コウノドリ

コウノドリ2ドラマ動画続編再放送第1話~最終回pandoraで見れるの?

更新日:

コウノドリ2続編1話はpandora,youtube,Dailymotion,MIOMIOなどの動画サイトで無料で見れるのか調て見ました。

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しかし、これらの動画サイトではコウノドリ2続編1話の動画は見つかりませんでした。

コウノドリのキャスト


鴻鳥サクラ:綾野 剛
下屋加江:松岡茉優
小松留美子:吉田 羊
白川 領:坂口健太郎
大澤政信:浅野和之
向井祥子:江口のりこ
四宮春樹:星野 源
今橋貴之:大森南朋

ドラマ「コウノドリ2」続編1話のあらすじネタバレ


⇓  ⇓  ⇓
コードブルー123全話あらすじ

ある離島で幼稚園児たちに向けてピアノを弾く一人の男性。

この人は鴻鳥先生であり、離島にいる荻島先生の元へ来ていた。

一方、下屋や白川などのコウノドリシーズン1では研修医だった二人も先生となり、ペルソナで勤務していた。なんか懐かしいですね。

鴻鳥先生が園児たちの前でピアノ演奏をしていると、突然園児の先生であるゆりが陣痛に襲われる。荻島先生も合流し、ゆりを本土へ搬送し、分娩させることに。
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しかし、突然未受診の妊婦がやってきた。27週くらいでの早産になるためにこの妊婦を先に本土へ送ることに。

しかし、ゆりの夫は激怒する。

確かに夫からしたら自分の妻が後回しにされていると感じますよね。

結局、ゆりが許可したため、先に未受診の妊婦が本土へ行くことに。

すると、島に残ったゆりが痙攣状態に。

一方、その頃、ペルソナの四宮が胎盤早期剥離の疑いの妊婦を受け入れる。

また、今橋先生、白川も別の妊婦の手術へ

島にいるゆりはHELLP症候群という母胎出血が止まりにくくなったり、胎盤早期剥離を起こす可能性が増えるという病気に。

ゆりも赤ちゃんも危ない状態。

ヘリは一時間以上もかかるため、荻島は病院で手術をすることを決意。

だが血が足りないため、島中のAB型の血を集めて手術へ、ゆりの手術が始まる。

島でこのような大がかりの手術をするのは危険なため、非常に緊迫した雰囲気に。

一方、ペルソナでは、四宮、下屋や下川、今橋も妊婦の手術をしていた。

みんな手術に追われていて大変そうです。

ゆりの手術は無事成功、ペルソナでの他の妊婦の手術も成功。よかったぁ。

やがて鴻鳥はペルソナに戻る。鴻鳥は離島にお手伝いにいっていただけらしいです。(てっきり島へ戻ったのかと)

鴻鳥はペルソナにて、早見マナという妊婦を診察する。

この妊婦は聴覚障がいであり、マナの夫もまた聴覚障がいであり、鴻鳥とは通訳ではなく、筆談で直接会話したいと。

やはり自分の子供を産むための大切なことに、通訳を通してではなく、直接会話したいですよね。

鴻鳥と看護師である小松が二人で一生懸命子供の様子をジェスチャーで伝えている姿に心を打たれました。

一方、四宮の元には、佐野彩加という仕事ばりばりのキャリアウーマン妊婦がやってくる。

この彩加が妊娠している赤ちゃんは心室中隔欠損という心臓に穴が開く心臓病と診断される。

よくある疾患ではあり、穴も小さいのでそれほど問題はないと四宮は説明。

しかし、彩加は現実を受け入れられない様子、夫へ連絡し、夫婦そろって四宮の説明を聞くことに。

このときも夫は仕事で遅れてくるなど、仕事中心のライフスタイルが目に見えますね。

四宮と今橋は夫婦を安心させようとするが、佐野妻は仕事の復帰が遅れないかを心配。

仕事ばかり考えすぎだよ!子供のことも考えてあげないと。

四宮は予定通りにすべて上手くいくとは限らないと叱責。その叱責は納得!

鴻鳥は、病院で一人に残り、昔にもらった手紙の感傷に浸っている。。。この手紙の女性は誰なのでしょうか?これからの鴻鳥の謎になりそうですね。

早見マナは家で妊婦について調べていると、偶然BABYというアーティストを発見。シーズン1を見た方はご存知だと思いますが、鴻鳥のもう一方の顔です。

マナと夫が二人で動画を見ていると、お腹の赤ちゃんも聞いているよと言わんばかりに動きます。マナはそれに気づいて、夫婦とも幸せそうな様子。

一方、産休を取る佐野は後輩に仕事を任せることに罪悪感を覚えている。

まぁ確かに自分が取ってきた仕事を後輩に頼むのは少し申し訳ないですが、産休では仕方ないと思うんですがね。

検査を受けに来たマナ、鴻鳥先生に「BABYというアーティストをご存知ですか?」と問う。

もちろん鴻鳥は知っていると答える。マナは動画をみている最中に子供が動いたのだと報告し、それによって赤ちゃんから音楽というものを教えてもらったと言った。

確かに今まで耳が聞こえない状況で暮らしてきたマナが音楽を感じる機会は少なかったのでしょう。

そんなマナに子供が初めて音楽を感じさせただなんて、、、泣けてくる、、、

また、マナは鴻鳥に子供の聴覚が大丈夫であるか、生まれたら真っ先に確認してほしいと頼む。

ペルソナのカンファレンスで早見マナや佐野彩加についての話し合いで、マナの子供が聴覚に異常がなかった場合、マナが育てることに不自由を感じないか、彩加の子供の中隔欠損についての議題などを話し合っていた。

佐野彩加に関しては仕事中心に考えているために、出産後の経過も見ていてあげてほしいとカウンセラーの向井に頼む。

ある夜のバーに早見夫婦は訪れていた。もちろんBABY(鴻鳥)の演奏を聴きに来たのである。鴻鳥は久々の公演で気合いの入った様子。

いつ聞いてもこのピアノの演奏は心和みますね、ドラマ中感動していました。

マナの赤ちゃんも体を動かせ、聞いているよーっとマナへ伝えている様子でした。

その頃佐野は出産を無事に成功させました。しかし、中隔欠損以外は全くの健康体でしたが、欠損はふさがっていなく、しばらく成長を待ってから手術をすることに。

そのため、彩加は家に赤ちゃんを引き取ることになったのだが、不安そう。まぁそりゃただでさえ不安なのに、より心配になる気持ちもわかります。

後日、買い物途中にマナは路上で破水してしまう、夫に連絡しようとカバンの中の携帯を探そうとするが、自宅に忘れてきてしまっていた。

通りすがりの人に助けてもらい、緊急搬送でペルソナに運ばれ、入院する。

マナは、夫婦ともに耳が聞こえない状況での出産を母に反対されていることや産んだ後の子育てが不安であると鴻鳥に打ち明ける。

しかし、「どうしても子供がほしかった。これから頑張る。迷惑かけたくないけど、、、」とそれを聞き、鴻鳥は「迷惑かけてもいいじゃないか、不安だけど一人じゃない、僕達はいつでもここにいる。

だから一緒にがんばろう」と。

彩加は妊娠がわかったときはうれしかったが不安が募っていったと、しかし、どうしても子供がほしかった。

葛藤に悩まされていたが、産んでよかったと心から感じる。

そこに夫がやってきて、「今までずっとごめん。」とこれから頑張ると心決める。

ついに、マナは出産へ、看護師がフロップなどを作ってあげ、意思疎通を図る。

ペルソナにきていた研修医も手伝いながら、吸引分娩へ。

その場にいる全員がマナを励ましている光景。感動の一言です。

やはり出産は大変なんだなぁと、さらにマナは聴覚障がいなので、いつもにまして大変なのでは、と感じました。

一方、子供をあやすのに手を焼いている彩加は、やってきた四宮に「あたし、やっぱり怖いです。この子と二人きりでやっていけるのか」と。
四宮はいつでもいらしてくださいと素っ気なく一言。笑

マナの出産に戻り、みんな一緒にいきみながらマナも頑張る。

切開の末、無事、子供が生まれる。一同感動に包まれる。

マナの頑張りについ涙が出そうでした。無事に生まれて本当によかった。

マナが気にしていた子供の聴覚は、聴覚スクリーニング検査の結果、異常なし。

彩加の主人は育児休暇をとらず、彩加は子育てに疲れ切っていた。

屋上で鴻鳥と下屋が一休み。

下屋が「赤ちゃんを産みたいと思ったときに、医師を続けられるのか心配。

赤ちゃんを増やそうと言っているのに、妊婦が過ごしにくい環境になっている。」と。

確かにその通りですね、今の仕事環境は妊娠待遇が非常に悪いとよく言われますね。

鴻鳥「それでも目をそらさずにみんなで乗り越えないといけない。赤ちゃんは未来だから。」とこの言葉かっこよすぎです。

四宮の元へ訪れた一人の女性。

初期研修医の赤西、産婦人科の赤西の子供で、つてで来たわけですね。急につてできたので、あまり怒るなよ。と医院長。

鳥が先ほど読んでいた手紙、三浦芽美と書かれていました。誰なのでしょうか。

さらに次の妊婦、久保という妊婦。子宮頸がんの検査結果、子宮膣・頸部線がんの疑いが出ていると。

謎の女性や次のテーマの妊婦など様々な新キャラが登場してきましたね。次週も楽しみです。

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コウノドリ2話のゲスト

久保佐和子「土村芳」(ツチムラカホ)


生年月日:1990年12月11日 (26歳)

身長:160 cm
女優
岩手県盛岡市出身
京都造形芸術大学映画学科俳優コース卒業
ヒラタオフィス所属
姉は元IBC岩手放送アナウンサーの土村萌

久保慎吾(福士誠治)


福士誠治(フクシセイジ)
生年月日:1983年6月3日 (34歳)

身長:178 cm
神奈川県川崎市麻生区出身
身長:178cm
血液型:O型
株式会社アウルム所属

ドラマ「コウノドリ2」続編第2話のあらすじネタバレ見どころ感想

子宮頸部腺がんの母親久保佐和子

診察室で鴻鳥先生に診察を受けている妊婦、久保佐和子。

赤ちゃんの様子は順調だと鴻鳥は言う。すると、子宮頸がんの検査結果を鴻鳥は久保に渡す。

なんとその検査結果は子宮頸部腺である。という検査結果であった。

なんと、お母さんががんなんですね、、、

赤ちゃんは大丈夫ですが、久保のがんの状況を知るために検査をし、妊娠を継続させるかを判断するとのこと、つまり状況によっては子供を下ろさなければならない、ということですね。

これはなかなかきつい決断ですね。

出産が終わり診察に来ていた佐野

一方、一話で出産をした佐野が赤ちゃんを連れて診察に来ていた。四宮は佐野に赤ちゃんの心臓は問題ない、と話している。佐野自身の子宮も回復している。

四宮が子育てについて何か悩んでいることはないかと聞くと、何を聞いても即答で「大丈夫です。」と。

仕事もすぐに復帰するつもりらしい。

なんか逆に追い詰められてそうですね。

佐和子のがんの状態は深刻だった

久保は子宮頸部腺がんと診断され、悩んでいた。

鴻鳥は久保佐和子の検査結果を見て、久保夫婦を呼び出した。

鴻鳥は二人に「がんの種類、進行度によってはそのときに取り切れると期待していたが、予想以上に進行しており、出産まで経過を見ることはできない。」と告げる。

今お腹の赤ちゃんは妊娠19週目であり、まだ育ちきっていないので出産することは難しい。

しかし、佐和子の子宮頸部腺がんは進行が早いので、なるべく早期に手術をしなければならない。

つまり、どこまで赤ちゃんをお腹で育て、出産し、それと同時にいつ佐和子の手術を行うかの検討を夫婦と鴻鳥とで話していきたい。と鴻鳥は伝える。

この話は産む前提の話。佐和子のことを第一優先に思えば、子供を諦めて、佐和子の子宮を手術する、という選択肢もあり、そうすれば佐和子の手術が成功する確率もあがる。

しかし、この手術によって子宮は取り除かれるので、妊娠ができなくなる。

佐和子はこの話を聞き、子供を産みたいと。

その後、二人は病院で話し合っていた。

佐和子の夫の愼吾はあくまで佐和子が一番大切であり、佐和子の体の為なら赤ちゃんを諦めてもいいと佐和子に伝える。

この苦しさはわかるなんてとても言えないですが、相当辛いと思います。

病院内の休憩室で鴻鳥などの医師たちが話していると、テレビに生後六ヶ月の幼児を首を絞めたとして母親が捕まったというニュースが。

鴻鳥はそれを見てなにやら一話でも出てきた例の女性を思い出していた。

何かまた謎が増えてきましたね。

カフェで四宮があった妊婦は倉崎恵美(松本若菜)は四宮の彼女?


