2018夏ドラマ

ドラマ健康で文化的な最低限度の生活面白いつまらない1234567890話最終回

更新日:

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」1話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

30点 吉岡里穂のルックスだけのドラマ

吉岡里穂さんが気になっていたので主演ということで見てみました。

話の中心が生活保護を受けて暮らしている人の管理をする職員の話ということで、少し地味な感じがしました。

話の展開も、あっさり人が死んでしまったりと不自然な感じがします。

主役の吉岡里穂さんはセリフが気持ちが入っていないような棒読みに近く、演技も前に出演していたドラマと同じような雰囲気で魅力がありませんでした。

周りの共演者をみてみると、最近演技で高評価を受けている川栄李奈さんの演技もいまいちな感じがしました。

今社会問題の重要な課題になっている生活保護者を取り上げたドラマとなっていますが、全体的に無理があるような気がします。

多分次回からはもう見ないと思います。

35点 困った顔ばかりの吉岡里帆

「健康で文化的な最低限の生活」1話は、つまらなかったです。

真面目で地味そうに見える吉岡里帆さんは、本当に区役所の職員にもいそうな感じなので、その点は、しっくりくるのですが、地味すぎて華がなく、つまらないと感じました。

吉岡里帆さんは、新卒で、かなり年齢の離れた生活保護受給者を相手に頑張っているのはわかりますが、中途半端な正義感が、面倒な女の子にしか見えません。

ドラマの視聴者に対して、生活保護や区役所の職員の苦労も伝える目的があるのかもしれませんが、見ていてホッとできるわけでもなく、スリルがあってハラハラするというわけでもなく、スカッとするわけでもなく、延々と困った顔の吉岡里帆さんばかり見せられて飽きてしまいそうです。

50点 脇役陣がまだ活かされていないので、今後の展開次第で可も無く不可も無い第1話

面白いとは言えません。

どちらかというと、つまらないと思ってしまうかもしれません。田中圭さんと井浦新さん目当てで見ましたが、お二人の魅力があまり発揮されていませんでした。

脇役なのだからしょうがないのですが、つい最近のお二人のドラマの印象が強くて、それを払拭できないまま見ている気がします。

今後、話数が進むにつれて気持ちは変わるかもしれませんが。ただ、どちらかというと、田中さんと井浦さんの役柄が逆だったら良かったかなという気がします。

また、内容が生活保護というなかなかマイナーな内容に取り組んでいることで、最近のフジテレビのチャレンジャーな姿勢は好きです。

他のフジテレビのドラマを見ていても、最近ようやくバブルのフジテレビの傾向が消えてきている気がして、フジテレビのドラマ制作陣は頑張っているなあと思っています。

また、自分にもいつか転落人生がやってきて、生活保護という環境にもなるかもしれないなと思いながら興味深い作品です。

70点 この時間帯には珍しい硬派な番組

かなり硬派な内容だと思いました。

川栄李奈や吉岡里帆、田中圭といった人気俳優を起用しているので、もっとポップな話の内容だと思っていました。

ですが、まったく違いました。主人公が受け持っている自給者が死亡するというは、日本の辛い現実をつきつける展開で驚きました。

ただ、そういった中でも、遠藤憲一演じる中年男性が救われる展開は救いでした。

また、吉岡里帆以外の職員がみな、生活保護に対して醒めているのがリアルだなと思いました。

たくさんの受給者に毎日接していれば、ああいった態度になるのは、自然だと思うで、かなりリアルだなと思いました。

この様によいドラマだと思いますが、いまいちタイトルがよくないと思います。かたいのでまり売れなさそうです。

70点 これからが楽しみです

第一話は、ぼちぼちという印象です。

これから楽しくなってくるのかなと期待しています。

井浦新さん演じる半田さんが柔らかく、とても感じが良くて好きです。

川栄李奈さん演じる職員は、遅くまで仕事している感じなので、何かあるのかなと気になります。

また、丸山のおばあちゃんも認知症かもしれないということで、今後が気になる一人です。

生活保護のことを知らない人もいると思うので、このドラマで生活保護の大切さや不正受給はいけないことなど、たくさんの人に知ってもらえたらいいなと思っています。

遠藤憲一さん演じる生活保護者は、今後も登場するっぽいので、今後の人生がどのようになっていくのかも楽しみです。なので、このドラマはこれからどんどん面白くなっていくのではないかなと思います。

90点 これは絶対、この夏見るべきドラマNo.1です!

善意の押しつけとかの全面に出たありがちな話になるのかな……と心配していましたが、ぜんぜんそんなことなかったです。

一般市民が生活保護受給者に対してもっているバイアスも容赦なく出てくるし、役所の人が仕事に疲れてシニカルになっているのも金の話も遠慮なく描かれています。

だけれども、生活保護が最後の命綱ということと、一人ひとりの人生に向き合ったうえで生活保護というものを考えよう、という基本姿勢が、この第1話でははっきりと打ち出されていて好感が持てました。

また、主人公の義経えみるを演じている吉岡里帆さんも、新人のとまどいやひたむきさをうまく出していました。

ストーリーでも、俳優さんの演技でも、この夏のドラマではいちばん期待できそうです。絶対見るべきです!

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」2話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

75点 貧乏人は、夢を見るのは、いけないのかという言葉に、えみるは、どう答える?

