監獄のお姫さま

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ドラマ「監獄のお姫さま」の相関図キャスト


馬場カヨ(小泉今日子) 囚人番号69番
小泉今日子の演技力

江戸川しのぶ(夏帆)  囚人番号114番
夏帆の演技力は

大門洋子(坂井真紀)  囚人番号31番
坂井真紀の演技力

足立明美(森下愛子)  囚人番号24番
勝田千夏(菅野美穂)  囚人番号44番
菅野美穂の演技力

小島悠里(猫背椿)    囚人番号56番
板橋吾郎(伊勢谷友介) 社長
伊勢谷友介の演技力

長谷川信彦(塚本高史)  検事

若井ふたば(満島ひかり)刑務官
満島ひかりの演技力
護摩はじめ(池田成志)  所長

ドラマ「監獄のお姫さま」の動画第10話最終回のあらすじネタバレ


いよいよ最終回、見終わって、みんなと感動を共有しようとツイッターを見たら、一番話題になっていたのは、1月から始まる『99.9-刑事専門弁護士-シーズン2』の主演があるシーンに映り込んでいたというものばかり。

まあ、これもクドカンドラマらしいオチで美味しいのかも。

と言う事で、これから見る方は、そこも気を付けてみてね。

長谷川は、オバサン愛を語りに沖縄へ

所は沖縄、BEGINのやさしい音楽が流れる中、長谷川(塚本高史)が部下と爆笑ヨーグルト姫事件の事件現場を調べに来ている。

来てるんだけど、この検事真面目にやる気ある・って感じでちょっと頼りない。

そんななか、おばさんたちは、国王が変わって恩赦で釈放された爆笑ヨーグルト姫事件の実行犯のプリンス (ナリット)を尋問している。

カヨ (小泉今日子)は、何度も吾郎 (伊勢谷友介)を指さして、やらせたのはコイツでしょう?と聞くけど、「しのぶに頼まれて俺がやった」と壊れた機械みたいに何度も繰り返すだけ。

沖縄では、爆笑しているしのぶ (夏帆)の頭についているカメラに何か新しい証拠が映っていないか、長谷川は探しに来ていたのだ。

カメラは、警察に証拠として押さえられている、でもSDカードは、ここに残っている。

長谷川たちは、そのたくさんあるSDカードから、しのぶの物を探し始めた。

おばさんたちは、寝ないでプリンスを取り調べている、ムショ仲間のタイ人のリン(江井エステファニー)は、プリンスが全部しゃべるって言うから連れて来たと言っている。

財テク(菅野美穂)がプリンスのTwitterをみると、日本の社長がお金を送ってくるから裕福な生活をしているって、自慢しているし、怪しさも満点なんだけどね。

もう疲れちゃって、姉御(森下愛子)は立ったまま「遠藤・遠藤アウト」なんてガキ使の夢なんか見ちゃている。(この番組はTBS、日テレの年末番組・・・いいのか?)

