2018夏ドラマ

健康で文化的な最低限度の生活動画フル無料1234567890話見どころ感想評価は100点満点で何点?

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ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」動画1話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

80点 ちょっとだけ成長のえみる

面白かったです。

えみるが選んだ就職先は、安定の生活と仕事を望んでの公務員。

しかし、そんなえみるが就いたのは、生活保護受給者の支援をするケースワーカー。

人生経験が、とっても少ない若いえみるにとっては、様々な経験をした受給者に対するのは、大変な事ですよね。

最初に接した受給者が「これから死にます」の電話。本当に死んでしまいます。
いつもの事と、軽く見る周囲に、えみるが流されてしまったのは、仕方ないことですよね。

でも、えみるにとっては、辛いことでしたね。
これから進んでいくえみるにとっては、忘れてはいけない事です。

人の心ば、読めません。
いつもの事だと、考えてはいけないのですね。

そして、新たに出会った阿久沢さん。

借金をしていた阿久沢に提案した、法テラス。

でも、えみるは、ただ自分の考えを押し付けているように見えました。

先輩である半田さんのように、寄り添うことができなければ、相手は、心を開かないのですね。

そんな経験で、えみるは、阿久沢に寄り添うことが出来たようで、良かったです。

えみる、少しだけ、成長したみたいです。

ただ、ちょっと残念なのは、受給者が死んだときの、先輩の、「担当する人が減って良かったよね」みたいな言葉。実際そんな人がいるのかと、誤解をまねきそうです。

80点 最初はだれでも戸惑うもの頑張れえみるちゃん

色んな人の立場に立っていろんなケースを対処していくケースワーカーのお仕事をドラマの題材に取り上げられているので、主人公であるえみるを通してドラマとして見れるので、とても勉強になります。

そして、1話目にして、平川さんが自殺してしまい臆病になってしまうえみるでしたが、阿久沢の件では、物事がスムーズに運び、催告書の件も無事に解決。阿久沢から感謝されることによって、平川さんの件で沈んでいたえみるの心も地震へとつながり、そしてまた頑張ろうという気持ちになって良かったなと思います。

色んな意味で、ドラマを通してお勉強になるので、次週も楽しみにしています。えみるちゃんも人間関係に次回も悩むだろうと思いますが、きっと乗り越えまた一つ成長していく姿を応援していきたいと思います。

85点 日本の福祉問題を考えさせられるドラマです

面白いと思います。あまり聞きなれない仕事内容である、生活保護の人のための役所のお仕事が、とてもよく分かる番組の構成でした。

主演のえみる(吉岡里帆)が明るくフレッシュに生活保護者に対面してくれているので、各人の抱えている悲惨な問題が少しだけ救われて見えるので、この役にはぴったりな女優さんだと感じます。

ニュースなどでは、役所が無慈悲な対応で保護者の方に辛く当たったことで社会問題になることも時々あるので、このドラマのようにえみるのような暖かい心のケースワーカーさんが担当になってくれて、悩みにもきちんと丁寧に向き合ってくれるのであれば、本当に困っている人も頑張れる人が多いのではないかなと感じます。

殺伐とした日本の未来の福祉問題が、少しでも解決に向かえば良いなと思えるドラマです。

85点 行動こそが、進歩するきっかけ

見てる内に、段々と面白くなってきました。

ゲスト出演が、遠藤憲一さんだったこともあり、何でもこなせるなと改めて思いました。

安定を求めて役所の仕事に就きましたが、意外とたいへんでした。

生活保護を受給してる人は、お金を何だと思っているんだと痛い人間に見えます。

働く気が無くなり、怠け者にしてしまうなら、廃止にした方がその人のためになります。

受給者は、借金に当てたり、ギャンブルや酒に回してとても人間とは思いません。

国から出るお金ですが、就活中にお金が無くなるので、最低限度の生活ができるように支払いを行います。

遠藤憲一さんは、面倒なのか?法テラスに行こうとしません。

上司が和ませて、行くことになり結果的に払いすぎだったことが分かりました。

借金は無くなり、無事に生きる気力が湧いたと思います。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」動画2話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

65点 演技はダメだが意外と面白いかも

第一話を見てもう次からは見ないかもと思っていましたが、気になって2話も見てしまいました。

あいかわらず吉岡里穂さんの演技は頑張りすぎな感があって微妙ですが、話の内容は今回は面白かったと思います。

前回の話で生活保護を受けている役で出て、今回も意外なところで出演されていた遠藤憲一さんの演技は挙動不審な感じが面白くて良い味を出していると思いますが、今回生活保護不正受給をして問題になっている人物役の江口のりこさんの演技はセリフが棒読みになっていて、ちょっとひどい感じがします。

このドラマは人選に問題がある気がします。遠藤さんがビールを買うシーンのコンビニ定員の対応も、なんかコントになりきれてなくて変な感じがします。

新人を問題者のところに訪問させるのに、同じく新人を付けるのもどうかと思います。でも、このドラマは不思議とつい見てしまいます。

65点 主人公の気持ちが共有できるドラマ

1話は主人公の頑張りで生活保護受給者が救われましたが、今回はその逆のような感じです。

不正受給という赤裸々な話を余さず伝えようという意思の感じられるストーリーで、見ていてえみると一緒に熱くなってしまいました。

逆にえみるの安請け合いが的外れで、事態はもっと受給者家族にとって悪いとわかった時には、自分の背筋も凍る気がしました。

期待が裏切られると、本来悪いのは自分でも相手を恨む気持ちが止まらなくなりますよね。まさにそのパターンになってしまったわけで、えみるの頑張りは裏目もいいところでした。

