ごめん、愛してる日本

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ごめん、愛してる日本版ドラマ9話あらすじ見どころ

心臓の発作で倒れてしまったサトル(坂口健太郎)。律(長瀬智也)を引き止めようと、追いかけてきた凛華(吉岡里帆)。サトルは凛華の後を追って発作を起こしたのだった。

病院に運ばれた意識不明のサトル。麗子(大竹しのぶ)の号泣する姿に、律は切ない思いをする。サトルのためなら自分は死んでも良いと言う麗子。律はどんな気持ちで聞いていたのでしょうね。

律は凛華に、サトルは死なせない、自分の心臓をあげて助けると言うのだった。

凛華は、律の話を冗談だと思って取り合わない。しかし、その会話を麗子はこっそり聞いていたのだった。

サトルが目を覚ますのを祈って、凛華はそばについている。

律は生きた証にと、撮影し続けている動画。律は、弟に心臓をあげることに決めたと言って、自筆の誓約書を撮影する。

律は、母親の愛を受けて自分よりもずっと幸せに暮らしてきたサトルを助けるのか、と自問自答する。しかし、どこかスッキリした表情で、それが俺の運命かと笑って言う。

覚悟を決めた律には、復讐しようとしていた頃の恨みや怒りは全くありません。自分が麗子とサトルの役に立てることができて、生きてきて良かったと思おうとしているのでしょう。律の悲しい決断には胸がしめつけられます。

サトルが意識を取り戻す。麗子と凛華が見守る中、サトルの第一声は凛華と結婚したいと言う言葉だった。

麗子は、とにかく退院してから考えようと言い聞かせて凛華にも返事を促す。凛華はその場の雰囲気から、はいと言うしかなかった。凛華は、サトルを見捨てることはできないと思います。でも本当に愛しているのは律です。

麗子は、律に会いに若菜(池脇千鶴)と魚(大智)の家にやってきていた。魚にオモチャや手土産を持って訪れた麗子。律は麗子が訪れたことに驚く。

麗子は、病院で聞いた律の言葉が気になっていた。サトルに心臓をあげると言った意味を聞きたい、と麗子は律に聞いた。律は、麗子に自分が余命わずかだと告白する。脳のレントゲンと自筆の誓約書を見せて、1カ月以内くらいにはちゃんと死ぬから、と言う。

麗子は律の話を信じたようだが、サトルのためにそこまでするのかが分からない、と理由を聞く。律は思わず麗子を見つめて、黙ってしまう。しかし律は、分からなくていいとだけ麗子に言う。麗子に言えば良いのに!と力が入ってしまいました場面でした。でも律は麗子を困らせたくないんですね。律の麗子への思いの深さを感じました。

サトルに結婚しようと言われたものの、自分の気持ちをはっきりさせられない凛華。律に会いたくて、自然と足が若菜の家に向かっていた。家の前で若菜に声をかけられて、部屋に入ることになった凛華。

みんなで楽しくそうめんを食べる。元気が無い凛華だったが、サトルに結婚しようと言われたと、律たちに報告する。律は凛華に良かったなと言って祝福する。凛華は涙が出てきていて、若菜に不思議がられるのだった。

凛華を送っていく律。2人で歩きながら話す。沈んだ様子の凛華に、サトルとの結婚を後押しする。

凛華は、律がサトルに心臓をあげると言った言葉がずっと引っかかっていた。理由を聞いたが、律は余命わずかだと凛華にはどうしても言えないのだった。律は、サトルに心臓をあげてでも助けてやりたいと思ったからだと言う。

律が書いた誓約書を見ている麗子。恒夫(中村梅雀)に、律が心臓をくれると言った話をする。恒夫は、律が余命わずかだと宣告されていたことを聞いてショックを受ける。麗子は恒夫に、人生は残酷で不公平だと言う。

麗子は、サトルのことを考えるあまり本気で律をあてにしようと決めたようです。産まれたばかりの律を捨てたのは、実は恒夫。自分が捨てた赤ちゃんが、律だと知っている恒夫。麗子が、律が自分の子だと知らずにサトルのために命を犠牲にする事を望んでいると知って、恒夫もまた罪の意識に苦しみます。

サトルが入院する病院で検査を受けていた律。サトルの病室の前でジャーナリストの加賀美(六角精児)がウロウロしているのを見かける。

律は、まだ麗子に恨みを持っているのかとつかみかかる。どうしてそこまで麗子にこだわるのかと問いただす律。加賀美は、麗子がかつて不倫をしていた音楽家の黒川。黒川が結婚していたのが実は加賀美の姉だったのだ。

黒川に不倫されて精神的に追い詰められて、加賀美の姉は早くの亡くなったのだと言う。加賀美は、姉があんなひどい人生を送った原因は黒川と麗子にあると思っていた。麗子が苦しむところを見たいという思いだけで、付け回していたのだった。

律は、加賀美に自分が余命わずかであと1カ月も生きられないのだと言う。弟に心臓をあげて助けるんだと、自分が生まれてきた意味がやっとわかった、おふくろと弟を守るためだと言う律。

加賀美に、恨みを晴らすためだけに生きてるなんてもったいないと言う。律の言葉に、加賀美は泣き崩れるのだった。律が加賀美に言った、まだ生きられるのにもったいない、という言葉。心に響きました。

