FOD モンテ・クリスト伯(巌窟王)

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ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」相関図キャスト

ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」相関図キャスト
柴門暖(ディーン・フジオカ)
南条幸男(大倉忠義)
目黒すみれ(山本美月)
守尾信一朗(高杉真宙)

安堂完治(葉山奨之)
入間未蘭(岸井ゆきの)
江田愛梨(桜井ユキ)
土屋慈(三浦誠己)

寺角類(渋川清彦)
神楽清(新井浩文)
ファリア真海(田中 泯)
柴門 恵(風吹ジュン)

守尾英一朗(木下ほうか)
入間瑛理奈(山口紗弥加)
入間貞吉(伊武雅刀)
神楽留美(稲森いずみ)
入間公平(高橋克典)

ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」作品情報

原 作

アレクサンドル・デュマ(仏)『モンテ・クリスト伯』(1841年)

脚 本

黒岩 勉

『僕のヤバイ妻』『ようこそ、わが家へ』『ストロベリーナイト』

音楽

眞鍋昭大

主題歌

DEAN FUJIOKA 『Echo』(A-Sketch)

プロデュース

太田 大

(『名前をなくした女神』『息もできない夏』『ファースト・クラス』)

荒井俊雄

(『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』)
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民衆の敵全話あらすじ・ネタバレ

演出

西谷 弘

「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』『ガリレオ』『刑事ゆがみ』)
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最高の不倫ドラマ昼顔全話あらすじ・ネタバレ

野田悠介

『超限定能力』『突然ですが、明日結婚します』

制作・著作

フジテレビ

ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」の動画1話「冤罪で地獄に落とされた男」のあらすじネタバレ

婚約したのに船が遭難、不安な幕開け

目黒すみれ(山本美月)は、恋人が釣りをしている海までお弁当を届けに向かう、そのバックには、KANのヒット曲「愛は勝つ」が流れている。

この曲は、KANの所属事務所の3.11の復興支援ソングとしても使われた曲。

釣りをしているはずの柴門暖(ディーン・フジオカ)は寝ている、すみれが起こしていると、「お姉さん、引いているよ」と通行人に言われ釣り竿を引き上げると、そこには指輪が付いていた。

「暖、これって」すみれが声をかけると、暖は起き上がって「必ず幸せにします、俺と結婚してください」って土下座(笑)

「はい」と言って返事をしたスミレを抱きしめる暖、誰かに合図を送るように「やったー」と右手を振り上げると、みんながワラワラと出て来て、フラッシュモブ状態で、プロポーズの成功をお祝いする。

さっきの釣り竿が引いているというのも、暖の親友の南条幸男(大倉忠義)が演じていて、みんなが協力したものだった、「愛は勝つ」をテーマソングに、結婚式で流すビデオまでとってしまう用意周到さ。

2003年春、すみれは、幸男が作ってくれたビデオを見ている、平気そうな顔をしてみているすみれだったが、実はこの時、遠洋漁業の漁師である暖の乗った船「海進丸」が遭難して連絡が取れない状態になって2週間。

明るくしていたが、すみれが働いている「シンドバット」のカレーの支度をすると冷蔵庫を開けた途端、座り込んで泣き出してしまった。

一方、海進丸の捜索に海上保安庁が出ていることから、漁協には、2週間も探すのは税金の無駄遣いと言う批判も来ているという。

批判の中には、船長のバラジがテロ組織のククメットの一員であるという噂があることも批判の一因。

海進丸を所有する守尾漁業の守尾(木下ほうか)は、そんな噂があっても日本に帰化して、日本に骨をうずめるといったバラジを信じている、「なにかあっても暖がいる」と暖に信頼を寄せている。

その話を聞いていた暖の先輩で今回の航海にはケガで参加できなかった神楽清(新井浩文)は複雑な表情をしている。

暖の母恵(風吹ジュン)は、息子の無事を祈っている、その横で暖の先輩であり地上げ屋の寺川(渋川清彦)が、暖が死んだら、ここに一人で住むのは大変だから、この家を売って欲しいと弱っているだろう恵のところに来ている。

