半分、青い

連続テレビ小説「半分青い」面白いのか?つまらない?ひどい?

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連続テレビ小説「半分青い」面白いのか?つまらない?ひどい?のか?

この問題は毎回朝ドラマで、でてきます!

それならば、実際にみている連続テレビ小説「半分青い」のファンに本音で暴露してもらいました!

連続テレビ小説「半分青い」は面白い派の意見

これぞ朝ドラ、といった作品

いつも楽しく見ています。朝の出勤前のドタバタの中、絶対にこの放送の15分は確保するようにしています。

まずオープニングの星野源さんの歌と、サランラップを使ったアートが大好きです。余談ですが、あのアート、私の知人が作っていると知って「自分の身近にもこんな大きな仕事をする者がいたのか」とビックリしました。

片方の耳が聞こえない、という障害を抱えながら、その苦しい状況を悲観的に描くのではなく、「付け耳」などコミカルに描くと共に、律君がすずめちゃんがいじめに遭わないよう、細やかな気遣いをしている、という優しさを感じるストーリーが大好きです。

ちょうど私と同じ世代を描いているので、「この時代はこんなこともあったなあ」と共感しながら見られるのも好きな点の一つと思います。これからも自分の人生を振り返りながら楽しめると思います。

どんどん惹きこまれます

4月から始まった「半分、青い」。子役時代の鈴愛と律の2人の演技が素晴らしく上手でもしかしたら子役時代だけ面白いパターンでは?と不安になりましたが、成長して高校生となった永野芽郁さんと佐藤健さんが演じるようになってからもどんどん面白くなって惹きこまれています。

ちょうど今放送されているのがバブル時代で、自分の子供の頃に流行っていた音楽や服装、髪型など懐かしくも可笑しく思いながら見ています。

鈴愛は高校生なのに子供のように真っ直ぐ。その部分を嫌味なくさりげなく演じている永野さんは鈴愛ちゃんにぴったりだなと思いながら見ています。

佐藤健さんが演じる律くんは完璧そうだけど実は友達が少ないことろなど笑いどころが満載です。これから大人になっていくにつれていったいどういう展開になるのだろうと楽しみがいっぱいなドラマです。

「半分、青い。」は主人公の元気さがカギを握る

4月から放送が開始された朝の連続テレビ小説「半分、青い。」では1980年代から90年代の様子が描かれ、バブルを彷彿とさせる描写も登場しています。

話題になった事柄や番組なども出てくるので当時を知る人にとっては懐かしみながら見ることができる作品だと思います。

主人公の片耳が不自由な設定は本人のキャラクターもあってかそこまで悲観的には描かれず、ときにコミカルに描きながら日常の中に自然に溶け込めている主人の様子は見ていて好感が持てました。

まわりに幼馴染みや理解者が多い学生時代の青春パートは朝ドラ的なはつらつさがあり良いと思いますが、これから社会に出ていくときに今までのようにはいかないこともあると思うので、どうなっていくのか見守っていきたいと思います。

地味に面白い朝ドラ「半分、青い」

今までずっと戦前、戦後の時代の朝ドラだったし、現在に近い内容のドラマは新鮮です。「半分、青い」は、まず主役の女の子のフレッシュさがすごく伝わり、明るい役柄に朝から元気をもらえます。

面白いかと聞かれたら、すっごく面白い!っていうよりは[地味に面白い]という感じでしょうか。よく見ていると毎回、所々に笑いのポイントがあります。ボーッと見てたら見逃すくらいの一瞬だったりもするので、そこを見逃すまいと集中して見ています。

それに、また面白いところは主役でない脇役の人達も、いい俳優さんたちが揃っていて笑わせてくれます。ドラマに出てる人みんなが、すごくいい味出してるって感じなので見応えがあると思います。早くすずめちゃんが漫画家目指して奮闘する姿が見たいです!

