2018夏ドラマ 面白い?つまらない?動画

ハゲタカドラマ面白いつまらない1234567890話最終回評価は100点満点で何点?

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ドラマ「ハゲタカ」動画1話面白いつまらない評価は100点満点で何点?

80点 脇役のきらりと光る演技が見ものです

これまでも映画やドラマにされてきた作品ですが、今回は脇役陣が素晴らしいかったです。

重要な役回りの柴野役を渡部篤郎さん、松平役を沢尻エリカさんが演じていますが、渡部さんは中間管理職の悲哀がよく出ていたし、沢尻さんはこれから大きく羽ばたく女性の運と熱量をうまく表現していました。

小林薫さんも、見ている方が腹立たしくなるほど、最悪な銀行の役員を演じていて、それがとてもはまっています。

またちょい役ですが、六角精児さんの迫真の演技が、綾野さんと沢尻さんをうまく引き立てていて、この三人のからみは第1話目屈指の名シーンになっています。

他にも綾野さんの部下として、光石研さん、杉本哲太さんがいて、今後は木南晴香さんも加わりますから、今後も脇役陣の活躍に期待ができます。

もちろん主演の綾野さんもいい味を出しています。

前に同じ役を演じた大森南朋さんよりもちょっとガラが悪くて、あまりインテリジェスを感じませんが、「ハゲタカ」と印象はより強く感じさせる役作りをしています。

こういう力のある役者を集めた作品は、やはり見ごたえがあります。

60点 次回に期待させる第一話

『ハゲタカ』は『相棒』で有名な和泉監督が撮っているだけに次に何かあるのではと期待させるぐらい面白いです。

ハゲタカと呼ばれた企業買収を専門としている代表の鷲津が現代では工場の作業員として人から使われている事にも驚きですが、それが鷲津の初登場シーンだから、もっと驚きです。

そこから1997年に話が過去へと飛び、現代までの間に鷲津に何があったのか次の展開が気になります。

買収先の四つ葉銀行が融資している老舗料亭の店主を『相棒』元鑑識の米沢こと六角精児さんが演じてたので特別出演かなと思いました。

鷲津が老舗料亭の店主から「ハゲタカ」と罵しられた事をきっかけに最初は怒号の如く思いの丈を言い放ち、最後は相手を諭すように宥めます。

これは何も手を打とうとしなかった老舗料亭の亭主への怒りであると同時に鷲津が鷲津自身に言い聞かせているのだと感じました。

他に沢尻エリカさんが演じる松平貴子の祖母を水野久美さんが演じていたのにも驚きました。

85点 テンポの良い展開が魅力だが、専門用語の理解を要するドラマ

バブル崩壊前からの古い日本の体制を引き継ぐ銀行と、新しい外資との戦いがテンポよく描かれていて面白かったです。

綾野剛さん演じる主人公・鷲津率いるハゲタカ集団は綿密な調査をし、冷徹なまでに利益を求めます。

しかし、鷲津の表情や行動にはどこか優しさを感じます。

一見、利益優先で冷徹に見える鷲津には違う一面があるのか、今後の展開が気になりました。

ドラマの展開や登場人物は良かったのですが、金融業界が舞台ということもあり少し専門用語が多いように感じました。

私は職業ドラマが好きなので興味深く見ていましたが、面倒に感じる方もいるのではないかと思います。

ドラマ中に解説やナレーションで専門的な内容についてフォローがされていましたが、ストーリーにのめり込みにくいように感じた点が少し残念でした。

100点 今後の展開がすごく楽しみ

今期のドラマで初めて観ました。想像以上に面白かったです。

話の展開がとてもスムーズでCMが入るたびに続きが気になってしまうほど観入ってしまいました。

第1話からハゲタカがどんなストーリーのドラマなのかがはっきりしていたので、第2話もそうですが今後のストーリーがどう展開されて行くのかがとても楽しみです。

冒頭で映し出された切腹をした人が果たして誰なのか、綾野剛演じる鷲津との関係は一体どうなのか、沢尻エリカ演じる松平と接点はあるのか、関係性はあるのかなど見どころ満載なので見逃すことなく観ていこうと思います。

キャストも豪華でそれぞれのキャストの演技がさらにストーリーを深いものにしているので演技にも注目して観ていきたいと思います。

100点 鷲津さんの本当の正体は?