ある日、カフェでだれかと会う四宮。相手は妊婦であり、なにやら正式に離婚したと四宮に伝えている。

これをカフェの外から見る白川先生。「今世紀の大スクープだ。」といってその場を去って行った。

一方、ひまわり養育園を訪れる鴻鳥。けいこママに会いに行き、久保夫婦について相談していた。けいこママは鴻鳥のお母さんの気持ちを鴻鳥に伝えていた。女は強いと。

鴻鳥と四宮が白熱論争!!

カンファレンスで下屋が久保の状態について話す。久保は妊娠の継続を希望しているので、いつまで待てるかと今橋先生が鴻鳥に尋ねると、鴻鳥は28週まで待てるという。

一同はそれに驚いた様子。28週では赤ちゃんが育ちきらないと四宮が反論。32週までは待たないと赤ちゃんに発達障害などの可能性が懸念されると四宮はいい、それに白川も賛同。

鴻鳥は佐和子のがんの進行度はふたを開けてみるまでわからないと。

子供に後遺症が残るとどうするんだと四宮。一方、母のがんが思っているより進行していたらどうするんだと鴻鳥。

確かにこの意見は対立してしまいますね。どちらを重要視するかということですか。

今橋はあくまで鴻鳥の決定に従うといい、判断を任せる。

休憩室で佐和子のことについて話す看護師と今橋先生。

そこに四宮がやってき、四宮は佐和子の病状について、ワクチン接種がもっと広まればこういうことも減るんだと話す。

子宮頸部腺がんはワクチンが推奨されていないので摂取率が低いらしいです。

WHOからも推奨を再開するように提言されているんだとか。

早期出産を鴻鳥は勧めるが佐和子は赤ちゃんが大事

相談にやってきた久保夫婦と話す鴻鳥と下屋と今橋。

子供を何週目で産むのが一番良いのかを久保夫婦が鴻鳥に尋ねると、カンファレンスでも言っていた、28週目の時期が佐和子のがんの症状を考えると最善ではないかと。

佐和子はもちろんそれに驚き、そんなに早く産んでは子供に何か影響が起こるのではと。

今橋はそれに対して何らかのリスクを抱えて生まれてくると告げる。

佐和子はなぜ鴻鳥はリスクがあると承知の上でその時期が最善なのかと聞くと、鴻鳥は子供と佐和子、両方を助ける為だという。

今橋はNICUで子供を見ていかないかと久保夫婦に勧める。

NICUで、26週で出産した母親とその赤ちゃんを目にする久保夫婦。母親から出産したときのつらさ、生まれてからの愛おしさを間近に聞く佐和子。

二人で話し合う久保夫婦。

愼吾はNICUで見た母親と赤ちゃんを見て元気が出た、といい決意を固めた様子。

しかし、佐和子はやはり28週で産むということに不安げな様子。

28週でも自分は死ぬかもしれない。だったら健全な赤ちゃんを産んで、愼吾には迷惑を掛けたくないと佐和子。

これを聞いて愼吾は「二人で育てる。三人の人生だから一緒に生きたい。」と。

愼吾がかっこよくて本当に感動しました。

久保夫婦は病院に戻り、覚悟を決め、鴻鳥に28週で産むことを伝える。がんばれ、佐和子と赤ちゃん。

一方、佐野の診察を行う四宮。

もう何も心配いらないといい、今日で診察は終了。佐野ははやめに仕事に復帰しようと考えているという。

何か心配そうな様子を感じた小松は佐野に鬱病アンケートを書いてもらう。

佐野は大丈夫だと言うが、一応やってほしいといわれ書くことに。

佐和子が手術して母子とも成功

二ヶ月後、、、、

久保の手術の日がやってきた。帝王切開で赤ちゃんを出し、全身麻酔に掛けて子宮を取り出す手術を行うという。その後、検査に出して結果が出るという。

小松は久保の部屋を訪れ、いつでも心配なら話を聞く、と。

いよいよ手術が始まる。愼吾は手術室の外で祈る。

手術が始まり、赤ちゃんが無事に生まれる。女の子が無事に生まれた。

佐和子はすぐに全身麻酔にかけられ、子宮を摘出する手術が。

佐和子はがんになんか負けない。子供を絶対に育てると鴻鳥に一言。

手術が終わり、佐和子は赤ちゃんを見に行っていた。

四宮は運が良かったな、と。

「母親の手で子供を育てさせたいという思いが勝ったんじゃないのか。」と四宮かっこよすぎます。

赤ちゃんを触る佐和子。途中お腹が大きくなっていた妊婦を見て劣等感をおぼえたと。

しかりお腹で育てられなかったんだと感じたと。

しかし、「今赤ちゃんを見るとそんなことはどうでも良くなりました。」その一言はもう母親らしいとしか言えません。

2週間後、鴻鳥先生の元に佐和子の検査結果が。

すぐに下屋を呼び、結果を見せる。

すると、そこには下屋の満面の笑みが。

無事に手術は成功したんですね。よかったぁ。

それを久保夫婦に伝えにいくと、泣きながら喜ぶ佐和子と愼吾。

そりゃもう泣いちゃいますよね。こっちまでもらい泣きしそうでした。。。

四宮は鴻鳥に運が良かったなと。

なんかついさっきも聞きましたね笑

鴻鳥もこの前も聞いたよというと。

四宮はこの前のは赤ちゃんに対して、今回のは母親に対してだという。

佐野が飛び降り自殺

屋上で立ち尽くす佐野。なんと飛び降りようとしている。

そこに走って向かっていく鴻鳥。

ここで2話は終了します。

このあとどうなったのかがめっちゃ気になりますが、それは来週までのお楽しみということで。

ドラマ「コウノドリ2」続編第3話のゲスト

山崎麗子(川栄李奈)

川栄李奈(カワエイリナ)

生年月日:1995年2月12日 (22歳)
出身地:神奈川県
身長:152 cm
参加ユニット:ニャーKB with ツチノコパンダ (2015年〜)、AKB48 (2012年〜2015年)
女優
女性アイドルグループAKB48の元メンバー
愛称 りっちゃん
神奈川県出身
エイベックス・マネジメント所属

山崎麗子(川栄李奈)役

36週の妊婦。

持病である肺動脈狭窄症を心配し、サクラから無痛分娩を薦められる。
なにかと迷信に振り回されてしまう。

山崎友和 (喜矢武 豊)

Yutaka Kyan

生年月日:1985年3月15日 (32歳)
出身地:東京都
参加ユニット:ゴールデンボンバー (2004年〜)

山崎友和 (喜矢武 豊)役

麗子の夫。

チャラチャラしているように見えて、麗子をしっかりサポートしている。

三浦芽美 (松本穂香)


松本穂香(マツモトホノカ)

出身地:大阪府
身長:162 cm
女優大阪府出身
フラームに所属

三浦芽美 みうらめいみ(松本穂香)役

サクラが主治医で診ていた妊婦。

サクラに出産したあとの幸せな日々を綴った手紙を送っていたが、ある日コウノドリに電話をした後、自宅のマンションから自殺して死んでしまった。

そのことをいまでも、コウノドリはひきづっている。

ドラマ「コウノドリ」続編2第3話のあらすじネタバレ見どころ感想

心臓疾患を持つ妊婦山崎麗子

「無痛分娩!?」

そう言って驚くのは妊娠39週の妊婦である山崎麗子。

彼女は夫と一緒に鴻鳥の元へ診察を受けに来ていた。とっても若い夫婦です。まだ若者って感じ!

最初の検診のときに伝えていた、と麗子に言う鴻鳥。

麗子はそれを覚えていない様子で、鴻鳥はもう一度麗子の症状と無痛分娩について説明を始める。

麗子は心臓病の一種である肺動脈狭窄症を患っており、昔、手術をしたために日常生活への支障は全くないが、出産時には心臓に負担がかかるために無痛分娩を行うことになったのだ。

麗子は鴻鳥の説明をいまいち理解していない様子だったが、夫がなんとか説明してくれた。

早く働きたい様子の佐野彩加

一方、1話で無事に出産を終えたキャリアウーマンの佐野彩加は新生児科に訪れ、白川の診察を受けていた。赤ちゃんの心室中隔欠損の様態は大分回復しており、手術をしなくても大丈夫だとのことだった。

彩加はそれを聞くと、すぐに赤ちゃんを保育園に預けても大丈夫かと白川に尋ねる。

元々予定していた仕事復帰の時期よりずれてしまっているらしいです。なんか仕事のことしか考えていない感じがして、赤ちゃん可哀想です。。

それを聞いた白川は、このまま様態が安定していけば保育園に預けても大丈夫だと。

診察が終わり、彩加が帰っていくところを見かけた鴻鳥と小松。

小松は彩加に話しかけようとするが、彩加は歩きながら呆然としていて、小松に気づかない。

彩加は相当疲れていそうです。

何度かして小松が話しかけるとようやく気づき、鴻鳥も話しかける。

小松は何か困ったことがないかと聞くと、彩加は大丈夫だと。そして帰って行った。

ちょっと何か不安ですね。

家へ帰り、必死に保育園を探す彩加。

それをしつつ、子供をあやすのに鬱状態になっている様子。

ペルソナでのカンファレンス

彩加の精神状態について話あっている。小松も白川も彩加の精神状態が心配だといい、この前書いてもらった鬱病診断の結果を見る。

その結果は良好であるが、彩加を気に掛ける小松と白川。

これからも彩加の様子を見ていくということでカンファレンスは終了した。

無痛分娩の実情

休憩室で話していると、鴻鳥に連絡が。無痛分娩の麗子が尋ねてきたという。

診察の予定はなかったはずだが、と思い、鴻鳥が会いに行くと、麗子はとても心配そうな様子。

何かあったのかと聞くと、麗子は家の近所で火事を見て、後からおばあちゃんに火事を見ると、あざのある子供が生まれると聞き、不安になって寝れなかったらしい。なんて素直なんでしょう。笑