少年の気持ちと法律遵守の間に和解の道はないのか、次回へ気が揉めます。ただ、母親は本当にアルバイトについて知らなかったようで、収入隠しが家族ぐるみの陰謀ではなくて、少しホッとしました。

70点 不正受給。いきなり困難に立ち向かう主人公えみる。

新人ケースワーカーのえみるにはなかなかハードな案件が続きますね。

私もあまり法律の事はよく分かりません。

しかし生活保護を受けながらアルバイトで賃金を稼ぐのは良くないように思いますよね。

全くの不正受給なわけです。

母親である聡美はそういった所を教えるべきでした。

もし分からない事があっても欣也にはきちんとダメなものはダメと教えてあげるべきでしたよ。

次週に続いてしまいどうなっていくのか分かりませんが、苦労続きのえみるには頑張って欲しいですね。

普段には分からない世界なのでえみるを通して、そういった知らない世界を知ることが出来るのは凄く嬉しいことであります。

聡美も欣也も支払い義務が出来て大変になる可能性が高いのですが、きっと抜け道があり良いように事は運ぶのだと信じて頑張って欲しいです。

さらに苦労は増えたが頑張って家族一丸になった等のような展開を期待しています。

80点 納得できない日本の在り方

その回で終わることなく、続編があり面白いと思います。

次回も見たい気持ちになり、今後の遠藤憲一さんの生き方が見れて良かったです。

今回は、生活保護期間にアルバイトをして収入があったのが問題となりました。

高校生は知らずに働いていて、アルバイト代を全額返金という形になり、納得がいかずに怒っています。

私も全額返金は納得できません。

申告すれば良かったのでしょうが、高校生だと分かりません。

働いた日だけ、生活保護のお金から差し引かれるなら納得できます。

これでは、働く意欲がなくなり生活保護の人が増えてしまいます。

彼は、悪いことをしたとは思っていません。

盗んだ訳でもなく、悪いことをして稼いだお金ではないからです。

妹にお小遣いを挙げる良いお兄ちゃんに見えます。

90点 不正受給は不正受給。返金してください。

1話完結のドラマなのかなと思っていたので、とても次回が気になる形となりました。

不正受給、親子でグルなのかなと思っていましたが、お母さんは関係なかったんだと思いました。

確かに義経さんが軽はずみに「大丈夫」と言ったのは良くなかったなと思いました。私も仕事でそのようなことを言ってしまい、どうしよ〜となったことがあるので、義経さんの気持ちが少し理解できました。

遠藤憲一さんが、ちゃんと働いて、給料日にビールを買う。ビールを買うのにあんなに迷って言い訳みたいなことを言って飲むんだと驚きました。今までは借金返済で飲んでなかったんだろうなと思うと本当に真面目な人だなと思いました。

欣也くんは、国の税金で生活しているという現実を理解して、不正受給を認めて反省してもらいたいです。

お母さんもいけないことをしたんだから、しっかり返金の努力をすべきです。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」動画3話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

65点 ケースワーカーの業務内?

ケースワーカーの仕事というよりも、人情的な面がクローズアップされていて、駆け回わるえみるが公務員としての姿なのかどうなのか疑問に思いました。題名には合っていますが、シビアに考えると逸脱した行為なのではないでしょうか。

でも困っている人の気持ちに寄り添うところについては、最初に比べてだいぶ成長したんだなぁと、微笑ましい気持ちになりました。

中間部分で日下部欣也と阿久沢がコンビニで語り合うシーンは面白かったです。年齢が全然違うし、素性を語り合った訳でもないのに話が噛み合っていて、しかも若い欣也の方がミュージシャンの知識がちょっと上なところが、スパイスが効いていてよかったです。ともあれ、日下部家が前向きになってくれたので、安心しました。

80点 健康で文化的な最低限度の生活

面白いというかはじめて知ったことが多かったです。

ドラマとしては凄くいいと思っています。勉強になります。

不正受給とは何か。高校生のバイトですら申告漏れで不正受給になることを知って考えさせられました。そういう意味で面白かったです。

高校生のバイトできない、夢も希望も持てないその上で貧困から抜け出すことができるのか凄く疑問に思うことがありました。

親だけ貧困ならまだしも、子供まで不幸になる連鎖が続く気がしてみていて気の毒でした。

そして学校でも、家庭でも、職員の方ですら、細かく教えてくれない状況があること知って、その上で不正受給のことを突然言われる実態があることを考えさせられました。

なんだか見ていて不思議な感じがしました。

80点 不正受給の裏側 必要な申請

母子家庭で暮らしている高校生がアルバイトを申告せずにしてしまい、そのせいで不正受給となってしまい、全額返済をしなければならなくなる、という内容。

義経えみるが担当したのだが、母親に 全額返済じゃなくなるかも?!と言ってしまい、その後話は複雑になってしまう。

ケースワーカーがここまで1つの家族に親身になって話をしに行く。というのは現実ではなかなか無い事だとは思いますがすごく、考えさせられる内容でした。

なぜ不正受給となってしまうのか、なぜ夢の為に高校生が必死に働いたアルバイト代までもが返金対象になってしまうのか。

聞かなければ分からない事だったり、するべき免除申請があったりする という事、テレビの前の視聴者もまだまだ浸透していない、理解されていない事だったのでは?と感じました。

息子のバンドの話、娘が必要なお金も渡してあげていた話など、不正受給を家族の抱える色々な話と織り交ぜてストーリーが進んでいくので、面白く観れる回でした!

