コウノドリ

コウノドリ2ドラマ動画第4話無料続編pandora再放送見逃しデイリーで見れるの?

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トーラックとは?

トーラックとは Trial of labor after cesarean section の略でTOLACと書きます。

トーラックの意味は?

帝王切開での出産経験のある妊婦が次の出産で経膣分娩(自然分娩)を試みることです。

しかし、現状トーラックには危険があります。

一人目を帝王切開で赤ちゃんを生むと、その次の赤ちゃんを経膣分娩(自然分娩)で産もをうとすると、子宮破裂の可能性が高くなるため、医者は嫌がります。

第4話でも、四宮とサクラがそこで喧嘩します。

四宮はこれだけ人員不足のなか、もし子宮破裂がおこった場合対処できるのかと考えます。

一方サクラは、たしかにリスクがあるがだからと言って医者が妊婦のお産方法を一方的に決めるのは良くないといって、意見が食い違いました。

トーラックの主なリスク、デメリット

〇子宮破裂の可能性が高いこと

〇赤ちゃんの脳性麻痺や死亡率が高い

〇トーラック不成功により子宮全摘出の可能性がある

子宮破裂が起こるとどうなる?

赤ちゃんは子宮の中で羊水に浮かび胎盤から酸素や血液をもらって成長しています。

いきなり、子宮破裂が起こること酸素を取り入れることができなくなり、その状態が続くことで低酸素状態、窒息してしまいます。

トーラックのメリット

1 入院期間が短縮できること

2 出血量と輸血使用量が少なくなること

3 母児の感染のリスクが低いこと

4 分娩後血栓症発症リスクが低いこと

5 癒着胎盤など帝王切開反復による合併症のリスクが低いこと

トーラックのまとめ

つまりトーラックには、簡単にいうと子宮破裂のリスクが高まります。

だからといって、帝王切開が安全だとは、言い切れません。

妊婦の体調や起用歴にもよると思います。

自分で調べるのも大事ですが、やはり信頼できる医者を見つけて、よく話あって、どの出産方法をとるか決めるのがベストでしょう!

ドラマ「コウノドリ2」続編のキャスト


鴻鳥サクラ(綾野 剛)
下屋加江(松岡茉優)
小松留美子(吉田洋)

白川 領(坂口健太郎)
大澤政信(浅野和之)
向井祥子(江口のりこ)

四宮春樹(星野 源)
今橋貴之(大森南朋)
赤西吾郎(宮沢氷魚)

荻島勝秀(佐々木蔵之介)
倉崎恵美(松本若菜)

ドラマ「コウノドリ2」続編第4話のゲスト

秋野 蓮(安めぐみ)

安めぐみ(ヤスメグミ)

生年月日:1981年12月22日 (35歳)
出身地:府中市
配偶者:東 貴博 (2011年〜)
身長:158 cm
タレント、女優
東京都府中市出身
ハーモニープロモーション所属
血液型はA型

秋野 蓮(安めぐみ)の役

妊娠30週目の妊婦。

長女の美奈の育児と妊娠が重なり、ほんのりほんわか安もイライラ気味!!!

そして、長女と上手くいかないのは帝王切開で産んだからだと勝手に思っている駄目ママ役。

それもあり、今回は出産は「トーラック(帝王切開後の自然分娩)」でと望んでいる。

秋野壮太(前野朋哉)


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わろてんか全話あらすじ

前野朋哉(マエノトモヤ)
画像
生年月日:1986年1月14日 (31歳)
出身地:倉敷市
身長:168 cm
俳優、映画監督
岡山県倉敷市出身
ブレス・チャベス所属

秋野壮太(前野朋哉)の役

蓮の夫

仕事が忙しく、妊娠している妻を優しく守れないそこらへんの普通の駄目パパ。

なんと2017年11月2日木曜の刑事ゆがみ第4話の警備員で出演してました。
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刑事ゆがみ4話のあらすじ

青木朋子(木下優樹菜)


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安全確実に美女に出会えるFACEBOOK婚活

木下優樹菜(キノシタユキナ)

生年月日:1987年12月4日 (29歳)
出身地:葛飾区
配偶者:藤本敏史 (2010年〜)
身長:168 cm
参加ユニット:Pabo (2007年〜2011年)、Aladdin (2008年〜2011年)
バラエティタレント、女性ファッションモデル、歌手、女優
歌手グループPaboおよびアラジンのメンバー
本名、藤本 優樹菜
旧姓、木下
東京都葛飾区出身

