監獄のお姫さま

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ドラマ【監獄のお姫さま】放送開始日いつ?

放送日:2017年10月スタート 毎週火曜日

時間:22:00~22:54

脚本:宮藤官九郎

プロデューサー:金子文紀 宮崎真佐子

演出:金子文紀

製作著作:TBS

【監獄のお姫さま】の相関図キャスト


馬場カヨ(小泉今日子) 囚人番号69番
江戸川しのぶ(夏帆)  囚人番号114番
大門洋子(坂井真紀)  囚人番号31番
足立明美(森下愛子)  囚人番号24番
勝田千夏(菅野美穂)  囚人番号44番
小島悠里(猫背椿)    囚人番号56番
板橋吾郎(伊勢谷友介) 社長
長谷川信彦(塚本高史)  検事
若井ふたば(満島ひかり)刑務官
護摩はじめ(池田成志)  所長

【監獄のお姫さま】とは

豪華女優陣が夢の共演 !!
小泉今日子×満島ひかり×菅野美穂
夏帆×坂井真紀×森下愛子
復讐のターゲットは伊勢谷友介!
宮藤官九郎脚本の
“おばさん犯罪エンターテインメント”

──罪を犯した5人の女たちと、罪を憎む1人の女刑務官──

決して相容れないはずの両者の心が通じたとき、ある男への復讐が始まる… !!

しかし、そのリベンジ計画はまさかのハプニングばかり !?

過酷な状況でも逞しく生きる女たちの生き様を通して、絆、友情、生きる意味を描く…

未だかつてないクライムエンターテインメント !!

「監獄のお姫さま」 は、女子刑務所の中という過酷な状況でたくましく生きる女たちの群像劇。罪を犯してしまった、生きることに不器用な人間たちの切なさや悲しさを、時に笑えて、時に泣ける物語として描くとともに、「人はなぜ生きるのか?」「幸せってなんだろう?」 という真面目なテーマを、面白く、明るく、そして深く問いかけます。

主演は、今やドラマや映画、CM のみならず、文筆家としても活躍中の小泉今日子。

TBS ドラマで主演を務めるのは、2001年 TBS 系で放送された 『恋を何年休んでますか』 以来、なんと16年ぶり!

また、小泉と宮藤のタッグは2013年上期に放送された NHK 朝の連続テレビ小説 『あまちゃん』 以来、TBS では2003年10月クール放送の 『マンハッタンラブストーリー』 以来14年ぶりとなります。

さらに超豪華な女優陣が共演として集りました。

小泉同様ドラマや映画、CM などで幅広く活躍する満島ひかり、夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂といった面々が顔を揃えます。

人間が普通に生まれて、普通に暮らして、普通に死んでいく…。これがいかに平凡で、儚くて、幸せなことであるかを、笑って泣ける人間ドラマとして描く火曜ドラマ 『監獄のお姫さま』。今まで誰も見たことのないクライムエンターテインメントを、この秋お届けします!

【監獄のお姫さま】の1話あらすじネタバレ


サンデージャポンのスタジオ撮影から始まる。

そもそも痩せようというのに、カレーをたくさん食べるというのは「じゃぇじゃぇじゃぇ」ですと爆笑問題の太田がいう。

サンデージャポンのゲストは二人

板橋五郎40才

タレント、執筆とマルチに活躍
EDDミルク イケメンCEO

勝田千夏40才
最新刊「ブスでも貯まった」が話題中

カリスマアナリスト 女性支持率NO1

クリスマスイブに事件が起こる!

カリスマ経済アナリストとして有名な 勝田千夏 (菅野美穂) とイケメン社長として人気を集める 板橋吾郎 (伊勢谷友介) は、テレビ番組にゲスト出演していた。

千夏と五郎は以前からの知り合いで、どうやら大人の関係にあったようだ。

順調に番組は進む中、緊急ニュースが入ってくる。

それは、五郎の息子が誘拐されたというものだった。

それを見た五郎はびっくりする。

そのカンペをだしたADは五郎に復讐心を抱く馬場カヨ (小泉今日子)だった。

好きなおせち料理は?なます

辰の門駅に到着した。

そこは、サンデージャポンがある場所だった。

本当は虎ノ門か?

