コードブルー コードブルー キャスト

コードブルー 橘啓輔先生(椎名桔平)夫婦りょう復縁息子は?

更新日:

ついに始まったコードブルーのコードブルー3で、大人気の椎名 桔平さん演じる橘 啓輔も部長として続投することになりました!

コードブルー3から見る人も、コードブルーシーズン1,2を見ていた人も、橘 啓輔のことを振り返ってみましょう。

この記事はコードブルーで椎名 桔平さん演じる橘 啓輔のことを知りたい男性・女性のために、コードブルーシーズン1から大ファンのOLが書きました!

大人気な上司、橘 啓輔のことをチェックして、コードブルー3をより楽しみましょう♪

コードブルーはフジテレビ公式FODで2018年9月15日23時59分までコードブルー1,2,3全話が無料でみれます。
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コードブルー橘 啓輔(椎名 桔平)はどんな役?

椎名 桔平さん演じる橘 啓輔は、翔陽大本院よりコードブルーシーズン2から新しく翔北救急救命センターに赴任してきました。

熟練の医師で、フライトドクターかつ、以前の研修医の指導員だった黒田先生(柳葉 敏郎)の代わりに現れます。

黒田先生はコードブルーシーズン1で腕を切断し、外科医として救命センター勤めを続けることができなくなってしまい、やめてしまったんですね。

そこで、救命センターの部長から「黒田先生のかわりはあなたしかいない」と直々に頼まれて、橘 啓輔が山下 智久さんたち演じる研修医・フェローたちの指導に来たわけです。

「君たちの腕前を見極めるために来た。
 無事、卒業し救命に残れるか、別の科に移るか、それとも脱落してフェローをやり直すか・・・
 全てが自分の判断にかかってる。
 優れたところを見せてくれ」

橘 啓輔は指導員としてだけでなく、医師としても超優秀ですが、基本的には陽気にふるまってはいますが、軽薄で何を考えているのかわからないような掴みにくいキャラです。

しかも橘 啓輔の言葉は辛辣で、

「回復の可能性の低い患者は見捨てる」

「外科医をするなら割り切ることが必要だ」

「医者の成長は、亡くなっていく患者の犠牲で成り立っていることぐらい分かってるよな」

という言葉をフェローたちに言います。

必要以上に医師と患者が近づくことを良しとせず、医師の仕事と人間的な感情部分を完全に分けて考えています。

橘 啓輔はそんな冷たい男かと思えば、フェローたちを励ましたりする優しい部分も・・・冷たいけどフォローもしてくれるような叩き上げ系の上司です。

もちろん、いざという時にはたよりになります。

そして、橘 啓輔は手術室の看護師とはよく飲みにも行っています・・・そんなところも軽妙ですよね。

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コードブルー橘 啓輔(椎名 桔平)と黒田先生(柳葉 敏郎)はどっちがいい上司?

コードブルーの指導員として、柳葉 敏郎さん演じる黒田先生は絶大な人気でした。

腕前ももちろん優れていて頼りになりましたし、常に冷静で完璧でした。

右腕の負傷で救命センターを去ってしまいましたが、黒田先生のカムバックを待つ声は今でも絶えません。

ですが、この黒田先生の後の指導員として現れた椎名 桔平さん演じる橘 啓輔も、上司として人気です。

たいてい、前任のキャラがあまりにも人気だと、後ろのキャラを嫌だとか叩かれちゃうものですが、あまりにも良い意味で違った上司に橘 啓輔はコードブルーファンたちから受け入れられました。

かっこいいだけでなく、指導員としても椎名 桔平さん演じる橘 啓輔といえば、飴と鞭を使ってくるような上司です。

言い方は厳しいし、突き放すようでもちゃんとフォローもしてくれます。

普段が何考えてるかわからないだけに、実はちゃんと見ているというギャップはたまらないですし、いい上司ですよね。

黒田先生のエリートな職人系上司とはまた違い、黒田先生と橘 啓輔のどちらがいい上司かは比べようがありません!

