2018夏ドラマ グッドドクター

グッドドクターキャスト日本版と韓国版の相関図

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この記事はグッドドクターのキャスト相関図の日本版と韓国版を比較して書いてみました。

知っている人もいるかもしれませんが、グッドドクターは韓国版がオリジナルで日本版はリメイク版です。

韓国版は20話まであり、日本版の2倍の量があるので、中身も濃厚です。

韓国版と日本版のグッドドクターは全話FODで無料で視聴できます。
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グッドドクター日本版キャスト

東郷記念病院での医師の分類

インターン(医師免許を取り立ての医師)

レジデント(インターンの後、専門分野を学ぶために勉強する立場でいる医師)

正規の医師(執刀医など中心になってオペができる)

韓国版にはインターンの女性がいるが、日本版にはいない。

新堂湊(しんどうみなと)演:山崎賢人【レジデント】

自閉症スペクトラム障がいで、サヴァン症候群の副作用により記憶力と空間認識能力が高い。

湊が生まれると同時に母親が亡くなり、父と三人家族で育つが、湊の障がいを父が嫌悪し、虐待を受けて育つ、それでも優しい兄がいつも湊の面倒を見てくれる。

兄は父親の暴力から守るための秘密基地で湊の誕生日祝いに「お前は頭がいいからお医者さんにだってなれる」と、言っておもちゃのメスをくれたことが医者になるきっかけになった。

その秘密基地の事故で兄が死に、それを助けた司賀院長の元で、医学書を読み小学生で人体の構造をすべて覚えてしまうなど才能を伸ばし、院長の手助けで医大も卒業する。

司賀院長の紹介で東郷記念病院に採用される予定で来る途中、子供を助けたことが動画にアップされた。

最初は、採用は拒否されたが、動画が話題になったことから採用されることになったが、それは、湊が問題をおこしたら、院長が責任を取って辞めるという約束があっての事だった。

最初こそ、皆から疎まれ、邪魔にされながらも勤めるうちに仲間たち、子供達、子供親からも信頼される医師になる。

時々胸をたたく仕草は、死んだ天国の兄との通信、いじめられると自分を守るためについ笑顔になってしまうところがある。

兄は、湊を父親から庇うためにかくまっていた秘密基地での事故で亡くなった、父と再会した時に司賀が、兄よりも自分を優先したために死んだと言って落ち込み、今まで出来ていたことが出来なくなるが、周りの協力によって立ち直る。

兄の死からずっと彼のモットーは、「子供を全部大人にする」こと。

好物は、白いごはんに海苔のおむすび、半分に割れるアイス、公式ツイッターで3番目は?の人気投票ではトウモロコシとなったが、作品中では言葉としては出てこないが、焼きおにぎりを焼く網の上でトウモロコシを焼く場面が出てくる。

韓国版との違いは、産まれた時に母親が死んでいる事、日本版では父親は司賀から金をもらって別れて行くが、韓国版では両親とも生きていたが、暴力をふるう夫から母親は逃げ、医師になったシオン(山崎賢人)を食堂の勤務をしながら見守っている。

テレビで紹介されたシオンを見てやってきた父親が金目当てなのは同じだが、韓国版は、長年の不摂生によりシオンの病院に入院し、母親と一緒にシオンと和解し、故郷で生涯を終える。

韓国版では、恋愛要素もありユンソ(上野樹里)に恋をしてそれを成就させる。

瀬戸夏美(せとなつみ)演:上野樹里【医師】

東郷記念病院の医師として勤務している、手術の経験はあるがメインの執刀医としての経験はない。

湊の採用を渋るレジデントたちに注意していた事で、間宮科長(戸次重幸)から「お前が新堂湊の面倒を見なさい」と言われ、教育係になる。

始めは渋々だったが、湊が子供の書いた短冊を見つけてその希望をかなえたことなど、湊のやさしさに触れていき、その優しさに夏美も影響を受けて行く。

高山の大学時代の後輩で、高山(藤木直人)に対して淡い思いを持っていたが今は、先輩医師と後輩、湊に対してもっと優しくしてほしいと思っている。

高山の留守中たらい回しにされた子供を間宮に「よそに回せ」といわれてもできずに、初めての執刀医デビューが、術中死になってしまう。

湊が医師として成長するのと同じように、夏美の医師としての成長が並行して日本版では描かれている。

冷蔵庫に入っている、分けて食べるアイスを湊と食べたり、焼き肉屋に湊を連れていき。夕飯を奢っている。

韓国版との違いは、酒乱じゃない事、韓国版でユンソ(上野樹里)とシオン(山崎賢人)の出会いは、同じ医師の為の寮で前に住んでいたユンソの部屋にシオンが入居し、酔っぱらったユンソが酔って部屋を間違え、シオンのいる前で服を脱ぎ下着で寝てしまった事から。