その頃馬場カヨ (小泉今日子)は大門洋子 (坂井真紀)からの指示で板橋吾郎(伊勢谷友介)をつけていた。

朝から吾郎とその家族の動向を見張っていたカヨは、大門洋子 (坂井真紀)、足立明美 (森下愛子) と連絡を取り合って郊外のアウトレットへ向かった。

あることがきっかけで、吾郎の息子を誘拐しようとするカヨたちだが、洋子が違う子を連れてきてしまい大混乱。

皆で計画を立てた復讐ノートを見て、どうにか立て直そうとするカヨたち。

そこに先生からラインがくる、「嫁が美容院に予約をいれてる」

そして、嫁(乙葉)が髪をカットしている間に五郎の息子を誘拐する。

誘拐の要求を電話でする。

その前に、みんなで練習をする。

その結論は話を変換する機会を使って電話した。

練習の意味がなかった。

誘拐の要求内容

1 警察に通報する

2 囲み取材で全てを正直に話すこと

しかし、社長はそのことを聞かない

警察には絶対に連絡するなと部下にいう。

若井ふたば(満島ひかり)から今日のイベントはどうしますか?

キャンセルだ!

しかし、ふたばは言う。

キャンセルしたらマスコミが怪しんで誘拐がばれますよ。

そうだな、ではイベントはいつもどうり行うぞ。

板橋吾郎(伊勢谷友介)の過去爆笑ヨーグルト姫事件

5、6年前の2011年に板橋吾郎(伊勢谷友介)は婚約者が彼女を殺してしまった。

なんでも、板橋吾郎(伊勢谷友介)は二股していたらしい。

旧江戸川乳業は、創業者の江戸川そうたろうから、3代目の徳三郎まで、だいたい同族でやってきた。

そして、4代目争いで、社長の娘江戸川しのぶ(夏帆)を押す人と、たたき上げの副社長板橋吾郎(伊勢谷友介)を押す人とで争いが起こっていた。

そして、この二人がなんと付き合い始めた。

しかし、板橋には恋人がいた。

そこで、しのぶは殺し屋を使って、その板橋の恋人を殺させた、これが世間で有名な爆笑ヨーグルト姫事件だ!!!!!

そして、この後江戸川乳業は倒産しそうになったのを立て直したのが、板橋だった。

その後板橋は、自社のCMにででいた乙葉と結婚した。

イベントでマスコミになんでも一言を振られるが、メリークリスマスと言ってしまう。

その後、馬場カヨ(小泉今日子)が長谷川信彦(塚本高史)電話をもらっていた。
馬場カヨ(小泉今日子)
若井ふたば(満島ひかり)
江戸川しのぶ(夏帆)
大門洋子(坂井真紀)
足立明美(森下愛子)
勝田千夏(菅野美穂)
板橋吾郎(伊勢谷友介)
長谷川信彦(塚本高史)
護摩はじめ(池田成志)
小島悠里(猫背椿)

この誘拐は姫つまり江戸川しのぶ(夏帆)を助けるためだった!

つまり、江戸川しのぶ(夏帆)が2011年に殺したとなっていたのは、実は冤罪で本当の犯人は板橋ではないのか?