また、ファンの間ではひそかに、この大人気二大上司である柳葉 敏郎さん演じる黒田先生と、椎名 桔平さん演じる橘 啓輔のツーショットが期待されています。

黒田先生の後任として橘 啓輔が来たので当たり前ですが、未だにこの二人はドラマの中では出会っていません。

コードブルー3では橘 啓輔は部長になっていますし、もしもボロボロの黒田先生が救命センターに復帰を依頼することになれば、この頼れる上司二人が肩を並べることがあるかも・・・?

コードブルー3では、研修医・フェローだった山下 智久さんたちが演じるキャラクターたちが、医師のキャリア10年として先輩になり、教える側になります。

新人フェローたちがゆとり世代の象徴と言われるダメっぷりを発揮していますが、黒田先生や橘 啓輔から見たら、山下 智久さんたちの世代もゆとりでしょう。

上司たちのかっこいい指導を見逃してしまった!見たい!という人は、コードブルーシーズン1,2を無料で見る方法があります。

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黒田先生や橘 啓輔等の頼もしい上司たちの言葉を受けて、新人たちは頼もしい医師へ成長していっています。

それにしても椎名 桔平さん・・・やっぱりかっこよすぎですね。

コードブルーの中で一番かっこいいと言われているくらい人気です!

コードブルー橘 啓輔(椎名 桔平)こと橘先生と三井先生(りょう)は、過去に結婚していたの?離婚した原因は?

椎名 桔平さん演じる橘 啓輔は、コードブルーシーズン1から登場している頼れる先輩女医のりょうさん演じる三井 環奈こと三井先生とかつては結婚していました。

コードブルー2シーズンの第1話の最後に、橘 啓輔の自宅にある写真がアップになり、それが三井先生との夫婦時代の写真であることから、視聴者に明かされます。

そして、特に三井先生や橘 啓輔を人に元夫婦であると語っているシーンもないのに、いつの間にか翔北救命救急センターの人たちがみんな二人は離婚していることを知っています。

ここら辺のエピソードは大幅にカットされていました・・・リアルタイムでコードブルーシーズン2を見ていても、説明が足りないなと感じました。

コードブルーは医療ものドラマですし、コードブルーシーズン1,2の脚本家は恋愛要素をほとんど描かなかったため、ただ事実として「橘先生と三井先生は結婚してたけど離婚した」ということには焦点が当たらずにみんなが知っていたのでしょう。

視聴者としては、いつみんなに元夫婦だって言ったの?二人のなれそめは?なんで離婚したの?と人気なキャラクターだけに知りたいところですが、これは想像するしかできないですね。

ちなみに、三井先生と橘 啓輔の離婚の原因として言われていることには二つあります。

一つは、医師としての価値観があまりにも違うことです。

椎名桔平さん演じる橘 啓輔は、患者や家族に近づくのが嫌いなタイプの医師ですが、一方でりょうさん演じる三井先生は、患者に寄り添っていたいタイプの医師です。

同じ職業でここまで仕事に対するスタンスが違うと、ぶつかってしまうこともあったでしょう。

三井先生も橘 啓輔が同じ職場にやってきたのに対して「やりにくい」と言っています。

そして、二つ目は三井先生が医療ミスで訴えられて提訴されていたため、裁判でごちゃごちゃしたことで別れたのではないかと言われています。

橘 啓輔の元妻である三井先生は、この患者に寄り添うスタンスのため、容態が悪化して搬送されてきた妊娠している患者に、子どもを助けるようにお願いしたのを無謀な状況で聞いてしまい、結果的に母子ともに死なせてしまうという事故を起こしました。

しかも三井先生はそのことがショックで、患者にろくに説明できずに逃げるように出ていき、泣き出してしまいます。

そんな風に弱った妻を支えるのは夫の務めではありますが、そもそも医師として仕事と自分の感情を分けているタイプの橘 啓輔は支えられなかったのではないかとも取れます。

あくまで噂なので本当のところは誰にもわかりませんが、同じ職業で真逆の考え方というのは橘先生と三井先生の離婚の大きな要因として翔北救命救急センターの人たちの噂にもなりそうですね!

