きみが心に棲みついた 動画

きみが心に棲みついたドラマ動画フル無料最終回10話パンドラ見逃し再放送デイリーyoutubeで見れるの?

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ドラマ「きみが心に棲みついた」相関図キャスト


白崎達夫(長谷川朝晴)
堀田 麻衣子(瀬戸朝香)
八木 泉(鈴木紗理奈)
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八木泉(鈴木紗理奈)の演技力
スズキ 次郎(ムロツヨシ)
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スズキ次郎(ムロツヨシ)の演技力
小川 今日子(吉岡里帆)
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小川今日子(吉岡里帆)の演技力
吉崎 幸次郎(桐谷健太)
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吉崎幸次郎(桐谷健太)の演技力
星名 漣(向井 理)
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星名漣(向井理)の演技力
牧村英二(山岸門人)紗央里
稲垣栞里(周本絵梨香)
飯田彩香(石橋杏奈)
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飯田彩香(石橋杏奈)の演技力
成川映美(中村アン)
為末れいか(田中真琴)

ドラマ「きみが心に棲みついた」最終回10話あらすじネタバレ

カラ元気の今日子と落ち込む吉崎、別れた後の二人

吉崎(桐谷健太)から別れを言われた今日子(吉岡里帆)は、気持ちを切り替えるために部屋の掃除をしている。

吉崎から言われた「あれは恋愛じゃなくて、依存」今日子の中では吉崎への想いが依存だったのかは、わからないままだけど、星名(向井理)も帝光商事に戻りそのまま停職処分。

同じ会社になる前無言電話があったのに星名からは、もうそれすらない、今日子は星名が自分を縛っていたストールも捨てたけど、吉崎からもらったネックレスと、クマのぬいぐるみは捨てられないまま。

星名と母の呪縛からは、離れて自由になったけれど、一人になったと感じる今日子。

それでも、会社に行けば新ブランドの発売も決まり、頼りになる先輩八木(鈴木紗理奈)と堀田(瀬戸朝香)が今日子のそばに居てくれる。

あいかわらず、八木からは今日子が気に入ると売れないとか、いじられるけどそれも愛情。

「スズキ先生から、新作のCM撮影を取材したいって言われているけど、吉崎君から何か聞いている?」堀田に聞かれて、今日子は吉崎と別れたことを伝える。

実際、堀田が会議の時に今日子が星名をかばったことが、吉崎との別れのきっかけになったのは確かなんだけど、堀田が「私が吉崎君に伝えたせい?」って聞かれたのには、「違います、二人で話し合って決めたこと」そう言って今日子は笑って見せる。

「新素材を見つけたし、落ち込んで休んでいたら吉崎さんに叱られる」カラ元気を出して見せる今日子に八木は、「ならその男に感謝やな、今アンタに休まれたら大迷惑」っていったのは「私たちには今日子が必要!」って意味だよね。

八木の厳しい言葉の裏の優しさが、今日子を励ましてくれる。

一方、今日子をふったはずの吉崎は落ち込んでいる、スズキ(ムロツヨシ)の漫画のネームチェックも、キャラクターの名前を間違えたりしている。

間違えたことを、不自然に明るく笑わせようとする吉崎の変化にスズキが突っ込むと今日子との関係が終わってしまったことをスズキに伝える。

「小川今日子とあの男の絆に敗北したってこと?」スズキの容赦のないツッコミに「なんとでも言ってくれ」って感じの吉崎、でも「あと一つやることがある」ってつぶやく。

末期のガンの星名の母、会って話をする今日子

帝光商事に戻っても停職中の星名、姉が電話をしても連絡がつかないことから、ラプワールに母親が倒れたから星名に連絡が付く人がいないかと電話がかかってくる。

課長は全体に声をかけながら、今日子や飯田を見ている、特に飯田のそばに行って星名の母親の入院している中野の病院名を伝える。

今日子はその病院名を頼りに、星名の母親の元へ見舞いに行くと看護師との会話が聞こえてくる。

「末期のガンなのに誰にも伝えなくていいのか」と言う看護師、「子供たちにこれ以上迷惑をかけられないから、黙っていてほしい」と言う母・郁美(岡江久美子)。

今日子は、そんな場に居合わせてしまった。

職場の代表としてきたと言う今日子に自分が末期のガンだということを星名に伝えないでほしいと言う郁美。

「あとから知ったら、星名さん悲しみます」今日子の言葉に「どうですかね、あの子にはつらい思いばかりさせてきたから、せいせいするのでは」郁美は何もかもあきらめたかのように、今日子に言う。

