2018年春ドラマ

ドラマおっさんずラブ吉田鋼太郎の演技力は上手い下手?評価は100点満点で何点?

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吉田鋼太郎(ヨシダコウタロウ)

生年月日:1959年1月14日

出身地:東京都

身長:174 cm

ホリプロ・ブッキング・エージェンシー所属

ドラマ「おっさんずラブ」吉田鋼太郎の演技力は上手い下手?評価は100点満点で何点?

80点 愛する者(?)への欲望・葛藤・悲しみ

とてもハマっていると思われます。あんなに、むさくるしいおじさんなのに、乙女チックさを出し切るのはすごい事でしょう。

正に、ベテランの域だと思われます。5月26日の放送の回でも田中圭演じる主人公に対して、玄関で手でハートを作ったりして、絶妙だと思われます。

また、部下(田中圭)が、「自分は、恋愛じゃなくて、純粋に上司と部下の関係でいたいんです!」と言われ、その時は、冷静を装うものの、後で一人で悲しみに明け暮れる姿はなんとも言えませんでした。

男女を越えて、何かを愛するという事を見事に演じ切っておられるのではないかと思われます。愛するもの(?)を何としても、この手にしようという欲望や葛藤が見事に伝わっていると思われます。

90点 フィクションをノンフィクションに感じさせる演技力

吉田鋼太郎さんと言えば、刑事ドラマなどでシリアスな演技派俳優というイメージでした。

今回のおっさんずラブを見て頼れる上司を演技しつつも、はるたんに想いを寄せるいちずな乙女な演技はとても面白く、見ものでした。働く姿はたよれる上司なのに、裏の顔はおっさんなのに乙女な演技、ちょっとかわいいと思ってしまうような感じで、見るものを惹きつけさせる演技力だと思います。

また吉田鋼太郎さんの一つ一つの動きや言葉など、面白くて笑ってしまうのですが、こんなおっさんもいそうだなと思わせる演技力で、フィクションなのに、ノンフィクションなドラマなのかもと考えてしまうような思いで見ていました。

来週おっさんずラブ最終話で、吉田鋼太郎さんと田中圭(はるたん)が同棲していたので、さらに吉田鋼太郎さんの演技力が光る場面がたくさんありそうで楽しみです。

90点 とにかくかわいいおじ様

普段は、嫌味な役や、悪人役で、嫌われるような役を多く演じている印象がありますが、今回の吉田さんはとにかくかわいいです。

いい年したおじさんなのに、恋した乙女のようなかわいさをすごく表現しています。

しかも、同性相手への恋なのに、本当に好きで好きでたまらないっていう感じが伝わってきてこっちもキュンキュンさせられます。

まっずぐに愛情を伝えていて必死だし、でもかわいそうだし、表現がコロコロ変わって、毎回吉田さんのキャラに爆笑させてもらっています。

顔つきも目尻が下がって、普段とは違う優しい顔をしていて、すごいです。

他の出演者の方たちも演技は上手ですが、キャラが立っていて食べるさすがはベテラン俳優さんだなと思いました。

90点 さすがダンディ俳優です

やはり一言でいって、さすが!という感じがします。そして、今回のこの約はとても素晴らしいと思います。

吉田さんは、外見がダンディでいつも素敵な男性ですから、その、素敵なダンディが、同性を、男性を好きでいる。

というのはとてもリアルでこういうことは今の世の中とてもあるように思います。ダンディであり、好きな方といるととても可愛らしくなるところが、隠しきれないところがとても素晴らしいと思いました。

とても乙女をみているようで見ていて、応援したくなるくらい、愛する心を描いているので、そう思わせるところが素晴らしい演技だと思います。

ダンディが可愛いくみえる。これは素晴らしい演技力だと思います。現実そうなのでは?と思えるくらい素晴らしいです。

95点 振り幅の広い演技に脱帽

「おっさんずラブ」の吉田鋼太郎は、難しい役どころの黒崎を絶妙に演じきっておりさすがベテラン俳優の一言です。

会社では厳格で怖く頼ることもできる敏腕上司ながら、創一の前ではまるで恋する乙女のような、キラキラした瞳で純粋に創一を愛する姿を演じており、その振り幅の広さに脱帽します。

一心不乱に創一の様子をしたためた日記を持っていたりとピュアな心をもつ姿や、創一の幼なじみのちずに対して嫉妬する姿はまさに女性、いや可愛い女の子にまで見えてしまうほどでした。

さらに創一にフラれてしまった際の、身体の奥底から湧きあがってきたような絶叫は悲しみが伝わりながらも笑えてしまい、本当に絶妙な面白さでまるでコメディ俳優のようでした。