コードブルー橘 啓輔(椎名 桔平)橘先生と三井先生は復縁して再婚したの?

そんな椎名 桔平さん演じる橘 啓輔ですが、コードブルー3ではりょうさん演じる三井先生と再婚しています。

三井先生は苗字を変えずに働いていますが、今時夫婦別姓や職場は旧姓のままにすることはあり得ることですしね。

え、いつ橘先生と三井先生は再婚したの?復縁はどうやったの?と、また視聴者を置いていけぼり気味です。

脚本家が変更になって恋愛要素がコードブルー3では入ってきたとも言われていますが、この三井先生、橘先生の関係はやっぱりいつの間にか周囲に疑問なく溶け込んでいます。

ただ、今回のコードブルー3では「夫婦で大きな試練に立ち向かっている」となっているので、物語が進んでいけば三井先生と橘 啓輔の復縁からの再婚エピソードも出てくるかもしれません。

おそらく、橘 啓輔と三井先生の再婚は子どものためではないかと言われていますが、まだ今のところはわかりません。

コードブルー2シーズンでも三井先生と橘 啓輔が同じ職場だからか仲良くなっていきますしね。

毎週土曜日夜9時からのコードブルー3をチェックしていきましょう!
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コードブルー三井先生(りょう)のとは?

コードブルー橘 啓輔(椎名 桔平)・橘夫婦の息子ゆうすけが病気?

コードブルー3では、椎名 桔平さん演じる橘 啓輔とりょうさん演じる三井先生以外にも、浅利 陽介さん演じる藤川 一男と比嘉 愛未さん演じる冴島 はるかが同棲している上に妊娠までしていると、時の流れによる人間関係や状況の変化が多く起こっています。

橘 啓輔はコードブルー3では翔北救命救急センターの部長となっていて、人手不足でボロボロの救急センターを支えることに奔走しています。

橘 啓輔が山下 智久さん演じる藍沢 耕作にも戻ってくるようにお願いしていました。

そんな中で、視聴者にショックな展開だったのが、橘 啓輔と三井先生の息子、ゆうすけが助かる見込みのない難病になっていることです。

橘 啓輔の息子、橘 優輔ことゆうすけは拡張型心筋症で、原因不明の病と闘っています。

この病気は心臓の筋肉がペラペラになってしまって、心臓の役割である血液を体に循環させるためのポンプの役割が果たせなくなってしまう恐ろしい病気です。

完治するには心臓移植しかないのですが、橘 啓輔の息子のゆうすけは、まだ11歳なので、適応する心臓を見つけられる希望はほぼないと言われています。

これにはコードブルー2シーズンで、冴島はるかの恋人が病気で死んでしまったことが思い起こされます。

身内の病気、死もありえてしまうコードブルーですが、三井先生と橘 啓輔の息子のゆうすけがというより、子どもが死ぬような展開はちょっと嫌ですよね・・・

「コードブルー3始まって、三井先生と橘先生いる♪でも、息子が難病か・・・」
「三井先生のお母さんの演技はよかったけど、子どもが死のはやめてよね」
「なんとか助かってほしい・・・!」

と、視聴者の間でも橘夫婦の状況はハラハラしています。

橘夫婦の息子を演じるのは歸山 竜成(きやまりゅうせい)君で、今回のコードブルー3が初ドラマ出演なようです。

ですが、難病と闘病する子どもとして難しい役どころに挑戦しています。

橘夫婦の息子のゆうすけは、突然死もあり得るような状況で、三井先生は人手不足の救急センターを休職することに抵抗を感じながらも、わずかな息子との時間を優先させるために戸田 恵梨香さん演じる緋山 美帆子に戻ってくるようにお願いし、医療の現場を離れることにしました。