先生(満島ひかり)は、カヨにあんたのこれは?と小指を立てて、今何やっているんだと聞いてくる。

その頃の長谷川は、この事件が終わったら、「カヨにプロポーズする」と言っている、SDカードの動画は後輩に見させている。

6時間もどうでもいいようなSDカードの中身の動画を見ている後輩は、「ガールズバーに戻りたい」とおばさんの話なんてどうでもいいという感じ。

そこで長谷川は力説する「若い子はこれからオバサンになるけど、オバサンはもうオバサンにならない」(だからいいんだ)と。

でもさ、もうオバサンだからオバサンにはへんかしないけどさ、オバアサンにはなっていくんだけどね。

長谷川には言わせておきましょう、と言う事で長谷川の説聞いてやってください。

「オバサンたちは、姫を救おうと頑張っている、でも俺にとって姫は馬場カヨだ、いやどのオバサンもきっと誰かの姫なんだよ」

自分の言葉にうっとりしている長谷川に姫の声が聞こえてくる、そこに写っているのは吾郎、姫のSDカードがついに発見できた。

見つかった吾郎の罪の新たな証拠

画像を見ると、吾郎の乳首が立っている、そしてそれを見て笑うしのぶ、爆笑ヨーグルト姫事件の爆笑の謎が解けた重要な(?)瞬間である。

拘束されている吾郎は、オバサンたちが、しのぶに洗脳されている、騙されているんだと言い出す。

そしてしのぶは、自分の手を汚さず、オバサンたちの手によって、無罪を勝ち取ろうとする女だと、言い放つ。

それに怒ったのは、吾郎の妻の晴美(乙葉)、吾郎にあなたにそんなことを言う資格はないと責める。

晴美は母であるしのぶから、勇介を奪ったことを責めているが、あの子も被害者だし、晴美も、オバサンたちも被害者だという。

再犯は罪が重いですよねと、先生に声をかけるが、そこに誰もいない。

オバサンたちは、何やら話し合っている、それを見て吾郎は、今解放してくれたらクリスマスにオバサンたちに遊んでもらっていたと言って、訴えない、罪に問わないという。

先生はみんなに声をかける「撤収」にげていくオバサンたち、そして吾郎は、解放される。

でも約束と違って、「断じて許さない、被害届も提出した、一日も早く逮捕してくれ」と言っている街頭ビジョンを見て「やっぱクズだわコイツ」と先生は言う。

次々捕まる、オバサンたち、そして財テクは自分から警察に出頭する、その手にスマートフォンをもって。(このスマートフォン大事です)

拘留され、放り投げられた夕飯に涙する先生、他の独房から、カヨの歌う歌が聞こえてくる、会わせて歌う、姉御、女優(坂井真紀)、先生も一緒に歌う。

拘留満了の日、長谷川はカヨに面会に来る、沖縄土産をもって、でも喜ばないカヨ、吾郎が訴えを取り下げ不起訴、これも喜ばないカヨ。

そんなカヨが喜んだのは、板橋吾郎に逮捕状が出たと告げた時。

2018年4月吾郎の裁判の日、アナウンサーがそれを伝えていると、財テクがやってきてこの事件のあらましを書いた本が、重版決定と割り込んでくる。

で、この場面、割り込んできたのは財テクだけじゃない、そう、最初に書いた1月からのドラマの主演がわりこんできている・・・おわかりいただけただろうか。

吾郎の裁判が始まり、吾郎の罪が暴かれる

裁判が始まって、吾郎に次いで、しのぶが入ってくる。

さすがの吾郎もうろたえている。

この案件は、彼女にとって大切なものなので、同席を長谷川が願い出てここにいることが出来た。

長谷川が証拠として、出したものは、しのぶがパラセーリングをした時の動画に写った吾郎の頭についているカメラの画像。

長谷川の部下が、気が付き、それを探した結果が証拠になった。(長谷川の手柄ではない)

