2018年春ドラマ FOD コンフィデンスマンJP 芸能人演技力

コンフィデンスマンjp小手伸也の演技力は上手い下手?評価は100点満点で何点

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小手伸也(コテシンヤ)

生年月日:1973年12月25日

出身地:神奈川県

身長:177 cm

小手 伸也は、日本の俳優、声優、作家、演出家

血液型B型

株式会社オフィスPSC所属

東京都立竹早高校

早稲田大学教育学部卒

ドラマ『SUITS/スーツ』の「小手伸也」さんの演技力は上手い下手?評価は100点満点で何点

70点 独特な演技力

小手伸也さんの演技力は、他の出演者さんとかぶらないと思ういます。

最近ではじめた方だと思いますが、今までテレビに出ていなかった方だと思えない演技です。

役者さんでも、やはり見ていても分かる時がありますが、上手い下手が出てしまうと思います。

小手伸也さんは、それを感じませんでした。

ドラマに溶け込んでいると思います。お顔も大きいので、とても印象的な方だと思ってました。

そして、コミカルでとても面白いと思います。もっとコミカルなことが、出来たら良いと思います。

織田裕二さんと犬猿の仲の感じや、プライドの高い感じがよく出来ていると思います。

75点 小手伸也さん演じる五十嵐弁護士は法律ドラマを和ませる

小手伸也さん演じる五十嵐弁護士は、演ずる役柄上、ハーバード大学を出ていることもプライドが高い、複数の案件をこなしていくタイプだ。

織田裕二さんが演じる甲斐弁護士は大きい案件しか受けない、まったく正反対のタイプなので、法律事務所内で良い刺激になっているかと感じる。

性格的に少々甲斐弁護士に嫉妬心があるようで、面白みがある反面、さすがにハーバード大学を出たという事で、金融系の数字に強いところみせてくれた。

どこの会社にいるのではないでしょうか、少しぽっちゃりしていて、憎めない上司のような感じがします。

このドラマは法律がテーマになっているので、面白い場面を作りづらいところがあるが、五十嵐弁護士が出てくると何か笑みを与えてくれる、そんな役割なんだと思う。

75点 印象的な顔と怪しいフインキ

小手さんの演技は、蟹江という弁護士の怪しさを上手く演じていると思います。

蟹江役は、甲斐のライバルであり怪しいフインキのある男なので登場してすぐにライバルだなと思わせる演技力が、重要だと思います。

小手さんは、そこを上手く演じていると思います。

蟹江は、大輔の事もハーバード卒かどうかを怪しく思っており大輔とも一定の距離を保つ役なので事務所では、仲良くする弁護士もいない状況です。

蟹江のキャラは、そういう状況にある事を踏まえて演技するので演技力も求められると思います。

小手さんは、演技力もあると思いますが、何より顔の印象も強いのでそのあたりも今回の役柄に合っていると思います。

蟹江のシーンは、コミカルな役柄でもあるので小手さんの演技で楽しんでいます。

80点 存在感があって声がいい

小手伸也さんを初めて知ったのはコンフィデンスマンJPで、個性的な俳優さんだなぁと思いました。ドラマの内容が色々なキャラクターになりきるものでしたが、どのキャラクターでもちゃんと別人な感じになっていたので演じ分けていてすごいなぁと思いました。

今回は織田裕二さんのライバル役ですが、憎めない感じ役柄で存在感があります。実はいい人なんだろうなと思います。小手さん演じる蟹江さんは織田さん演じる甲斐さんを結構ライバル視していますが、甲斐さんはそれほどライバル視しているわけでもなく意外といいコンビのように見えます。

小手さんは外見も印象的ですが、声がいいなと思います。とても綺麗で聞き取りやすく素敵だと思います。

80点 そこそこの演技力

初めて見る俳優さんで、とても気になりました。

芸人さんか舞台役者かと思う程、動きや演技が大きくて面白く、とにかく表情が豊富、顔の筋肉が良く動いて凄いです。

蟹江は、嫌みな事を言ったり、部下や同僚を見下していたり、自分大好きで他人の評価を気にする嫌なヤツだけれども、ストイックに体鍛えたり猫や好みの女性には弱かったり、凛々しさや可愛らしさも伝わってきます。

織田裕二さんや鈴木保奈美さんにも負けない位、顔が良く動いて楽しいし、プラスして体全体で表現している感じで目が離せないし、三人のシーンは何とも見ごたえがあります。

甲斐との関係がどのように変化していくのか?微妙な二人の気持ちやライバル同士の意地の張り合いなど、セリフが無くても、伝わってきそうなワクワク感でいっぱいです。

85点 ユニークで愛嬌ある役を演じられる小手さんしかいない!