やつれを隠すためか、りょうさん演じる三井先生のメイクが突然濃くなったともいわれていますが、椎名 桔平さん演じる橘 啓輔もまた、やつれて老けたと言われています。

かと思ったら、

「白衣の椎名桔平とか最高」
「白衣あんまり好きじゃなかったけど、椎名桔平が来ているところ見れて好きになりました」
「椎名桔平イケメンすぎ!コードブルー3も出てくれてうれしい!」

と、相変わらずの椎名桔平演じる橘 啓輔人気なので、疲労してようがやつれている感じが出ていようが、カッコよさはかわらないんですね。

やや白衣よりも青い救命救急センター医療着や、フライト時のスーツという格好の方が好きという意見が多かったです。

青い服も白衣も、椎名 桔平さんならよく似合っています。

ひょっとしたら悲しい展開にもなってしまいそうなコードブルー3ですが、橘 啓輔、三井先生、そして息子のゆうすけの三人に注目していきましょう!

コードブルー3第1話 橘先生が藍沢を救命に誘う

人手不足・まだ使い物にならないフェローという問題を抱え、救命センターの現状に頭を抱える橘。

救命センターには次々とドクターヘリで患者が運ばれてきてパンク寸前となる。どうしても手が回らなくなり、そこで藍沢を助っ人として呼ぶ。それでも人手不足のため、2人の患者の命を救うことができなかった‥。

橘は藍沢に『戻ってこないかー?藍沢。いやぁ、正直厳しいんだよな。みんな頑張っているんだけど、人手不足はどうにもならないんだよ。』という。その問いかけに藍沢ははっきりと、『すみません、救命に戻るつもりはありません。』と答える。表情には出さないようにしているが、落胆する橘。

息子である橘優輔の病室で家族で過ごしていたところに緋山が来て、三井の退職の理由を知ることとなる。

コードブルー3第1話のあらすじ

コードブルー3第2橘先生と息子のゆうすけ

開放骨折した妊婦の親子の問題で、橘のところに相談しに行く緋山。小児病棟に入院している息子の優輔と環奈と家族水入らずで過ごしていた。その姿を見て切ない気持ちでいっぱいになる緋山。

晴れた日の昼間、橘は外で子供たちと水鉄砲などして活発に遊んでいた。傍らには車椅子にのった笑顔の優輔。疲れ切って医局に戻ってきた橘は緋山に優輔の様子について聞かれた。

『楽しいよって言うんだ。あいつが。一歩も立ち上がれないのに。水も触らせてもらえないのに。僕は充分楽しいよって。親よりも子供のほうが強いな。』と橘は言った。それを聞き、また胸が締め付けられる緋山だった。

コードブルー3第2話のあらすじ

コードブルー3第4橘先生と三井とゆうすけの家族愛

救命センターにドクターヘリ要請が入る。BBQ中にコンロが爆破し、父親と子供が負傷したとのこと。

橘が現場に向かおうとするが、タイミング悪く、息子である優輔の容態が悪くなり、代わりに雪村と名取が現場に行くこととなる。橘は優輔の治療に当たった。

優輔は胃腸炎だった。容体は安定したが、念のためICUに運ばれた。隣のベッドには優輔と同じ病気の友人、アキトがいた。

アキトと優輔は年齢も変わらず、お互いを支えあえるようないい関係だった。しかし、優輔がICUに移動してきて少し経つと、アキトは心停止してしまう。

医局で話していた橘と緋山はすぐにICUに駆けつけ、慌ただしくアキトを急いで手術室に移動させる。その一部始終を優輔は呆然と見ていた。アキトは手術をしたものの、努力のかいもなく亡くなってしまった。

手術後、橘は切ない表情で臓器移植について語る。『優輔が810日目。アキト君は、635日目だった。移植ってな、だいたい1000日待つんだ。毎晩、寝る前は、明日は目が覚めるのかと不安になり、目が覚めれば、心配になる。

