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映画「初恋」キャスト役柄

宮崎あおい(みすず)

父を早くに亡くし、実母が兄だけを連れて出て行ってしまい親類の家に預けられた孤独な高校生。

学校では友達も作らず本を読んで過ごしている。

リョウとは本当の兄妹でなにかあったら連絡するようにと言われ渡されたマッチ箱を頼りにBに足を運ぶ。

Bのメンバーに仲間と認めてもらいBに通うようになるがリョウと兄妹であることは内緒にしている。

3億円事件の主犯者だが時効を迎え捕まることはなかった。

事件後は受験勉強をして、岸の通っていた東大に合格。

岸に恋心を抱いていて岸から借りたアパートで岸の帰りをじっと待ち続けているが帰ってくることは無く消息も不明。

ずっと片思いだと思っていたが岸のアパートから詩集に書かれた岸の気持ちをすることができた。

小出恵介(岸)

東大生。

総理大臣の息子でリョウと仲がいい事からBに入り浸っている。

3億円事件の計画犯で犯行はみすずが行ったがみすずのフォローをしたりしたのち犯行声明を出す。

揉め事は全て父の権力でもみ消してもらえる為仲間が逮捕されてもすぐに保釈してもらえる。

岸は国家や権力に恨みがあり3億円事件を決行させようと考えた。

しかし3億円事件に関しては犯行声明を出したのにも関わらずもみ消されてしまい大臣の息子が事件に関係していると世にバレては困るからと言われ海外に行かされてしまう。

初めてみすずに会った日からみすずに恋をしていて、詩集の1ページにみすずへの思いを書き記している。

最後まで消息不明ですが3億円事件は時効を迎えた今でも紙幣1枚も使われていないとのこと。

宮崎将(リョウ)

Bに溜まっているメンバーの中のリーダー的存在。

みすずの実の兄で母と暮らしているが母と喧嘩をすると気性が荒くなる。

女にモテる人望も厚い男でユカの彼氏だがユカが親にお見合いを申し込まれていることを知り破局する。

左翼学生らと衝突してリンチされ内臓破裂、24歳で死去。

小嶺玲奈(ユカ)

リョウの恋人でBに溜まっているメンバーの1人でアングラ劇団の看板女優。

両親にお見合いをするよう言われ、お見合いをしたくない一心からリョウに子供を作りたいと頼むが断られてしまう。

ユカはお見合い相手と結婚をしたものの離婚し家業の酒屋を切り盛りする。

柄本佑(タケシ)

Bに溜まっているメンバーの1人で作家志望。

積極的にデモに参加している浪人生。

タケシは作家の夢を叶え芥川賞の受賞を果たしたが癌になってしまい36歳で死去。

青木崇高(テツ)

Bに溜まっているメンバーの1人で喧嘩っ早く肉体派。

薬物中毒で屋上から飛び降り自殺、29歳で死去。

松浦祐也(ヤス)

Bに溜まっているメンバーの1人でお調子者のムードメーカー。

学生運動が盛んで警官隊との衝突から重傷を負いヤスは歩くことができなくなってしまう。

足が不自由になり車いすで北海道を放浪中にひき逃げ事故に遭い23歳で死去。

藤村俊二(柏田)

岸の知り合いのバイク屋・柏田の店長。

岸にバイクの乗り方を教えた過去があり、みすずもこのバイク屋で単車の乗り方を教わる。

無免許のみすずに単車だけでなく車の運転までもを教えた人物。

岸の犯行を知っていて黙認していたことで殺されてしまう。

映画「初恋」のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

心の傷に時効はないのだろうか、永遠に続くものなのだろう。

1968年12月10日京都府中市の路上で現金3億円が盗まれた、誰1人傷付けずに…。

孤独な少女美鈴が初めて仲間と出会い、仲間の暖かさや楽しさを知り笑顔を取り戻していく。

「本当に連絡しなくていいんだな、親じゃなくてもいいんだよ、兄弟とか友達とか」

「いない、そんなの」

美鈴は警察署で事情聴取をされていた。

被害者であるがなにも語ろうとせず、警察も困った様子だが仕方がないのでそのまま美鈴を帰した。

「同じ年なんだよね、うちの娘と。男に襲われそうになっても親にも内緒なのか…」

警察は、美鈴のことを心配して身内に連絡することを提案したが、美鈴は誰にも報告しないことを選択、更には無事だったとはいえ襲われそうになったのにも関わらず涙すら流さないのことを不思議に思っていた。

