コウノドリ

コウノドリ2ドラマ動画10話無料続編pandora再放送見逃しデイリーで見れるの?

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ドラマ「コウノドリ2」続編のキャスト


鴻鳥サクラ(綾野 剛)
下屋加江(松岡茉優)
小松留美子(吉田洋)

白川 領(坂口健太郎)
大澤政信(浅野和之)
向井祥子(江口のりこ)

四宮春樹(星野 源)
今橋貴之(大森南朋)
赤西吾郎(宮沢氷魚)

荻島勝秀(佐々木蔵之介)
倉崎恵美(松本若菜)

ドラマ「コウノドリ2」続編10話のゲスト

明代(りょう)

* * 次週の #コウノドリ ゲストに三井先生‼︎ * * #コードブルー #りょう

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生年月日:1973年1月17日 (44歳)
出身地:鳩ヶ谷市
配偶者:TOSHI-LOW (2003年〜)
身長:165 cm

女優、ファッションモデル
旧芸名、涼

本名、宮田 ゆみ子
旧姓、佐藤

埼玉県鳩ヶ谷市出身
研音所属

夫はBRAHMANのTOSHI-LOW

東京都立大山高等学校卒業

明代(りょう)の役

出生前診断を受けたの夫婦

信英(近藤公園)

#奥様は取り扱い注意#ほんとは仲良し#倉科カナ#近藤公園#第2話は10月11日22時スタート

奥様は、取り扱い注意【公式】さん(@okusama_ntv)がシェアした投稿 -


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奥様は取り扱い注意DV旦那は近藤公園

近藤公園(コンドウコウエン)

生年月日:1978年10月11日 (39歳)

身長:169 cm

俳優

大人計画所属
愛知県出身

血液型O型

信英(近藤公園)の役

明代(りょう)の夫

高山透子(初音映莉子)

初音映莉子(ハツネエリコ)

生年月日:1982年3月24日 (35歳)
出身地:東京都
身長:170 cm
A-team所属
堀越高校卒業

高山透子(初音映莉子)の役

21トリソミー陽性と検査結果が出た妊婦の高山透子(初音映莉子)

光弘(石田卓也)

石田卓也(イシダタクヤ)

生年月日:1987年2月10日 (30歳)
身長/体重:171 cm / 61 kg

愛知県出身
血液型はB型
カムトゥルー所属

光弘(石田卓也)の役

高山透子(初音映莉子)と夫

ドラマ「コウノドリ2」続編10話のあらすじネタバレ

二組の夫婦ダウン症と診断され、どう向き合っていくのか?

とあるクリニックで出生前診断(シュッショウマエシンダン:胎児に先天性・遺伝性の病気、奇形、染色体異常などがないか調べる検査)を受けた妊婦の高山透子と夫の光弘。

光弘の両親に言われ何となく出生前診断を受けた2人。

郵送されてきた結果をみると、21トリソミー(ダウン症候群)陽性だった。

あまり良くわからなかったため、検査を受けた施設に問い合わせてみるも、詳しくは専門的な医療機関を捜して受診してくださいとのこと。

そこで2人はペルソナ総合医療センターのサクラの元を訪れた。

サクラは『赤ちゃんが高い確率で、ダウン症候群ということです。確定するには羊水検査が必要です。ただ、全ての疾患が分かるわけではありません。検査を受けますか?』と説明。

夫の光弘はすかさず、受けたいと思っていますと応えるも透子は呆然としている。

『検査のあとのことは考えていますか。しっかり考えてください。お二人で現実に向き合って考えていくことになります。僕たちはどんな結論になっても、高山さんの決断を支えていきます。これからのことを一緒に考えていきましょう。』とサクラ。

透子はどうしいたらいいのか分からず、悩んでいる様子。初めての嬉しい妊娠のはずが、いきなりダウン症かもしれないと言われたら、頭の中が真っ白になってしまうのは当然だと思う。