それは迷信だから大丈夫だと伝えると、またまた素直に帰って行った。

その後、休憩室で話すペルソナ医たち、最近は麗子のようにささいなことで診察に来る人も多いらしい。

無痛分娩だから色々不安なんだろうと鴻鳥は言う。

その流れで無痛分娩の話になり、研修医の赤西が欧米では無痛分娩が多く、産後も楽で、日本はそれができてない分遅れているのでは、と冗談交じりに言うと、四宮がそれに対して、日本のすべての病院に無痛分娩ができるようにするには麻酔の専門家と医師がさらに必要になると言ってきつくだめ出しをする。

きつく言われた赤西は屋上で落ち込んでいると、下屋が励ましに。

赤西は別に産科医で働くつもりもないし、気にしていないという様子。

それに対し下屋は、その考えにどうこう言うつもりはないが、ここで働く限りは患者にとって研修医でも医者であることは忘れるなといって帰って行った。

彩加の様子は深刻化

佐野家に彩加のお母さんが来ていた。散らかっている家を見て彩加の夫、康孝に謝る母。

一方、彩加は元気のない様子でミルクを作る。

そのうち保育園に入れて、仕事も復帰するとのこと。

プロジェクトがあるため早く復帰しないといけないらしい。

それを聞き母は、そのプロジェクトには別にいなくてもいいのではと軽く言うと、彩加はショックを受けていた。

小松はメディカルソーシャルワーカーの向井に彩加の様子を聞くが、向井曰く、地域保健師の人がいつ家を訪ねても留守になるらしく、様子がわからないとのこと。

麗子の診察をする鴻鳥、麗子は周りからの意見をなんでもかんでも気にし過ぎていた。

それに対し、鴻鳥はなんでもやり過ぎは良くないと伝え、落ちつかせる。なんか見ていてかわいらしいと思えるお母さんですね。笑

佐野家では、康孝が帰宅すると、赤ちゃんの泣き声が。

それを無視し、保育園を一生懸命見つけようとする彩加。

康孝はもうちょっと仕事の復帰を遅らせてもいいのではと彩加に伝えるが、彩加はそれに対して今のポジションがなくなる、と康孝に怒鳴る。

康孝は「何でそんなイライラしてるの~。」とあっけらかんな様子。

康孝が赤ちゃんを見に行くと赤ちゃんが苦しそうにしているのに気づく。

急いで二人がペルソナへと連れて行くと、白川は軽い気管支炎だと。

心疾患のある赤ちゃんはちょっとの風邪でも重症化することもあるという。

しばらく経過観察が必要だというと、突然、彩加が、「邪魔をするな。」と小さな声でささやく。

それに驚く白川。何かのホラー映画かと思いました。

診察を終えた彩加に小松が遭遇する。小松は自分の連絡先を渡し、連絡するように伝える。

それを今橋にみつかり、四宮などからも怒られる小松。

小松は産後鬱などで自殺をする前に相談に乗りたかったのだと。個人的には小松はいいことをしたと思うんですけどね。

休憩室で四宮から、産後鬱などの対応までしていると、手が回らないと言われ、それには納得する鴻鳥。

しかし、三浦さんのようにはしたくないという。

昔、鴻鳥が診察していた妊婦で三浦芽生という妊婦がいた。

産後、診察に来ていた三浦を見かけた鴻鳥は声をかける。

しかし、ボーっとしている様子で何度か声をかけてやっと三浦は鴻鳥に気づいた。

先ほどの彩加みたいな感じですね。

なんとその後、三浦は自殺した。

今思えば様子がどんどんおかしくなっていき、大丈夫とは言っていたが、もっと踏み込んで聞いてあげることさえできていたら、自殺を止められたのでは?とトラウマになっている鴻鳥。

無痛分娩、出産へ

無痛分娩をすることになった麗子が、お産の日になんと無痛分娩をやめたいと言い出した。

なんと友達に赤ちゃんより自分のことが大切だから無痛分娩をする母はいけないと言われたらしい。

それを真に受けて無痛分娩をやめたいと言い出したのだ。いや誰がこんなしょーもないことを言ったんですかね。

それを聞いた鴻鳥は、麗子は心臓疾患を持っているため、出産時に母と赤ちゃん両方に負担がかかると言う。

だから、友達の迷信のせいで二つの命を危険にさらしたくはないと言う。

夫も鴻鳥に賛成し、無痛分娩をすることに。

彩加の仕事の後輩が佐野家に訪れていた。それまでは散らかりっぱなしだった家もきれいになっており、彩加もいつもよりは元気そうです。

プロジェクトの様子を聞くと、全面的に見直しになり、リーダーも彩加から別の人になったと。それを聞いた彩加は驚いた様子。

しかし、後輩は子育てに集中できるからいいでは、と彩加を励ます。

麗子の出産が始まった。

無痛分娩を行うことになり、麻酔をしていたためにあまり感覚はないが、なんとなく赤ちゃんを産んでる感じがする。とうれしそう。

無事に出産は終了。

自殺を図る彩加

一方、泣きじゃくる子供にストレスを感じる彩加。

すると突然ペルソナに電話が。

受付に子供をおいたまま姿を消したという。

すぐに鴻鳥は彩加を探し始める。三浦の時と記憶が重なり、相当焦っている様子。

もしかしたら自殺を考えているのではと考え、すぐに屋上へ向かう鴻鳥。

読み通り、彩加は屋上から飛び降りようとしていた。

そこに四宮が先にやってきた。彩加に一言「何をしているんだ。」と。

彩加は四宮には今のこの気持ちはわからないと伝える。

四宮はそれに対し、確かに気持ちはわからない。だから今ここで彩加を止めているのは四宮のわがままだと。

まだその心は治療できると。少し話を聞いてくれと言い、彩加に手を伸ばす。

なんとか彩加が自殺をする前に引き留めることができ、小松もそこにやってきた。

四宮は彩加に産後鬱になっている可能性が高いと言い、きちんとした知識と専門医の助けが必要だと。

四宮が沙也加の夫の康孝に説教する

そこに康孝がやってきた。

何で何も言ってくれなかったんだ。二人で一つだ。と彩加に伝える。

それを聞いた四宮は何を言っているんだと。二人で一つにはなれず、一人はずっと一人だと。だからこそ補っていく必要があるんだと康孝を怒る。

四宮から散々言われた康孝が落ち込んでいるところに今橋が。

今橋も駄目な父親だったといい、康孝を励ます。

鴻鳥が彩加の診察をする。

精神科への予約を四宮が取ってくれたと伝え、彩加に渡す。

彩加は子供のことが可愛いと思えずに過ごしてきたといい、精神科医に診てもらえることにホッとした様子。

小松が彩加に一言「他の人に頼ることは悪いことではないよ。」と。

それを聞き感動して涙する彩加。

そこに彩加の赤ちゃんが連れられてきて、彩加に渡される。彩加は赤ちゃんを見て、また涙する。

病院内でのコンサートが行われ、そこには麗子や彩加の姿も。もちろん夫も赤ちゃんも一緒です。

そのコンサートでは鴻鳥がピアノを弾いていた。みんな幸せそうな様子ですね。

白川の元へ緊急搬送されてきた赤ちゃん。

なんとその母親はこの前四宮とカフェで話していた女性、倉崎恵美だった。

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ドラマ「コウノドリ2」続編第4話のゲスト

秋野 蓮(安めぐみ)

安めぐみ(ヤスメグミ)

生年月日:1981年12月22日 (35歳)
出身地:府中市
配偶者:東 貴博 (2011年〜)
身長:158 cm
タレント、女優
東京都府中市出身
ハーモニープロモーション所属
血液型はA型

秋野壮太(前野朋哉)


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わろてんか全話あらすじ

前野朋哉(マエノトモヤ)
画像
生年月日:1986年1月14日 (31歳)
出身地:倉敷市
身長:168 cm
俳優、映画監督
岡山県倉敷市出身
ブレス・チャベス所属

なんと2017年11月2日木曜の刑事ゆがみ第4話の警備員で出演してました。
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刑事ゆがみ4話のあらすじ

青木朋子(木下優樹菜)


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安全確実に美女に出会えるFACEBOOK婚活

木下優樹菜(キノシタユキナ)

生年月日:1987年12月4日 (29歳)
出身地:葛飾区
配偶者:藤本敏史 (2010年〜)
身長:168 cm
参加ユニット:Pabo (2007年〜2011年)、Aladdin (2008年〜2011年)
バラエティタレント、女性ファッションモデル、歌手、女優
歌手グループPaboおよびアラジンのメンバー
本名、藤本 優樹菜
旧姓、木下
東京都葛飾区出身

青木三郎(パーマ大佐)

パーマ大佐(パーマタイサ)