同じ寮という事もあり、一緒に通勤したり、シオンの部屋に入って料理をしたりすることもあったが、日本版は焼き肉を奢るくらい。

また先輩医師ドハン(藤木直人)には大学時代告白したが、美人の恋人の前に撃沈している。

シオンの告白に、初めは弟のような存在と言うが、徐々に恋人になって行く所は日本版では描かれていない。

高山誠司(たかやませいじ)演:藤木直人【医師】

東郷記念病院、小児外科のエース。

科長として間宮がいるが、実力・患者からの評判ははるかに間宮よりも上で、間宮を見下す発言も初期にはある。

湊と同じ自閉症の弟がいて自動車修理工になりたいという弟の夢を後押ししたが、弟がそこでいじめられ、突発的に自殺してしまった。

その事で湊に対して、自閉症では、仕事は出来ないと、湊にとても冷たく対応する。

理事長の美智とは、婚約をしていて、美智は高山の理解者であるが、高山はあまり美智の悩みには向き合っていない面もある、夏美に、弟の事を話していたのを浮気と誤解されたこともある。

司賀院長を尊敬していて、高山の唯一の相談相手になっている。

後半は、湊と亡くなった弟を重ねてみているようなところもある。

韓国版との違いは、エピソードの量の違いくらいで、大きく違うところはない、弟の死因が違うが、これは弟の所で説明する。

司賀明(しがあきら)演:柄本明【院長】

湊と湊の兄奏太が、秘密基地で事故に合った時に、助かる可能性の高い湊から治療した。

トリアージとしては当然の事だが、その事で、父親に逆恨みされ、湊も事実を思い出した時に、自分よりも兄を助けてほしかったと司賀に訴えた。

湊の父親が、湊を虐待していたことから、施設に入れた湊の親代わりとしてずっと面倒を見てきた。

サヴァン症候群の副作用である驚異的な記憶力と、空間認識能力から、彼の希望であった医師になりたいという思いも陰ながら応援して来た。

研修医を終えた湊を、赤字続きの小児外科の助けになればと、レジデントとして採用をしようとするが、理事たちからの、反発も大きく、自分の職をかけて湊の採用をお願いする。

ステージ4のガンを患っていたが、理事長である美智以外には秘密にしていた。

しかし9話で倒れてしまう。

韓国版との違いは、シオンたち兄弟とは町医者として出会っていて、シオンが飼っていたウサギが死んだときに「死」というものをシオンに教える。

韓国版に病気の設定なく、最後まで元気でシオンの成長を見守る。

猪口隆之介(いのぐちりゅうのすけ)演:板尾創路【副院長】

経営能力に長けていて、赤字続きの小児外科、産科についての存続をなくそうと画策している。

言葉は優しいが、その裏で何を考えているのか分からない。

離婚した元妻の所に息子がいて、息子の病気の治療方法が見つからず、情報を探っているが、たどり着いたのは、夏美の考えた治療方法だった。

息子の治療の後、高山と小児外科の必要性を認識させられ、最後には出資者の小野寺を切り、小児外科を残してくれそうな善良な出資者を紹介して、病院を去って行く。

韓国版は毎回60分、前20話あり、病院買収については、いろいろと副院長が、あちこちの人に会う姿が描かれるが、日本版ではそこは簡略化されている。

日本版では、息子は高校生だが、韓国版では野球少年の小学生、妻とも離婚はしていない。

間宮啓介(まみやけいすけ)演:戸次重幸【小児外科長】

医師として働くよりも偉い人達との接待の方が大事で、担当患者の様子がおかしくても、ゴルフを続け、子供は高山に救われるが、高山からは見下される。

医師としての実力よりも、接待で科長の職を手にしたような立場、副院長の病院改革に協力させられるが、最後に手のひらを返されてしまう。

自棄になって飲んでいる所へ、湊がやってきて、間宮のゴルフダコを、メスを握って出来たタコだと思い込み褒めてくれる。

けれどそれは、湊の思い込みだけではなくて、間宮も小児外科医としてかなりの症例をこなしていることを、湊は全部暗記していて、高山が手術中に、急変した高山を頼って長野から来た子供の手術を間宮なら出来るといわれ、手術に成功する。

湊はその後も、いろいろと、間宮に懐き、間宮もだんだんと小児外科の仲間たちに近付いていく。

病院の改革も、院長派の方につき、応援をしてくれるようになり、伊代の手術の時は汐里の小腸の摘出手術を担当し、前例のない手術の成功に一役買う。

韓国版との違いは、こちらも韓国版のドラマの長さから、シオンとの絡みが多く、ほとんどがコメディタッチで描かれていることから、初期の段階では悪役だったが、後半からは、シオンの素直さに感化され、良い人になって行くシーンが楽しい。