受給者の自殺というショックなことがあった一方、阿久沢が、えみるの通う定食屋さんで働き始めるという良いことも。

今度の受給者は、パートと、介護しながら、二人の子供を育てる母親聡美。

大変な生活で、生活保護は、生活するためには、大切なことですね。

しかし、息子欣也のバイトが、発覚で、不正受給ということになってしまいましたが、たとえ、バイトしていても、生活は、大変なはず。

なんとかならないのかなと、考えます。

一方、聡美に、なんとかならないのかとの、訴えに、えみるの、たぶん大丈夫といった言葉は、ケースワーカーとしては、無責任な言葉ですね。

大丈夫といった言葉は、相手に期待させてしまいます。とても、使い方が難しい言葉ですよね。

結果的に、えみるの認識不足で、大丈夫ではないことになってしまいました。相手が期待した分、落胆も大きいはずです。

そして、欣也に、貧乏人は、夢を見るのは、いけないのかといった言葉を言わせてしまいます。

とても考えさせられる言葉です。

えみるは、この言葉に、どう答えていくのでしょうか。

80点 見るたびに、えみると一緒に勉強です。

今回は、「生活保護費の不正受給」がテーマでした。といっても、不正受給、という言葉からイメージするようなあくどいケースではなく、高校生がバイトの所得の申告を行っていなかった、というケース。

それにしても、ペナルティが全額返還とは厳しいと思いました。それゆえ、主人公の義経えみるも生活保護利用者とトラブルになってしまったわけで。結局、どう返還していくか、という話になる前にこじれてしまって、結論は次回に持ち越すことになりました。

めっちゃ厳しい状況ですが、えみるなりにどうにかしよう、という姿が健気で、思わず応援してしまいます。
このドラマは見るたびに、私たちもえみるといっしょに生活保護について勉強しているような気持ちになります。いいドラマだと思います。

80点 欣也のセリフが響いた2話

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」2話は面白いです。

今回は、不正受給がテーマということで、1話よりも更に生活保護のリアルな実態が描かれていたように思います。

申告をしていなかったことは確かに問題があったとは思いますが、それでも欣也が普通にバイトを頑張ってきたことには変わりないと思いますので、全額徴収というのはちょっと厳しいのではないかと個人的には思ってしまいました。

欣也は荒れていますが、貧乏人は夢を見てはいけないことはないと思いますし、この欣也の訴えは心に響きました。

一方、阿久沢はすっかり更生していてとてもいいキャラになっていたところがよかったです。

シリアスなシーンが多かった2話の中、癒しキャラとなっていました。

85点 毎回変わるゲスト出演者が楽しみ

健康で文化的な最低限度の生活第2話では、仕事の流れを掴み始めた主人公えみるが、今回は生活保護の不正受給問題に直面します。

仕事に子育て、さらに父親の介護に一生懸命なシングルマザーの一家の収入の申告漏れが発覚してしまうのです。

今回の第2話では、江口のりこさんがゲスト出演していました。

毎回取り上げる受給者を演じる役者さんが変わるのも楽しみの一つです。

このようなケースワーカーの仕事や、生活保護の実態などの社会問題、一見身近なことのようで実は現状を詳しく知らない事をドラマでリアルに知ることが出来て、とても勉強になります。

また、主演の吉岡里帆さんや川栄李奈さんをはじめとする同期の新人ケースワーカー達が、放送回数を重ねるごとにどんな問題に直面し、どう成長していくのかも楽しみです。

90点 生活保護の不正受給はダメ

面白いというより勉強になりました。

社会保障である生活保護ということは知ってはいましたが無申告で働いたら働いた分を申告しなければ不正受給となり罰金や返還などになるということが知ることが出来ました。

このことがきっかけでもし将来的に生活保護を受ける身分となればしっかり申告をして自立への道を歩んでいきたいと思います。ドラマ自体は面白く社会保障とはどんなものか、また生活保護とはどういったものかなど勉強になる内容ではあります。そういった勉強を兼ねてドラマを見ていますので面白く分かりやすい内容なのでとてもいいとは思います。

今後どういった案件の問題が出てくるのかが楽しみではあります。第3話はどんな展開になるのか気になります。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」3話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

20点 前のめりすぎる吉岡里帆さんが痛い

「健康で文化的な最低限度の生活」3話は、つまらなかったです。

吉岡里帆すんが、一生懸命になればなるほど、しらけてしまって、前のめりすぎる様子を見ると、こちらのほうまで疲れてしまいます。

せっかく演技の幅が広がり、人気も出てきた田中圭さんが出演しているのに、出番が少ないうえに、似合わないキャラクター設定なのが、とても残念です。

また、井浦新さんの演技は良いのですが、職場の性質や吉岡里帆さんの先輩にもあたるため、セリフがかなり説教くさい内容で、やはり、これもつまらないと思わせる要因の一つになっていると思います。

女性も多い職場なので、せめてファッションが参考になれば、違った見方もできると思いますが、やはり職場の性質上、あまりオシャレをするのも合わないのに、ラストのシーンでは吉岡里帆さんの真っ赤なスカートは不自然でした。

80点 希望と現実が共存した脚本に圧巻

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」3話は面白いです。

日下部親子には最善の解決策が見つかって欲しいとは思ってましたが、ただ単に徴収が免除になるといったような安易な展開にならなくてよかったです。

希望と現実の両方が描かれていて、とてもいい脚本だったと思います。

欣也が音楽の道を諦めずにライブも再開するといった展開には清涼感を感じられました。

ドラマの中では描かれていませんでしたが、実際日下部親子が本当に苦労するのはこれからだと思います。

だからこそ、3話が希望を感じられるようなラストでよかったと思います。

最終回あたりで日下部親子の後日談や再登場も期待してしまう3話でした。

一方、阿久沢がどんどん味のあるキャラになっていて面白いです。

遠藤憲一さんは本当にハマり役だと思います。

80点 すごく勉強になるドラマ内容だったです。

生活保護制度の理解なんてまったく知らなかった状況からこのドラマを見始めたたのですが、すごく楽しみなドラマの1つです、ケースワーカーのえみるの今後の奮闘も楽しみですね、今回は過払い金請求がうまくいった、受給者さんとの繋がりだったり、アルバイト申請をしていなかった受給者の息子さんとの関係や前向きに考えられるようになって行きそうな雰囲気も、ありお金が無いからって夢は叶わないなんて事は無いって事も分かる回だったようにも感じました。