生年月日:1993年8月26日 (24歳)
身長:172 cm
パーマ大佐は、日本のお笑いタレント
埼玉県北本市出身
本名、國土 郁音

ドラマ「コウノドリ2」続編第4話のあらすじネタバレ

新しい患者、秋野蓮

公園で遊んでいる子供たちを見ている妊婦の女性。

彼女は秋野蓮といい、娘、みなを公園に連れてきていた。

ご飯の用意をしたいから帰ろうと言う蓮に対してまだ友達と遊んでいたいというみな。

そんなみなを、知らないからねと言っておいていこうとする蓮だが、みなはついて行かない。

まぁ子供はなかなか言うこと聞きませんよね、、、笑

研修医の吾郎は、血圧の報告漏れにより、危うく帝王切開をしなければならない妊婦のことで鴻鳥、下屋から少し注意されていた。

四宮からもきつく言われ、少し落ち込む吾郎。

蓮は自然分娩にこだわっている様子

夜、蓮は家でみなの面倒を見ていた。

もう遅いから寝なさいという蓮の言うことも聞かず、遊ぶみな。

片付けるのかと思いきやまた遊び道具を持ち出してきて遊ぶ。

そんな様子を見かねて蓮は怒鳴ると、みなは泣き出す始末。

なんとかみなを寝かせるとそこに夫の壮太が帰ってきた。蓮は次に生まれる子供についての相談があると壮太に話す。

次は自然分娩で産みたいと話す蓮。みなを産んだときは帝王切開で産んだらしく、それが原因でみなを愛せているのかということを疑問に抱くという。

だからこそ次の赤ちゃんは産道を通じて産みたいのだと、壮太に伝える。

壮太はなんでそんなことを言い出すのかと聞き、別に蓮の好きな方法でいいのではと話す。

女性にとっての出産は大きい出来事ですもんね、、

今橋は開堂医科大学病院へ訪れていた。

人手不足で借りれる人がいないかと聞きに来たのだ。

開堂医科大学病院側も人手が足りないから難しいとのこと。

また、トーラック(帝王切開で産んだ後に自然分娩をすること)を希望する妊婦をペルソナに紹介したいとの話を受ける。

その妊婦は先程の秋野蓮である。

後日、蓮と壮太はペルソナに診察のために来ていた。

担当医師である鴻鳥にトーラック希望であることを伝えると、鴻鳥はトーラックのリスクなども把握しているのかと蓮に聞き返す。

蓮は自分なりに調べたと言うが、壮太はあまり少し難しくわかっていないとのこと。

また、陣痛を経験して子供を産んだ方が子供に愛情が湧くのではと考える蓮だが、それは単なる思い込みだと伝える小松。

けれどどうしても自然分娩で産みたいという蓮は鴻鳥に伝え、それを受け入れる鴻鳥。

トーラックの成功率は七割くらいであり、もしものことがあれば、緊急帝王切開に切り替えるとのこと。

もしトーラックにより子宮破裂が起こると、赤ちゃんに後遺症が残るかもしれないとのこと。割合は1000人に5人程度ですが、出産ともなるとやはり怖い数字ですよね。

トーラックの意義に疑問を抱く吾郎

休憩室で話す鴻鳥たち。

吾郎は、なぜそこまで自然分娩にこだわるのかを疑問視していた。

帝王切開の方が、明らかに安全であるからそちらを選ぶべきではないのかと。

小松が言うにはそうだとはわかっていても、陣痛の痛みを経験して産みたいものだと。

ここは男には中々わからない問題なのではないでしょうか。

しかし、四宮が鴻鳥にその優しさは余計なリスクをこちらにも向こうにも与えているんだと鴻鳥にきつく言う。

倉崎の正体は鴻鳥たちの後輩

赤ちゃんを見に来ていた倉崎。そこに四宮もやってきて二人は話していた。

その様子を陰から見る白川。それに気づいた四宮。

白川を呼び出すと、白川は二人の様子を見て勘違いしていたようで、倉崎の子供は四宮との子供だと思い込み、勝手に何やら話す。

そこに鴻鳥と小松もやってきて、倉崎に話しかける。

なんと倉崎は10年程前に鴻鳥らの下で働く後輩であったらしく、自分が勘違いをしていたと気づく白川。気が早すぎますね白川先生!笑

今橋は宝島子供病院に来ていた。

そこでも人手を借りることができないかと聞きにきていた。

最近の若者はKYなのか

病院で働く小松たち。今日はいつもより少し忙しそうな様子。

そんな小松たちを尻目に、定時ですぐに帰ろうとする吾郎。

下屋は吾郎にこの状況を見てなんとも思わないかときつめに言う。

この状況でよく帰りますと言えたもんです全く、、、看護師みんな見てましたよ吾郎のこと。

吾郎は残れと言われれば残りますよ、と軽い感じで下屋に話すが、下屋はそれに腹が立ったようでもう帰って大丈夫だと吾郎に言う。

今橋は宝島子供病院を出た後、すぐにペルソナへ。

白川と話し、少し休憩してこいと今橋は伝える。

白川が歩いているとちょうどそこに下屋も休憩しており、話す二人。

ペルソナの今の人手不足のことを話し、悩んでいる様子の下屋。

今橋と赤ちゃんの様子を見に来ていた倉崎が話していると、別の子供の赤ちゃんが緊急状態に。

その子の両親に連絡をするが、二人は旅行に行っているとのこと。

白川は連日家に帰れておらず、今日も泊まり込みの仕事に。お医者さんって大変ですね。

病院を歩いているとベンチに座る今橋を見つける。

白川は先程の赤ちゃんの子供の様態が安定したと今橋に伝え、それと同時にこの状況で旅行にいっていることに驚きを隠せないとも話す。

蓮は他のママ友に次は自然分娩で産むことを話していた。

そして、みなと家に帰る途中、みなに妹ができるのだということを話しながら仲よさげに帰っていた。

ぶつかり合う鴻鳥と四宮

カンファレンスで鴻鳥は蓮のことを話していた。

蓮には自然分娩をしてもらうと全員に伝えると、四宮がそれに対して、今のこの人手不足の状況でトーラックに人手を割くのはもったいないのではと意見する。

麻酔科も同様に人手不足で少しきついとのこと。

しかし、鴻鳥は自分たちの人手不足のせいで希望を優先してあげることができないのはおかしいのではと答える。

今橋は人数不足の責任を感じ、申し訳ないと謝る。

結局今回はトーラックを受け入れることになる。

家でご飯を作る蓮。

壮太は最近蓮の機嫌がいいため、気が楽だなと感じていた。

一方、ペルソナにやってきた青木夫婦。

赤ちゃんの様子が危なくなってきたときに旅行にいっていた夫婦だ。

まぁ中にはお産で疲れてゆっくりしたいっていう人もいますから一概にこの人たちが悪いとは言えませんね。

そこに白川が、赤ちゃんの様態が危なくなったらどうしていたのかと尋ねると、二人は心配だったが、病院の先生がいるから大丈夫だと思っていたとのこと。

それを聞いた白川は、ここは託児所ではないと。

赤ちゃんは早くここを出て、家に帰るために頑張っているのだと。

もう赤ちゃんは一家族であり、夫婦で楽しむだけではなく、赤ちゃんも一緒にするべきだと。

倉崎が帰ろうとしていると、休憩中の四宮と遭遇する。

産科医として子供を産んだらすぐに復帰するつもりだったのにと嘆く倉崎に、四宮は今は子供が優先だと伝える。ましてや一人なんだからと。

倉崎は子供が生まれたこともまだ元旦那に伝えていないらしく、今は伝えないと。

ついに蓮に陣痛が

秋野家では、ゆっくりしている壮太と家事をしている蓮。

すると突然、蓮が陣痛を起こす。

そして、ペルソナへ運ばれてくる。

子宮口がまだあまり開いていないらしく、時間が少しかかるかもしれない。

やはりなぜお腹を切らないのかと話す吾郎に、まだ切る必要のないものを切るのは優しさでも何でもないとキレる四宮。

自分の目で確かめてこいと吾郎に伝える。

初めての自然分娩に戸惑う壮太。

壮太がりのを寝かしつけ、疲れ果ててぼーっとしてると、吾郎がやってきて毛布を渡す。

こんなに出産が大変だと改めて実感したと吾郎に伝え、わがままを聞いてくれてありがとうと感謝を述べる壮太。産科医のやりがいを吾郎は感じたのではないでしょうか。

少し顔つきも代わったようです。

自然分娩は失敗、帝王切開で産むことに

日が明けて、まだ子供は生まれていない様子。

なんとこのままではお産が進まず、この状況は蓮にとっても赤ちゃんにとっても大丈夫だとは言えない。だから自然分娩は厳しいと蓮に伝える鴻鳥。

蓮は自然分娩でなんとしてでも産み、良い母親になりたいから頑張るからと横に寄りそうりのに伝えると、りのはお母さんはもう頑張っているよと、泣きながら言う。壮太も十分がんばっていると蓮に伝え、帝王切開をすることに。

帝王切開時に前立ちをしないかと鴻鳥に勧められ、することに。

下屋は本気でやらないと怒るからと吾郎に伝え、手術が開始。

無事に出産が成功し、感動する蓮。

それをみておめでとうございますと誰もが言う中、吾郎も感動し、泣いていた。

やっぱり吾郎も気持ちが変わったんですね。

心が入れ替わった吾郎

手術が終わり、みんな仲よさそうに話している。

吾郎も気持ちが変わり、少しは表情が明るくなったのではないでしょうか。

その日の夜、吾郎は父と電話で話していた。

前立ちをしてみて良かったと伝えていた。

研修が終了し、感謝の気持ちを鴻鳥に伝えに行く吾郎。

実は四宮も産科医の息子でジュニア君と呼ばれていたらしい。

また迷ったときは四宮に相談しに行けばいいと笑いながら話す鴻鳥。

次は新生児科に行くらしく、そっちでも頑張るとのこと。

ドラマ「コウノドリ2」続編第5話のゲスト

西山瑞希(篠原 ゆき子)

篠原ゆき子(シノハラユキコ)

生年月日:1981年1月21日 (36歳)
出身地:神奈川県
身長:161 cm
映画:共喰い、湯を沸かすほどの熱い愛
女優、タレント
本名および旧芸名、篠原 友希子
テアトル・ド・ポッシュ所属

西山瑞希(篠原 ゆき子)の役

切迫早産(せっぱくそうざん)「妊娠22週から36週までに子宮収縮・出血・子宮口の開大などがみられ、早産に至る危険性が高い状態」で入院することになった27週の妊婦

夫婦で洋菓子店を経営している。

突然の入院生活は不安だったが、同室で同じ境遇の七村ひかると友情が芽生える。

西山寛太(深水 元基)

深水元基(フカミモトキ)

生年月日:1980年1月20日 (37歳)
出身地:東京都
身長:187 cm
俳優、モデル、デザイナー
東京都出身
身長187cm、血液型はAB型
Breath所属。

西山寛太(深水 元基)の役

一緒に洋菓子店を経営している瑞希の夫。

ガタイが良く強面で無口。殺し屋の風貌で皆を怖がらせるが、作るプリンは絶品!

七村ひかる(矢沢 心)

生年月日:1981年3月16日 (36歳)
出身地:東京都
配偶者:魔裟斗 (2007年〜)
身長:160 cm
女優、タレント
本名、小林 心
矢沢姓は旧姓
東京都西東京市出身
千葉県立船橋法典高等学校卒業
ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属
夫はK-1選手の魔裟斗

七村ひかる(矢沢 心)の役

6歳の娘と4歳の息子がいる、切迫早産で入院した30週の妊婦。

同室に入院してきた瑞希を励ましながら、友情を育んできた。

子だくさんの母らしく、豪快で明るい性格。

七村 保(平原 テツ)

1978年4月25日生まれ
身長:180cm 体重:73kg.

七村 保(平原 テツ)の役

ひかるの夫。

入院しているひかるに代わってやんちゃな子どもをみている。

出勤前には病院に立ち寄るなど、3人目の出産ということもあり、家事も率先してやっている。

大松美代子(井上依吏子)

元宝塚歌劇団花組の娘役
旧芸名は華月由舞
東京都
桐朋女子高等学校出身
身長163cm

大松美代子(井上依吏子)の役

NICUでケアされている下屋が担当した超低出生体重児・翔太のママ。

動脈管開存症の合併を起こしており、新生児科が手術を持ちかけている。

大松憲次郎(矢島弘一)

生年月日:1975年8月26日 (42歳)

脚本家、演出家、俳優
東京都千代田区出身
劇団東京マハロ主宰
エイジグローバルネットワークス所属

大松憲次郎(矢島弘一)の役

超低出生体重児・翔太のパパ。

今橋から動脈管開存症の手術を持ちかけられたが、断った。

下屋から緊急カイザーで出産させられたことを納得できないでいる

ドラマ「コウノドリ2」続編5話のあらすじネタバレ見どころ感想

意気投合した2人の妊婦

サクラの元にやってきた妊婦・西山瑞希。彼女は切迫早産の可能性があるためその日のうちに緊急入院することになった。

瑞希の入る病室には同じく切迫早産で以前から入院している七村ひかるがいた。大部屋でしばらく1人で過ごしていたひかるは大喜び。

2人は趣味が似ていてすぐに意気投合した。「お互い元気な赤ちゃんを産もう!」と約束をした。

緊急帝王切開の赤ちゃん

下屋は担当していたお産を急遽帝王切開に切り替えた。赤ちゃんの名は翔太くん。翔太くんは保育器の中にいて、早急に手術の必要がある。白川が懸命に診ている。今橋が翔太くんの両親と話し合いをするが、帝王切開に切り替えた経緯を理解してもらえなかったため「障害が残る可能性があるならそこまでしなくて良かった」と言われてしまった。

会議の場を設けるが解決しないまま、今後も両親への説明が必要だと判断された。

しかし落ち込んでいる下屋を励ましたのは四宮だった。「交通事故に遭った人を助ける時に、その人に後遺症が残るなんて誰も考えない。緊急手術とはそういうものだ。」と。下屋は少しホッとした。

予想外の事態が起こる

瑞希が予定日を約1ヶ月後に控えたある日。病室には、瑞希は夫が、ひかるは家族が面会に来ていた。瑞希は夫婦で洋菓子店を経営しており、ひかるの家族へプリンのおすそ分けをしていた。その後、瑞希はエコーの健診へ。

