明日の約束

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ドラマ『明日の約束』のキャスト



藍沢日向(井上真央)
吉岡真紀子(仲間由紀恵)
霧島直樹(及川光博)
本庄和彦(工藤阿須加)
北見雄二郎(白洲迅)
大宮奈緒(新川優愛)
藍沢尚子(手塚理美)
吉岡圭吾(遠藤健慎)
吉岡英美里(竹内愛紗)
小嶋修平(青柳翔)

白井香澄(佐久間由衣)
羽場裕一(轟木博雄)
中林大樹(柏木康介)
馬渕英里何(宮崎麻子)
井頭愛海(田所那美)

夏子(上野由依)
堀家一希(渡辺純也)
近江谷太朗(吉岡正孝)
辻哲哉(神尾佑)
金子大地(長谷部大翔)
渡邉剣(沢井勝)
山口まゆ(増田希美香)

ドラマ『明日の約束』動画10話最終回のあらすじネタバレ

自殺しようとする真紀子のもとに、日向がやってくる

着々と新たな事実が判明するものの、圭吾の死の真相はわからないままだった。

世間からも誹謗中傷され、家族からも見捨てられた真紀子(仲間由紀恵)が、圭吾のくろづくめの部屋で死のうとしたとき、日向(井上真央)がやってくる。

日向は英美里(竹内愛沙)から頼まれたものを手渡し、圭吾のことを話そうとやってきたのだ。

日向は圭吾の仏壇の前に手を合わせようとする。

その仏壇には、真紀子の遺書のようなものが置かれていた。

日向が手を合わせてリビングに戻ると、真紀子の姿はそこにはなかった。

日向が手渡した機械も、熱帯魚の水槽の中に・・・。

や、やばい!

日向が圭吾の部屋に行くと、そこには圭吾のアルバムを見る真紀子の姿があった。

真紀子が自殺しようとしていることに気づいた日向は、真紀子に単刀直入に話しかける。

真紀子は死のうとしていることを簡単に認め、「圭吾に直接聞きたいからです。

世間の皆さんの言うように本当に私のせいか、あの子が憎んでいたのか・・・同じ場所に行って知りたいんです。

耐えられません、母親の私があの子の気持ちがわからないなんて。」といった。

その言葉に日向は、「わからないと思います。死なないでください。」といった。

日向は告訴までされそうになったのに、できた人間だな・・・。

真紀子の父親は古いタイプの男だった。

真紀子は短大卒業後、すぐにお見合い結婚をした。

そこから真紀子の人生の目標は、“圭吾を一人前に育てること”になった。

英美里を妊娠した時、すでに家庭は崩壊していたそう。

幼い圭吾は泣く真紀子に対し、「ママ泣かないで。けいちゃんが守ってあげる。」といったそう。

そこから真紀子の押しつけが始まってしまったそう。

本当に尚子(手塚理美)みたいだ・・・。

毒母・真紀子に、実体験を話す日向

“圭吾のために”その気持ちが「毒親」の行動に結びついてしまっていたのだ。

世のなかの親は間違っていないのか?

真紀子はわからなかった・・・。

「親の愛情や決めつけは子供にとってつらいんですよ。愛情ってわかるから、心が縛られていくんです。私の母親も愛情の強すぎる人でした。子供のころから母の言葉に傷ついてきました。」