すごく勉強になるドラマだと思います、日本での生活保護受給者がどれくらい多いのか、どんな家庭の事情があってそのようになる原因があるのかとか、次から色々な家庭が出てくるのも魅力のドラマで、すごく面白いです。

80点 見ていて気持ちがあたたかくなりました

めっちゃおもしろいか、といわれたらそうでもなかったし、なにか特徴のあるストーリー、というわけでもなかったのですが、じんわりと後味のいい話だったと思います。

この第3話は前回に引き続き、日下部家の不正受給の問題に、主人公の義経えみるが向かい合います。給付金の返還をめぐり、家族ががたがたになり、音楽という夢を追いかけることをあきらめかける息子の欣也。自分の不用意な発言が招いた結果にたいし、解決しようとひたむきなえみるの姿がさわやかでした。

また、ラスト、日下部母子との面談で半田が、夢をみることこそが人間らしいこと、と語るシーンは、自分たちに向けても語りかけられているような気がして、ちょっと感動してしまいました。

無条件にあったかい気持ちになれるストーリーでよかったと思います。

84点 バイトも音楽も辞めずに済んだ

高校生のアルバイトに関する問題でしたが、無事に解決して良かったと思います。

高校生は、給料に税金が掛かることを給料に知りませんので、悪気はありません。

全額返金とかいったら、誰でも納得しないと思います。

働く意欲がなくなり、今までして来たことが、ボランティアと同じになってしまいます。

申告しなかったのが悪いのですが、他に解決策はあった気がします。

この家庭は、お母さんが働けない環境で生活保護を受けていますが、お母さんが子供に教えることも大事です。

理解できない年齢かもしれませんが、バイトも辞めて、好きな音楽まで辞めてしまい、ぐれることになってしまいます。

妹にお小遣いを渡していたことから、妹想いの良いお兄ちゃんでした。

2話の続編だったことと、初回の遠藤憲一さんが出てるので面白いドラマです。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」4話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

30点 説教されているような気分になるドラマ

「健康で文化的な最低限度の生活」4話は、つまらなかったです。

4話ともなると、吉岡里帆さんのわざとらしい演技にも慣れてきてはいるのですが、どうしても、ドラマ全体から、そこはかとなくただよう説教くささばかりが、気になってしまい、ドラマの内容に入り込むことができません。

それでも、4話のゲスト出演者は、安達祐実さんだったので、演技力が高いので安心して見ることができました。

安達祐実さんのおかげで、吉岡里帆さんの演技力のなさが、随分と薄まったようには感じましたが、やはり主演なので、ドラマのラストでまたつたない演技を見せられると、やっぱりつまらないと感じでしまいます。

毎回、感じることですが、井浦新さんや田中圭さんをもっと効果的に使ったほうが良いと思います。

80点 朋美の大変さが伝わってきました

面白かったです。

シングルマザーがどれだけ大変なのかがよく分かりました。

朋美は責任感が強いので生活保護を受けている自分を恥ずかしいと感じていたのだと思います。

独身の友人は好きなことをしているのに対して自分はオシャレも出来ずに日々の生活に追われていて、比べると惨めな気持ちになってしまったのだと思います。

七条の頑張らないお母さんが好きだったという言葉で朋美は救われました。

その言葉で朋美は楽になったのだと思います。

仕事をしなければというプレッシャーもあって娘には辛く当たっていました。

しかし、就労活動を休んで精神科の治療に専念すると決めてから心に余裕が生まれたと思います。

親子の関係を修復するためにはそういった時間も必要だと思いました。

80点 七条も京極係長も、いい人です……!

第4話は、主人公の義経えみるはすこし後ろにひいて、同期のケースワーカー、七条竜一がメインのストーリーでした。前回もみんなと微妙に話がかみ合わず、見ていてイライラしてしまった七条でしたが、今回も担当しているシングルマザー、岩佐朋美のかかえるしんどさに気が付かずグイグイ行ってしまうところに、なんだかイライラ……ですが、七条は根が純粋なので、憎めないキャラだと思います。

表面的には全体的な保護費の切り詰めだとか、財政的なことに厳しい京極係長ですが、母一人子一人で育った七条の心情を思いやったアドバイスをしてくれたり、実は人情派のやさしい面が見えたりして、ほろっとさせられました。

生活保護を受ける、受けないに限らず、目の前にいるしんどさをかかえた人に何がしてやれるかを考えさせられました。面白かったです。

80点 ドラマを通して勉強になる番組

健康で文化的な最低限度の生活のドラマは面白いかと言うと面白いシーンは無いですが勉強になります。つまらないかと言わらではつまらなくはなく見入ってしまいます。

4話の本日は夫のDVにより離婚し生活保護を貰うという事案のドラマでした。生活保護削減のために利用者の事は御構い無しに無理矢理働かす市役所の対応が番組始まりの内容だったが最終的には相手の心境を読み求職を辞めましたがそれでいいと思います。

今回の事案のように利用者本人の悩みを市役所側が分かっていなくてまずは本人の内情を晴らさなきゃ行けないと言う番組を通して学びました。精神科に行きしっかりと市のサポートを得ながら自立していくべきだと思いました。様々な相談事を市役所に問いかけるべきだと思いました。