一方、サクラと新生児科部長の今橋は、出生前診断を受けたもう一組の夫婦、辻明代と夫の信英とカウンセリングを行う。

こちらの夫婦は、羊水検査でダウン症候群と診断を受けていた。

辻夫妻は異常があった場合は赤ちゃんを諦めることを決めていた。

明代は心の中で思っていたことをサクラたちに打ち明けた。

『色々考えると、私たちには育てられないと思います。小さいお弁当屋をやっていて、この子のお世話にかかりきりになったら、成り立たなくなります。うちには上の娘もいますから。』

その頃、四宮の妹・夏実が東京にきていた。父親が四宮にへその緒を渡してくれと頼んだのだった。

数日後、高山夫妻が再びサクラの元にきた。羊水検査を受けに来たのだ。

夫は検査を受けたのも親に勧められたためだったから、まだ心の準備ができていないという。

透子は『この検査でダウン症と出たら、絶対なんでしょうか。』と不安な様子。

サクラは『ほぼ確定です』と応える。

出生前診断について医師達で議論

医局では出生前診断について議論されていた。

シングルマザーの倉橋は『親になる前に子供の情報を知って何が悪いんでしょうか?』と。

四宮はその情報を知った後でどうするかを決める前に出生前診断を受けることは無責任だという。

ソーシャルワーカーの向井は検査を受ける前に、赤ちゃんの事を夫婦でよく話し合って受けてほしいと呟いた。

透子は産むべきか、今回は諦めるべきか悩む

羊水検査の結果、透子の赤ちゃんはやはりダウン症であると診断された。

検査の結果を受け、透子達の家にそれぞれの両親が集まって話し合いが行われた。光弘の両親は、今回は諦めた方がいいと言うが、透子が迷っている様子を見て、母が二人で話させてくれとお願いする。

母は、『透子は体が弱かった。言葉も遅くて心配した。でも、笑った顔を見るだけで幸せだった。でもね、この子は諦めた方がいい。透子が苦労するところを見たくない』と。

母として娘に苦労させたくない、幸せな暮らしを送ってほしいと願うのは当然だろう。

赤ちゃんを諦める決断をした明代夫妻

公園で長女の愛里を遊ばせている明代夫妻。

『私たちがいなくなった後、愛里にすべて任すことなんてできないよ』という明代。

信英もそうだな…と納得する。

同期の武田京子の自宅を訪れた助産師の小松は、京子に出生前診断について相談する。

京子は現在妊娠中であるが、年齢的なこともあり、出生前診断を受けることも考えた。しかし、実際は受けなかった。それは迷うのが怖かったからだと話す。

明代夫妻が再びサクラの元へ。

『考えは変わりませんか?』とサクラ。

明代は悲しそうではあるが、諦めようと思いますと応える。

中期中絶になるため、人工的に陣痛を誘発することになるので、明代の身体に負担がかかることをサクラは説明。明代も納得した。

へその緒にはお守り効果がある

医局では、四宮が妹から預かったへその緒をみていた。そこへ小松が。

『昔はお守りのようなものだった。出兵する前に持たせたり、死後の世界でお母さんと巡り会えますようにという願いを込めて、棺桶の中に入れたりしたんだよ。お父さんの気持ちだね。しのりんを守ってくれますようにっていう』と小松は微笑んだ。

産むか産まないかを決断しきれない透子

透子はまだ迷っていた。サクラと今橋が話を聞く。

『両親も夫も今回は諦めた方がいいっていうんです。でも…私、なかなか子供ができなくて、3年前から不妊治療をしていました。だから、この子を授かった時、すごく嬉しかったんです。…だけど、育てられるかな。育てるの大変ですよね。』

今橋は、『ダウン症の子は、普通の子と比べると育つ速度は違います。身体的疾患をもって生まれることも多いので、手術が必要なこともあります。ただ、ダウン症の子供自身は、幸せを感じて暮らしているというデータもあります』と。

サクラは、『ご夫婦でぶつかることもあると思います。どんな選択をしても、後悔はあるんだと思います。しっかり考えて、赤ちゃんに何がしてあげられるかを考えることです。お二人で向き合って、しっかり考えてください。』
と励ました。

