FOD THE MANZAI

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更新日:

「THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ」の動画の無料視聴、再放送、見逃しはpandora,デイリー,youtube,miomio,9tsuで見れるのか調べてみました。

「THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ」の動画は

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THE MANZAI 2017 プレミアマスターズの優勝者はいなくてたけし賞?

優勝者のたけし賞は流れ星!

THE MANZAI「ザマンザイ」は2015年から優勝者の制度がなくなりました。

それはきっと審査員が審査するのが面倒なのと、笑いにはいろいろ人により好き嫌いがあるからだと思います。

そのかわり、THE MANZAI最高顧問のビートたけしのたけし賞ができました。

たけし師匠は「流れ星」が面白かったそうです。

というわけで、たけし賞は「流れ星」に決定!

「THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ」のあらすじ・ネタバレ

『Cygames THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ』(12月17日(日)19時~22時24分)は、漫才師のオールスターが一同に集う、“日本で一番豪華な漫才の祭典”。

最高顧問はビートたけし、MCはナインティナインが務めます。

出演する面々は、人気・実力を兼ね備えた漫才の名手(マスター)たちの中から、「THE MANZAI実行委員会」が初出場となるテンダラーを含む約20組を選出。

その漫才師たちを当番組では「THE MANZAIマスター」と呼び、そして今月3日に行われた『M-1グランプリ2017』で見事4094組の頂点となったとろサーモンも緊急参戦することが決まりました。

『Cygames THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ』番組概要

タイトル

『Cygames THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ』

放送日時

12月17日(日)19時~22時24分

キャスト

MC

ビートたけし(最高顧問)
ナインティナイン

進行

三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)

スタッフ

チーフプロデューサー
中嶋優一
総合演出
藪木健太郎
プロデューサー
朝妻一
森俊和(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
演出
原武範
制作
フジテレビ第二制作室
制作協力
よしもとクリエイティブ・エージェンシー

「THE MANZAI 2017 プレマスターズ」出演者

ミキ

ジャルジャル

トット

三四郎

かまいたち

「THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ」出演者の順番

「ザマンザイ2017」THE MANZAIマスター:19時台

1 NON STYLE
2 ビートたけしによる開会宣言
3 フットボールアワー
4 とろサーモン
5 トレンディエンジェル
6 千鳥
7 テンダラー
8 サンドウィッチマン

「ザマンザイ2017」THE MANZAIマスター:20時台

1 タカアンドトシ
2 矢野・兵動
3 キャイ~ン
4 銀シャリ
5 海原やすよ ともこ

「ザマンザイ2017」プレマスターズ出場者決定:20時台

流れ星
和牛
ジャルジャル

「ザマンザイ2017」THE MANZAIマスター:21時台

ナイツ
博多華丸・大吉
おぎやはぎ
パンクブーブー
ウーマンラッシュアワー
ハマカーン
笑い飯
チュートリアル
中川家
爆笑問題

NON STYLE

ノンスタイルが面白かった

フジテレビ「the manzai 2017 プレミアマスターズ」を昨晩、視聴しました。

提供がシグゲームスに変わっていましたね。

IT時代ならではの提供会社と言えるでしょうか。

出演人としてはthe manzaiのこれまでの優勝経験がある人たちが出演していて、非常にレベルが高い大会だったと思います。

特にノンスタイルの漫才がとても面白かったです。

ノンスタイルの漫才はあまり見たことがなく、ちょうどチャンネルを選定したらノンスタイルが漫才をしていたので、そのままくいいるように最後まで見てしまいました。コントもよいですが、漫才も面白いです。

the manzaiはこれからも続けていって欲しいです。ネタではなく、トークで勝負して欲しいです。

年初めの不祥事も笑いで吹き飛ばす

NON STYLEの2017年は、井上の事故での謹慎処分から始まったといえますが、これをネタとして笑いを取ってしまうのが素晴らしいです。

ビートたけしも言っていたけど、本来ならば「車の事故」や「謹慎処分」というワードを避けるけど、あえてネタとして盛り込むだけではなく、笑わせる感じに持ってゆくことが凄いと思ってしまいます。

それでいて下ネタとして尿漏れや下着泥棒などブラックジョークを取り入れて、オチとして進めてしまうのは、ネタを書いている石田の腕の良さが証明している。

前々から他のコンビ芸人と比べて、ネタを進めるテンポも速いことから、年齢的にも体力的にキツイかなと思ってしまいます。

また個々として好き嫌いの感情も出てきますが、漫才を演じている間だけは年齢や人間的な感情を抜きにして、つい笑ってしまいますので一番面白かったといえます。

ビートたけしによる開会宣言

さすが芸能界のドン、タケシ

ビートたけしによる開会宣言が1番面白かったです?さすが大物芸人たと思いました。開会宣言のあれだけ短い文の中に何ヶ所も笑いをとる部分を入れ込むのは凄いです。

もしあれが若手芸人がただ読み上げているだけならさほど面白くなかったのではないかと思います。たけしさんが言うからこそ面白いと思います。

司会者も言っていましたが、あのネタだけで1年の不祥事を振り返ることが出来ました。それだけタケシさんも世の中の事に目を向けているのがわかりました。

最初から、最後の豊田真理子。まで最後の落ちまであるのは素晴らしいです。タケシさんがネタをしている事はあまりみたことないですが、この人がいる番組は面白い。と私なりに思っているので、先入観もあるかもしれません。