サトルは、病院に来ていた律の姿を見たような気がしていた。麗子がお見舞いに来る。麗子はサトルに、ドナーが見つかったから心臓移植ができる、と言う。またピアノも弾けるようになるし、凛華とも結婚できるんだと言う麗子の言葉にサトルは信じられないという様子。

サトルは律を見かけたことを麗子に話す。律の名前を聞いて、表情が硬くなる麗子。見間違えだとサトルに言って、飲み物を買いに部屋を出ていく麗子。

サトルは麗子のカバンに入ってあった律が書いた誓約書を見つけてしまう。サトルは、麗子が言っていたドナーが律のことだったと知る。

凛華は恒夫に、改めて今後どうするのかと聞く。サトルと結婚するのが1番良いと言う恒夫。凛華も、そうするのが周りのみんなにとって、1番良い道なんだと何度も自分に言い聞かせてみた。でもやっぱりできないんだと言う凛華。

サトルに会いに行ってくる、と決心したように病院へ向かおうとする凛華。恒夫は、必死で凛華を止める。凛華がまだ律を思っているのだと気付いた恒夫。律だけはダメだと言う恒夫。恒夫は、凛華に律が余命わずかだということを言ってしまう。

律はサトルの病室にいた。サトルから、心臓をあげると律が書いた誓約書を見たと言うサトル。麗子から、聞いたと言って自分も律も長くは生きられない身体なのは同じだと言うサトル。だから、凛華は譲らないと言う。

律に、凛華を好きなことを認めて欲しいと言うサトル。本当は、ちゃんと律と勝負したいのだと言うサトル。律の心臓をもらってまで自分だけ生き延びたくはない、と訴える。

律は、凛華を幸せにしてやってくれとだけ言って立ち上がる。サトルは律に、どうして自分のためにそこまでするのか?と聞く。

律は振り返ってサトルに言う。それはお前が俺の弟だからだ、死産だと麗子は思っているが実は自分が麗子の子供なんだ、と。

サトルは驚く。どうして今まで黙っていたのか、麗子に告げないのはなぜかと聞く。

律は、始めは自分を捨てた麗子に真実を告げて驚けば良いと思った、でも今は真実を麗子に告げないでおいた方が良いと思っている、とサトルに言う。

サトルのことで、頭がいっぱいの麗子。自分のことで悩みの種を増やしたくないから、と笑って言って病室から出て行くのだった。

ついに律の秘密を知ってしまった凛華。今までの律と交わした会話を思い出すと、居ても立っても居られなくなる。病院へ向かう凛華。ちょうど病院に着いた時に、バスに乗ろうとする律を見つける。

凛華は律を追いかける。バスに乗り込む律に、来るなと言われてしまう。バスが閉まって走り出す。律は、凛華が走って追いかけてきているのも気付いていたが、前を向き続けた。律の名前を大声で叫ぶ凛華。

律は、凛華の姿が見えなくなると安心する。しかしその直後頭痛に襲われる律。バスからよろめきながら何とか降りる律。

路上のゴミ箱に倒れこんでしまう律。意識が遠のく中、母親の抱かれているのを想像する律だった。

律が目を覚ますと、そこには凛華の姿があった。ゴミまみれで倒れているような男を追いかけてくるやつなんていない、と笑う律。

凛華は律を介抱しながら、ホテルの部屋のベッドで寝かせる。律がもう長く生きられないことを、恒夫から聞いたと言う凛華。

律はバレてしまったなら、と韓国で銃弾を受けた経緯を説明する。組の若頭に兄と慕ってくれていたラン。ヤクザなのに、品があってサトルに少し似ていた、と言う律。ランを狙った銃弾から守るために、律が撃たれたのだと凛華に言う。

サトルに心臓をあげることも、せめて誰かの役に立って死にたいからだと話す律。律は、笑って自分の人生はみじめで悲しいなと笑う。かわいそうな人生だと言って、凛華にせめて自分が死んだらかわいそうだったと泣いてくれと笑いかける。

凛華は律の言葉に思わずキスをする。そして言うのだった。律は全然かわいそうじゃない。誰かを守って撃たれて、またサトルを助けようとしている。そんな愛にあふれた律はかわいそうなわけがない。だから泣かない。ただ一緒にいたいだけだ、と。

凛華の言葉に感動する律。凛華と律はホテルで一晩過ごすことになる。凛華の思いを受け止めようと、律は隣で寝ている凛華を抱き寄せてキスをしようとする。しかし、律はキスをせずに背を向けて寝てしまうのだった。

凛華は、バカとつぶやいて律の背中に手を回して眠るのだった。凛華大切に思っている律。凛華の幸せを誰より願う律。でも凛華を受け止めることはできない律の葛藤を考えると、切ない場面でしたね。

翌朝凛華が目を覚ますと、律の姿は無かった。凛華のもとに残されていたのは、ごめんな、ボケチンと言う律の手紙だけだった。

律が1人向かったのは、何と塔子(大西礼芳)のもとだった。

ごめん、愛してる日本版ドラマ10話最終回の予告を見て

いよいよ最終回です!律の身体も心配ですが、ようやく凛華にも自分の余命を知ってもらえて少し安心しました。
凛華が律を思う気持ちも、律には伝わったと思います。

しかし、やはり律は凛華を思うあまり、凛華の前から姿を消してしまいました。

なぜ塔子のもとへ向かったのでしょうか?塔子とどこかへ行くつもりでしょうか?
塔子は婚約までしておいて、一方的にサトルを捨てて傷つけました。
それが元はといえばサトルが事故を起こした原因です。
これ以上、律や凛華、サトルに関わって欲しくないです。