義理の兄が病院の財団の専務であるコネで、科長になったことがわかりやすく描かれている。

シオンが失敗するように命令していたレジデントとの関係も、人間味あるエピソードがあり、韓国版のコ科長を最後は、微笑ましく見ることが出来る。

中島仁(なかやまひとし)演:浅香航大【レジデント】

間宮の担当患者につくことが多く、間宮に一番距離が近いレジデント。

自閉症で入って来た湊を受け入れられずに、レジデントの中でも一番意地悪く対応する。

しかし、勉強熱心で、子供達にも優しく接していることから、人間性は、本当は悪くない。

7話で過去に入院していて、その再発の為やってきた倉田菜々子(福田麻由子)が卵巣を全摘の必要があった時、何か手がないか探していた。

中島が読んでいた本を見て、湊が卵子を冷凍保存し、体外受精で残すことで、自分の子供を授かる可能性が残された。

その手柄は、湊から中島さんのおかげですと、言われて以降、湊と普通に会話するようになる。

韓国版ではイルギュが中島の位置づけだが、韓国版程、ひどい事はしていない。

野々村勇(ののむら ゆう)演:池岡亮介【レジデント】

レジデント3人の中では最年少、ツイッターの中で描かれる#グッドレジデントのなかでは、一番明るくてかわいい存在。

韓国版では、ギルナムに対応するかと思うが、韓国版では3枚目キャラだけど、池岡亮介さんはイケメン。

丸井(まるい)演:松居大吾【レジデント】

レジデントの中では最年長なんだけど、丸井は何年も浪人して医学部に入学したので、中島とは同期くらい。

韓国版と年齢だけで当てはめると、ジヌクになるので、伊代の姉の汐里との恋愛関係が描かれるかと思ったが、その辺は全くなかった。

橋口太郎(はしぐち たろう)演:浜野謙太【看護師】

明るく誰にも優しい男性看護師、間宮が担当の子供が急変した時、湊に協力して子供を手術室に連れて行くなど、湊の最初の理解者になる。

湊が成功した時グータッチをしたがるのは、橋口に教えてもらったのがきっかけ。

グッドドクターの枠のスポンサーであるニッサンのCMの中で子供達と楽しく、過ごす姿が使われていた。

韓国版では、もう少し年齢が上だったこともあって、看護師長との恋愛が描かれたが、日本版の橋口はいろいろな女性に口だけアプローチをしている。

中谷裕子(なかたに ゆうこ)演:池津祥子【看護師長】

左側のコンテンツ30%

右側のコンテンツ70%

厳しいが全体を見て、きちんと指示ができる小児外科の看護師長、ムードメーカーの橋口を「橋口~」とよく叱っているが、姉と弟の兄弟喧嘩のように根底には信頼関係がある。

韓国版では、アプローチしてくるジョンミ(浜野謙太)に始めは迷惑そうだが、後半は、ジョンミの行動が、気になるようになる。

東郷美智(とうごう みち)演:中村ゆり【理事長】

亡き父の後を継いで、東郷記念病院の理事長になっているが、経営問題で経営に明るい副院長から、病院の改革を求められ、小野寺の融資を受けたことで、小児外科・産科を排除した病院作りを迫られる。

高山とは恋人同士だが、高山が患者の事ばかり考えているのを尊重している。

しかし本当は相談に乗ってもらいたい思いもある、高山と夏美の仲の良さを疑ったこともある。

韓国版は、父の後妻になった女性が理事長になったことで確執がある、本来は優しくかわいい女性であるが、義母の前では、意地を張ていて義母を理事長から引き下ろそうと副院長たちとしている、韓国版では理事長ではない。

鶴田皐月(つるたさつき)演:堀内敬子【産科医師】

6話の産婦人科との共同オペのゲストであるが、高山と夏美の先輩医師で、仲がいい。

小野寺和史  演:羽場裕一【出資者】

東郷記念病院の経営危機に手を差し伸べてくれる新日本グループの出資者だが、病院の内容にまで口を出してくる。

主要人物の家族たち

新堂奏太(しんどうそうた)演:田中奏生

湊の兄で、どんな時でも湊の味方になってくれる。

父の虐待から、湊を必死に守っていて、湊の誕生日も秘密基地で二人きりで祝い、その時に「湊は僕よりも頭がいいから、医者にだってなれる」と言っておもちゃのメスをくれる。

木材が倒れてきた時に、湊をかばって下敷きになり、そのまま亡くなってしまう。

韓国版との違いは、韓国版の兄シドクは、シオンを友達の中に溶け込ませようとして、シオンの自立を促すところもある。

シオンをいじめていた子供達に「どうしたら仲良くなってくれる」と質問し「危険な絋道から道具を取ってきたら仲間に入れる」といわれ、シオンと入りそこで、鉱道の天井が崩れその事故で亡くなる。