87点 新人ケースワーカーのえみるを吉岡里帆さんが好演。

義経えみるのケースワーカーとして生活保護を受けている人たちに、寄り添う事と同情してしまう事の違いがまだわかっていない所と思いついたときの暴走気味な行動から、新人らしさがよく出ていて演じている吉岡里帆さんの表現の高さを感じています。

えみるが日下部家のアルバイトで得た収入の申告義務違反で起こった騒動で、法律をよく理解していない事と辛い生活環境から同情して軽くする方法をえみる自身だけで判断した発言から、受給者家族の日下部家を崩壊させる直前までいった事は重大で軽率過ぎると感じました。

受給する生活保護のルールを世帯主だけでなく家族全員で理解していなければならず、このルールを説明するケースワーカーは自分自身が理解して多くの人を相手にしているので、説明が雑になっていないか確認する心がけが必要な気がしました。

えみるは日下部家を引き継いだばかりなので、前任のケースワーカーにも抜かりがあったように見えるので、上司の京極はえみるだけでなく全ケースワーカーに注意をすべきだったと思いました。

90点 夢を見続けることは出きる

面白かったです。

聡美一家の、不正受給が発覚したことで、悩むえみる。

えみるの、大丈夫という言葉が、聡美達との、信頼を失ってしまいます。

ケースワーカーとしては、安易な返事は、いけないことです。

そして、息子欣也の夢を奪うようなものことになってしまって。

バカな貧乏は、夢を持ってはいけないのかという欣也の言葉。

心に刺さります。

失望した欣也に、一生懸命なえみるの姿が、欣也に伝わったこと、良かったです。

そして、えみるを支える同僚達の優しさ、素敵です。

半田とともに、聡美達を、助けようと思案するえみるの気持ちが、伝わったこと、ホッとしました。

そして、再び、欣也が、夢を持とうとしたことは、本当に良かったです。

一方、阿久沢が、新たな生活を始めた時に、届いた元妻の死の知らせ。

なんだか、辛いですね。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」動画4話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

75点 安達祐実がはまり役すぎ

安達祐実が母親役だというだけで楽しみだったのですが、母子家庭でしかもDVの夫から逃げるため離婚したという設定をとても丁寧に演じていて、それだけで感動してしまいました。

うつ病で、前に進みたくても進めない気持ちのジレンマが、すごく良く伝わってきました。

「人って簡単に死んじゃうんだよ」というえみるの言葉がぴったりくる状況で、ドキドキしました。

それに対し、七条の気遣いのなさがあまりにひどくて、そのくせ「性格はつかんでいる」などの発言があり、本気でイライラしてみていました。

七条の母親自身は穏やかで普通で、なんで息子がマザコンで思い込みの強い息子になってしまったのか、なんだか微妙な気持ちになりました。

でも、最後には「頑張っていない母親がもっと好きだった」といっていて、上司の受け売りだろと思いつつも、よかった、と思いました。

80点 自分のペースですれば良い

シングルマザーの悩みでもある子育てが、浮き彫りになった回でした。自分は、生活保護を受ける理由がない、まだまだ働けると思う気持ちがあるので、上手くいかないと思います。
会社は、子供がいる女性は雇いにくいのが本音です。

本人も子供がいることで、お金を稼がなくてはいけないというプレッシャーに負けてしまいます。世の中には、シングルマザーの人がいますが、働いていてもどの方も貧乏です。

子供が居ると、再婚も難しく、自分一人の力で稼がなくてはなりません。これが病院の引き金になり、うつ状態になってしまいます。

利用できる制度があれば、使うことで改善されます。怠けものにする制度ではないので、うまく有効活用すればいいことです。

子供と一緒に居れる時間が増えて幸せになれます。

80点 シングルマザーの現実とケースワーカーの葛藤

3話までは吉岡里帆が抱えているケースが中心となって物語が展開していきましたが、4話は山田裕貴が担当するケースがメインとなっていたので新鮮でした。

シングルマザーが自分の置かれている厳しい状況にどんどん追い込まれていく様を安達祐実がとても上手に演じていて、流石!と思いました。

子供の靴がサイズアウトして古びているにも関わらず、それに気付いてあげられず、保育園の先生に指摘される場面は、母親の心に余裕が無くなっている状態をうまく描いているなと思いました。

安達祐実の心境の変化に敏感に気付く吉岡に対して「女の勘?」と聞いた山田が面白かったです。

男性と女性の考え方の違いなども分かりやすくて、見やすいストーリーでした。

85点 心に寄り添うことの大切さ。

面白いです。

七条の担当するシングルマザー朋美。手を握りしめたことが、何か不安を持っているのではないかと見えました。

そして、朋美の娘咲の言動。「あなたなんかいなければ良かった」母親の真似だと言います。

心配するえみるの言葉と、七条の母親の「お母さんは、助けてとは言わない」と言った言葉を、七条は、受け止めなかったですね。

ケースワーカーとしては、ほんの些細な言葉も受け止めなければいけないのではないかと、思いました。

七条の口から出るのは、自立するための就職を促す言葉。

そして、「頑張ってください」

元夫からのDVを受けていた朋美は傷ついているはず、そんな朋美に、頑張っては、辛い苦しい言葉です。

朋美の異変に、えみるが気づいたことで、自殺ということが防げたのですね。

それは、えみるが、自らが担当する人の自殺を経験していたからですね。

やっと、朋美の苦しさに気づいた七条。

そして、やっと朋美の気持ちに寄り添うことが出来たこと、ホッとしました。

朋美と咲の笑顔、素敵でしたね。

何気ない言葉の使い方、ケースワーカーの仕事の難しさが、伝わります。

一方、阿久沢と、娘との再会。

手紙の律儀な文章とは、かけ離れた娘の姿は、ビックリです。

何かひと騒動起こりそうな予感がしますが。

88点 人の気持ちがわかるというのは、思い上がっているだけ。

生活保護を受けている6歳の女の子を育てるシングルマザーの岩佐の性格は超がつくほどの真面目タイプで、自分で何とかしなければと考え込んで行動してしまい、担当していた七条は本心を言わない女性であった事に全く気付かない上に、一番岩佐の気持ちがわかると言いきる点にも問題があったように思えました。