明代夫妻が赤ちゃんとお別れする日

明代夫妻は、娘と3人で川の字になって寝ている。ただ、明代は眠れない。明日が赤ちゃんを諦める日だが、お腹の赤ちゃんがお腹を蹴ったのだ。

当日。明代は誘発剤の痛みに耐えながら、サクラにお願いをした。

『最後、この子を抱いてもいいですか。』

全てが終わり、小松が痛いところがないか明代に尋ねた。

明代は泣きながら、『抱っこさせてもらったんです。すごく小さくて…でも、温かかった』

小松は明代の背中を無言でさすった。

自分のお腹に来てくれた我が子とお別れするなんて、どんなに辛いものか。

経済的な面や将来のことも大事であるが、たとえ障害があったとしても、ましてや胎動を感じるまで成長している我が子を諦めざるをえない心の傷は計り知れないものだと思う。

私自身が妊娠した時、まだお腹が殆ど出ていない時期は妊娠している実感がなかなか湧かなかったが、初めてお腹の中で動いているのを感じた時…、頑張って生きていてくれるんだと赤ちゃんの存在を実感し、物凄く喜びを感じた。

それなのに、仕方がないとは思っても、お別れしなくてはいけない明代は言葉では現せないくらい辛かったと思う。

透子が赤ちゃんを産む決断をする

透子はまだ迷っていた。夫は両親に言われた通り諦めた方がいいというが、透子はどんな結果になってもいいから、夫婦で話し合って決めたいと、ダウン症の本を何冊か光弘にみせた。

高山夫妻は二人で話し合い、今回は諦めることにしたとサクラに伝える。

透子は、最後に超音波を見せてほしいとお願いする。

戸惑う光弘に、『今回は、次は、っていうけど、それはこの子には関係ないよ。きちんと見よう。私たちの赤ちゃんだよ』と透子は言う。

そして、モニターには元気に動く赤ちゃんの姿が映し出された。

透子は、まず子宮口を広げるための薬を飲むために入院した。

光弘は、『大丈夫か。ごめんな。最初に出生前診断を受けた時、俺たちには関係ないことって思っていた。子どもを持つと決めた時から関係あることだったんだよな。透子、二人で出した結論だから、お前だけが背負う問題じゃないからな』と声を掛ける。

透子は処置をするため、移動することになった。

部屋に入る前、透子は泣きながら座り込んでしまった。

『この子、私の赤ちゃんなの。産みたい。でも怖い…。自信がない…でも…。』

母親がそっと近寄り、『透子、産みたいんだね?あんたがへばっても、母さんが一緒に育てるから。』

母の優しさに、透子はさらに大声で泣き出した。

病室へ戻った透子。

『ごめんなさい…』と光弘に謝る。

光弘はなんで謝るんだよ…と優しくいい透子に寄り添った。

産む選択をした透子。長い不妊治療を乗り越え、やっとお腹にきてくれた我が子を簡単に諦めるなんてできない気持ちと、元気な子が生まれても、育てていくのは想像以上に大変なことなのに、生まれてくる前に障害があると分かり、うまくやっていけるのか今後の生活を考えると不安でしかなくなる気持ち。

両方の気持ちに押しつぶされて、産む決断をするまで辛かったと思う。そんな時の母の支えは心強いものだ。

四宮の父・晃志郎が亡くなる

その頃、四宮に夏実から電話が入った。

『父さんが急変して、そのまま…お兄ちゃん、いつ帰れる?』

しかし、そこへ急患が…

四宮はまた電話すると言って手術室へ。

そして無事に赤ちゃんを取り上げた。

医局では、サクラと小松が話していた。『産むと決めたこれから先の事をしっかり決めていく必要があるね。』と。

小松が、『鴻鳥先生、私、ずっと考えてることがあるんだ』と切り出そうとしたとき、手術を終えた四宮が戻ってきた。

『親父が死んだから、しばらく帰る。ペルソナのこと頼むぞ。』

四宮は急いで医局を出ていった。

ドラマ「コウノドリ2」続編10話放送前の見どころ期待

出生前診断はするべきか?