それでもそれを作っているのはタケシさんなのでやはり一番は開会宣言でした。

フットボールアワー

フットボールアワーのハゲチラ見せ芸

フットのお二人さんは、ツッコミの後藤さんとボケのノンちゃんですが、ツッコミの後藤さんの見どころとしては、突然覚醒した鋭いボケよりのツッコミです。

ひな壇芸人や共演者が放ったボケを素早くキャッチし、何かの出来事などに例えてツッコミへ変換する言葉選びが瞬時に出来るところや、ボケを嚙み砕いてからのボケ被せツッコミが綺麗にまとまった時にまわりの芸人から揶揄される場面が2度・3度と笑わせてくれます。

ボケのノンちゃんの見どころとしては、まずは顔。顔の出来上がり具合が極端なブスではなく、カリスマブス的な要素がある顔である事と良い具合のニコラスハゲ感でブス要素の上塗りができている。芸人としては最高の外見を持ち合わせているところです。

ツッコミの後藤さんと違い、ゆっくりとした口調で正論をかましてくるボケを忘れたボケの論調で周りの芸人から突っ込みを引き出させ、そしてその口調で話題をカーブさせた後、ハゲチラ見せ芸で一旦その場を収束させるところです。

フットボールアワーの面白み

たまに、二人で漫才をしてるところを見ますが、オチは、岩尾が謝るところで頭皮のハゲをさらすところです。

M-1グランプリで優勝したのも、だいぶ前のことに思います。後藤の方は、司会者の仕事が多く、岩尾に格差を付けているようにも見えます。

何かに例える、ネタが上手で頭の回転が速いように見えます。コンビはどうしても片方だけ売れてしまう法則があるので、岩尾は、ひな壇芸人で稼ぐしかないと思います。

後藤のツッコミ、岩尾のボケはどうしても後藤が引っ張っているように見えます。格差が付いて、仲が悪くならなければいいのですが、岩尾は貯金が趣味なのでだいぶ貯めてるそうなので大丈夫そうですね。

予算の関係で一人になると、後藤だけになってしまうので、二人で出来る仕事が良いですね。

とろサーモン

M-1王者の漫才にハマった

面白いネタはたくさんありましたが、中でも特にとろサーモンのネタが面白かったです。

ボケの久保田さんのやさぐれたキャラクターと言葉選びの上手さが万引きGメンの独特の雰囲気に合っていて、笑いが起きやすい雰囲気になっていたと感じました。

久保田さんが万引きGメン役になる場面で、万引き犯役の村田さんが退店する際に言っていた「ありがとうございまーす」というフレーズが、自分もどこかで言いたくなるような粗い面白さで印象に残っています。

終盤にオチをつけて漫才が終わりかけたところで久保田さんがちゃちゃを入れ漫才を続ける流れも、今年のM-1グランプリで笑って以来すっかりはまってしまいました。

ベタなボケやツッコミが随所に見られるネタでしたが、久保田さんの独特のトーンの喋りとボケがベースにあるので、それとのギャップも影響して笑ってしまいました。

5 トレンディエンジェル

2人に共通するキャラクターは薄い髪の毛

トレンディエンジェルの見どころは、キャラクターだと思います。2人に共通するキャラクターは薄い髪の毛です。

この普通ならコンプレックスである髪の薄さをハゲラップという形で、笑いに変えてしまい、そして、嫌味な感じもないというのは彼らにしかないものだと思います。

次に、2人のそれぞれのキャラクターです。斎藤さんは、禿げ頭からは想像もできない、クールな声が特徴だと思います。

その声を活かした歌や俳優活動は、お笑いの枠を超えて、とても魅力的なものになっていると思います。タカシは、アイドルオタクな一面です。

こちらは、見た目通りな特徴ですが、少しマイナーなアイドルにも興味があるので、とても幅広くアイドルについて知っているので、アイドル番組などでも需要がありそうです。

そして、推しメンへの愛が深いのもいいところです。

6 千鳥

やっぱり癖が強い千鳥がおもしろい

千鳥のネタはノブと大吾の掛け合いがおもしろくて、笑えます。今回のネタは、好きな彼女の落とし方で、よくあるヤンキーから彼女を助けてかっこいい姿を見せるというところから始まって、まず最初に笑えたのが、大吾の彼女が小さすぎる目線の彼女だったところです。

三歳児くらいの彼女なのかと思うくらい小さすぎる身長で、とても面白かったです。そのツッコミをノブは彼女小さすぎるやろといったので、さすがと思い、おもしろかったです。

ノブじゃーといういつもの掛け合いがすごく笑えておもしろくて、中身もノブじゃーと言っていたのがすごくおもしろかったです。二人ともおもしろそうに漫才をしているところが見ているこっちも楽しそうだなーと思いながら見てしまいます。

楽しそうに漫才するところがすごくおもしろくい千鳥でした。

7 テンダラー

こてこて関西人のテンダラー

テンダラーはまず、コテコテの関西弁の喋りが面白いです。

下手な内容でも喋り方や2人の空気感で面白さが倍増している気がします。テレビだからテレビのネタを…と言っておいて下ネタを言うふたりのおきまりのくだりも、何回聞いても飽きません。