七条のように人の気持ちがわかると言いきってしまうと、受給者の岩佐のように本心は違うのに期待に応えようとしてしまいドンドン深みに嵌まって最後は最悪な結末をえみるの時と同じようになると思います。

自分以外の人の気持ちをわかるという事はなく、わかったように思い上がっているだけで、大切なのは常に寄り添いわかろうと心掛る事のように考えています。

また、主人公のえみるは岩佐の娘の咲とおままごとをした時の母親の真似をした強烈な姿は病んでいる岩佐を表し、母親ならば気付きそうな咲の履いている靴も汚れきっている現状を、えみる自身も感じ取っていたものの、七条に感覚的な事でなく咲の話した言葉通りに伝えていればもっと早く岩佐を救えたように感じました。

元生活保護受給者の阿久沢が娘の麻里からの届いたしっかりとした文章の手紙から、今では見かけなくなったおしとやかな大和撫子のような雰囲気を思い浮かべていたら、やって来た麻里は強烈に軽い軽すぎる父親の阿久沢正男が疑いたくなる気持ちが心底わかり、感動の再会とは言いがたい唖然となった物語の終わり方は予想外で面白く感じました。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」動画5話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

15点 公務員への偏見と吉岡里帆さんの演技力のなさがひどい

「健康で文化的な最低限度の生活』5話は、つまらなかったです。

生活保護の受給者を相手に、若い職員が対応するのは、現実的にも、かなり難しいかことだろうとは思いますが、吉岡里帆さんの対応がひどすぎて見ていられないと感じるシーンが多すぎると思います。

セリフが棒読みなのは、もはや役作りなのか?それとも、真面目に演技をしても、あんな風にしかできないのか?もしくは、演出から要求されて、あんな演技をしているのか?

いずれにしても、もともと面白いテーマではないのだから、せめてちゃんと見られる程度の演技をしてほしいと思います。

何かと言えば「いえいえ」と、ただ棒読みで繰り返すだけでは、あの仕事はつとまらないと思います。

60点 島岡親子に何があったのか、もう少しヒントが欲しかったかも

面白くないわけではなかったけれども、なんとなく、しまりがない感じでした。

今回、東区役所に生活保護利用の相談に来た島岡光は、体を触られることが苦手だったり、家族の話題が出ると拒否しているような症状がでたりして、とにかく親子関係に問題があったことはわかるのですが、見ていて全く手がかりがないまま次回に続くになってしまい、なんだかしっくりきませんでした。島岡の父親もなにか隠しているらしい、ということまではわかるのですが、こちらもヒントが無くて……。

えみると同じ立場で島岡を見て、考えてほしい、という意図なのかもしれませんが、やはりドラマなので、視聴者にはもうすこし手がかりを与えてくれてもよかったのではないかと思います。

60点 生活保護について興味があるので見ている。

第5話のドラマを見てやはり生活保護という題名なので話の内容から興味がない人は見ないし生活保護について興味がある人は見るって感じですね。興味が無ければつまらないですし興味があっても面白いっていうようなドラマの内容ではないです。生活保護についてさまざまなケースがあり、僕自身生活保護を貰っている人はどんなケースの人がいるのかなどまた、ケースワーカーが利用者さんに対してどんなアプローチをかけていくのかに興味があるのでこのドラマを見ています。

しっかりと利用者さんと話しどんな人なのかどんな事があって今に至ってるのかなど知っていく必要があると思いました。このドラマを通してケースワーカーとしての働きかけの勉強を学んでいます。
なので面白いというドラマでは見ていません。

81点 意外な佐野岳の登場からの展開を期待

佐野岳が登場してきたことは以外。難しい題材のなかきれいに演じている姿はみていて感服。次回に期待。

ドラマの題名が健康で文化的な最低限度の生活ということで、日本国憲法の一文をそのまま引用することでキャッチーな印象を与えたものの、作品の内容としては、非常にとらえどころのないものがつづいていた。視聴率に関しても、平均視聴率は5.5と決して、良い数字はでていなかった。この時代、視聴率をとるのは難しいので、この数字は若干しょうがなさも否めないが、抽象度が高いこのドラマの内容は見てる人を空虚さと置いて置かれてる感を与えてしまっている印象がいなめない。

だが、佐野岳のようにいきおいのある俳優をゲスト的に出演さえるのはよい試みであるので、次回のゲストにも期待である、

90点 全体的に面白くて毎週見てるが

毎週みています!主演の吉岡里帆さんが好きで観始めました。第5話を拝見して、次回波乱が起きそうな予告だったのでハラハラしました。次回が楽しみです。90点と書きましたが、全体的にはとても面白く、いいです。この仕事や、仕組みもしれていいです。

ですが、最初の職員がコウのことをチクってるときに、うつなので!って言うんですよーってめんどくさそうにところは実際うつ病で苦しんでる人が観たら苦しくなるのかな〜って思っちゃったりしてしまいました。あと役柄なので仕方ないのですが…えみるが余計なことをズバズバ言っちゃうのがたまに普通にイライラしちゃいます笑そこがいいんですけどね。ドラマ的には。ああ!みてられない!ってなってしまうのも事実…笑

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」動画6話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

70点 狂気の親子の迫真の演技に注目!