新堂航(しんどうわたる)演:遠山俊也

湊の父親、妻が湊を産んで亡くなった事、湊に障がいがあることから、シオンを虐待する。

兄の事はかわいがっていたため、湊のせいで奏太が死んだことで、湊を憎んでいる。

余り裕福な生活をしていないので、医師になった湊のニュースを見て、金をせびろうとしたが、司賀院長に数百万の金をもらい湊から手を引く。

韓国版では、シオンの兄が事故で死んだあと、妻にも逃げられ、乱れた生活を送り、体を壊し、再会した時には血を吐くほどに体が弱っていた。

死ぬ間際に、成長したシオンを認め、シオンと和解してから亡くなる。

高山雅也(たかやま まさや)演:吉村界人

高山の弟、湊と同じ自閉症として生まれてきたが、車好きな雅也の望みを叶えてやりたくて、自動車修理工場に頼み込んで雇ってもらった。

しかし先輩たちからのいじめもあり、だんだんと委縮してしまう。

ある日、遮断機の下りた線路の前で待っている帰り道、後ろから来た先輩たちの姿に怯えて、電車に飛び込んでしまった。

この時のトラウマで、高山は障がいのある人には、無理をさせたくないと湊の採用に難色を示した。

韓国版との違いは、両親が送り迎えしていた弟が、いろいろなことを一人できるようになってきたので、「一人で登下校させたらどうか」という提案を兄であるドハンがした。

渋る両親を説得して、一人で外を歩かせたが信号に上手く反応できずに、信号が赤に変わりそうになってから横断したため、事故に合って帰らぬ人となった。

長期入院の患者とその家族

森下伊代 (もりしたいよ)演:松風理咲【患者】

東郷記念病院に幼い頃から、入退院を繰り返していることから、病院内では子供達のリーダー的な存在。

注射を怖がる子供に率先して自分から受けて、大丈夫だよと、見本を見せたりする優しいお姉さん的な面もある。

3年前に事故で両親を亡くし、姉と二人きりの家族になる。

姉が自分の為にWワークで頑張ってくれていることを知っているので、姉をとても大事に思っている。

病院内の廊下で見かけた滝川亮平に、一目ぼれして湊をパシリにして、名前を調べてもらい、湊と二人で亮平をウオッチングすることもあった。

汐里から小腸をもらって移植手術をする予定だったが、肝臓の移植も必要な事がわかり、すぐに手術が出来なくなるかと思ったところに、運よくドナーが現れる。

肝臓をくれたドナーの両親に向けた手紙で、将来は小児外科の医師になりたいと書いている、退院後も車いすバスケをする亮平と付き合っている様子も描かれる。

韓国版では、両親の事故がひき逃げで何の保証も得られなかったことから、姉が水商売をしてまで、イネの面倒を見る風景も描かれる。

シオンが、恋をしているのを見抜くが、相手が誰なのか、決して言わないシオンにやきもきしながらも恋のアドバイスをする。

同様に自分の姉に恋をしているジヌクのことも、応援している。

韓国版では移植手術の後に出血し、脳死一歩手前まで行くが、皆の祈りにより目を覚ます。

森下汐里(もりしたしおり)演:松井愛莉

伊代の姉で、両親の事故の後、通学していた音大を辞め、伊代の為に昼間は一般企業の事務・夜はコンビニで働いている。

忙しく疲れているのに伊代の前ではいつも笑顔で過ごしている、伊代の病気は移植が必要だという事がわかり、自らドナーとなることを希望する。

韓国版の方がより、困窮度が高く描かれていて、イネのために、水商売をする姿も描かれている。

水商売で客を見送る所をレジデントのジヌクにみられ、お金を貸してもいいからやめてほしいと頼まれるが、ジヌクの融資も思いも、身分が違うと言って断ってしまう。

しかしイネの手術の前と後、そばにいてずっと励ましてくれたジヌクと恋人になってイネの退院の日を迎える。(日本版では恋愛要素はない)

滝川亮平(たきがわ りょうへい)演:萩原利休【患者】

外科病棟の患者で、伊代が一目ぼれした高校生、実は副院長の息子で、現在は離婚した妻が再婚した夫の姓を名乗っている。

脳髄液の問題の他に、バスケの試合の時に脊髄を強く打ったこともあり、もう歩けなくなった事は本人には内緒にしている。

脳髄液の手術を高山たち、小児外科が行うことになり、外科から小児外科の病棟に移ってきて伊代は大喜び。

けれど本人はその事を知っていて、車いすバスケの本を読んでいる、伊代には面白い漫画として、スラムダンクを貸してくれた。

韓国版では、野球好きの小学生なので恋愛要素はない。

各話ごとの子供達とその家族1話

倒れた看板で怪我をする少年とその母親

街中にあるもので子供に応急手当てをした湊に、一緒に救急車に乗って欲しいと母親が、頼んで、東郷記念病院まで一緒に来る、高山の手術により助かる。

柏木将暉(かしわぎまさき)演:嶺岸煌桜

退院を心待ちにしていたが、小児がんの再発により、退院できなくなってまた手術を受けることになってしまった。

子供にはまだ言えていなかったため、将暉が、湊に「いつ退院できるの」と聞いたときに湊が本当の事をしゃべり、親から担当を外されてしまうが、深夜こっそりきて、母親の誕生日を祝いたい将暉の気持ちに寄り添った湊に、母親は感謝する。

柏木祥子(安藤聖)