むしろ毎回ネタが始まるたびに楽しみになるくらいです。そしてネタの本編も最高です。ひとつのテーマに沿ってボケとツッコミが繰り返されるスタイルですが、もうずっと見ていられます。

特に必殺仕事人のネタが面白いです。チャララーと歌うボケの浜本さんの声がキーンとつけ抜けて、もうそれだけで最高に面白いです。何をやっても面白い抜群の安定感は他の芸人さんも褒めているコメントをよく見かけます。

8 サンドウィッチマン

サンドウィッチマンさんは、漫才とコントどっちも面白いのが他の芸人にはないところ

年末年始のネタ番組なんかでも絶対にすべらないですし、毎回確実に笑えるのがすごいと思います。

また、世間からの好感度の高さがすごいと思います。お笑いにそんな関心ない人でもサンドウィッチマンは面白いから好きという人も少なくないです。

自分はイッテンモノというお笑い番組を毎週見てますけど、おそらくサンドウィッチマンさんが出てなかったら毎週見てないと思います。

普段はツッコミが伊達さん、ボケが富澤さんですが、トーク番組になるとなぜか伊達さんがボケ、富澤さんがツッコミになるときがあるので見どころです。

いろんな番組に出てますし、確実に笑えます。

言葉の使い方が巧みで、ボケとツッコミの掛け合いが絶妙

年数を重ねてベテランの年代ですが、その地位にあぐらをかがず、常にネタを考えて提供してもらえてると思います。

容姿が奇抜すぎず、ネタに集中できるので、万人受けもしやすいと思います。

DVDも出ていて、お笑いからぶれずに仕事している姿勢も好感が持てます。

いわゆる頭を叩いたりするどつき漫才は、見ていて不快になるときがありますが、そういうことはなく、言葉での漫才に好感が持てます。

ネットでも動画が観られるので、サンドイッチマンのお笑いにふれやすいと思います。

全体的にアクションが少ないですが、言葉に躍動感があり、見ている人を惹き付ける漫才だと思います。

印象に残ったのはサンドイッチマン

私はサンドウィッチマンのネタが一番面白かったです。

子どもの先生が家庭訪問をしにくるというネタでしたが、モンスターペアレントをマンチェスターユナイテッドと間違えたり、インターホン越しで先生とのやり取りが始まったりと、すごく笑えて面白かったです。

あとは、ナイツの漫才もすごく笑いました。

普段はヤホーで調べたというネタをしていますが、カミナリのネタや、オードリーのネタ、タカアンドトシのネタも取り入れていたり、色々なコンビのネタをパクっていていつもと違うナイツを見ることができましたし、塙さんがオードリーの春日っぽい動きをしていたのは普段とのギャップがありすぎてすごく面白かったです。

この二組のネタがすごく印象に残りました。

タカアンドトシ

大人向けのネタ

タカアンドトシの見どころは、タカさんのかわいい洋服とトシさんの素早く「欧米か」のようなツッコミをいれる所だと思います。

タカアンドトシは、老若男女問わずに笑える漫才をするところも魅力だと思います。タカさんが、漫才でどうしようもない役をするのも面白くて見どころです。

タカアンドトシは、漫才の他にコントも楽しくてどんな衣装もそれなりに着こなして役になりきれるところが、すごいですね。

最近は、バラエテイ番組での活躍などの多い二人ですが、司会などをしても控えめな二人なのでゲストも自由に動ける所も良い所です。

タカさんもトシさんも中堅芸人になり落ち着いた笑いになってきました。最近では、
もするようになりそれも見どころだと思います。

タカアンドトシの漫才が凄い

最近はお笑いタレントが情報番組の司会をしていることが多くて毎日のようにテレビで見ますが、私が好きなお笑いタレントはタカアンドトシです。

最初に知ったのは、ゴールデンで4年ぐらい続いていた「お試しかっ!」というテレビ番組です。長時間のロケで表情に疲労がにじみ出ている時でも、大きく崩れることのない芸風は見ていて安心出来ます。

また、二人とも滑舌がいいので、トークが聞きやすいのがいいですね。タカアンドトシは好感度の高いお笑いタレントで知られていますが、ツッコミ担当のトシは知性がある気がしますし、タカのボケには癒し効果があると思います。

以前よりテレビの露出が減ったような気がしますが、もっとたくさん見たいと思えるお笑いタレントです。

矢野・兵動

キャイ~ン

銀シャリ

ツッコミのセンスが素晴らしい銀シャリ

銀シャリは正統派漫才が見所で、テンポの良い掛け合いは終盤にかけてよりいっそう盛り上がります。独特で味わいのあるボケも面白いですが、そのボケを高みへと昇華させるツッコミの切れ味が素晴らしいです。

鰻さんのボケに対する橋本さんのツッコミはツッコミでありながら、一つのボケとしても成立しています。言葉のチョイスが絶妙であり、クスリどころか大爆笑してしまいます。ボキャブラリーの豊富さとセンスのうまさ、それこそが橋本さんのツッコミの面白いところだと思います。

また漫才だけに限らず、橋本さんはトーク力も抜群です。おそらくどんなアドリブに対しても面白く返せるのではないでしょうか。それと鰻さんは天然エピソードの持ち主でもあるため、そうした素の面白さも見所の一つです。