きっぱり、「売らない」と答える恵、そこへ船が戻ってきたと連絡が入る。

「けが人や死者もいるようだ」みんなは、いろいろな思いを抱えて港に走る、すみれは、足の悪い恵を迎えに行き、港へ向かった。

船は戻ってきたけれど、ハラジ船長は遺体での帰還になった

船が港について、一人一人乗組員が下りてくる、2週間の疲れが出たのか、降りてくる乗組員はみんなフラフラしている。

社長は、一人一人に声をかける、神楽も一緒に。

次にシートにくるまれてもう動かなくなったバラジ船長が担架で運ばれてくる、その船長の後から暖も降りてくる。

「船長を守れなくてすみませんでした、嵐の日に頭を打って…」社長に謝り、兄貴分の神楽に「神楽兄(かぐにい)」と船長を守れなかった自分が悔しいという感じで、抱きついて泣く暖。

神楽は、見守っている暖の母と婚約者のすみれを見て、「早く行ってやれ」と暖の家族をあごで示す。

お互いに駆け寄る暖とその母の車いすを押すすみれ、母と抱き合った後、スミレとも抱き合う。

寺角は、神楽に「船長が死んだから次の船長はおまえだな」と、ヘラヘラ声をかけるが、神楽は「ほんとクズだな」と言って相手にしない。

警視庁の入間公平(高橋克典)は、テロの疑いもあるハラジ船長の持ち物などをチェックしている

すみれに支えられて、病院に向かう暖…場面は不思議な空間を写すネズミのはい回る独房に独り倒れている男。

社長と神楽は、戻ってきた船の後処理に来ている、警察の立ち合いの中での検査があり、さらに嵐の時に壊れた船体内部のチェック。

エンジンが壊れ、バラジ船長が亡くなったあと、壊れたエンジンを修理して、船長の代わりに乗組員の指揮を執ったのは暖だったと航海日誌に書いてあった。

エンジンが壊れ、GPSも通信機器も故障した中で、どちらに行っていいのかわからない中、暖は星の出ている方角から計算して、何とか戻って来られたのだという。

災害時のとっさの暖の反応を社長は高く評価したようだ。
遭難中の功績が買われて船長になることになった暖

体力も弱り、怪我もしていたことから入院生活中の暖、売れない俳優の親友幸男のセリフの相手をしている。

すみれが、りんごを剥いて入ってくると、幸男は後は任せたという感じで、「俺、明日のオーディションの練習の為にそろそろ東京に戻る」そう言って帰っていく。

帰り際、神楽と会い「お前もすみれの兄ちゃん役大変だな」と声をかけられる、いつもの事と言う感じで笑う幸男、神楽の持ってきた差し入れのパンを一つもらい、東京に戻っていく。

病室に入るなり、「ラブホじゃねえんだぞ、ここは」二人をからかう神楽の声に振り返る幸男、それでも何も言わずに帰っていく。

神楽は、乗組員たちの見舞いを終えて帰ってくると、会社には、刑事が来ていた。

バラジの事を調べていて、何かを探しているらしい。

「全く、何にも出てこないのに船長室まで調べられた」と言って不満な顔を見せる社長が、神楽に何か大事な話があるらしく別室に連れていった。

次の日、神楽は船の上にいた、自分の包帯の巻かれた腕を見ながら。

そこへやってきたのは昨日退院した暖、「早いですね、次の航海の準備ですか?」そう聞くと、「船に別れを告げに来た、コイツには世話になったからな」そう言って船にデッキブラシをかけている。

「船を降りることにした」理由を暖が聞くと、「お前だよ、暖、次の船長はお前だって社長に言われた」

暖は、無理だというが、「お前は向いているとおもう、お前この状態の船で良く戻ってこられたな、俺は事務方に回るよ」

「社長の右腕になって会社を支えてくれって言われたから、お前が海に出て魚を採って、俺が陸に残って、バリバリ取引先を広げる、時代はチームプレーっしょ」って言う神楽の言葉に寂しそうに黙り込む暖。