そう言う毎日を乗り越えて、順番が回ってくる。でも、その日、風邪を引いていたら、他の人に回される。だから優輔は3年間。ろくに外にもでてない。毎日何もないことだけを祈ってる。』と。

『アキトが帰ってこないんだけど。』といいながらゲームをする優輔に男の子がなくなってしまったことを伝える。優輔の指が一瞬止まる。『うん。いいよ。もう行って。』といつも通りの雰囲気で送り出す。

橘は環奈に優輔の友達が亡くなってしまったことを伝えた。そして、『優輔は俺たち以上にたまらないよ。友達なくして。しかも次は自分かって。でも、俺たちに気を使わせないように普段どおりに振舞ってる。だからたのむ。笑顔でいてやってくれ。あいつはおまえのことが一番好きなんだ』と環奈に頼んだ。

橘と環奈は、優輔を花火を見える場所まで車椅子で連れ出す。すると優輔はなくなったアキトと一緒に花火が見たかった、と大粒の涙をこぼした。普段泣かない優輔の涙だった。

優輔は、『泣いちゃダメだよね。泣くと心拍が上がっちゃうもんね。』と泣きながら言った。

『そうよ、泣いちゃ駄目。でも、無理かな。優介は花火見ると泣いちゃうからね。だって、小さいとき花火を見て‥』と環奈が言うと、優輔は頬を膨らませてすねた。

それを見て微笑む環奈。優輔は笑った環奈をみて、

『よかった、やっぱり笑ってるお母さんがいいな』と言った。環奈はその言葉に涙をこらえきれず、優輔の車椅子の後ろに回って静かに泣いた。

コードブルー3第4話のあらすじ

コードブルー3第5話橘啓輔先生

重症ではないとみなされ、一度は近場の総合病院に運び込まれたレスキュー隊員の倉田。ショック状態に陥ったため、救命センターに搬送される。倉田の処置にあたる橘。

橘は名取が骨盤骨折を見落としたことを知り、『これがわからないってことあるか』と叱った。そして、『藤川、こっちこれるか、今大変そうだけど。』と頼んだ。

やってきた藤川は、『あ、これなら現場で気づかないこともあるかな』と言い、手術に向かおうとすると、血圧が急降下してしまった。

ICUにいる倉田の妻と横峯の会話を聞く藍沢と橘。藤川のことを気にかける橘。『藤川はどうだ?』という問いに『まだ悩んでます。』と答える藍沢。橘はため息をつき、『しょせん、夫婦は他人だ。相手の悲しみの深さはわからないよ。一番知りたいことなのにな。』と言った。

コードブルー3第5話のあらすじ

橘啓輔のコードブルー3第6話ゆうすめに臓器提供が回ってくるか?

臓器提供の話を循環器科の井上から聞き、期待してはいけない、と自制しながらもどこが期待してしまう。

そんな橘の視界の片隅には脳死判決を受けた男子高校生と、嘆き悲しむ両親。

その光景を見て辛い気持ちになる反面、自分の息子が助かるかも知れないという喜びの感情もあり、複雑な感情に胸を痛めた。

移植リストはギリギリまで知らされない。橘の見た移植リストには、【心臓:10歳未満、女子】と書かれていた。

息子である優輔に、今回は順番は回ってこなかった。優輔の優先順位は2位だった‥。

そのことを優輔に伝えなければならないが、ゲームをしながら笑顔を見せる優輔の顔を見て、病室には入れずにいる橘。

そんな橘を気遣い、主治医である井上が代わりに言おうと申し出てくれるが、自分の務めだと、断った。

この日、橘は初めて臓器摘出手術を見た。

臓器摘出手術を行うために、臓器の移植先である患者が入院している各地の病院から続々と医師が集まってくる。スケジュールに沿って、手際よく臓器を摘出していく。そして臓器の入ったクーラーボックスを持ち、各病院の医師は足早に去っていった。