小手伸也さん演じる蟹江貢は独特のキャラクターで、この「SUITS」とうドラマの主要人物の一人で、この作品には欠かせない存在となっています。

主演の織田裕二さん演じる甲斐正午からは「カニ」と呼ばれていて、ユニークな小手さんが演じると「カニ」と呼ばれてしまうキャラクターに愛着が湧いてきます。

甲斐の天敵としての役どころですが、主演に対抗する役柄は普通は見ていて腹立たしい気持ちになるはずなのに、小手さんが演じるとどうしても憎めない愛されキャラになります。

蟹江の台詞の言い回しがとても印象的で、彼の声や言葉がずっと頭に残っていて、ドラマを観終わった後には蟹江の顔が頭の中をよぎるほどです。

ハーバード卒業というのを鼻にかけていて、その自慢の仕方が嫌味たらしく感じるのですが、自分の学歴や経歴に固執しているのが彼の演技から伝わってきます。

いつも爪の手入れをしていて、息をかけてゴミを払う場面では、本当に蟹江という人物の味が出ていて、小手さんが演じるからこそ嫌味ったらしく、でも愛される役なのだと実感します。

いつもアソシエイトを奴隷のごとくこき使い、「Get out of here!(ここから立ち去れ)」と英語で言うのですが、その英語の発音には感服してしまうぐらい素晴らしくて、本当に海外留学していたのではないのかと思うほどです。

6話では、蟹江がミスを犯してしまうのですが、その時にも相手方の悪には負けずに立ち上がる姿に感動し、また蟹江の頭脳明晰さを証明する話となりました。

とても優秀な弁護士役を面白おかしく、そして愛嬌たっぷりに演じていて、視聴者から愛されるのは、小手さんが演じているからだと思います。

90点 織田裕二に引けを取らない弁護士役の小手伸也

蟹江弁護士の存在が、ス-ツのドラマを引き立てている小手伸也さん、エリ-ト弁護士の甲斐と奮闘する蟹江弁護士の役柄がアメリカ的で分かりやすく親しみを感じます。

初めて小手伸也さんの演技を見た気がしますが、とても親近感が沸いてきたので漫才師出身と思えるほど、顔の表情やじょう舌ぶりがス-ツドラマが楽しくなってきます。
髪の形やス-ツ姿もきまっていて織田裕二に引けを取らさない頼もしい弁護士に見えます。

彼が出ているだけで、このドラマが面白くなり、細かい演技力や大きな体で身動きする演技はつい見入ってしまうほどです。

鼻につく役柄を見事に自分のものにして、憎めない可愛らしい弁護士に見えてきてス-ツのドラマには欠かせない人物になっています。

90点 こんな俳優がいたのか!SUITS配役にベストマッチの小手伸也さん。

失礼ですがSUITSを見るまでは小手伸也さんという俳優さんはまったく知りませんでした。

ハーバード卒の嫌味なエリート弁護士役で織田裕二さんと対立関係にあるのですが、笑い方、身振り手振りにアメリカナイズドされている感じが非常に出ており役柄にぴったりとハマっています。

織田裕二という濃いキャラクターが既にいるにもかかわらず、それをものともしない同等の存在感を感じさせます。

体の大きさもあると思いますが(笑)、何より演技力がすばらしいと思います。

対立関係をずっと続けていくだけかと思いきや、SUITSでは協力する場面もあり、「お前の力が必要だ」と言われたときの小手伸也さんの表情にも感情の変化を感じ取ることができ、見ていてドキドキしてしまいました。

90点 感情の表現のレパートリーが豊富

蟹江さんを感じている小手さんの演技力は高い方であるのだと見ています。

蟹江さんという役は喜怒哀楽全てにおける感情を表現する役であるのだと感じるので、恐らく毎回演技をするたびに疲労を蓄積しやすくなってしまうのではないかと感じるのですが、小手さんは自然と演技ができているという印象を受けています。

特に小手さんの演技に驚かされたのは、ドラマ6話の時、甲斐さんが蟹江さんに対して「お前の力が必要だ」と言ったのに対する蟹江さんの反応です。

その時の蟹江さんの反応は嬉しそうに笑っていたのですが、今までの蟹江さんにはそのような笑い方が見られなかったので、蟹江さんの反応を見て自然と喜んでいるかのように伝わってきて感動しました。

100点 個性を魅せつつ多岐にわたる役割を担う高度な俳優

ドラマ自体がアメリカで放送された物語をの日本向けにリメイクという事で、本来ならばもう少し日本人特有の演出に変えられたと思いますが、原作の雰囲気を残すためにあえて小手伸也さんが演じられている弁護士の蟹江貢は、日本人離れした独特な話し方に立ち振舞いをさせていると感じます。