80点 シングルマザーの過酷さ

新人ケースワーカーが初めから利用者さんのケアーにあたるという大変さが身に染みて分かりやすかった。新人は初めは研修期間として上の人がついて教えてもらうものだと思っていました。しかし、利用者さんを通して、ケースワーカーが育っていく過程を描かれていて面白いし新鮮です。

今回は、シングルマザーの子育てをしながら生活の両立の大変さを身に染みて分かりました。勿論、DVにあっていた傷ついている事はいつまでも人の心には残るものであり、それが子供にもあたってしまう。そういう、家庭状態をケースワーカーさんが気が付いてフォローしてくれるというのは、困っていて人に言えない人にとって助けになるという事が分かりました。子供も大人も助かるこれがケースワーカーの仕事なのだとわかりました。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」5話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

50点 先が読める安易な物語

全体の連携が取れてなくまとまりがない感じが強くして、あまり面白くないドラマだと思います。

ストーリー的に安易な感じがして、もう少し考えてストーリーを組み立てればよいかなと思います。

また吉岡里穂さんの力みすぎ空回りした演技と、走った際の胸の揺れの強調などの色気を無理やり入れ込んだような感じは違和感が強いと思います。

配役にも毎回違和感のある感じがして、えみるの母親と父親はもう少し綺麗な人と格好良い人をキャスティングしたほうが良いかなと思いました。

そんな中、納豆のうんちくを源義朝や足利尊氏の持ち出して語りだす半田や、娘のことを発表する阿久沢の食堂での面白いやりとりは暗いテーマのなか明るさがあって、とても良かったと思います。

86点 声かけ一つも関わり方

私は大学で社会福祉について学んでいたので興味深く拝見させて頂いています。5話は就労を急いでいるシングルマザーの話なのですが、その方へのソーシャルワーカーの関わり方がどうなっていくのかという話です。面白いか、つまらないか、で言えば面白いと思います。

ソーシャルワーカーがどう関わるかという難しい問題ですが、わかりやすく表現されています。特にシングルマザーの方がトイレの窓を開けているシーンで、主人公の義経さんがシングルマザーの方に声をかけるところは、良い関わり方なのではなかったでしょうか。また、担当のソーシャルワーカーの方の偏見や、役所のスタンスなどもわかりやすく、考えさせられる内容になっていると感じました。

85点 親子間の事情にどこまで踏み込みのか、えみるに試練が訪れる

5話はハラハラして面白かったです。冒頭ではえみるが地元の水戸に帰省したシーンで、のんびりした雰囲気でした。

えみるの祖母は地元の煎餅屋の息子をお見合い相手に勧めていましたが、えみるが「東京で就職したばかりだし、もっとケースワーカーとして成長したい」と話すと父はえみるに偉い、と言っていました。

5話まできて、はじめの頃からすると本当にえみるは成長したな、と思いました。

えみるがお土産に水戸納豆を生活課のみんなに配ろうとして、「職場に納豆はNG」などと言われていたシーンが、コミカルでおかしかったです。

今回のケース、島岡光という若者には大学中退してから絶縁状態の父、雷(あずま)がいます。この親子関係がどうも一筋縄ではいきそうになくて、解決するにも来週へ持ち越しとなりました。ドラマが始まって以来、えみるには一番の試練だと思いますが、どうにか乗り越えてほしいです。

90点 島岡光と、父親の間にあるものは?

面白かったです。島岡光という青年が、生活保護の申請に訪れますが、うつ病であること以外、話しません。家族の事を聞かれると、貧乏ゆすりが激しくなります。心の揺れが、現れたのでしょうか。光に、何があったのでしょうか。大きな音や、誰かに触られることが、恐怖のように感じているようですね。心の叫びというか、苦しさが、伝わってくるようです。

しかし、えみるは、そんな様子に、苛立ちをかんじているようですが、ケースワーカーとして、もう少し寄り添えないのだろうかと感じます。ベテランの半田は、何かを感じ取っているのでしょうか。慎重な対応を求めています。

でも、京極は、事務的な事を優先して、光の心情を思いやることがありません。それは、どうなのだろうかと。決まりきったことをすれば、良いとは思えないケースですよね。

上に立つものとして、もう少し慎重に考えることが出来ないものかと、京極に対して、腹立たしく思いました。そして、現れた父親を避けるように飛び出していた光。誰か、光の心の苦しさを、わかってあげてほしいですね。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」6話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

65点 色々と違和感が強くなってきた

正直な感想としてはドラマとしてはそんなに面白くないと思います。

生活保護というテーマがまず重すぎ、社会問題を扱っていることは良い事かもしれませんが、なかなかひきこまれるような魅力的なストーリーには仕上げにくい感があります。

ストーリーも安易な展開が多く、また主役の吉岡里穂さんをはじめとしてなんだか不自然な演技が目立ち、まともな演技をしているのは田中圭と遠藤憲一と井浦新くらいで、素人くさい俳優さんばかりを起用していて演技に違和感が感じられるシーンが目立つと思います。

そして音楽を盛り上げるための劇中の音楽についてですが、シリアスな場面からのタイトル画面の明るすぎる音楽を始めとして、劇中の音楽も合ってないような感じが強くします。

