半分、青い 芸能人演技力

半分青い松雪泰子(楡野晴)の演技力は上手い下手?評価は100点満点で何点?

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松雪泰子(マツユキヤスコ)

生年月日:1972年11月28日

出身地:佐賀県鳥栖市

身長:165 cm

スターダストプロモーション所属

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』松雪泰子(楡野晴)の演技力は上手い下手?評価は100点満点で何点?

70点 最初は無理がありましたが、今は年相応だから、いいのかな

ドラマが始まったころ、20歳代の母親役をするのは、到底無理、と思ってみていました。夫役の役者さんも合わせて、ドラマのなかで浮いてしまっているんじゃない?設定に無理があるんじゃない?と思っていましたけど、今は、ちょうど年相応になってきたのか、鈴愛の母親役がすっかり似合ってきています。

本当はきれいな女優さんなのに、岐阜の田舎の、子どものことを本当に心配している、でも、ちょっと抜けたおかあちゃん、という役をよく演じられているように思います。

あんなにきれいな女優さんなのに、ほんと、そこいらにいるおばさんとしてみることができる、というのは松雪泰子が演技がうまいからだろうと思います。

最初は耳についてなじまなかった岐阜弁もうまくこなして話せるようになってきたことも違和感を感じさせなくなったのかもしれません。

78点 鈴愛ちゃんのお母ちゃん

半分、青い。の松雪泰子さんの演技力はいつも凄いなと思います。どちらかというと演技していますという感じの演技ですが、それがこのドラマにはとてもよく合っていると感じます。

他の役者さんとの掛け合いもいいなと思います。ただ、少し品が良すぎるようにも見えるので、それについてはちょっとだけ疑問です。

でも見ているうちに、それが鈴愛ちゃんのお母ちゃんなんだなと見られるようになってくるのでそれほど問題ないのかなとも思えます。

ちょっと色っぽいというか、女性らしいところも松雪さんの持ち味でもあるので、そこが作用してどこか全体的に過度にシリアスになりすぎず、コメディーに感じられる要素を強めているのかなと思ったりもします。

90点 家族を思いやりやさしいお母さん

これまでの私の松雪泰子さんにたいする印象は、美人で、少しつんつんしていて、きつい方、というイメージを抱いていました。

しかし、このドラマでの晴さん(お母さん)役を見て、イメージががらっと変わりました。晴さんの、娘さんや旦那さん、お父さんなど家族にたいする愛情がひしひしと伝わってきます。

最初のころの赤ちゃんを産むシーンから、松雪さんの演技に引きつけられました。とてもやさしくて、でも心配性で、涙もろくてすぐに泣いてしまい、また少しとぼけたところもあったりなど、本当に表情が豊かだなと思います。毎回、松雪さんが出るシーンを楽しみにして見ています。

鈴愛ちゃんとのシーンでは、見ていて本当のお母さんのように見えます。左耳の聴覚を失ったときの鈴愛ちゃんにたいする、晴さんのまなざしや声のかけ方、不安など、心が揺さぶられました。

私は仕事で障がいをもつ子どもたち(なかには難聴の子もいます)と接することがあります。

自分の力、あるいは医学の力ではどうにもならない障がいにたいして、どうしていいのかわからない、でもどうにかしたい、というお母さんのいらだちや不安などが、とても伝わってきました。

結局、耳が聞こえなくなったことを受け入れる強さもすてきでした。

90点 綺麗な岐阜のおばちゃん

まだまだ美貌溢れる女優さんですが、ドラマの中では、フクロウ商店街屈指の美人という設定でその美貌を保ちつつ、飛び抜けたスター性は封印し、ちゃんと岐阜の田舎の綺麗なおばちゃんになっています。

松雪さんは普段、体幹を鍛えるため、綺麗な姿勢を保つことを心がけているようですが、このドラマで普通のおばちゃんを演じるため、敢えて姿勢を崩して演技しているようです。

岐阜弁の実物は聞いたことがないので正直わかりませんが、松雪さんが話すとどれも綺麗な言葉に聞こえてしまいます。

主人公のすずめからは昔のヒーロー、マグマ大使の適役であるゴア、に例えられ恐れを抱かれていますが、常に娘のすずめを心配に思っている優しいお母さんが板に付いていると思います。

90点 こんなお母さんになりたい

松雪泰子さんは、若い頃からまったくスタイルが変わらず、いつまでも若いと思っていましたが、「半分、青い。」では、これまで他のドラマで演じたどのお母さんより、松雪泰子さんがのびのびと演じていて、自然な感じに見えます。

親子で並んで布団で寝ながら話したりするシーンは、こんなお母さんがいたら良いなぁとか、こんなお母さんになりたいなぁと思います。

田舎のお母さんという雰囲気もよく出ていて、素朴な感じがとても良いです。相変わらず、か細いスタイルですが、中身は肝っ玉母さん的なところも、十分に伝わってくるのが良いと思います。

いつまでも、娘のことを大事に思って、優しく見守っていてくれるお母さんの姿を見たいなぁと思います。

92点 透明感があるのに田舎の食堂のおばさんが演じられる!