その動画には、吾郎が自分もしのぶであるといい、犯行に使われたナイフにプリンスの指紋を付けさせ、そしてしのぶの声を録音してくるように言う。

その姿がしっかりと映し出されていた。

この動画は、あの監禁場所での撤収の前に長谷川からカヨに送られていた。

警察に提出すれば、重要な証拠になる、でもカヨは家族に迷惑をかけたくない、逃げたいという。

そこでその役を買って出たのが財テクだった、「絵的に美味しいでしょ」これが彼女の理由、彼女が出頭した時にスマホを高々と上げて警察に入ったのはオイシイからだった。

ここからは、吾郎がなぜ、江戸川乳業を手に入れたかったかが語られる。

吾郎の父は、江戸川乳業の社員だった、工場勤務と配送と言った平社員だった。

社員の子供から、新製品の「江戸っ子ヨーグルト」のCM出演が募集された時、運よく選ばれたのが吾郎だった。

ヒラ社員の息子が、現役の社長にクビというCMの痛快さは、話題になり、レコードまで出た、その経験こそが、自分の人生を狂わせたのかもしれないと吾郎はいう。

誰も覚えていないだろうけど、吾郎がそういうと、カヨは覚えていると手を挙げる。

拘束された時、先生が涙した時に、みんなで歌ったあの歌こそ、吾郎が歌った歌だった。

しかし、江戸川乳業は経営不振となり、200人の大規模なリストラが行われた。

ちび社長としてCMにまで出た吾郎一家がリストラで会社を追われていく、大きくなったら社長になるぞ、あのCMの言葉が頭に残り、自分の人生を狂わせたと言い出した。

あそこまでのはっきりした証拠が出てしまっては、あとは裁判員や裁判官の同情心に訴えて、罪を軽くしてもらうしかないですもんね。

大人になって江戸川乳業に入社してから、あらゆる手を使って、副社長の座にまで上りつめ、とうとうしのぶの婿になる話までたどり着いた。

そんな時に、彼の前に現れたのは、吾郎の女、ユキだった、そしてしのぶは、一人でバーに行ってプリンスに会い、吾郎の描いたシナリオ通りに殺せ、殺せと言葉を発してしまう。

ここで長谷川は、わざとか、うっかりかわからない間違いをする、普通のドラマの検事だと、相手の様子を見る為って思うけど、長谷川だからね、うっかりかなって思う。

ナイフの鞘からプリンスの指紋が発見されたと言ってしまって、吾郎に鞘は海に捨てた、鞘じゃなくて持ち手の所だという。

調書を調べるとたしかに鞘は、発見されていない。

ここで、長谷川は鞘をなんで捨てたんですか?もしかして刺したのはあなたなんですか?