80点 虐待を続けることでPTSDガ生まれる

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』6話は面白いです。

なぜ島岡光は父のことを拒絶しているかという最大の謎が判明するというのが、話の大部分を占めることではないかと考えられます。

光がなぜ父のことを拒絶しているかというのを早いうちに見抜けなかったからといって、義経が自分のことを責めるというのは違うのだと思います。

半田が義経に対して励ましていくというやり方が非常に良かったです。

義経が自分のことを責めるというのに時間があるというならば、その時間を光と光の父の間の問題をどのように解決していくかを考えるべきだと感じました。

虐待で父を拒絶する光の気持ちが痛いほどに伝わってくるような話で、虐待について役所視点から描かれているというのが面白いです。

80点 関係に問題のある親子についてケースワーカーの立場から考える話

結論から言うと面白かったです。

虐待などが原因で子供が親の事を拒絶してしまうことはあると思いますが、親の権利を主張されたときに第三者が関与してもいいのかという問題があると思います。

今回の話では、子供を親に任せるべきなのか、また保護するべきなのかということを、ケースワーカーの立場から考えさせられるものとなっています。

登場人物にも各々の考え方があり、それぞれが葛藤し迷うのですが、それを見て自分も考えさせられる深い話となっています。

以上のように内容としてはとても面白く、1時間があっという間に終わってしまうほど見入ってしまいました。

しかし、キャストの演技が個人的には好きではなく、そこだけが残念です。

演技や好きな俳優に関しては、個人的なものなので人により考え方は違うと思います。

90点 島岡さんの保護決定でホッとした第6話

5話に引き続き面白かったです。今回は京極係長に見せ場があって、かっこよかったです。えみるも、島岡さんのことで頑張ろうとしていましたが、半田さんに「もう無理です」と吐露して涙を見せたシーンがあり、一人で抱え込むには重たい事案となっていたので他の人に助けられたことがよかったです。

前回から父親に会うことを怖がっていた島岡さんでしたが、今回で実の父から性的虐待を受けていたことが明らかになりました。午後9時台のドラマにしては踏み込んだと思い、製作側の真剣さが伝わって、これも面白い理由に挙げます。

京極係長が、島岡さんの件で元気のないえみるをランチに誘ったものの、喫茶店のテーブルを挟んで2人が無言で食事をしていた描写が面白かったです。やっぱり係長もきちんとえみるのことを気にかけていたのを再確認した回でした。

98点 病院に人の名刺で潜入する姿に恐怖。

島岡の父親の雷は大病院の院長らしく、落ち着いた雰囲気に紳士的な口調と、全てが完璧に思えてしまい、息子の島岡が頑なに父親を拒否している事が、わがままと簡単に判断してしまった担当したえみるは浅はかな考えと行動に見えてしまいました。

また、上司の京極も決められた通りに扶養照会を指示をして進めたのは当然としても、生活保護を希望している父親を拒否して島岡自身が語らないからという理由だけで勝手に推し進めたり、父親だから会わせるという息子の意思を無視した判断は、ベテランケースワーカーの半田が語気を荒らげ批判した通り間違っていたと思います。

息子を探し回り病院を見つけた時に父親の雷が受付で、京極からもらった名刺で潜入する姿が恐ろしく、最近の別のドラマでも潜入する時に偽物の名刺を使う場面がありましたが、このやり方が悪用されないか心配になり、重要な施設への入場許可には顔認証を導入するべきと感じました。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」7話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

40点 主演は吉岡里帆ではなく、川栄李奈に変えた方が良い

『健康で文化的な最低限度の生活』7話は、どちらかと言えば、つまらなかったです。

7話は、吉岡里帆さんではなく、川栄李奈さんのシーンが多かったので、それでも比較的、まだ安心して見られると感じるシーンのほうが多かったのですが、川栄李奈さんは、もっとうまく演じることができるはずなのに、のびのび演技ができていないように見えました。

演出側の問題であれば、もったいないと思います。そして、毎度のことですが、田中圭さんの使い方が、実にもったいないと思います。

せっかくの良さが、まったくと言っていいほど、いかされていないので、とても残念です。もう7話になってしまったので、これから新たな展開も望めないだろうと思うので、本当に残念です。

80点 優秀なケースワーカーの挫折?ラストで見せた栗橋千奈の笑顔

面白かった点は、川栄李奈さん演じる栗橋千奈にスポットが当たって話が展開されたところです。これまでは優秀でクールなイメージが強かった千奈ですか、今回は自分の弱味や挫折しかけた時の気持ちなどをえみるに打ち明けて、いつもと別な顔を見せてくれたからです。

今回千奈が担当した利用者、中林さんは文字の読み書きが困難な識字障害という障害を抱えていて、難しそうなケースだと思いました。それが中林さんはとても記憶力がよく、特に阪神タイガースのことに詳しくて、それが最後は工場の社長がタイガースファンというのが中林さんの採用の決め手となった、脚本の流れが見事だと思いました。

中林さんが覚えたての字で千奈にハガキを書いて、誤字を見つけた千奈がフッと笑い、生活課のみんなが栗橋さんか笑った、と驚いたラストシーンが印象に残っています。

気になる点は、元生活保護利用者の阿久沢さんが離婚以来離れて暮らしていた娘の麻里と再会して、今回で一緒に暮らすようになるのですが、麻里が無言で意味深な表情を浮かべるシーンがちょくちょく挟まれたことです。今後の伏線になると思っています。

80点 自分に合った仕事というのはある

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』7話は面白いです。

識字障害者でも関係なく、その人に合ったという仕事はあるということを学べました。

ケースワーカーである栗橋は、優しく接することはできないが、接する相手は誰でも平等であり、障害者でも関係ないという考え方を持っているため、識字障害ということを聞いてどのくらいの障害かによって仕事が決まるのだという障害者職業支援センターの担当者やハローワークの担当者に対して説教をするというのは結構気持ちが分かるのだと感じました。