あまり興味を持たずに見ましたが、面白いと思いました。

見ていてどこか古さを感じつつも新しさも感じられたような印象を受けました。

一番面白いのは鷲津さんのミステリアスなところです。どこか冷めてるようで優しがある、なんともつかみどころが難しい人物が見せる、何に関しても用意周到で完璧なところは見ていて圧巻でした。

温泉宿の外資系企業の参入の場面がありましたが、私もそういう話には興味があったので、すごく現実に近い状態が表現されているのも、このドラマに引き込まれた一つの原因でもあります。

私の考えですが、きっと鷲津さんはただの外資系企業の一員でお金を動かすだけでなく、違う目標を持っていると匂わせる場面があったので、そこに注目しながら今後は見ていきたいです。

ドラマ「ハゲタカ」動画2話面白いつまらない評価は100点満点で何点?

55点 外資企業賞賛は辛いです

ドラマのストーリーはまあまあ面白いのですが、あくまでビジネスの世界の話なので、授業を受けているような微妙な気分です。

また、主人公の「ハゲタカ」がいくら日本人で、かつ「企業の健全再生」ということに興味がありそうな素振りが見えていても、外資企業が整然と日本企業を切り取っていくのを賞賛するようなドラマの流れが、いまいち不安です。

今回の同族経営者のような不正や放漫経営にまみれた経営首脳陣を切って捨てる鷲津の姿にはある意味水戸黄門のような喜びを覚えるのですが、使っているのは印籠ではなく札束なわけです。

そろそろハゲタカぶりではなく、支援する方の流れがクローズアップされても良いのではないか…と思ってしまいました。

80点 綾野剛さんが、ちょっと若すぎる

「ハゲタカ」2話は、面白いです。

ただ、大満足というほどの面白さではなく、綾野剛さんがとても頑張っていることは、十分にわかるのですが、「ハゲタカ」で主役を演じるには、ちょっと若すぎると感じます。

形から入る、という感じで、スーツやサスペンダー、メガネなど、ものすごくこだわっているのですが、綾野剛さんが意識的にこだわった部分が、逆に浮いてしまっているように感じます。

ですが、ほかの豪華な俳優さんたちの力もあり、ドラマの中にはグイグイ引き込まれます。

その中で、ときどき出てくる専門用語が難しく、よく理解できないままでも、なんとなくドラマを見ていれば、そのうちわかるだろうかと思いながら見ていても面白いです。

90点 臨場感と店舗の良いドラマ展開にのめりこみます。

とても面白いと思います。

バブル後の日本で実際にあった外資系企業による企業買収が一般の人にもわかりやすくテンポよく描かれていると思います。

とくに今回の入札の場面は思わず手に汗を握ってしまうほどの臨場感でした。

いい加減で浮かれた企業の経営者と、それをいいように利用して美味しい汁を吸い続けた銀行の薄汚い堕落具合も上手に描かれていますし、そんな彼らがハゲタカと呼ばれる外資系企業の厳しい世界にさらされた時の凋落っぷりと右往左往ぶりは見ていてとても爽快感があります。

また綾野剛率いるエリート集団もいかにもプロフェッショナル集団といった印象でスマートでカッコいいですし、何と言っても主人公が素敵です。

今後どんな展開で物語が進んで行くのか、毎週楽しみにしています。

90点 「ハゲタカ」にはハラハラさせられます

全体的に面白かった。最終的なストーリー展開として、ハゲタカが勝つことは分かっているのだが、勝つことがギリギリまで分からないのでハラハラさせられます。例えば、かたせ梨乃が社長役を演じる、国内有数のベッドメーカーである、「太陽ベッド」の買収合戦がとても面白かった。「太陽ベッド」の乱脈経営により債務超過は480億円にまで上っていた。