「居なくなるのは、勝手だと思います、どんな事情があったとしても」

「私は母親なのにあの子の味方になりきれなかった、ろくでもない人生、でももうすぐそれもおしまい…だけどあの子が生まれてきた時は、本当に幸せだった、蓮にそれが伝えられなかった、連に憎まれてもいいから伝えないでほしい」

「親を憎みたい子供はいません、星名さんがかわいそう」今日子の言葉に「貴方みたいな優しい子が蓮のそばに居て良かった、あの子は人を好きになったり、誰かに恋をしたことがあるのかしらね…あってほしい」

郁美の切ない願いの前に今日子は自分の名刺を差し出して「気が変わったら連絡ください」そう言って病室を後にする。

その頃、星名の部屋には星名の同級生牧村(山崎門人)から住所を聞いた吉崎が訪ねて来ていた。

今日子も吉崎もそして、スズキもみんな失恋してしまった

吉崎が中に通されると、星名は、「会社でよくある足の引っ張り合い、今日子も好き勝手いろいろ言ったのでしょう」と吉崎に話しかける。

吉崎は今日子が星名をかばって「展示会で下着になったのは自分の判断だ」と行ったことを伝えそして「小川さんを、今日子を解放してください」そう言って星名に頭を下げる。

「今日子には昔から、つきまとわれて困っている」そう言う星名に「彼女を頼っているのは星名さんの方じゃないんですか、僕にはあなたの方が彼女に依存しているように見えます。」

そういう吉崎に星名は、「それは嫉妬ですか?彼女のどこがよくて」すると吉崎は「結婚するんです、だから彼女の前から消えてください」

吉崎の「結婚する」の言葉から星名の顔から表情が消え魂が抜けたようになったが、畳みかける吉崎に、星名が彼の黒い部分を見せてこう言った。

「うぜえなあ!」牙をむいてきた星名に「うぜえですよ俺、だけど誰でも一番大事な人にはウザくなるでしょう」吉崎の言葉にそれ以上何も反論せずに「末永くお幸せに」そう言って外を見つめる星名。

スズキをCM撮影に案内する予定だった堀田が来られなくなり、やってきたスズキを一人で案内する今日子。

CM撮影の合間、スズキは今日子に「俺に響け!届け!」の漫画は今日子がいなければできなかったということを伝える。

そして雑誌アンケートで1位をとった時にどんなに吉崎が喜んでくれたかを伝えた後、二人が別れたことを思い出して黙ってしまうスズキ、そんなスズキを察して、「吉崎さんの仕事が順調で良かった」と笑って見せる今日子。

「私なんかが喜んでも…あ、私なんかって言うと吉崎さんに叱られる」吉崎の事を思い出し、スズキに背中を向けて涙をぬぐう今日子。

今日子を見てスズキは「吉崎さんも泣いているんじゃないですかね、ふる方だって苦しいんじゃないですかね…一生懸命でしたよ、吉崎さん」

「小川さんと別れてから、打ち合わせしていても上の空で、今までそんなことなかったのに、絶対なかったのに、恋って苦しいけどいいですね。」

「恋って何もかもが好きって意味じゃないですか、ありのままの僕がいいって、だからどんな恋も僕は素晴らしいって僕は思うんです」

スズキは吉崎の友達の映美との交際がうまく行っているようなことも言っているところへ、映美からメッセージが届き、返事を書くのに今日子から離れる。

今日子は海を見ながら吉崎とのこれまでを思い出していた「ただ頼っていたのではなく、ちゃんと恋でした…吉崎さんも恋してくれていたのですね…吉崎さんと過ごした時間は今まで生きてきた中で一番幸せで…ありがとうって最後ちゃんと言えばよかった」

幸せな思い出に泣き出す今日子。

仕事が終わり、映美との待ち合わせた場所で一人でコーヒーを飲んでいるスズキ、「失恋したばかりで、スズキさんに頼っていたでも、それは恋じゃなかった」映美に気持ちを言われてスズキもまた失恋してしまったのだ。

そこへやってきた吉崎に、「終わっちゃいました、始まってもいなかかった、恋じゃなかった」共感するように「俺も終わらせました全部」吉崎もまた辛そう。

「苦しいですね、喉がなんか…」スズキと自分を慰めるように吉崎は「飲みましょう、飲んで原稿もやりましょう」って言う吉崎、鬼だな。(笑)