ただ栗橋は言い過ぎているだけであり、落ち着いて訂正な口調で担当者に説明するのが重要なのだと感じました。

障害者でも関係なく、自分に合った仕事はあるということを考えさせられるストーリーで面白かったです。

85点 見落とされがちな障がいへの配慮

厚労省はじめ、お役所が障がい者の数を水増しで登録していたなんて話題がニュースになっている中、タイムリーと思いました。

文字が歪んで見えて、その他は正常なのに学習障害になるという病気は、子育て漫画「光とともに」を読んでいたので知っていましたが、今回の中林吉徳(池田鉄洋)のケースはそういう障がいがあることに気が付かないまま大人になってしまったケース。

これは学校の先生でも知らないことがある病気です。

こういった脳の機能のバグによる障がいを広く広めてもらう事で、救われる人も、とても多いと思います。

知らない事を徹底的に調べる役をあの「めちゃイケ」の抜き打ちテストで、劣等生だった川栄李奈さんが演じていて、やればできる子だったのねと、変な感想も持ちました。

これまで誰の手も借りず、頑張ってきて、自分の弱さを認めた時、やっと笑えた栗橋(川栄李奈)も良かったです。

90点 笑顔っていいなと思った。

面白かったです。栗橋さんは何か過去に辛いことがあってそれから笑えないのかと思っていましたが、あまり笑わない性格だったんですね。深読みしすぎました。

真面目で何事にも一生懸命なのに、まわりには無愛想であまり理解されないのがもったいないと思いました。

けど、最後には自然な笑顔が出てきて嬉しくなりました。笑顔が可愛くて、笑顔はやっぱりいいなと思いました。字の読み書きができない人も勉強したら読めるようになるのかなと疑問に思いました。改善するなら今までも勉強したら良かったし、障害には当たらないのではないかとも思いました。

また、阿久澤さんの娘さんが何か隠してる感じがして、阿久澤さんがいつか傷つくんじゃないかと心配です。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」8話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

15点 吉岡里帆に説教されたくない

『健康で文化的な最低限度の生活』8話は、つまらなかったです。

仕事上での目標が、できるだけ早い時期に生活保護費を受給せずに、自分で働いて生活できるようにする、ということだと思うので、市の職員としては、必然的に受給者に対して、指導を行なうことが多くなるのは仕方がないとは思いますが、それでも、社会のことを大して知らないような若い吉岡里帆さんに何度も何度も説教をされると、自分が悪いという自覚があったとしても、大抵の大人は嫌な気分になると思います。

そして、アルコール依存症が治っていない時期に居酒屋でのバイトを認めるのは、ものすごく違和感がありました。

就業先の指定はできないにしても、何か他にあったのではないかと気になって、ストーリーがすんなり頭に入ってきませんでした。

45点 このドラマはイマイチです。

第8話になってきてそろそろパターン化が同時になってきたのでもう飽きました。様々な生活困窮者がいる中でどのように市役所や他の団体と支援を連携して行なって行くかなど8話目までくると大体変化もなく同じような流れで面白みがありません。

最初の方はどんなドラマなのかや、どんな支援をサポートしていって協力して利用者を自立の道へと進まずことができるかなどを知って行くための勉強がてらと思い見ていましたが面白さは欠けてました。そもそも生活支援を提供するドラマに面白さなどは求めてはいけないんだと思います。

勉強の為にとこのドラマを見る為に見ていくという考えで見ていましたので。特に面白さはなく変化もないので率直にいうとつまらないと思いました。

70点 過去の家族の悪夢が怖かった

アルコール依存症の一番の欠点は「自覚ができないこと」というのが、すごくよくわかりました。

音尾琢真演じる赤嶺がとてもリアルで、暴れた時の怖さと自覚がない時のふてぶてしさに、よくもえみるが投げ出さなかったな、と拍手したくなりました。

頑張っていた赤嶺の足を引っ張ったのが、かつての家族の記憶だったというのも、胸が締め付けられましたが、きっとよくあるケースなのでしょうね。

自覚がないながらも、心のどこかに罪悪感があって、悪夢になったんだと思います。

赤嶺の場合は家族が逃げ出していたので、ある意味客観的なケースワーカーに助けられたわけですが、この役目を家族が逃げずにするとしたら、もっと地獄だと思います。

そういう場合も生活保護など救済はあるのか、少し知りたくなりました。

85点 強さと優しさと熱い思い

このドラマを毎週楽しく拝見させていただいております。

第8話を拝見させていただき、率直にとても面白いと感じました。

今回は、簡潔に言うと、アルコール依存症の方を吉岡里帆さん演じる義経えみるが更生させ社会復帰を促すというお話でした。

まず私は吉岡里帆さん、田中圭さんのファンなので見ててとても面白いと感じているのですが、今回の話では、ドラマを超えて、実際にアルコール依存症の方を更生させるのに奔走しているような、そのような感じを受けました。

えみるが身体を張って、生活保護受給者と向き合い、ソーシャルワーカーの仕事を超えて、その人の人生とも向き合う、実際にそのような役所の方はいらっしゃるのでしょうか。

そこまで自分の身を削ってまで市民と向き合う、そんなえみるのような人柄にもドラマではありながら惚れてしまいます。

アルコール依存症の方は自分がその病気であると自覚していない、実際にそのような方とお会いしたことがないのでこのドラマを通じて、まだまだ知らなかったような知識まで身につけることができる勉強にもなるドラマだと思い、100点の面白いをつけさせて頂きました。