そんな暖に「なんか言えよ」と言って水をかけてふざける神楽

「海進丸頼んだぞ!」

「死ぬ気で頑張ります」

「バカ、お前はバラシさんの分まで生きなきゃダメだ」そんなやり取りで、これからの未来を見据える二人。

二人で船の掃除をしながら、暖が「神楽兄、渋谷って行ったことありますか?」と、突然聞く暖に「結婚前にキャバクラでも行くのか」ってからかう神楽。

「バラシさんに、頼まれたものがあって」暖は、バラジから頼まれた手紙のようなものを神楽に見せる、「寄港先の友人にバラジさんが頼まれたものだそうで」

「どうすんの?これ」神楽の問いかけに「頼まれたから明日渋谷に届けに行く」という。

3人の男たちのそれぞれの挫折、一人幸せな暖

その頃、幸男は、東京でオーディションを受けていた、順調に行っていたかと思う場面であったが、女性の手袋を外すシーンで、うまく外れず、相手を痛がらせてしまった。

船を降りて、神楽は寺角と飲んでいる「暖が帰ってきて面白くないんだろう」と言われて「相変わらず最低ですね」って言うと「俺知っているんだよ、暖が転校してくる前までは、神楽がこの町のヒーローだったのに、暖に嫉妬しているんだろう?」

立ち上がって怒ろうとした神楽の目に、東京から戻ってきた幸男の姿が映る「一緒に飲もう」そう言われて、1度は断るが、断り切れずに笑って仲間に入る幸男。

すみれは、店に出す料理を作りながら、事故当時のインタビューを受ける暖のニュースを見ている。

同じニュースを幸男たちがいる飲み屋でも流している「なんだよ、暖ばっかりだな」吐き捨てるように言う寺角が言うと「この町のヒーローですね」と幸男が返す。

「女取られたくせに」寺角がからかうように言うと、「俺とすみれはそんなんじゃないですから」と言ってキレ気味に言うと、「俺は先輩だぞ」けんか腰になる寺角。

場を収めるためなのか、神楽が唐突に「暖の事で一つ心配なことがある、船長だったバラジがククメットと言うテロ組織のメンバーって疑われていたって知っていた?」

神楽の意外な言葉に驚く二人、「ククメットってなんだよ・・・」その話は夜まで続いたのか、夜道を幸男が歩いている。

夜の海辺では、星空を見上げながら、すみれが、「満天の夜空がきらいだった」っていう話を暖にしている、「都会のネオンに憧れていたから、空にうじゃうじゃある星が嫌いだった、でも暖に星を見るのを誘われてから、好きになった」

自分の好きなものを好きになってくれるすみれに「めっちゃかわいい」そう言って笑う暖、だけど急に表情を変えて、あの漂流中の苦労や苦しかった想いをスミレに語る。

そんな時、一人で船の甲板に出て、あおむけになって「もうこの星空をすみれとみることができない」って思ったというと、「愛は勝つんだよ、どこに居ても連れ戻すから」そう言って微笑み合う二人、自然と唇を寄せ合いキスする二人。

熱く長いキスのあと、「店に戻らないと」と言って起き上がるが、また同じように熱いキスを繰り返す二人、そんな姿が、スミレの店に来た幸男の目に入ってしまう。

街角では、寺角が、ヤクザのような男たちに、借金を耳揃えて返すか、どこかから、土地をぶんどって、来い」と言われて殴られている。

それに対して「いいネタを仕入れている」そう言う寺角。

本当は船長になりたかった神楽は、誰もいない船の中で、船長の真似事をしている、哀しい一人遊び。

幸男は、すみれに会うことなく、東京へと帰る電車を待っている、そんな幸男にオーディションの結果がメールで届く・・・不合格。

血まみれの寺角、希望を見失った神楽、挫折感の中にいる幸男、それぞれの夜はくれていく。

暖の預かった手紙手紙はテロリストにつながる手紙だった

恵はすみれと一緒に結婚式に着る黒留袖を選んでいる、花嫁より目立てないとか、私は輝きますからと、仲の良さも伺える幸せな嫁姑になりそう。

そんな時、暖は、バラジ船長の最期に頼まれた手紙を渋谷に届けに行くと出かける直前、家に警察官が来る。

やはりバラジがテロ組織ククメットに関連していたという噂のせいだった、そして匿名の電話で、暖もククメットのメンバーだったというタレコミがあったそうだ。

そして暖は、バラジから預かった手紙を警察の入間に渡す、中身を知りたかったが英語で書いてあるために、暖には読めない。

入間は、「これはあなたが思っている以上に危険な手紙なので、自分が預かると言ってバラシとの約束が守れなかったという不本意な気持ちはあるけど、家族を守るためと言う事から、入間に手紙を託した。