銀シャリ(鰻和弘 橋本直)の橋本さんのツッコミ

2016年、M-1の12代目チャンピオン。ボケの鰻和弘さんとツッコミの橋本直さんとのコンビ。

2015年結成で、NGK25期。同期にはプラスマイナスやジャルジャルなどがいる。

特にジャルジャルとは仲が良く、大阪時代(base、5up)には、橋本さんとジャルジャル福徳さんで「ラブポポ」(お互いが飼っている犬の名前から)、鰻さんとジャルジャル後藤さんで「ウラポポ」と言うユニットを組んでイベントもしていた。

銀シャリのネタは、主に橋本さんが作っており、以前は鰻さんがまず色んなボケを言っていき、それを橋本さんが、改めて初めから一つ一つツッコミ直すと言う形の漫才をしていたので、ボケの部分ではなくツッコミの部分でしか笑いが起きづらかった。

最近のスタイルでは、ネタのテンポも出てきて、鰻さんがボケた時に笑いが起き、それに対する橋本さんのツッコミの部分でも笑いが起きるので、以前に比べて笑いの量が増えたように思う。

特に橋本さんはツッコミの語彙が豊富で、アドリブでのツッコミも出来るのが強みである。

技術も話術も以前より向上してきているのもあるが、何よりも、二人とも漫才が好きで楽しそうに漫才をしているのが良い。

海原やすよ ともこ

海原やすよともこはリアル漫才

彼女たちは、祖母や親も漫才師や芸能人という環境で育っており、実の姉妹で漫才師をしています。関西ではバラエティー番組でもよく見かけます。思ったことをズバズバ言うところは、イヤミがなくさっぱりして、気どったところがないので好感が持てます。

コメントも庶民的で的を射ていて面白く、二世三世タレントの中でも身内のコネだけで仕事をしている人たち違い、実力があって面白いと思います。

特に漫才では、大阪のおばちゃんネタや大坂と東京の女子の違いなどをリアルに表現するのが得意です。女性漫才師は、容姿についてのネタや自虐的な笑い(ブサイクとか)が多いように思いますが、このふたりはあまりそういうところがないのも好感が持てます。

大好きな海原やすよともこ

わたしが、海原やすよ・ともこが好きな理由は、やっぱりとっても身近に感じる二人だということだと思います。

漫才師で芸能人なんですが、雲の上の存在といつタイプではなく、一般人とさほどかわりない感覚を持ってるなぁーと思うことと、やはり大阪弁での親しみやすさです。

私自身も関西人なので、海原やすよ・ともこの東京と大阪の違いの漫才ネタはかなりツボにはまる内容のことが多く、共感もできるのですごい好きです。

あと、毎週日曜日に大阪テレビでやっている『やすとものどこいこ』という、ただひたすらゲストの方と買い物をするだけの番組なんですが、これがまたおもしろいんです。

漫才もおもしろいし、普通にしゃべりもおもしろいし、私は海原やすよ・ともこが大好きです。

話術だけで笑いを取る女漫才師海原やすよ ともこ

大阪あるあるのネタを得意とする海原やすよ ともこの魅力はズバリ親近感と共感です。関西人にとっては「そうそう」と手を打ちたくなる面白ネタが二人の口からぽんぽん飛び出します。特に姉のともこさんはいわゆる大阪の図々しいおばちゃんそのもので、一挙手一投足がすべて笑えるのです。

また二人ともすごくオシャレです。それに芸人でありながら体を張らず、話術だけで笑いを取るのは関西の女芸人ならではのことではないでしょうか。

漫才はハズレなしだし、関西だけではなくたまに全国区で漫才をしても滑り知らず、なんと北野武さんもこの二人には一目置いているくらいで、この先もずっと関西を代表する女漫才師として活躍すること間違いなしだと思います。

流れ星

流れ星の見どころはちゅうえいの一発ギャグ

流れ星で最も売りにしているのは、やはりボケ担当ちゅうえいの一発ギャグだと思います。

冒頭部分で必ず入れる一発ギャグで観客を流れ星の世界へ引きずり込み、どうしようもなく下らなくてうっとおしいぐらい挟んでくるギャグの一つ一つの虜になってしまいます。

また意外とちゅうえいの考えるギャグは先が読めません。ほとんどのギャグが「そこからそう来るか!」という流れで出来ており、また勢いやテンポを大切にしているのでリズムネタにも似た感覚で楽しませてくれます。

また知る人ぞ知る魅力を持っているのはツッコミ担当の滝上です。

実は素の性格が自他共に認める天然で、普段はボケ担当であるはずのちゅうえいがツッコミにまわっています。

以前舞台上で滝上がセリフを間違えてしまい、その瞬間完全にお互いの担当が入れ替わり思いっきりちゅうえいがツッコんだことがあります。

滝上は涙目で観客に「笑うなー!」と訴えていましたが、正直可愛らしさを感じてしまいました。

お互いパパになり良い歳を重ねていますが、元々は同郷出身の2人なので、一番の見所はいつもあどけなく2人が仲良くじゃれあっている所ではないでしょうか。

いつまでも素敵な流れ星でいていただきたいです。

和牛

売れっ子芸人和牛さんのネタについて

まず出演者が豪華ですが、一番面白かったのは和牛さんだと思いました。M-1グランプリでも2位でめちゃくちゃ面白かったですが、今回この番組で披露したネタはM-1グランプリでやったネタとは違うネタで自分は初めて見たのもあり、面白かったです。他の芸人さんがやってたネタは以前見たことあるやつもあったため、初見のネタが見れてよかったです。

逆に期待してたチュートリアルさんや千鳥さんがいまいちでした。以前見たときはもっと面白かった記憶があったので期待値が上がってました。

この二組に限らず芸人さんはバラエティ番組のお仕事で忙しいとネタが以前よりもクオリティが落ちるような気がしました。

もちろん、売れっ子でも面白い人はたくさんいましたが全体的にはそう感じました。

ジャルジャル

ジャルジャルは見た目が普通だが漫才はいけてる!