小手さんのアメリカン臭さをより際立たせた演技をする事でエリート意識の高さを自負する蟹江を表現していて、一方的にライバル視している織田裕二さんが演じられている主人公の弁護士の甲斐正午のスマートさをくっきりと魅せる役割もしているように見えています。

小手さんの誇張したアメリカン臭さの演技が、ドラマでありがちな登場人物の多さで分かりにくくなるのを、蟹江がいる事で区分けができてお互いの個性を活かしつつ、物語の流れを理解しやすくしている貴重な役割ができる俳優と思っています。

ドラマ「コンフィデンスマンjp」小手伸也さんの演技力は上手い下手?評価は100点満点で何点

30点 舞台経験が豊富なのが役に立っている⁈

コンフィデンスマンjpは、主演の長澤まさみさんのハイテンションな演技に象徴されるように、ものすごいテンポでストーリーが展開するので、その中においては小出伸也さんは、無理なくすんなり演技に入ることができる役どころなのかなとは思います。

ですが、関取のような体格と、ベタベタのヘアスタイルはアクが強すぎて、自分を主張しすぎているように感じてしまいます。

本当は、もう少し控えめな演技で、長澤まさみさんたちの活動を補佐するような役どころなのではないかと思いますが、それにしては目立ちすぎで、ちょっとイヤミな感じがします。

演出の都合で、そうなっているのかもしれませんが、間に合うならば今からでも見直したほうが良いのではないかと思います。

70点 脇役なのに、しゃしゃり出てるけど嫌味がない(笑)

最初に出てきたときはちょろっとした脇役かと思ったのに、いつのまにか、毎回しゃしゃりでてきて、まるで準レギュラーのようですね。

コンフィデンスマンJPは、詐欺のお話なので、ほかの人たちはその時々の役どころにあった変装し、その詐欺出演じる役どころに応じた雰囲気をまとうのに、小手伸也さんの演じる「五十嵐」は、どんな役でも「五十嵐」で、気障でかっこつけな雰囲気が全然変わらず、でも嫌味もなくちゃんと詐欺の役どころも演じていてそれがすごく彼の個性として際立っていて、見ていて印象に残ります。

どんな状況でも同じ雰囲気で演じ続けるというのも、きっと大変だと思います。これからもこっそり五十嵐には注目していたいです。

70点 キャラクターが濃すぎる

いつからか、ダー子の子猫ちゃんの一人で一緒に生活するようになっている五十嵐。どんな役柄をやってもやりこなしているため、物凄い俳優さんだと思う。

演技も上手いのでいいのですが、今回のドラマはダー子とボクチャンとリチャードがメインなので、五十嵐の演技力が凄すぎて前に出すぎているように感じてしまうことがある。

このようなドラマで脇役的に使う俳優さんではないのではないでしょうか?彼の良さが潰れてしまうように思います。折角使うのであればダー子と争うような1回限りのメインに持ってくる方が演技力の良さが引き立つように思いました。

折角の名演技も荒く使われてしまうのはもったいないように思います。凄い俳優さんを使っているなら生かしてあげるべきだと思います。ナレーションもやられていて声に特徴があり、聞こえ易い声なのでピッタリだと思います。

85点 素敵な声に惹き付けられます

第二話で、恰幅の良い男にボクちゃんが向けられた拳銃。そして、銃声。どうなるの?ボクちゃん助かるの?って思ってたら、その恰幅の良い男・五十嵐は、仲間。

登場の仕方が、とてもインパクトがありましたね。その五十嵐役、小手伸也さん。大きな体に迫力ある話し方。

それ以上に、とても素敵な声に惹かれてしまいました。担当している次回予告ナレーションも、思わず、聞き入ってしまいます。

本当に素敵ですね。そして、怖い雰囲気の中で、ダー子が大好きな様子や、ご馳走を食べているしぐさは、とてもオチャメな感じがして、なんだか可愛い感じがします。

その事は、迫力ある大きな体との、ギャップがあることで、より一層、印象に残ってきています。

88点 役の存在感が凄いです

小手伸也さん演じる五十嵐は、沢山シーンがある訳ではないですが、その存在感がとてもあっていいなと思います。

彼もダー子さんの仲間の一員として、何か不具合が生じたときにいつも助けてくれるので、五十嵐が出てくると安心感がとてもあります。

初めて登場したとき、ダー子さん達の敵だと思っていましたが、最後に味方だった事が分かったとき、ドラマを見ている人のほとんどが騙されたのではないかなと思い、その自然な演技がとても良かったと思います。

