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ダー子中国人バイヤー王秀馥ワン・シウフーコンフィデンスマンJP3話

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ドラマ「コンフィデンスマンJP」3話でダー子は中国人バイヤー“王秀馥”ワン・シウフーとして演じました!

役の内容は美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)のオークションハウスに潜入し、金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を得て、最後に偽の絵を3億5000万円で売るとい約でした。

ツイッターでは高畑淳子にそっくりだ!!!

コンフィデンスマンJP長澤まさみ(ダー子)

毎回楽しませてくれる長澤まさみのキャラ作り

コンフィデンスマンjp第3話もたくさん笑い騙され面白かったです。

中国人の役をたくみにこなす長澤まさみが良かったです。

こんな中国人の人いるなと感じるしゃべり方、食べ方、雰囲気中々味があって良かったです。

でも、今回一番良かったのは絵を描いてる時のぼくちゃんとの顔芸が面白かったです。

絵描きの伴さんは中々凄そうな人だったのにあっさり捕まるとは思いませんでしたので、別の意味で騙されました。

最後まで長澤まさみとの「いっぱいしてあげる」が気になって仕方なかったですが、耳掻きオチとは思いませんでした。

個人的には五十嵐がまた登場してビックリしました。

中々良い味を出していますのでまた次回以降もサブキャラとして出てきてくれるか楽しみです。

主要人物の単純なキャラが魅力的

コンフィデンスマンJPの見どころは、登場人物のキャラの強烈さにあるような気がします。

ダー子は頭の回転が非常に早い一方で、とても単純な性格だと思います。

そんな単純なダー子だから、ターゲットを騙す方法がすぐに思い付くのかとも思います。

そして、ダー子のターゲットとなる相手も一見一筋縄にはいかないような感じですが、こちらも結構単純なキャラであるように感じます。

単純なキャラ故に、ダー子の最終手段にわりとあっさり騙されてしまうわけですが、そこもこのドラマの見どころになっているのではないかと思います。

また、ボクちゃんはダー子、リチャードに比べてまともな感覚を持っていますが、ボクちゃんの人のよさもこのドラマの笑える要素に繋がっていて面白いです。

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