サトルは、律が兄だったという衝撃の告白を受け止められるのでしょうか?
予告では、律と2人だけにして欲しいとサトルが言っているシーンがありました。サトルは律に伝えたいことがあるようです。
兄弟だと知った律とサトルが、どんな会話をするのかが気になります。

知らず知らずではあったにしろ、律を会った時から慕っていたサトル。一緒にゲームしていた場面を思い出しただけでちょっと泣きそうです。

律は、麗子には真実を伝えないと心に決めました。しかし、麗子に最後に一つだけ食事を作ってくださいとお願いします。
麗子が作ってくれた食事を、律が食べるシーンがありました。きっと死ぬ前に、律が精一杯できる麗子への甘えだったのかと思うとこれまた、すでに泣きそうです。

おそらく、律は最終回で死んでしまいます。律から心臓をもらうことを拒否していたサトル。

しかし最終的には、律の思いを受け入れて心臓移植を受けるのではないでしょうか?
凛華にとっては、愛する律が死んでしまうという悲しい結末になりそうですね…。
ネタバレになってしまいますが、原作の韓国ドラマではラストは凛華が律を追って命を絶ってしまいます…。

日本版のラストと凛華の運命はどうなるのかが、気になりますね!

果たして律は死ぬ前に、麗子から母親のまなざしを向けてもらえるのでしょうかう?
一瞬でも、律が幸せだったと感じられるようにと祈るばかりです。

残酷な運命に涙したドラマもついに最終回です!予告を見ただけで、号泣間違い無しのラストだと思います。

最終回もぜひご覧くださいね!
14:52
第9話のあらすじ

心臓の発作で倒れてしまったサトル(坂口健太郎)。
律(長瀬智也)を引き止めようと、追いかけてきた凛華(吉岡里帆)。
サトルは凛華の後を追って発作を起こしたのだった。

病院に運ばれた意識不明のサトル。麗子(大竹しのぶ)の号泣する姿に、律は切ない思いをする。
サトルのためなら自分は死んでも良いと言う麗子。律はどんな気持ちで聞いていたのでしょうね。

律は凛華に、サトルは死なせない、自分の心臓をあげて助けると言うのだった。

凛華は、律の話を冗談だと思って取り合わない。しかし、その会話を麗子はこっそり聞いていたのだった。

サトルが目を覚ますのを祈って、凛華はそばについている。

律は生きた証にと、撮影し続けている動画。律は、弟に心臓をあげることに決めたと言って、自筆の誓約書を撮影する。

律は、母親の愛を受けて自分よりもずっと幸せに暮らしてきたサトルを助けるのか、と自問自答する。しかし、どこかスッキリした表情で、それが俺の運命かと笑って言う。

覚悟を決めた律には、復讐しようとしていた頃の恨みや怒りは全くありません。
自分が麗子とサトルの役に立てることができて、生きてきて良かったと思おうとしているのでしょう。律の悲しい決断には胸がしめつけられます。

サトルが意識を取り戻す。麗子と凛華が見守る中、サトルの第一声は凛華と結婚したいと言う言葉だった。

麗子は、とにかく退院してから考えようと言い聞かせて凛華にも返事を促す。凛華はその場の雰囲気から、はいと言うしかなかった。
凛華は、サトルを見捨てることはできないと思います。でも本当に愛しているのは律です。

麗子は、律に会いに若菜(池脇千鶴)と魚(大智)の家にやってきていた。魚にオモチャや手土産を持って訪れた麗子。
律は麗子が訪れたことに驚く。

麗子は、病院で聞いた律の言葉が気になっていた。サトルに心臓をあげると言った意味を聞きたい、と麗子は律に聞いた。
律は、麗子に自分が余命わずかだと告白する。脳のレントゲンと自筆の誓約書を見せて、1カ月以内くらいにはちゃんと死ぬから、と言う。

麗子は律の話を信じたようだが、サトルのためにそこまでするのかが分からない、と理由を聞く。
律は思わず麗子を見つめて、黙ってしまう。しかし律は、分からなくていいとだけ麗子に言う。
麗子に言えば良いのに!と力が入ってしまいました場面でした。でも律は麗子を困らせたくないんですね。律の麗子への思いの深さを感じました。

サトルに結婚しようと言われたものの、自分の気持ちをはっきりさせられない凛華。律に会いたくて、自然と足が若菜の家に向かっていた。
家の前で若菜に声をかけられて、部屋に入ることになった凛華。

みんなで楽しくそうめんを食べる。
元気が無い凛華だったが、サトルに結婚しようと言われたと、律たちに報告する。律は凛華に良かったなと言って祝福する。凛華は涙が出てきていて、若菜に不思議がられるのだった。

凛華を送っていく律。2人で歩きながら話す。沈んだ様子の凛華に、サトルとの結婚を後押しする。

凛華は、律がサトルに心臓をあげると言った言葉がずっと引っかかっていた。理由を聞いたが、律は余命わずかだと凛華にはどうしても言えないのだった。
律は、サトルに心臓をあげてでも助けてやりたいと思ったからだと言う。