そこに、ゆうすけから電話がきた。

警察がゆうすけ君の事件を知り会社に来ていた。

そして、警察は板橋の2011年の事件を疑う。

板橋は、警察にいう。

そんなに自分が怪しいなら、1憶でも10憶でも支払うと。

馬場カヨ(小泉今日子)が息子のこうに会う

どうやら、馬場カヨは刑務所に入っていたので、疎遠になっているようだ。

息子は今は他の人と住んでいる。

息子と楽しそうに写真を撮る馬場カヨ。

息子には腹違いの娘がいて、その子は2才のようだ。

そして、息子にまた刑務所に入るかもしれないという。

息子は母にいう、俺も大人になったから、あなただけが悪くないのはわかっているから。

それを聞いて泣く馬場かよ。

馬場が渡した、ケーキを食べる息子。

若井ふたば(満島ひかり)と板橋が話す

君は確か、刑務官だったよね。

特別報酬を支払うから自分に、なにかをする奴がいたら、すぐに教えてくれ。

足立明美(森下愛子)が板橋に2000万円を貸すために出会う

足立明美(森下愛子)に頼んでいた、融資の件でバーで出会う板橋。

そして、足立明美(森下愛子)のネイルを見るとそこには監獄のお姫様ネイルがしてあった!!!

そこには

馬場カヨ(小泉今日子)
大門洋子(坂井真紀)
足立明美(森下愛子)
勝田千夏(菅野美穂)
江戸川しのぶ(夏帆)

5人の顔が書いてあった!!!!

それを見て何か考える板橋。

思い出した、板橋なんと今日あった。

馬場カヨ(小泉今日子)
大門洋子(坂井真紀)
足立明美(森下愛子)
勝田千夏(菅野美穂)
江戸川しのぶ(夏帆)

全員のネイルが同じネイルでみな監獄のお姫様ネイルだった!!!!!

その帰りにエレベーターで板橋を襲う馬場カヨ(小泉今日子)と勝田千夏(菅野美穂)。

そこに、若井ふたば(満島ひかり)が立ちはだかる!

先生は若井ふたば(満島ひかり)だった!!!

そしえ、若井はなんと板橋を警棒で頭をなぐって、気絶させていまう。

そこで、結束ーーーーーーーーーと叫ぶ

その号令で

馬場カヨ(小泉今日子)
大門洋子(坂井真紀)
足立明美(森下愛子)
勝田千夏(菅野美穂)

らが板橋を結束する

辞め整列

24番 足立明美(森下愛子)
31番 大門洋子(坂井真紀)
18番 勝田千夏(菅野美穂)
69番 馬場カヨ(小泉今日子)

喋るなくずと板橋にいて、電気ショッカーで板橋を気絶させる。

そして、板橋を誘拐した。

板橋はサンタの恰好をさせられていた。

しかし、そのおもちゃには、時限爆弾が仕掛けられていた。

警察に電話する板橋「ゆうすけは解放されて、桜田門の警視庁の前にいる」

お前らはだれだ!

そこで、ニュースがテレビで流れる。

爆笑ヨーグルト姫事件は冤罪

そして、犯人は板橋だと考えていた。

【監獄のお姫さま】の1話の見どころ期待や感想

コミカルさとミステリアス感のバランスが絶妙な1話

近年、単純明快なドラマが増えたとはいえ、ここまで笑えて爽快感を味わえるドラマを作れるのは、やはり宮藤官九郎しかいないのではないかと1話を見て思いました。

何も考えずに観ても十分笑えますし、それでいて次はどうなるのかと色々今後の展開について思い巡らせながら観ることも出来るという宮藤官九郎の才能が詰まったドラマであると1話を観た段階で確信をしました。

板橋の横柄なキャラもハマり役だと感じましたし、ふたばが吾郎をスタンガンで気絶させたシーンは、とてもかっこよかったです。

この板橋を気絶させ拉致するくだりは、ふたばのラスボス感満載で1話の見どころの1つではないかと思われます。

また、コミカルに描かれていながらミステリアスな部分もあり、そのバランスも絶妙だと思います。

女優同士のぶつかり合いに期待

豪華キャスト勢ぞろいで気になるのはモチロン、脚本が宮藤官九郎さん、演出が「逃げるは恥だが役に立つ」も手掛けた金子文紀さん。これはストーリーも凄く面白そう。

キョンキョンが出るドラマは涙あり笑いありのストーリーが多く、個人的には大体ヒット。

そこに更に、菅野美穂や坂井真紀の実力派女優が加わり、個性同士がぶつかり合わないが心配になるが、きっとわちゃわちゃした中で生まれる面白さもあるだろう。

個人的には満島ひかりの役どころも気になる。タイトルからは、前科者の女が集まって何か繰り広げるイメージだが、そんな中で元刑務官として1人加わっている。

犯罪を憎む刑務官が混ざって一体どんなストーリーを繰り広げるか期待しています!