三葉銀行から40億で買収した太陽ベッドの経営陣に対して、債権を放棄する代わりに経営陣の撤退と民事再生法適用の申請を迫るが、まともに話も聞かれぬまま追い返される羽目となったシーンも面白かった。また、なんとしてでも太陽ベッドをバイアウトしたいと考える「ハゲタカ」役の綾野剛は、社内の重要人物たちを探り出し、内部から揺さぶろうとする。

そうこうしているうちに太陽ベッドが債権者である鷲津たちに無断で民事再生法を申請。新たなスポンサーを競争入札で決めようとしていることが明らかになり、最終的に入札でギリギリ勝ち抜くシーンはとてもハラハラさせられ、楽しかった。

100点 1話は見逃してしまいました。

1話は見逃してしまい、2話から見ましたがそれでも内容が伝わり面白い!と感じました。最初はハゲタカ?ヤミ金系?分かりにくそうと思っていましたが2話を見ると面白い面白い。とりあえず私が好きなのは綾野剛が他の仲間と一緒に出陣するとこです。(笑)

あのヒーロー感っていうか、なんていうかもうかっこいい。初めて見た私からしたら何この人達!かっこいい!と思いました。苦戦しながらも必ず結果を出し、悪いやつを裁くっていうか倒す感じのスッキリ感。たまらない。バットエンドなドラマや映画は好きじゃないのですがこれはもう100点。すっきりー!で終わって気持ちよく寝れます。(笑)

次が楽しみになれる次回予告。キャストも豪華です。難しい言葉にはちゃんと解説が出てくるのでそこもわかりやすくていいです!

ドラマ「ハゲタカ」動画3話面白いつまらない評価は100点満点で何点?

50点 全て予想できる経済ドラマ!主演綾野剛は歌舞伎に転向?

つまらないということはなかったですけど、すべて先がわかるドラマでした。

強引な買収をせず、沢尻エリカさん演じる老舗旅館の新社長に再生のチャンスを与えるあたり割腹自殺をした男は鷲津の父親だったあたり、そしてその父親を死に追いやったのは三葉銀行で、その黒膜は小林薫さん演じる飯島、そして最後には復讐する。

全て最初から予想できた展開でした。そして本当にその通りになるのは単純過ぎるような気がしました。

ただ第3回で一気に三葉銀行に復讐するシーンまで行ったのは意外でした。もう少し引っ張るかと思いました。

第一回の冒頭で鷲津が工場で働いているシーンがありましたが、ここは、まだ明かされたいません。

ここもおそらく大方の予想通りでしょう。あとは綾野剛さん。大げさ過ぎる。歌舞伎じゃないんだから…演出の意味が全く不明です。普通の経済ドラマでよかったと思います。

80点 見終わったときにスッキリ

「ハゲタカ」3話、おもしろいです。

話の内容が少し難しいですが、”ハゲタカ”と言われている、ホライズンジャパン・パートナーズが日本の企業の悪い所を更生して行ってくれているのがスッキリします。

銀行や政府との関わりの悪質な実態、ホテル経営などの上層部の怠慢などによって経営がうまくいっていないところや、特定の人だけがいい思いをしているところを、鷲津率いるホライズンジャパン・パートナーズが調べ上げ、指摘していくという正義感に満ちた感じが好きです。

次々とホライズンジャパンの思うように進んで行っています。

今回は、鷲津の父がはめられたという、三葉銀行は常務取締役の飯島さんに復讐をするところで終わりましたが、これからが楽しみです。

80点 ドラマ版ハゲタカはNHKを越えられるか

綾野剛が好きなので視聴する事にしました。

NHKで放送された事がある事をドラマが始まる事になって知ったのですが、ドラマの方が個人的にキャストといい好きなので面白いと思います。NHKとはまた違った魅力があるドラマだと思います。

綾野剛の演技力が凄いし男同士の火花散らしあっての接戦はみてて重圧感も感じていい緊張感をみてる視聴者としても感じる事ができて、みてていい刺激を受けてるのではないかと思います。