その行為は手術というよりかは『作業。』その様子を見て、橘はショックを受ける。

しかし、自分の息子も生きるためにはいつかお世話になる。臓器提供とは一体なんなんだろう。と複雑な思いを専門医の井上にぶつけた。

コードブルー3第6話のあらすじ

橘啓輔のコードブルー3第7話橘が白石に説教

エレベーターで白石と橘は一緒になる。その際、リーダーである白石に、『部下を追い込む非情さも必要なんだ。灰谷に睡眠薬に出してる量多いぞ。』と指摘する。

なんのことか理解できない白石。その時救急コールが鳴り響いた。男性が電車のホームから転落したらしい。橘は白石に、とにかく灰谷に連絡するよう指示し、急いでエレベーターを降り、去って行った。

コードブルー3第7話のあらすじ

橘啓輔のコードブルー3第8話白石をリーダーにしたのは緋山にはめられたから?

堀内がドクターヘリで救命センターに運ばれてくる。橘を筆頭に救命メンバーは初療室での堀内の処置に立ち会う。突然吸引マスク内に吐血・下血してしまう堀内。

橘がその症状を見て、『これ、エコノミークラス症候群じゃないぞー!』『みんな一旦離れろー!』

橘は、全員にマスク、ゴーグル、防護服の着用を呼びかける。

患者がどこから来たのか空港に問い合わせと、感染症研究センターにも連絡するよう指示する。どんどん青ざめていく緋山。気が気ではない名取。

しかし、『誰も血液、体液、接触してないよなー?』と言う橘の呼びかけには緋山は反応しなかった。

灰谷の自殺未遂や、緋山と指導方針の違いでぶつかった白石は完全に自信を失っていた。それを橘に相談した。

『緋山や藍沢の方がリーダーに向いてると思う』と白石がいうと、橘もそう思ったという。びっくりした顔をする白石。

実は橘はスタッフリーダーを決めるときに緋山に相談したそう。それに対し緋山は、『白石以外にいないじゃないですか』と答えたらしい。

緋山や藍沢は決断力があるように見えるけど自分のことしか考えていないから即座に動けるだけ。白石はいつも周りのことを考えられるから、リーダーにふさわしいといったそう。

初めて知る真実だった。白石は目に涙をためた。

しかし、後日白石が緋山にそのことを聞くと

「ああ、それれあたしここ辞めて産婦人科にいきたかったから適当にそういっておいたの、ごめん」

それを聞いた白石は・・・・・・

コードブルー3第8話のあらすじ

コードブルー3第9話橘 啓輔(椎名桔平)の息子ゆうすけ君が心臓手術を拒否する

仕事中の橘は三井に呼び出され、相談を受ける。

優輔の様子がおかしいといっても、『大丈夫だよ。お母さんに甘えたいだけさ。』と、軽く受け取っていた橘。

しかし優輔が、『疲れた』と言う言葉を使った、と三井が言うと、橘の表情はみるみるうちに変わった。

しかし、横峯から『急患が三名来ます。』という連絡が入り、橘はその場を去っていった。

急患の処置が終わった後、橘が白石に話しかける。

『覚えているか?このチームを作った最初の日のこと。あの時は二名亡くなった。

でも今回は三名全員助けられた。白石のおかげだよ、みんなを引っ張ってきてくれてありがとう。』

橘からの言葉に、『みんなのおかげです。』と答える白石。橘は『お前らしいな。』と笑い去って行った。

優輔に限界を感じていた橘と三井はともに海外移植のことを考えていた。2人の意見が一致し、すぐにでも・・・。と思っていた時、優輔の主治医である井上が興奮気味に現れた。

『今移植ネットワークから連絡があった。14歳に脳死判定が出て優輔くんが待機リストのトップになった!1時間以内に返事をしなければならないから早く優輔くんの気持ちを聞いてきてくれ!』