と今まで誰も知らなかった真実にたどり着く。

ヤケになった吾郎はすべてを話し始める、ユキが社長に密告したことで、吾郎はしのぶとの結婚も、副社長の今の地位も失う所だった。

だから、自ら自分の背中にナイフを刺し、ユキを追い詰めて殺した後、あらかじめ用意した証拠で、しのぶに罪をかぶせたのだった。

しのぶの思い、そして勇介と手をつないで帰る

最後に証言を求められたしのぶは、吾郎を「かわいそうな人だなって思います、(吾郎に)社長になってあなたは満たされましたか」そう言う。

自分のことも、誰のことも愛せない悲しい人、しのぶは、そう言って吾郎を憐れむ。

そして吾郎の妻晴美は、毎晩、うなされていた吾郎が、今夜から罪を告白したことで、これからは、毎晩ぐっすり眠れるだろうと優しく微笑んでいる。

吾郎自身はクズだけど、彼が選んだ女たちは、みんな優しいなって思う。

しのぶは、監獄での日々を振り返る、優しさや善意やおせっかいを刑務所の中で罪を犯したオバサンたちから受けた自分。

知らない罪を犯した人たちが助けてくれるなんて、怪しすぎる、でも信じるしかなかった、信じた結果、今がある。

でも刑務所の中では辛かった、苦しかった、なんで自分だけそんな風に思っていたと告白するしのぶ。

そんなしのぶに頭を下げる吾郎。

しのぶは、そんなに簡単に謝って、終わりに出来ると思わないでと、しのぶは、叫ぶ。

悲しい、かわいそうな人だからと許してはいけない、きっとしのぶの中でそんな思いがあふれたのではないかと思う。

監獄という中での苦しみを、あなたはしらない、でもこれから入るあなたの苦しみを私は知っている、だからしっかり償って来てほしいとしのぶは吾郎に伝える。

法廷をでるとき、カヨが「姫」と言ってしのぶを呼ぶ、やったねという笑顔で親指を立てる、同じように親指を立ててよろこぶオバサンたち。

そしてオバサンたちは集まって叫ぶ「更生したぞ~~」と。

のちにこの事件は、「微笑チビ社長事件」と呼ばれるようになり、吾郎は無期懲役の刑に服することになった。

そしてオバサンたちのその後

女優さんはエキストラとして活躍、姉御は組を50歳くらいの、若えの(わけえの)(尾美としのり)に組を任せ悠々自適に還暦を祝ってもらう。

財テクは相変わらずテレビに出て好きなことをしゃべっている、そしてカヨはその専属メイク。

長谷川は、そんなカヨにポロポーズをしているが、まだ指輪は受け取ってもらえていない。

姫が釈放される日、先生は、刑務所の所長の好意で刑務所の中で働いている。

刑務官としては無理だけど、刑務所の中の雑用係的な仕事をしている。

出て来たしのぶは、嬉しそうに「馬場カヨ」と叫ぶが、シャバへ出る一歩手前で立ち止まってしまう。

みんなが心配する一歩前で、大きくジャンプして外に出る、しのぶなりの新しい第一歩だったと思う。

そこへ、晴美が勇介を連れて立っていた。

「オバサン、だあれ?」勇介を抱いたのはまだ勇介が1歳の時、監獄の記憶が残らないようにと出されてしまったのだから、仕方ない。

生みの母と育ての母、二人の母のいる勇介、晴美が上手く説明できないのもわかるし、晴美も勇介を手放したくないだろうな。

カヨは、しのぶをお姫様だと、説明する。

「はじめまして、お姫様」そう言った勇介を抱きしめる、しのぶ。

徐々に・・・そのうちわかる、財テクにそう言われて微笑むしのぶ。

しのぶの手を取り、晴美の手も求める勇介、二人の母と並んで帰っていく。

オバサンたちも歌いながらついていく。

そして3か月後、名前を江戸川乳業に戻し、5代目の社長にしのぶは、就任した。

馬場カヨは、みんなと出会った、「自立と再生の女子刑務所」にお礼を言ってこの物語は、終了。

宮藤官九郎さんのドラマは、見ている間は、爆笑なんですが、終わったらなんか友達と別れる時みたいな寂しさがありますね。

また、どこかで、こんなドラマに出会いたいです。

ドラマ「監獄のお姫さま」の動画第10話最終回放送前見どころ期待

再犯はダメ!だったような若井ふたば(満島ひかり)

自立と再生の女子刑務所で、復習ノートを作り、伊勢谷友介さんに対する復讐計画を立てる時点で、もうヤバイなとは思っていましたが、本当に誘拐を決行してしまったので、罪に問われることは間違いなかったことではないかと思います。

刑務官の満島ひかりさんは、しつこく「戻ってくるな!」と言っていたのに、本人も復讐計画に加担してしまい、みんな揃って刑務所に逆戻りで、良いのかな?と思いますが、伊勢谷友介さんは、今の妻の乙葉さんの説得を受けて、被害届を取り下げるようなので、みんな釈放されたら良いなと思う反面、豪華なお姫さまたちが入る雑居房をまた見ていたいと思ったりします。

実際の女子刑務所は、こんな楽しい雰囲気ではないと思いますが、錯覚してしまいそうになるほど魅力的なお姫さまたちだなと思います。

更生するぞー!できるのか!?

次回で、このドラマも集大成となる。いったい社長と姫の間で何があったのか、その真実を知る為、姫を救うために翻弄している馬場カヨたちを思うと、願う結果はひとつなのだが、いったいどうなっていくのか。とても気になる。

そして、馬場カヨ達はまた塀の中の生活に戻ってしまうことになるのだろうか。

助け方に問題はあるとしても、大切な仲間のひとりである姫を思う気持ちからの行動にいい結果が付いてきてほしいと思う。

なにが真実でなにが正しい選択なのか。みていてハラハラしながらも、ふざけた展開には笑ってしまう。

そんなドラマがこの魅力であると思うから、最終話にむけても馬場カヨ達最終話にむけても、おばさまモード全開で挑んでほしい!更生するぞー!を期待している。

皆の気持ちが届きますように

報道でどんどん正体がわかってきたところで、どうなるんだろうという期待感のまま9話が終わりました。

いったい誰が犯人なのかそこが一番の見どころだと思います。あの何人かわからないけど男の人は実行犯?あまり顔覚えてなくて凄く気になるので10話でわかるから早くみたいです。

皆はいったいどうなるんだろう。姫はどうなるんだろう。勇介はどうなるんだろう。そこが期待感でいっぱいです。姫が釈放されて勇介と一緒に暮らせるシーンが見たいと思います。

検事が沖縄でどんな事がわかるのかが楽しみです。それがいい報告であって欲しいなと願います。

皆が五郎を拉致した事に後悔はないと思いますが、姫の無罪がわかって、勇介が姫の元に帰らなければ皆は絶対辛いと思う。幸せな結末だとハッピーになれそう!