律が書いた誓約書を見ている麗子。
恒夫(中村梅雀)に、律が心臓をくれると言った話をする。恒夫は、律が余命わずかだと宣告されていたことを聞いてショックを受ける。
麗子は恒夫に、人生は残酷で不公平だと言う。
麗子は、サトルのことを考えるあまり本気で律をあてにしようと決めたようです。
産まれたばかりの律を捨てたのは、実は恒夫。自分が捨てた赤ちゃんが、律だと知っている恒夫。
麗子が、律が自分の子だと知らずにサトルのために命を犠牲にする事を望んでいると知って、恒夫もまた罪の意識に苦しみます。

サトルが入院する病院で検査を受けていた律。
サトルの病室の前でジャーナリストの加賀美(六角精児)がウロウロしているのを見かける。

律は、まだ麗子に恨みを持っているのかとつかみかかる。どうしてそこまで麗子にこだわるのかと問いただす律。
加賀美は、麗子がかつて不倫をしていた音楽家の黒川。黒川が結婚していたのが実は加賀美の姉だったのだ。

黒川に不倫されて精神的に追い詰められて、加賀美の姉は早くの亡くなったのだと言う。
加賀美は、姉があんなひどい人生を送った原因は黒川と麗子にあると思っていた。麗子が苦しむところを見たいという思いだけで、付け回していたのだった。

律は、加賀美に自分が余命わずかであと1カ月も生きられないのだと言う。
弟に心臓をあげて助けるんだと、自分が生まれてきた意味がやっとわかった、おふくろと弟を守るためだと言う律。

加賀美に、恨みを晴らすためだけに生きてるなんてもったいないと言う。
律の言葉に、加賀美は泣き崩れるのだった。
律が加賀美に言った、まだ生きられるのにもったいない、という言葉。心に響きました。

サトルは、病院に来ていた律の姿を見たような気がしていた。麗子がお見舞いに来る。
麗子はサトルに、ドナーが見つかったから心臓移植ができる、と言う。またピアノも弾けるようになるし、凛華とも結婚できるんだと言う麗子の言葉にサトルは信じられないという様子。

サトルは律を見かけたことを麗子に話す。
律の名前を聞いて、表情が硬くなる麗子。見間違えだとサトルに言って、飲み物を買いに部屋を出ていく麗子。

サトルは麗子のカバンに入ってあった律が書いた誓約書を見つけてしまう。
サトルは、麗子が言っていたドナーが律のことだったと知る。

凛華は恒夫に、改めて今後どうするのかと聞く。
サトルと結婚するのが1番良いと言う恒夫。凛華も、そうするのが周りのみんなにとって、1番良い道なんだと何度も自分に言い聞かせてみた。でもやっぱりできないんだと言う凛華。

サトルに会いに行ってくる、と決心したように病院へ向かおうとする凛華。恒夫は、必死で凛華を止める。凛華がまだ律を思っているのだと気付いた恒夫。
律だけはダメだと言う恒夫。
恒夫は、凛華に律が余命わずかだということを言ってしまう。

律はサトルの病室にいた。サトルから、心臓をあげると律が書いた誓約書を見たと言うサトル。
麗子から、聞いたと言って自分も律も長くは生きられない身体なのは同じだと言うサトル。だから、凛華は譲らないと言う。

律に、凛華を好きなことを認めて欲しいと言うサトル。本当は、ちゃんと律と勝負したいのだと言うサトル。
律の心臓をもらってまで自分だけ生き延びたくはない、と訴える。

律は、凛華を幸せにしてやってくれとだけ言って立ち上がる。
サトルは律に、どうして自分のためにそこまでするのか?と聞く。

律は振り返ってサトルに言う。
それはお前が俺の弟だからだ、死産だと麗子は思っているが実は自分が麗子の子供なんだ、と。

サトルは驚く。どうして今まで黙っていたのか、麗子に告げないのはなぜかと聞く。

律は、始めは自分を捨てた麗子に真実を告げて驚けば良いと思った、でも今は真実を麗子に告げないでおいた方が良いと思っている、とサトルに言う。

サトルのことで、頭がいっぱいの麗子。自分のことで悩みの種を増やしたくないから、と笑って言って病室から出て行くのだった。

ついに律の秘密を知ってしまった凛華。
今までの律と交わした会話を思い出すと、居ても立っても居られなくなる。
病院へ向かう凛華。ちょうど病院に着いた時に、バスに乗ろうとする律を見つける。

凛華は律を追いかける。バスに乗り込む律に、来るなと言われてしまう。バスが閉まって走り出す。律は、凛華が走って追いかけてきているのも気付いていたが、前を向き続けた。
律の名前を大声で叫ぶ凛華。

律は、凛華の姿が見えなくなると安心する。しかしその直後頭痛に襲われる律。
バスからよろめきながら何とか降りる律。

路上のゴミ箱に倒れこんでしまう律。意識が遠のく中、母親の抱かれているのを想像する律だった。

律が目を覚ますと、そこには凛華の姿があった。ゴミまみれで倒れているような男を追いかけてくるやつなんていない、と笑う律。

凛華は律を介抱しながら、ホテルの部屋のベッドで寝かせる。
律がもう長く生きられないことを、恒夫から聞いたと言う凛華。

律はバレてしまったなら、と韓国で銃弾を受けた経緯を説明する。組の若頭に兄と慕ってくれていたラン。ヤクザなのに、品があってサトルに少し似ていた、と言う律。
ランを狙った銃弾から守るために、律が撃たれたのだと凛華に言う。

