2018年春ドラマ 面白い?つまらない?動画

あなたには帰る家がある面白いつまらないイライラする気持ち悪い評価評判見どころ感想

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2018年春ドラマ「あなたには帰る家がある」

放送日:金曜22:00~22:54(TBS系)

原作:山本文緒「あなたには帰る家がある」(角川文庫)

主題歌:Superfly「Fall」

ドラマ「あなたには帰る家がある」面白いつまらないイライラする気持ち悪い評価評判見どころ感想!

玉木宏のイケメンダメ営業マンぶりがリアルでイライラ気持ち悪い

原作は見たこと無いのですが玉木宏と中谷美紀って、両人とも独身なのにのキャスティング。

違和感を感じました。家庭的な感じのしない二人だから、ちょっと変な感じがします。

「パパ」「ママ」って呼ばれてる事が、なんかしっくりこない。

あんなカッコいいパパいるのかな~?娘がパパの味方してて、ちょっと気持ち悪さを感じました。

玉木宏がメチャクチャカッコいい。今が一番かっこいいんじゃないかと思うくらいの色気が駄々洩れ。

しかも、仕事が出来ないと来た。イケメンで仕事が出来ない人って実際てイライラする。

そして営業先の奥さんと不倫するというのが、なんだかリアル。

相手はあまり美人な女性じゃないのに、「モラハラ夫から守ってあげたい」「癒してあげたい」っていう心の不倫が悲しくなる。

現代の家族をうまく表現したドラマで面白い

最初は佐藤真弓(中谷美紀)と佐藤秀明(玉木宏)の夫婦生活が上手くいかずに、崩れていくけれど誰かしらのサポートで夫婦円満になるドラマと思っていました。

夫婦の物語とばかり思っていたら、佐藤秀明と職場のお客様が惹かれあって、1話目から不倫をしていたのには驚きました。

このまま不倫をしてお互いの家庭が崩れるのか、題名の通り不倫相手の女性に「あなたには帰る家がある」と言われて、奥さんの大切に気づき元の夫婦生活に戻るのかが見所です。

あとは不倫相手の旦那さん役を演じているユースケ・サンタマリアが何を考えているのか、全て分かっているのか謎な発言が多くて、とても怖くていい演技をしているなと思います。

帰る家があるけれど、その家での孤独感や寂しさなど現代の核家族での現状が上手く表現されており、見入ってしまいます。

玉木宏&木村多江の鬼畜コンビ

まずみなさん思っているであろうあのユースケ・サンタマリアの違和感ですよね。気味が悪いキャラできっと今後のキーマンというか、彼がこのドラマを盛り上げていくのだろうと思って楽しみにしています。

あの幸薄木村多江と王子様玉木宏の不倫カップルといえば松本清張の「鬼畜」でしょう。

強烈キャラの常盤貴子がいない分をユースケ・サンタマリアが不気味に補っていてバランスがいいです。

本当は同情されるポジションの主人公、中谷美紀がうざキャラなのもいいです。

個人的には鶴瓶師匠の息子さんが結構好きなので注目しています。実は彼が起爆剤だというオチだったらおもしろいのになあ〜。

でも彼にも裏はあるのかな?ただの愚痴聞き役にはもったいない雰囲気を醸し出しています。久しぶりに金10を見ています。

あなたには帰る家があるの見どころ<とわかって納得!