サクラは時間をかけて確認している。その表情は深刻だ。瑞希に「赤ちゃんの心拍が確認できません」と告げる。時間を置いて四宮にも診てもらうが、やはり結果は同じだった。

瑞希が個室に移ると知ったひかるは理由も分からないまま「大丈夫ですよ」と言われてもどこか不安げな表情をしていた。

悲しいお産にしない

お腹の赤ちゃんが亡くなった事実をに受け入れるしかない瑞希。翌日にお産をすることが決まった。

促進剤を使っての出産になった。助産師は小松。声掛けは他の妊婦さんと同じように「頑張れ」と言う。

「悲しいお産にしたくないから」と瑞希を明るく励ます。夫も立ち会っている。既に赤ちゃんの名前を決めていた2人。

女の子なら瑞希のように明るい方がいいから『あかり』と。夫がお店でふと呟いた名前だ。

瑞希も気に入っていた。赤ちゃんは女の子と分かっていたようだ。2人で「あかりー!」と名前を呼びながら産んだ。本来ならば産声を上げる赤ちゃん。

しかし、赤ちゃんは泣かなかった。でもとても可愛らしい顔をしていた。

戸籍に載らない赤ちゃん・あかりちゃん

出産を終えた瑞希夫婦の元へあかりちゃんを連れて小松がやってきた。

「母子同室だからずっと一緒に過ごせる」と。出産を終えた瑞希の体はお母さんになっていた。おっぱいを作り出そうとしている。瑞希に寄り添うように言う。

「あかりちゃんは戸籍には載らない。でも写真を撮ったり、爪を切ったり、髪を切ったり。おっぱいを飲ませたり。

お風呂に入れてあげてもいい。」と言った。すると夫が「お風呂に入れてあげたい」と言った。

サクラや小松たちが見守る中、2人で一緒にあかりちゃんをお風呂に入れる。

気持ち良さそうな顔をしていた。「俺に似ている」「いや、私に似ている」そんなやりとりは、普通の親子にしか見えない。

退院の日

退院の手続きをしている瑞希にひかるは声を掛けた。急に個室に移動になり心配していたひかる。

何か様子が違うと感じながらも、「落ち着いたらお店に行くね」というひかるに「元気な赤ちゃん産んでね!」と精一杯の笑顔で告げて別れた。

その後、ひかるは受付でスタッフの言葉を聞いてしまい、瑞希の赤ちゃんは亡くなったことを知った。

“祈りの部屋”ではあかりちゃんのお見送りが行われていた。スタッフが集まり皆が順番にあかりちゃんを抱っこしていく。

そこへ「あかり おめでとう ママ ありがとう」と書かれたケーキが運び込まれた。夫が瑞希とあかりちゃんのために作ったケーキだった。

いよいよ、退院。2人希望で正面玄関からお見送り。スタッフ総出だった。赤ちゃんが亡くなっているとは思えない、穏やかに帰って行った。

2人で働く洋菓子店へ到着。中へ入り「ここがパパとママのお店だよ」と優しく語りかける瑞希。しっかりお母さんの顔になっていた。

翔太くんの今後

翔太くんの両親、大松さん夫婦への対応を悩んでいる下屋の前に翔太くんのお母さんが訪れた。謝罪しようとするも「下屋先生のことは恨んでいない。

手術のことを詳しく聞きに来た」と告げる。今後は新生児科の白川たちに任せることになった。

思いが通じたのか翔太くんの手術もできることになり、一安心の下屋だった。

2人の友情

陣痛が来てついに出産を迎えたひかる。無事に出産後、退院。瑞希のお店からひかるの自宅へプリンが届いた。中にはメッセージカードが入っていた。

そこには『ひかるさん、おめでとう』と書かれていた。我が子を亡くした瑞希の精一杯の言葉に胸がつまるひかるだった。

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ドラマ「コウノドリ2」続編第6話のゲスト

神谷カエ(福田麻由子)


福田麻由子(フクダマユコ)

生年月日:1994年8月4日 (23歳)
出身地:東京都
身長:161 cm
女優
フラーム所属

神谷カエ(福田麻由子)の役

妊娠34週目。切迫早産でこはる産婦人科に入院中。

下屋が働き手が足りないこはる産婦人科に臨時バイトとしていった時に入院していた妊婦名前も年齢も近く仲良くなった。

神谷久志 (笠原秀幸)


笠原秀幸(カサハラヒデユキ)

生年月日:1983年4月29日 (34歳)
出身地:東京都目黒区
俳優
血液型A型、身長は174cm
日本大学高等学校卒業
所属事務所はトライストーン・エンタテイメント

神谷久志 (笠原秀幸)の役

神谷カエの旦那

富士宗吾(佐藤貢三)

佐藤 貢三(さとう こうぞう、1968年5月3日 )
俳優
兵庫県宝塚市 出身
有限会社ブレス所属

富士宗吾(佐藤貢三)の役

こはる産婦人科の院長

仙道明博(古舘寛治)


古舘寛治(フルタチカンジ)

生年月日:1968年3月23日 (49歳)

の男性俳優
大阪府堺市出身
ザッコ所属

仙道明博(古舘寛治)の役

ペルソナ救命科部長

ドラマ「コウノドリ2」続編6話のあらすじネタバレ

下屋の自立心はうまくいくのか

下屋は、経験を積むため、ピンチヒッターとして当直にいったこはる産婦人科で、切迫早産で入院している神谷カエと出会う。

下屋がこの患者の部屋へ伺った時、カエは泣いていた。現在、妊娠34週のカエ。周りの友人らは、ランチなどをしながら、楽しいマタニティーライフを送っているにも関わらず、なんで自分だけ24時間点滴に繋がれながら、1日の殆どをベッドで安静に過ごさなくてはいけないのか…と不安になっていたからだ。

下屋はカエの不安を少しでも拭えるよう、積極的に相談に乗っていた。そこへ悲しそうなカエの電話の声を聞き心配した旦那が駆けつける。

『カエ!』返事をした下屋。カエは『先生もカエっていうんですか?』とびっくり。話を始めると、名前だけでなく、なんと年齢も同じ。

しかもカエという同じ名前の人にお互い出会ったことのなかった2人は意気投合し、どんどん仲良くなっていく。

カエは生まれた赤ちゃんと一緒にまだ挙げていない結婚式を行うのが夢だという。下屋もその結婚式に出席する約束をするほど仲良くなっていた。

その頃、ペルソナ総合医療センターでは助産師の小松が他のスタッフに気づかれないよう、身体の痛みに耐えていた。

ペルソナに戻った下屋。出産を終えた母親の胎盤がなかなか剥がれないため、小松に止められながらもこれくらいできると手で剥離しようとしてしまう。母親は痛すぎて顔を歪めてしまった。

サクラに、『命を預かっているのだから、誰かを頼ることも大事だよ』と注意を受けてしまうも、いつまでも独り立ちできないため、自分でできる力を身につけたいという下屋。

しかし、『僕らが失敗したとき、それは乗り越えられるものじゃない』と言われてしまう。

下屋は何度かカエに会う中、点滴の影響で動機や頻脈があるのは確かではあるが、カエの少し落ち着きのない様子が気になった。

当直があけ、こはる産婦人科の院長に切迫以外、何も問題ないか確認するも、今までに特に問題はなかったという。

『たとえば甲状腺とか…』と聞くも、特に心配なさそうな様子。週明けに検査するよとだけ返され、下屋は岐路についた。

ペルソナに戻って白川と話した下屋。白川に『患者さんのプライベートまで首を突っ込みすぎではないか、あまり仲良くなると何かあった時に自分が辛くなる』と言われてしまうが、下屋は、『自分で判断する力をつけることも大事、いつまでも鴻鳥先生や四宮先生に頼ってばかりでは、一人前になれない』と反論してしまう。

下屋の嫌な予感が的中

下屋がカエのことをサクラに相談しようとしたが、その時サクラの患者さんのご家族の方がみえ、後にすることに…。

その時、なんとこはる産婦人科から緊急搬送が…。

肺水腫で呼吸状態が悪く、週数は35週、切迫のため子宮収縮抑制剤を使用中の初産とのこと…。下屋の脳裏に不安がよぎる。救急車まで駆けつけると…、そこに心肺停止で運ばれてきたのは、やはりカエだった…。

すぐに緊急オペが始まった。カエが甲状腺クリーゼの可能性があるとのこと…。下屋は頭が真っ白になった。救命救急医の加瀬宏が心臓マッサージを続けるが、カエの心拍は停止したまま。『赤ちゃん、1分で出すよ』とサクラと下屋で赤ちゃんを取り出し、新生児科部長と白川に引き渡す。が、なんと赤ちゃんも心肺停止状態だった。

2人の懸命の処置の結果、やがて赤ちゃんは産声をあげるが、カエの心拍はまだ止まったまま。

『神谷さんのゴールはここじゃないでしょ。』下屋がカエに呼びかけるが反応なし。加瀬が心臓マッサージを懸命に続け、電気ショックを行うが、カエの心拍は回復しなかった。

やがて、カエの夫がやってきた。何も知らない夫は、『カエは話せる状態ですか?』と…。しかし、夫が案内されたのは、息を引き取ったカエが横になっている安置室だった。

下屋の後悔

呆然としている下屋のところに白川が訪れた。『神谷さんね、私と同じカエって名前なの。年も同じなの…』『どうしてあの時、強く検査を薦めなかったんだろう…甲状腺を触診しなかったんだろう…』物凄く後悔し、自分のせいでカエがなくなってしまったと声を震わせる下屋。白川は『お前のせいじゃない』と伝えるが…。

後日、カエのカンファレンスが行われる。甲状腺に異常をきたし、肺に水がたまり心停止を起こしたと説明するサクラ。

こはる産婦人科はカエの動悸を点滴の副作用と捉えていたようだ。だが、ペルソナ救命科部長は、『ぶっちゃけ見落としじゃないの?』と言い捨てる。下屋はますます自分を問い詰めた。

その後の診察で、下屋は異常なくらい真剣に丁寧すぎる診察をしていた。もう、自分のせいで患者を死なせたくないと必死だったからだ。その影響で待合室は異常に混んでいた。さらに丁寧すぎる下屋の診察は、患者さんに余計な不安を与えていた。

下屋はサクラに呼び出しをされ、しばらく休むよう命じられた。下屋は休暇は必要ないというが、四宮は『患者の心配するふりをして、神谷さんの死を乗り越えたいだけじゃないか。今のお前の状態なら、吾郎の方がよっぽど使える。邪魔なんだよ』と吐き捨てる。

サクラは、『下屋はどんな産科医になりたい?その答えが見つかったら戻っておいで。待っているから』と。

結局、休暇をとることになった下屋だが、1週間経っても連絡が入らなかった。心配する助産師の小松がBABYのコンサートに下屋を誘う。ピアノの音色とともに、下屋の脳裏にはカエとの会話・カエの死、またサクラからの質問が想いうかぶ。『帰りたい…。やっぱり、産科に帰りたい…。』と涙を流す下屋。

BABYはオンコールが入り、1曲弾き終えステージを去ってしまった。

サクラがペルソナへ急いで駆けつけると、赤ちゃんが横向きの状態になってしまったため、お産がなかなか進まず苦しんでいる状態の妊婦がいた。

そこへ小松と下屋も駆けつける。サクラと下屋で赤ちゃんの向きを変え、無事に赤ちゃんは生まれた。

下屋の強い決断

分娩室から出てきた下屋に声をかける白川。だが、いつも言い返してくる下屋が妙に静かで様子がおかしい。

『やっぱり産科はいいね。鴻鳥先生がいて、四宮先生がいて小松さんたち助産師さんたちもいて、あんたもすぐそばにいるし…。今のままでいいわけがない』下屋は前をむいて歩き出した。