6話は5話のケースの完結編、という感じでした。

ゲスト出演の親子の演技にほれぼれしてしまいました。

小市慢太郎演じる父親の島岡雷が、最初の登場の時から少しづつ狂気を増している演技がすごく真に迫っていて、恐ろしかったです。

また息子の光役の佐野岳の演技もすごくうまくて、頑張って平静を装っているところや、PTSDの発作がいきなり出てしまうシーンまで、きちんと演じていて、本気で心配したくなりました。

しかし、親子だからといって、型にはめてはいけないことがすごくよくわかる話でした。

さすがに島岡親子の事情を一回あっただけでわかるのはケースワーカーでも無理だと思いますが、水原家の方もよくぞうまくまとめてくれたなあと、えみるの同僚の都にもエールを送りたいです。

80点 ひさしぶりに深い内容で、考えさせられました

おもしろい、というよりは、考えさせられる内容でした。島岡光への対応の仕方の反省と、今後をケースワーカー同士で話し合っていく中で、半田明伸が言った言葉がよかったです。理想的すぎると言う人もいるかもしれませんが、生活保護が人を殺すようなことがあってはならない、というような意味の言葉は深かったです。

また、島岡が父親に扶養照会をしないでほしい理由が、父親からの性的虐待であった、というのはかなり衝撃でしたが、肉親やパートナーからの加害により生活が行き詰まっている人が皆無ではないことを思うと、本当の理由が言えないから役所にもいけない人がいるかもしれない、と思いました。生活保護において、扶養照会は本当に必要なのか、考え直してもいいかもしれません。

80点 人の人生を一緒に考える

6話の内容は少し重たい内容に感じてしまいました。実際に、起こりうる社会問題であることはわかっていましたが、父親からの性的虐待と生活保護の内容を一緒に組み合わせることが辛い内容と思いました。しかし、このような人を支えていくケースワーカーがとても重要で大変な仕事であることがわかりました。

人と人の関係って奥深いと思いました。人の人生を左右するような仕事はやりがいも十分あるが辛さもあると思いました。でも、このような仕事をしてくれている人がいるから、助かっている人たちが沢山いることを実感しました。生活保護はその人の人生をやり直せるチャンスでもあることがわかり、適切な使用方法で活用してほしいと思いました。

80点 世の中にはいろんな親子がいる

ややできすぎた話だと思いましたが、面白かったです。島岡さんはお父さんから本当に話してあげてほしいです。役所の人と偽って病院に入ってくるなんて怖すぎです。

お父さんの息子への愛情がまがってしまったのかなと思います。性的虐待なんて可哀想だし、周りの人に言いにくいし、ひどいです。

また、水原さんはこれから親子の絆をまた作っていくとのことですが、息子さんと会える日が来たらいいなと思いました。ただ、虫のいい話だなとも思いました。

阿久津さんのところも、麻里さんとお母さんの間にも何かあったのだろうなと思います。お墓参りしたいと阿久津さんが娘さんに言った時も娘さんの反応に間があったあたりからそんな予感がしていました。

いろんな親子がいるんだなということを教えてもらいました。

90点 原因がまさかまさかで驚き

毎週楽しく見てます。今週は特に重い話だったなと感じました。息子さんは体に触れられるとあまりいい反応をしていない様子が先週から放送されていたので、「虐待なのかな?」と予想していましたが、まさかの性的虐待だとは思わなかったのでとてもびっくりするとともに、いつも以上にのめり込んでる自分がいました。

あまりにも重い内容で、義経えみるは弱音を吐いてしまうわけですが、これは弱音を吐いてもおかしくないし、私だったら辞めたいなと思うかもしれません。今回は京極係長も一緒に向き合ってくれましたが、義経えみるは逃げることなく、ちゃんと利用者と向き合って解決をしていく姿にとても感動しました。重かった分、見終わった後はとてもすっきりし、より面白く感じました。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」動画7話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

50点 識字障害をドラマで扱うなら、1話完結では無理がある。

生活保護を受けている中林吉徳は識字障害で不自由な生活を幼い頃からしていましたが、誰も気付いていない上にただの勉強をできない人と決めつけ罵り、中林本人も親や心無い人から言われ続けたために障害とは気付いていなかった事に加えて自己肯定感も失っていたと思われて、新人ケースワーカーの一人が言っていた中林が自分から言うべきだったと語っているのは、今回のケースでは間違いのように思いました。

担当した栗橋によって検査を受けた中林に識字障害があると判定されたのは、文字が読めない理由がわかり中林の心の負担が減ったので一歩前進と思いましたが、今まで健常者と思って生きてきた中林からすると、新たなレッテル貼りをされただけで不安な思いは変わらなかったように感じ、中林の心が落ち着くまで待つべきだったように思われて、行政の効率主義が表現されていたように感じました。

識字障害が中林のように文字の練習をしたら書けたり読めたりするのか、はっきりとした説明がないままに描かれたのは、識字障害は勉強の努力が足らないからといった偏見が出ないか心配になる、1話での終わり方には強引だった気がします。

65点 隠された悩みまで引き受けるケースワーカーに敬意

「文字がぼやける、見るだけで苦しい」という気持ちを伝えられなかった中林の気持ちが、前回えみるの担当ででてきたPTSDによるうつ病の島岡とにているように思いました。