日向は自分の過去について語りだす。

いままで、毒親を持つ生徒や和彦にもいっていなかったことを・・・。

日向は高校生のころ、尚子にいなくなってほしいと思ったそう。

あの神社の階段を駆け上り突き落とそうとしたとき、日向は転びそうになった。

それを尚子が助けようとして、かばって転がり落ちたのだった。

そして障害が残ってしまった。

逃れようとした日向は、それまで以上に縛られることとなってしまったのだ。

「私と違って圭吾君は、自分がいなくなるのを選んだんです。“明日が来るのが怖い”と言って。」

そう、圭吾は自分がいなくなることで“自由”を得ようとしたのだった。

日向は真紀子に、圭吾から告白したことも正直に話した。

「あなたの・・・あなたのせいで圭吾が・・・。」

日向はその言葉を受け入れ、真紀子に生きてほしいと言った。

日向、勇気があるなぁ。

日向も強く後悔している・・・。

自分と同じく毒親に苦しむ圭吾のことを救うことができなかったから。

深く謝る日向の姿に、真紀子は脱力した。

「あの子の苦しみを・・・私があの子を・・・。」

真紀子はようやく自分の罪深さに気づいたのだった。

圭吾は優しいな、誰も責めずに自分の命を投げ出すなんて到底できないよ。

圭吾のことをすべて理解していると思っていた真紀子は、自分の浅はかさに悔やみ、涙を流した・・・。

“けじめ”をつける、毒親もちの人々

学校では、一部の教師たちが校長(羽場裕一)のもと、霧島(及川光彦)と日向が退職することが伝えられた。

霧島はどこまでも悪党だった。

「潮時だったんですね。僕の教育方針を貫くのは難しい状態でしたから。」

辞め際、日向にそういった霧島。

霧島にはもう教師になってほしくないな~。

霧島は、日向が辞めることに疑問を感じていた。

うん、たしかに。でも日向も「けじめ」をつけようとしているんだろうなぁ。

日向が退職することも、教師間で広まる。

英美里は、自宅に帰ってくることに。

さんざん放置されてきた英美里でも、やっぱり母親のことをほっとけないだろうな・・・。

英美里はかいがいしく真紀子の様子を見ているようだ。

希美香(山口まゆ)も、かつてひどいことばかりしていた毒母に会いに行ったそう。

なんと、母親は希美香にしっかり謝ってくて、自分のことを認めてくれたのだそう。

希美香も幸せのために一歩踏み出したんだなぁ、よかった。

長谷部(金子大地)とも付き合ってるみたいだし、本当によかったぁ。

幸せになってほしいなぁ。

日向のもとに和彦(工藤阿須賀)から連絡が来ていた。

ちゃんと顔を合わせてお別れをしたいと書かれていた。

いったいどんな対面になるんだろう・・・?

和彦もまた、仕事をやめることになったそう。

両親の夢であり、自分の夢である医学部をまた目指すのだという。

和彦は、“愛されるためには努力が必要”と思い生きてきたのだ。

和彦は兄のことをまだ許せていなかった。

そんな自分を変えるため、乗り越えるために“兄にできなかったこと”をしていくと言った。

いい別れ方になってよかった・・・。

ついに日向が尚子に本音をぶつける!

日向の元恋人の和彦も、生徒の希美香や、英美里も、いろんなかたちで“けじめ”をつけていく。

今度は日向の番だ・・・。

ドキドキする、日向、がんばれ!!

自宅で日向は尚子と対峙することに。

尚子はいつもの調子で自分の気の向くまま話をする。

「お母さん、私ね、この家を出ていくから。今の学校をやめて別のところへ移るつもり。」

“いきなり”尚子はそう言ったが、日向にとっては“いきなり”なんかじゃなかった。

だんだん尚子の毒母ぶりが発揮し始めたーっ!!!

ぴっぴにまで嫌味いうとか、根性極悪!

日向の決意を「変なこと」ってひとけりするなんて嫌な親だわ!

「日向、あんたそんなにママのこと嫌いなのっ!?」

日向は子供のころからの辛かった出来事を尚子にぽつりぽつりと話し始める。

「それでもどっかで信じたかった。もしかしたら、なんかのきっかけで“普通の親子”になれるんじゃ・・・」

尚子はそんな日向の言葉を制して、攻撃的な言葉を並べる。

「もういらない!そんな自分勝手な押し付けの愛情、もういらない!」

やったーよくいった!

「距離を置いて、もしできたらいつか謝ってほしい。一言謝ってくれれば少しだけ心が軽くなると思う。」

泣きながら声を振り絞って発した言葉を、尚子はおかまいなしで攻撃する。

「なにをよ!なにを謝らなくちゃいけないのよ!あぁそう。じゃあ好きにすればいいじゃない、あんたなんかもう二度と顔も見たくない!」

やっぱりこういう人にはわからないんだよ。

これ、うちの旦那の母親と全く同じ。

まっとうな意見を言われて腹が立ったのか、姑は尚子と同じセリフを吐いて、旦那に捨てられた。

歯向かわないと思っていた息子から住所も教えられず、連絡先もブロックされて、いまさら後悔してるみたいだけど、いままで相手の気持ちを傷つけまくった罰が当たったんだよ。

因果応報!!