あなたには帰る家がある、とても他人事のようには見ることができないドラマだなと感じています。

玉木宏さん演じる夫と中谷美紀さん演じる妻がまさに現代でもある夫婦の光景。子育てがひと段落し、仕事復帰したい妻の久々の社会へ復帰で感じる昔とのギャップ。

玉木宏さん演じる夫の妻への不満。どちらの気持ちも痛いほどにわかり、テレビの前で頷きたくなります。

そして、妻にはないものを持っている女性への惹かれる気持ちも男女問わず結婚生活が長い人ほど共感できる感情ではないかなと感じます。

ずっと若い、新婚のままの二人で入れませんし、このドラマをなんとなく意味もなく見てしまうような気がします。ストーリーも面白いですが、親近感のあるドラマは好感度が高いです。

リアル感満載のドラマでおもしろい

まだ、1話を見ただけですが、等身大の夫婦が設定になっているので、親近感が湧きます。特に子どもの中学受験までの長〜いブランクを経て、職場復帰したばかりの勘違い女ぶり、会社にもこういう人いるいる感満載でした。

年上で子育てしてるだけで、若手社員に先輩面する人に限って、夫婦あいだも独善的な勘違いでおかしくなっていたり、どこにでもいそうな普通の夫婦にちょっと非日常が混ざるとどんな深層心理がみれるか、そんな期待を持たせてくれるドラマです。

個人的には、超オレ様のユースケサンタマリアが、面白いです。時代錯誤なまでの男尊女卑ぶりですが、こういう19世紀思想の男に鉄槌を下すのは、やはり、木村多江さん演じる手弱女妻なのかな、とか想像しながら楽しみにしています。

めちゃくちゃになる二つの家庭を真弓が立て直していくところがおもしろい

結婚から10年以上が経って、今まで我慢してきたものや見て見ぬフリをしてきたものが一気に爆発して家庭崩壊にピンチに陥るも、それでも頑張って乗り越えていく二つの家庭を描いたお話になる……と思います。

第1話を観終わった時点では主人公の佐藤真弓が比較的まともな人物であり、残りの佐藤秀明・茄子田太郎・茄子田綾子はハラスメントの数々や不倫などの欠点が目立つ人達でした。

まあ真弓ももちろん完璧な妻ではないのですが、それでも他の3人と比べた場合ずっとマシな人だと思うんですよね。

夫の不貞や茄子田家のめちゃくちゃに対してもブチ切れはするでしょう。

しかし夫への対抗意識から職場復帰したり、結婚記念日に気合を入れて手の込んだ料理を作ったりする強い意志や行動力を持った彼女です。

これから巻き起こる夫婦の危機にも強気で立ち向かって、自分の思い描く幸せな家庭を作り上げていくのではないでしょうか。

リアリティーある人間模様が楽しい

子供が少し手が掛からなくなり、自分の仕事と家事を両立させるつもりで働いてはいるが、やはり疲れた時にはどっと疲労感に追われ、主人についつい当たってしまうという中谷美紀さん演じる佐藤真弓の気持ちは、私自身そのものでした。

また玉木宏さん演じる佐藤秀明さんも主人と被る部分が多々あり、重ねて見ていると恥ずかしくなる位似ていました。ふとした日常から、ほんの少しの気の迷いやきっかけで、いとも簡単に不倫の関係に陥ってしまう秀明と木村多江さん演じる茄子田綾子とのベットシーンは、目が離せませんでした。

幸せだと思えない情況が、他人を求めるという人間の本能が現れていてリアリティーがありました。この四人の関係がどのように発展して行くか楽しみです。

夫婦の何気無い日常にある、心の隙間を描いたドラマ

よくある夫婦の日常をどちらか一方の目線でなく、夫、妻それぞれの視点で描かれているところが面白く、興味深かったです。活発でお喋りな妻、佐藤真弓(中谷美紀)、静かで皮肉屋の夫、佐藤秀明(玉置宏)、正反対な二人の心情を、コミカルに時にシリアスに描いていて、緩急のテンポが心地よく飽きさせません。

また、夫と不倫関係になる茄子田綾子(木村多江)の不幸で色気のある人妻っぷり、その夫である茄子田太郎(ユースケサンタマリア)の一癖も二癖もある嫌味な性格が、ストーリーをより面白くかき回しています。不倫が描かれるドラマは重たくなったり、シリアスになりがちですが、笑える場面もバランスよく散りばめられていて、金曜の夜が毎週楽しみになりそうです。

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