将暉の母親、秘密が守れない湊に腹を立てるが、子供の気持ちを自分よりもわかってくれた湊に最後には感謝する。

各話ごとの子供達とその家族2話

菅原唯菜(すがわらゆいな)演:山田杏奈

16歳の高校生、出産した子供が超未熟児で、手術をしても生きていけない状態で生まれてきた、家が貧しく、母親とも仲が悪い。

家出して男の家に転がり込んでそこから、高校に通っていたが、妊娠がわかり男には捨てられて、一人で子供を産んだ。

母親の同意のもと、子供は手術を受け助かるが、母親も足が悪く収入が少なく、唯菜も高校生という事で、子供は里親制度で育ててくれる人に託すことにした。

各話ごとの子供達とその家族3話

市川美結(いちかわみゆ)演:竹野谷咲

何件もの病院をたらい回しにされて来た患者、間宮科長は、断れと言ったが、夏美は断れず高山が不在だったため、夏美が執刀するが、術中死してしまう。

湊は美結の手術後を丁寧に縫った後、手術で切り裂かれた服も丁寧に縫い合わせ、ポケットに入っていたラジオ体操のカードも元に戻して、市川家に届けた。

湊の美結に対する優しさを感じ、父親は、術中死させた夏美を訴えるといった言葉を謝罪し、取り消した。

市川英雄 演:髙橋洋

美結の父親

市川詩織 演:前田亜季

美結の母親、早起きが苦手な美結のためにオリジナルなラジオ体操カードを作った。

各話ごとの子供達とその家族4話

大石あかり(おおいしあかり)演:高松咲希

尿道に炎症のある少女、タコ足公園で倒れていて病院に連れて来られたが、初めは自分の事を一切話さなかった。

出張ばかりの父親と暮らしているが、継母の虐待に会っていたが、父親に心配をかけたく無くて言えないままでいた。

それを知った湊が、継母にあかりを返さないと言って逃げ回ったことで、父親がやってくるが、あかりの書いていた絵日記から真実を知る。

大石修治 演:村上淳

あかりの父、真実を知り、あかりとまた二人で暮らしていくことを決める

大石薫 演:瑛蓮

あかりの継母、夫が出張ばかりなことや、あかりが前妻にそっくりなことが気に入らなくて、あかりを虐待する。

各話ごとの子供達とその家族5話

羽山響(はやまひびき)演:城桧吏

CDも出しているボーイソプラノのクラシック歌手、喉の不調を訴えて受診するが、手術しなければいけない程、炎症がひどかった。

しかしその手術をすることで歌えなくなるかもしれないというリスクがあった、けれど、湊の空間認識能力により、歌を失わないで済んだ。

自分のファンだという白血病の倫太朗の為に歌を歌うシーンもある。

羽山徹郎 演:三浦誠己

響のマネージメントもしているのでその面からも、響が歌えなくなることに反対して、ドイツのリサイタルの後、ドイツで手術を受けさせると言って治療に反対する。

武智倫太朗 演:斎藤汰鷹

白血病で入院している、小児外科の合唱会を楽しみにしていたが、会の前に倒れてしまう。

響のファンでCDも持っていて、合唱会に響の事を誘っていたが、拒否される。

各話ごとの子供達とその家族6話

水野理香 演:篠原ゆき子

妊娠した子供の状態が悪く、出産時に気道が詰まる恐れがあると言う、EXIT手術の必要があるという、ただ里香の状態が悪く、最悪子供か母親かどちらかの命を選ぶ危険性もあるという。

1度流産をしていることから、今度こそ産みたいと思っている。

水野悟  演:森岡龍

この先、子供に恵まれなくてもいいから、理香の命を助けてほしいと希望する。

各話ごとの子供達とその家族7話

倉田菜々子 ‐ 福田麻由子

14歳の時に卵巣嚢腫で瀬戸夏美が担当した患者、卵巣の一つを取り除いたため、妊娠しにくい体だが、それでも健太郎にプロポーズされ喜んでいたが。

百万回生きた猫の絵本が大好き。

馬渕健太郎 ‐ 藤原季節

菜々子と同じ保育園で働いている、子供が大好きなので、本音では子供ができにくいといわれて悩んだこともあった、残った卵巣も取らなければならない可能性を聞いて、戸惑うが、湊の一言で、ある決心をする。