10話では、出生前診断を受けた二組の夫婦が登場するようです。この出生前診断は、診断そのものが絶対の安全性が確保されているわけではないので、まず検査を受けるかどうかで悩む妊婦さんが多いと思います。

また、その時点では、夫には初産のときは特に父親になるという自覚ができておらず、妊婦さんの相談相手としては、頼りなく感じることがあると思うので、あまり理解していない状態で検査結果に異常がなければ良いのですが、第10話のような異常が見つかった時に、夫には何ができるのだろう?と思います。

理屈では、子育ては、夫婦2人で力を合わせてやるべきだと思われていますが、なかなか男性は自覚を持つことが難しいだろうと思います。

綾野剛さんが良いアドバイスをしてくれることを期待しています。

生まれる命の尊さに悩む鴻鳥先生

第10話は、出生前診断という重たいテーマみたいです。赤ちゃんやお母さんにやさしい鴻鳥先生がどう向き合って行くのかに興味があります。

出生前診断と言えば、ダウン症の子供や発達障害の子供が生まれるか検査して、リスクがある場合、赤ちゃんをおろすことも視野に入れるということだから、つらいテーマに向き合うなという印象です。

予告で少し出ていた、鴻鳥先生が、僕はそれでも赤ちゃんが好きだからという言葉を聞くと、障害の可能性があっても、生むべきとお母さんに勧めるのかなとか、医師である以上、夫婦の考え方を尊重するのかとかいろいろ考えさせられます。

第9話では不妊治療と、逆に、子供が生まれないことを悩む夫婦を描き、第10話は逆に、子供ができたけど、その子に異常がないか 調べるという対照的なテーマで、鴻鳥先生が何を言うか注目して行きたいと思います。

生まれてくる子がダウン症と診断されてしまったら?難しい決断

10話は出生前診断がテーマのお話です。

出生前に赤ちゃんの異常を見つけたいと思う夫婦は最近増えています。

今回は出生前診断と羊水検査でともにダウン症と診断されてしまった2人の夫婦が登場します。

どんな風に2組を描くのかはわかりませんが、事実を受け止めて出産に対して心構えをしていく夫婦と、流産を考える夫婦の物語になるのでは無いかなと予想します。

どちらも難しい決断ですね。

産んでダウン症の子を育てるには様々な困難が待ち受けていると思います。

そして流産を選択しても次に子供を授かるとは限りません。

さらに次に授かった子供がダウン症で無いという保証もありません。

そんな厳しい選択を迫られる夫婦にサクラはどう寄り添ってあげられるのでしょうね。

サクラがどんな言葉をかけてくれるのか、期待したいです。

コウノドリ10話の見どころ

今回は2組の夫婦の決断です。別のクリニックで出生前診断を受け、21トリソミー陽性と判断された夫婦がサクラの元にやってきました。

羊水検査について説明をうけ、サクラは二人で向き合って決断して行くことが大切と決め、夫婦で今後のことを一緒に考えようと夫が寄り添います。

そしてもう一組の夫婦を桜と今橋が面会することになりました。羊水検査でダウン症の診断を受けており、面談の前に妊婦はすでに決断をしていたことがありました。

2つの命がそれぞれの夫婦によってどう決断を下すのか、見どころになります。サクラが泣いていたシーンを見てサクラは本当に赤ちゃんのことを考えれるお医者さんだなと思いました。

出生前診断で出た結果にどう対応する?