美鈴は、警察署を出ると雨に打たれながら静かに涙を零した…。

長い間歩き続けると、いつのまにか外は真っ暗になり新宿に来ていて繁華街を歩くが特に何もすることなく自宅に向かう。

美鈴は19時まで家の門の前で時間を潰し帰宅をすると、それまで笑い声が響いていたリビングが一瞬にして静かになる。

「おばさん、門限遅くしてください。私今日で16になりました」

美鈴は、それだけ話すと2階に上がったが、下から聞こえてくるのは文句と嫌味。
門限を遅くしてほしいと頼むなんて『あの女の娘だから血は争えない』とのこと…。

美鈴の母は小さい時に兄を連れて消えたまま消息不明…叔母家族に引き取られた美鈴は聞こえないふりをして自室に入っていった。

美鈴は毎日学校に行っては帰りに新宿の繁華街に行き1軒のジャズ喫茶の前で立ち尽くす…そんな生活を送っていた。

セーラー服を着ている美鈴は繁華街ではかなり目立ち鋭い視線を向けられるが素早くその場を通り抜け、やはりあの店ので立ち尽くす。

『B』と書かれた看板のお店は美鈴が手に握っているマッチの箱に書かれた店の名前と同じだ。

「この間も来たね。うろうろしていると補導されるから」

そう言うと女性は美鈴のことを中に入れた。

「かわいい女子高生ナンパしてきたよ」

店内には男の人が5人ほどいた。

「座れ、子供が何の用だ」

「どうした?なんか言えよ」

「大人になんかなりたくない…」

美鈴は、威圧感のあるこの場から逃げ出そうとすると1人の男性に袖元を掴まれる。

「合格だ」

その日から美鈴はBに通うようになりいつも同じメンバーの方々と会うようになった。

次の日、みんなは半年前にできたばかりの劇団に連れてきてくれたのだがこの劇団は美鈴のことを店に入れてくれた女性・ユカ(小嶺麗奈)が入団しているとのこと。

また、仲間のテツ(青木崇高)は腕力が強い肉体派で誰とでも喧嘩をする。

ヤス(松浦祐也)は美鈴と同じく高校生だがお笑い担当でムードメーカー。

リーダーのリョウ(宮崎翔)は女にモテモテで見た目は怖いが根は優しい…そしてみんなには知られていないが美鈴の実の兄。

キシ(小出恵介)は少し変わっている東大生でリョウと仲がいいだけでBに溜まっていて盗みやカツアゲにも参加しないことから半端者と言われているようだ。

みんなのことを紹介してくれた彼・タケシ(柄本佑)はデモをやっている浪人生で作家志望。

「お前は一体何者なの?」

美鈴は、その質問には答えずに、劇の続きを鑑賞した。

この日から美鈴は学校よりも自宅よりもBで過ごす時間が増えていき、少しずつ笑顔も増えていった。

Bで過ごす時間を重ね、少しずつ感じるキシへの感情…。

孤独な少女が仲間の暖かさを知ったり、人と過ごすと楽しいことを知れる…いい事ですよね!

高校生が繁華街を歩くのは良くないと思いますがそれで美鈴の人生が華やかになったんですからよかった…!

キシへの感情が…美鈴の初恋…?