日向は何も言い返さず去ろうとする。

「なんなのよ、ママのこと悪者にして。やっぱりママのこと嫌いなんでしょ。嫌いなら嫌いってちゃんと言ってから出ていきなさいよ。」

「言わない。自分のこと生んでくれた人のことを嫌いといったら自分のことを嫌いというのと一緒だから。」

日向はえらいわ。

決して尚子と同じ土俵には乗らないで、冷静な言葉で反論できること。

自分の意見を落ち着いて言えるところ、本当にすごい。

日向はようやく今まで言いたかったことを言えた。

物心ついたころから我慢していたことを言えたんだ。

日向にとっての“けじめ”だったんだ。

後日、1年B組のメンバー一部は圭吾の仏壇に線香をあげに行っていた。

クラスや部活からも多くの手紙が手渡された。

真紀子にはその姿がどう映ったのかなぁ?

そのことを面会で再会した香澄(佐久間由衣)にはなす日向。

香澄は「なんだか全部終わった感じだね。誰が一番悪いのかもわかんなかった。圭吾が死ぬ前に言った“明日が来るのが怖い”というのは、もう死ぬのを決めていたから、自分のいない明日が来るのが怖かったんじゃないのかな?」

もしそうだったら、ぶん殴ってやりたい、死ぬなよって言いたい、と香澄は複雑な面持ちで言った。

終業式で日向が言った“許せない人”は、圭吾だった

2学期が終わり、終業式の日。

学校に霧島が、挨拶をするために来ていた。

体育館に向かう中、記者の小嶋(青柳翔)も訪れていた。

校長から許可を取り、堂々と取材にやってきたのだ。

校長もよく許可するな、人が良すぎる(笑)

霧島が壇上に上がり、最後の挨拶をする。

「ここはとても思いで深い学校でした。皆さん頑張ってください。以上です。」

えらくあっさりしたあいさつだな!!

次に日向が壇上に上がり、すぐに去ることとなったことに対して謝罪をする。

「最後に私の気持ちを皆さんにお伝えしたいです。吉岡君の死を自分のせいだと思う人たち、なんで死を選んだのか気になる人たち。後悔をし続けていくかもしれません。でもその中で、私が一番許せないと思っている人がいます。」

ま、まさか・・・霧島!??

「それは、亡くなった吉岡圭吾君です。」

驚きの人名を発表した日向。

圭吾に生きてほしかったこと、もっと助けを求めてほしかった。

自殺が“逃げる手段”と思っている、生きている人のために日向は言ったのだった。

悩みや苦しみを抱えながら生きていることは、誇りに思うこと。

“生きて逃げる勇気”・・・。大切だね。

現状を苦しんで、死に逃げてしまったらそこでおしまいだもんね。

“幸せが約束されていなかった明日”でも、明日も生きていることが何より大切。

はぁ、本当に考えさせられる作品だ・・・。

自分に子供がいる今、“生きててくれれば”って本当に想うよ。

「明日の約束」私は私のために生きていきます

真紀子もまた、英美里と向き合い始めた。

けなげな英美里の姿が、真紀子を変えたんだなぁ。

日向は宣言通り、自宅を出ていった。

日向は“明日の約束ノート”に、17年越しの返事を書いていた。

優しくしてくれた時への感謝、けがをさせてしまったことへの謝罪。

日向は明日の約束を書いていた。

「私は、私のために生きていきます。」

泣ける・・・。

今までの日向は、ペットのぴっぴと同じだった。

日向は尚子の手を離れ、大空に羽ばたいていったのだった。

日向、がんばれ!絶対に幸せになってね!

ドラマ『明日の約束』動画10話最終回放送前の見どころ期待

許せないのは自分自身?