出生前診断を受ける妊婦さんはどのくらいのいるのでしょう。もし自分の子に何か障害があったら?ダウン症だったら?と考えると、たまらない気持ちになり判断出来なくなると思います。

五体満足で健康に産まれて来てくれればそれでいいと願っていても、もし障害やダウン症だったら自分は受け入れられるのかわからないです。

二組の夫婦は何だか対照的なのかなと思いましたが、出生前診断で出た結果をどう受け止め、どう向き合っていくのかが次回の見どころだと思います。

私だったら、出生前診断は受ける勇気がないです。他人事ではないので、どんな風に二組の夫婦が出産に向けて過ごすのか、どんな思いがあるのかしっかりと見たいと思います。

先生達もどんな言葉で接するのか楽しみです。

それぞれの医師が成長するために別々の道を歩み始める

下屋先生は救命医として少しずつ成長していく姿が見えてきました。

白川先生は小児循環医療を学ぶために病院を離れる決意をします。

四ノ宮先生も大学病院へ行くなど医師たちがそれぞれの道を歩み始めようとしている感じが伝わってきます。

医師が自分たちの技術を高めるためにそれぞれの道を歩みだすことは良いことですが、みんながバラバラになっていくのは寂しいなと感じます。

一度はそれぞれが違う場所で学び、最終的には全員がまたペルソナに集まって最強のチームが完成するのを見たいと思います。

こんなに患者のことを一番に考えてくれる医師がいると思うと安心します。コウノドリ先生はみんなが再び集まるまでペルソナを守ってくれると思っています。

ドラマ「コウノドリ2」続編の見どころ

色々な視点からのストーリー

コウノドリ2は色々な先生の立場に立って、ストーリーが変わるので色んな見方ができるなと思います。

新生児科のことや、助産師のこと、産婦人科医の視点から見て話が作られているので、出産に対してだけではなく産まれて来た命の大切さや、命の尊さなど考えさせられる部分が多いので見ていて感動します。

産婦人科医から自ら救命に行き、救命の現場でも活躍しているのも今までにないような感じなので見どころです。

また研修医のことなどもストーリーであったので、産婦人科医を希望していなくても、産婦人科医になりたい力になりたいと思わせられる現場が描かれているので、このドラマを見て今後産婦人科医が増えていけばいいなと思いました。

優しさ溢れる出産の奇跡の物語

何と言っても、鴻鳥先生はじめ皆んなが、お母さんに優しく、見ている方も、暖かくしてくれるドラマです。

妊娠出産における数々問題に挑戦して、死んだ赤ちゃんを出産するお母さんをどうケアするのかとか、逆に、亡くなったお母さんから、赤ちゃんを生きて取り上げるとか、本当に、子供が生まれる奇跡を、リアルに本物の赤ちゃんを使い表現してます。

そうした、日常の忙しい中で、若手の下屋先生や白川先生が、失敗して、自信をなくし、自らが、成長するため、他の科に異動して、自分磨きをしょうとする姿から、ガンバレとエールを送ってしまいます。

優しさと患者に寄り添う姿勢の鴻鳥先生と、あまり深入りしない姿勢の四宮先生の対比軸があり、でもどちらも、患者の事を考えているというバランスの良いどらまです。

それぞれの目指す医療へ

四宮は、金沢の父が倒れ、地域医療の現状の厳しさと父の偉大さを痛感したと思うので、ペルソナを辞めて父の跡を継ぐのではないかと思います。

下尾も救命で全身医療を身につけるべく奮闘していますし、白川も以前の診断ミスから、自分をさらに高めようとペルソナを離れようとしています。

そんなメンバーを見て、サクラも自分にとっての目指すべき医師の姿を追い求め、新たなる挑戦をすべくペルソナを離れる決意をするのではないかと考えています。

次回も育児ノイローゼや不育症に続き、出生前診断という非常にデリケートな問題がテーマになっていますが、羊水検査でダウン症が確定した時点で、育てる親にとって何が正解で、どうすべきかを考えさせられるストーリー展開になると思います。

妊娠、出産の奇跡と感動

私は2人の子供がいるママです。コウノドリ2が始まるということで前回のものを全て見ました。毎回初めから感動して泣いています。

妊娠、出産がこんなに大変で奇跡なことなんだとこれを見て思いました。

子供2人ともすぐに妊娠して、なんの異常もなく出産出来たので、それが普通なんだと思っていましたがコウノドリを見て普通に妊娠して出産するということは奇跡なんだと感じました。