入間は、ラデル共和国との人質交渉にあたっているらしい、バラジが渡す予定だった手紙の相手をラデル王国に差し出せば、あちらに拘束されている外務省の人間と交換してもらえるとそう電話で誰かと話している。

入間がたどり着いたその相手は、金融ファンドの代表の入間貞吉「あなたはラデル共和国のテロ組織、ククメットに多額の資金援助をしている」、暖が預かった手紙はさらなる資金援助を求める手紙だった。

「ククメットは、クーデターによって、首都から追い出された旧政府の要人たちの集まりで、テロリストなどではない」入山社長はそう言ってのけた。

「あの国に真の繁栄をもたらすことが出来るのは、彼らです」入山社長は入山に椅子にかけるように促すが、「各国がテロ組織として、認定しているというのにですか?」と聞く。

入山は入山社長に「ラデル共和国が手紙を受け取った人を差し出せ」と言っていると伝えると。

「正義の名のもとに私を逮捕するか、大儀の元に自分を守る道を選ぶか・・・どちらか選べ、公平」

「気やすく名前を呼ぶな、あんたのような人間が父親の俺が、ここまで上り詰めるのがどれだけ大変だったか」

この二人は親子だったのだ、正義の為に父親をテロリストの仲間として、差し出すことが出来るのか。

入山親子にテロリストに資金提供していたという罪を擦り付けられる暖

結婚式当日、暖はすみれの着替えが終わるのを待っていた、中に入ると息をのむほどに美しいすみれがそこにいた。

「何とか言いなさい」母親に促されて、すみれの傍によって「バンザーイ」って言葉を何度も繰り返すだけの暖。

披露宴のさなか、幸男が作ったプロポーズの時のビデオが流される、結婚式の最中、皆からビールを飲まされて、トイレが近くなってしまった暖は、ビデオの最中にトイレに行ってしまう。

プロポーズのあと、みんなで「愛は勝つ」の曲をバックにみんなが踊っている映像と一緒に会場も盛り上がっている。

飲まされてしまって、酔いを醒ますため顔を洗っている暖の背後に、警察が逮捕状をもってやってきた。

「テロ資金提供処罰法の容疑で逮捕する」本来これは、入山社長が受けるべき罪、なぜ暖の元に?!

そして入山社長の元で息子の警察幹部公平が、暖が預かった手紙を焼いている・・・入山社長がつながっていた証拠が消えてしまった。

幸男が披露宴会場から出てくると、暖が数名の男に囲まれている、暖を助けようと見知らぬ男たちにつかみかかる幸男。

幸男の手を後ろ手にとって体を壁に当て、警察手帳を見せて、「公務執行妨害になりかねませんよ」そう言う警察官に押さえつけられている幸男。

暖は、自分の結婚式が盛り上がっている中、警察に連行されてしまう、「幸男、すみれをたのむ」と最後に言い残して。

警察から解放された幸男は、披露宴の中、楽しく踊っているすみれの手を取って暖の危機を知らせる。

あわてて外に出てくるすみれ、警察車両に詰め込まれる寸前の暖はすみれの名を呼ぶ、すみれもウエディングドレスで、暖を乗せた車を追いかける。

何が起こったのかわからないと言った顔の幸男、何かを知っているような顔をしてうつむく神楽、まじか・・・小さくつぶやく寺角。

取調室で、ぐったりと倒れている暖、そこへ入山公平が入ってくる「手違いでこんなことになりすみません」そう頭を下げる公平。

だけど、一生に一度の結婚式をぶち壊された暖の怒りは収まらない、そして燃やしたはずのあの手紙をもう一度持たされる暖。

指でしっかりつかんだのを確認する入山、「もう大丈夫です、これで無実は証明されます」そう言って入山が見つめる書類のあて名は、柴門暖になっていた。(もちろん英語表記で)