井上真央さんが、自殺した男子生徒のことについて、学校で全校生徒の前で話す機会があるようです。

その時に、「この出来事のなかで、いま一番許せないと思っている人がいます」と言います。

それは、他の誰でもなく、自分のことを言っているのではないかと思います。

子供の頃から、母親との関係を改善できないまま、スクールカウンセラーになり、生徒たちの心に寄り添おうと考えていた自分自身が、間違っていたと感じているのではないかと思います。

生徒たちに、「いま親との関係で悩んでいる人がいたら、逃げずにきちんと向き合って、良い関係を築いて欲しい」と、せつせつと訴えかけるのだと思います。

そして、井上真央さをは、学校をやめて、母親の手塚理美さんとの時間を過ごすと思います。

日向が許せない人はいったい誰?

予告で日向が言っていた「この場で一番許せない人」というのは誰なんでしょうね?

圭吾くんの自殺の理由は複合的なものであって、特定個人が彼を死に追いやったものではないと思います。

これは日向や他の人達も皆そう思っているんではないでしょうか。真紀子もなかなか認めなかったですけど、心の底では分かっていたような気配が。

そして皆それぞれに圭吾くんの死について大なり小なり責任を感じていました。だから分からないんですよね、いったい誰を許せないのかが。

まあ「自分を許せない」という方向に話を持っていくのかもしれませんが、ここに来て「実はこの人も悪かった」なんて形で意外な人の名前が挙がったりするのかも?

日向が全校生徒の前でいったい何を話すのか楽しみです。

井上真央さんの気持ちは届くか?

自殺した男子生徒が亡くなる前夜に、学校の体育館で大好きなバスケをしながら、井上真央さんに告白したのは、(僕のことを救って欲しい)という意味だったと思います。

でも、その時に井上真央さんが、それに気づけなかったのは、学校に赴任したばかりで、学校のことをほとんど把握できていない時期だったので、仕方がない部分もあったのではないかと思いますが、井上真央さんは、スクールカウンセラーという立場なので、必要以上に自分のことを責めてしまうのかもしれないと思います。

それは、井上真央さん自身も、自殺してしまった生徒と同じように、母親との関係に悩んでいたにもかかわらず、その経験がいかせなかったことや、母親とちゃんと向き合おうとしない自分が許せないと思っているのかもしれません。

井上真央さんの気持ちは届くか?

自殺した男子生徒が亡くなる前夜に、学校の体育館で大好きなバスケをしながら、井上真央さんに告白したのは、(僕のことを救って欲しい)という意味だったと思います。

でも、その時に井上真央さんが、それに気づけなかったのは、学校に赴任したばかりで、学校のことをほとんど把握できていない時期だったので、仕方がない部分もあったのではないかと思います。

しかし、井上真央さんは、スクールカウンセラーという立場なので、必要以上に自分のことを責めてしまうのかもしれないと思います。

それは、井上真央さん自身も、自殺してしまった生徒と同じように、母親との関係に悩んでいたにもかかわらず、その経験がいかせなかったことや、母親とちゃんと向き合おうとしない自分が許せないと思っているのかもしれません。

日向は教師と生徒の前で何を語りだすのか?