NHKドラマの時の方がいいという人も中にはいるかもしれませんが、キャストも異なりますし、ちょっと熱が入りすぎてる?と演技に感じる事もありますがドラマと割りきってしまえば違う感じの世界観でみれて面白いと思えると思いますよ。

80点 鷲津の飯島への復讐を成し遂げ、みやびホテルは姉妹によって順調に立て直しへ向かう。

みやびホテルの社長となった貴子と三葉銀行の芝野がいる所へ鷲津たちが乗り込んで、みやびホテルの買収を宣告した時に遂に貴子と鷲津の対決が始まるとワクワクしました。

鷲津がみやびホテルの株式を貴子の妹の夫の寿から手に入れていた事で、鷲津はみやびホテルのガンの寿に最初から目をつけていたように思えて、優秀な銀行員の芝野が気づかなかった所が脇の甘さを感じました。

みやびホテルを窮地に陥れたにした3代目の重久と珠香の夫の寿の駄目なクズっぷりは凄すぎましたが、三葉銀行のガンの飯島も負けないほどのクズで鷲津のワナに簡単に引っ掛かる自己保身しか考えていない所が気持ち悪く見えてしまい、実社会でも彼らのような人間の多くがまだ会社の経営している気がしています。

鷲津の復讐が果たされて第1部が終わりましたが、もう少し紆余曲折あると思っていたみやびホテルが順調過ぎる立て直しになってしまったのが残念な感じがしました。

90点 やっと綾野剛さんがハゲタカに見えてきた

「ハゲタカ」3はなしは、面白かったです。

2話までは、綾野剛さんの演技に慣れなくて、どうしても柴田恭兵さんの演技と比べてしまい、(やっぱり綾野剛さんは若すぎて無理なのかな?」と感じてしまうシーンが多かったのですが、3話から、ようやく慣れてきました。

綾野剛さんは、たしかに若すぎると思いますが、その分、渡部篤郎さんを中心としたベテランの俳優さんが揃っているので、綾野剛さん自身も懐に入るような気持ちを持って演技をしているようにも見えました。

3話のみどころは、綾野剛さんの父親がなぜ割腹自殺をしたのかという話を過去に遡って、三葉銀行の不正を暴き、失墜させたところでした。

もう一つの見どころは、沢尻エリカさんがホテルを再建へと導いている姿でした。

面白かったです。

ドラマ「ハゲタカ」動画4話面白いつまらない評価は100点満点で何点?

30点 経済について詳しくない人が作ったドラマ

「ハゲタカ」4話は、つまらなかったです。

原作はしっかりしているし、過去にNHKでドラマ化もされているので、同じように作れば、それなりに面白くなるはずなのに、今回は面白くないと感じてしまうのは、全体的に軽い感じがするからだと思います。

ドラマの制作者が、経済にあまり明るい人ではないか、もしくは、多くのスタッフが原作の意味をしっかり理解しないまま作っているのではないかと思います。

綾野剛さんは、外見だけでなく、声のトーンも工夫して、役作りをしているのはわかりますが、年齢のせいか、やはり軽いです。

渡部篤郎さんが、元銀行マンから、すっかり企業再生のプロになったように見えたのは良かったのですが、高嶋政伸さんのキャラクターが濃すぎるので、違和感がありました。

75点 かなりのハマり役の登場で一気に盛り上がりました

ハゲタカ第4話は高島政伸が出てきたことによって、とても面白くなっていたと思います。いつものハゲタカはもう飽きてきた。飯島や芝野が三葉銀行を辞めて、それぞれ違うところで働いている。今までハゲタカと対決していた相手が前より目立たなくなったのでどうなるだろうと思っていたところでの高島政伸の登場で一気に盛り上がりました。

その登場もハゲタカが買収を狙っていた、『あけぼの』をPCメーカー『ファインTD』の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)が『あけぼの』買収に動き始める。そこでハゲタカと対決することになりました。高島政伸は一代で自分の会社を立ち上げ、成長してきたのでかなりの強欲です。そのイメージ通りのキャラクターでかなりのハマり役でした。あとは仲間から裏切られた綾野剛がどうなるのかワクワクしながら楽しみました。とはいえ、やはり4話は高島政伸が大活躍でした。