ジャルジャルは見た目は特に特徴もなく普通のコンビです。でも漫才は面白いです。

他にはコンビにはない独特な漫才です。とってもテンポがよく、見れば見る程そのテンポに引き込まれていきます。

ただ正統派な漫才という感じではないので、好き嫌いは別れてしまうかもしれません。ですが、ジャルジャルだからこそできる漫才なので好きな人は好きだと思います。

また漫才だけではなく、アメトークなどのバラエティにも出ていて幅広く活躍しているコンビです。

アメトークなどでは一際目立つ存在というわけではないですが、ここぞという時にはしっかり笑いをとっていきます。

M-1ではファイナリストになっても惜しいところで優勝できていないので、これからのジャルジャルに期待していきたいです。

「ジャルジャル」が2017で一番おもしろかった

お笑いタレント「ジャルジャル」の見どころはやはり漫才だと思います。漫才の中でも彼らの漫才は本格派ともいうべき喋りが中心とした漫才です。

そのネタはことわざのアレンジしたものや言葉のイントネーションをわざと外したものなどが多いので見ているこちらは面白いのですが、やっている彼らは絶対に噛んではいけないのでプレッシャーが凄いと思います。

彼らのネタはそういう言葉遊びを軸としながらのダブルボケ、ダブルツッコミであり、同じような下りを繰り返すパターンが多いです。

言葉の言い間違いを得意とする漫才師には「ナイツ」がいますが彼らはボケとツッコミがはっきり分かれているのに対してジャルジャルの2人は両方の役をこなしボケの連発をかぶせてくるなどのパターンも色々あるのが彼らジャルジャルの面白さだと思います。

独特な設定で繰り広げられるネタが魅力のジャルジャル

ジャルジャルの魅力は独特な設定で繰り広げられる漫才やコントにあります。たとえば一貫して同じことを繰り返すネタやゲーム性のあるネタなどで、じわじわと笑いがこみ上げてくるのです。他の漫才師やコント師では見たことのない奇抜な設定を軸にしているため、そのシュールさが笑いを生み出しています。

ただどういう設定のネタなのかを理解して初めて笑えるタイプのネタであるため、分からない人には分からない笑いと言えるかもしれません。ですがジャルジャルだけの世界観はある種の中毒性を兼ね備えているため、好きな人は何度も繰り返してネタを見たくなることでしょう。

またジャルジャルのネタには明確にボケとツッコミが定まっておらず、ある意味枠にハマらない笑いと言えるかもしれません。

ナイツ

ベテランによるパロディ

私はナイツさんのネタが面白かったです。そこまで、ベテランの皆さんがどんどん前の人たちが受けていたネタを被せてきていて来るぞ来るぞと期待しながら見ていました。

普段のネタからお二人のあったかい雰囲気や漫才を楽しんでいる雰囲気が好きなのですが、今回も楽しそうにネタを被せていて面白いのとあったかい気持ちになりました。

特にナイツのお二人によるネタの雰囲気をパロディするくだりはとても豪華なコラボに感じてとても楽しかったです。

もっと強くツッコんでほしいの辺りからどんどん楽しそうにパロディしていくのが声を出して笑ってしまいました。いるのよ!もういるのよ!えー!やられてるのー!?のくだりは思わず自分でも「いや、知ってるだろ!」とツッコミを入れてしまいました。

ナイツのパクリネタが最高でした

ナイツのネタが一番面白かったです。どれも今年は面白かったのですが、人のネタをあえてパクッてきたところがすごかったです。

何組か同じようなネタになったり、あえて同じようなネタになってしまったことを面白く即興でネタにもしておりましたが、今回はその流れが面白く感じる回でもあったような気がします。

ナイツはその流れの中でかぶる、かぶらないを通り越して、完全にパクッていて、あえてネタとしてやっているにもかかわらず、ボケの塙さんの絶妙なトボケ具合も最高に面白く感じました。

流れもあったともいますが、芸歴が上のコンビが後輩のネタをパクる勇気はナイツならではで、面白さが拮抗していた中で、いわば変化球のナイツはやっぱり一つ面白さが際立っておりました。

博多華丸・大吉

博多ネタが凄い

二人共に九州をこよなく愛し、九州にこだわったネタを送り続ける博多華丸・大吉さん。二人の絶妙な掛け合いは、いつ見ても完璧でそれでいて、「あー九州の博多ってこんなところなんだ」と想像してしまうネタをいれてくるところがすごいです。

ご当地漫才でネタにつきず、さらにタレントとしてひな壇に座っているときには、また違うボケをしてくれる。

司会者から振られても、すぐにおもしろいことを瞬時に言える、そしてその内容が博多ネタという徹底ぶりに感心します。

また大丸さんもひな壇にいる時は、いつもと少し違った視点からシュールなコメントを顔の表情を変えずにスラーっというところ、とにかくあの二人は、九州にいても、東京でもどちらでも間違いなく面白い人達です。

おぎやはぎ

ここでしか見れない!おぎやはぎの漫才!