青木朋子(木下優樹菜)の役

一博くんをNICUに預けているママ。

経過もよく、あと二週間で退院できるところまで来ている。

青木三郎(パーマ大佐)

パーマ大佐(パーマタイサ)

生年月日:1993年8月26日 (24歳)
身長:172 cm
パーマ大佐は、日本のお笑いタレント
埼玉県北本市出身
本名、國土 郁音

青木三郎(パーマ大佐)の役

朋子の夫。

息子である一博くんをNICUに預けている。

無事に退院を迎えようとしているときに思いがけない出来事が起こる。

それは、赤ちゃんが無呼吸(在胎期間37週未満で出生した無呼吸の原因となる基礎疾患がない新生児が20秒を超える呼吸休止)を繰り返しサーチレイション(正式名はパルスオキシメーターです。動脈の中を流れる血液の酸素飽和度の事)して感染症の危険があるときに、バカ夫婦はのんきに旅行にいってしまったのです。

っていうか、木下優樹菜はブ男が好きなのか!!!!

ドラマ「コウノドリ2」続編第4話のあらすじネタバレ


ある日トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊婦の蓮(安めぐみ)がサクラ(綾野剛)の元へ訪れる。

他の病院でサクラのいるペルソナ総合医療センターなら、トーラックをしてくれると聞いたからだ。

蓮には一人娘がいるが、あまり関係がうまくいってないと勝手に思っていた蓮。

その理由の一つが帝王切開で生んだことにあると考え、次の出産はどうしても産道を通して産みたいと思っていた。

サクラと四宮がトーラックでバトル

しかし、蓮の希望を優先してあげたいサクラと、ただでさえ人員不足なのに子宮破裂の危険があり、緊急事態を巻き起こしかねないトーラックはリスクが高すぎると考える四宮(星野源)は激しく意見が対立する。

そして、サクラは四宮に言う「僕らは妊婦と赤ちゃんのために仕事をしている、自分たちの都合で出産方法を決めるのはよくない!」

それを聞いた四宮は黙る。

隣でその会話と聞いていたが、小松留美子(吉田洋)が下屋に言う。

「サクラと四宮ふたりとも結局は妊婦と赤ちゃんが大事なんだよね」

それを聞いて、下屋が「サクラと四宮」

「サクラと四宮」と連呼していう。

小松「なんで連呼したの?」

下屋「いや、たまには呼び捨てにしたかったから」

小松が笑う。

吾郎が元ジュニアに怒られまくる

吾郎が元ジュニアの四宮に、相変わらず怒られまくっていた。

吾郎は、四宮もジュニアであることはしらない。

いつも四宮は五郎に「だからジュニアは使えない!」(俺がそうだったから)といって怒っていた。

産科医にはなりたくないと言っていた研修医の吾郎(宮沢氷魚)はそんな蓮の出産に向き合う。

先週の第3話で下屋加江(松岡茉優)にビンタされたこともあり、ようやく若干やる気がでてくる。

いままでは、お産の補助役っていうか、遠くで見学をしていただけで、部外者だった五郎。

しかし、それではこいつのやる気がでないと思ったサクラは、蓮の出産であることをやらせた。

サクラが五郎に言う「吾郎くん前立してみる?」

下屋「おいおいおい」

五郎「え、はい」

そして、いままで部外者だった吾郎が初めて関係者として出産を助けた。

これが終わったときの吾郎の目は輝いていた。

謎の美女の倉崎恵美(松本若菜)は元職場仲間だった

白川 領(坂口健太郎)が第2話でたまたま、そとで四宮と倉崎が一緒にお茶しているところを目撃してしかも、妊婦だったので、「おいおい四宮!影ではやりまくりかと思っていたら、その助成はもと医者で同じ職場で働いていて、小松留美子(吉田洋)とも知り合いであった。