口に出すことが恥ずかしいと思っている人のケアまで引き受けるケースワーカーに、敬意を表したいです。

それにしても、栗橋千奈役の川栄李奈がずっと笑っていなかったのは、こういう回を用意していたんだな、と合点がいった気がします。

「私最低だ、ケースワーカーの資格ない」というセリフが、えみると千奈の間で交換されたことも、前のネタをちゃんと回収している感じがあって、好感が持てました。

今回のケースでは識字障害を克服しようと勉強を始めるシーンがありましたが、それがとん挫しても千奈のいうように「しっかり生きて」ほしいです。

90点 公共福祉に従事される方々は、常に新しい知識を学ばなければならない。

新人ケースワーカーの中で最も優秀な栗林千奈が担当する中林吉徳は字を認識するのが苦手な発達障害の識字障害を抱えた人でしたが、ドラマ内で主人公のえみるが言っていたハリウッドスターにも同様な人たちが多くいるというのはわかりましたが、社会的に知られている耳や目などの障害とは違い分かりにくく、中林の父親でさえバカにした発言をしていたのを見ると、現実社会にはまだ気付いていない方々が多くいるように思いました。

栗橋と共に中林が訪れたハローワークの職員が態度が悪いのは別として、識字障害を知らないのは仕方がない部分があるにしても、障害者職業支援センターの職員が知らないというのは大問題で、ケースワーカーを含めた公共福祉に携わる方々は常に新しい知識が必要とされる職業と感じました。

90点 栗橋が相談者と共に苦手意識を克服!

今回栗橋が担当したのは、読み書きに支障が出る障害を持つ相談者(中林)でした。中林は、"指導指示書"を読まず(読めず)、職探しもしていなかった為、栗橋は働く意欲が無いと判断してしまいます。人は見た目だけではわからないものですよね。

その人は、字が読めない為に、職場でバカにされ、すぐ解雇されていた事実がありました。調査票では"職を転々とする"としか書いていませんでした。栗橋はそれに気づき、今度は中林を連れ仕事を探します。

しかし、なかなか解ってくれる人はいませんでした。なかなかその立場になってみないとわからない事って、沢山あるんですよね。窓口で色々言われ、中林はさらに傷つき、もう嫌になってしまいます。

この場面を観て、私の姉が転職する時、面接官に「何で前の仕事を辞めたの?」と聞かれ、説教されて泣いて帰ってきた時を思い出しました。雇う方も、また辞めそうな人は避けたいですもんね。両方気持ちがわかります。

しかし、栗橋の熱意に押され、中林は段々と前向きになって行きます。自分の事を見捨てず、本当に心配してくれているのがわかったからです。栗橋も義経に、"本当は笑顔が自然にだせるみんなが羨ましい" とぶっちゃけます。

義経に励まされ、担当した中林も字を勉強し出したのを見て、栗橋も自然に笑顔が出ていました。自分の殻を破り、肩肘張るのを辞めて全部さらけ出したら、気が楽になったのではないでしょうか。今回はいろんな人に当てはめられるお話で、見ていて面白かったです!

100点 過去と照らし合わせて見るドラマー

優等生、栗原が今回は主人公でした。

識字障害の受給者さんが前向きにひらがなを勉強して仕事が決まるまでのお話でした。

私も障害を持った方たちを支えるお仕事をしていたのでこの時はこうだろとか言いながら見てしまいました。

やる気のなかった受給者さんが栗橋に怒られて意識をかえて「着いてきてほしいところがある」といい本屋さんのひらがな練習本の所へ行き本を買い、栗橋がやっている勉強ボランティアで一緒にひらがなの練習をするシーンや受給者さんが生活課で栗橋とあってひらがな当てをしているシーンがとても印象に残りました。

支援する側はしっかり相手と会話をして寄り添い気づいて支援をして行かなければいけないんだなぁと感じました。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」動画8話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

75点 えみるはやっぱりすごかった

アルコール依存症というとても難しい病気に立ち向かうことになった依頼者の赤嶺と一緒に頑張るえみるがすごく良かったです。

全くえみるの言うことを聞かなかったところはどうなるかと思ったけれど、えみるはアルコール依存症のことを勉強してどんなに大変かを学んだのですごいと思いました。

赤嶺のことを思ってずっと見守ってきたえみると助けてくれた仲間たちがいたけれど、赤嶺はやっぱりアルコールから逃れることができなかったのでどうなることかと思いました。

でも、えみるがずっと見守ってくれていたことに気づいて、しっかりと向き合っていこうとしていったところがとても良かったです。

えみるの思いが届いて本当に良かったと思えました。

85点 音尾琢真さんの演技力に感動

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』8話は面白いです。

アルコール依存症の人がどう苦悩し、どう立ち直っていくかがわかりやすく描かれていたと思います。

アルコール依存症の人がいることはもちろん知っていましたが、立ち直ることが難しいことを改めて思い知らされました。

それと同時に、絶対に治していかなくてはならない病気だということも改めて痛感しました。

そう思わせてくれたのは、赤嶺を演じた音尾琢真さんの演技力のおかげも大きいです。

赤嶺の心情を音尾琢真さんが見事に表現しており、非常にハマり役だったのではないかと思います。

実際にこういう人いるよな…という感じで、演技がリアルに感じることができました。

この音尾琢真さんおの演技力もあり、見入ってしまいました。

90点 ケースワーカーを広めてくれる作品

第1話をたまたま見ました。最近はドラマを見る機会も少なかったのですが、タイトル『健康で文化的な最低限度の生活』、役所のケースワーカーの仕事という事で、自らも役所ではないものの似たような仕事をしていて大変興味が持てました。

実際に見ていると、「いやいやいや…」という部分もありますがソーシャルワークというものに興味をもってもらえるのではないかと思うと毎週録画してでも見たいという思いになっています。

細かなことを指摘すればきりはないと思いますが、ケースワーカーの仕事…そもそもケースワーカーってなに?というところは分かりやすくなっていると思いますし、実際に業務についているものからするとこういう純粋な気持ちは忘れちゃいけないなと思わせてくれる作品です。

