きみが心に棲みついた 動画

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ドラマ「きみが心に棲みついた」相関図キャスト


白崎達夫(長谷川朝晴)
堀田 麻衣子(瀬戸朝香)
八木 泉(鈴木紗理奈)
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八木泉(鈴木紗理奈)の演技力
スズキ 次郎(ムロツヨシ)
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スズキ次郎(ムロツヨシ)の演技力
小川 今日子(吉岡里帆)
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小川今日子(吉岡里帆)の演技力
吉崎 幸次郎(桐谷健太)
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吉崎幸次郎(桐谷健太)の演技力
星名 漣(向井 理)
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星名漣(向井理)の演技力
牧村英二(山岸門人)紗央里
稲垣栞里(周本絵梨香)
飯田彩香(石橋杏奈)
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飯田彩香(石橋杏奈)の演技力
成川映美(中村アン)
為末れいか(田中真琴)

ドラマ「きみが心に棲みついた」2話あらすじネタバレ

新しいチームに怯える中、会社に吉崎がやってきた

今日子(吉岡里帆)が参加する新しいプロジェクトのチームの編成を考えたのは星名(向井理)だった。

八木(鈴木紗理奈)は、飯田(石橋杏奈)を希望していたことが判明。

更に星名は、今日子が八木と同期の堀田と仲がいいと言って、八木をイラッとさせる。

関西弁でストレートにものを言う八木だったが、その事を堀田に相談すると、「口は悪いけど腕はたしか」と言って慰めてくれる。

堀田の口調からはそんなに悪い人ではなさそう。

その相談した飲みの席で、今日子は、明日吉崎(桐谷健太)が漫画家スズキ(ムロツヨシ)の取材で会社に来る事を聞かされる。

次の日の今日子の服装は、ピンクのミニのスーツにハイヒール、ネジネジもピンクのコーディネート。(笑)