しかし、赤ちゃんはNICUにいうるので、何か問題があるようだ。

そして、旦那とも離婚しており、まだまだ秘密がたくさんあるようだ。

これで4話は終了です。

ドラマ「コウノドリ2」続編第4話の見どころ期待

早産妊婦と四宮先生の関係

第4話は早産で運ばれて来た妊婦さんと四宮先生との関係がとても気になります。

全ての妊婦さんに起こりうる切羽早産の話を観れるのは知識として知っておけるのでとても有難いです。

それと帝王切開後の自然分娩で産みたい妊婦さんのお話も気になります。

一度帝王切開で産むと子宮への負担から次からも帝王切開で産む事になると思っていたので、自然分娩で産めるのかも知りたいところです。

帝王切開で産んだからダメな母親とか、自然分娩で産んだからいい母親などの周りの身勝手な意見に悩まされ葛藤しているお母さんは少なくはないと思う。

そこをどう乗り越えていくのかも見所の一つではないのかなと思っています。悲しいお産を観なくても済めばいいなと思います。

またサクラ先生と四宮先生の対立?

自然分娩にこだわる妊婦さんがメインの回です。

この自然分娩へのこだわりには、何か過去にあったような気がします。

この妊婦さんがどんな過去を持っているのかがみどころの一つです。

妊婦さんならやっぱり自然分娩したい気持ちもわかります。

だけど、自然分娩にして危険がつきまとうならば話し別です。

安全を取るのが最善の策だと思います。

今回はサクラ先生と四宮先生が患者さんに対する方針でまた対決してしまいそうです。

正反対の考え方の二人ですが、どんな風に決着するのかが楽しみです。

今回のゲストは安めぐみさんです。

プライベートでもお母さんである安さんがどんな風な演技を見せてくれるのか今からとても楽しみですし、期待しています。

情報が多くて不安になる母親

第4話のゲストは、実際に出産経験のある安めぐみさんなので、どんな妊婦さんになるのか楽しみです。

1人目を帝王切開で出産し、無事に2人目を授かっただけでも、十分、喜んでよい状態だと思うのですが、今は、子育てするにも、ネットに色々な情報があふれていて、安めぐみさんが演じる妊婦さんも、そんな情報に振り回された被害者なのではないかと思います。

帝王切開でも、無事に産まれてくれることが幸せだと思えるようになれば良いなと思います。

普段は、患者の訴えは、なんとかして叶えたいと綾野剛さんですが、安めぐみさんには、お母さんが元気で出産することの重要性を説いて聞かせたほうが良いと思います。

お母さんと赤ちゃん、そして最初に出産した子供と父親みんなが幸せになる選択をして欲しいです。

痛みを乗り越える意味

第4話は、帝王切開で第一子を出産し、お腹を痛めて産むことに意味があると考える妊婦が、帝王切開後の自然分娩を希望する話です。

子宮破裂のリスクを考えて自然分娩には反対の四宮と、妊婦の要望をかなえてあげたいサクラで、意見が激しく対立します。

子宮破裂などこれからトーラックを考えている妊婦さんには怖いフレーズだったりするので、マイナスイメージにならないことを期待します。

帝王切開、自然分娩、どちらの選択をしたとしても、出産には痛みが伴います。痛み=愛情の深さだと信じている妊婦が、この出産を期にどういう心の変化がおこるのか見どころです。

この妊婦の出産に立ち会うことで、産科医にはなりたくないと言っていた研修医の吾郎にも変化がおこるようなので、そちらも見どころです。

自然分娩を望むお母さんに先生はどうする?

帝王切開で一人目の赤ちゃんを産んだお母さんが、愛情が足りていないのはもしかしたら帝王切開だったから?と思い、二人目の赤ちゃんは自然分娩を希望しています。

けれど、一度帝王切開をしている人が自然分娩をするのは、とてもリスクが伴います。

そのリスクを背負ってでも自然分娩を希望するお母さんの思いに、コウノトリ先生は寄り添います。

そして、自然分娩に臨みますが、そこでトラブルが発生するのでしょうか。

母子ともに無事に赤ちゃんが産まれてきてくれるといいのですが。

それから、NICUに赤ちゃんを預けているお母さん。

もう少しで退院できるみたいですが、NICUに預けているとずっとお医者さんたちが赤ちゃんを見てくれるので安心のようです。

まだ、預けようとするのでしょうか。

自然分娩だけが子供への愛情なのか?