倉田良枝 ‐ 山下容莉枝

菜々子の母親、優しく見守ってくれている。

各話ごとの子供達とその家族8話

早見陽翔(はやみはると)演:鳥越壮真

高山の治療を受けるために長野からきた、家族が大好きで、家族と一緒に花火大会を毎年見に行くのを楽しみにしている。

早見香織(はやみかおり)演:酒井若菜

地元長野では治療医がいないため、その病気を治せる医師という評判を聞きつけ、長男も連れて、病院の近くに引っ越してきた。

早見翔太(はやみしょうた)演:池田優斗

長野ではかわいがっていた弟だが、母親が陽翔にかかりきりで、疲れている事、自分も家の事をやらされることなどで、弟に対して苛立っている。

年齢的には反抗期の多い中学生だが。

早見隆(はやみたかし)演:岡部尚

早見家の父親、仕事があるため、一人で長野に残っている。

各話ごとの子供達とその家族9話

ゲストなし

各話ごとの子供達とその家族最終回10話

吉本美咲(よしもとみさき)演:古川凜

家族での河原でのバーベキュー中、川でおぼれ脳死状態になる。

誕生日を覚えていた湊から黄色い花の絵をもらう。

吉本景子(よしもとけいこ)演:村川絵梨

娘のそばにいなかったことで、自分を責めている、夏美から臓器移植の道もあるといわれ怒ってしまう。

吉本浩一郎(よしもとこういちろう)演:近藤公園

担当医が湊に代わり、目を覚まさなくても明るく接してくれる湊に、夏美が二人に臓器移植のために作った冊子を見せて、説明したことで、臓器移植に賛同する。

臓器提供を受けた伊代からの手紙を読んで、内臓はまだ誰かの体を助けながら生きていることを喜ぶ。

グッドドクター韓国版キャスト相関図日本版との比較と違い

ソンウォン大学病院

大学に財団があり、病院はその一部、韓国の病院の中にはお葬式を執り行う施設もある。

医師たちはインターン(研修医)レジデント(研修医が終わって更に学んでいる医師)医師、教授兼医師、役職付きの医師などがいる。

パク・シオン(チュウオン)日本版:山崎賢人【レジデント1年】

自閉症でサヴァン症候群の副作用により驚異的な記憶力と空間認識能力を持っている。

幼い頃、両親と兄の4人暮らしだったが、父から母と共に暴力を受けていた、更に子供達の中でもいじめにあっていた。

優しい兄に庇ってもらっていたが、一緒に入った鉱道の事故で死んでしまってからは、チェ院長に面倒を見てもらい、養護施設に通いながら、医師の道を歩む。

同じ医師の寮の上の部屋に住むユンソに面倒を見てもらう内に、だんだんと女性としてのユンソに惹かれて行く。

教授のドハンには、最初は拒絶されるが、だんだんと認められ、最後は兄弟のような信頼感が生まれる。

シオンの真直ぐな、行動や言葉にかたくなな人達の心も溶けていき、子供達だけでなく、大人も心を柔らかくしていく。

チャ・ユンソ(ムン・チェウォン)日本版:上野樹里【医師】

ドハンの大学時代の後輩で、かつてはドハンに憧れていた、今も医師として尊敬している。

医師としてまだ手術をメインでしたことがなかったが、ドハンの留守中、執刀医になってしまった時の子供は術中死になるが、ドハンは、あれは代理だったといい、本当の初めての手術を用意してくれた。

お酒が大好きで行きつけのバーのマスターとも仲良し、飲むと酒乱気味になり、街中で騒いで、怒鳴られても言い返してしまう。

シオンとの出会いも自分のいた部屋の暗証番号をシオンが前のままで、変更しなかったことから、勝手に入り込み洋服を脱ぎだし下着姿で、シオンのベッドで寝てしまって朝、大騒ぎしたのは最初。

シオンの気持ちに最初は気が付かなかったが、告白され、弟のような存在と断るが、日々の生活の中で、自分もシオンに惹かれていることに気が付く。

キム・ドハン(チュ・サンウク)日本版:藤木直人【教授兼医師】

チェ院長の教え子で、ユンソの先輩、ソンウォン大学病院の小児外科のエース。

実力がある分強気で、コ科長にも反論する、理事長の娘であるチェギョンと付き合っている、恋愛関係では要点しか言わないと、チェギョンに笑われている。

カン副院長から、営利団体としての小児外科病院の創設にかかわらないかと誘われているが、同意できないという。

かつて自閉症の弟がいたが、弟をとてもかわいがっていて、弟が自立できるように、一人で通学から始めさせたらと、心配する両親を押し切って行動させた。

その結果、信号を上手に渡れなかった弟は事故死してしまい、自閉症のシオンに無理に何かをさせることを嫌がっている。

出来るだけリスクの少ない、画像診断科に行かせようとしたこともあったが、シオンの意志により小児外科に残す。

徐々にシオンとの距離を近づけていき、シオンに二人きりの時は兄だと思って接していいとシオンに言う。

チェ・ウソク(チョン・ホジン)日本版:柄本明【院長】

ソンウォン大学病院の院長で亡くなった前の理事長の親友で前理事長の後妻で現理事長の相談相手になり、前理事長の娘のチェギョンからも父親のように慕われている。

シオンが子供の頃は、シオンの地元の医師として赴任していて、シオンが、死んだウサギがどうしたら生き返るか相談できるそんな近い距離にいる医師だった。

シオンたちの事故の時に入院したのもウソクの病院、シオンの母は、ウソクなら、シオンを助けてくれると信じで、父親の元から逃げたため、ウソクが、シオンを施設に入れ、医師としての教育の援助をした。

カン・ヒョンテ(クァク・ドウォン)日本版:板尾創路【副院長】

経営部門でのやり手で、ソンウォン大学病院を小児外科の営利を目的とした病院に作り替えようとしている。

目的の為には手段は択ばないし、病院の設備があってこそという思想もあったのだが、チームプレーで頑張るドハンの姿にだんだんと心を動かされて行く。

息子がボストンの大学で、無理だと言われた病気をユンソが手術方法を見つけ、息子から、施設がいいだけの病院では、入院中苦痛だったといわれ、雰囲気のいい病院の良さを感じるようになる。