お昼を買いに外に出ようとした今日子に、星名がランチに付き合えと声をかけてくる。

でも今日子は、「仕事以外ではもう会わない、星名さんから卒業する」そう宣言する。

見送る星名・・・「キョドコのくせに」ちょっと怖い。

お昼を食べて、いよいよ吉崎たちが来る時間、だけどこんな日に限って今日子の所には仕事がいっぱい押し寄せる。

ちょっと時間が空くごとに、吉崎たちを探すけど、すれ違う今日子。

吉崎たちは、今度は星名を取材する。

その中で、星名は「人を成長させるのは嫉妬」「人間の妬み、嫉みはポジティブな動機よりもパワーになる」そう言う。

今日子を八木と組ませて、堀田と競わせるのはそんな意図があるのだろうか。

結局、会社内で言葉を交わせなかった今日子と吉崎だが、吉崎は偶然今日子が、素材の業者と真剣に打ち合わすところを目にする。

会って話すより、今日子のことをわかってもらえたんじゃないかな。

やっと仕事が終わって、堀田に吉崎の事を聞くと、さっき帰ったと言われてしまう。

でもあきらめきれずに、追いかける今日子。

会えなかった…がっかりする今日子だったが、目の前の屋台でケバブを買い食いする吉崎を発見する。

名前を呼びながら、追いかける今日子、無視してすたすた歩く吉崎。

慣れないハイヒールなんて履いて追いかけるものだから、転んでしまう今日子。

足をくじいている今日子を見て、今日子の腰に吉崎のコートを巻き、おんぶしてタクシー乗り場まで送ってくれる吉崎。

「頑張る方向がおかしい」そう言われちゃった今日子だけど、好きな人に愛されるよう頑張ると、吉崎の背中で決心する。

でもそれを見つめる星名の姿。

笑ったまま人を陥れることが出来る男「星名」

吉崎の背中で頑張ろう、そう思った今日子は仕事も頑張ろうと、八木に企画書を提出するが。

規格の中に、こんな下着を作りたいという基本の部分が見えてない事を注意される、厳しいし、「迷惑だ」なんて言われちゃうけど。

でも上司として、八木は大切なことは教えてくれていると思う。

でも慣れないうちは、辛いよね。

倉庫に逃げ込んで、吉崎にメールしようとするんだけど、ネガティブなメールをしたらダメだと、思い直す今日子。

そんな時、今日子はみんなから否定されてきた自分を「ありのままの自分でいいんだよ」そう言って、スカーフの三つ編み風にしてくれた星名を思い出していた。

そこへ入ってきた星名、今日子はプロジェクトに参加させた意味を聞くが、誰かが入ってきた気配を感じた星名に抱きしめられる。

抵抗するが、星名に吸い寄せられそうになる今日子。

冷たい言葉をかける星名に逃げ出す今日子。

ランチを取りながら、八木に認められる企画を考える今日子の所へ堀田が優しく声をかける。

一方、星名に惹かれている飯田は星名が倉庫で誰かと抱き合っていたという情報をを耳にする、その服装は今日子そのものだった。

帰宅時間、実家の親と方言で話す飯田に星名が声をかける。

飯田は、思い切って今日の小川と抱き合っていたという噂を星名に聞いてみる。

星名は人違いだと言い、「僕は方言をかわいく話す女の子が気になっている」と言う。

星名の言葉は、まさに自分の事と、顔を赤らめる飯田、星名の戦略おそるべし…。

吉崎の会社では、スズキが漫画のキャラクター設定に悩んでいる。

吉崎が提案する女の子、それって今日子がやらかしていること。(笑)

吉崎の話しぶりから、それが実在の人物だということに、気がついちゃったスズキ。

さらにライバルキャラの設定に星名をモデルにしていると言う。

そこで言うスズキの発言、さすが漫画でいろんなキャラを書くだけあって星名の裏まで見抜いている感じ。

ムロツヨシさんの出てくるシーンは、このドラマの癒しのシーンなんだけど、今回の星名の事を言うこのセリフはちょっと怖い。

「笑ったまま、人を陥れそうな人物」

夢に向かって進む今日子と夢は卒業かなと言う吉崎

吉崎の所に届いた、大学時代のサークルからのお知らせメール、そこにある名前は、成川(中村アン)。

吉崎の様子からするとなんだか訳ありっぽい。

星名は学生時代からの友人牧村の所で飲んでいる。

女性のコンプレックスに付け込む話をしている。

牧村は、整形の話をして、星名に飲んでいる酒をかけられる。

「何にも言わねえよ」怯える牧村、何かある雰囲気。

今FODで、配信されている向井理の出世作、「ゲゲゲの女房」を見ているんだけど。

あの役も怒鳴るし、怒るけど、こんな怖さはないんだよね。

今日子は、毎回、八木に気に入られえるような提案をするんだけど、何度出しても却下されてしまう。

困って堀田に相談すると、八木の気に入るものじゃやなくて、自分が作りたいものを作れと言われる。

他のプロジェクトのリーダーである堀田以外の人に相談しろと、言われて、やってきたのが、吉崎。

今日子に怯える吉崎に堀田は、資料を渡して、吉崎に今日子の悩みを聞いてやってくれと言って、帰ってしまう。

いい先輩だよね。

急に二人きりにされた今日子、嫌われないように言葉を探している、こんなに嫌われたくないのは、「吉崎さんが好きだから」

またも、唐突にしゃべりだして、吉崎を怒らせる「もっと考えてからものを言え」と。

帰ろうとする吉崎を「魚」と言って誘ったのは、水族館。

吉崎もチンアナゴなど面白い魚を見て楽しそう。

そんな中、吉崎になんで下着メーカに勤めたのか聞かれる今日子。

下着なら誰にも見られないから好きなおしゃれが出来るという夢を語るが、吉崎は自分の夢は卒業かなという。

「卒業って言葉は、終わりって言いたくない奴がそれをごまかす言葉」

吉崎には他に夢があったみたいで、ちょっと自虐的になっているのかな。

二人のそばで下着のことを話す女性たちがいた。

その言葉をメモに書きとめる今日子、その姿を優しく肯定する吉崎。

吉崎の優しさに「やっぱり吉崎さんが好きです、どんな好きなのかは今はわからないけど、必ず見つける」と言う今日子。

星名の過去、今日子の過去、悪いのは親?