最終回では日向は霧島の行為を真紀子に報告するようですね。

きっと自分が告白されていたことも真紀子に伝えるのでは無いでしょうか。

真紀子の批判は甘んじて受けた上で、息子への異常な愛情が圭吾を追い詰めていたことを伝える展開になるのではと予想します。

日向も尚子からの異常な愛情に苦しめられていたので、自分の話を真紀子に話して、真紀子が何かを感じてくれるといいですね。

圭吾が香澄に言っていた「飼い主のエゴ」の話も日向は聞いたので、圭吾が真紀子の愛情に苦しんでいたことは真紀子もわかってほしいです。

そして日向は教師と生徒の前で「私がこの出来事の中で、いま一番許せないと思っている人がいます」と語りだすようです。

日向は何を語るのでしょうね。

日向のメッセージはこのドラマが描きたいメッセージなのだと思います。

最終回、このドラマのメッセージをしっかり受け止めたいと思います。

明日の約束の10話の見どころ

日向が最終的に許せないのは誰なのかが見どころです。圭吾の死について次々に明らかになっていくものの結局の真相はわからないまま。

日常を取り戻せない家族や学校、日向たち。自殺前夜に会って話をした時の会話の中にヘルプがあったのではないかと悔やむばかりです。

何もできなかったことを考えていましたが、前に進むためにけじめをつけようとします。日向は霧島のこれまでの行為を学校に報告し、圭吾の母親にも話そうと自宅を訪ねます。

真紀子は圭吾の気持ちがわからないと悩んでんでいました。日向は過去の自分と母親の話をしますが、真紀子になにか届くのでしょうか。

そして日向は生徒たちの前で圭吾の事件について許さずことのできない人物を告発しようとします。果たして最終回どうなるのでしょうか!

吉岡くんを教訓に皆考える

第9話で、日向先生は、吉岡くんをだれが自殺においやったのかを探していたこと自体が間違っていたと言っており、吉岡くんの死をどう受け止めるべきかみんなが整理できることが重要と考えるのではないか。

そうした意味では、霧島先生が行った問題のおこしそうな子には、罰を与えるのが教育というのは間違いではないが、そのやり方が悪かったことをみんなに考えさせるのではないかと予想する。

そして、その吉岡くんを孤立させるきっかけを作ったのは、霧島先生だが、その孤立を実行したのは生徒であることは間違いないので、そこを、生徒に考えさせ正して行くのではないかと予想する。

そして、生徒が望んでいた、吉岡くんにお線香をあげに行くことを進め、反省とけじめをつけさせるのではと予想する。

ドラマ『明日の約束』動画10話最終回放送後の見どころ感想気になったこと

日向は先生らしい先生でした

スクールカウンセラーの井上真央さんが、生徒たちの前で挨拶をした内容が、とても先生らしく、学園ものドラマらしいなと思いました。

自殺してしまった男子高校生のことを「一番、許せない人」と言ったときには、(そんなこと言っていいの?)と、ドキッとしましたが、何があっても、自殺だけは絶対ダメだ!ということを、これからいろいろな困難に立ち向かうであろう生徒たちに向かって、どうしても伝えておきたかったのだろうと思います。

井上真央さんの言うとおり、生きてさえいれば、何か変わることもありますが、死んでしまっては何もならないので、嫌なら逃げてもいい、という考え方は間違ってはいないと思います。

このドラマを見て救われた人がいれば良いなと思います。

それぞれが前を向いて歩きだした

子どもを想わない親はいませんが、子どもの愛し方を間違えると親も子も傷つきます。

吉岡の母も子どもの気持ちが分からないと苦しみ死のうとしていましたが、日向との話によって死ななくて良かったです。

誰も傷つけたくなかったから自殺した吉岡もきっと母親が死ぬことは望んでいなかったと思います。

吉岡の母が子どもの事を分かっていなかったと気づくことが出来て、妹の英美里も家に戻って安心しました。

和彦も仕事を辞めて医学部を目指すと言って前を向いて偉いと思いました。

また日向もついに母親に本心を話し、母親にいつか謝って欲しいと言ったシーンは本当に切なくなりました。

そして退職の最後の挨拶で言った「自殺という行為が辛い現実から逃げる行為だと思って欲しくない。

明日も生きるという事が大切なんだ」という言葉はこのドラマが本当に伝えたかったことなのかなと思いました。

重いテーマのドラマでしたが、完成度が高くとても良いドラマだったと思います。

ようやく母親から卒業

井上真央さんが、ようやく母親の手塚理美さんから卒業できるようで安心しました。

この親子のように、実際に母親に依存されて、息苦しさを感じている娘は多いと聞きます。

今は、結婚していない女性も多く、夫に先立たれた母親も増えてきていると思うので、『明日の約束」のように、一生、母親の呪縛から解き放たれることはないかもしれない、と考えている女性も多いと思います。