78点 昨日の敵は今日の友、昨日の友は今日の敵

今回は日本の老舗電気機器メーカー「あけぼの」の獲り合いを主軸とした話に留まらず、「あけぼの」買収になかなか動こうとしない鷲津にアランが業を煮やし、ホライゾンジャパンパートナーから代表である筈の鷲津を引きずり落とした事や、新興のパソコンメーカー今で言うところのIT企業「ファインTD」による「あけぼの」買収に見えて、実は「ファインTD」の裏で外国の軍事企業「プラザグループ」が「あけぼの」のレーダー開発部の軍事利用を狙って暗躍している事や引きずり落とされた鷲津に、芝浦が厳しく問いかける。

それに「自分はまだ生きている」と応える鷲津。お互い敵として戦った同士だからこそ通じる友情を超えた絆を感じたりと、第一部がバックボーンとして第二部を面白くしています。

90点 難しい企業買収をわかりやすくドラマ化しています。今後の展開から目が離せません。

とても面白いとおもいます。企業買収やお金の話における難しい部分が簡単に、そしてわかりやすいようアレンジされていて、ストレスなく見ることができます。

出演陣の演技は若干大げさかとも思いますが、ドラマはこれくらいの方がメリハリが効いててよいと思います。

第一話は町工場で働いていた鷲津のシーンで始まったので、彼がどこかのタイミングでホライズンを首になって挫折するんだろうな、と想定していましたが、まさか鷲津がこんなに早くホライズンを追い出されるとは思っておらず全くの想定外です。

きっとここからさらに二転三転し予想もつかない展開になっていくのでしょう。

鷲津をクーデターで追い出したアランが社長になった新生ホライズンも複雑に絡まってきそうで、これからも目が離せません。

95点 鷲津がハゲタカではなくなる?これからどうなる!

新展開が多くとても面白かったです。一番の衝撃は鷲津がホライズンジャパンから解雇されてしまったことです。解雇された理由が会社の利益を考えなかったからだったのですが、鷲津は会社の稼ぎ第一という考え方ではなく、自分の信念に基づいてより会社が復活できるようなベストを考えて動いていることを再認識できて、やはりすごいと感じました。

最後らへんで芝野に対して「私はまだ生きている」と言った言葉がとても心に響きました。いつも使っている言葉ですが、今回は鷲津自身に対して使ったところが、最後まで諦めない大切さを伝えられた気がしました。生きていればチャンスはいくらでもあるという考え方を私自身も大切にしておきたいと思いました。

ドラマ「ハゲタカ」動画5話面白いつまらない評価は100点満点で何点?

70点 綾野剛さんと高嶋政伸さんのオーバーアクション対決

『ハゲタカ』5話は、面白かったです。

綾野剛さんと、高嶋政伸さんの対立は、ますます激化していき、この2人のセリフの応酬も激しくなっていき、セリフのほとんどは、どれだけ声がはれるか、という感じでしたが、それはそれで面白かったです。

そして、お互いが相手よりも1株ても多く株を買おうと、買いあさっている様子もリアルで良かったです。

最初は、綾野剛さんの上目づかいで、黒目がほとんど見えなくなるような目を見ると、なんだか疲れてしまっていましたが、今は、そのちからが入った目を見ると、ワクワクするような気がします。

5話の設定は、2010年になっていましたが、沢尻エリカさんの美貌は相変わらずて、画面にうつると本当に華やかで良いです。

90点 鷲津と滝本の対決に新展開が起こる

5話もとても面白かったです。SAMURAIファンドの鷲津が引き続きファインの滝本と全面対決をしていますが、株の買い付けに一進一退の攻防を見せ、とてもドキドキしながら見ています。また、今回は日光みやびホテルの沢尻エリカや三葉銀行の元常務の飯島などが登場してとても盛り上がった内容です。