母親の殺人事件、本当の犯人は星名だった

今日子は親子連れの姿を見て、やっぱり郁美のことを星名に伝えなくてはと思い、星名に電話する。

「お母さんに会いに行ってください、私は自分の母親にいいました、ずっと嫌だったこと、傷ついてきたこと、でも何も解決しなかったけどそれでも、自分の中では変わることが出来た、だから星名さんも…」星名との電話は切られてしまった。

そしてそれから、星名は今日子からの電話に一切出なかった。

新ブランドの売れ行きは好調で、今日子は手に取ってくれた人にあいさつするが、怯えさせてしまう、八木が間に入ってうまく接客する。

街角の定食屋で今日子たちの新ブランドのCCMがテレビから流れているのを呆然と眺める吉崎、スズキにおかずを取られたり取り返したり、こっちも笑顔。

星名は、窓の下の光の洪水を生気なく呆然と眺めている、そこへ入ったメールを見て、どこかへ行ってしまう。

次の日、いつものように仕事をしている今日子に見知らぬ番号から電話が入る、それは郁美のところに置いてきた電話番号から、星名の姉が電話してきたもので、郁美の命の火が消えたことを知らせるものだった。

あわてて会議中に外に飛び出していく今日子、星名のマンション、そして星名と出会った大学へと走る今日子。

二人の思い出がたくさんある部室の扉を開けるとひとつだけ空かない扉があった、体当たりで開けると、そこには練炭を前に座り込んでいた星名がいた。

母親の死にショックを受けたと思った今日子は、自分が伝えなかったことを謝るが、「この「クソみたいな世界に飽きただけだ」と言って今日子の手を振りほどく。

「結婚するんだろう」そう聞いた星名に「結婚?誰と」そう返す今日子に星名は吉崎の言葉が嘘だったと悟り、目張りしたドアのガムテープをもう一度貼りなおし、今日子を巻き添えにしようとする。

「しっかりして」そう言う今日子に「しっかりしているよ、これで人を殺すのは2回目だから…」星名の口から語られたのは衝撃の真実だった。

ドラマでは説明不足だったので、原作からの情報で補足してドラマに合わせてみるとこんな感じ。

星名の母は、父の転勤の時に蓮を整形させ、新しい学校で新しい性格の蓮をとして生活させるすが、自分は浮気相手と会えなくなったことで、父親とは離婚して連の本当の父親の処に身を寄せる。

そこへ行った蓮が、自分の息子だと言っても連の父親は整形した顔が自分とは似ていないと言って、母に暴行を加える。

そしてその場で、包丁を持ったのは、蓮だった、母に殴り掛かる本当の父親の背中に包丁を刺し、包丁をその場に落とす。

「本当の事を言って、本当の事を言ってよ、お母さんが殺ったんだよね」この時までは怯えた表情の蓮だったのに。

急に母親の顔を見ながら今日子たちを脅す時の星名の顔になって、「お母さんの中の悪魔が悪魔がやったんだよね」郁美はそれに従うように、包丁を自分の手で持つ。

星名の告白に、怯え始める今日子、「安心しろ、包丁よりマシだ、お前が喜ぶ言葉、全部言って死ぬまで慰めてやろうか」

今日子は星名の心の本当の闇がわかっていなかったと、星名を抱きしめる。

「星名さんのお母さん、星名さんが恋したことあるかなって、恋していてほしいなって笑っていました。星名さんが生まれた時、本当にうれしかったって泣いていました」

その言葉に、迷子になった子供のような表情をして今日子の背中に手を伸ばす星名、母親の為に顔を変えた星名の頃、まだ母親を信じていた頃の自分が浮かんでくる。

でも星名が今日子の背中を抱きしめる前に「私は星名さんのお母さんじゃないし、星名さんのタメだけに、生きられない…ただ…助けにきたんです」

星名は静かに笑ってやさしく「うぜえなあ…」今日子の心が届いたかと、言う瞬間、充満した練炭から出る炭素の影響で倒れてしまう。

今日子もまた星名の名前を呼びながら倒れてしまう。

挙動でも普通に生きている人の想い、君に届け!響け!