手塚理美さんのほか、仲間由紀恵さんも、毒親として描かれていて、いろいろな立場の人が、自分と重ね合わせて見ていたのではないかと思います。

男子高校生の自殺が一番、大きなテーマではありましたが、よく考えられたドラマだったなと思います。ほかにも、マスコミの描かれ方もリアルでした。

真紀子の決断と親子の絆

校長に依願退職を求められた霧島先生。正直、自業自得だと思います。そして、圭吾に告白されたことを暴露される前に自分から話した日向。賢い選択だったと思いますが、日向まで退職するとは思っても見なかったので驚きました。「私もひとつひとつ向き合っていかないと。」という言葉を言ったので、日向の中で決心した思いがあったんだと思います。

英美里に頼まれたものを返しに圭吾の家に行き、お線香をあげるときに遺書のようなものを発見した日向は、どんなことを感じたのだろうと思いました。

そして、「用が済んだら帰ってください。」と言った真紀子は、日向が遺書を発見したことをわかっていたのでしょうか。でも、遺書を書いたということは英美里や、夫に少しでも罪悪感があったんだろうなと感じました。

明日の約束最終回の感想

圭吾の母親のしてきたこと、霧島先生がやり過ぎてしまった事、結局どれが引き金で命を絶ったのか分からないまま終わりましたね。

しかし分からないからこそ責任を感じた人達は十字架を背負わなければならなくなりました。それでも生きていかないといけない、圭吾を許せないと言った日向は正直失言だったと思いますが、そう話したくなる気持ちは分かります。

最後の日向の言葉は良かったのではないでしょうか。残された生徒達には勇気がでる言葉でしたね。

ドラマ全体的には途中までサスペンスタッチで凄く話が盛り上がったのですが、結局仕方ないと終わらせた感がありますね。

霧島先生をもう少し上手く使えたのではとも思いました。あと日向には幸せになって欲しかったですね。

カズとヨリを戻して二人で前を向くという流れをありきたりですが期待してしまいました。

明確な犯人は最後まで現れず

圭吾が自殺した原因については結局最後まで分からずじまいでしたね。ひょっとして最終回で恐ろしいどんでん返しでも待っているんじゃないかと思っていましたが、やっぱり圭吾本人の遺書でもない限り分からないものは分からないという結果に。

そして日向達は思い思いの後悔と罪悪感を抱えながら生きていく事になってしまいました。人が亡くなっているのにこんな言い方も良くないですが、皆にとっては辛い話ですよね。

誰か明確な犯人がいてくれた方がずっと心が楽になれたでしょうに。まあ日向と尚子の問題のように、過干渉の尚子が悪いのだとハッキリしていても相手が一歩も引かないため全然気が晴れないなんてケースも描かれましたが。

カウンセラーとしても娘としても辛い結果が待っていた日向。それでも生きて逃げる道を選んで一人立ちを決めた彼女に、いつか幸せな日々が訪れると良いですね。

生きるために逃げるは、旅立ちの日向に向けた言葉

日向の今回の件で許せない人とは、自ら命を絶った生徒の吉岡だったとは驚きました。

まったく予想外の発言でした。日向が言った、生きるために逃げてはもしかしたら、日向自身に言った言葉だったのではないかと思いました。

母親の尚子と日向は、亡くなった圭吾と母親の真紀子の関係に似ています。日向は尚子から逃れるため、圭吾と同じ高校生の時に階段から突き落とし殺そうとしました。

一方圭吾は、真紀子から逃れるために自分の命を絶った事で、母親から解放されると考えたと感じ取りそう言ったのだと思います。

日向が殺そうとした事、圭吾の自殺した事はどちらも間違いと言っていると思いました。

日向は尚子から解放されるために家から出て行きますが、尚子の娘という事は変わらず、いつの日か本当の家族になれるかもしれないと日向は思い、生きるために逃げるという言葉を自身に言い聞かせているように感じました。

親の気持ちと子どもの気持ち

自殺した圭吾の母親は、子どものことを第一に考えていた人でした。母親にとって子どもを幸せにすることが夢だったが、夫が家に帰らなくなり、圭吾だけが母親の心のよりどころになったのでしょう。母親は誰よりも圭吾を愛していたために、自分の理想を押し付けるようになってしまいました。

