コウノドリ

コウノドリのキャスト鴻鳥四宮小松下屋白川今橋新井角田加瀬大澤船越永井小野田

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コウノドリのキャスト

鴻鳥サクラ(綾野剛)

このドラマの主人公。聖ペルソナ総合医療センターで産婦人科医として働いている。いつも優しくて落ち着きのある声が特徴のサクラは、どんなに大変な出産でも常に冷静に判断をくだすことが出来る優秀な産婦人科医のリーダーとして皆をひっぱっていく。

そんなサクラにはもう1つの顔がある。有名な天才ピアニスト「BABY」としても活躍しているということ。これは皆には秘密。サクラが「BABY」だと知るものは、ペルソナの院長と研修医時代からの知り合い小松(吉田羊)だけ。ピアニストとしてのサクラは、ウィッグとメイクで変装していて身バレを防いでいるのだけど、、バレてないのか?(笑)

産婦人科医とは急な出産など緊急事態も隣り合わせなので、サクラは「BABY」としてコンサートの最中でも病院から電話が鳴るとすぐさま中断して病院へ駆けつける!という日常を繰り返す。たった10分で演奏を中断することもまれにある。(笑)

もちろんそんな事情を知らない観客は、「BABY」の気まぐれだと思っていていつもハラハラ。それでもいつも満席なコンサート会場。産婦人科医としてもピアニストとしても天才なサクラだけど、普段の穏やかなサクラとは違って力強く激しいピアニスト姿も披露する。

何故ピアノなのかというと、サクラは出産で母親を亡くし乳児院や養護施設で育った過去があり、そこで初めてピアノに出会い惹かれていった。以来、サクラにとってピアノは手放せないものとなった。

また、サクラが常に新しい命に「生まれてきてくれてありがとう」というフレーズも印象深い。幸せな出産もあれば悲しい出産もある。出産には様々な形があり常に命がけだということを分かっているサクラは、どんな妊婦にもまっすぐに向き合っていく。妊婦だけでなく、同じ医療スタッフの仲間のこともよく見ていて信頼もあつい。

そんなサクラにも忘れられない悲しい出産をずっと抱えこんでいたり、自分の本当の母親や父親への思いなども垣間見せる。完璧に見えて完璧ではないサクラ。母親と子供が一緒に成長するように、サクラもまた産婦人科医としてたくさんの母親と子供と共に成長していく。

四宮春樹(星野源)
聖ペルソナ総合医療センターの産婦人科医。サクラとは、研修医時代からの同期でライバルであると同時にとても信頼しあっている。人前で全く笑わないし妊婦に対しても口が悪い(ズバズバはっきり言ってしまう)。

だから妊婦からは基本評判が悪い。(笑)でも間違ったことは言ってなかったりする。四宮は優しい言葉をかけることだけが優しさではないことを知っている。周りからはブーイングだけど、そんな四宮をいつもちゃんと分かっているのはサクラだった。この二人は呼吸がピッタリでまるで夫婦。(笑)

しかし昔はいつも笑顔でニコニコの四宮だった、、らしい。そんな彼が冷淡風になったのには6年前のある出産が原因だった。四宮は手術で母体を助けられず旦那からは責められ、赤ちゃん(つぼみちゃん)は無事生まれたものの、意識はなく小児病棟でずっと管に繋がれている。つぼみの父親は、憎んでいるのかつぼみに会いに来る事は1度もなかった。

助からなかった母親はタバコを止められない妊婦だった。優しくせずに厳しく何がなんでもやめさせていれば良かったと四宮はずっと自分を責めつづけ、毎日1人小児病棟へ向かう日々だった。そして絵本を読み聞かせたりとつぼみの前では唯一優しい笑顔と本音を見せる。

そんな過去のトラウマを抱えている四宮だけど、またもタバコを止められない妊婦が受診してきて6年前の妊婦のケースと同じ症状におちいるのだった。そこで動揺してしまう四宮だけどサクラ達の助けもあり無事乗り切ることが出来た。

無愛想な四宮もサクラ達と働くうちに徐々にだけど心を開き始める。冷淡な四宮は本当は誰よりも優しく自分に厳しいだけだった。

そんな時、つぼみが危篤になり亡くなってしまう。四宮は、父親に1度も名前すら呼んでもらえなかったつぼみを思い号泣する。四宮に果たして再び笑顔は戻るのか、、。

小松留美子(吉田羊)

