2018夏ドラマ

ドラマこの世界の片隅に面白いつまらない1234567890話最終回

更新日:

ドラマ「この世界の片隅に」1話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

20点 視聴率のために適当に作られた作品

すずが松本穂香ということなのでどんな演技をするのか楽しみでしたがまるでダメでした。

なぜ松本穂香にしたの?と真剣に考えてしましました。ちゃんとオーデションをしたのでしょうか?初めに役者ありで作ってしまったドラマのようで、原作ファンとしては不快でしかありませんでした。というか能年玲奈じゃダメだったのでしょうか・・・。

なので脚本や映像にも魅力はありませんでした。意味のないシーンやセリフなんか聞いていると、プロなんだからもうちょっと考えて作れよと憤りを覚えました。

エンターテイメントとしても中の下といったところでしょうか。

昨年、アニメ映画でちょっと人気が出た作品なのでそれなりに視聴率が取れるだろうという感じで作られた作品なのではないでしょうか。

60点 ヒット映画のTVドラマ化はつまらない

はっきり言わせて貰って面白くないです。

興味を持って期待していたのですが、面白くないので、途中で見るのを辞めました。

やはりヒットした映画、それもアニメをTVドラマ化するのは、なかなか大変ではないでしょうか。

アニメだからこその映像の美しさや、はかなさを具象化するのは無理があると思います。

主役の女の子もあまりぱっとしないし、まあ、内容的にそのようなタイプの子のほうがいいのかも知れないですが。

舞台が広島の呉ですので、景観はすばらしいものがあるだけに,惜しいものがあります。

勿論まだ第1回が放映されただけなので、これから面白くなっていくのかもしれません。

物語りもこれから、戦争に突入していくわけですし。

『この世界の片隅に』のお話の内容は、とても素晴らしく、どのような状況下でも、明るく希望を持って生きて行こうというものなので、これからの放送に期待します。

70点 これから見せる彼女たちの生き様に期待

第1話を見た段階では静かで少々盛り上がりに欠けるドラマという印象でした。

しかしまだプロローグですからね。

物語の舞台が戦時中の広島ですから、これから起こるであろう事は何となく予測がつきます。

その激動の時代を彼女達がどのようにして乗り越えていくのか、あるいは力尽き倒れてしまうのかにはとても興味があります。

そしてどういった経緯で現代のあの女性が広島を訪れる事になったのかも気になるところです。

もしかしたら、すずの孫や曾孫だったんでしょうかね?

今のところ正体は謎ですが、いずれにしろ彼女の存在が後世に伝わっていて、彼女の生家を訪れてくれる人がいるというのは幸せな事であるような気がします。

この物語がハッピーエンドで終わってくれるのを期待しています。

90点 背景は広島の原爆、少女の寒暖差浦野すずとの出会い。

面白いとは言い難いですが、戦争をテーマにしたドラマが好きなので、興味は大いにあります。

時代は昭和初期、場所は広島という原爆をイメージさせる印象から始まりました。

主人公の浦野すずはとても絵を描くのが上手な女の子で、平和の象徴そのものが絵に表れていて、とても印象的でした。

所々に軍事関係内容が盛り込まれているので、いつ、何かが起こるだろうと、気になりっぱなしでした。

小さい頃にさらわれた二人が、昔では高級品だったキャラメルを切っ掛けに、大人になってから縁談にまで発展し、祝言が終わった後もどこで出会ったのかを言わない、そのちょっと秘密めいた辺りも、今後の話で出てきてほしいと思っています。