自分も聴覚障害者なので面白い

私は原因がわからず聴覚障害者に約12年位になりました。ですから連続テレビ小説が今回、聴覚障害の人が主人公なので興味が沸き見ています。机上の上ではなく実体験で聴覚障害を経験している私としては聴覚障害になってしまった主人公の心の痛みやこれからの活躍がたとえ架空の物語だとしても自分が元気が貰えれるような気がして見ています。

今から恋をして行く過程楽しみです。佐藤健が個人的に好きなので学生服姿に時めいたりして自分を学生時代にタイムトリップさせ重ね合わせてみています。中村雅俊さんのおじいちゃんもあんな人がじぃじぃなら孫も皆に自慢できるだろう!とか、それに比べて家のじぃじぃはガクガクだとか!とか考えて笑っているので総体的には面白いと思います。

出てくる俳優さんたちの味があります

4月から放送が開始された「半分、青い。」ですが、私はとっても面白いと思っています。

まず出演されている俳優さんがとっても豪華であること。

佐藤健さんが高校生役なところも見逃せません。

NHKの朝ドラと言えば、結構時代が古かったり、戦争時代のことが描かれがちです。

歴史としてはとっても大事なことだけれど、朝からだとちょっと重いなと思ってしまうことが多々ありました。

しかしこの「半分、青い。」はコメディタッチなので気軽に見れる感じがとってもいいなと思います。

若い子がみても、時代は確かにわからないかもしれないけれど、時代についての説明もあり楽しいと思えるのでは?と思います。

主人公役の祖母役でもあり、今はドラマのナレーターの風吹 ジュンさんもとってもいい味を出しています。

鈴愛が面白い

田舎の女の子らしい性格や考え方が今時にはなく面白いです。小さい頃のすずめは発想が奇抜な子で面白かったです。お母さんの事を怪物に例えるなどコミカルなやりとりが多かったですが、左耳の病気で大きな宿命を背負います。運命の人との出会いは小学生の時に出会い、今でも側にいますがそれに気がつかず2人とも成長していきます。

大人になっても様々なドラマが展開されるのが予想されますが最後にはハッピーエンドになってほしいと思います。タイトルの半分、青いというのは空の青さと耳のことを指しますが私は聡明な2人の恋愛模様を表しているようで好印象でした。周りで取り巻く友人達とのいざこざがあればもっとドラマとして面白いと思います。

連続テレビ小説「半分青い」は面白くもつまらなくもない派の意見

幼少期は面白かったが、高校生になってから失速気味

幼少期のお話は、子供の可愛らしいところや子供ながらに家族やお友達のことを考えて一生懸命になっているところなどが描かれていてとても興味深く面白いと感じていました。けれど、高校生になってからのお話は、バブル期を強調し過ぎていて狙い過ぎているように感じます。

最近バブルが流行っていたのを良いことに、擦り寄り過ぎている感じがするのでもう少しその辺は強調せずに重要な主人公と周辺人物に力を入れて欲しいです。ただ、出演されている俳優さん達が演技力のある方達なので今後に期待してしまうというのもあり見続けると思います。

特に、佐藤健さんの『俺が少しだけ先に産まれたのは…』のナレーションがとても良かったので、佐藤健さんの役柄次第で今後が左右されるのではないかとおもいます。

まとめ

なんと、みな流石に見ているファンだけあって、みな面白いという結果になってしまいました。

自分的には、ちょっとテンポが遅いところがつまらないなと思ってしまいますが。。。。

でも、原田知世の演技は見ものです!

連続テレビ小説「半分青い」面白いのか?つまらない?ひどい?評価は100点満点で何点?82話終了時

30点 どうしてそうなっちゃったの?

「半分、青い」の主人公のすずめが高校を卒業し、漫画家になってからの序盤までは本当に本当に面白かったのです。

ところが途中から、すずめの性格がどんどん我が儘になっていき、ストーリーやそれぞれのキャラクター設定にブレが出てきたように感じます。

そして、時代背景がそうだった、と言われればそれまでですが、独身女性や結婚に対する考え方、ゲイの描き方など差別や偏見に満ちた表現も多く、朝から不愉快で複雑な気持ちにさせられます。

主役の永野芽郁さんをはじめ出演されている役者さん、そしてストーリー前半で重要な役割だったくらもちふさこ先生の漫画、星野源さんの主題歌、それぞれとても素晴らしいのに、脚本ですべてを台無しにしているように感じます。

見始めたので最後まで見るつもりではいますが、なんとか納得のいく終わりかたをしてほしいものです。

35点 優しい鈴愛に戻って欲しい

つまらないです。

ヒロインの鈴愛が故郷で青春していた頃や、漫画家を目指して秋風塾にて頑張っていた頃までは、毎回すごく面白かったし、楽しみにしていた番組でした。ところが漫画家を諦めて、100円ショップ店員での毎日に切り替わった途端に、日に日に番組が面白くなくなってしまいました。