下屋は救命救急医の加瀬のもとを訪れていた。『私は本気です。加瀬先生は神谷さんを救うために医師として最善をつくしたといえますか。

私と加瀬先生の悔しさは違います。私の悔しさはもっと自分に力があったらっていう後悔です。』と声を荒げた。

その直後、サクラのもとを訪ねた下屋。『答え、出ました。産科に戻りたいです。でも今のままでは戻れないので救命に行かせてください。』と。

全身管理を身につけ、何かあった時にはお母さんの命も赤ちゃんの命も両方救えるようになりたいとのこと。

サクラは、『患者さんの死を乗り越えることはできない、自分の中にも、あの時もっと早く気付いていれば、もっと勇気を出していれば救えたのではないかという後悔がいくつもある』と語り始めた。

でも、ひとつひとつを積み重ね、乗り越えていくしかない、救命に行って強くなって帰って来いと送り出した。

救命の制服に着替え、髪を短く切った下屋が産科の医局を訪ねた。『お世話になりました』と。産科のスタッフみんなも、待っているからと優しく送り出す。

救命の医局へ新生児科部長と一緒に行く下屋。救命科部長には『産科は人材足りないって言ってるのに余裕なんだね。

全然使えないからこっちに投げたとか言わないでよ』と相変わらずの冷たい口調。新生児科部長は、『下屋先生は患者さんからの信頼も厚く、とても優秀な医師なので、彼女を失うのは正直痛いですが、成長した彼女とまたいつか一緒に働きたいから仲間として送り出すんです』と。

1年で戻る予定なのか尋ねられた下屋は、必要であれば1年といわず、学ばせてもらいたいとお願いするが、『1年ももたないって言ってんだよ。』と救命科部長に言い放たれる。

加瀬にも『学生気分なら今すぐ帰れ、救命は勉強する場所じゃないんだよ』と言われる。

下屋が産科を出て行ったあと、NICUに入っていた倉橋恵美の赤ちゃんが退院を迎え、下屋の代わりに産科に入ることが決まった。

倉橋が産科に挨拶に訪れた時、突然助産師の小松に異変が…。お腹の痛みを訴え、その場にしゃがみ込んでしまった。

ドラマ「コウノドリ2」続編7話のゲスト

武田京子(須藤理彩)


須藤理彩(スドウリサ)
生年月日:1976年7月24日 (41歳)
身長:164 cm
女優
本名、川島 理彩
旧姓 須藤

神奈川県横浜市旭区出身
アミューズ所属

神奈川県立旭高等学校卒

スリーサイズはB85 W60 H86。足のサイズは25.5cm。

武田京子(須藤理彩)の役

小松と同期の助産師で妊娠中。

ドラマ「コウノドリ2」続編第7話のあらすじネタバレ見どころ感想

頼りになる助産師、小松が危ないっ!!まさかの子宮腺筋症!!子宮を全摘するのか??

仕事中に突然、お腹を押さえながら助産師の小松が倒れこんだ。

小松はソファーで横になり、もう大丈夫だというが、サクラと四宮が心配し話を聞くと、1年前の検査で7cmの子宮筋腫があったとのこと。

サクラと四宮は、小松をお姫様抱っこし、検査するため連れて行く。

その結果、子宮の病気がかなり進行していることが判明。

ペルソナの忙しい現状のため、検査を後回しにしていたのだ。

大丈夫と思っていた小松だが、検査の結果、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞と判明。

サクラと四宮は、ホルモン療法等もあるが、このままではガンになる可能性もあるため、子宮の全摘出がベストだと判断する。

『私から子宮が無くなっても、世界が平和だったらいいかー』と笑い飛ばしてはみせるが、独り身の小松は唯一の支えであった子宮を摘出すべきなのか非常に悩む。

一方、下屋は異動先で忙しく働きまわっていたが、かなりのスピードが必要になってくる救命科。

焦ってしまうとルートさえとれないほど、何もできない自分に苛立ちを感じていた。

休憩時に屋上にいくと、大好きな小松が寒い中ベンチに座っていた。

落ち込んでいるときに頼りになるのが小松。下屋は後ろから抱きついて話し出す。

『今の私は吾郎以下です…』

小松は自分がかなり悩んでいるにも関わらず、下屋を元気づけた。

産科では、下屋の代わりに、シングルマザーの倉橋が、仕事と育児を完璧にこなそうと奮闘していた。

子育てを理由に自分だけ特別扱いされるのが嫌で、周囲に頼ろうとせず、気張っていたため、その強気な性格のため、周りに頼れない倉橋を、サクラや四宮などのスタッフ達は心配していた。

新生児科の白川は、どんどん成長していた。すっかり一人前のようだ。講演を行い、今のペルソナのままでは成長しないと思い始めたようだ。

お母さんになる人生とならない人生、どうちがうの?

小松は誘われていた同期会に参加。その同期の中の武田が妊娠していることがわかり、喜ぶも、内心ショックを受ける。他のみんなも話題は家族の事。

同期会も終わり、同期はみんなそれぞれの家庭に帰っていくのに、自分は一人スーパーにより、大根を買う大きさを悩んだりしながら、家に帰っても一人であることに悩んでしまう。

その帰り道、家族のいるソーシャルワーカーの向井に会い、母親になる人生とそうでない人生、どう違うのか相談を持ちかけようとするが、答えは自分でしか考えられないとおもい、打消し、向井の子供と遊んで気を紛らわそうとする。

両親も他界してしまっている小松にとって、子宮がある限り、家族を作りやすい可能性を考えられる唯一の頼りだったため、彼女に強いられた選択は絶望だったのではないだろうか。

翌日、倉橋は、夜中に担当患者の緊急カイザーがあったことを連絡してくれなかったサクラたちを怒っていた。

子どもも小さいし、夜中だったため気を遣ったのだが、そのことがかえって倉橋を怒らせていた。

『子供を理由に特別扱いされるのが嫌なんです。母のところへ預けることもできるし、寝ていれば連れてくることもできます』と。

必死に仕事をしていたが、育児との両立はかなり厳しいもので、疲れも出始めていた。

怒って部屋を出て行った倉橋を心配した小松は、倉橋を追いかけ、肩をもみながら優しく語りかけた。

肩の力を抜いて、仲間を頼ることも大切だと。そこへ落ち込んでいる下屋も現れ、『もう少し自分を認めてあげましょう。1日の終わりによくがんばりましたと自分に声を掛けてあげてください』と励ます。

下屋はみんなに優しい小松こそ、力を抜くべきだと声を掛ける。

助産師として、これからの育児に不安を抱えているお母さんを少しでも勇気づけようと元気に送り出す小松を心配した四宮は、今は自分を優先すべきだと、彼なりに優しく小松を気遣う。

上手く感情表現できない四宮だが、彼なりの優しさがうかがえキュンとした。

倉橋は娘のお迎えの時間になり、帰宅しようとするが、ちょうどその時、帝王切開をした担当患者の具合が悪くなり、出血が止まらない状態に。

担当医として執刀したく、『今日こそは残ります』というが、サクラは『ここはチームだから、僕らが対応する。少しくらい仲間に助けられたっていいだろう?』と。

倉橋は娘のお迎えもあるため、表情を曇らせる。そこに小松の優しい一声が。『自分が迎えにいくよ』と。

ペルソナのスタッフ達は本当に素敵だ。自分の仕事仲間を信じて頼ることも大事ということを教えてくれるスタッフ達。本当に温かい職場ですね。

小松がいよいよ決意する!ペルソナスタッフ達の優しさがグッとくる!

いつも優しい小松を、今度はサクラがおしゃれなお店に誘い出す。テラスにピアノが置いてあり、今日は小松のリクエストに応えて演奏するとのこと。

小松はBABYの中で一番好きな曲をリクエストした。サクラは弾きながら、『小松さんがピンチの時はいつでも弾きます。僕はずっと小松さんに助けられてきましたから。その恩は忘れません』と。

ピアノを聴きながら、『コウノトリ先生、私決めたよ。悔しいけど仕方ない。これが私の人生だ』ともう子供を生むことができなくなる身体になることに涙をこらえながら言う小松。

サクラはいつでも小松自身を想っていることを優しく伝えるのであった。

『小松さん、あんまり頑張りすぎないでください。頑張っている小松さんも好きだけど、頑張っていない小松さんも好きです。だから、独りで全部抱え込まないで。みんな、小松さんの味方ですから』と。

小松はついに検査と手術のために休むことに。彼女のいないペルソナは静かだった。

手術当日。麻酔科医に『ご存じのとおり5秒くらいで意識がなくなります』といわれるが、『もう少しだけ待ってください』と麻酔を入れる手を止める小松。

子どもを生めなくなる身体になる最後の覚悟。10秒ほど目を閉じ、涙を流して決心した。いよいよ手術が始まる

小松が手術を終え目覚めると、部屋の机に、四宮が大好きなジャムパンとサクラが大好きな焼きそばが。『食べられるわけねぇだろ…』というが、二人の優しさがそっと伝わる。

退院した小松のお家に、ソーシャルワーカーの向井がやってきた。

小松は、手術前、子宮が無くなったら、本当に一人ぼっちになるかもと怖くなったと話した。

でも、みんなが心配してくれて、ひとりじゃないって気づいたと。

二人で『仲間っていいよね』『ずっと友達だから…』と泣きながらも笑っている姿を見て、こんな関係、羨ましいなって思った。

これも、小松さんの人柄によって、周りに素敵な人たちが集まってくるんでしょうね。

小松がペルソナに無事に復帰すると、みんないつもの日常のまま迎えてくれた。

続いて新生児室。そこではアラームがなり心配していた家族がいたが、そばにいた看護師は手が離せずすぐ対応できなかった。

白川がすぐにいって対処していたが、色々自分でできるようなった白川は、さっきのは看護師の仕事でしょ、と、指導できる立場にまで成長していた。が、新生児科部長の今橋は少し不安を感じていた。

今橋に経験があるように、優秀で向上心がある先生ほど自信を持つことで、周りの声が聞こえなくなり、いつか失敗してしまわないか不安だったのだ。

白川を呼び出し、話してみるが、白川は『それは今橋先生の場合ですよね。

自分はちゃんと自分のことを分かっているから大丈夫だ』と。誰もが経験あるかもしれないが、自信が出てきた時が一番危ないのに…。

来週はこんな白川に試練が訪れるようだ。

その日のよる、サクラはBABYのコンサートをひらいていた。コンサートが終わり、帰宅の準備をしていると、お客様が待っているといわれた。

そこへ行ってみると、なんと四宮がいた。『相談があるんだ』と…。実は四宮は協心医科大学大学院医学研究所の人たちに呼ばれてあっていた。

そのことが関係しているのであろうか…。

ドラマ「コウノドリ2」続編8話のあらすじネタバレ

四宮の悩み・そして突然、四宮の父が倒れる…

BABYのコンサートに四宮が訪れた。

『やっぱ四宮にはBABYだっていうことバレていたか…。』とサクラは苦笑い。

四宮はサクラに相談があるとのこと。

『大学で早剥(ソウハク)の研究を手伝っていて、実は研究に専念しないかって誘われている』と。

四宮はかつて失った女の子の蕾ちゃん(以前、患者に優しかった四宮は、たばこをなかなかやめられなかった妊婦に対し、きつく注意することはできず、結局その妊婦は32週で常位胎盤早期剥離(ジョウイタイバンソウキハクリ:通常、赤ちゃんに栄養や酸素を送っている胎盤は、出産してから15~30分位で自然と子宮から剥がれるが、何らかの原因で、お腹にまだ赤ちゃんがいるうちに、胎盤が子宮の壁から剥がれてしまうこと。)となり、手術中に大量出血で死亡。