星名・八木・今日子による企画会議、八木の提案をほめる星名、今日子も自分が作りたい下着のアイディアを、提出する。

企画書を見た八木はこれまでと違って真剣に見てくれている、ボツといわれるが、星名がそれを見て、コンセプトは八木と似ているという。

八木にキツイ言葉を言われる今日子だけど、この仕事が好きだから、絶対にあきらめないと、八木の目をまっすぐ見て言えた今日子。

今までの企画書は丸めて捨てられていたのに、これは預かっておくと言ってくれた八木、一歩前進したのかも。

でも星名は、この先今日子が八木に認められなかったら他の人間に代えるだけだという、代わりの人間なんて腐る程いる、その言葉はとても冷たい。

でも、「あきらめない!何が何でも絶対モノにする!!」

そんな決意を吉崎に送る今日子、メールを読んでうろたえる吉崎。

打ち合わせで来ていたスズキは、そんな吉崎を興味深そうに見つめている。

そしてキャラクターの仕事をデザイナーではなくもっと地味な材料課にしたいと言い出す。

その取材で、今日子に会えないかと聞く、吉崎。

この日は星名の会社を上げての歓迎会、それが終わってからでいいのならと、返事をする今日子。

同じころ社内では飯田が、前の男につきまとわれていた、通りかかった星名が止めに入るが、飯田は男好きで誰にでもコナをかけるという。

その男の物言いにイライラすると言って飛んできたボールペンで目を刺すようなしぐさをする星名。

そんな星名の脳裏には、かつて父から暴力を受けていた頃の自分が浮かぶ。

ふりだけの脅しに負けて逃げていく男、「あんな男に飯田さんはもったいない」そう言った星名の背中にもたれかかる飯田、堕ちたなって顔をする星名。

飯田が、食堂に行くと、堀田と今日子が、今夜吉崎に会う話をしている。

今日子に他に好きな男がいると知って安心する飯田。

飯田も今気になっている人がいる話をして、盛り上がる女子トーク。

でもそこにかかってきた電話は、今日子の従妹が結婚するという妹からの電話、でもその結婚式に、今日子は呼ばれていなかった。

電話の向こうから聞こえる声は、今日子が出席するとみっともないからという母の声。

これまでも、妹はかわいがるのに、今日子をずっと否定してきた母親。

自分が消えたことにされてショックな今日子、頑張ろうと自分に言うが頑張れない。

大学時代はそんな今日子を慰めてくれていたのは星名だった。

とらわれた気持ちの中で前に進めない今日子

そんな気持ちの中、参加した星名の歓迎会。

歓迎会の中で、星名にグイグイ行く飯田、堀田や稲垣(周元絵梨香)は、飯田の行動から好きって気持ちがあふれていると、笑っている。

星名から卒業すると決めたはずの、今日子だったが、辛いときにいつも慰めてくれた星名の姿が自分の中に棲みついてしまっていてその姿にモヤモヤしている。

自分には関係ないと言いながら、落ち着かない今日子。

吉崎から来たメールを確認した後、床に落としたスマホを拾おうとしてしゃがんだ今日子の目に飛び込んできたのは。

机の下で手をつなぐ、星名と飯田の姿だった。

吉崎との約束があるのに、堀田にも抜けて吉崎の所に行けと言われているのになかなか動けない今日子。

今日子が帰る前に酔っぱらった飯田を送っていくと言って帰る星名。

今日子は、星名を追ってしまう、飯田のいる場所は私の場所だったのにと。

虐待された子供がそれでも母親にすがる姿みたいで、切ないというか、しんどい。

そこへ、吉崎から電話が来ても行けないと断ってしまう今日子。

星名はそんな今日子を「飯田が心配」と言いながら実は星名を取られたくない今日子の気持ちを「醜い」と突き放し、タクシーに乗って行ってしまう。

それでもタクシーにすがりついてくる今日子の姿に、飯田は星名に「どういう関係?」と聞く。

飯田の唇は、星名の唇でふさがれる。

雨の中、ずぶぬれで、吉崎のいるファミレスの前に立つ今日子。

窓越しに、変われないと謝る今日子、頑張っても、頑張っても変われないという。

吉崎の言った「卒業って言葉は終わりと言いたくない奴の逃げの言葉」それがそのまま自分に跳ね返ってきた今日子。

吉崎は今日子を追いかけるが、裸足で走り出してしまう今日子。

理屈通りに行かない人間関係が、一筋縄ではいかないドラマだと思う。

ドラマ「きみが心に棲みついた」2話見どころ感想

本当の優しさってこういうことだ。

第二話まで見ましたが、主人公に感情移入ができません。いくら誰からも相手にされない人生を送ってきたとしても、ひどいことをする相手に依存し続けるというのが私は理解できず、イライラしながら見ていました。DVをされても別れない状況と似ているのでしょうか。

そんな中で救いなのは吉崎です。今日子と水族館に行くシーンやスズキとのシーンは朗らかな気持ちになりますし、ぶっきらぼうなところもあるけれど優しさってこういうことだなと思います。見た目は優しげだけど本当は冷たい星名と真逆の雰囲気を醸し出していて、まさに陰と陽。今日子には本当の優しさとは何なのか、早く気づいてほしいです。

あと鈴木紗理奈さんの演技、ちょっと気になりました。海外だ賞取ってましたよね…?