キシへの切ない恋心が芽生え始めた美鈴、キシの秘密は父が政治家なので事件を揉み消せること

「リョウ帰ったの?」

リョウは自宅に帰り着替えを済ますと酔っぱらっている母にうんざりしているようで呆れたように家を出た。

その頃Bにはみんな集まっていて、リョウはBの外で誰かに暴力を振るい暴れているが誰も止めようとはしない。

帰ってきたリョウに誰も言葉をかけることなくただ沈黙が続いていて美鈴は不思議そうな顔をしながらもその空間にいた。

後日美鈴は、映画を見た帰りにキシと遭遇。

「高校生のくせにBに入り浸ったり映画見たり、よく金あるな。お嬢ちゃんか?」

「金持ちじゃない。」

「まぁどうでもいいけどな」

美鈴はキシに、おじさんの家に居候している事・父は他界していること・母は兄だけ連れていなくなってしまったことを話した。

「そうか捨てられたか。まぁBに来ている人達はみんな同じようなものだ」

後日リョウたちがなかなか来ないことに心配しているユカとタケシ、そしてその様子を黙ってみている美鈴。

「心配?言っておくけどリョウに惚れても無駄だよ」

ユカに脅しをかけられると同時にテツとヤスが焦ったように帰ってくる。

「リョウは?」

「捕まった。」

どうやらチンピラに絡んでいたら刑事がリョウたちのことを囲んだようでリョウだけが引っ張られてしまったのでヤスとテツはその隙に逃げてきたと言うのだ。

「なんで助けないんだよ」

刑事はリュウのことしか眼中になかったようで、マークされていたと予測し、どうなるのか見当もつかないようで当分は牢屋にいるんじゃないかとのこと。

その話を聞いたキシは無言で立ち上がりどこかへ行こうとしている。

「キシ、どこ行くんだよ」

キシはリョウが捕まったことには一切触れようともせず、どこかに行ってしまい残されたみんなはキシに違和感を抱いていた。

Bを出たキシは、別の喫茶店で1人の男性と会っていた。

男性は父の秘書のようで、キシの父は政治家なのでキシはリョウのことをもみ消してもらうよう秘書に頼んでいたのだ。

「約束していただきたい。もうお父さんにご迷惑おかけしないと…今回が最後ですからね」

男性は、キシの話に納得したのか伝票を持ってそそくさと、お店を後にした。

一方で美鈴は警察署の前まで来ていたがなにもすることができず、近くの噴水に腰かけていた。

そんな美鈴のことをたまたま通りかかったキシが見つけ隣に腰かけた。

「どうした、リョウが心配か?大丈夫だ。」

「でもみんなは刑務所入りだって…」

「ちょっと聞いたんだが警察は起訴しないらしい、明日には釈放されるよ」

美鈴はその話を聞いて少しだけ表情が明るくなり、キシの元を後に帰って行った。

翌日Bにはリョウ以外みんなが集合しリョウのことを心配していると平然と帰ってくるリョウ。

「どうやって出てきたんだよ…」

みんなはリョウがまだまだ出てこられないと思っていたため突然の帰りに驚きながらも嬉しそう。

美鈴はちらっとキシの方を見るとキシは本で顔を隠して寝たふりをしていたので美鈴は気づかれないようにほほ笑んだ。

美鈴は単車に興味をもち、無免許で単車も車も運転をするようになるが、ここからキシの3億円強盗計画は始まっていた

「ちょっと君、高校生だろ?だめだろこんなところに出入りしたら」

美鈴はBに入ろうとしたところ刑事に見つかってしまい必死に逃げるが追ってくる刑事。

逃げた先には美鈴が追われていることを知ったキシがいて、キシは物陰に美鈴を引っ張りなんとか刑事から逃れることができた。

まだ刑事が美鈴の行方を捜している為下手に動くことができずキシに抱かれる状態で大人しくしている。

「美鈴…お前意外とグラマーだな」

キシは美鈴を抱き寄せた際に美鈴の身体を褒めると美鈴はキシにビンタをして走って行ってしまった。

そんな様子を見ていたテツはキシでも女にビンタされるんだとバカにしたように笑っていた。

その頃リョウはユカの自宅で一緒の布団に入っていた。

「ねぇ子供欲しくない?別に結婚してって言わないからさ」

ユカは家の事業が失敗したことでお見合いをさせられるらしく回避したいために、リョウに子供を作りたいと頼んでみるがリョウは一切返事することなく着替えを始めた。

「なんだよ、なんか言えよ!!」

「じゃあ、結婚したら浮気しような」

リョウは一言嫌味を履きユカの家から出て行った。

ある日、美鈴はBの入り口に止まっている単車に目が行きBに入る前に単車に顔をうずめていた。

キシはBから出てきたところで美鈴が単車に顔をうずめている姿を見てほほ笑んでいる。

「単車好きか?乗りたいなら教えてやろうか」

美鈴は笑顔で頷くと、キシは美鈴のことをキシもお世話になっているバイク屋・柏田に連れて行ってくれた。

「親父さんさ、この子に単車教えてあげてよ」

「…え?キシが教えてくれんじゃないの?」