4話のゲストは安めぐみさんです。

見どころは、帝王切開で産んだことで我が子を愛せないのではないかと感じる妊婦のお話です。

赤ちゃんを産道を通して産む自然分娩は本当は望ましいですが、お母さんの状態や赤ちゃんの状態によっては帝王切開になってしまいます。

しかし、前回の綾野剛さんの言葉のように出産は人それぞれで互います。次回はこのようなことを考えさせられるような展開になりそうですね!

帝王切開をした後の自然分娩をするトーラックを希望する安めぐみさんに対して、また星野源さんと綾野剛さんの意見がぶつかり合いそうです。

2人のやりとりにも注目ですね!研修医役の宮崎さんもこの出産を機になにか成長がありそうですよ!

知っておくべき事を知れる回になると思う

妊娠高血圧症のお話と、自然分娩できないかもしれないというお話ですね。

妊娠高血圧症は本当に危険で、早くになってしまうと緊急帝王切開で赤ちゃんは早産。とても危険です。知

っていても大丈夫だろうと思うママ達も多いのではないでしょうか。なので、妊娠高血圧症の事を知れるいい機会になると思います。

自然分娩できないかもと言うのはどういう事なのかとても気になります。3話の無痛分娩のお話とは違う意味があるのでしょうけど、全然予想がつきません。

ですが、痛めて産むから意味があると言うのは違う気がするなと思いました。

どんなお話なのか期待しています。

あと、運ばれて来た赤ちゃんとママが四宮先生とどんな繋がりがあるのか気になるところです。

ドラマ「コウノドリ2」続編第4話の見どころ感想気になったこと

愛情は産み方ではない

トーラックということも初めてしりました。帝王切開後の自然分娩っていうのは陣痛促進剤も使えないし子宮破裂のおそれもありリスクがあると思いました。

自然分娩で、すんなり産めたらいいけど、全員が安産じゃないのが出産。自然分娩で産みたい気持ちは良くわかります。

痛みをわかってこその出産だと強く思う気持ちは大事だと思います。子供に沢山の愛をあげたいからなんだと思います。

ですが、どんなに望んでも自然分娩が出来ない人も沢山います。帝王切開が悪いわけじゃない。

帝王切開も凄く痛いし、大事な出産です。それをわからせてくれる回でした。

どんな出産をしても自分の子は可愛い。愛情はどういう産み方でもあげられるものだと思います。

お母さんの気持ちによりそう

子どもに辛く当たってしまう妊婦の秋野さん。

その理由の一つに、この子を帝王切開で産んだからではないかと思っていて、二人目は自然分娩で産みたいと考えていました。

コウノトリ先生の元を訪れ、トーラックを希望していることを伝えたら、コウノトリ先生はリスクをしっかりと説明しお母さんの意向を尊重することにします。

先生はすごいなと思います。

病院が忙しいのも、リスクが伴う出産で出来ればトーラックはやりたくないという気持ちもありながら、お母さんの意思を尊重してくれたからです。

お産が思うように進まず、陣痛促進剤も使えないのでこれ以上は母子ともに危険になるからと帝王切開になります。

ですが、帝王切開で生まれた赤ちゃんでも、同じようにかわいく、家族は幸せそうでした。

先生は「世界一のお母さんだよ」と声かけしてくれます。

私も、陣痛が思うように進まず、陣痛促進剤を使ったあとに、吸引分娩となりました。

その時に先生が「お母さんは100点満点だよ」と言ってくれたのを思い出しました。

自分の予定を優先しようとしていたご主人は、お産のすごさ、お母さんの強さを初めて感じた様子でした。

これで考えが少し変わってくれたら嬉しいです。

子育ては一人じゃできない

産後鬱と無痛分娩の話です。

産後鬱は程度は様々だと思いますが誰でも少なからずなるものだと思います。

ましてや、初めての出産育児は戸惑いの連続でしたし、わけもなく涙が出てきたり夫が羨ましく感じたり、子どもは可愛いはずなのに憎たらしく感じたりしていました。

以前と違い自分の時間もなくなりイライラすることも増える気持ちが痛いほどわかりました。

私も妊娠前は仕事が生き甲斐だったので、仕事ができない苛立ちも自分と被ってしまいすごくわかりました。

お母さんたちは本当に頑張っていることをパパにわかってもらいたいだけなのに、父親は母親の苦労をイマイチわからないのが悔しいです。