極悪人・板橋吾郎が罪を認める

板橋吾郎(伊勢谷友介)に罪を認めさせることを失敗してしまった馬場かよ(小泉今日子)たちは残念ながら逮捕されてしまいます。

のぶりん(塚本高史)の活躍によって一発逆転、姫の冤罪が認められ極悪人の板橋吾郎が逮捕されるか否かといった点が見どころになると思われます。

バカ嫁だと思っていた妻の晴海(乙葉)が板橋吾郎に被害届を取り下げさせるといったところがポイントとなると思います。

無事に馬場かよ、財テク(菅野美穂)、姐御(森下愛子)、女優(坂井真紀)、そして姫(夏帆)が揃って刑務所を出所することを期待します。

晴れて勇介(前田虎徹)におばさんたちは揃って会うことが出来るのか、しのぶ(姫)は息子・勇介を取り返すことがな出来るのかとても気になります。

一時は救出された吾郎だが、そんな彼に長谷川は?

注目の最終回はいきなり大勝利!とは行かずに一旦逃亡みたいです。てっきりあのまま倉庫で吾郎を自白させて決着だと思っていたんですけどね。

まさか吾郎があそこから逆転&救出にこぎつけるとは……。さすが策を弄してEDOミルクの社長の座を手に入れた男だけはあります。

一方わるウーマン達は全員捕まってしまって刑務所に逆戻り。しかし、そこで終わってはこのドラマは何だったんだって話ですからね。

9話で何かに気付いた長谷川が吾郎に一泡吹かせるみたいです。さて、彼が見つけた爆笑ヨーグルト姫事件の真実とは何だったのか?

吾郎は被害届を取り下げただけで逮捕されたわけではなさそうなので、彼が真犯人だったというわけではないのか? 

いったいどんな結末が待ち受けているのか楽しみですね。

裁判のやり直しができるのか

リンがタイから証拠人の殺人犯を連れてきた所で話しは終わってしまいましたが、その後江戸川社長はまだそれでもこんなの知らないとか言ってまだ開き直るのか?

それともあっさり罪を認めて裁判のやり直しができるのか気になります。

姫は釈放された後また勇介と暮らせるようになるのか?作戦はすべて失敗に終わって、ばばかよ達はまた刑務所に逆戻りしてしまうのか?

若井先生が未だに何考えてるかわからない謎な部分が沢山あるのでそこも明らかになるんじゃないかと楽しみです。

個人的にはリンが釈放された後タイでどうやって証拠の人物を見つけ出したのかその様子がすごく気になりますが、最終的には無事裁判のやり直しをしてもらえるのか?

それとも江戸川社長の権限かなにかで作戦は失敗に終わってしまうのか、みんなのその後がとても楽しみです。

ドラマ「監獄のお姫さま」の動画第10話最終回放送後の見どころ感想気になったこと

人生は何度でもやり直せる!

宮藤官九郎さんの脚本なので、とてもテンポがはやいうえに、セリフが多く、細かいところにギャグが織り込んであるので、夏帆さんが釈放されて終わるだろう、という想像はついていても、途中のどのシーンも目が離せませんでした。

こんなに楽しい女子刑務所は、実際にはないだろうとわかっていても、こんなメンバーがいるなら、入ってみると楽しいかもしれない…と何度も思わせられました。

結局、一番悪いのは伊勢谷友介さんで、出演している女性全員から責められるというストーリーは、強くてイキイキした女性が輝いて見えて良かったです。

小泉今日子さんが、とても若く見えるときと、年相応に見えるときがあり、それも好感が持てました。そして、乙葉さんの可愛さが変わらないのには驚きました。

ハッピーエンドで良かった

五郎は最後まで嫌な奴でした。でも、可哀想な人だなと思います。小さい頃にちやほやされてしまったのがいけなかったのかなと思いました。

一生懸命頑張って副社長になれたのに、欲って怖いですね。社長になる為に人を殺してしまっては何の価値もなくなるのに、もったいない。

でも、まさか自分で殺害していたとは!しかも自分の事も自分で刺してたし。勇介が姫の事をお母さんだと認識するには4年半くらいのブランクがあるので難しいけど、やっぱりお母さんだってわかってくれる日がくるといいなと思って見ていました。