第1章に出てきた登場人物と第2章の登場人物が勢揃いしてあけぼのの買収に向けてどのように関係してくるのであろうか、今後の展開も含めて楽しみです。現時点ではあけぼのの買収に対して不利である鷲津がまだ諦めていない、「勝負はこれからです」というところがカッコよく、また上手くいくと思ってしまうのではと思わせるほどの凄さを感じられるのが尊敬でき、今後の展開も楽しみにしています。

90点 サムライファンドは強い

ホライズンジャパンを解雇され新しく立ち上げたサムライファンド、一から出直しなのにも関わらず相変わらずイケイケの鷲津さんはカッコいいです。

それにひきかえアランは仕事ではなく私情で動いてしまい私には負けに見えました。彼は社長の器ではなかったと言う事ですね。おそらくアランも解雇が近いのではと思いました。

前回同様、滝本さんは気持ち悪く感じてしまいますが、あらゆる手を使って勝ちたいと言う心意気はスゴいと思いました。あけぼのの会長を丸め込んでしまい、その会長は社長を解任してファインと統合するなんて滝本さんの思うままに事が運んでいってしまいそうでしたが、さすが鷲津さん別の手を打ってきて記者会見で戦ですと言った言葉は会社の名の通りサムライで素敵でした。

90点 鷲津の手腕に脱帽です

鷲津がホライズンから追い出されたが、さすがの鷲津でした、しっかり、別のファンドを立ち上げるところが面白かったです。

あけぼの買収をあきらめず、芝野と組んで、ファインの滝本から守ろうとするところは良かった。

そして、あけぼのを助けるため2人が会ったのが、2人によって潰された三葉銀行の飯島という構図が面白かったです。

飯島も飯島で、こてんぱんにやられたのに、冷静に2人と対峙して、役者がそろったと言う感じでした。

次の話では、飯島がキーマンとなってあけぼのを助けて行くのではないか、そうなったら痛快です。

ファインの滝本にあけぼのとの業務提携をまとめしまい、鷲津は手が出せないと思ったのですが、TOBを大々的に仕掛ける大胆さ、鷲津の手腕が光りました。

95点 鷲津の本性が分かった回

ハゲタカ第5話も結局面白いかった。鷲津がホライズンジャパンの社長を解任され、新たにサムライファンドを作り上げ、あけぼのを買収するためにアメリカの軍需産業からのサポートを受けた、ファインと争うシーンはとても面白いと思いました。

そして、そのファイン社長役の高嶋政伸さんがホント適役で鷲津が立ち食いうどん屋でうどんを食べてる時に嫌みを言いにいってるシーンはホントおもしろかった。それに輪をかけて、鷲津がファイン社長に「ここのうどんおいしいですよ、食べないんですか?」みたいな感じで尋ねるシーンがあるぐらい余裕を見せていたのにはびっくりしました。

また、ホライズンジャパンの新社長のアラン藤田と鷲津が会って、鷲津が契約書を破り捨てるシーンはめっさ格好よかった。あと、鷲津がただ単に儲けるだけではなく、買収した会社の未来をキチンと描いて買収し、買収した会社の再生のみならず日本社会に大きく貢献している事がよく分かった回でした。

ドラマ「ハゲタカ」動画6話面白いつまらない評価は100点満点で何点?

55点 もうハゲタカではないのでは

プラザグループが直接TOBを仕掛けてきたあたりから、難しすぎて少しわからなくなってしまいました。

プラザの不正を利用したのは鮮やかだったと思います。

結構若い設定だと思いますが、なんであんなにコネクションがあるのかと、不思議です。

ただ、総理大臣まで脅しにかかるとは、ちょっと非現実的かな、と思います。

鷲津が外資系ではなくなった時点で、ハゲタカを自称する必要はないようにも思うのですが、そのあだ名を誇りに思っているというのも伝わってくるので、まあいいかな、と思います。