さらに子供達が愛おしく思うようになりました。

3人目を考えているのですが、コウノドリを見ていたら自分達にもドラマで描かれているようなことが起こりえるかもしれないと思ったらちょっと不安にあることもありました。

異常や障害などがもし自分の子供に起きたらきちんと受け入れて育てることが出来るのかすごく不安です。

未だに答えは出ません。

このドラマのおかげてそのようなことを考える機会が出来たのですごくよかったと思いました。

もうすぐ終わってしまいますが、最終回まで見たいと思います。

妊娠さんの勉強になるドラマ

毎週楽しみに見ています。

私自身現在第2子妊娠中の為、毎回出産シーンで涙が出そうになります。

いつも違ったテーマでドラマが繰り広げられていて、やはり同じ出産はないのだと実感します。

年齢の事、出産方法など妊娠や出産を考えている女性にとっては勉強にもなると思いますし、無事に出産する事がどれだけ大変な事かと考えさせられる内容になっていると思います。

また、産後の大変さもリアルに教えて貰えてるように感じます。

自分とは無関係な事ではないと思うと、胸が痛くなる放送回もあります。

そして今回のコウノドリは妊婦さんの事だけでなく、先生達の悩みや苦悩なども描かれており、今後の先生達の進む道も気になってしまいます。

四宮先生のお父さんの体調も心配ですし、四宮先生は今後どうしようと考えているのか。とても気になります。

最終回も近づいて来ましたが、今回のコウノドリが終わっても、また何年後かに成長した先生達を見たいです。

吾郎先生の活躍も見てみたいですしね。

ドラマ「コウノドリ2」続編10話放送後の見どころ感想気になったこと

障害の可能性がある子供を産むべきか、産まないべきか?

今話は、出生前検査を受けた2人の妊婦が、赤ちゃんを産むのか産まないのか悩む物語である。明代は、検査の結果、障害がありそうなら、お店をやっている今の生活を考えると、育てるのは無理として、最初から中絶を決断していたが、それでもなお、お腹の赤ちゃんが腹をけるなどする時に、非常に悩む姿が痛々しかった。

何も考えずに受けた検査から、ダウン症の疑いがあると診断された透子は、非常に悩むことになり、母親からも反対され中絶を決意する。

しかし、中絶直前で、産みたいと心が変化することになる。2人の決断は別であったが、それでも悩む姿は、出生前検査で、振るい分けするということの重大さを改めて考えさせられた。

そして、鴻鳥先生が、振るい分けを手伝うのではなく、それぞれの ご家族の生活を大切にし、中絶か出産かどちらにしても、それに寄り添うケアをするのが役割であると言った言葉が非常に印象的であった。

コウノドリ10話の感想

コウノドリ10話の感想は、透子の決断に感動しました。出生前診断をして赤ちゃんがダウン症と言われたら、母親としても育てる勇気はないし、子供にとっても辛い人生を歩ませてしまうような気がして、わたしも葛藤します。

サクラの赤ちゃんを大切に思う心理が伝わったんでしょうね。この勇気のいる決断に感動したのと同時に出生前診断をするべきなのかなと感じたところもありました。

それぞれの夫婦の決断がテーマでしたが、本当にいろんな考え方があって考えさせられます。そして、四宮先生がいなくなってしまいました。

とても寂しいです。お父さんが倒れていた時から何かを決断しているようでしたね。全開からお父さんの働く姿と考え方に地元に帰る決意ができたのでしょうね。次回最終回!寂しいです。