助産師。サクラとは研修医時代からの先輩後輩(小松が先輩)の仲で、サクラが「BABY」だと知っている。小松は「BABY」
のコンサートを見に来ていた。病院から緊急の電話が鳴ったサクラはコンサートを中断し病院へ急行。それを見ていた小松は「何かあったな」と後を追いかける。慌ただしい出産に小松も参戦し手助けする。そこから小松も聖ペルソナ総合医療センターで働くことになるのだった。

髪型は変だけど姉御肌でしっかり者だし性格がかなり良い!いい感じで気も強い。

院長だろうと誰だろうと気に入らないことははっきり言うところとかも良い。

常に妊婦の気持ちを考えられる助産師さん。出産中に陣痛の痛みにたえられない妊婦が小松の頬をバーンッッッ!!!!ってした時も真っ先に妊婦を安心させてあげている。信頼もされてるし後輩からも慕われているし頼られてばっかの小松だけど、小松にも悩みがあったりする。

小松の母親はもういないけど実家は助産院だった。昔不良だった小松は自分の母親の、命と真剣に向き合う仕事姿を見て助産師になろうと決めた。自分もいつか助産院を開きたいと夢を持って生きているけど気付けば年だけ取っている。助産師として命を扱う仕事にも常に怖さがある。

このままペルソナで働き続けるのか、ペルソナを辞めて助産院で働くのか迷っているようで、、。ある助産師に「怖いと思うことは立派な助産師の証拠」だと言われ、助産師として大切なことはなにかにも気付いていく。果たして小松はどんな決断をくだすのか。

下屋加江(松岡茉優)

聖ペルソナ総合医療センターの新米産婦人科医。サクラを尊敬していて相談したりもする。でも下屋が一番慕っているのは小松。どこまでもついていきますって具合に小松のことが大好き!口が悪い四宮には反感を持っていていつも納得がいかない。ただ四宮の話をサクラに聞かされるうちに本当の四宮の姿も見えてきて、接し方も変わっていく。

普段は元気が良いけど落ち込んだらとことん落ち込むしで分かりやすいのが特徴。(笑)

新米なのもあってか、緊急で妊婦が運び込まれた時はどっちが患者だよってくらいアタフタしてる下屋。(笑)

そんな下屋がいつしか急激に成長を遂げる。相変わらずサクラや四宮に怒られたりもあるけれどしっかりと医者の表情になっていく。

そのきっかけともなった出来事が、21週の妊婦陽子の出産だった。陽子は「切迫流産」で、これは判断がとても難しい。下屋が問題はないと診断した次の日に陽子が破水してしまう。下屋は緊急事態に怖くなって冷静ではいられなくなる。そこでサクラから大切な事を教わり下屋もまた気を引き締める。

自分の過ちを次に活かすか、医者を辞めるしかないと言われた下屋は次に活かすことを選ぶ。そこから医者らしい顔つきになっていきます!いつも小松に助けられてばっかりだった下屋が小松を助けたりと頼りがいのある姿にどんどん変身していく。

新生児科医の白川(坂口健太郎)とはいい感じ、、?

白川領(坂口健太郎)

聖ペルソナ総合医療センターの新生児科医で働く。雰囲気はまだ新人?ぽい。

全く悪気はなく(多分)空気読めない発言してしまうこともしばしば。同じ新生児科医の先輩をこっそり「鉄の女」呼ばわりしている。だけど意外と結構ナイーブだし頑張り屋さん。周りからも愛されるキャラ。

下屋と仲が良い。のか?顔を合わせれば下屋につっかかるから多分下屋のことが好き。おそらく白川の片思い。(笑)下屋と2人きりで真面目な話をたまにするシーンでは結構いい奴になる。

新生児科医では怒られるは産婦人科医からも怒られるわでなかなかの強者。(笑)だけど赤ちゃんに優しい表情見せたり涙ぐんだりと良い面が沢山あって好青年。

怒られ指摘された後もくじけずに自分で考え行動したり。それが上手くいくとニッコリ笑ったり。大人だけど少年みたいでとにかく応援したくなる人物。

そんな白川も新生児科医として働く意味が見いだせずに自分なりに葛藤していたのだった。なんとなく今こうしてるんだみたいな感じ。その事で下屋にはっきり指摘されて初めて白川の考え方も段々と変わっていく。