90点 主人公の成長に伴い内容の重い話ですが、暗くならず面白かったです。

面白かったです。アルコール依存性については他のドラマなどでも知識はありましたが、ケースワーカーが更正させることまで仕事にあるとは思わず、改めて大変な仕事だと感じました。

周りの先輩達の反応からみてもそれほど多くて手がかかる案件であると勉強にもなりました。

そんな重い内容だからか、ところどころにメインキャラ達の小ネタや鋭いツッコミも入ったりと一息つける場面も多く、最後は救いのある内容だったので後味も悪くなく良かったです。

ただリアリティーを追及するなら悪い結果を描くのもありだったかもとは感じました。

そして時が1年過ぎている設定に軽く驚きましたが、少し成長した主人公や同期の仲間達を見ることが出来たのも良かったです。

90点 アルコール依存症は病気

アルコール依存症の人の大半は自分を病気と思っていないことに問題があります。ただ、好きですアルコールを飲んでいるだけと思っている。

アルコールが体内から抜けていく途中で幻覚や振るえと言った症状が出てくる。回りにしっかりしたサポートがいるか、入院しないと第一段階の治療は終えることが出来ず、今回の赤嶺はそれを受け入れるまでに時間がかかり、えみるのサポートも受け入れてもらえなかった。人生をなげやりになった原因を知ることをえみるはしようとしていなかった。

いつものえみるの知っている情報を相手にぶつけるだけ、それではやっぱり相手は心を開いてくれないと思った。相手の心を知るためには、時間をかけてでも話を聞いて相手の環境やそうなった背景を知っていくことが必要だと思った。でも、とっても楽しく見ることが出来た。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」動画9話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

85点 ハルカちゃんの保護に成功して良かった

以前に別のドラマでも物騒な母親役を演じていた松本まりかさん。

きっと今回もロクな母親じゃないんだろうなあ……と思いながら見ていたんですが、やっぱりそういうキャラでしたね。

人を見た目や第一印象で判断するのも良くないですが、ああいったパッと見て「子供の面倒をきちんと見てあげられそうにないなあ……」と思ってしまう人物に対して、役所はどう対応するのが正しいんでしょうね?

話が通じないというか、言っても聞かない相手だというのも雰囲気から察せられますし、ラストの殴り込みを見てもその印象は当たっていたと思います。

まあ申請取り消しで本人が困るだけなら自業自得で済む話かもしれませんが、何の罪も無い子供までそこに巻き込まれるのはとても可哀想です。

今回のように子供が飢えて最悪の事態を迎えそうになるような、そんな事になる前に手を打てるようになっていてほしいと思いました。

ひとまずハルカちゃんを母親から引き離す事には成功しましたが、母親の方はいったいどうなるのか?

最終回も目が離せません。

85点 阿久沢の笑顔が印象的だった9話

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』9話は面白いです。

ハルカの母親は問題だらけだろうとは思っていましたので驚きはしませんでしたが、予想以上に問題だらけで苛立ちを覚えました。

一方、阿久沢の娘も何かワケアリだと思っていましたが、結局阿久沢に心を開いたというわけではなかったことが判明したシーンは切なかったです。

ですが、そんなショックな気持ちを隠してえみるに笑顔を見せる阿久沢が愛おしかったです。

この時の阿久沢の笑顔がとても印象的でした。

また、9話は半田の過去も印象的でした。

半田の優しくも冷静なキャラはこの過去の出来事からきているのだと9話を見て納得しました。

回想シーンでの半田は今より更に熱い感じで、このころの半田のエピソードももっと見たいと感じました。

90点 子供のことでの親の責任

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活」9話は面白いです。

梓はお金欲しさというのを理由にし、自分の生活保護を申請したり、幸子の保護費のことを気にしていたというのは、本来、幸子の生活保護費は幸子本人に充てるものであるにも関わらず、梓は幸子の生活保護費までも自分のものにしようと考えていたのではないかと感じます。

育児や介護に対する梓の無責任なところや、阿久沢と麻里の間の関係が見どころです。

考えさせられることは、子供を産むことで親はどういう責任を持つべきであるかということです。

阿久沢や麻里の間の問題や、丸山家の問題が解決されていないまま次回への持ち越しになったため、早くも次回の話が見てみたいとワクワクさせられる話で面白かったです。

90点 親と子。2つの子供の運命。

面白かったです。

ハルカの母親が4年ぶり現れた時、たぶんお金目当てだろうなとの予測がつきました。

自分が産んだ子供を、母親に預けたまま、4年も居なかったのですから。

そして、1週間も、ハルカを一人ぼっちにさせてしまって。

いつもしっかりしているハルカが、えみるの元を訪れたのですから、よほど、心細かったのでしょうね。

とても、辛く、切ないですね。

今のままより、児童相談所にいる方が、幸せなように思います。

そして、やはり、お金が入らなかったことで、どなりこんできたハルカの母親梓。

えみる達は、どう対処し、ハルカを助けるのでしょうか。

一方、阿久沢の娘の妊娠。

いつも温厚で冷静な判断が出来る半田の口から出た「産まない選択もある」との言葉。

意外で、驚きましたが、過去に経験したことからの、考えた言葉だったのですね。

深いです。

ハルカと、阿久沢の娘のお腹にいる赤ちゃん。

幸せになる方法を、見つけて欲しいです。

100点 1家に何人も受給出来るんだと驚きとリアルな現代の家庭をみた

ストーリーは、親の生活保護費の不正受給を実の子どもが行って、自分の子どもを放置して虐待してしまうないようで、はるかちゃんが、義経さんのところへ行ってくれてよかった。自分の子どもにあんなひどいことが、できることが信じられない。