「監獄のお姫様」の1話の見どころや感想

まずはなんと言っても豪華出演者です。

全員、顔も名前も知っているほんとの演技派の女優さん、俳優さんを久しぶりに見れます。

内容としては非現実的な感じでまったく重たくない軽く観れるドラマかな?と思いました。

むしろ楽しく面白く絶対ありえない!と思いながらも食い入って見ている自分がいました。

さすが宮藤官九郎さんのドラマだなと拝見していました。

最初の始まり方頭の中にハテナ?がたくさんありました。

こういう始まり方もクドカンらしいです。

第1話からこんな正体がばれるようなことをしてどういう展開になっていくのかも謎でこの第1話からがっしりとこころを鷲掴みされてます。

監獄女子のそれぞれのストーリーもあるのか?また楽しみです。

クドカン脚本の豪華なドラマ

個性的な女優さんがたくさん出演されるので、今からとても楽しみです。

クドカン脚本プラス個性豊な俳優陣で、どんな物語が始まるのかわくわくします。

笑いて泣いてスカッとできそうです。復讐する相手が伊勢谷さんていうのもこれまた役にはまっていてぴったりな感じがしそうです。

テーマはおばさん犯罪エンターテイメントとあります。おばさんたちってなんだか頑張っていてもハプニングだらけになってしまうものです。

私もおばさんの域に入りつつあるので、世のおばさまたちは共感できる部分もあるかもしれないと期待します。

罪を犯すことはわからないけど、そういう人たちの人間ドラマをドラマを通してだけど、感じられるのはとても楽しみです。

色々と考えさせてくれる素晴らしいドラマ

監獄のお姫さまの見どころは勿論、人はなぜ生きるのか?幸せとは何だろう?と考えさせられる所だと思います。

哲学にも考えられますが、凄く真面目なテーマで視聴者に問いかけているのかな?と感じますので、視聴者の方々も一度、自分が生きているのはなぜか?本当の幸せとは何か?と考えようと思える作品になっていると思います。