ソンウォン病院が、危機を脱した時、息子の父親としてしばらく過ごしたいと言って、病院から去って行くが、ドハンたちとは和解している。

コ・チュンマン(チョ・ヒボン)日本版:戸次重幸【小児外科長】

財団専務の義理の兄のコネで、科長の職についてるので、同年代のドハンに劣等感を持っているため、接待に精を出す。

製薬会社からも接待を受けていて、そのせいで子供や自分を窮地に追い込んでしまうが、シオンの誰に対しても、変わらない態度に癒され、徐々に変わってくる。

レジデントのイルギュの恩師でもあり、イルギュが落第しそうになった時、昔の自分を見ているようだと言って、手を差し伸べたことから、イルギュはコ科長の言う事を聞く。

ハン・ジヌク(キム・ヨングァン)【レジデント4年】

レジデントの中で最年長、優しく落ち着いていた性格なので、他のレジデントがシオンにきつく当たっている時も普通に接してくれる。

レジデントとして、4年目なのでそろそろ手術も主要な部分を任される、スクールバスの事故があった時は、初めての執刀医デビューをした。

イネの姉であるイニョンに想いを寄せているが、親の無いイニョンは、ジヌクの負担になることや、医者であるジヌクとは身分が違うと言って、ジヌクの申し出に背を向けている。

しかし、イネの為に水商売をしていたことがバレても、態度が変わらなかったことや、イニョンに献身的に尽くしたことで恋が成就する。

恋が成就するまでは、シオンと片思いの男同士の会話をしたりした。

ウ・イルギュ(ユン・バク)日本版:浅香航大【レジデント2年】

コ科長の教え子だったことから、コ科長に言われて、シオンを陥れるようなこともしたが、医師としては真面目に取り組む青年。

コ科長が、シオンに優しくなり始めた頃、「私が落第しそうになった時、助けてくれたのは何故か」と聞いた「今は点数は満たないが、ここで助けてあげれば、絶対頑張れる学生だと思った、かつての自分を見ているようだったから」と教えてもらった。

その日、コ科長と二人で酔っ払いシオンに助けられ、シオンの家でコ科長と、裸で一つのベッドで目覚めるというとんでもない体験をする。(汚れた服を脱がしてから寝かせたのはあくまでもシオンの好意)

後半は、レジデントたちはみんな仲良くなる。

ホン・ギルナム(ユン・ボンギル)【レジデント2年】

シオンが来るまでは、レジデントとしては一番年下だった、食欲も旺盛でよく食べるがシオンが、レジデントとしてドハンに認められた時に差し入れられたパンがひとつ足りなかったが、自分の分のパンをシオンに渡すという優しさを見せている。

明るく三枚目なキャラクター。

キム・ソンジュ・(ワン・ジウォン)【インターン】

一番若いインターンの女性だが、割と言いたいことは言えている。

最初こそ遠目に見ていたが、途中からはシオンを先輩医師として、対応している。

日本版では、いない存在。

ナム・ジュヨン(チン・ギョン)日本版:池津祥子【ハート長】(看護師長?)

韓国版はハート長として表記されているが、調べてもハート長の意味がわからなかった。

狼少女の様な患者が来た時に、看護師のようなこともしていたので、ここでは看護師長として考えた。

看護師たちの指導をして、いろいろな事務的なことを取りまとめている。

ジョンミから、ラブラブ光線を出されているが、気づかないのか、気が付かないふりをしているのか、態度はそっけない。

しかし病院で通り魔が暴れた時に、通り魔を退治したジョンミが、過剰防衛だと怒られた時に、かなり向きになって警察に食ってかかったので、大人のゆったりした恋に進展しそうな、そんな雰囲気だった。

チョ・ジョンミ(コ・チャンソク)日本版:浜野謙太【看護師】

人当たりがよく、シオンの最初の味方になってくれたのはジョンミだった、どんな時でも笑顔で対応してくれたシオンにとっては癒しの人。

実はジョンミは昔チンピラの集団にいた、その頃兄の夫婦が亡くなり病弱な甥っ子を引き取ったが、病院に入れて大して相手にしなかったのに、甥が最後に残した言葉は、「優しくしてくれてありがとう、大好きだよ」その言葉に看護師になることを決めたという。

だから、悪人以外にはジョンミはとても優しい。

ハート長であるジュヨンには、プレゼントを贈ったり、温泉に誘ったりして、最初は怒られていたが、だんだんとジョンミの気持ちが伝わりつつある。

チャン会長(キム・チャンワン)日本版:羽場裕一【出資者】

副院長と繋がっていて、病院を営利団体にして儲けようとたくらんでいる、病院作りというよりも、お金が儲かることを第一に考えている。

息子の手術への向き合い方から、ドハンたちのやり方を見直した副院長によって手を引くように仕向けられてしまう。

イ・ヨクビル(イ・ギヨル)【財団専務】

コ科長の姉の夫、財団専務の地位を利用して、コ科長を役付きにするが、ヨクビルもまた儲けることしか考えていない。

邪魔な院長を追い出すために、コ科長に医者を辞めても製薬会社と裏取引していた事を言えといわれて、医者を辞めたくないコ科長が裏切った後、連絡を取っていなかったが、最後に、チャン会長たちと院長を追い詰める時にコ科長を呼び出す。