サトルに心臓をあげることも、せめて誰かの役に立って死にたいからだと話す律。
律は、笑って自分の人生はみじめで悲しいなと笑う。かわいそうな人生だと言って、凛華にせめて自分が死んだらかわいそうだったと泣いてくれと笑いかける。

凛華は律の言葉に思わずキスをする。
そして言うのだった。律は全然かわいそうじゃない。誰かを守って撃たれて、またサトルを助けようとしている。そんな愛にあふれた律はかわいそうなわけがない。だから泣かない。ただ一緒にいたいだけだ、と。

凛華の言葉に感動する律。凛華と律はホテルで一晩過ごすことになる。
凛華の思いを受け止めようと、律は隣で寝ている凛華を抱き寄せてキスをしようとする。しかし、律はキスをせずに背を向けて寝てしまうのだった。
凛華は、バカとつぶやいて律の背中に手を回して眠るのだった。
凛華大切に思っている律。凛華の幸せを誰より願う律。でも凛華を受け止めることはできない律の葛藤を考えると、切ない場面でしたね。

翌朝凛華が目を覚ますと、律の姿は無かった。凛華のもとに残されていたのは、ごめんな、ボケチンと言う律の手紙だけだった。

律が1人向かったのは、何と塔子(大西礼芳)のもとだった。

最終回の予告を見て

いよいよ最終回です!律の身体も心配ですが、ようやく凛華にも自分の余命を知ってもらえて少し安心しました。
凛華が律を思う気持ちも、律には伝わったと思います。

しかし、やはり律は凛華を思うあまり、凛華の前から姿を消してしまいました。

なぜ塔子のもとへ向かったのでしょうか?塔子とどこかへ行くつもりでしょうか?
塔子は婚約までしておいて、一方的にサトルを捨てて傷つけました。
それが元はといえばサトルが事故を起こした原因です。
これ以上、律や凛華、サトルに関わって欲しくないです。

サトルは、律が兄だったという衝撃の告白を受け止められるのでしょうか?
予告では、律と2人だけにして欲しいとサトルが言っているシーンがありました。サトルは律に伝えたいことがあるようです。
兄弟だと知った律とサトルが、どんな会話をするのかが気になります。

知らず知らずではあったにしろ、律を会った時から慕っていたサトル。一緒にゲームしていた場面を思い出しただけでちょっと泣きそうです。

律は、麗子には真実を伝えないと心に決めました。しかし、麗子に最後に一つだけ食事を作ってくださいとお願いします。
麗子が作ってくれた食事を、律が食べるシーンがありました。きっと死ぬ前に、律が精一杯できる麗子への甘えだったのかと思うとこれまた、すでに泣きそうです。

おそらく、律は最終回で死んでしまいます。律から心臓をもらうことを拒否していたサトル。

しかし最終的には、律の思いを受け入れて心臓移植を受けるのではないでしょうか?
凛華にとっては、愛する律が死んでしまうという悲しい結末になりそうですね…。
ネタバレになってしまいますが、原作の韓国ドラマではラストは凛華が律を追って命を絶ってしまいます…。

日本版のラストと凛華の運命はどうなるのかが、気になりますね!

果たして律は死ぬ前に、麗子から母親のまなざしを向けてもらえるのでしょうかう?
一瞬でも、律が幸せだったと感じられるようにと祈るばかりです。

残酷な運命に涙したドラマもついに最終回です!予告を見ただけで、号泣間違い無しのラストだと思います。

最終回もぜひご覧くださいね!
15:51
第9話のあらすじ

心臓の発作で倒れてしまったサトル(坂口健太郎)。
律(長瀬智也)を引き止めようと、追いかけてきた凛華(吉岡里帆)。
サトルは凛華の後を追って発作を起こしたのだった。

病院に運ばれた意識不明のサトル。麗子(大竹しのぶ)の号泣する姿に、律は切ない思いをする。
サトルのためなら自分は死んでも良いと言う麗子。律はどんな気持ちで聞いていたのでしょうね。

律は凛華に、サトルは死なせない、自分の心臓をあげて助けると言うのだった。

凛華は、律の話を冗談だと思って取り合わない。しかし、その会話を麗子はこっそり聞いていたのだった。

サトルが目を覚ますのを祈って、凛華はそばについている。

律は生きた証にと、撮影し続けている動画。律は、弟に心臓をあげることに決めたと言って、自筆の誓約書を撮影する。

律は、母親の愛を受けて自分よりもずっと幸せに暮らしてきたサトルを助けるのか、と自問自答する。しかし、どこかスッキリした表情で、それが俺の運命かと笑って言う。

覚悟を決めた律には、復讐しようとしていた頃の恨みや怒りは全くありません。
自分が麗子とサトルの役に立てることができて、生きてきて良かったと思おうとしているのでしょう。律の悲しい決断には胸がしめつけられます。

サトルが意識を取り戻す。麗子と凛華が見守る中、サトルの第一声は凛華と結婚したいと言う言葉だった。

麗子は、とにかく退院してから考えようと言い聞かせて凛華にも返事を促す。凛華はその場の雰囲気から、はいと言うしかなかった。
凛華は、サトルを見捨てることはできないと思います。でも本当に愛しているのは律です。