今橋貴之(大森南明)

聖ペルソナ総合医療センターの新生児科部長。院長よりも院長らしい、気がする。(笑)嫌な気にさせることなくうまく院長を言いまかしている。

すごく落ち着いていてあまり笑わないし冷静。でもトゲが全くなくいつも穏やか。主に新生児科だけどスタッフの事をよく見ているし白川のことを可愛がっている。感情的に怒ったりすることはなく、良いアドバイスが出来る。この病院では親のような存在。

9話で新井(山口紗弥加)がペルソナを辞めてしまう時にも自分のせいでもあると院長に頭を下げたりと責任感が強い。あまり目立つことは無いけれどペルソナに欠かせない絶対的な存在でもある。

愛情深くICUの赤ちゃんを大事にする今橋。今橋自身にも自分の子供がいるけれど仕事柄、なかなか子供との時間も作れないことを仕方ないと分かっている反面で、病院の屋上で考えにふける一面もあった。

新井恵美(山口紗弥加)

聖ペルソナ総合医療センターの新生児科医。白川の先輩であり、白川に厳しい。美人だけどとにかく愛想がない。(笑)白川からは「鉄の女」と呼ばれているほど。

見た目は鉄でも心の奥はシャボン玉のよう。腕は確かで優秀な新生児科医の彼女だけどいつも心に何かを抱えている様子。たまに婚約者?旦那さんとの食事のシーンがあるんだけど、いつも食事の途中に病院から緊急呼び出し。もちろん仕事を優先する彼女だけど仕事もプライベートも誰にも相談出来ずに自分の中にしまいこむ。

そんな彼女が1度だけ相談した相手が救命救急医の加瀬(平山祐介)だった。その日はICUに空きがなかった。しかし緊急で切迫早産の妊婦の受け入れ要請があり、拒否すれば赤ちゃんは助からないという状況。新井は1人の赤ちゃんに病院を移動してもらいその妊婦を受け入れた。無事出産したが切迫早産で450gで生まれた赤ちゃんは、亡くなってしまう可能性も高く障害が残ってしまう確率も高い。

赤ちゃんの父親からそれなら何故助けたのかを責められた新井。新井はこの日言い返す事もできなかった。屋上で新井は思いつめ、加瀬に初めて相談。

結局赤ちゃんは亡くなってしまい、そこから新井の「鉄の心」は崩れていった。手術の最中に手が震え動けなくなった新井はその後ペルソナを去ってしまうことになる。再び彼女が新生児科医として働く日はくるのだろうか、、?

角田真弓(清野菜名)

聖ペルソナ総合医療センターの助産師で小松の右腕として働く。下屋とは同世代。可愛くて控えめな彼女。

なんだけど、たっくんっていう変な彼氏がいる!(笑)たっくんは真弓とはかなり似合わないハイテンションな変わってる人。真弓は一生懸命ペルソナで助産師として働いているがある時たっくんの赤ちゃんを妊娠する!

働かないミュージシャン志望のたっくんと幸せいっぱいの真弓(いいのか?)は悪阻がありながらも仕事も頑張ろうとする。周りは気使うも真弓もひかない。四宮がそんな真弓に「迷惑だ」と帰らせる。四宮なりの優しさだけど真弓ショボン、、。

果たして真弓は無事出産してたっくんと幸せになれるのか、、?

加瀬宏(平山祐介)

聖ペルソナ総合医療センターの救命救急医として働く。普段はあまり出てこないがここぞって時にサクラ達産婦人科医のもとへ現れヒーロー(手助け)になる。

色黒で熱血体育教師みたいな加瀬。隣にいたら熱すぎてこっちまで汗かきそうな雰囲気。たいていは、仕事終わりの打ち上げでサクラ達と飲み会の場所にいる。(笑)ビールがこれまたよく似合う男。

見た感じふざけているようで言うことはいつでも熱い加瀬はサクラ達の支えにもなっている。

決して仲は悪くないけど産婦人科医と救命救急医、ぶつかることも多い。どちらも命を救う仕事。母体と赤ちゃんが危険な状態の時だった。産婦人科医のサクラは赤ちゃんの命を絶対に助けたかった。加瀬は母体を優先したかった。