おぎやはぎの漫才はここでしか見る事が出来ないので非常に貴重で面白かったです。

終始漫才をしているお二人のテンションは声のボリュームはほかの漫才師の方に比べると全くと言って良いほど上がりません。

ただそれでも面白い。

矢作さんはフリートークでも抜群に面白いので、漫才中ももちろん面白い!

でも私が好きなのは漫才中の小木さんです。

多少クレイジーな発言をしても全く違和感がなく、すっとぼけながら淡々と漫才が進んでいくのは、非常に面白かったです。

誰かが面白いと言ってくれるのを求めるのではなく、自分たちが面白い、やりたいと思ったネタをやるお二人。

でもお二人が選んだネタは必然的に見ている人にとっても面白い!と思わせるから不思議だなと思いました。

パンクブーブー

パンクブーブーの見どころ

パンクブーブーは吉本興業の芸人さんですが、彼らの面白さは漫才の中で主に発揮されると思います。

細部まで緻密に練られたネタは本当に完成度が高く、ボケとツッコミのタイミングもバッチリで、二人の息もぴったりです。

同じネタを改めて違う番組で披露する際、全く寸分の狂いもなく再現されていて、どれだけ入念な準備をしていたのかと考えさせられました。

特に私は「隣の住人」というネタが大好きなんですが、初めて観た時はとにかく面白くて、笑いすぎて苦しくなったのを覚えています。

途中まで普通のことを言ってるとみせかけて、語尾でボケる、といった彼らの得意とするスタイルは、不意打ちでつい笑ってしまいます。

二人とも顔の個性が強い、というのも珍しいコンビですが、漫才の中ではパワーバランスがとれていて、実力のある芸人さんだと思います。

ウーマンラッシュアワー

ウーマンラッシュアワーがお見事


ウザくてゲスでうるさいの三拍子が揃った嫌われ者、ウーマンラッシュアワー村本が新境地を見せた。

早口でマシンガンのようにたたみかける漫才スタイルはいつもと同じだったのですが、他人の悪口を言ったり不平不満をぶちまけるような今までのネタとは一線を画した新境地が見られた良い漫才だった。

というのも、日本が抱える原発問題、東京五輪問題、沖縄の基地問題、被災地の問題など見事綺麗にバッサリと切っていった。

視聴率を重視するあまりニュースまでもがエンターテイメント化するテレビの報道のあり方にまで触れたのには彼らの覚悟がうかがえた。

今までは一人よがりな漫才であったり、ウーマン村本自身のキャラクターがあまりにも利己的で見るに堪えない部分もあり私自身も正直なところ好きではなかったが、The manzai 2017で彼らがやりきった後、私は自然と拍手をしてしまった。

世相を斬るようなキャラクターではなかったが、今後もこういったスタイルをやり抜いて欲しいと思う。

「ウーマンラッシュアワー」さんの漫才は1番好き

2013年に「The Mansai 2013」で優勝をしているだけあって実力も相当ですね。

キレッキレの早い、テンポの良いネタばかりで展開も早いし面白し凄く面白いです。

それなのに、話はわりといつも簡単な内容のものが多いので分かりやすくて飲み込みやすいのもおススメの理由の一つです。

あれだけ早口で言ってよく噛んだりしないなぁといつも思います。凄いですよね。

ネタも、なかなかみんなが触れられないところをあえてついてきたり、日本の深刻な問題を彼らなりにアレンジしてきて、本当にその通りだなあと感動させられます。

しかも、それらの中に笑いを入れれるのは本当に素晴らしいです。ゲスネタとか、よく炎上したりもしていますが、そこが好きでもあります。

芸能界の裏だったり言えないことを笑いも混ぜながらガチでいってきて、笑いと真剣さをあんな風に伝えることができるなんて、本当にすごいし、ネタも最高です。

わたしたち国民の意識の低さ

ウーマンラッシュアワーのネタが面白かったです。面白かった、というより、感動しました。全国民、全世界の人に見てもらいたい。

日本や世界が抱えている問題を詰め込んだ、国民がモヤモヤしている気持ちを代弁してくれたかのようなネタを、持ち前の早口漫才で喋り倒す。

迫力がありましたし、なにかを考えさせられました。御笑い以外のなにかも感じさせてくれた漫才でした。バラエティでは暗黙の了解となって話題を避けられている、沖縄基地、被災者、北朝鮮、小池百合子をネタにして正面からぶつかってきたウーマンラッシュアワーの本気、覚悟、強さ、は他の芸人さんには簡単には出来ないような漫才を作り上げていました。

笑いあり、感動あり、の素晴らしい漫才でした。

2013年の王者、やっぱり最高でした

「ウーマンラッシュアワー」さんの漫才を久しぶりに見ましたが、最高でした!2013年に「The Mansai 2013」で優勝をしているだけあって今回もキレッキレのテンポの良いネタで面白かったです。

あれだけ早口で言ってよく噛んだりしないなぁといつも思います。凄いですよね。

ネタも、自分の出身地から入って社会的に問題になっていることとか、世の中のおかしいところなどを的確についてきて、本当にその通りだなあと感動させられます。そして、その中に笑いを入れれるのは本当に素晴らしいです。

私は、熊本出身なのですが、皆んなが忘れている熊本地震の被害だったりを言ってくれて、もう家族で鳥肌ものでした。涙まで出そうになったくらいです。笑いと真剣さをあんな風に伝えることができるなんて、本当にすごいし、ネタも最高に面白かったです。

ハマカーン

笑い飯

無冠の帝王

ダブルボケでそれぞれに笑わせてくれる。それが最大の見どころ。無冠の帝王と長年いわれてただけある?!