新婚の二人を小姑がきっとすずに対して、嫌がらせをしそうな雰囲気があり、負けずに乗り越えていってほしいと願ってます。

きっとこの先も、辛い現実と対面しながらの話になっていきそうです。

そんな時代を生き抜いたストーリーと称されていましたので、次回の話も非常に楽しみにしてます。

90点 昔の人の逞しさがわかるドラマです

とても面白かったです。

戦時中の話なので現代とのギャップに驚くことが多かったです。

主人公のすずは少しボーッとしていますが芯のある女性だと思います。

すずに突然結婚の話が来ますが、相手の周作を見てもすずは何も思い出せないでいました。

実際は幼い頃に一度だけあったことがあり、周作はその時のことを覚えていてお嫁さんにするならすずが良いと思ったのでした。

周作はとても優しくてすずのことを幸せにしてくれそうな気がしました。

しかし、義理母は足が悪くて家事はすずに任され、義理姉はすずのことを気に入らないみたいで意地悪なことを言われます。

実家から遠く離れた所に嫁いでただでさえ寂しい思いをしているのに、嫁ぎ先でもそんな感じではすずが可哀想だと思いました。

そんな中でもすずは前向きに頑張ります。

周作にはすずのことをしっかり支えて欲しいと思います。

100点 アニメーションの方を見ていないのですが。

もしも、私がアニメーションの映画を見ていたらドラマの方は見なかったかもしれません。実際、アニメーションの方は人気でしたし呉も注目されていました。

でも、今回のドラマは映画とは違って一話ごとの進行があると思うしキャラクターもまたそれぞれこれから成長していくものだと考えます。

最初の1話をみていると、現代のところから話が始まっているところが良かったです。そして、広島県に住んでいる人間にとっても話ことばが流暢でした。

そして、ドラマの流れとして特徴的な1話ごとにクライマックスがあるという点では満足しています。もちろん、それぞれの役者さんの演技が素晴らしかったです。

アニメーションの映画のストーリーの流れや声優さんが大好きな方々こそ今回のドラマは見ていただきたいと思います。

ドラマ「この世界の片隅に」2話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

75点 嫁のすずと姑のサンよりも、すずに義理の姉の径子のいびりを描いた物語

戦争中の一般人の厳しい日常の生活を描いた物語ですが、主人公のすずが周作の嫁となって北條家で周作の両親と共に過ごすことになったものの、姉の径子に露骨な言葉で嫌う姿勢に嫌な気分になります。

ただ、食料の配給やすずたち女性のもんぺ姿などの戦争中の事柄を取り除くと、ずっと前によく放送されていた嫁と姑の対立を、嫁と義理の姉の対立に周作を横取りされたと妬んでいる幼なじみの幸子を足した昼ドラ的な内容に見えてしまい笑ってしまいます。

すずが径子によって北條家を追い出されて実家に戻った時に、浦野の家族全員が国の方針で働いていた事とすずがつぎはぎのもんぺを着ていたのを径子が罵るのを見ると、周作の軍人家庭とすずの一般人家庭の違いが見られ、あの当時の貧富の差というのも感じられたと思いました。

原作のマンガを読んでいないのでこの先がどう展開するのかわかりませんが、周作とすずの夫婦愛が深くなっていくのもいいですが、戦争が進み劣勢になる事で日常を過ごしていた人々の過酷な生活風景をもう少し詳しく描かれて欲しいと思います。

80点 当時の大変さがとてもよくわかる

今まで戦争をテーマにしたドラマがなかったので斬新ですし、女性が嫁ぐ生活の様子から入るストーリーもなかなかないので面白い。

すずは北条家に嫁いだはいいが、最初は受け入れてもらえず、姉にも出ていけと言われてしまい、とても苦労をする。

だけどすずはめげることなく一生懸命に家事などをこなしている。嫁に迎えた周作さんは、常にすずのことを気遣い、とても優しい旦那様だと思う。

実際の戦争当時の生活は今とはかなり違い、水も井戸からくんで来たり、お風呂は薪を入れたり、洗濯は洗濯板だったり、現代とは違い家事がかなり重労働だったことがわかる。

いかに現代人は家事は機械に頼っていて楽かがわかる。すずは弱音ひとつかかず、本当に偉いと思う。

85点 すずを応援して見ています

面白いです。主人公すずが屈託なくとても魅力的で愛しい気持ちで見守ってしまいます。

嫁に来たのが義母が足を悪くした為だと思ってるんじゃないかと周作に問われても、それの何がいけないのかと必要とされて嬉しいと返した彼女の慈悲深さというか、懐の大きさに自分にはない発想だったので凄いと思えました。

ストレスでハゲてしまうのも、それでも家族とか他人に愚痴をこぼしたりせず前向きで、そもそもその事も悲観していない性格に尊敬です。

また幸子のキャラがとても良く好きです。伊藤沙莉さん自身の演技が好きなのであのハスキーな声での喋り方がたまらないです。

周作も誠実ですずに対する愛情を節々に感じられるのでこの二人のシーンは毎回ドキドキして見ています。今後も早く見たいです。

90点 あの時代に嫁ぐということの意味

「この世界の片隅に」2話は面白かったです。主人公のすずは嫁いだ次の日から、朝一番に起き、水を汲みに行き、朝ごはんを作り、洗濯板で洗濯をして干し、寝る時間になるまで働きづめだった。