三人は涙を浮かべながら興奮し、喜んだ。

早速橘と三井は優輔の元に話しをしに行く。

しかし優輔の反応は思いもよらないものだった。

『お父さん、お母さんごめんね。心臓はいらない。移植は受けない。』

その言葉に驚き、同時に疑問を持つが、優輔は理由も教えてくれない。

困り果てた橘たちは井上にそのことを伝える。井上はチャンスを逃す手はないという。

そして、優輔は利口だから移植後のリハビリ生活が不安なのでは・・・?と言った。

不安を取り除いて移植をさせろと言う井上。

また病室に戻る橘と三井。

優輔に理由を教えてくれと頼むが、言いたくないとつっぱねられる。

1時間以内に返答しなければ移植の話が流れてしまうため、必死で説得をする橘と三井。

2人に粘られ、優輔は口を開いた。

『お父さん。僕ね、前に学校で将来の夢っていう作文を書いたんだ。お医者さんになりたいって書いた。僕ね、お父さんが好きなんだ。』

『なら、なんで?どうして移植を受けてくれないんだ』

『お父さんが大好きだから。僕が心臓の病気になってお父さんは変わった。お父さんは、他の子供が死ぬのを待つようになった。

今回移植してもうまくいかなかったら?また次の移植を待つ?僕が死ねばお父さんは元のお父さんに戻れる。僕の大好きなお父さんに戻れる。僕は移植を受けない。』

初めて知った優輔の本音、優輔の目には自分はそう写ってしまっていたのかとショックを受ける橘。返す言葉すら出てこなかった。

緋山が橘を奮い立たせて心臓手術を受けさせる

エレベーターで緋山とばったり乗り合わせる。

ドナーが見つかったと言う話を噂で聞いていた緋山は笑顔で『ドナーの件、良かったですね。』と言った。

複雑そうな表情を浮かべる橘。緋山に理由を聞かれ、橘は優輔に言われたことを正直に話した。

緋山は弱気な橘に食い気味に、こんなチャンスはない、次はいつドナーが見つかるかわからないですよ!と言った。

橘は、『わかってるよ!!でもな、実際に移植を受けるのは優輔なんだ。あいつが後悔したまま生きていくと思うと、あまりにも辛いんだ。』と悲痛な声をあげた。

『何言ってるんですか。親が子供を信じられなくてどうするんですか。優輔くんはいずれ必ず理解します。橘先生の気持ちを!』

緋山のその言葉に背中を押された橘は電話をいれた。

『移植ネットワークに連絡してくれ。移植を受ける。俺がそう決めた。』

橘がゆうすけ君を無理やり心臓手術にドクターヘリで連れていく

そこから橘の行動に迷いはなかった。

嫌がり暴れる優輔を無理矢理タンカに乗せて、一緒にドクターヘリに乗り込んだ。

自分の意思を尊重してくれない父親を無言で睨みつける優輔。

そんな優輔に橘は言った。

『優輔があんな風に考えてるなんて、想像もしなかったよ。それと、うれしかった。優輔がお父さんのこと大好きだって言ってくれて。

お父さん、嫌われたっていいんだ。優輔が移植を受けてくれるなら。

お父さん、優輔のことが大好きなんだ。だから、嫌われたっていい。

優輔が生きていてくれるんなら、それでいいんだ。

お父さんが無理やり、優輔に手術を受けさせる。だから、誰かの命をもらったとか、気に止むことはない。』

2人はおでこをくっつけて泣いた。

それを見ていた三井も泣いた。

ドクターヘリ要請が入る。

開通前の線路内で、崩落事故が発生。被害者の中に何故か子供も含まれているそう。

総動員で現場へ向かう。

橘はPTSDの灰谷と共に病院で待機していた。

コードブルー3第9話のあらすじ

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コードブルー1,2の藍沢先生のあらすじ
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コードブルー1,2,3全話あらすじ

コードブルーの再放送やっば、
初めて見たけどFODで全部見直すわ
めっちゃ面白い

— しぇいくいっと☂️低浮上 (@shakeit_0830) 2017年6月24日

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