もしその時に、誰かが母親の不安や悩みを受け止めてあげられたら、どこかで圭吾と母親は変われたのではないかと思わされました。頼る人が少なくなった現代では程度の違いはあれど、起こりやすい問題なのではないかと思います。

やはり、親の愛が強すぎると子どもはそこから逃れたいと思ってしまう物でしょう。子どもは親の所有物ではないし、一人の人間として見てもらえないことは子どもにとってつらいことです。

逃れようと親を避けて家出をしたり非行に走ったり、逃れられない自分を傷つけるかのどちらかになるのは当たり前の反応だと思いました。

圭吾が自殺した部屋で母親も自殺をしかけましたが、日向先生の話しを聞き自分が子どものことを分かってなかったと自覚した時、圭吾は初めて救われたのではないかと思いました。日向先生は、圭吾の母親に自分の思いをきちんと話し、自分の母親とも向き合い長年言えなかったことを伝えました。

それはとても勇気のいる行動だったと思います。どんなにつらい言葉をかける親でも、どんなに親自身の気持ちばかりを押し付けてくる親だとしても、子どもは親を信じたいと思うものです。

日向先生が退職する日に学校で話した言葉は、自殺が多いこの日本に訴えかける言葉だったのではないかと思います。

生きるためにたくさんの助けを求めてほしい、生きていることを誇りに思ってほしい、辛かったら逃げてもいい、生きていればいいんだということを面と向かって教えてくれる存在はなかなかいないです。

現代人は何かに追われるように日々生きていますが、もう少し社会に余裕ができ、他人へ優しくなれるようにすることが必要だと感じました。他人をすぐ批判することなく、優しい気持ちをもっていこうという私たちへのメッセージが込められているのではないかと思います。

日向が許せなかった人は吉岡圭吾だった!!!

真紀子は死のうとしていましたが、日向が家に訪れたことでドアを開けてくれました。

そして日向に自分の母親・尚子に受けていた異常な愛を打ち明けることで、真紀子の圭吾に対する愛情に気付いてくれましたね。

日向が子供の気持ちに立って訴えかけた言葉が、真紀子の固い心を溶かしてくれたのだと思います。

終業式での日向の挨拶で、一番許せない人というのは圭吾の事でしたね。

意外な言葉でした。

自殺を選ぶ前に助けを求めてほしかったと言う日向は、圭吾への願いと助けられなかった自分への戒めが両方込められていたのだと思います。

イジメは絶対にダメですが、自殺も絶対にダメだということをこのドラマは訴えかけたかったのでは無いでしょうか。

このドラマを見た人が少しでもイジメについて考えてくれたらいいですね。

生きる希望がでてきた圭吾の母親

日向が、圭吾の家を訪問し、お線香をあげさせてもらった時、そのには遺書らしきお手紙があり、真紀子が自殺しようとしていることを知ったシーンが印象的でした。

日向が、自分のお母さんに、束縛されていたことを話し、同様な身の上の圭吾の気持ちが分かり、圭吾のためにも生きて欲しいと言い、圭吾が自殺する前日、好きだと言われ、簡単に振ってしまったことを後悔しているし、もしかしたらそれが自殺の原因だったと私を恨んでも良いと、さすが、日向は自分のお母さんのことで苦労してきたし、カウンセラーとしての良いアドバイスと思いました。

そして、真紀子は、娘の英美里の暖かいケアもあり、圭吾を少しずつ忘れ、生きる希望が出てきたようで、最後は良かったと思いました。
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明日の約束1話
明日の約束2話
明日の約束3話

明日の約束4話
明日の約束5話
明日の約束6話

明日の約束7話
明日の約束8話
明日の約束9話

井上真央(藍沢日向)の演技力
仲間由紀恵の演技力
明日の約束の原作者

明日の約束キャスト相関図
吉岡圭吾の演技力
増田希美香(山口まゆ)の演技力

明日の約束の主題歌
佐久間由衣(白井香澄)の演技力
吉岡圭吾(遠藤健慎)が死んだ理由を予想してみた

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