ネタによってばらつきが多少あるのが難点だろうか。M1で無冠の時代が長かったのは、ネタの選択がよくなかったからと思われる。

M1の時よりも通常の方がはるかにウケてる。何度か実際にみたことがあるものからみれば、なんであれをM1でやっちゃうのかと思わせるものだった。

あんなにうけないネタをはじめてみたといっても過言ではない。難点はビジュアル的なことだろう。いわゆる花のないおっさん二人。

出れば必ず笑わせてくれるって期待感は一番あるのだが。このところ姿がみえないのでなにをやっているのか、気になるところである。

チュートリアル

漫才の福田はつまらなくない

話題の細かいところを取り上げて追求する、徳井さんの程良い変態加減と、福田さんのびっくり顔が面白いです。M-1グランプリに優勝した頃のネタが最高に面白いと思います。

愛犬ぺろ、バーベキュー、炊飯器あたりのネタは、構成が同じような感じなのに、「ここを取り上げるか〜」という意外性にやられてしまいます。

何度見ても面白いです。漫才のイメージが強いですが、コントもとても面白く、単独のDVDではたくさんのマニアックなコントが見られて最高です。

ピンでの活躍もたくさんあり、徳井さんはMCをしたりアダルト系の番組でも変態ぶりを発揮していて、福田さんは料理やバイクの趣味を生かして活躍しています。

また、テレビ番組やネタの最中トークの中でも、どんな時でも徳井さん福田さんの仲の良さが伝わってきて、見ていてほっこりします。

中川家

中川家のおもしろさ

中川家のネタは全部、弟の方が考えています。お兄ちゃんは体が小さく童顔なので、弟の方がお兄ちゃんに見えてしまいます。

似てない兄弟ですが、兄弟ならではの息がピッタリ感が良いところだと思います。弟の方が、貫禄があり、しゃべりも上手です。

モノマネネタで、誰もしなそうなマニアックなことをします。知識も豊富で、弟がお兄ちゃんを引っ張っているように見えます。

好きなネタは、車掌のモノマネ、市場の人、中華料理店の人、カンフー映画のモノマネが好きです。弟ばかり目に付いてしまいがちですが、二人の漫才は意外と面白かったです。おばちゃんモノマネは天下一品で、本当にしてそうな感じに見えました。
声を自在に操れるので、器用な人ですね。

爆笑問題

爆笑問題は太田さんの毒舌がいい

爆笑問題はやっぱりベテランだけあって漫才に安定感があって面白いです。爆笑問題が一番面白いのは、太田さんの毒舌があってこそです。

そして、それにすかさず突っ込む田中さんとの息のあったやり取りがいいです。

爆笑問題は、芸能界や政治、ニュースなどなかなか普通のお笑い芸人が踏み込んでいけないようなギリギリの線を毒舌でぶったぎるのが爆笑しちゃいます。

太田さんがあまりに暴走しすぎて収拾がつかないのが、見ていてハラハラしますが、それがこのコンビの魅力だと思います。

太田さんの様々なディスり加減がみどころです。

正統派のお笑いよりも、ブラックユーモアが好きな人にはオススメのコンビだと思います。

時を経ても丸くならないで、いつまでも尖った笑いを続けてもらいたいです。

「THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ」の見どころ感想気になったこと

マスターズという名は伊達ではありませんでした

賞レースで鍛えていたり、人気だけではなく漫才をしっかり現役でやっているコンビが選ばれているということもあり、とても見応えのある番組でした。

中川家や海原やすよともこといった安定していてもなお進化している家族で安心して見られる方々をはじめ、昨年の賞レースの商社であり、比較的若いのになつかしいような銀シャリも改めて面白かったのですが、意外だったのがウーマンラッシュアワーだと思います。

最近、政治的な発言も見られ、何か漫才以外の道を模索されているのかととても残念だと思っていたので、ちゃんと漫才のネタ探しをしていたのかと思われるような内容に、また彼等の漫才をちゃんと見たいなと思いました。

斬新だったり、安定したものだったりと飽きることなくただただ面白い時間を家族と共有できる漫才の番組に大満足で、是非ともこれからもこのような番組を提供してもらいたいです。

the manzai 2017を見て感じたお笑いのこと

今年はM-1グランプリに加え、女性だけが参加できるTHE Wの開催もありお笑いの番組が増えていて個人的に嬉しく感じていました。

その中でもthe manzaiは大御所の芸人の方だったりM-1で優勝した方々が登場するのでいつも楽しみにしているのです。

今年のthe manzaiを見て感じたことはお笑いのプロの凄さです。皆さん当然面白かったのですが、その中でもただ単に噛まずに話をするだけで相当凄いことなのに加えて長文で早い台詞などがあり、それを一切噛むことなく話しているのを見てこれがプロの凄さなんだと思いました。