それでも彼女を思いやる夫の前でさえも弱音を吐かない健気な姿に感動をしました。私にはない辛抱強さに、自分に欠けている部分であると反省させられました。現代人にはない、昔の女性の強さがこのドラマにはあります。

そして、松本穂香演じるすずがおっとりしていて、どこか天然な雰囲気がとても可愛らしいです。それでいて一生懸命に働く姿にギャップを感じ、そのために余計彼女のがんばりには目頭が熱くなります。

すずの夫を演じる松坂桃李の優しい声もすずと一緒に安心をもらえます。

90点 これからますます面白くなりそうな予感です

本格的なストーリー展開が始まるのですが、以外に面白かったと言うのが本音ですね。松本穂香さんはあまり期待値高くなかったけど、すずのおっとりさに合ってる気がします。

朝起きて、食事の支度をしないといけないが、水がなくて、近くの井戸に汲みに行ったときに松坂桃李と幼馴染みの隣の家の女の子とのかけ合いは面白かった!

また、伊藤蘭さんの松本穂香さんに対する気遣いが分かるシーンが多くて、ホッと出来たシーンかなと思いました。

あと、当時の配給シーンが出てきたときに隣組どおしでで配給作業をやっていたので安心したと同時にその後に若い女性どおしで畑のところでしゃべってた時に松坂桃李の幼馴染みの子が何故すずに対してキツいのかを尋ねてた時のくだりはかなり面白かった。

その他も上手く出来ていたと思います。

ドラマ「この世界の片隅に」面白いつまらない?3話!評価は100点満点で何点?

80点 お見合いでも恋はできる!

率直に言うと面白かったです。

2話ですずが周作との出会いを思い出してからのお話ですが、この時代にお見合いで初めて会った相手と結婚して、こんなに恋ができるなんて羨ましい限りだと思います。

また、脇を固める俳優さん達もいい味を出していると思います。

第3話で初めての空襲警報が流れ、砂糖の配給が止まり、徐々に戦争の影が、忍び寄ってきてはいますが、まだまだほんわかとした日常が続いています。

この先、戦争が進むことを考えると、悲しい出来事がきっと怒るはずですが、ひとまずはすずと周作周辺での恋の三角形を楽しみたいと思います。

ただ、気になるのは、現代版があることの理由です。

第3話まで進んだ今でも、現代版の人物については、謎が多いままです。

最終回には紐解かれると思うのですが、気になります。

80点 ややギスギスした女性陣だけど仲良く頑張ってもらいたい

周作、ご近所さんで幼馴染の幸子だけでなく、遊女の白木リンという女性からも想いを寄せられていました。

姉の径子にも大事に思われているようですし、とんでもない色男っぷりですね。

ここまで来ると、そんな周作のところへ嫁に来たすずに対してあれこれとちょっかいが出るのも納得できてきました。

しかし聞いたところによるとリンや径子との間には次第に友情が生まれていくそうで。

次回予告ですずが竹槍の訓練をさせられていましたし、これから男が前線に引っ張られる中で女性は生き残るために互いの結束を強めていくのかもしれません。

どんなに意地を張ろうと独りで生きていけるような時代ではなかったでしょうからね。

特に径子には態度を軟化させてもらって、すずや北條家の皆と一緒になって頑張っていってもらいたいです。

80点 もう少し踏み込んだ展開が欲しかったが、癒される場面もあった

「この世界の片隅に」3話は、面白いかつまらないか、半々だと感じました。

もう少し踏み込んだストーリーなら、良かったかなと思ったからです。

それは、周作とリンと水原とすずの関係は?とCMが流れる時に、字幕が出たので、何か波乱があるのかなと期待したのに、周作は水原とそこまで関わることがなかったからです。

リンとすずが予告で仲良くなる場面があったけれど、すずが北條に嫁いだ話しになると嫌な顔をするようになって終わったので、昔出逢ったのを覚えていてその話で盛り上がるのかと期待していたからです。