松雪泰子さんって、とっても透明感があると思うのです。

ちょっとつんとした冷たい役もその美貌を活かして難なくこなしているけれど、今回は岐阜の田舎の食堂のおばちゃんの役です。

その役を無理なく、”ちょっと口うるさいけど涙もろいお母ちゃん”をとっても自然に演じていると思います。

主人公のすずめちゃんを心配するあまり、頻繁に涙を流してしまいますが、左耳が聞こえなくなってしまうことが分かった時の布団の中でこらえきれずに泣いてしまうシーンがとても印象的でした。

滝藤賢一さんとの夫婦の役もぴったりとあってきていると思いますし、美人で洗練された雰囲気を封印してこの役を自然に演じているのも、卓越した演技力たまものだと思います。

95点 素晴らしい女優さんだと思います。

松雪泰子さんが出演されているドラマは久しぶりに見たのですが、やっぱり彼女の演技は素晴らしいと思いました。

ドラマの中では母親の役をされていますが、自分の子供を思う親心などの心情をとても上手く表現されているように感じました。

自分の娘の耳が聞こえなくなってしまうというのは親としてとても辛い事だと思いますが松雪さんは本当に子供の事を思っているのが、ドラマを見ていても感じられるので演技が素晴らしいと思いました。

今では映画などにも出演されている大女優さんといったイメージがありましたが、松雪泰子さんの演技を見てそれにも納得できました。

半分、青いのドラマを見るきっかけも彼女が出演しているというので見てみましたが演技もとても素晴らしいと思います。

95点 理想的な自慢のお母ちゃん

いつも鈴愛の味方でいる優しくてたくましいお母さんだと思います。

永野芽郁さんと一緒のシーンだと、本当のお母さんのように見えるくらい自然な演技です。

食堂のシーンではテキパキとしていて、お客さんからも慕われそうで、家族のシーンでは皆を支える大きな存在で、鈴愛とのシーンは娘に対する愛情をたくさん感じられる、そんな演技を自然とされているなぁと思います。

鈴愛が、漫画家を目指すと言った時、最初は反対していましたが、今では誰よりも喜んでいる、そんな気がしました。

松雪泰子さんの出演ドラマを今までたくさん観てきましたが、個性的なキャラクターもたくさんありました。この晴役は松雪さんに親しみやすいイメージを持たせてくれたように思います。

98点 芯の強いたくましく美しい女性

顔が整っていてとても綺麗で美しく、見た目ではとても田舎に住んでるようには見えませんが、話し方や表情で上手に田舎のお母ちゃんをうまく演じています。

食堂を営む家族のお母さんとして、元気で明るく、そしてお父さんや祖父、息子の男性陣をしっかり引っ張るたくましさを丁寧な言葉や力強い目からしっかり表現されています。

特に娘を心配する母親の心境を、声のトーンと豊かな表情で繊細に丁寧に表現され、娘側から見ると、母親からの愛をしっかり感じ、たまには煩わしさを感じながらも頼りになるお母ちゃんがしっかり伝わってきます。

健気にひたむきにただただ子供の幸せを一心に願う姿に思わず胸が熱くなります。

成長していく子供を見守る親心を繊細に温かく伝わる気持ちのよい声です。

100点 まさしく優しいお母ちゃん

娘を想う母親の演技がピッタリと合いすぎていて、時折、本当の親子なのではないかと錯覚するほどです。

松雪さんというベテランな女優さんにとっては、視聴者を引き込ませるような演技ができるのは当たり前だと思いますが、それでも改めて、凄いと感じましたし、さすがという一言につきる感じがします。

特に、涙を流す場面が、とても胸に刺さります。

ただ涙するだけではなく、本当に優しい表情や苦しげな表情を見せてくれるので、それも合わせて感動を与えてくれます。

鈴愛を怒る姿や心配する姿を見ていると、正にお母ちゃんと言った感じで安心感を覚えます。

本当に完璧すぎる演技だと感じ、松雪さんの実力を見せつけられている感じがしています。

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