それぞれが仕事を持って、それぞれが幸せそうな笑顔で終わったので良かったです。笑いあり、涙ありで面白いドラマでした。更生出来て良かったと思います。

最後まで満足度の高いドラマでした

最後の最後まで本当に面白かったです。吾郎の罪を暴いているシーンは爽快でした。

吾郎がチビ社長だったりこれまでのシーンとの繋がりが本当にすごいと思います。

自分の野心を叶える為に吾郎がやった事がゲスすぎて根っからのクズだと思いました。

吾郎が殺人教唆ではなく実行犯だったのも想像以上でした。でもそんな吾郎も毎晩うなされていたので、少しは罪の意識があったのかと思います。

法廷で姫が言っていたようにおばさん達の勇気とお節介は本当にすごい力を持っていると思いました。

最後にみんなで姫を迎えに行くシーンは姫がとても笑っていて、息子の勇介も来てくれて本当に良かったです。

先生もまた刑務所に再就職してやはりここがお似合いだなと思いました。

馬場かよとのぶりんには結婚して欲しかったですが、満足の最終回でした。

すべてハッピーエンドで終わった良き最終回

爆笑ヨーグルトの真相はついに明るみになりました。吾郎の社長への執念ぷりも凄かったですが、やはり悪人でした。

弁護士が沖縄で証拠を見つけてきてくれて、無実で服役していた姫が救われましたね。

ババカヨ達の友情もこれで見納めかと思うと寂しいですね。

彼女たちのキャラクターの描き方がとても上手く、それぞれ存在感が凄かったですね。

個人的には菅野美穂さん演じる財テクのキャラが良かったです。

さて、無事に服役した姫も社長になれたのでハッピーエンドで終わることになりましたね。

ババカヨは弁護士とまだ結婚していないようなので、その後の展開が気になります。

姫の子供のゆうすけが、チビ社長のCMで出ていたラストの場面もほっこりしていて良い最終回でした。

最終対決!おばさんVS吾郎

「解放したら罪には問わない。」と言っていたくせに警察が来てテレビカメラの前に現れたら「僕はあの人達を絶対に許しません。弁護士を通して法的処置を。」とか言っていて、言っていることとやっていることが違いすぎて、本当に最低だなと思いました。吾郎のせいで捕まった馬場カヨたち。

でも、のぶりんがしのぶの頭についていたカメラデータを探してくれたおかげで吾郎に逮捕状が出て、さすがのぶりんですね。馬場カヨのために頑張ってくれたんだと思います。

そして部下の今池さんも吾郎の頭のカメラに気付いて本当にお手柄でした。これで法廷で全員の前で化けの皮が剥がれた吾郎。ざまあみろです。

罪を認めた吾郎でしたが、ここで食い下がる吾郎ではないですね。本当に最後の最後までクズです。

オバサン達の友情が掴んだ勝利

爆笑ヨーグルト姫事件の真犯人は板橋吾朗でしたか……。いや~、序盤からずっと「実は本当に姫が犯人だったのでは?」なんて疑いながら視聴してきた身としてはちょっと姫に申し訳ないですし、それに恥ずかしいですね。馬場カヨ達のような純粋な気持ちを持てなかった自分が。

それに引きかえ馬場カヨ達の姫に対する友情の美しさですよ。本当にやり遂げましたからね、この人達は。

途中かなりグダグダになりながらも目指していたゴールにしっかり辿り着きました。裁判所や刑務所前で勝利と再会を祝う彼女達の姿は見ていて清々しい気持ちになりましたね。

若者や職人達が何か一つの事に打ち込んで……というドラマはよくありますけど、こんなオバサン達が集まって犯罪計画を企てるなんてドラマはなかなか見ないので面白かったです。

青春や友情に歳とか性別とかは関係ないですね。毎週笑って見られるいいドラマでした。

長谷川が見つけた証拠とは?そして吾郎の本当の罪とは?