期待した展開は、もう少し先なのかなと思いました。

面白い所は、自分だったらすずのように心が折れると思いますが、周作の姉が出てくる場面が楽しみで、今度はどんな嫌みを言うのかなとドキドキするところです。

前回では姉は本当はいい人なんだと周作の母がすずに言いつつも、姉が来るとそっちの味方をしているので嫌な感じに見えました。

今回は、すずと姉の娘のミスをカバーし合っていたので、すずが姉に怒られなくてホッとしました。

蟻のことを「あり子さん」と呼んでいるところや、周作とすずがデートしてアイスを食べている場面は戦争時代にはあり得なさそうだけど、ほんわかしました。

85点 すずと周作の結婚してからの恋に乾杯

微笑ましいすずと周作の結婚してからの恋に、ほのぼのしました。普通の生活の中で夫に改めて惚れ、食べたことのないアイスクリームに一喜一憂する姿が、時代を超えて羨ましくなってしまいました。お見合い結婚にも良い面があることを見せてくれますね。でも姉の径子が癇に障って余計な話を持ち出したのがなんとも意地悪で、カンに障りました。

それにしてもリンとすずと周作、なぜにこんなにうまく出会ってしまうのか、ドラマって困りものですね。過去のことがなければ立場を超えた友情が生まれそうだったのに、残念です。

最後の場面でリンにあてて書こうとした風景画のことで、すずが憲兵につかまりかけるシーンに、急に血が凍る気がしました。まだ結論が出ていないので、次回が怖いです。

95点 偶然の出会いそして過去

非常に面白い。すずのあの愛くるしい笑顔がまず戦時中の大変な時代の話を和らげてくれ、とぼけているのか天然なのかわからないようなあの気の抜けた、会話や返事が子供とみていても笑いながら見れる。内容的にもすずの人柄に周りの人々が惹かれていき、和やかな空気に包まれていく様子がどんどん見られてきてほっこりした気分で見れた。

リンとの偶然の出会いも次回の楽しみで、周作との関係が早く見てみたくなるような引っ張り方が何ともじらしてくれる。今回は周作と水原との出会い、すずとリンの出会いで今後の内容が本当に気になる回だったような気がする。いまだに謎なのが、現代編の佳代が何者なのかが分からないので、早くヒントがほしいところだ。

ドラマ「この世界の片隅に」面白いつまらない?4話!評価は100点満点で何点?

75点 人間関係が深掘りされて面白い

四話にもなり、すずが嫁として家にだんだんと慣れてきたので面白いです。

すずだけでなく、今回から家族の心情などが詳しく掘り下げられるようになってきました。

いろいろな内情が明らかになっていて気になる部分がたくさん出てきました。 

すずがほんわかしているだけに、いろいろ鈍かったりとヤキモキしたりするので、すずを取り巻く人々のエピソードの方が人間らしくて面白いです。

夫の隠された過去や、リンとの関係などに気づきだしたりしてちょっとヒヤヒヤしたり興味深い場面が多くて次回も気になって仕方ありません。

のんびりした日常に見えるかもしれないけれど、徐々に戦争の影が見えてきたり…

すず夫婦に忍び寄る危機などが見逃せません。

90点 径子の本性と周作の過去

4話は周作とすず夫婦関係より、どちらかというと径子(尾野真千子)の別居及び離婚がクローズアップされた回であった。3話は、すずがスパイと勘違いされ憲兵にえらく怒られるシーンで終わったが、今回はすずがあまりのショックに寝込んでしまうところから始まりました。スパイ疑惑はなんとか免れたみたいです。

そんなときに周作の父親がすずは妊娠したのではという話になり、一家が一気に盛り上がりました。次の日、妊娠したのかを確認するために産婦人科に行きました。が、どうも栄養不足とストレスだったみたい(笑)その帰りに、リンのところによっていくのですがね。そんな中、北條家には思わぬ来客が。小さい男の子が訪ねてきます。その男の子は周作の姉である径子の息子の久夫であった。

かなりしっかりしている男の子だが、何故北條家を訪ねてきたのだろうかと考えてしまった。すると、家の事情を全て理解して母と妹と離れてずっと暮らしていくと言いに来たのです。本当に出来た男の子です。径子はいつも気を張っていますが、息子の登場で涙を流すシーンはグッときましたね。来週以降はすずも周作が過去に縁談があった話しを聞いて、周作とすずの間に溝が生まれてきます。2人の関係がどうなるかも気になります。