麗子は、律に会いに若菜(池脇千鶴)と魚(大智)の家にやってきていた。魚にオモチャや手土産を持って訪れた麗子。
律は麗子が訪れたことに驚く。

麗子は、病院で聞いた律の言葉が気になっていた。サトルに心臓をあげると言った意味を聞きたい、と麗子は律に聞いた。
律は、麗子に自分が余命わずかだと告白する。脳のレントゲンと自筆の誓約書を見せて、1カ月以内くらいにはちゃんと死ぬから、と言う。

麗子は律の話を信じたようだが、サトルのためにそこまでするのかが分からない、と理由を聞く。
律は思わず麗子を見つめて、黙ってしまう。しかし律は、分からなくていいとだけ麗子に言う。
麗子に言えば良いのに!と力が入ってしまいました場面でした。でも律は麗子を困らせたくないんですね。律の麗子への思いの深さを感じました。

サトルに結婚しようと言われたものの、自分の気持ちをはっきりさせられない凛華。律に会いたくて、自然と足が若菜の家に向かっていた。
家の前で若菜に声をかけられて、部屋に入ることになった凛華。

みんなで楽しくそうめんを食べる。
元気が無い凛華だったが、サトルに結婚しようと言われたと、律たちに報告する。律は凛華に良かったなと言って祝福する。凛華は涙が出てきていて、若菜に不思議がられるのだった。

凛華を送っていく律。2人で歩きながら話す。沈んだ様子の凛華に、サトルとの結婚を後押しする。

凛華は、律がサトルに心臓をあげると言った言葉がずっと引っかかっていた。理由を聞いたが、律は余命わずかだと凛華にはどうしても言えないのだった。
律は、サトルに心臓をあげてでも助けてやりたいと思ったからだと言う。

律が書いた誓約書を見ている麗子。
恒夫(中村梅雀)に、律が心臓をくれると言った話をする。恒夫は、律が余命わずかだと宣告されていたことを聞いてショックを受ける。
麗子は恒夫に、人生は残酷で不公平だと言う。
麗子は、サトルのことを考えるあまり本気で律をあてにしようと決めたようです。
産まれたばかりの律を捨てたのは、実は恒夫。自分が捨てた赤ちゃんが、律だと知っている恒夫。
麗子が、律が自分の子だと知らずにサトルのために命を犠牲にする事を望んでいると知って、恒夫もまた罪の意識に苦しみます。

サトルが入院する病院で検査を受けていた律。
サトルの病室の前でジャーナリストの加賀美(六角精児)がウロウロしているのを見かける。

律は、まだ麗子に恨みを持っているのかとつかみかかる。どうしてそこまで麗子にこだわるのかと問いただす律。
加賀美は、麗子がかつて不倫をしていた音楽家の黒川。黒川が結婚していたのが実は加賀美の姉だったのだ。

黒川に不倫されて精神的に追い詰められて、加賀美の姉は早くの亡くなったのだと言う。
加賀美は、姉があんなひどい人生を送った原因は黒川と麗子にあると思っていた。麗子が苦しむところを見たいという思いだけで、付け回していたのだった。

律は、加賀美に自分が余命わずかであと1カ月も生きられないのだと言う。
弟に心臓をあげて助けるんだと、自分が生まれてきた意味がやっとわかった、おふくろと弟を守るためだと言う律。

加賀美に、恨みを晴らすためだけに生きてるなんてもったいないと言う。
律の言葉に、加賀美は泣き崩れるのだった。
律が加賀美に言った、まだ生きられるのにもったいない、という言葉。心に響きました。

サトルは、病院に来ていた律の姿を見たような気がしていた。麗子がお見舞いに来る。
麗子はサトルに、ドナーが見つかったから心臓移植ができる、と言う。またピアノも弾けるようになるし、凛華とも結婚できるんだと言う麗子の言葉にサトルは信じられないという様子。

サトルは律を見かけたことを麗子に話す。
律の名前を聞いて、表情が硬くなる麗子。見間違えだとサトルに言って、飲み物を買いに部屋を出ていく麗子。

サトルは麗子のカバンに入ってあった律が書いた誓約書を見つけてしまう。
サトルは、麗子が言っていたドナーが律のことだったと知る。

凛華は恒夫に、改めて今後どうするのかと聞く。
サトルと結婚するのが1番良いと言う恒夫。凛華も、そうするのが周りのみんなにとって、1番良い道なんだと何度も自分に言い聞かせてみた。でもやっぱりできないんだと言う凛華。

サトルに会いに行ってくる、と決心したように病院へ向かおうとする凛華。恒夫は、必死で凛華を止める。凛華がまだ律を思っているのだと気付いた恒夫。
律だけはダメだと言う恒夫。
恒夫は、凛華に律が余命わずかだということを言ってしまう。

律はサトルの病室にいた。サトルから、心臓をあげると律が書いた誓約書を見たと言うサトル。
麗子から、聞いたと言って自分も律も長くは生きられない身体なのは同じだと言うサトル。だから、凛華は譲らないと言う。