他に見どころは、役者さん方の演技力…特に主人公である小泉今日子さんの演技力だと思います。

小泉今日子さんが主人公の復讐の物語となっているので、主人公役を演じる小泉今日子さんの演技力によって評価が分かれると思います。

1話が凄くミステリアスに感じて面白かったです。今後も色々な事件が起きそうで展開が読めない所が楽しいです。

評価をつけるのであれば、100点満点中、95点程です。

今後にも凄く期待しております。

どんな風になるのか予想がつかないから楽しみ


予告を見ただけで面白そうと思いました。そしたら、宮藤官九郎さんが書いたと知り、もっと面白そうと思いました。キャストも凄くワクワクするキャストばかりで楽しみです。

どんな風に誘拐して、どんな風にハプニングが起こるのかが一番期待するところです。

監獄の中のお姫さまとはいったいどういうことなんだろうと思ってしまい、お姫さまという言葉の意味が早く知りたいと放送が待ちきれません。

満島ひかりが刑務官役ですが、私は逆の役かと思っていました。

つまり、罪を犯した側。そちらの方が満島ひかりさんらしい役が出来るのかなと思いますが、どんな風に刑務官としてやっていくのが演技が楽しみです。

厳しくする刑務官、教育を受ける犯罪人達のやり取りに期待します。

ヘビーと思いきやコミカル

初めに思った事は、あれ、番組間違えたかな。ドッキリで始まり、同じ場面のループ、視聴者を混乱させた後の「息子を誘拐しました」。

息子を誘拐された社長視点ではかなりの緊迫感があるのですが、肝心の誘拐した側の女囚達は視ている方が歯痒いくらいのドジやミスの連発ぶり。

別の意味でハラハラします。脚本は「あまちゃん」等で有名な宮藤官九郎さん。女囚達が悪者社長に罪を告白させると言って重い内容に対して、コミカルに描いています。

話が進むにつれ、彼女達の目的がある事件による裁判のやり直しだと分かってきます。

社長は地位も財も家族もあるが、この幸せを失いたくないと不安を感じていたり、息子が誘拐されている時には涙ぐむ等。

ただ勧善懲悪に描かれているだけではない、人間ドラマにも注目です。

使われる小泉今日子さんが新鮮


主演の小泉今日子さんが、刑務所仲間のリーダー役だと思っていたので、1人だけニックネームさえつけてもらえず、フルネームを呼び捨てで、みんなに使われる役を演じているのか、とても新鮮で意外でした。

宮藤官九郎さんの作品らしく、テンポがよく、出演者全員が、早口気味でセリフが多いのも、楽しく見ることができました。意外性と言えば、『監獄のお姫様』というタイトルなので、刑務所のシーンから始まるのかと思っていたら、1話は完全に現在のシーンから始まり、2話から刑務所の様子に遡っていく、という作りになっていて、さすが宮藤官九郎さん!と、感心しました。

刑務所では、満島ひかりさんを含めて、どんな関係性だったのかも気になります。

ドラマ「監獄のお姫さま」動画の見どころ感想気になること

単純におもしろいドラマ「監獄のお姫様」

女子刑務所内で出会ったおばさんたちが、同じく女子刑務所内で冤罪かつ身持ちで収容された姫と出会って、姫の事件の真相を暴こうとするストーリー。

おばさんたちのどこか杜撰で間抜けな誘拐計画と、どうして女子刑務所に入ることになったのかという理由の重さの対比がおもしろい。

また、宮藤官九郎さんならではの、作品の中に散りばめられた小ネタに気付くのも楽しい。おばちゃんたちのおばちゃん感満載の振る舞いやトークも見どころ。

姫演じる夏帆さんも庇護欲をそそられる演技。

おばちゃんがこれからどうやって事件の真相を暴いていくのか、姫とその子どもはどうなってしまうのか、毎話ドキドキしながら見ています。

頭を使わずにゆったりと見られるのでおもしろい。

小ネタ炸裂!見逃すとモッタイナイ

笑わせたかと思うとグッと胸に詰まるシーンがあったりと心が忙しいドラマです。超エンターテイメントです。

伏線も凄くて、今まで録画したものを削除するのは最終回を待ってからにした方が良かったと思いました。

小ネタも凄くて、いくつかありますが毎回楽しみにしているのが、馬場カヨの漢字です。

いつも惜しいというか、間違いは間違いなんですが、その書き間違いから相手にきちんと想いが伝わらなかったり、またそれが笑いを誘ったりします。

いい大人がよくも毎回漢字を間違えるなと痛快ですが、小泉今日子ってこんなにコミカルな演技できたっけと感心さえしました。

私、女優よ、が口癖の通称女優にしても、言い方が毎回気持ち悪くて、でもそれが妙に癖になります。

財テクとか小しゃぶとか、あだ名も癖があってコミカルで、本当に小ネタだけでも見る価値十分なドラマです。

気軽に楽しめるだけじゃないドラマ

タイトルはう~んと思ったがキャストに惹かれて見始めたドラマ。

大きな謎解きもなく犯人探しも特に重要ではなさそうで(犯人探し要素はあるが)気軽に毎週見ています。

物語の中のわちゃわちゃ感と小ネタが苦手な人は楽しめないだろうなと思いますが、自分はドラマを見ながらツッコミつつ楽しんで見ています。

基本ドタバタなドラマですが、ただドタバタして楽しいだけじゃなく罪を犯して服役が終わった後の現実とか親族や関係者から距離を置かれる感じとか、ところどころに楽しいだけであるはずがないよな~と思わせるシーンがあり、そこがまた自分は興味深く感じています。