90点 本当は優しい小姑の径子

面白かったです。

今回は、主に径子が出ていたので、特に良かったと思います。小野真千子さんの演技が、全体の薄ぼんやりとした雰囲気の中、ピリッと引き締めている様に感じられました。

普段はすずにきつく当たっている径子ですが、すずが妊娠したかも知れないと思われたときは、大変な水汲みや、家事など率先してやり、優しさを見せていました。

おめでたで無かった事が分かった時の、自然さも良かったです。それにしても、昔の女の人の大変さがよく分かります。

家事は勿論、子供を生む事が大きな仕事で、それも男の子などのプレッシャーがあり、本当に大変だったと思います。

径子の息子の、あまりのしっかりした態度、考え方には感銘しました。息子と別れる径子の辛さ,『私は、取りあいこしないの?』と言った娘の気持ちを思うと、自然と涙が溢れました。

段々と戦況が厳しくなっていく中、竹やりの訓練をしていましたが、本当にあのような物が役にたつと思っていたのでしょうか。いつの時代でも、リーダーの正しい状況判断と決断の大切さを痛感しました。

95点 女性の立場が低くて弱く翻弄される姿を表現している。

ほんわかのんびりマイペースのヒロインのすずの雰囲気が強くて、義理の姉の径子の意地の悪い小姑感も強いので、戦争中の生活である事が薄れかけていたのを憲兵という人々に睨みをきかす嫌な立場を出す事で戦争の影を強く出してくる構成は見事に思えました。

憲兵の登場で緊張感が漂い暗くなったものを姑のサンと径子と幼い晴美が笑い出して、おっとりすずを疑う憲兵の見る目の無さを笑い飛ばす事で瞬間的に和らいだ空気感に変えたのも素晴らしく感じます。

時代にそぐわない雰囲気ながら子どもを産む事が嫁の務めと考えるすず、姑と上手くいかない径子、北條家の近所に住む子どもおらず夫が戦地に向かった志野、女の子は高く売れると淡々と話すリンと、女性の立場が低くて弱く翻弄されるのを色々な方向から描いていると感じました。

100点 面白いより感動で涙!!

面白いです。

私は第1話から見ていて、さらに北川景子が主演だったスペシャルドラマも見ていたので、連続ドラマになり、ストーリーは一緒だけど、キャストが違うだけで、とても面白くて、すずちゃんのドジさはめちゃくちゃ面白いです。

面白いというか、とても感動するドラマです。周作のお姉さんとその息子が離れ離れになっちゃうシーンはもらい泣きしちゃいました。自分の立場になってみて、自分の子と離れると思うとしばらく立ち直れない。

5話は、哲さんが出てきて修羅場状態になりそうな予感。今後の展開が楽しみです。

りんさんはまだ周作のことを想っているのかもすごく気になります。その2人を嫉妬するすずちゃんが可愛いなって思っちゃいます。

ドラマ「この世界の片隅に」5話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

20点 戦争がテーマの連続ドラマは重すぎる

『この世界の片隅に』5話は、つまらなかったです。

毎週、見るのが辛くなってきているのですが、日本人として、戦争のことは知っておかなければいけないと思い、頑張って見ています。

でも、松本穂香さんがかわいくないことと、天然っぷりがわざとらしくて、ストーリー展開の辛さに加えて、見る気が失せてしまう大きな原因になっています。

家族のシーンなどは、ちょっと不自然だと感じてしまうほど、無理に明るい演出をしているのだと思いますが、それがまたわざとらしくて見るに耐えません。

日曜の9時というゴールデン枠ではなく、終戦記念日に近い日にちで、2時間の特番で十分だったのではないかと思います。

戦争のことを後世に伝えていくことは、とても大事だと思いますが、見られなければ意味がないと思います。

60点 戦争の重さを感じる第5話

第5話は今までにも増して、戦争というものの辛さを感じる回となりました。私は若いので、戦争の重みや戦争を体験した辛さなどは計り知れません。

死を覚悟して激戦地に行かなければならない幼馴染みやお兄さんが戦地で亡くなってしまったり。さらにお餅を食べるですら贅沢という日々。

こんな日々は私には想像ができません。戦争というものが人々をどれだけ苦しめるのか、それを教えてくれるドラマだと思います。

しかしちょっと『この世界の片隅に』はスローペースで進んで行くので、ちょっと緊張感がない気がします。第5話も内容は重いのに、なぜか気が抜けてしまうスピード感ですよね。

映画版も見たんですけど、映画版ですらちょっとスローペースだったので、ドラマになればなおさらですよね。これからもっと戦争要素が強くなっていくと思います。若い世代からすればあまり馴染みのない戦争に関することを知れる、勉強になる第5話だったと思います。