体当たりの演技が素晴らしい吉田鋼太郎さんにこれからも注目していきたいです。

95点 共感を呼ぶ乙女なおっさん

妻帯者でありながら部下の若い男に純粋に恋してしまう(純粋過ぎてストーカー気味ですが)難しい役柄ですが見事に演じられています。

ふられたときや、他に恋人がいることがわかったときの反応、そして恋する相手の春田へのアタックぶりは、乙女そのもので、普通であればコミカルにいきすぎてしまう危険性もあるのですが、吉田さんがそれをギリギリのところで留めて、むしろ報われない恋をしていることに同情して思わず涙しそうになってしまいます。

また、できる部長として渋い演技とのギャップも魅力です。

来週はいよいよその恋が成就しそうで、乙女な部長が果たしてどうなってしまうのか、そしてそれを吉田さんがどう演じていくのか、興味津々です。

97点 演技の振り幅がすごい

吉田鋼太郎さんの今回の部長の役はいい意味で大げさな演技が凄い好きです。

男女の恋愛ではなく、男同士の恋愛の作品で難しい役だと思いますが、見事に演じていて毎回笑わせてもらっています。

春田と話しているときの、鋼太郎さんはおじさんなのに子犬のように可愛らしいし、春田に振られた時の叫び声は、舞台出身の役者さんらしい声の出し方で見ていて面白かったです。

牧に対しては、ライバルと知った時冷静沈着でなんだか意地悪な上司に豹変して鋼太郎さんの演技の振り幅に驚かされました。

話す相手によって、話し方や表情、声そのものまで変える鋼太郎さんはさすがだなと思いました。

今後、どんな展開が待っているか鋼太郎さんのどんな演技を見ることができるかとても楽しみにしています。

100点 気持ち悪い!けど「おっさんずラブ」のスパイスになる演技

吉田鋼太郎さんのファンには申し訳ないのですが、「おんさんずラブ」で唯一受け付けないのは吉田鋼太郎さんです笑

乙女な男性がとても苦手なのですが、それにバッチリ当てはまってしまいます。

けど、私生活はとても男らしい吉田鋼太郎さんが、ドラマを通して見ると「乙女」に見えてしまうということは演技力が高いということですよね。

いつも、「気持ち悪いな~」「でも、演技上手いな」と思いながら見てしまっており、逆に引き込まれてしまっています。

吉田鋼太郎さんではなく、その役の方に入り込んで感情移入してしまうのは、ハマるドラマの第一条件ですよね。

吉田鋼太郎さん演じる黒澤は、「おっさんずラブ」というドラマのスパイスになっているのだなと感じました。

100点 さすが舞台経験が豊富!

最近では、もうテレビドラマに欠かせない役者さんの1人になっていますが、もともとは舞台を中心に活動されていたということがあり、「おっさんずラブ」での役どころは、その経験が十分すぎるほどに発揮されていて、吉田鋼太郎さんの演技により、ドラマの面白さが、かなりアップしていると思います。

まぎれもない『おっさん』なのに、田中圭さをへの想いに身をよじらせる様子は、乙女そのもので、いつのまにか元・妻の大塚寧々さんもそうしているように「がんばって!」と応援しながら見ています。

これほどオーバーアクションが嫌味でなく、むしろ心地よく感じることは珍しく、「もっと、やって!」とも思ってしまいます。

これから、ますますエスカレートしていくことを期待しています。

100点 おっさんずラブの正ヒロインは間違いなく吉田鋼太郎さんでしょう!

吉田鋼太郎さんという俳優さんは、どちらかというと強面な男性だと思っています。

私が、吉田鋼太郎さんという人を知るところになったのも、「花子とアン」で仲間由紀恵さん演じる蓮子さまの政略結婚のお相手であったところからでした。

そのため、いつも不愛想なイメージが強く、それ以後の作品でも重鎮感たっぷりな役が似合うなと思っていました。

しかし、ここにきての今回の連続ドラマ「おっさんずラブ」です。

もう、ただの乙女にしか見えない吉田鋼太郎さんの演技に、クラクラしています。

恋愛シミュレーションゲームの金字塔と言われる「ときめきメモリアル」で例えるならば、完全に正ヒロイン・「藤崎詩織」ポジションと言って過言ではないと思います。

仕事モードの大人の色気ムンムンな演技と、はるたんモードに入ってからの乙女心爆発な演技のギャップに、私はただただ感嘆のため息をこぼすばかりです。

「すごいな。」

この一言につきますね。

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