100点 強さと優しさと熱い思い

このドラマを毎週楽しく拝見させていただいております。

第8話を拝見させていただき、率直にとても面白いと感じました。

今回は、簡潔に言うと、アルコール依存症の方を吉岡里帆さん演じる義経えみるが更生させ社会復帰を促すというお話でした。

まず私は吉岡里帆さん、田中圭さんのファンなので見ててとても面白いと感じているのですが、今回の話では、ドラマを超えて、実際にアルコール依存症の方を更生させるのに奔走しているような、そのような感じを受けました。

えみるが身体を張って、生活保護受給者と向き合い、ソーシャルワーカーの仕事を超えて、その人の人生とも向き合う、実際にそのような役所の方はいらっしゃるのでしょうか。

そこまで自分の身を削ってまで市民と向き合う、そんなえみるのような人柄にもドラマではありながら惚れてしまいます。

アルコール依存症の方は自分がその病気であると自覚していない、実際にそのような方とお会いしたことがないのでこのドラマを通じて、まだまだ知らなかったような知識まで身につけることができる勉強にもなるドラマだと思い、100点の面白いをつけさせて頂きました。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」9話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

50点 育児放棄(ネグレクト)は最悪

面白くもないし、つまらなくもない。親の介護と子供の育児をするからと、生活保護を申し込み、すんなりと生活保護決定。以前4年もの間、子供を放ったらかしで男と逃げていた過去がありながら、何をどう調査して、あんなに簡単に保護費を決定したのかが問題。

また母親の認知症が進行したからと、母親の保護費を問題の娘の口座に振り込むように口座の変更をしたのは問題。しっかり調査して口座変更しないと、以前のことがあるんだから、いずれまた失踪することは考えれたはず。こういう対応するから、一週間も家に帰らず子供が置き去りに、ネグレクトが起こってしまった。これは、子供の母親が育児放棄したということは問題だから、それを起こしてしまったのは、東区役所(行政)の調査ミスでもあると考える。

100点 母親の策略、親の介護、子育て

面白いほうだと思う。

突然、帰ってきた母親が生活保護の手続きをして自分の親が認知症をいいことに自分のところへお金が入るように役所の人と話して納得させ手続きを行う。

子どもは母親が帰ってきたことが嬉しいけどすぐにまたどこかへ行ってしまう。

母親の計画がたんたんとスムーズにいっていることが不思議である。

役所の人もなにか不思議に思ったりしないのか誰かに相談することも大事だと思った。

簡単に手続きができてしまうなと思った。それに子どものことは気にならないのかと思った。

お金だけもらって育児は放棄だなんて。

子どもを生んだ人にしかわからないって言うけど生まなくても理解しようと努力はできる。

育てれないのであれば相談すればいい。

でもどこで相談すればいいのかわからないから最終的に放置になってしまう。

子どもへの虐待はどんなに理由があっても犯罪になってしまうからそれを恐れて相談にこない人も多くはない。今の時代を表しているようにも思えた。

80点 あの母親をやっつけろ!!

最初はつまらないなと思いながらも見てしまっていました。

9話はとにかくあの最低な母親が許せないと感じました。子供が可哀想です。ボケてしまったおばあちゃんは100歩譲って自分の娘だし自分が育てた責任だから仕方ないけど子供に罪はありません。最初はそんな母親でも庇っていた娘がとても健気で、子供にとって親ってそういうものなのかなって考えさせられました。でも、一時ではありますが施設に連れてこられた時の娘の心細そうな顔を見てどんな親でも子供のそばにいなきゃいけない、いた方がいいとは到底思えませんでした。

でも、やはり子供には実の親がそばにいた方がいいのかなという気持ちで見ていましたが最後の母親の役所での態度に『義経さん、やっつけろ!!コテンパンに!!』と思っている自分がいました。

あの母親はいつまでたっても変わらないと思いました。と、つまらないと思って見ていた自分はいつの間にか引き込まれていました!来週も楽しみです!

85点 生活保護をうける人へのケースワーカーの働きについて

今回の話は面白いと思う。生活保護を受けている人にも色んな環境、背景があることがわかった。

また、きちんとした理由で使う人もいれば、今回のケースのように自分のためだけに使おうとする人もいることがわかったため、生活保護を受けている人のことを定期的にケースワーカーは訪問しにいったり気にかけておかなければならないと感じた。

ネグレクトの部分では、児童相談所に預けることになり子どものことを考えると、かわいそうだなと言う気持ちもあるが、今のままでいることも決していいとは思えない。

児童相談所で保護してもらう方が安全に安心して暮らせるというめんでは良いが、子どもにとって信頼していたケースワーカーが児童相談所に定期的に会いに行くことができないというところは疑問に感じた。

児童相談所にいてもケースワーカーが会いに来ることは子どもの心の支えとして許可しても良いのではないだろうか。

95点 最低限度の生活に戦う日々

現代の日常のことをこく細かく伝えられている作品だと思います。9話では家族とのつながりがかかれてありました。

現実的に突然母が男を作って家をかけるっていうのはごく数家庭におこりうることです。それにともない子供が犠牲になり、児童養護施設に入り、母から食事の虐待を受けることは現実にあることなので、つまらない、面白いって言うかとても切ない気持ちになる話でした。それに父親なしで子供を産むか産まないかの決断の話も現実的にある話です。

それを家族での葛藤が見える内容だと思います。それにともない生活科の職員がみんなで力を合わせて大変な家族に立ち向かう姿は素晴らしいと思います。職員の力、愛情が分かる面白い作品だと思います。

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」最終回10話は面白いつまらない評価は100点満点で何点?