78点 すず、幼なじみと最期の別れか?戦争を生き抜いた人々が私達に教えてくれることとは

昭和19年12月ー戦争の最中、みんな懸命にに生きていた。

そんな時、幼なじみの水原がすずに会いに来るところで始まる。

すずに会えるのは最期になるかもしれない水原の気持ちを思うと、悲しくなります。

すずにどうしても会いたかったのだろうと思います。切ないと思いました。

すずは夫、周作に心底惚れているのですね。

時代は変わっても、変わらず嫉妬をしたり喧嘩したりするんだなあと思いました。

とても微笑ましかったです。

面白くはありませんが、戦争時代に人はどんな事を思い、どんな暮らしをしていたかがわかり勉強になります。

戦争を知らない私達に何かを問いかけてくれるそんなドラマです。生活は貧しくても、心は決して貧しくない!

現代の便利な生活では、考えられないかもしれませんが、水を運ぶのにも重労働だったんだなあと、昔の女の人には感心させられました。

また、すずの優しさには、本当に胸がジーンとします。

私は、戦争のドラマだから、見るのを躊躇していました、しかし、何かを教えてくれるドラマだとおもいますので、今後も見たいと思います。

80点 思いのほか快活な水原の章

水原さんが、急にいい人になってやってきて、ビックリしました。

船の上の活躍があったからか、前より大人でかっこよく、すずも前より女性の色気があって、いい雰囲気が素敵であぶなかったです。

何事もなくて本当に良かった、安心したのはこっちだ、水原…(苦笑)と思ってしまいました。

「うちはいまあの人に腹がたって仕方ない」というすずの気持ちと、周作のやきもちがかみ合っているのが、ある意味楽しかったです。

こんなに言い合いことをぶつけ合えるとは、当時の夫婦関係とは思えないムードだなあと思いましたが、羨ましくも思いました。

それにしてもよくできたドラマです。

もちつきの会で、周作とすずが向き合って目が合って、そらした瞬間に風の音がヒュウーと入ったのが、趣深かったです。

80点 すずと周作の思いやりが素敵でした

5話、おもしろかったです。

すずの初恋の相手、水原さんが突然すずの目の前に現れ、今晩すずの家に泊めてと言い出す。家族はもちろん、周作が一番びっくりしたのではないかと思う。

すずや水原さんのことを思い、2人きりでゆっくり話しておいでなどと送り出す周作は素敵だと思いました。

すずも周作もお互いのことが好きなのに、ちょっとすれ違いなどあって、もどかしいです。ケンカもしていましたが、やっぱりお互いを思いあっていて素敵だなと思います。初々しくていいですね。

すずは優しいので、リンさんに茶碗を渡しに行ったり、そこで会った風邪の女の子に果物をあげたりしてほんわかしました。そして、戦争という時代は大変だったのだなと改めて思いました。

ドラマ「この世界の片隅に」6話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

70点 これはNHKか?と勘違いしそうになる

1〜5話までは戦争の話というよりも、戦時中といっただけの、あくまでごく日常的な物語だった。それがついに戦争話になってしまったという印象。それが悪いというわけではなく、前半のほのぼのとした日常を求めている人には少しショッキングだったのではないかと思う。

また映画とは異なり、義父のお見舞いの帰りに空襲にあったシーンで、すずが一瞬で時限爆弾に気づくのは違和感を感じた。そういった講習を受けたような描写もなく、なぜひとめで危ないものだと理解できたのかが謎だった。

現在ならば誰もがある程度爆弾というものにイメージを持つことができるが、あの時代の、働きに出てもいない女性が一目で危険な物だと判別できるとは到底思えない。またこれから先の展開として、時限爆弾を知らなかったわけではなく、知っておきながら主人公の不足により姪を犠牲にしてしまったというのはとても重要なのではないか?と思う。良くも悪くも主人公の抜けているところがなくなっており、朝ドラや大河を見ているような気持ちになるため70点。

80点 奥ゆかしさ、みつけた

すずと周作が、お互いにリンの名前を話題に出さずに昔の知り合いとして話をしたりして、もやもやしている部分を俎上に出さずに、前以上に二人で仲良くしているのを見ると、これが現代の自分たちに欠けている奥ゆかしさなのかなあ、と感心してしまいました。