そこへ飛び込んできたのは、吉崎とバーテンの牧村、吉崎は今日子の名前を呼び、牧村は窓の目張りを外し窓を開けようとする。

今日子が目覚めた時、そばには堀田と八木がいた、八木が仕事を放りだして今日子が戻ってこないはずはないと言って、スマホのGPSで見つけたと堀田が、今日子には説明する。

星名の事を聞く今日子は、ベッドから起き上がり吉崎を探しに行く。

その間の堀田と八木の会話から、GPSで今日子を見つけたのは吉崎で、助けたのも吉崎だったことがわかる。

星名がいると今日子が伝えられた病室はもぬけの殻で、その後の星名の行方は分からなくなった。

そして1年後、吉崎とスズキが取り組んだ「俺に届け!響け!」は漫画の大賞を取り表彰式で、「普通からはずれた、変だと言われるそういう人の、普通の人生を描いた漫画です」

「わかってくれる人のない中、今の編集者だけがわかろうとしてくれた、だから僕はここまで書いてこられた、担当の吉崎さんに拍手をお願いします。」

スズキのお礼の言葉は、たぶん自分の人生の事、そして今日子のように、ちょっと変わっている、挙動不審なんて言われても頑張って普通に生きている人へのエールに感じる。

だからこそ、パーティが終わって帰る道で、スズキが吉崎に言った「もう一人感謝をしたい人」は今日子の事、今日子の要素を入れたからこそ、多くの読者をひきつけた。

そんな話をするスズキに吉崎は、今日子とのエピソードを話し始める、そんな吉崎にスズキは、「彼女、もしかして棲みついちゃっています?」と吉崎の胸を軽くたたく。

否定する吉崎をよそに、僕も映美さんが棲みついていると言って、山崎まさよしの「One more time, One more chance 」を歌い始めるスズキ。

実は、この歌、主演の吉岡里帆さんが、どんぎつねを演じて話題になった日清のどん兵衛「どんきつね」がいない編で流れていた曲です。


スズキが歌っている時に、吉崎は、道端に落ちている靴をひろう、片方ずつ拾っていくと、目の前には「俺に届け!響け」を大量に買い込んで、転んだのか、道にばらまいでしまった今日子がいた。

最初に道端で、下着をばらまいたのを見て逃げた時のように今日子を見て、他人のふりをしようとした吉崎、今日子の靴は持ったまま。(笑)

それを見て、満足そうに笑うスズキ、時が経って二人は結婚式を挙げる。

式場に入る直前になっても「私でいいんですか」なんて聞いちゃう今日子、それでも二人幸せそう、会社の仲間たちが祝福する中。

今日子の母も参列している、欠席するとか何とか言いながらやっぱりかわいい娘なんだろう、愛せないと言うのはあるのかもしれないんだけど。

そして映美に失恋していたスズキの横には、飯田が並んで、有名漫画家のスズキにロックオンしている感じで、ネットではあざといとか言われてる。

実はこの二人、某局のLIFE!の中のコント、オモエもん のびたくんとしずかちゃんで共演している^^、スタッフの遊び心かな。

今日子と吉崎の結婚式の前を通る足がアップになる、そして花束電報、二人を祝う言葉のあとに、「キョドコのくせに」そして送り主の名前はない。

祝電ってどのくらいで届くんだろうって調べたら、19時までなら当日配達ありなんてある、もしかして何時に通ったかわからないけど、レストランの前のウエルカムボードを見てあの人が贈ったのかな。

さっきの靴の人の前進が映って、振り返った顔は星名!!

という、終わり方、ネットでは結構賛否両論!!

とりあえず、幸せな終わりってことで。(笑)

ドラマ「きみが心に棲みついた」最終回10話見どころ感想

「きみが心に棲みついた」のおすすめポイント

主人公の女性が、過去にとらわれていたり家族と関係がうまくいっていなかったりと様々なコンプレックスを抱えていて自分に自信がなく言いたいことも言えない自分を何とか変えようと前を向いて奮闘する姿にとても背中を押されます。

過去のトラウマになっている男性が忘れたくても忘れられず、心の中にずっといて、縋り付いてしまいたくなるが、自分に喝を入れてくれ、自信をつけてくれる男性と幸せになりたい、好きになりたい、と2人の男性の間で揺れ動いている恋愛模様も見どころです。

主人公が言いたいことを言えずにうじうじしている様子にはもどかしくなりますが、とにかく必死で一生懸命なところにとても胸を打たれ、勇気づけられる作品です。

優柔不断なキョドコしっかり!