急降下というか、あの前半の良さはどこへ行ってしまったのかと思えるくらい、まずはヒロインの鈴愛の言動にはあまり共感ができなくなりました。

年齢的に結婚を焦る気持ちは分からなくはありませんが、結婚したいオーラがすごく出てるので見苦しいし、上辺だけでもカッコいい相手がいたら短期間で恋に落ちたり、自分が振っておきながら結婚した律くんのことを裏切り者だと言ったりと、とても不快な言動が増えてきてるので残念です。以前のように優しい鈴愛に戻って欲しいです。

60点 全体の構成・展開が雑、セリフ内容に飽き飽き。

幼少期のころの話はとても楽しめました。

半分青いのタイトル通り、耳の障害に特にフィーチャーされたお話しの展開で、今後どうなるかと期待していましたが…。

漫画家になるまでの展開と、漫画家になってからの生活のお話はまずまず良かったと思います。

ただ、それは豊川悦司さんや井川遥さんの存在のおかげだとも感じました。

幼馴染の律との関係も突如打ち切られた感もあり、話の展開がぶつ切りでスッキリしないまま、今に至って続いているように見受けられます。

また、以前からですが、視聴者が懐かしむであろう当時のドラマや歌のネタをセリフに随所に取り入れていますが、会話としては不自然にも感じますし、ここ最近はかなりその手法を多用されているので、見ていて感情移入もできずズバリ面白くないです。

今となっては最後の終わり方だけが気になるので、惰性で仕方なく視聴しています。

75点 真っ直ぐなヒロインとあたたかい人々

こんなに「自分の感情」を真っ直ぐにぶつけてくるヒロイン、今までの朝ドラにいたでしょうか?

あまりのストレートさに面くらう時もあるものの、その素直さが羨ましくもあったりします。

自分の才能のなさに直面したり、タイミングを逃したり、周囲の変化に焦ったり...共感する部分が多いからこそ、成長を見守りたくなります。

ヒロインの周囲に集まる人々がまたとても魅力的!

どんな時もあったかい笑顔で迎えてくれる友人や、仕事を通じて苦楽を共にし友情を育んだ仲間たち。

ダメなところはしっかりと伝えつつも、抜群の包容力で受け止めてくれる美青年の幼馴染。

惜しみない愛情を注いでくれる父母、優しくて歌声の渋い祖父と天から見守る祖母、日陰の存在ながらも姉を応援するしっかりものの弟。

そしてなんといっても、漫画家人生を支えてくれた師匠である先生。

初登場時はコメディリリーフかと思われた人物が、中盤からは物語の大きな存在になりました。

そんな数々の魅力的すぎる登場人物たちに支えられ、ヒロインは自分の夢や希望を追い求めて走り続けます。

80点 「半分青い」展開の読めない面白さ満載♪

「半分青い」は予想よりも面白くて毎日みております。またある種、展開が読めないところもいいのだと思います。

例えば、主役のすずめは秋風先生について漫画家の道を歩んでいくのかと、そういうストーリーなんだなと思えば辞めて新しい道を歩むという選択肢が出てきたり、恋愛面でも将来的には律といっしょになるんだろうなと思いきやそうでもなさそうですし。

今は涼次との交際、結婚?に面白おかしく見ております。毎回、毎回が新鮮な展開でとっても物語に引き込まれていきます。

またキャストの魅力も存分に発揮されていて、とっても楽しい気持ちにさせてくれます。この間までの秋風先生役のトヨエツさんの演技っぷりは最高でした。

コメディーでもあり最後はカッコ良く〆てくれました。そんな感じであらゆる面で魅力あふれる連続テレビ小説だと思います。今後も楽しみにみていきます。

85点 話題性とキャストの良さが魅力

毎日楽しみにしているドラマです。永野芽郁さんのコミカルではつらつとした元気な雰囲気が、鈴愛役によく合っていて、色んなトラブルやミスも憎めなくて可愛らしいキャラクターで、つい応援したくなります。私も岐阜出身なので、岐阜の方言を楽しく聞けるのもとてもありがたいです。