同じようなことは、周作の父母にも感じました。

空襲が始まった中、科学の講義を延々としたり軍歌を歌ったりと気を紛らすためか何だかハイになっている父。

その父が空襲に合い入院していると分かった時の母が「泣くんじゃけえ一人にして」といってこもった時の、泣き怒りのような安心の仕方。

それらが、当時の人たちが騒がすに自分の生活の中に戦争を取り込んでいる状態の象徴のようにみえ、忍耐強くていいなと思う反面、こういうお国柄だからこそ、引き返す勇気が持てなかったのかな、と思いました。

90点 何事もなく暮らせる毎日に感謝

面白いです。

もうこれで最後の花見になるかも知れないと思いながら空襲の非常時に市民の人々が集まって賑わう花見や、今日もこうやって家族団らんで食卓を囲んで食べられる事を幸せだと毎日思う事も当時の人々は空襲の中、今、死んでもおかしくない状況で過ごしていたかと思うと、やりきれない気持ちで一杯です。

お国の為とはいえ、すずさんのように突然、周作さんが3ヶ月軍事教練に行く事になったり、空襲の中、家に妻や子供だけ置いて帰って来れないかもと言う過酷な状況で出ていく男の人達は本当に辛かったと思います。

最後にすずさんとはるみちゃんに光が射して終わりましたがただ事では無さそうですね。

せっかく、防空壕に入れて貰って助かったのに何が起きたんでしょうか?

後、3ヶ月で戦争は終わりますが呉や広島には怒濤の3ヶ月になりそうですね。

とは言え、みんなが無事でありますようにと思っています。

95点 空襲ばっかりで悲しくなる

空襲中に寝てたお父さんが面白かった。空襲の時代にもお花見という行事があったんだと実感した。

りんさんとすずさんが木登りしてる姿はちょっと懐かしく感じた。降りる時もすずさんはドジで笑った。

お父さんが帰ってこない時は、ソワソワした。自分の家族がそうなってたら、一睡も出来ずにきっと泣いてたと思う。

でも、生きててホッとしました。さちこさんとしのちゃんとすずちゃんのシーンはコント見てるみたいで面白かった。ついに、さちこさんも結婚間近で幸せな気持ちになった。

はるみちゃんがどうなったのかが気になります。6話は空襲のシーンばっかりあって、広島ではこんなに空襲があったと思うと涙が出る。私のおばあちゃんは、広島は火の海って言ってたので想像したら恐ろしい。

100点 恋の話がちらほろちりばめてあって楽しかったです

『この世界の片隅に』6話は断然おもしろかったです。

周作さんと以前、恋仲にあったりんさんとすずちゃんの桜の背景のシーンも美しくてよかったです。

りんさんは周作さんと結ばれることは叶いませんでしたが、周作さんがりんさんのことを想って買った茶碗をすずちゃんより手に入れることができました。

ちゃんとその茶碗が周作さんの思いが入っているとりんさんが確実にわかってよかったと思いました。

それから、周作さんの幼馴染の幸子ちゃんについに彼氏ができたのがよかったです。仲良し3人娘で恋の話ができて嬉しそうな幸子ちゃんを見て、ほっとしました。

すずちゃんと周作さんが日常のなかで恋し合っているような初々しいシーンもよかったです。6話では恋の感情がちらほら、いろんなところで見れて楽しいと思いました。

しかし、一方で、このドラマは単なる恋愛ドラマではなくて、日本の悲しい記憶、戦争のことを伝えてくれる重い内容も入っていて、奥の深いドラマだと思います。

ドラマ「この世界の片隅に」7話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

80点 物語の山場、登場人物の揺れ動く心

『この世界の片隅に』は、原作から読んでいましたが、女優さんの演じるすずさんが相変わらず原作そのままの雰囲気であり、非常に楽しく見ています。

7話は、晴美さんが残念ながら亡くなってしまうという悲痛な始まりでした。その後も腕をなくしたことで居づらくなってしまうすずさんの心情もよく描かれていました。

空襲の最中に白鷺を追い、爆撃を間一髪周作さんに助けられた後、「広島に帰る」と言い放ったすずさんに対する周作さんの「帰ったらお前がおる家に帰るんは楽しかった」というセリフには感動しました。

そして、1945年8月6日を迎え、すずさんのふるさとの広島は原子爆弾の被害を受けますが、呉の人々が何が起こったか分からずパニックになっているシーンはその当時に生きていなくともリアリティあるものでした。