律に、凛華を好きなことを認めて欲しいと言うサトル。本当は、ちゃんと律と勝負したいのだと言うサトル。
律の心臓をもらってまで自分だけ生き延びたくはない、と訴える。

律は、凛華を幸せにしてやってくれとだけ言って立ち上がる。
サトルは律に、どうして自分のためにそこまでするのか?と聞く。

律は振り返ってサトルに言う。
それはお前が俺の弟だからだ、死産だと麗子は思っているが実は自分が麗子の子供なんだ、と。

サトルは驚く。どうして今まで黙っていたのか、麗子に告げないのはなぜかと聞く。

律は、始めは自分を捨てた麗子に真実を告げて驚けば良いと思った、でも今は真実を麗子に告げないでおいた方が良いと思っている、とサトルに言う。

サトルのことで、頭がいっぱいの麗子。自分のことで悩みの種を増やしたくないから、と笑って言って病室から出て行くのだった。

ついに律の秘密を知ってしまった凛華。
今までの律と交わした会話を思い出すと、居ても立っても居られなくなる。
病院へ向かう凛華。ちょうど病院に着いた時に、バスに乗ろうとする律を見つける。

凛華は律を追いかける。バスに乗り込む律に、来るなと言われてしまう。バスが閉まって走り出す。律は、凛華が走って追いかけてきているのも気付いていたが、前を向き続けた。
律の名前を大声で叫ぶ凛華。

律は、凛華の姿が見えなくなると安心する。しかしその直後頭痛に襲われる律。
バスからよろめきながら何とか降りる律。

路上のゴミ箱に倒れこんでしまう律。意識が遠のく中、母親の抱かれているのを想像する律だった。

律が目を覚ますと、そこには凛華の姿があった。ゴミまみれで倒れているような男を追いかけてくるやつなんていない、と笑う律。

凛華は律を介抱しながら、ホテルの部屋のベッドで寝かせる。
律がもう長く生きられないことを、恒夫から聞いたと言う凛華。

律はバレてしまったなら、と韓国で銃弾を受けた経緯を説明する。組の若頭に兄と慕ってくれていたラン。ヤクザなのに、品があってサトルに少し似ていた、と言う律。
ランを狙った銃弾から守るために、律が撃たれたのだと凛華に言う。

サトルに心臓をあげることも、せめて誰かの役に立って死にたいからだと話す律。
律は、笑って自分の人生はみじめで悲しいなと笑う。かわいそうな人生だと言って、凛華にせめて自分が死んだらかわいそうだったと泣いてくれと笑いかける。

凛華は律の言葉に思わずキスをする。
そして言うのだった。律は全然かわいそうじゃない。誰かを守って撃たれて、またサトルを助けようとしている。そんな愛にあふれた律はかわいそうなわけがない。だから泣かない。ただ一緒にいたいだけだ、と。

凛華の言葉に感動する律。凛華と律はホテルで一晩過ごすことになる。
凛華の思いを受け止めようと、律は隣で寝ている凛華を抱き寄せてキスをしようとする。しかし、律はキスをせずに背を向けて寝てしまうのだった。
凛華は、バカとつぶやいて律の背中に手を回して眠るのだった。
凛華大切に思っている律。凛華の幸せを誰より願う律。でも凛華を受け止めることはできない律の葛藤を考えると、切ない場面でしたね。

翌朝凛華が目を覚ますと、律の姿は無かった。凛華のもとに残されていたのは、ごめんな、ボケチンと言う律の手紙だけだった。

律が1人向かったのは、何と塔子(大西礼芳)のもとだった。

最終回の予告を見て

いよいよ最終回です!律の身体も心配ですが、ようやく凛華にも自分の余命を知ってもらえて少し安心しました。
凛華が律を思う気持ちも、律には伝わったと思います。

しかし、やはり律は凛華を思うあまり、凛華の前から姿を消してしまいました。

なぜ塔子のもとへ向かったのでしょうか?塔子とどこかへ行くつもりでしょうか?
塔子は婚約までしておいて、一方的にサトルを捨てて傷つけました。
それが元はといえばサトルが事故を起こした原因です。
これ以上、律や凛華、サトルに関わって欲しくないです。

サトルは、律が兄だったという衝撃の告白を受け止められるのでしょうか?
予告では、律と2人だけにして欲しいとサトルが言っているシーンがありました。サトルは律に伝えたいことがあるようです。
兄弟だと知った律とサトルが、どんな会話をするのかが気になります。

知らず知らずではあったにしろ、律を会った時から慕っていたサトル。一緒にゲームしていた場面を思い出しただけでちょっと泣きそうです。

律は、麗子には真実を伝えないと心に決めました。しかし、麗子に最後に一つだけ食事を作ってくださいとお願いします。
麗子が作ってくれた食事を、律が食べるシーンがありました。きっと死ぬ前に、律が精一杯できる麗子への甘えだったのかと思うとこれまた、すでに泣きそうです。

おそらく、律は最終回で死んでしまいます。律から心臓をもらうことを拒否していたサトル。

しかし最終的には、律の思いを受け入れて心臓移植を受けるのではないでしょうか?
凛華にとっては、愛する律が死んでしまうという悲しい結末になりそうですね…。
ネタバレになってしまいますが、原作の韓国ドラマではラストは凛華が律を追って命を絶ってしまいます…。

日本版のラストと凛華の運命はどうなるのかが、気になりますね!

果たして律は死ぬ前に、麗子から母親のまなざしを向けてもらえるのでしょうかう?
一瞬でも、律が幸せだったと感じられるようにと祈るばかりです。

残酷な運命に涙したドラマもついに最終回です!予告を見ただけで、号泣間違い無しのラストだと思います。

最終回もぜひご覧くださいね!