「そんなこと言ったか?じゃ、頼んだよ!」

キシは美鈴を柏田に置き去りにするとどこかへ行ってしまったのだが親父さんは美鈴に作業着を着せ、店の前に置いてあるバイクに乗せて丁寧に教えてくれた。

しかし自転車と同じように…と言われた美鈴だが自転車に乗ったこともなく戸惑いを見せる。

親父さんもまさか自転車に乗ったことがないとは思わなかったようでビックリした様子だがなんとか運転ことができた。

その日から美鈴は単車に乗るようになり柏田でアルバイトをするようになった。

時が流れ、街では紛争が起きていた。

ヤスはもう歩けないかもしれないほどの重傷らしくヤス以外のメンバーもみんな体中に傷を負っている。

「訴えないのか?」

キシは泣き寝入りするのは良くないと訴えることを提案するが、訴えても勝ち目がない事や裁判に使う資金もないことから泣き寝入りせざる負えない状況だ。

みんながBから出ていき、残された美鈴とキシ。

「美鈴、あした時間あるか?」

キシの大々的な計画は現金輸送車から3億円を盗むこと、実行犯を頼まれた美鈴はキシの頼みならと素直に承諾

翌日キシは美鈴を繁華街に連れてきたのだがホテル街のようで、キシは迷うことなく1軒のホテルに入って行こうとする。

「勘違いするな、人に聞かれたくない話がある」

美鈴は動揺しているようだが言われた通り部屋に入り離れた場所に座った。

「美鈴、これからの話は他言無用でBの連中に言うな。」

美鈴は口外禁止に頷くとキシは美鈴に車の運転ができるかを聞き、美鈴は無免許ではあるができると答えた。

キシはある作戦を決行しようとしているようで、その作戦を決行するには美鈴の力が必要であると密かに計画をしていたことがあった。

みんなは権力を恨んでいるようで権力にキシは頭で勝負しようと考えていていたのだ。

「お前が必要なんだ。」

キシは免許はないが車に乗れる・女の子であるそれが盲点になり美鈴に頼みたいと言うのだ。

「いいよ。やる。誰かに必要なんて言われたことないから…やるよ」

実践日は2か月後。

内容は現金輸送車からお金を取ること、中に入っているのは東芝社員のボーナスで12月10日の午前9時10分ごろの府中警察署の近くで奪う計画。

現金は3億円入っていて、美鈴は警察に変装して白バイに乗り黒のセドリック、ナンバーは多摩5 ハ6648 から3億円を盗むと言うのだ。

前向きな美鈴に計画的な犯行の流れを説明したが美鈴の考えは変わらず実践することを決意した。

「わかった、決まりだな」

「あたしじゃなきゃダメだって言ったんだからもっと嬉しそうな顔しなよ」

「…そうだな」

キシは少し浮かない表情をしているが、美鈴は決行に対する恐怖感などないようだ。

決行を決めた次の日から美鈴とキシは当日に通る道や待機する場所を何度も復習しているのだが美鈴はなかなか覚えられずキシは呆れている。

「思った以上に方向音痴なんだな…いいか美鈴、わかっていると思うが決行の時はお前ひとりだ」

キシは、想定外のことが起こっても美鈴が1人で対応しなければならないことを改めて教え道だけでなく適応力をつけるように言う。

「上手く行ったら私たちどうするの?」

「お前はまた元の暮らしに戻ればいい。俺はしばらくどこかに行く」

「もう会えなくなっちゃうんだよね、これが終わったら…」

キシは、そんなことないと否定をしたが美鈴は現実を見て少し寂しくなったようだ。

美鈴はその頃も柏田で働いているようで、親父さんからキシのことをたくさん教えてもらった。

キシは機動隊とやり合ったことが原因で手に怪我を負いバイクに乗ることができなくなってしまったことがわかった。

「美鈴、お前もうここには来ない方がいいかもな」

紛争の後みんなバラバラになってしまいBは今までのように大勢が溜まっているのではなく、リョウだけしかいない。

美鈴はみんながここに来られなくなってしまった事に、寂しさを感じていた。

後日、Bの近くで座りこんでいるキシを見つけた美鈴は、そっと隣に座りこむ。

「なぁ美鈴…」

「もういいよ、最後までやるよ。」

美鈴は、もう少しこの場にいてもいいかキシに尋ね2人の時間を過ごした。

計画をした日から約2か月後の12月10日予定通り現金輸送車から3億円を盗む犯行決行、結果は成功

12月10日、雨。

雨天でももちろん作戦は決行。

美鈴は車の中で『永遠にヒミツを分かち合えるのは共犯者だけだ。お前を信じて待つ』と書かれた紙を見つけ作戦通りの時間に出発する。

8時55分、予定通り白バイを停めている現場にたどり着き身支度をして車から白バイに乗り換え出発。

しかし途中でバイクにシートが引っかかってしまい、タイムロスをしてしまい諦めかけるが奇跡的に現金輸送車と鉢合わせることができ車を引き留めることに成功した。

美鈴は作戦通り現金輸送車から運転手と輸送員を降ろして自分が乗り込んでキシの待つ場所まで無事にたどり着くことができた。