向井理が、どこまで冷酷な男を演じるか

「きみが心に棲みついた」の見どころは、星名役の向井理さんが、どこまで冷酷でイヤな男を演じるかだと思います。

漫画では、キョドコに対して冷酷すぎるだけでなく他の人達にも冷酷で怖い性格になります。

視聴者が、いかに星名を怖いと思いキョドコと吉崎の恋愛を応援したくなるかが、このドラマのポイントだと思っています。

漫画を読んでいる読者としては、向井理さんの星名は、表情などが、星名っぽいと思います。

とてもイケメンであるというルックスも女性たちが、星名に騙されてしまう所なのですが、向井理さんは、そのあたりもスタイルの良いイケメンなので良いと思います。

ドラマを観ていて今後キョドコを助ける吉崎に対する怒りなどを態度にだすのでどう演じるのか楽しみです。

子育てのドラマとして見ても興味深いドラマ

このドラマは、恋愛ドラマの形をとっています。でも根底には親と子の関係性からくる性格のユガミを描いていると思います。今回星名が飯田に言い寄る男に攻撃を仕掛けます。そのシーンのバックに出て来たのが、星名と父親の関係性です。

星名も強い親からの圧力を受けていたと思われるシーンです。星名は他に攻撃をすることで、自分を守ります。対して、今日子も兄弟間格差に悩んで育ちました。親が子を思う気持ちに兄弟の差はないと言われますが。

聖書の時代からカインとアベル、これを元にしたエデンの東の映画など今に始まったことではないのです。TBSでは、数年前放送された37.5℃の涙でも、兄弟格差について描かれていました。今回も今日子はみっともないから、親戚の結婚式に参列させないなどのひどい言葉があります。見るのが辛いと言われるドラマですが、心理ドラマ、子育てドラマとして見ると、興味深い部分も多いドラマです。

変わりたいけど、今日子は変われない

今日子(吉岡里帆)は吉崎(桐谷健太)に出会った事で、星名(向井理)の「得体」の知れない「愛」を 駄目と分かっているのに離れられない状況を、変えられると初めて思えた人にです。

ただ、今日子は、星名の精神的、肉体的の両方ともに支配してしまう事を、今日子の星名への好意を上手く利用して、長い時間をかけて「暴力」と「優しさ」をバランスよく使って、こんな事をしているのは「駄目な今日子ため」に、星名はあえてしていると思わせて、今日子の心の奥深い底に「星名がいなければ生きられない」と刻み込んでしまい、今日子自身も情けなく悔しい思いになるほどの「星名への執着」が今日子に存在して苦しめています。

吉崎は、今日子の奇妙な性格と思っていますが、何処と無く今日子に気を引かれるのは、女性として見ている部よりも、今日子の星名からの支配からくる異変を、感覚的に捉えているからだと見ています。そんな今日子を救えるのは、吉崎しかおらず、また今日子もそれに気付いているので、吉崎を見ると張り切ってしまうのだろうと考えます。

キツイシーンが多いからこそムロツヨシに癒される

第1回に比べて、キツイシーンが少なかったので見やすかったのですが。それでも今日子が星名の支配から抜けきらない所にはやるせない気持ちになりました。そんな中で、癒しなのは、ムロツヨシ演じる、スズキのシーンです。学生時代パシリに使われていたと言われていましたが。

そんな彼だから星名の奥の顔が見えるのだろうなと思います。こう言うドラマで、他にはいい顔する人の本性をわかってくれる存在はこの先の今日子や吉崎の力になってくれるのではないかと思います。

また俳優ムロツヨシはどのドラマに出ても、どこか癒される雰囲気を持っています。来週もまた今日子が星名にひどいことをされそうな予告があり、その場面に居合わせるみたいなので、見ている側に安心感を与えてほしいとも思っています。

ドラマ「きみが心に棲みついた」見どころ感想

非道すぎる男、星名漣を乗り越えろ!