生まれた女の子の蕾も重度の脳性麻痺で、長期の植物状態を経て死亡してしまった)の件があり、それ以降に始めた大学での研究に、これから専念しないかと誘われているのだが、それに乗れば、最低でも2年は現場に戻れないとのこと。

今のペルソナの人手不足の現状では、研究に専念できないと四宮は心配している。

だが、サクラは、『ペルソナは関係ない。四宮が自分で自分の行くべき道を選択するべきだ。それにこう見えて僕だっていろいろと考えているんだよ。ペルソナのこと、みんなのこと、自分自身の事も』と、悩む四宮を止めようとはしなかった。

その時、四宮の妹・夏実から電話がかかってきた。父・晃志郎が倒れたというのだ。四宮は急いで実家がある石川県の能登の町へ向かった。

白川の向上心がかわまわりする

続いてペルソナ総合医療センターの屋上では、白川と下屋が話していた。

白川はもっと最先端の技術を身につけるため、そういった環境で働きたいと考えていた。

ペルソナはその点ではまだまだであることを下屋に言い聞かせる。

白川は、全ての赤ちゃんを救うためにも、医者としてもっと上を目指すべきだと下屋に語った。

四宮の父の使命は街の産科を守ること

四宮が能登に戻ると、倒れたと聞いていた父親が産科で診察を続けていた。

『何やってるんだよ。』

精密検査を受けた方がいいという四宮に対し、父親は、自分の体のことは自分が一番わかっている、ということを聞かず、診察を続けようとしている。

四宮は仕方なく、診察が終わるまで待合室で待つことにした。

四宮の元へ病院の院長が話しかけにきた。『今少し話せますか。』と。何か深刻そうだ…。

生まれた赤ちゃんは無事に産声をだせるのか?そして、自信たっぷりの白川だが大丈夫なのか・・・・。

ペルソナでは風間真帆のお産が難航していた。

子宮口は全開しているが、赤ちゃんの頭はまだまだ上の方にあるとのこと。

羊水混濁が起きており、赤ちゃんの心拍も下がってきたため、吸引分娩することになった。

サクラは、緊急カイザーになることも視野に入れ、新生児科にも連絡する。

新生児科部長は就職相談に出掛けようとしていたところだったため、白川は自分が行くと名乗り出た。

分娩室では吸引分娩が始まっていた。

そこへ白川と吾郎も到着。

『息んでー』とサクラや助産師の小松の声に合わせて真帆が数回息むと、無事赤ちゃんは生まれた。

…だが、生まれた赤ちゃんは息をしていない。新生児仮死の状態だったのだ。

白川が迅速で、冷静な処置をしたお陰で何とか息を吹き返した。

真帆の赤ちゃんは人工呼吸器をつけられ、NICUに運ばれた。

白川は両親に、赤ちゃんは新生児遷延性肺高血圧症(シンセイジセンエンセイハイコウケツアツショウ:新生児の肺につながる動脈が出生後も収縮したままであることが原因で、肺に十分な量の血液が行き渡らす、結果的に血流中の酸素が不足する病気)であること、肺に一酸化窒素を送っているところだと説明する。

心配そうな顔をしている両親に、『低酸素状態が続いていますが、順調にいけば、3、4日で回復します。新生児遷延性肺高血圧については自分がここの病院では一番よくわかっているので安心してください』と自信たっぷりといい、それを聞いた両親は少し安心したようだ。

だが、そんな説明をする白川の姿をサクラは心配そうにみていた。

休憩室では最近の白川についてどう思うか、今橋がサクラに相談していた。

今回の吸引分娩でも白川の迅速な対応で助かり、すごく頼りになるが、サクラ自身も経験があるように自信がつき始めると、他人の意見が耳に入ってこなくなったりするため、心配な時期だとのこと。

今橋同様、サクラも心配していたのであった。

四宮の父がまさかの肺がん!!

四宮の実家では、久々に家族がそろい、ご飯を食べようとしていた。

突然、四宮が父に怒った!

『狭間院長から聞いた。ステージⅣの肺がんなんだろ。なんで治療に専念しないんだ』と。

夏実も知らなかったらしく、嘘・・・・と落胆した。

しかし、父の晃志郎は地元で産科医を続けることにこだわっていた。

四宮は、父の状態を心配し、妊婦は隣町に行ってもらえばいいだろというが、『この町には産科医が自分しかいない。隣町にいくにも1時間はかかるし、冬は道が凍結してどうしようもなくなる。俺はこの町を子供の生めない町にはさせない』と晃志郎はいう。

『だったら生きろよ。』声を荒げる四宮。

夏実も泣きそうになってお願いする。

『わかった、わかったよ…』といい、とりあえず、みんなで食事を始めた。

赤ちゃんは本当に新生児遷延性肺高血圧症なのか?

真帆の夫がNICUに赤ちゃんの様子を見に来ていた。

3、4日で良くなると聞いていたが、状態は回復していないようだ。

『この治療を続けていればよくなるんですよね…』心配そうな夫。

白川はそうだと答える。

だが、他のスタッフは心配していた。

吾郎は看護師に『一酸化窒素ってすぐ効果がでる治療ですよね…』と確認した。

看護師も回復が遅いとつぶやき、白川に治療に不安を持ち始めていた。

優しく真帆に寄り添うサクラ

サクラは真帆の元を訪れる。

真帆はずっと不安に思っていたことをサクラに語りかけた。

『赤ちゃんがこんな状態で生まれたのは、私のせいですよね…。』誰もそんなことは言わないが、自分を責め続けていた真帆。

そんな真帆にサクラは優しく語りかける。

『次、赤ちゃんに会うときはこう声をかけてあげてください。すごいね、頑張ってるねって。』
『赤ちゃんに繋がれているたくさんの管は、今赤ちゃんが頑張っている証です』

風間自信を責める必要はなく、頑張っている赤ちゃんを誇りに思ってあげた方がいいと。

自分の赤ちゃんに何かあると、どうしても自分を責めてしまいがちになる。サクラはそんな母親の気持ちにそっと寄り添っていた。

白川の自信が誤診となる!

白川は真帆の赤ちゃんの状態が気になり、当直明けの今夜も徹夜で泊まるつもりでいた。

吾郎は白川の体調も気になるが、前から気になっていたことを白川に聞いてみた。

『この子、本当に新生児遷延性肺高血圧症なんですかね。ほかの病気を疑わなくても大丈夫ですか』と。

看護師も今橋先生に相談した方がいいという。が、『そんな必要はない!』と白川は強気だった。

真帆はNICUに赤ちゃんを見に来ていた。

そこには自分の赤ちゃんにかかりつけの白川の姿が。真帆は涙を流しながら、『お願いします…』とつぶやいた。

父の使命、上手く言葉では言えないが、心配する四宮

四宮は帰る直前、父と玄関で話をしていた。

『大げさに聞こえるかもしれないが、父さんはこの町のお産を守ることが使命だと思っている。だから最後までやらせてくれ』と。

四宮は『勝手にすればいいよ』と吐き捨てるが、父を病院まで送って行った。

やはり、医療ミスだった!白川は乗り越えられるのか?

ペルソナのNICUでは、真帆の赤ちゃんの肺が白くなっていることが明らかになった。

看護師が赤ちゃんの状態が心配で今橋に相談したのだ。

『新生児遷延性肺高血圧症にもみえるが、よく見ると、肝臓に変な血管がみられ、肺からの血液が心臓に戻らず、肝臓に流れ込んでる。

あの子は肺の異常じゃなくて、生まれつき心臓に問題があるのかもね。』エコーを見ながら、今橋はいった。

赤ちゃんは総肺静脈還流異常症と診断され、白川と今橋、サクラの3人で、真帆の病室へ行き、状況を説明した。

白川が赤ちゃんは新生児遷延性肺高血圧症ではなく、生まれつき心臓の病気であったこと、今すぐ転院して手術の必要がある旨を説明した。

『うちの子は肺じゃなくて、心臓が悪かったんですか?じゃあ、最初の治療は…』夫は声を荒げた。

白川がオロオロしながら『効果はなかったと思います…』と応えると、『それって医療ミスですよね?』と叫んだ。

真帆は『もうやめて』と夫を止め、どんな状態かを聞き、すぐに搬送してもらうようお願いした。

白川は診断を誤った自分と風間夫婦はドクターカーに一緒に乗りたくないだろうと推測し、他のドクターに代わりに行ってほしいと頼んだ。

それを聞いた今橋は、『責任を持って最後まで見届けなさい。君はミスを犯した。自分の力を過信して赤ちゃんの命を危険にさらしたんだ。自分の過ちから逃げるんじゃない』と声を荒げ、白川はうなずいた。

ドクターカーに乗り、赤ちゃんは講談病院へ搬送された。

その中で、真帆はサクラに言われたように、『がんばってるね、すごいね』と赤ちゃんに声を掛ける。

やがて病院に到着し、白川は担当医へ説明。『あとは何とかしますから、もう帰っていいですよ。』と言われてしまい、『え…』と白川は拍子抜けしてしまった。

白川が帰ろうとすると、廊下には風間夫婦が心配そうな顔をして座っていた。

しかし、白川は何も言わず、その場を立ち去った。

白川は玄関のところまでくると、お金を持っていないことに気づいた。

そこで偶然、以前ペルソナで働いていた新井と出会った。今は講談医大の小児科医として、週に2回、ここで働いているそうだ。

白川は今回の出来事を話した。

新井は、『私にもおなじようなことがあった。同じように大学病院の先生にぼろくそに言われたことがある。その時、どんな状況になっても赤ちゃんを助けられるよう、もっと経験を積んで無敵の新生児科医になりたいと思った』と語り始めた。

『でも…結局バーンアウトしたけどね…。』

『白川先生は医者をやめたいと思う?』そう問いかける新井に、白川は『わからない』と答えた。

新井はペルソナをやめ、半年ほど実家に潜り込んで、プータローをしていたが、その間、ペルソナに置いてきた赤ちゃんたちのことが気になって仕方がなかった、今はNICUを卒業した子供たちを応援していると語る。

落ち込んでいる白川をそっと優しく支えた新井は、赤ちゃんたちが白川を待っているからそろそろ帰りなよと送り出した。

その後、新井はサクラに電話した。

偶然会ったと思われたが、白川を心配したサクラが新井に声を掛けてもらうようお願いしていたのだ。

サクラが電話を切った時、四宮が能登から帰ってきた。

数日後、真帆の退院が決まった。

今日はそのまま赤ちゃんのお見舞いに行くという両親に、小松が『無事に手術が成功してよかったですね』と声をかける。

退院していく風間夫婦とすれ違った白川。白川は頭を深く下げるが、両親は目も合わせようとせず、通り過ぎた。

『風間さん』と追いかける白川。

『力及ばず申し訳ありませんでした。』

真帆はお世話になりましたとだけ言い、病院をあとにした。

NICUに戻ってきた白川は廊下で泣いていた。

その様子をみて今橋がやってきた。

『悔しいです…』

今橋は『その気持ち、忘れないでね』と声をかけ、NICUに入って行った。

白川の決断!