毎週オンタイムで楽しみに見ています。

吉崎さんがどんどん小川さんに惚れていく様子が赤裸々に描かれていて純粋な人だなって思います。惚れすぎて、小川さんのとる行動にヤキモキして自分がドンドンおかしくなっていく様も一途だからこそあり得ることだろうと考えさせられます。

ただ、そんな一途な吉崎さんがいるのにいつまで経っても星名さんの事を絶ちきれない小川さんの優柔不断さにイライラします。ただただ、周りに甘えすぎているようにも思えて腹が立ってきます。いつまでも皆が自分の事を思ってくれていると思ったら大間違いだと言ってやりたくなります。

恋人依存なのかもしれないですが、大学からずっと縛られている=好きと言う感情だと思うけどそれに気がついていない小川さん腹が立つ。周りを振り回しすぎって思います。

考えさせられるドラマ

最初は正直苦手なドラマだと思いました。

キョドコを見ていると、自分と重ね合わせてしまい、どこか自分の奥底に隠していた嫌な気持ちが、表面に出てきてしまうような不思議な感覚でした。

しかし、ドラマが回が重ねるに連れて、支えてくれる吉崎さんの存在によって、成長していくキョドコの姿を見て、わたしも成長したいと思えるようになりました。

それでも星名さんの生い立ちや思い、行動からは、わたしですら逃げられず、考えさせられる部分が沢山ありました。

毎週火曜のこの時間に自分自身と向き合うきっかけを与えてもらっているような気がします。

正直楽しい!きゅんとする!というようなドラマではありません。

でもこのドラマがわたしに与えてくれた影響、また同じように苦しむ人たちに与える影響も大きいと思います。

最終回を前に、少し不安な気持ちで終わってしまったけれど、最終回でどんな展開になるのか、どんな結末が待っているのか、楽しみに待ちたいと思います。

できることなら、キョドコが報われる結末であってほしいと祈っています。

キョドコの心中はどっちだろう?

キョドコが前を向く為に、実家に行ってお母さんに言いたいことを話していたのにキョドコ変わってきたなと思いました。

そんな中で、吉崎さんと成川さんの恋愛も完全に終わりホッとしました。

吉崎さんはきちんと終わらせているのに、キョドコは曖昧で視聴者としてはもやもやしてしまいました。

また飯田さんも、星那さんへの愛情がすっかり冷め聞き取り会ではまさか録音したボイスレコーダーがでてくると思わずびっくりしました。

それも手の平を変えたように、キョドコにも整形の事を言っていて完全に冷めたんだなと思いました。

そして星那さんを庇ったキョドコの心中は、同情なのかそれとも依存なのかどっちだろうと考えました。キョドコにははっきり態度で示してほしい。最終回に期待です。

断然、100%吉崎さん!!

このドラマは、きょうこのオドオド具合にイライラせずにはいられないです。

だけど、吉崎さんとうまくいって欲しい!!って応援しちゃってます。

毎回毎回星名さんに振り回され、それでも依存しているきょうこは本当はどうしたいの?!と思ってしまいます。

きょうこだけでなく、飯田さんまでもを虜にする星名さんの魅力が全く分かりません!!

その点、鈴木先生の人を見抜く目は素晴らしいとおもいました。

鈴木先生のキャラがとても好きです。いつも着ているジャンバーは鈴木のSなんだろうか(笑)

吉崎さんの男らしさには毎週キュンキュンします。あんなにも大切にされているきょうこが羨ましい!!絶対吉崎さんとうまくいってほしい。星名さんに同情なんてしないでよ~!

加害者側の心理も表現されている

過去に家に居場所がなくつらい思いをして来た今日子は、初めて自分を受け入れてくれた星名さんに依存してしまいます。あまりにも思いが強くなり、何でも言うことを聞く、星名さんのために生きていくと誓った今日子。しかし、その行いにいつまでも縛られ、新しい恋愛でもすれ違うばかりでした。

最初は最低な星名さんの行いにより、早く離れて新しい恋人の元へ行くべきと思っていましたが、徐々に星名さんの過去があらわになるにつれ、決して許されるべきではないとは言え、加害者側にも心の闇があったのだと知り、複雑な気持ちになってしまいました。依存していたのはむしろ星名さんの方だったのです。どこにも居場所がいなくなった星名さんが、最終回でどうなるのかドキドキしてしまいます。
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きみが心に1話あらすじネタバレ
きみが心に2話あらすじネタバレ
きみが心に3話あらすじネタバレ
きみが心に4話あらすじネタバレ
きみが心に5話あらすじネタバレ
きみが心に6話あらすじネタバレ
きみが心に7話あらすじネタバレ
きみが心に8話あらすじネタバレ
きみが心に9話あらすじネタバレ

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