手伝ってほしいわけじゃなく本当にいつも頑張って子育てしていることをわかっていてほしいだけだと切実に思わされたドラマでした。

帝王切開で産んだ子供への愛情

第4話はトーラックを希望する蓮(安めぐみ)がお産の方法で悩み続けるお話でした。

娘を愛せないのは自分がお腹を痛めず帝王切開で産んだからではないのかと悩んでいる蓮。

決してそんなことは無いと思うのですが、当事者の母親はいろんな娘の表情が育児の悩みにつながっているんですね。

そして夫も育児や出産に関しては何の頼りにもならず、余計にイライラが増してしまいますよね。

でも蓮がトーラックを決断して前に進もうとしてから、娘は母親の笑顔が嬉しくなっていきます。

娘も母親が笑顔になればそれだけ愛情を感じられると思います。

そんな中、急に陣痛が始まり緊急搬送され、あくまで自然分娩を諦めたくない蓮でしたが状況は悪化するばかり。

決断を迫られる中で娘が発した「ママがんばれ」という言葉が、蓮の考えを変えたのだと思います。

娘にはしっかり自分の愛情が届いていたのだと蓮は気付いたんでしょうね。

サクラが最後に言った「どう想って赤ちゃんを産もうとしたのかはしっかり伝わっています」という言葉。

蓮は今回の帝王切開で、娘に対しても出産した赤ちゃんに対しても同じ愛情を注ぐことが出来るようになったと思います。

今回は蓮の新たな育児の始まりを応援したくなったお話でした。

出産する瞬間に立ち会う大切さを改めて痛感

今回のテーマは、女性の気持ちを知れてよかったと痛感したと同時に少し切なくもありました。

帝王切開より自然分娩をしたいという熱望は、その気持ちを頭で理解し尊重してあげることはできたとしても、実際に帝王切開も自然分娩も男性が経験することはできませんから、本当の意味で蓮のような女性の気持ちを心から理解することは、もしかしたら男性には不可能なのかもしれない…と感じてしまったのが本音です。

ですが、蓮の旦那さんのように蓮が自然分娩しようと頑張っているその姿を目にすることは絶対に必要なことであると心から感じました。

それを目にするのとしないのとでは、まるで違うのだと思い知らされました。

同僚との屋形船を優先しようとしていた蓮の旦那さんが蓮が頑張っている姿を見て表情から変わっていくのが印象的でした。

逆に羨ましいのんきな人々

4話は見ていて腹が立つことが多かったです。

NICUに子供がいる夫婦が旅行に行っていたのには、とても驚きました。白川先生、よくぞ意見してくれました。スカッとしました。

またいつも自分を責め続け、二回目の出産はトーラックでと強く望む妊婦さんに対し、時間があれば屋形船に乗る気満々ののんきな夫にこれまたビックリで、助産師の小松さんがあまりの驚きに「屋形船!?」と二度連呼したのには笑えました。

吉田羊さんの演技はいつも弾けてて、その思いっきり元気な助産師役が肝っ玉母さんそのものです。

医療現場の人不足は本当に深刻そうで、見ていて辛いものがありました。

仕事としてだけでなく人間として身を粉にして、患者さんや妊婦さんに寄り添う医療スタッフには頭が下がるばかりです。

でもそれと引き換えに、医療スタッフの個人の生活、人生が犠牲になるのは悲しすぎます。

綺麗ごとだけで済まない問題もある中、のんきに旅行に行ったり屋形船に乗ることだけを考えられる人たちが、なんだか逆にうらやましくもあった、今回のコウノドリでした。

帝王切開も立派な出産

子どもに愛情を注げずに良いママになれないのは娘を帝王切開で産んだせいだと思っている母親の話でした。

2人目は自然分娩で産みたいと希望しており、リスクは伴うものの自然分娩で産みたいとという気持ちは私も帝王切開で産んでいるので理解できます。

しかし赤ちゃんが安全に産まれて来ることが最優先なので、なぜあんなに自然分娩にこだわるのか理由も分からないし、帝王切開で産んだからといって子どもに愛情を注げない訳ではないと思いました。

帝王切開で産んだ母親達がどういう気持ちで観ているのか気になります。

子どもはどう産んだかではなく、どうやって育てるかが大事だと思うのでそれが少しは伝わったのかなと思います。

第4話は今までのコウノドリの中で一番モヤモヤした回になりました。


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