日本版ごめん愛している9話の見どころ

律には弟だけでなく凛華は妹だった

予告では、「弟のために命をあげるんだ」的なセリフがあったけど、麗子という母に認められたい律が、自分がサトルのドナーになるという話になるんでしょう。

で、凛華にそんなの嫌だと泣きつかれ、それを見た凛華の父に止められる。これはここまでの展開と一緒。凛華は「なんでそんなに律を否定すんのよ!何も知らないくせに!」と激怒。

「知らないのはお前だ!律はお前の兄さんなんだ!」と、口が滑る父。律は麗子と指揮者の子ではなく、流産した麗子をなぐさめた父とのあいだの一夜でできた、凛華にとっての異母兄妹だったという展開。

それで、激しく父が反対する理由もつくし、何度も雨の中、養護院に律を置き去りにする父の苦悶の表情が放送されるクローズアップの理由もわかります。

しかし、サトルの父の存在も薄いままだけど、巡り巡って凛華とサトルも血の繋がりが、とかならないのかな。律と凛華が異母兄妹というだけでも、昼ドラに近い展開だけど、凛華とサトルも、となると昼ドラを超えてハチャメチャになりすぎるかな。

すべてが明らかになるも凜華は律のことを最期まで愛し続ける決意をする

律の病気に僅かな希望が湧いてきたかに思えたのに、やはりそう上手くはいかないようです。一度は希望を持ったものの、それさえも失われしまった律。

最期に自分が生きた証を残したいと考えています。律が決断した自分が生きた証というのは、サトルに心臓を提供することだと思う。

そして、自分が麗子の子供だということをカミングアウトします。さらに、以前から麗子をつけ回していたジャーナリストの加賀美の秘密も明かされます。

いよいよ、これまでベールに包まれていたことすべてが明らかになる時が来ました。すべてを知った麗子は、それでもサトルのことだけ思い続けるのか、それとも律も愛おしいと思えるのか。

事実を知った凜華は、それでも律のことを最期まで愛し続ける決意をすると思います。

これからどういう展開になって行くのか

9話では律がサトルに心臓移植のドナーとなる。それと同時に凛華が律の病気が重度であることを知る。それと同時にサトルと律が同じ血の通った兄弟である。

心臓移植が成功し凛華は律とサトルが実の兄弟だということを知る展開になる。そしてあの時空港で律がなぜ黙って韓国に行こうとしていたのかも分かってしまうのではないかとの予想します。

誰にも分からないように韓国で生涯を終える。凛華は特に好きな人である。その人に心配はかけられない。サトルもいる。サトルに行ってくれた方が幸せになれる。

それを考えた律の行動。本当に律は強面ですが優しい心の持ち主である。9話ではこれから律、サトル、凛華はどうなって行くのかとても見ものである。

明らかになっていく真実

サトルが空港で倒れ、予断を許さない状況だったが、また意識を取り戻した。それを知った律が、サトルのもとに現れ、自分が麗子の隠し子である事や、自分の命が短い事全て告白し、サトルとは兄弟になるから自分がサトルの心臓のドナーになって助けると言い出し、突然の律の告白にサトルは激しく動揺する。

麗子には隠し子である事を言わないで欲しいと律から頼まれたサトルは、何で言わないのか律に激しく問い詰めたが、律は何も言わずにその場から立ち去った。

その一方で、父の恒夫から、律が病気で余命わずかな事を知らされ信じられない凜華が、真相を確かめる為に律を探していた。

やっと律を見つけた凜華だったが、律は何も言わずに凜華から逃げようとした。

しかし、逃げ切れずに倒れていた律を見つけ、律から全て話を聞き、律を受け入れた。体調が悪い律は、自分の残りわずかな命を凜華と一緒にいる事に決めた。律の命、サトルの心臓はどうなってしまうのか?律と麗子の関係もどうなるのか?

一度に明らかにするにはあまりにも重い秘密

空港で吉岡里帆さんと長瀬智也さんが話しているところを見てしまった坂口健太郎さんが発作を起こしてしまい、心臓移植をしなければならない状態になり、長瀬智也さんは、自分の心臓を提供すると申し出ます。

そのためには、なぜ心臓を提供できるのか、その理由から話さなければなりません。自分の命は、そう長くはないこと。そして、自分も大竹しのぶの息子で、坂口健太郎さんは、弟にあたること。坂口健太郎さんは、動揺しながらも受け入れざるをえないと思いますが、大竹しのぶさんが、この事実を受け入れられるのかは甚だ疑問です。

そして、この事実を知りながらひた隠しにしてきた中村梅雀さんは、大竹しのぶさんに対して、どう説明するつもりなのか?一度に話すには大変すぎる話で、大竹しのぶさんも正気でいられるのかと心配です。

これ以上誰かのために尽くさないで

律は一体どうなってしまうんでしょうか。正直言って律には凜華と幸せになってもらいたいですが、そんな簡単にはいかなさそうです。律はサトルに心臓を差し出す話をしますが、それはイコール、律の死を意味します。そんな決断はもちろん許せません。

律は今まで誰かのために犠牲になったり、誰かを守るために生きてきました。今までそれだけ苦労して生きてきたので、これ以上誰かのために辛い思いをして身を捧げないでもらいたいです。

律には手術して生き長らえてもらいたいです。そして、凜華と幸せになってもらいたいのですが悲恋という謳い文句でドラマが放送されているので一筋縄にはいかなさそうです。律の生命が今後どのような展開をたどるのかが一番のみどころです。
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本ページの情報は2018年2月15日時点の情報となります。最新の情報は TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV 本体サイトにてご確認下さい。

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