入山が燃やした本物のあて名は入山貞吉だった、暖に罪を着せるために、入山が作り替えたのだろう。

警察官に連れられて、どこかへ連れていかれる暖、のん気に「結婚式をもう一度やった方がいいかな」なんて言っている。

拷問を受け続ける暖、何も知らないとわかっても牢獄の中

どこかわからないところで、暖は拷問を受けている、「テロリストへのお金は誰がだしているのか」片言の日本語の上、全く状況が把握できていない暖は、何を聞かれても答えることが出来ない。

椅子に括りつけられて何度も殴られる暖。

そしてその頃、テロリストの疑いをかけられた暖を無実だという嘆願書をもってすみれたちは、大使館に来ている。

すみれと一緒に頑張っているのは幸男、神楽も一緒には来ているが、どこか冷めた感じで見ている。

その様子を車から眺めている入山公平。

家に帰って、ラデル共和国の刑務所の状況を調べるすみれ、そこには絶望的なひどいことが書かれている。

絶海の孤島の中にたてられた刑務所、何物も近寄らせない、そんな場所で、暖は何度も何度も、繰り返し拷問を受けている。

すみれは、直接ラデル共和国に行こうとするが、ビザの申請は却下される、街行く人に署名活動もするが、簡単には行かない。

母親の恵も船の乗組員も協力して、街行く人に無実を訴えているすみれたち。

拷問を受けている暖は、楽になりたくても、答えがわからないから、ひたすら拷問に耐えている。

そして・・・消しても消しても暖の家には、心ない人からの落書きが書かれてしまう。

窓ガラスに石を投げられ、窓ガラスは何度も割れる、恵は布団をかぶって隠れることしかできず、それでもすみれは、必死で、落書きを消し、恵を守っている。

主犯は、入山だけど、暖の持っている手紙をタレコミしたのはだれだったのか、神楽は、会社に退職届を出し、借金にあえいでいたはずの寺角は飲み歩いている。

必死で暖を警察から守ろうとした幸男は、次のオーディションに向けてレッスンをしている。

そして入山は、テロリストに資金提供した凶悪犯を捕まえたと表彰されている。

暖の無実を訴えてビラを配っていたすみれもとうとう一人になってしまった。

そして「お前、本当に何お知らない!拷問止め!」その言葉で、暖は長い長い拷問から解放された。

けれど「ここはお前の墓場だ」、そう言われてネズミのはい回る独房に入れられた暖。

打つ手が無くなり、夜空を見上げて「愛は勝つ」を歌っているすみれ、同じ頃、独房で途切れ途切れに、暖も同じ歌を歌っているようだ。

2011年になって、暖の独房の下を掘り起こして何者かが出てきた。

真っ白な髪、伸びた髭見かけは仙人の様な男(田中泯)

2017年秋、幸男、すみれは、誰かの葬儀に出席している。

この作品は、フランスの「モンテクリスト伯」を元に現代風にアレンジされて書かれていて、日本では、かつて草刈正雄さん主演で、「巌窟王」と言うタイトルで作られた。

その時は舞台は江戸時代、復讐に燃える主人公が大変身して戻ってくるところに面白味があるドラマ。

復讐の相手は、あの人達。

放送前のとくダネ!で、主要キャストの3人に復讐したい人を聞いた時の答えが面白かった。

ディーンフジオカさんは花粉症なので、花粉 山本美月さんは、この番組に興味のない人に
見てもらって、面白かったといわせたいと言っていた。

興味深かったのは、大倉忠義さん、なんと父に復讐したいという、「お前は芸能人だから、ファンクラブがあって当たり前、俺は高校時代に一般人なのにファンクラブがあった」という父だとか。

もしかしたら、読んでくれる人も行ったたことが、あるかも知れない、焼き鳥のお店、「鳥貴族」お肉が大きくてリーズナブルで美味しいお店の社長さんが大倉忠義さんの父(笑)
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モンテ1話あらすじ・ネタバレ

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この他にも
ラブホの上野さん(2018年11月30日まで)
コードブルー(2018年7月16日まで)
昼顔(2018年7月21日まで)
パパ活(2018年6月25日まで)
救命病棟24時(2018年5月31日23時59分)
韓国ドラマ「シグナル」全話(2022年10月16日23時59分)

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