか、つらい過去が関わっているのがわかるので、とてもかわいそうです。

星名の本当の性格や魂胆に周りの人が気付いて、今日子を救ってあげてほしいと思いました。

豪華キャストは嬉しいけど向井くんの冷たい役はせつないです

吉岡里帆ちゃん演じる主人公のダメ女子ぶりはちょっと好きになれませんでした。年齢設定より幼く見えてしまいます。それにしても、いつもどちらかというと「いいひと」役の向井理さんの冷酷そうな感じは好きな俳優さんだけに切ないです。好意を寄せてくれている桐谷くんにすればいいのにと思いながら見ています。

あと間接的にいい味を出しているなあとおもうのが、漫画家役のムロさんです。ほんわか楽しい感じがしてドラマのムードメーカ的な感じもします。ちゃんとした役も出来そうだけど、クセのあるちょっと面白いひとの役は似合っているなぁと思います。

周りのキャストも意外に豪華なので驚きました、上司の瀬戸朝香さんと鈴木紗理奈さんはどちらかというと瀬戸さんのイメージが厳しくしそうな感じなのに主人公を可愛がっているの設定が意外でした。下着メーカーということもあり女性の上に成り立っている世界、華やかだけど厳しいんだろうなぁと思いながら見ています。

吉崎は今日子の事を好きになり始めた?

今日子からの執拗なメールにも、少し引きつつ歩み寄りを見せたり、回を追う毎に少しずつ吉崎の気持ちが動いている気がします。

合コンで初対面の時には、全く関心が無いようだったのに、今日子からの何度にもわたるアプローチで、今日子が本当に自分を変えようとしている事。

仕事に関しては、本当に真摯で一生懸命に取り組んでいる事も知るようになり、吉崎の今日子を見る目が徐々に変わってきた様な気がします。

吉崎は仕事には真摯に向き合っている感じではあるけれど、本当にやりたかった事では無いような、そんな場面もチラホラあって、実は今日子をある意味、凄く羨ましいと感じているのかな?とかんじました。

吉崎の本当にやりたかった事は?なりたかったものは?時々出て来るメールの相手は?まだまだ吉崎に関しては、謎な部分があって、これからが気になります。

星名から卒業出来ないキョドコ

今日子(キョドコ)は、ネガティブで挙動不審の自分を変えようと、一生懸命に仕事に向き合い、吉崎にも必死でアプローチしました。

星名には「星名さんから卒業します!」と宣言したにも関わらず、星名の言動に振り回され、遂にはやっぱり星名の傍に居たい!と思ってしまう。

過去のトラウマにいつも悩まされ、自信がなくて、オドオドしている、そんな自分を変えようと、必死に頑張ってきたと思うのに、なんで、昔さんざん自分を傷つけた男を忘れるどころか、追いかけてしまうのか?

仕事上での立場を他の人に取られたくない、という思いもあるのかな?と思うけど、今日子の気持ちが分かりません。

何故、自分をトコトン傷付ける男から逃れられないのか?それこそが、「マインドコントロール」というものなのかな?と怖さがジワジワきます。

基本的には、今日子が本当に一生懸命で、ドジだけど仕事が大好きで熱心なところや、吉崎に一直線なところが可愛くて面白いです。

が、星名の存在が今日子を苦しめているのに、やっぱり完全に離れられない。そんな今日子の心情がとても気になります。
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きみが心に1話あらすじネタバレ
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