感心させられる場面が多くあり、この番組はこれからもずっと見ていたいと思わせてくれるような素晴らしい内容でした。

笑いのスペシャリスト達の全力投球

賞レース形式から、ネタ披露への番組構成変更となり今年で3年目となった"the manzai"今年も本当に面白い内容でした。

特に、漫才をテレビなどで披露していないコンビのネタが見れたのは嬉しかったです。昔はよくネタをやっていた”チュートリアル”さんのネタが見れたのは個人的にとてもうれしかったです。

他にも今年見事”M-1王者”に輝いたとろサーモンのネタも非常に素晴らしく、さすがと言わしめるべき存在感で有りました。

だんだんとお笑いの賞レースが多くなり、全国的にもお笑いの文化が浸透しつつある最近ですが視聴者の目も肥えてきたのかなと思っています。

そんな人たちでも満足できる番組であることは間違いありません。

やり手漫才師らがコミカルに日本に切り込む!?

ビートたけしさんのオープニングから、2017年の日本での不祥事パラダイス。そこまで言って大丈夫!?っていうくらい切り込み放題!それぞれのコンビの味が出てて、ほんっとうに面白かった。

トレンディエンジェルはまさにトレンディな「このハゲーーーっ」を引用。それでも、彼らだからこそ嫌味ではなく面白い。サンドウィッチマンは安定の面白さ。

富沢への伊達のツッコミが絶妙で本当に好き。ウーマンラッシュアワーは、アップタウンに、日本全国、アメリカ、北朝鮮のシリアスな問題までもコミカルに、笑いに変えていてさすがだった。

終始笑いっぱなしで、5分間だけとは思えなかった満足感。タカアンドトシは、タカがダイエットにも成功し、ザマンザイも大成功といったところ。とろサーモンの漫才は初めて見たが、味があってとても笑わせてもらった。

全体的には面白かったのですがノンスタイルの不祥事ネタが純粋には笑えなかった

純粋にM1のように審査などもなく、その都度面白い漫才を見られるという気持ちで楽しむことが出来ました。

あれだけのメンバーが揃っていましたので、今回以上のレベルの高い漫才はないのではないかと思います。

ネタもやはり面白く、ビートたけしさんも言ってましたが、長くても飽きずに見ることが出来ました。

ただ見終わった後に残ったのは、今年に色々不祥事を起こした芸能人をネタにした漫才も多くあり、刑事事件になったのもネタにするなど、ギリギリのことを面白くするのも技術のうちですが、今回はそこに関してはあまり笑えませんでした。

以前ナイツが芸能人の不祥事をネタにした漫才をし、攻めてるなと思い大爆笑した記憶があります。

それは単純に本当にネタとマッチしていて面白かったから笑えたのだと思います。ただ今回に関しては、不祥事ネタを入れた割にはどこか笑いも中途半端で、それをネタにすれば笑ってくれるだろう感が出ていて、それをネタにされた人も、その家族、また見ている視聴者もそのネタに関しては今回は誰も得をしなかったのかなと思いました。

やっぱり漫才って面白い!

今年の「THE MANZAI」も豪華なメンバーだったので楽しませて貰いました。

面白い芸人さんはたくさんいましたが、私は特に「千鳥」のネタが好きでした。

ノブのツッコミは独特で面白いし、大悟が笑いながらボケているのを見ると、楽しそうにやっているのが伝わってお客も巻き込んで楽しい空間を作り上げてくれます。

そして「和牛」も私が好きなコンビです。「M-1グランプリ」では優勝することが出来ませんでしたが、個人的には和牛のネタが一番面白かったので応援していただけに残念でした。

しかし、「THE MANZAI」でもまたネタを見ることが出来て嬉しかったです。

「THE MANZAI」は、毎年どんなネタで笑わせてくれるのだろうといつも期待しています。今年も予想以上の笑いを届けてくれたので大満足です。

漫才師のみなさん、漫才をもっと盛り上げましょう

この手の番組を見ていて、「漫才師にとって、テレビに出ることがそんなに重要なのかな?」と、いつも思ってしまいます。

テレビのほうが、ギャラを多くもらえるからなのでしょうか。なかなか漫才をしていない、もっと言えば、「冬場のこたつにくるまって見るだけ」のペアも少なくありません。

もったいないと思いませんか?

ニュースやバラエティ番組はある種の管理下で行われていて、「芸人さんには、こんなことを言ってほしいな」ということを期待されていたりします。

「本音で語ってくれる代表」の役回りであることを感じます。

それだったら、逆に誰でもいいわけです。みなさんの代わりになる人はいるかもしれません。でも、漫才師としては、誰も代わりはいないはずです。

漫才師の方々に申し上げたいのは、「みなさんをニュースやバラエティの出演に押し上げたのは、みなさん自身が手塩にかけて育てた、自分たちだけの漫才なのです。

だから、みなさんには、定期的に演芸場で上質な漫才を上演していただき、後輩にその姿を見せ、漫才の世界を盛り上げていただくことを希望します。」

ということです。

ひとり出演も、個々のキャラクターを生かすことができて魅力的ではありますが、あくまで根っこは漫才なのだということを、忘れないでほしいと願います。
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