カヨたちが吾郎の取引にあっさり騙されてつかまってしまったので、どうなるのかと思いましたが、長谷川が見つけた証拠を事前に知っていたんですね。

しのぶが頭にカメラを付けているということは吾郎も付けているというトリックがあったんですね。なるほどと思いました。

吾郎の勝ち誇った顔から証拠を見せられて悔しがる様子がようやく見られてスッキリしました。

でも吾郎が横田の殺人まで犯していたとは意外でしたね。

社長になれないことが決まってから、自暴自棄になっていたという動機は、自分の生い立ちを話したあとでも許されるものとは思えませんでした。

しのぶもそんな吾郎の上辺に騙されていたことでこんな目に会ったことが寂しそうでしたね。

吾郎を憐れむしのぶが悲しく映りました。しのぶは勇介と念願の再会を果たして良かったですね。

勇介はしのぶの事を覚えていませんでしたが、「これから徐々にね」というカヨたちの言葉が物語るように、晴海としのぶで勇介に愛情を持って育てていくと思います。

しのぶの冤罪が晴れ、勇介との幸せが訪れて、爽快な最終回でした。

大失敗する吾郎、喜ぶ姫たち

最終話で面白かったのは、吾郎の大失敗かなと思いました。誘拐されて、限界に来ていた吾郎が、今解放すれば、被害届も出さいないと言い、馬場カヨらを説得し、解放された。

ただ、その裏では、馬場カヨ達が、吾郎が殺人依頼をしたという決定証拠を握っていたとは、つい知らずとの対比が面白かった。

そして、舌も乾かぬうちに、誘拐した犯人に、法的手段にでると言い、相変わらずの悪いキャラだなと思いました。

でも、逮捕されて、法廷に立つと、決定的な証拠を突きつけられオロオロ状態で、苦労した身の上話をする方法に出て、EDOミルクのCMの子役に、吾郎が出てたとはびっくりした。

そして、最大の失敗をしてしまう。長谷川検事が、凶器の話を説明した時に、その凶器は海に捨てたと思いっ きり白状してしまいそのタイミングの良い演出は良かったです。殺人で無期懲役の判決、仕方なしという感じでした。

事件の全容解明にびっくり

吾郎がどうやって姫に濡れ衣をきせたのか、事件の真相は至って単純で、江戸ミルクの社長になりたいからという1点で、もっと話を引っ張るかと思っていた事件の全容解明は吾郎さんが自らさらっとしてしまったところがある意味びっくりでした。

本当に自分勝手で横柄な態度をとっていた吾郎が、子供の時に変にちやほやされていたのが事の発端だとしおらしくしていたり、寝ている時にうなされていたり、汗だくになったりしていたから、ようやくぐっすり眠れるというようなことを奥さんが言っていたのを聞いて、なんだか切ない気持ちになってしまいました。

最終的にしのぶも晴れて釈放されて、勇介と再会して吾郎の奥さんと3人で手を繋いで歩いていましたが、その後の勇介としのぶはきちんと親子になれるのか気になります。

みんな更生したので続編はないと思いますが、ババカヨをはじめ、おばさんたちがみんな幸せにそれぞれの人生を歩んでくれるといいなという気持ちになりました。

スッキリのなかのモヤモヤに感じるリアリティー

いよいよ爆笑ヨーグルト姫事件の真相が吾朗の口から語られました。吾朗の生い立ち、真相の再現はまさに見逃せません。事件はスッキリ解決しますしおばさんたちも無罪放免、その後の様子も描かれているので実に気持ちがいいです。ただ、誰も敢えて触れず詳しい描写がなかったのが勇介とはるみについて。

連れ子のような勇介を我が子として育ててきたはるみの気持ちに嘘はなかっただろうし、勇介もはるみを実の母親だと思っていること。

しのぶと勇介が引き離されて過ごした時間はどうあがいても消えません。仕方がないことですがその親子関係のモヤモヤだけはスッキリできませんでした。でもそれだからこそ適度なリアリティーが生み出されてよかったんだろうな、と感じています。

⇓  ⇓  ⇓
監獄1話あらすじ
監獄2話あらすじ
監獄3話あらすじ
監獄4話あらすじ
監獄5話あらすじ
監獄6話あらすじ
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監獄8話あらすじ
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