80点 唐突に終わらせたのは残念でした。

ハルカの存在よりも生活保護によって手に入るお金を最重要に考えいるような、義経と叫び声を上げて梓は男を引き連れてやって来たので、物凄い展開に発展すると思っていましたが、暴走行為をしたのはお金目当てで梓に近付いた柄の悪すぎる男だけで、意外な事に梓がハルカの事を心配する姿は予想外でした。

梓がえみるからハルカが施設に入る事になると聞いた時の反応が、とても印象的でまさか梓も施設に何度も入っていたと驚きで、ハルカの祖母で梓の母親でもある幸子が今の梓と同じ生活をしていたとは、人は見かけによらないと改めて気付かされ、幸子から続いた負の連鎖の恐ろしさが見えた気がします。

梓がハルカの施設に入るための同意書にサインしたのは、幸子と同じような母親になってしまった後悔に感じられ、一方のハルカは苦しい生活をさせられていても母親の梓を思う気持ちがとても切なくなりました。

ハルカの生活を支援するだけでなく、母親の梓も救っていくような場面がとても良かったのに、唐突に終わってしまったのが残念でならず、もう少し描いて欲しかったと思いました。

85点 それぞれの本当の望みを叶えるために

ハルカちゃんから母親を引き離すべきだとばかり考えていましたが、言われてみれば確かにハルカちゃん当人の意志確認はしていませんでしたね。

そしてハルカちゃんは母親と一緒にいる事を望んでいました。

阿久沢さんのところの親子問題もそうでしたが、今この瞬間が上手くいっていないから一緒に暮らしたり子供を産んだりするのを諦める……というのは簡単なんですよね。

そうしてあっさり終わらせるのではなくて、本当は一緒に暮らしたいとか、本当は子供を産みたいと思っているならば、その望みを叶える為にまた違うやり方で努力をする。

そんな風にして、えみる達ケースワーカーも受給者達も上手く軌道修正していく様子が良かったです。

色々としんどい描写が多いドラマでしたが最後は明るい形で終われて安心しました。

90点 本当に、寄り添うこと

面白かったです。

怒鳴り込んできた梓。

お金、お金ばかりで、子供ハルカの事を全く心配していないなんて、なんて母親だろうと、腹立たしい気持ちだけでした。

しかし、えみるの調査で、浮かび上がった真実は、梓も、児童養護施設で、育っていたということ。

自分がそんな体験をしていたなら、ハルカに同じような体験をさせたくはないはずです。

でも、母親から。愛情を受けたことがないから、梓も、ハルカにどのように愛情を注いだら良いのか、わからなかったのですね。

そんな事を知ると、梓も、可愛そうな気持ちになります。

梓も、ハルカも、お互いに思いあっていたのですよね。

そして、そんな梓とハルカの心に気がついたえみるも、成長したようで、頼もしいですね。

一方、阿久沢の娘麻里が、昔、生活保護で、冷たい対応を受けた話を聞くと、阿久沢自体、半田達に会ったこと、幸せだったのですね。

だからこそ、今、立ち直っている阿久沢があるのです。

阿久沢にしても、梓にしても、えみる達と出会ったことで、前に進むことが出来たのは、とても良かったです。

人の出会いと、人に寄り添うこと、大切ですね。

95点 それぞれの明るい未来へ

きれいにまとまっていて面白かったです。

育児放棄の上、生活保護費目当ての母親、梓を演じる松本まりかさんのヤバイ雰囲気で終わった前話。最終回ではこの母親からどう守るか⁈になるのかなと思っていたら、何やら梓にも暗い過去がある様子が…やたらと娘の施設入りを拒み、表情がこわばる演技にコレは何か昔嫌な経験したんだろうな…と先読みできました。案の上、自分自身も施設に入れられ、母親になった今までシアワセを知らない辛い人生だった。義経はそんな彼女に、側で支えていくからと鬼気迫る勢いで説得をこころみる。育児放棄されても母親をもとめる娘の気持ちは貴女自身がよく知っているはずと。

きっとはじめて本気で自分の事を心から何とかしようと思ってくれる人に出会ったのかな…悲壮な梓の表情でしたが、母に会いたくて施設を出た娘にも再会して、ココロから謝罪する姿には胸を打たれました。それぞれの未来がわずかに、でも大きな一歩へと踏み出し、きっとこれからも義経は一人一人としっかり向き合っていくんだな!と明るい未来を想像させる爽やかな終わり方でした。

100点 家族の幸せを教えてくれた感動の最終回

健康で文化的な最低限度の生活10話は、面白いです。

生活保護をもらいながら我が子供を放置し遊びに出歩く母親と子供の物語が感動的でした。

生活保護をもらいながら遊びに出歩く母親は役所の担当者に子供を施設に預けられましたが、子供は母親に会いたいと言って施設から出て行方不明になる。

子供が行方不明になったことを知った役所の担当者は母親と子供の二人だけで住んでいるアパートに行ったりして子供を探すが、その母親とアパートの前でバッタリ会う。

子供が行方不明になったことを母親に告げると「私から離れたんだからもう関係ないから」と言って息切れしながらアパートに入ろうとしたが役所の担当者は「それは違う、お母さんなんですからしっかりして下さい。あなたも子供も幸せになれる道はきっとあります。私達がそばにいるので大丈夫です。」と説得したと同時に子供が怪我もなく無事に見つかったことを知り母親は安心しました。

安心した母親は改心して施設にいる子供に会いに行き子供と話し合った結果、母親と子供はお互いに涙を流し母親は子供に謝り、後日母親は子供を幸せにしようと仕事を探し新たな道へ進みました。

子供を産むのも育てるのも大変だなと思ったと同時に家族で一緒に幸せになれる道を探すことで新たな道へ進めるんだと家族の幸せを教えてくれた素敵な最終回でした。

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コードブルー3最終回の超絶あらすじ


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昼顔ドラマ全話あらすじネタバレ

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