しかし、「たまには姉を大事にしてください」と言われ、協力することは拒否されてしまった。

イ・ヨウウォン(ナ・ヨンヒ)【財団理事長】(日本版ではチェギョンが理事長)

前理事長の後妻で、チェギョンとは義理の母子。

チェギョンの父と再婚するまでは、チェギョンと仲が良かったが、継母となった途端に、チェギョンに嫌われる。

チェギョンに安心した形で引き渡したいと病院経営を頑張るが、実はチェギョンの策略で、足を引っ張られる。

院長たちのフォローによって、チェギョンと仲直りする。

ユ・チェギョン(キム・ミンソ)日本版:中村ゆり【経営企画室長】

前理事長の娘で、後妻の継母が理事長となったのが、許せなくて、対立している。

継母の足を引っ張るためにやったことが、病院や信頼している院長や恋人のドハンにとっても良くない方向に行ってしまった。

そんな悩みの中、シオンが「ドハンと付き合っているエピソードがしりたい」と聞いてきて、恋愛相談をしてきた。

ドハンとの付き合い初めの事を思い出したり、シオンの素直な態度に触れて、少し心が癒され、シオンに優しくなる。

外に出たシオンが、薄着だったことに気が付き、セーターを購入した時には、ユンソに焼きもちを焼かれたこともあった。

シオンに心を癒され、母親ともうまく行った後、ドハンから結婚のプロポーズをされる。

主要人物の家族たち

オ・ギョンギュ(ユン・ユソン)【シオンの母親】(日本版では死んだことになっている)

シドクが生きている時は、耐えてきた母親だったが、シオンが事故で入院している間に、シオンの事は院長が助けてくれると信じ、父親を置いて逃げてしまった。

シオンが医師となってインターンの時は、そこの病院で、そしてソンウォン大学病院に来た時はここで、食堂の職員として、働らき、陰ながらシオンを見守っていた。

父親が現われたりで、いろいろなことがあったが、シオンの両親に対する怒りの心が和らいだ頃に父親が亡くなり、シオンは母親に寄り添った。

その後、シオンが育った養護施設で働き始め、明るくシオンを病院に送りだした。

パク・チュンソン(チェン・ホグン)日本版:遠山俊也【シオンの父】

自閉症のシオンと、母親に暴力をふるっていた、兄シドクだけがこの家族の橋渡しだったが、シドクが事故で死んだことで、シオンは院長が施設に、母は家出し、その後は一人で荒れた生活を送る。

その時の不摂生がたたり、取り返しがつかない程のボロボロの体になり、テレビで見たシオンに金をせびりに来たが、血を吐いて倒れシオンのいる病院に入院することになった。

シオンは虐待のトラウマから最初は近づけなかったが、ドハンに乗り越えるように言われ、頑張って少しづつ、近づけるようになった。

ドハンが、「シオンはもう子供じゃない、立派な大人になったことをみとめてやれ」死んだ兄ならそう言うはずだと、父を説得したおかげで、シオンと父親は和解とまでは行かなかったが、一歩進んだ感じで別れることが出来た。

生まれ育った町に妻と戻り、そこで生涯を終えた。

パク・シドク(チョン・ジュニョク)日本版:田中奏生【シオンの兄】

父の暴力からシオンや母をまもり、いじめられているシオンをいじめっ子たちと和解させ、仲間に入れてもらう方法を探していた。

「トロッコのある鉱道に入って道具を取ってきたら」仲間に入れてやるそう言われて入って行った鉱道で、事故に合い帰らぬ人になる。

ドハンの弟

自閉症だったが、家族に愛されて、自分で大抵の事は出来るようになっていた。

ドハンは彼の自立の為に、一人で通学することをすすめるが一人では、信号で戸惑い、事故に合って帰らぬ人になる。

患者とその家族

ナ・イネ(キム・ヒョンス)日本版:松風理咲【患者】

内臓疾患により入退院を繰り返している。

両親がひき逃げ事故で帰らぬ人になったため、姉と二人暮らし、だからこそ姉の事を大切に思っている。

入院歴が長く、病院内では、子供達のリーダー的存在。

ジヌクやシオンの恋愛相談にまで乗っているが、姉が自分の為にドナーになることを知り反発し、移植手術を受けないと言いだすが、皆の説得により手術を受ける。

手術は成功したのだが、目を覚まさない状態になってしまった、皆の祈りが届いた時、奇跡的に目を覚ます。

ナ・イニョン(オム・ヒョンギョン)日本版:松井愛莉【伊代の姉】

伊代の姉、小さなころから病気がちだった妹の面倒を見てきたが、両親がひき逃げされてからは、水商売をしてでも、妹を元気にするために頑張っている。

レジデントのジヌクから好意を持たれるが、水商売をやっている自分と、ジヌクでは身分が違うと、初めは受け入れなかったが。

ジヌクの献身的な愛情により、イネの退院時には恋人同士になっている。

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