作戦通りに実行した美鈴に少し驚いている様子だがキシと美鈴は合流し美鈴は着替えを済ましている間にキシが現金3億円を移動させる。

現金輸送車をその場に置き去りにしてキシと美鈴はそれぞれの車に乗り換えてその場を後にした。

奪われた3億円の中には投資番号が控えられている500円札の新札2000枚あり200人の捜査員が探しているとのこと。

そんなニュースをラジオで聞きながらキシと美鈴は車でどこかに向かっていた。

「美鈴、どれがいい?」

キシは山奥に美鈴を連れてきていて作戦成功を祝って別荘をプレゼントすると言うのだ。

緑色の三角屋根の家に決め、2人で食事を済ませバルコニーで一点を見つめている。

「事件のことで世間はこれからも騒ぐが心配しないで受験勉強をしろ、前にも言ったが美鈴は女だし無免許だから絶対に心配はない」

キシは、予備で借りていたアパートがあるらしく、そこの鍵を美鈴に渡し受験が終わったあとに住むように言った。

既に荷物は出してあるようでキシが住んでいた形跡もないようになっているらしく足取りを掴まれることはないとのこと。

「そこにいたらキシに会える?そこでキシのこと待っていていい?」

「…わかった。できるだけ早く戻るよ」

その後、美鈴は受験勉強に励み来る日も来る日も勉強をし続けた。

その頃キシは計画の一環として3億円を添えた犯行声明を出していたのだが政治家である父に揉み消されてしまい大きな事件として扱われなかったのだ。

3億円事件は未解決のまま時が過ぎ巷ではヒーローとも呼ばれているようで父の秘書はキシを手に負えず激怒していた。

「3億円はあなたのものです。それをもって外国にでも消えてください。ところで実行犯は誰なんでしょう…」

キシはなにも答えなかったが秘書は、キシには明日旅立ってもらうこと、そして見張りがついていることを告げてどこかへ行ってしまった。

こんな大きな事件が未解決のままなんて…実際に政治家がもみ消しをできる世の中だとしたら相当やばいと思いますが…。

まさかこんなにうまく計画が成功するとは思わなかった…!!

犯行後キシとは離れ離れで未だに帰りを待ち続けている美鈴、そしてBのメンバーはみんなバラバラに、もう戻ることのないあの日々

美鈴は受験を終え合格発表を見に来た帰りに、キシに手渡された鍵のアパートに向かい部屋の鍵を開ける。

家の中にキシの私物はないと言っていたがキシが吸っていたタバコが落ちていて久しぶりにキシを感じることができた。

アパートに住み始めて何日かすると一本の電話が入った。

「もしもし…」

病院に急ぐとそこには担架の上で横たわるリョウの遺体が。

リョウは左翼学生からのリンチに遭い内臓破裂をして亡くなったのだが、美鈴の受験のためにお守りをたくさん買ってくれていたようで、タケシから手渡された。

「お前がBに来てくれて本当よかったって…」

タケシはリョウが最期に言っていた言葉を美鈴に告げるとその場からいなくなってしまう。

母と思われる人物もリョウの遺体を見て泣き崩れているのだが美鈴は母の姿を見ても声をかけることはできず、そのまま病院を後にした。

美鈴はその後も毎日毎日、ひたすらキシの帰りを待っていた。

ある日本棚から1冊の詩集が落ちてきて中を覗くと1ページだけ誰かが手書きしたようなページがある。

よく見てみるとキシの字で、キシの言葉…それは美鈴とキシがBで出会った日のことが書かれていたのだ。

『初めて少女に会った日、少女は僕に大人になんかなりたくないと言った。僕は恋をした。多分一生に一度の恋を…』

しかしその続きには、この思いを告げることはない…と書いてあったのだが美鈴は涙しながらそのページを読んだ。

そのページを開いたまま泣き崩れた。

ときどき、すべてが夢なんじゃないかと思う…けれど美鈴の中にある埋めることのできない喪失感がソレを否定している。

あの一瞬は確かにあって…だから私は待ち続ける…心の傷に時効はないのだから。

『初恋』と言うタイトルなのでもっと恋愛映画なのかと思ったら…全く恋愛映画とはかけ離れたような内容で…だけど垣間見える切ない恋愛模様が描かれていましたね~…!

実話をもとに手掛けられた映画なのですが、Bで仲間だったメンバーはみんなバラバラになってしまい、ユカは結婚したが離婚をして実家に戻ってしまったそう…。

しかしキシ以外の男性メンバーは事故や自殺などで全員が命を落としているみたいですね~。

キシは消息不明…三億円事件は時効を迎えたが、盗まれた紙幣は未だに1枚も使用されていないとのことで…。

美鈴はまた1人になってしまいましたが盗んだ紙幣とキシは一体どこに行ってしまったのか…。

でもキシが美鈴に恋をしていたことを知れて美鈴もきっと嬉しい…はずですよね!!

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