また小手伸也さんは、声がとてもかっこよくて、好きな女性が多いのではないのかなと思います。今後、五十嵐がどんな手助けをしてくれるか、ダー子さんと一緒にどんな役になりきるか期待しています。

90点 成功はこの人あってこそ

いつも『ここ!』という場面で登場するので心強いです。

助っ人として毎回良い仕事をしているキャラクターだと思います。

五十嵐が登場すると『今回も大丈夫だ。騙せる!』と思ってしまうくらい信頼していまう存在です。

存在感がある役者さんですが、毎回違うキャラクターになりきっていてとても面白いです。

ダー子たちを支える縁の下の力持ちだと思います。

五十嵐がいなければ、ダー子たちの作戦は絶対成功しないと思うので、毎回良い仕事ぶりに感心します。

ダー子に絶大な信頼を寄せているようですが、ダー子も五十嵐には信頼しているので、毎回こんなにも堂々と騙し続けられるのだろうと思います。

初めて知った役者さんですが、コンフィデンスマンではない別の役も見てみたいです。

95点 怖い顔だけど、いい声。

見た目が、とても怖そうな顔つきだけど、コンフィデンスマンのナレーションもしてる声だけ聞くと、あまりのセクシーボイスでダンディな声で惚れてしまいそう。

相手に圧力をかける演技をさせたら、右に出るものは居ないと言うくらい、見た目にも演技にも迫力があり、見てるこちらまで、ビクっとなってしまう。

小手伸也さんが、喋ると響くし、画面に映るだけで、とても目立つ。

喋っても演技力高いけど、喋らなくても動きもなかなかスムーズで、場面に馴染むのが上手。

小手伸也さんが敵なのか味方かのか、絶妙な演技で見てる私もすっかり騙された。

ナレーションもとても上手で、小手伸也さんのナレーションは最後まで聞き入ってしまう。

相手をその場に引きつける魅力ある俳優さん。

95点 変幻自在な表情に脱帽

あまり小手伸也さんの演技をきちんと見たことはなかったので、今まで印象がなかったのですが、コンフィデンスJPの小手伸也さんの演技は個性的で面白くて、わき役なのに毎回印象深くてついつい小手伸也さんのことをネットで調べてしまったくらいです。

そもそもコンフィデンスJPの話がだましだまされの話で毎回小手伸也も違う役柄を演じるのですが、役柄に応じて個性をきちんと掴んで演じているうえに、コメディ要素の入った演技も上手でついつい笑ってしまうほどです。

しかも声がとても良いので、だらしない感じの雰囲気ではなくしっかりした感じの良い俳優さんのイメージを持たせてくれます。

今後のコンフィデンスJPの小手伸也さんの他の演技が見せてもらえるのが楽しみです。

100点 コンフィデンスマン.jpのゆるキャラ的な貴重な存在

小手伸也さんの落ち着いた雰囲気と低音で良い声が特徴的で、途中から出て来た人物ながら存在感は抜群と素晴らしく思って見ています。

驚異の記憶力を持っているダー子、超お人好しのボクちゃん、冷静沈着で変装が特技のリチャードの3人でも個性が溢れていて魅力的に見えていますが、全員がスタイルが良すぎるために映像として物足りなさを感じていました。

身長が高く丸々とぽっちゃりした体型を存分に活かしながら、自分自身をカッコ良く見せようとするナルシスト感の五十嵐にちょっとした面白さを加えた仕草が、日本全国でブームになったゆるキャラを連想させて、何処か抜けている詐欺師の滑稽さを表したコンフィデンスマンjpのゆるキャラ的な立場を確立し、レギュラーとして番組の面白味を広げられていると思います。

100点 さすが自称何でも屋というだけある!

第二話の吉瀬美智子さんの回に出ていた始末屋五十嵐役の小手さんですが、まさかの仲間だったとは!それも子猫ちゃん(バイト)ではないレギュラー化!

ボクちゃんだけが味方と知らず、騙されますがしれっと居座り仲間となる五十嵐に見ていた私もマジか!と思いました。

ガーコ達三人の話に絶妙のタイミングで入ってきて情報を提供したり、時にボケたりツッコんだりと名脇役ぶりが素敵です。

声も美声で、ドラマのナレーションもしていますね。映画監督になったりオペチームで助手をしたりと中々に幅広い詐欺師の五十嵐さんですが、見た目のフォルムはいかつい顔のぽっちゃりオジサンなのに妙な二枚目的な仕草、キレ、そして美声が相まってコミカルになっていて演技なのか?地でやってるのか?と思える程五十嵐になり切っている小手さんが素敵だと思います。
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