どちらも命に対して真剣だしどちらも正しいけど意見がぶつかってしまうことは日常茶飯事。こんな事もあり産婦人科医と救命救急医の間にあった壁は取り払われていきお互いの中に信頼関係が徐々に芽生えはじめていくのだった。

大澤院長(浅野和之)

聖ペルソナ総合医療センターの院長。サクラが「BABY」だと知っているのは院長と小松だけ。

実は院長は、サクラを昔から知っていたのだ。サクラを出産して亡くなったサクラの本当の母親を診察していたのが大澤院長。だからサクラがピアノに生きがいを感じていることも何もかも知っていて産婦人科医とピアニストとして活躍するのを承知している。

ただしバレないように。産婦人科医がピアニストだと世間にバレるとなんて言われるか分からないからということ。胡散臭いちょび髭がトレードマークの院長だけど、考えていることはよく分からない。悪い人には見えないけどいい人にも見えないという不思議。(笑)

ちなたまに仕事をしているところは見たことがない、、。(笑)いつも病院の模型を組み立てている。それがまた結構楽しそう。

最終的にはサクラが仮に「BABY」だとバレても「まぁいっかー」とゆるーい院長であります。

船越拓也(豊本明長-東京03-)

聖ペルソナ総合医療センターの麻酔科医。たまに麻酔うちに登場する人。(笑)医療現場よりも外で登場するシーンの方が多い。いつもマラソンの格好して走っている。(あれ、仕事は、、?)久々登場したかと思えば手の指骨折してたりするし。

特徴はさっむいオヤジギャグばかり言う。中でも加瀬との絡みが多い。病院の女性陣からは結構マジにひかれている。

少し(かなり)変わっているだけで根は良い人だと信じたい。(笑)

向井祥子(江口のりこ)

聖ペルソナ総合医療センターのメディカルソーシャルワーカー。主に妊婦や、出産後の心のケアなどをする。ワケありの未受診妊婦夏希が出産した時は、話を聞き出そうとするもなかなか聞き出すことが出来なかった。夏希はお金も家もなく生活がめちゃくちゃだった。出産後、夏希の生計を立て直すために向井は一緒に連れ添って力になる。

産婦人科にもちょくちょく顔を出したり連携プレーを見せる。サクラ達とも結構仲が良いのか度々飲み会にも出席。結婚して子だくさんという事実も判明。小松は勝手に向井が独身だと思っていたのであっけなく裏切られる。(笑)

永井浩之(小栗旬)

このドラマの準レギュラー。永井はサラリーマン。妻の晴美(川村ゆきえ)が妊娠し幸せな毎日を送る。生まれる間近になって晴美は交通事故にあい重症。

病院へかけつけた途端に赤ちゃんをとるか晴美をとるかいきなり究極の選択を迫られた永井だった。どちらかしか助からないという状況だった。

永井は晴美の動画で発していたある言葉を聞いてお腹の赤ちゃんを助けることを決意。赤ちゃんは無事に生まれ、永井はシングルファザーとなる。生まれた赤ちゃんは「芽衣」と名付けた。その後は、サクラとは良き相談相手になり赤ちゃんの検診の時なども2人はよく語り合う。

「BABY」の曲に救われたという永井。父親がいないサクラもまた頑張る永井の姿には思うところがありいつも永井のことを気にかけていた。

初めてでしかも1人での子育てに戸惑いながらも順調だった永井だけどある日限界がきてしまう。そんな時サクラに招待された「BABY」のコンサート。

大変な時期に「BABY」の曲に救われた永井はその事を思い出しまた頑張ろうと前向きになる。と同時に、「BABY」の正体はサクラだということに気付いたのだった、、。

小野田景子(綾戸智恵)

愛称は景子ママ。サクラが育った児童養護施設の職員で、サクラが大好きな母親的存在。

サクラが18になるまで世話をした育ての親。サクラにピアノを教えたのがこの景子ママ。天才ピアニスト「BABY」がいるのは景子ママがいたからなんですね。

大人になったサクラを今でも見守って応援し続ける。親のいない幼少期のサクラに、「あんたはこれから人よりたくさん苦労する。だけどそれ以上に幸せになることだって出来るんだよ。」と言い聞かせてきた。そんな景子ママに育ててもらえてサクラは真っ直ぐに育った。

ある時景子ママはサクラの生みの親のことである情報を掴み、サクラにその事を知らせる手紙を出すのだった、、。
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