僕は、赤ちゃんが好きだから

別の病院で、出生前診断を受け、21トリソミー陽性、つまり、ダウン症ではないかという結果を受けた透子夫婦。

サクラ先生の診断を受けた もう一組の夫婦の赤ちゃんも、ダウン症。 お腹の中にいるうちに、病気がわかるという、とてもデリケートな問題。

とても難しい選択。授かった命を、どのように考えていかなければならないのか。簡単に結論を出せる問題ではないですね。

すでに子供のいる明代夫婦は、赤ちゃんを諦めるという考えが。それに対して、授かった命を諦めるなんてダメだとは、簡単には言えませんよね。

生まれた後の大変さは、はかり知れませんから。でも、そんな大変さを選んだ透子さん。無くす辛さより、育てる大変さを選んだんですね。

一方、ダウン症の子供を持つ母親の、出生前診断で、なぜ弾かれなければいけないのかという言葉も、とても重いです。

何が正解なのか、何が良いのか悪いのか決められませんよね。揺れ動く母親達の心。そして、サクラ先生達の、思い。涙が出てきてしまいました。

そして、サクラ先生の「僕は、赤ちゃんが好きだから」という言葉と、ピアノの音。命の重さを感じます。

コウノドリ第十話の感想

今回のコウノドリは、今までと少し違ったような気がします。

今までは割と一話完結でしたが、今回は、そうではなく、次に繋がっている物語だったと感じました。

そして、最終回にスコスズつ繋がってきているのが、ひしひしと感じました。特に、主要キャストが、一人一人それぞれの道へと進んでいるのが伝わってきて、ああーそろそろ最終回なのか、もうみんなバラバラになってしまうのかなぁと思いました。

コウノトリ先生は今までにないくらい命について考えていて、話すときも涙ぐんでいるのがとても印象的でした。

そして、坂口健太郎のキャラクターもまた新たな一歩に進んでいく場面があり、たくましさを感じながらも、ペルソナからいなくなってしまうのを感じていて寂しかったです。

そして五郎先生も命に対してかんがえていて、発言などもしていて、印象的でした。

医学の進歩は時に残酷でもある

出生前診断がテーマでしたが、とても考えさせられました。

まず、子供を授かって出生前診断をするかどうかで、既に悩むだろうなと思いました。

自分達には関係ないことだろうと気軽にはとても出来ないなと思います。更に、出生前診断をうけて、お腹の中の赤ちゃんがダウン症だという結果が出たとしたら、産むのかどうかを決断しなければならない、とても難しい決断です。

ダウン症の子の親が言っていたように、出生前診断で分かるのはほんの一部の疾患なのに、その一部の疾患の赤ちゃんだけが、言い方は酷いけれど、選別されてしまう、それは健全ではないように思います。

しかし、お腹の中の子の情報を知り得る事にも利点があるのもまた、事実だと思います。医学の発展は素晴らしいけれど、とても悩ましい問題をも生み出しているなと思いました。

陽性でも産んで欲しいな

出生前診断をなんとなくする人は、結果が陰性だと思って受けてる人も多いのかなと思いました。

高齢出産だったりすると出生前診断を受けようと思ってる人は、それなりの覚悟があると思うけど、覚悟なく受けて陽性が出た時に受け止められないと思います。

でも、どんな命も命だから、ダウン症候群でも私なら産んであげたいと考えました。

覚悟があるなんて簡単な言葉では言えないけど、ダウン症候群の子は個性が強くて可愛いと思える子が沢山いるなと思います。

何でうちの子なんだろうと悩む事も沢山あるとは思いますけど、産みたい気持ちが勝ってるお母さんを見た時、良かったなと温かくなりました。

あと感じたのは、四宮先生は強いなと思いました。ペルソナの事宜しくだなんて、辞めてしまうのかなと思いました。

どんな決断をしても子どもを思う気持ちは同じ

倉崎先生も言っていたように、出生前診断をしてダウン症の診断が出たとしても中絶する妊婦さんを責めることはできないと思います。

子育ては産んでからがスタートで綺麗事では済まされません。実際に育てるとなると自信もないし、兄弟にも背負わせることを考えるとためらってしまうと思います。

家族それぞれの事情があった上での出産だったり中絶でもあるので、自分の決断を間違ってなかったと思えるようにサポートできる医師でいたいという鴻鳥先生の言葉がとても心に残りました。

2人の妊婦さんも迷った上での決断で、中絶した妊婦さんも産むと決めた妊婦さんもどちらも子どもを思う気持ちは同じなのだと思いました。

実際にダウン症のお子さんがいる奥山佳恵さんの出演も良かったです。
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