ただ、ちょと最近色んなキャラの濃いキャストが多くて、どのキャラも魅力的なのですが、ちょと愛着が湧くと居なくなるので見てるのが辛いです。あと話がトントン拍子で進んでいくのもちょとついていけない感じもしますが。

けど、基本的には鈴愛の人生を楽しく応援しているし、鈴愛の周りの人物もどの人も愛らしく良いキャストばかりなので、楽しくみ続けたいと思っています。

90点 すずめが漫画家を辞めて結婚をする

岐阜の田舎の片耳が聞こえないすずめが、上京して漫画家になった時は夢が叶って本当に良かったと思いました。

漫画家秋風羽織は独得感があり人間味があり見ていても楽しくコミカルな関係が面白かったです。もっと漫画家を続けて欲しかったので残念です。

幼馴染律との関係が気になりハラハラしたが乗り越えることが出来て良かった。何度も恋に失敗をしているすずめが、漫画家を辞めてこれからどんな展開になっていくのか想像がつかないのでとても楽しみでした。

100円ショップに働き始めたすずめが恋に落ちて結婚をする展開になり今後が楽しみです。田舎に岐阜の家族のおじいちゃんがとても優しく孫たちを可愛がり相談になっているので深い愛情が感じられ安堵しています。

90点 豊川悦司の好演でどんどんひきこまれていく

最初は正直子役は可愛いだけで魅力はなかった。片耳聞こえないでお情け頂戴ストーリーと思った。

だがここからが違った、この漫画家の登場で内容が濃くなった。それは、ストーリーもそうだが、豊川悦司の演技力 、次第に、すずめの演技が光りだす。見事だと思った。

これで、マグマ大使と結婚して りっぱな漫画家になって 多少苦労してハッピーエンド。。

ではなかった。そこがすばらしい。絶対読めないストーリー展開がこの半分青いの魅力をあげている要因と思う。

このまま、豊川悦司が消えてしまうのか? ここまでの立役者、思い出の人物で終わるのかこっから先、サプライズ 関わって欲しい。そんなストーリー展開を望むのは私だけだろうか?

片耳聞こえない。これがどう今後ストーリーになるのか気になります。

94点 なぜ、私が「半分青い」が好きなのか

結論から言えば、とても面白い。

毎週欠かさず見ている。前作「わろてんか」からガラッと変わった昭和のドラマとなり、主人公の楡野すずめの幼少期から漫画家になるところまで、自分の予想の指定内展開が続いた上に、萩尾律との掛け合いの見ていてほっこりする内容や、秋風はおりとの掛け合いの人間性や感情のままに話す場面がとても印象的である。

漫画家を辞めたと思えば、大納言でバイトをするといういきなり過ぎて話が少々良い意味でぶっ飛んでいる内容がとても好きである。

今後のすずめの展開や、律はどうなっているのか、秋風は今頃どうしているのかなど、大変気になる展開が楽しみである。まとめると、今まで登場してきた人物が、今頃どうしているのか、どう繋がっていくのかなどを想像したり、或いは、すずめによって動かされる人間の心を読み解くことに対して、とても楽しかったり、面白みを感じている。

95点 鈴愛ちゃん同世代にはたまらない!

主人公・鈴愛ちゃんと同世代の私と、時代背景やはやったものが同じ。たまらなく面白いです!

トヨエツ扮する秋風先生の「いつもポケットにショパン」は私も学生時代に読んで大好きな作品!

シーナ&ロケッツに、聖子ちゃんに、ディスコのお立ち台に、バブルにバブル崩壊…そして私も鈴愛ちゃん同様、バブルの東京に馴染めなかったので、鈴愛ちゃんがまるで自分のよう!

鈴愛ちゃんのキャラも可愛く、NHK朝ドラらしからぬ性格。

可愛んだけど、近寄りがたい美人、というのではなく、親近感もとても湧いて、そこもまた自分を重ねてしまいます。(図々しくてごめんなさい)

脇役の俳優さんも、秋風先生を怪演したトヨエツさん。

律くん、まぁくん、りょうちゃんとイケメンの数珠つなぎ。

おじいちゃん、お父さん、お母さん…と、イヤなキャラが一人もいなく、観ると朝からとても気分よく一日すごせます。

これからの展開もとても楽しみです♬

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