まあ~ムカつく野郎でしたね、星名漣! 今日子の髪の毛を切っているシーンとか、いったい何が始まったのかと唖然とさせられましたよ。

Sとか意地悪とかツンデレとかいったレベルを通り越して、ただただドン引きするだけでした。演じている向井理さんのイケメン力でも全然カバーできない悪人ぶりです。

コイツの化けの皮が剥がれて皆から総スカンを食らうところが早く見たいですけど、性格の悪さは別として有能オーラが凄まじいのでなかなかその日がやってきそうにありません。

放っておいたら今日子はどんどん会社で居場所をなくしていきそうです。同僚の大半があっち側についてしまいそうな以上、もう今日子が強くなって見返してやるしかないですかね。

ここからの今日子の急成長に期待です。

主人公に共感します。

元彼から心を支配された過去に今もとらわれる今日子の気持ちがよくわかります。自己評価が低くて挙動不審な今日子のキャラクターが自分とかぶりすぎていて見ていられません。どうして今日子は、こんなキャラクター?と思ってしまいます。オドオド加減がありえないくらいの痛いです。

私なんか私なんかといいすぎるから、いつまでも後向きなんだと思います。合コンで出会った吉崎に救いのてを求めてるように感じました。吉崎の優しそうなおおらかなキャラクターが今日子をはげまして、頑張る原点にもなっていると思います。

星名の性格が悪すぎて過去の回想シーンを見ていて嫌気がして胸くそ悪くなりました。今日子には、星名と関わりをたち吉崎と幸せになってほしいです。

キョドコがどう変わるのか楽しみ

好きな人の為とは言え、裸になったキョドコもバカだと思いましたが、優しいフリをして陥れる星名さんがクズすぎて見ていて辛くなりました。職場でもわざとキョドコに敵を作るように仕向けたり、実はキョドコにまだとらわれているのは星名さんの方だと思いました。

好きな人と電話で話せたら元気になれるというシーンは共感できました。今のキョドコが吉崎さんのような大人の男性に惹かれるのもわかる気がします。しかしメールのしすぎには引きました。

色々と設定に無理があるドラマだと思いますが、これからキョドコがどのように変わっていくのか、そして星名さんの真意やキョドコと吉崎さんとの関係について続きが見たいと思ったので次回も楽しみです。

真逆な二人の男に目が離せない

星名(向井理さん)の冷徹な男ぶりと、吉崎(桐谷健太さん)の熱くて優しい男。この二人ついつい見入ってしまいます。

「なんでこの冷徹男の呪縛にとらわれたままでいるんだ、今日子(吉岡里穂)」って言いたいです。最初、今日子のあまりの挙動不審すぎる様子に、ちょっとついていけないかなあって思っていたのですが、とうとう最後まで見てしまいました。真逆な二人の男の間で今日子はどんなふうに変わることができるのかって思うと、もっと見たくなってしまうのです。

あの、今日子の髪をはさみで切る姿や、みんなの前で裸になるように勧める星名の異常性。見ていて本当に嫌な気分にさせられるのですが、そのあと、吉崎とのやりとりを見ていてほっとする感じで、こちらの気分も沈んだり浮いたりって感じです。

でも、仕事に一生懸命打ち込んでいる今日子に吉崎さんが、ほっとけなくて手をさしのべるのだろうなって思うと、きゅんとしそうな場面が見られると思うので、それが楽しみです。

個性豊かな登場人物が魅力的

それぞれの登場人物のキャラが立っていて、とても見ごたえがありました。

中でも特に注目しているのが向井理さんの演技力です。
今まで好感度の高い役柄を多く演じていた向井理さんですが、今作ではドメスティックなシーンもあり、冷徹でドSな今回の役柄は今までになかったものだと思います。

ファンとしてはこれはこれであり、と思ってしまうカッコ良さがありましたが、向井さんの新境地になるだろう、と今後の展開に期待が高まります。

また、吉岡里帆さん演じるキョド子の今後も見所だと思います。

今はなかなか自分の意見を貫き通せず、フラフラとしている描写が目立ちますが、吉崎との出逢いをきっかけに、今後少しずつ成長していくのではないかと思います。
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