85点 市民の目を通してみる広島

「この世界の片隅に」は、戦争というとんでもないことが起きている中で暮らしている市民の目線で描かれています。

この時代、「日本は神の国、必ず勝つ」そんな放送がが何度もラジオから流れて本当の戦況を市民は知らされていません。

だから時に、この非常時にこんなことをしていて、という風景も描かれます。

辛抱していれば、いつかは勝つ、でもお国の為に、日本を守る人は死んでいく、そんな矛盾の中、それを矛盾と考えることを許されなかったこの時代。

すずの身に起きた、径子の娘を守り切れなかった自分、右手を失ったことよりも強くすずの心に重くのしかかります。

晴美の死は、戦争が悪いのに、市民が責任を負うようなそんな世の中を、ドラマティックな手法を用いらず、日々の出来事で描いています。

大きな一つの出来事として描く戦争を題材にしたものは沢山ありますが、片隅に生きる庶民の感想をこのドラマは描いています。

広島で生まれたこの原作の作者だからこそ、子供の頃から聞かされて来た、一人一人の持つ広島の庶民の思いが感じられて私は面白いと思います。

90点 戦争は繰り返してはいけない

7話は、晴美ちゃんが亡くなってしまったり、原爆が落ちたりとても進展がありました。

私がすずの立場だったら、やっぱり私も自分を責めるだろうし居場所がないと感じると思います。そして、右手を失ったことも悲しいけど晴美ちゃんが亡くなってしまったことがとても辛かったです。

性格が歪んでしまうのもしょうがないことだと思います。

広島の実家のことがとても気になります。お母さんたちは無事なんでしょうか。電話もない時代だったから不安でしょうがないだろうなと思います。

戦争は誰も幸せにしないし、絶対に繰り返してはいけないことです。皆がそう思っていたら戦争なんてものは起こらないのに悲しくなります。

戦争のない世界を作りたいです。

90点 晴美の死を乗り越えて

ドラマ『この世界の片隅に』7話は面白いです。

晴美が死んでしまったということを受けて、怪子は晴美が死んだのはすずの責任だと言い、すずのことを責めてしまうのに対し、すずも自分の責任だといい、責任を感じてしまうという状況になってしまいます。

すずや怪子は晴美の死を乗り越えていけるかどうか、すずや怪子の間の関係はどうなってしまうかどうかが見どころです。

晴美の死という悲しい出来事があったにも関わらず、空襲警報が鳴り響き、空襲が出てきます。

その最中でも、その時代で生きている人達はどういう気持ちで生きていくのかどうかというのが緻密に描写されていて、音声なし映像だけ見ても伝わってくるところが面白くて、見応えがあります。

98点 すずの葛藤がよく分かりました

面白かったです。

すずは右腕を失くしてしまって、さらに晴美を守れなかった自分を責めて自暴自棄になっていました。

晴美が亡くなったのはすずのせいでは無いのに責任を感じて自分が生き残っていることを恨むすずが可哀想でした。

右腕を失って家のことが出来なくなったすずは自分の居場所を見つけられないでいました。

今まで家事をこなすことで自分の存在意義を確かめていたのだと思います。

しかし、周作にとってはすずが居てくれるだけで嬉しいのだと思います。

そのことに気づいて早く笑顔を取り戻して欲しいと思いました。

径子はすずに辛く当たりますが、身の回りの世話をしてあげたりして本当は大切に思っているのが伝わって来ました。

今までのようにというのは無理かもしれませんが、元気なすずの姿が見たいと思いました。

100点 他の戦争ものにはない面白さ

面白かったです。

前話で、出先で空襲があり姪っ子がどうなるかというところで終わったのですが、やっぱり亡くなっていました。

自分の片手も失って、同居している義理姉には合わせる顔もなく、嫁としても居づらい環境で歪んでいく心に見ていて辛くなりました。

現代だと、うつ病とかになりそうです。

生きていてよかった、家が焼けてしまわずよかったなど、今を生きている私には想像できない感情や、考え方をもっていた時代を知ることができるこのドラマを、私は面白いと思います。

空襲のあと、よく芋が焼けたと皆で食べているシーンは、他の戦争ものでは見ない人々が見れるのも、このドラマのよさだと思います。

広島に原爆が落ちたところを遠くから見ているシーンも、他の戦争ものにはないと思います。

7話はいろいろな展開があり、あっという間の1時間でした。

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