その頃、屋上にいた白川のもとにそこでお昼を食べようと下屋が現れた。

『俺、ペルソナ辞めるわ。小児循環器科で研修をするよ』と。

『あんたのいう上を目指すんだ?』という下屋に、白川は、『違うよ。先を目指すんだ。小児循環器を学べば、生まれたての赤ちゃんを自分の手で治してあげることができる』

『俺はいつか最強の新生児科医になるから。』

と下屋に宣言した。

その頃、白川が辞めることを聞きつけた吾郎が慌てて今橋に確認しに来た。

『白川先生が辞めるって本当ですか?』

今橋はそうだと答えると医局内のスタッフ達は混乱していた。

『どうしてとめないんですか?』という吾郎に今橋は医師として成長したいと思っている後輩の背中を押してあげたいと語り、皆を納得させた。

黙って聞いていた四宮は思いつめたような顔をし、それに気づいたサクラは心配そうに見つめていた。

四宮がオペ中、妹の夏実から電話がかかってきた。代わりにサクラが電話をとると、『兄に、伝えてください。父がさっき病院に搬送されました。』と…。

ドラマ「コウノドリ2」続編9話のゲスト

篠原沙月(野波麻帆)

撮影おわたーー。 腹ごしらえして 夜公演いってきまっす!💪

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野波麻帆(ノナミマホ)

生年月日:1980年5月13日 (37歳)

出身地:東京都
配偶者:水上 剣星 (2012年〜)
身長:166 cm

学歴:堀越高等学校

女優、スタイリスト。

東宝芸能所属

篠原沙月(野波麻帆)の役

過去2回流産を経験している妊婦。今回の診断でも残念ながら流産となる。

今回の結果を受け、自分は不育症ではないかと不安を持ち、検査を受ける。

篠原修一 (高橋光臣)


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ブラック・リベンジ全話超絶最強あらすじ

高橋光臣(タカハシミツオミ)

生年月日:1982年3月10日 (35歳)
出身地:大阪府摂津市

配偶者:宮下ともみ (2014年〜)
身長/体重:176 cm / 64 kg

サイトウルーム所属
妻は女優の宮下ともみ

啓光学園高等学校、東洋大学法学部法律学科卒業

篠原修一 (高橋光臣)の役

ブラック・リベンジの寺田圭吾だ!!!!

沙月の夫。

谷内夏実(相楽 樹)

Itsuki Sagara . . . . . . . . #itsukisagara #相楽樹 #shgracias_itsukisagara

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グッドモーニング・コール全話いけいけあらすじ

相楽樹(サガライツキ)

生年月日:1995年3月4日 (22歳)
出身地:埼玉県

身長:162 cm

イトーカンパニー所属

谷内夏実(相楽 樹)の役

四宮の妹。石川県能登で小学校の教師をしている。

四宮晃志郎(塩見三省)

*** . . ホントに親子みたいだなぁ〜♥ . . #星野源 #塩見三省 #相楽樹 #コウノドリ

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塩見三省(シオミサンセイ)

生年月日:1948年1月12日 (69歳)
出身地:京都府

本名同じ
同志社大学卒業
アン・ヌフ所属

身長177cm、体重72kg

四宮晃志郎(塩見三省)の役

四宮の父。石川県能登の病院で産科医をしている。

自分がステージⅣの肺がんだと知りながらも、町のお産を守っていこうとする心優しい医師。

岸田秀典(髙橋 洋)

生年月日:1972年9月5日 (45歳)
出身地:大阪府
身長:170 cm

オフィス北野所属

早稲田大学社会科学部卒業

東京オレンジ、ニナガワ・スタジオ出身

岸田秀典(髙橋 洋)の役

不妊治療外来の医師

仙道明博(古舘寛治)


古舘寛治(フルタチカンジ)

生年月日:1968年3月23日 (49歳)
出身地:大阪市

ザッコ所属

仙道明博(古舘寛治)の役

ペルソナ救命科部長

ドラマ「コウノドリ2」続編9話のあらすじネタバレ


前回8話では四宮が手術中に父親が倒れたと妹から電話があった。

そして、9話ではその父親に変わって、9話では四宮が父親の病院で手術をするようだ。

そして、サクラは過去2回流産をしている妊婦の篠原沙月がサクラ(綾野 剛)の元を訪れた。

不安そうに診察を受ける沙月。診断の結果、今回もエコーに映った胎児に心拍はなかった。

これで3回連続で流産か!

3回目となった流産に不育症を自ら疑う沙月。

不育症とは妊娠はするけれども、流産、死産や新生児死亡などを繰り返して結果的に子供ができないことをいいます。

現代医学でも、まだまだわからないことが多いこの病にサクラはどう向き合うのか。

一方、父・晃志郎(塩見三省)が再び倒れたと聞いた四宮(星野 源)。

石川県能登に帰省した矢先、晃志郎が診察をしていた妊婦に早剥の疑いが。

一刻を争う事態の中、自らが執刀するしかないと言う晃志郎を見かねた四宮が、父に代わり緊急カイザーをする。

もちろん、難なく救う。

その頃、下屋(松岡茉優)は、救命の忙しない現場で患者の症状に対応できず、悔しい思いをしていた。

そんな中、36週の妊婦が緊急搬送される。下屋は産科時代の知識を活用し、緊急カイザーを提案する。

そして、見事母子ともに救う。

この活躍によりペルソン救命科の部長の仙道明博(古舘寛治)にこいつ意外と使える思われ、ちょっとは仲間に入れた下屋だった。
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「コウノドリ2」9話あらすじ

ドラマ「コウノドリ2」続編10話のゲスト

明代(りょう)

* * 次週の #コウノドリ ゲストに三井先生‼︎ * * #コードブルー #りょう

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生年月日:1973年1月17日 (44歳)
出身地:鳩ヶ谷市
配偶者:TOSHI-LOW (2003年〜)
身長:165 cm

女優、ファッションモデル
旧芸名、涼

本名、宮田 ゆみ子
旧姓、佐藤

埼玉県鳩ヶ谷市出身
研音所属

夫はBRAHMANのTOSHI-LOW

東京都立大山高等学校卒業

明代(りょう)の役

出生前診断を受けたの夫婦

信英(近藤公園)

#奥様は取り扱い注意#ほんとは仲良し#倉科カナ#近藤公園#第2話は10月11日22時スタート

奥様は、取り扱い注意【公式】さん(@okusama_ntv)がシェアした投稿 -


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奥様は取り扱い注意DV旦那は近藤公園

近藤公園(コンドウコウエン)

生年月日:1978年10月11日 (39歳)

身長:169 cm

俳優

大人計画所属
愛知県出身

血液型O型

信英(近藤公園)の役

明代(りょう)の夫

高山透子(初音映莉子)

初音映莉子(ハツネエリコ)

生年月日:1982年3月24日 (35歳)
出身地:東京都
身長:170 cm
A-team所属
堀越高校卒業

高山透子(初音映莉子)の役

21トリソミー陽性と検査結果が出た妊婦の高山透子(初音映莉子)

光弘(石田卓也)

石田卓也(イシダタクヤ)

生年月日:1987年2月10日 (30歳)
身長/体重:171 cm / 61 kg

愛知県出身
血液型はB型
カムトゥルー所属

光弘(石田卓也)の役

高山透子(初音映莉子)と夫

ドラマ「コウノドリ2」続編10話のあらすじネタバレ


(こうのどり)「産科医としてさけられないことだから」

明代(りょう)「出生前診断(しゅっしょうまえしんだん)を受けようとしたことからそう決めていました。」

高山透子(初音映莉子)「親になるのに自分の子どもの情報を調べるのは悪いことですか?」

コウノドリ「ご家族が幸せになるための選択だと、彼らは出生前診断をすることがいいことだそう信じている」

今橋貴之(大森南朋)「命を救うってどういうことなのかな?」

下屋加江(松岡茉優)「産科は壁人るを挟んで生きると死ぬが隣り合わせ。」

コウノドリ「でも、僕は赤ちゃんが好きだから!」

別のクリニックで出生前診断を受け、21トリソミー陽性と検査結果が出た妊婦の高山透子(初音映莉子)と夫・光弘(石田卓也)がサクラ(綾野 剛)の元を訪れる。

出生前診断とは?メリット・デメリット

出生前診断とは、赤ちゃんが生まれる前に、障害があるか調べる検査。

出生前診断のメリット

もし、障害が見るかれば事前にその準備や保険が適用できるので、早期に対処ができる

出生前診断デメリット

出生前診断のデメリットは、自分の赤ちゃんに先天性の異常が見つかると堕ろしていまう両親も少なからずいる。

しかし、出生前診断には

出生前診断の検査方法

● 胎児スクリーニング検査(胎児ドック)
● 母体血清マーカーテスト
● 母体血胎児染色体検査(NIPT)※
● 絨毛検査
● 羊水検査

などがあるが、しかし、どれもしょせんは出生前の検査であって100%ではない、つまり、元気な赤ちゃんが生まれてくる可能性があるのに、堕ろしてしまう可能性があるのだ。

また、たしかに障害をもっている子どもを育てるのは大変だが、だからといって、堕ろしていいとはならない。

コウノドリ10話そのあたりで、四宮、サクラ、コウノドリメンバーの意見が対立するのだろう。

透子と光弘に確定検査である羊水検査について説明するサクラは、お腹の中の赤ちゃんについて「二人で向き合い、決めていくことになる」と告げるが、動揺する透子と光弘に「これからのことを一緒に考えよう」と寄り添い支える。

羊水検査の出生前診断はほぼ100%で赤ちゃんの異常が検査できる検査方法。

一方で、サクラと今橋(大森南朋)は、出生前診断を受けたもう一組の夫婦、明代(りょう)と夫・信英(近藤公園)のカウンセリングを行う。

こちらの夫婦は羊水検査でダウン症候群との診断を受けていたのだ。サクラと今橋を前に明代は“ある決意”を告げる。

きっと、この決意は赤ちゃんを堕ろす決意だと思う。

でも、きっとこれはテレビ的にヘビー過ぎるので、きっとサクラ達が説得して生む流れになると思う。

2組の夫婦の選択に、サクラはどう向き合い、どう寄り添っていくのか。

命について、思い悩むペルソナメンバーたちに、サクラは自らの“ある想い”を告げる──。

ドラマ「コウノドリ2」動画続編最終回11話のあらすじ・ネタバレ


12月22日 よる10時15分拡大スペシャル

サクラ(綾野 剛)は、出生前診断でお腹の赤ちゃんがダウン症候群と診断を受けるも、産むことを決意した透子(初音映莉子)と向き合っていた。まだ不安が拭えない透子に今橋(大森南朋)はある〝詩〟を教える。

一方、父・晃志郎(塩見三省)が亡くなり、「ペルソナを頼む」と告げて、地元に帰った四宮(星野 源)は、自らの今後について悩んでいた。

そんな四宮の様子に気付いたサクラはとある人物と会わせることに。

そして、学生時代からずっと共に過ごしてきた下屋(松岡茉優)と白川(坂口健太郎)に別れは訪れた。

新たな研修先を見つけた白川がついにペルソナを離れることに。「寂しくない」と強がる下屋に白川がかけた思いがけない言葉とは─。

そんな中、小松(吉田羊)の同期である武田(須藤理彩)が出産の日を迎える。順調に思えた出産にまさかの出来事が…!?

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