まず、蒸発した理由もわからないし、戻ってきたのも、生活保護費を流用をあてしたり2人分だと相当な金額だと思います。また、母親への審査が、緩いと思います。今の制度の実状なんだろうけどもなんか、もっと厳しくてもいいのにと思いました。あと、母親は、薬中毒みたいで、怖いなと思いました。

来週最終回なのは、寂しいです。フジテレビのドラマのヒューマンドラマは、リアルな内容が、あり見ていて現実を悲しく感じながらもじふは、そうなりたくないと思わせてくれます。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」動画最終回10話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

55点 梓とハルカには感動するも、消化不良

概ね面白かったのですが、最後の方は駆け足で無理にいい話にまとめている雰囲気があって、少し消化不良になりました。

金が入らないとなるといなくなった、梓の乱暴な彼氏があのままあっさり消えてくれるとも思えないので、ハルカが施設から出るのは、個人的には反対です。

お金があるなら住居も変えた方がいいのでは…と思うくらいです。それでもハルカとの再会の時の梓の「ゴメンね」の連呼には泣けたので、信ぴょう性があると思いたいです。

梓が母親を施設に入れてしまったのは過去の恨みもあったかもしれませんが、ハルカにそれを繋いでしまうことは防げたのだと、えみるの活躍を評価したいです。

また、麻里の彼ヨシオカマサノリについても時間切れ、という感じです。

好青年に見えたので、麻里は自分の借金が気になって別れたのかな、と感じましたが、正解がわからないので歯がゆいです。

スペシャル版などができるなら、真っ先に解決して欲しいです。

80点 健康で文化的な最低限度の生活についての感想

結論から言うと面白かった。

最初、生活保護についてのドラマだったので、気分的に暗い重い内容になるのではないかと思っていました。

10話の実際はるかちやんの状況など、重い内容だったが吉岡里帆の軽すぎず、前向きキャラクターで、最後まで飽きずに見る事ができました。

出演者の井浦新、田中圭、遠藤憲一らの存在感で話に厚みがでていて、凄く良かったです。

はるかちやんのママも強烈な印象だった。『あんな人いそう!!怖い〜』と感じる場面もありました。

最初に関わった阿久沢正男(遠藤憲一)が、生活保護から芽抜けた後の様子、その後のストーリーが、毎回のストーリーと平行していたのも最後まで、飽きず面白い要因だと思いました。
個人的には、井浦新さんが凄く良かったです。

85点 自立を促す義経さんは最高

子供をネグレクト状態にするのは、児童虐待です。

義経さんは、たまらず施設に子供を入れる非常事態でした。

そんな親でも、子供は親に会いたいのはなぜなんだろう?と疑問でしたが、区役所の人達はよく理解しています。

子供にとっては、どんな親でも会いたくなるのは本能です。

区役所の方は、これで大丈夫だとは思っていないはずです。

安心したところで、また裏切られることを知っているからです。

同じミスを何度も繰り返してしまうのが人間だと思うからです。

それでも生活しなければならない、自立して欲しいと思うのが生活課です。

この部署がなければ、立ち直ることができない人もいたと思います。

その人を手助けしてあげたい、義経さんに好意を覚えました。

87点 学ぶべきことがある感動するドラマ

健康で文化的な最低限度の生活の10話を見て、私は面白いと思いました。

笑いの面白いということではなく、現実でもありそうな内容なので考えさせられて学ぶべきことがたくさんあります。

最初は梓は男と金で必死で怒るとすごく怖かったけれど、えみるのおかげで最後はきちんとハルカのことを考えていたのが良かったです。

梓とハルカが泣きながら抱き合っていたのに、私も涙が出ました。

ハルカも梓がご飯が食べれてるのか心配していて偉いなと思いました。

えみるは利用者に対して真剣に接しているし、相手が悪いと思ったら利用者でも怒っていて、もし自分が利用者の立場だったら大きな存在になりますし助かります。

阿久沢さん親子も分かり合えて良かったです。

遠藤憲一は笑顔が可愛いです。

続編があれば見たいと思いました。

95点 健康で文化的な最低限度の生活10話を見て思ったこと

毎回楽しみに見せてもらっていました。

最終回である健康で文化的な最低限度の生活10話を拝見しました。

生活保護受給や児童養護施設に入った子どもと母親の支援など、難しいテーマの話が盛りだくさんでしたが、軽快で分かりやすい内容にまとめられており、楽しく拝見することができて面白かったです。

わたしは今回の話に出てきていたような児童養護施設の職員として働いていたことがあったので、施設に預けられざるを得なかった子どもと親の支援の難しさを少なからず知っています。

それぞれの人には、それぞれ抱えた悩みや困っている事があります。

それを理解しようとした上で、主人公の義経えみるは、その人たちの人生のためにどうしていくべきか考えて一生懸命動いていました。

その姿を見ながら、毎回えみるたち登場人物を応援しつつ、自分もパワーを分けてもらっていた気がします。

今回でドラマは最終回となりましたが、全ての話に登場してきた人達の人生がより良くなり、幸せだと実感できるようになればと思いました。

希望の持てる話の終わり方で良かったです。

また、ドラマに描かれていたような出来事が実際に日本ではたくさん起きており、社会問題にもなっていますよね。

このドラマを見た多くの人たちがそういったことに関心を持ってくれたら、きっと困っている人たちが生きやすい未来が作れるのではないかと思います。

そんな世の中になればなぁと、願わずにはいられませんでした。

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この他にも
ラブホの上野さん(2018年11月30日まで)
コードブルー123全話(2018年9月15日まで)
昼顔(2018年7月21日まで)
パパ活(2019年6月25日まで)
韓国ドラマ「シグナル」(2022年10月16日23時59分)
絶対零度シーズン1(2019年4月15日まで)

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