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デスノートlightupthenewworld感想見どころ

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映画デスノート「light up the new world」2016続編の感想見どころ気になったこと

違和感なく最後まで一気にひきこまれる!

街の人込みの中、死神の目を持った少女がデスノートに名前を書き込んでいく。

人が次々と死んでいき、恐怖と叫び声が響く。

そこへ、仮面をつけた男が現れ、少女を打つ。

まずは、その冒頭のシーンに引き付けられました。

実はその仮面の男がエルの後継者で、銃は麻酔弾であったのですが、少女の所有するデスノートの死神により、デスノートが6冊存在し、7冊以降は無効だということが判明します。

デスノートのルールが一つ加わり、対策本部の戦いがまた始まります。

そこから、ラストまで、あっという間でした。

飽きることなく楽しめましたが、欲を言えば、短すぎました。

ラストのために、他の物語が圧縮されてしまっている気がします。

できれば、同じメンバーで、続編が出来るストリーにして欲しかったです。

東出の個性を殺した演技は、ラストのためだと思われるし、菅田の奇を衒う演技は引き付けられました。

また、池松の竜崎は、正義を貫く姿勢が好感をもてました。

3人の役がらが人情味あるだけに、ラストは寂しかったですが、なかなか面白かったです。

今まで『デスノート』シリーズを知らない人でも楽しめる!

オリジナルの『デスノート』では簡単に説明されただけのノートが地上に存在できるのは6冊までというルールを広げたアイデアが非常に斬新で、これにより、原作には無かったスリリングな展開が、この続編映画では大きな魅力となってます。

三つ巴の展開によって、若手俳優陣の魅力も存分に発揮されており、『デスノート』ファン以外の人でも、楽しめる作品になっています。

また、オリジナルは心理戦が最大の魅力となっており、しかしそれゆえ理解することが困難な展開も存在しましたは、今回はあくまでノートの争奪が大きなテーマになっているため、今までのデスノートは、興味があったけど取っ付きにくくて・・・なんて方でも面白い展開となっています。

まさか三島創(東出昌大)がKILAの後継者とは思わなかった

まさかという人物がKILA・夜神月(藤原竜也)の後を継いでいて驚きました。最後の最後に新KILAの正体が明かされるのでいったい誰がKILAだ?(三島創(東出昌大)と最後まで楽しむことが出来ました。またストーリー展開が早いので飽きずに最後まで一気に見ることが出来ました。

またデスノートを手にすると出てくるという死神がデューク以外にも出てくるのでそちらもお楽しみのひとつです。デューク以上にインパクトがありそれぞれ個性的に出来上がっています。個人的にはりんごを食べるかわいいデュークがいちばん好きです。Lの後継者竜崎(池松壮亮)とアーマの関係に関わるエピソードも見どころのひとつです。

気になった点はLの遺伝子を継ぐとは思えないほどの新竜崎の荒っぽさぶり、言葉遣いも丁寧とは言えず、動きも早く、似ているところをあげるとするならば見ためが不健康っぽいところと意外と優しい気持ちを持っているところかと思いました。

誰でもキラになりLになる

前作は、名前を書くだけで死ぬデスノートを月が手に入れ、法ではさばけない犯罪者を殺し、神と崇められるキラとなり、その暴走を止めるLとの戦いで、今作はの見どころは、その10年後、キラに子供がいて、Lの遺伝子を継ぐ竜崎もいたという話で、前作のキラ崇拝するミサや、死神リューク、月やLも画面の中で登場し懐かしさでいっぱいなところです。

もう一つの見どころは、ギラ崇拝する紫苑と、竜崎が6冊のデスノートをどう集めるかを争う戦いの中で、紫苑は、ミサを使い、竜崎を殺しノートを奪い、ついに本物のキラに会いに行く、キラは生きていたのか、でなければ、だれなのかに注目でした。

デスノートの恐ろしさに耐えきれず、キラの子供もその後見人が殺し、自らも自殺したところに捜索に行くのが、キラ対策室の三島で、彼もまた、デスノートの魔力に取り憑かれ、自らがキラとなる。キラ崇拝者の紫苑を操り、自らは忘れキラ対策室に入るくだりは、前作の月と重なり面白かった。

本作で、前作と違っていたのは、デスノートの威力が、国家によって知るところにあり、国家が、デスノートを武器として手に入れようと、キラだけでなく、Lの後継者の竜崎もろとも殺そうとして、デスノートを奪ったとこです。

もう一つ気になったのは、最後に、竜崎が死を目前に、お前がLの後継者になれとキラだった三島に言うシーンは、誰でもが、キラになり、Lになるという、人間の弱さ強さをあらためて気づかされました。

10年後の世界で3人が6冊を奪い合う

池松壮亮が演じているLの後継者である竜崎の、謎めいたキャラクターが魅力的でした。名前を書くだけで相手の生命を奪い去るノートには、異質な存在をあっさりと排除してしまう今の時代のメディアに繋がるものがありました。

自らの過去と名前を捨てて、危険を省みずに果敢に戦いへと挑んでいく捜査員たちの姿には胸を打たれました。

東出昌大や菅田将暉をはじめとする今をときめくメンバーの共演とともに、10年前の作品にも出演していた戸田恵梨香が良かったです。

前作からの唯一の生き残りである弥海砂が、車の中で今は亡き夜神月の写真を見つめているシーンが印象深かったです。

死神よりも恐ろしい人間の欲望とともに、登場人物が下したそれぞれの選択肢が感動的でした。

10年後の世界で3人が6冊を奪い合う

池松壮亮が演じているLの後継者である竜崎の、謎めいたキャラクターが魅力的でした。

名前を書くだけで相手の生命を奪い去るノートには、異質な存在をあっさりと排除してしまう今の時代のメディアに繋がるものがありました。

自らの過去と名前を捨てて、危険を省みずに果敢に戦いへと挑んでいく捜査員たちの姿には胸を打たれました。

東出昌大や菅田将暉をはじめとする今をときめくメンバーの共演とともに、10年前の作品にも出演していた戸田恵梨香が良かったです。

前作からの唯一の生き残りである弥海砂が、車の中で今は亡き夜神月の写真を見つめているシーンが印象深かったです。

死神よりも恐ろしい人間の欲望とともに、登場人物が下したそれぞれの選択肢が感動的でした。
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デスノート映画light-upのあらすじ

デスノートhuluオリジナルの全話あらすじ

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