日光みやびホテルの件が、完全に刺身のツマのようになっているのが、少しつまらないです。

大どんでん返しがあると期待しているのですが、鷲津があけぼのにかかわっているうちに過去の話になってしまい、残念です。

75点 大筋では面白いが、部分的に微妙な感じ

[ハゲタカ』6話は、ほぼ面白かったです。

経済の専門用語が、いまいち分かりにくいところがありますが、そこまでしっかり理解したいと思う人は、自分なりに調べるなどの努力が必要だと思いますが、ややこしい部分は、綾野剛さんと高嶋政伸さんのオーバーアクション対決を楽しみながら見れば、だいたいの内容はわかるので良いと思います。

大まかな流れや動きがわかれば、渡部篤郎さんや沢尻エリカさんなどのベテラン俳優陣のセリフにドラマをピリッとさせるような大事な言葉が入っていて、そこが面白いです。

例えば、渡部篤郎さんの「カリスマ性のある社長だけに頼っていても良い会社にはならない」という言葉や、沢尻エリカさんの「グループの傘下に入っても、良いホテルにしていくために積極的に意見していく」など、実際に会社員として働いている人にとっては、同意しやすいセリフが良かったと思います。

90点 現実にもこのような事があるのかと考えさせられました。

ハゲタカ6話もかなり面白かったと思います。先週からのあけぼの電機の買収劇の続きで、高嶋政伸が社のファインと綾野剛演じる鷲津との争いが見物でした。今日は最初から高嶋政伸が鷲津を料亭に呼んでアタマを下げるシーンからでもう負けたと観念したのかと思いきや、諦めてくれとアタマを下げるとはなかなか面白いスタートでした。

それであっさり断られると、鷲津のネガティブキャンペーンとは今の時代を反映しているシーンだなとつくづく思わされました。また、あけぼの電機会長が高嶋政伸と結託していたが、最終的にファインのバックにいたアメリカの軍事ファンドが直接TOBに参加してきて、思い通りにならないと分かってもなかなか会長辞任しないのは往生際が悪い官僚みたいやなと考えさせられました。あと、テレビ朝日の大下アナが鷲津との番組内対談で出ていたのはとてもリアルだった。

90点 ハリセンボン春菜が気づかす番宣

ファインHDの滝本がサムライファンドの鷲津に拝み倒すシーンから冒頭が始まるのは、驚くと共にこれぞ「ハゲタカ」である。黒幕のプラザグループに自分達を売ろうとしていたの新見会長について行く事を決めたレーダー開発部の心意気にはちょっと感動した。

ファインに勝ってあけぼの電機を買収する為に鷲津はファインの資金提供元であるプラザの動きを塞ぐ為プラざの不正献金をリークしたり過去の不正献金をネタに内閣総理大臣にプラザを苦言する声明を発表させたりと、ハゲタカらしい汚れ仕事ではあるが、あけぼの電機の社員を守る為かと思うと複雑な思いである。

内閣総理大臣役に角野卓造さんが出てきて、鷲津役の綾野剛との共演で思い出すのはdocomoのCMでのハリセンボン近藤春菜さんの父親とそのお婿さん。なので、鷲津と総理大臣の対峙は彼女の父親に結婚の許しを請うシーンにも見えてしまいます。「ハゲタカ」の前の前の番組「ハナタカ優越館」に近藤春菜さんが出ていた事により「ハゲタカ」番宣にさりげなく一役買っていると思う。

90点 あけぼの買収をめぐる熾烈な戦いが見どころである

ドラマ『ハゲタカ』6話は面白いです。

あけぼの買収をめぐる、サムライファンドの鷲津とファインの滝本の間の熾烈な戦いが面白いです。

ファインの滝本はプラザを味方につけ、プラザがあけぼのを直接的買収し、サムライファンドの買取価格より上回る買取価格を出したのに対し、サムライファンドの鷲津は金銭的問題で、買取価格を上乗せすることができないため、プラザの不正を告発するしかないのだと判断し、その不正について調査をし、総理大臣に声明を発表させるという行動に乗り出していました。

その時の鷲津の行動力には非常に驚かされ、気が付けばプラザの不正が判明し、サムライファンドがあけぼのを買収することになったというのが良いです。

鷲津が滝本に勝つというのは、視聴者にとってスカッとする展開ではないかと考えられます。

その展開が面白いです。

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