毎週、少しづつ それぞれの過去が明らかになったり、もしかしたら社長監禁には姫の無実を晴らす以外にそれぞれ思惑があるのか?と思えるような描写があったりと、この先も見逃せない展開になっていきそうです。

わちゃわちゃ感や小ネタを気軽に楽しんで見ていたら実は…みたいな、最後は意外な結末になりそうです。

毎回おもしろさが積み重なっていく癖になるドラマ

監獄で出会った女性たちが、共謀して復讐するドラマなのですが、シリアスドラマではありません。

笑いあり、ボケありでとても楽しいドラマなのですが、時間軸が交互に入れ替わりながらドラマが進んでいくので、色々な伏線が毎回明らかになっていき、繋がっていきます。

また、女性メンバーのキャストたちがとても豪華で、コミカルな役をしっかり演じられていて、見応えもあります。

個人的には、毎回欠かさず録画し、翌日に見たくてたまらなくなります。また、主演のメンバーだけでない、俳優さん、女優さんも、癖のあるコミカルな役を演じているところがとても見どころだと思います。

このドラマでのキャラ設定がとてもおもしろく、ついつい見てしまう、それこそ癖になるドラマだと思います。

美しきおばさま達の心を込めた復讐

第1話から、現在と過去が交差し徐々に明らかになる登場人物の過去にハラハラします。

4人の元受刑者と刑務官が、今もなお服役中の「姫」の冤罪を晴らすべく、5年を費やした計画を実行した日のことを、過去を振り返りながら描かれています。

少し変わった刑務所、ところどころにクスッと笑える箇所もあり、見ていて飽きません。

元受刑者達の過去はそれぞれ訳ありで、憎めないキャラクターが魅力です。

殺人未遂、薬物使用、脱税など償う罪は様々で、中には罪を被り服役している人も。

同室になったメンバーの結束と日々の暮らしの中で悲しんだり喜んだりを共有する姿は、大人になり疎遠になりつつある人との関係性を思い出させます。

刑務所に入ることで、残された家族や関係者は離れ、信じていた人に裏切られ、出所しても居場所がない彼女達の境遇に切なくなりますが、それを忘れるほどのパワーあふれるキャラクターが揃っています。

徐々に明らかになる「姫」の冤罪の真実は、みるたびに魅了される世界観に溢れています。

監獄のお姫様を観ての感想と今後の展開への期待値

始まりは何度も繰り返される悪夢。現実のものとなり、実力派の女優が揃って、企みを実行していくのですが、トントン拍子とはいかないのがもどかしいけれどついつい引き込まれます。

タイトルの「監獄」から出会った場所は想像できますが、伊勢谷さん扮する社長の罪や、彼女たちの動機が明らかになるのは次回以降に持ち越され、次回が待ち遠しくなる展開です。

単純には成功しない誘拐の手筈もコメディータッチで、少し気楽に観られるところが良いお話です。

次回のキーワード、謎の「姫」事件も少しふざけたネーミングで、軽さを出しており、誘拐、監獄等の重みを緩和しています。

コメディーにも関わらず、豪華俳優が揃っており、特に小泉今日子演じる「馬場かよ」のキャラクターがセンターにいて誘拐において重要な役割を担っており、かと思えばクリスマスにそっと息子に会いに行ったりと、切ない様子です。

息子がクリスマスケーキをひとり頬張る姿と、それを見守る小泉今日子の様子はたくさんのドラマを想像させてくれます。

他にも、菅野美穂や坂井真紀等美女揃いの誘拐犯に、少しポジションの違う満島ひかりがおり、今後の展開が期待されます。

豪華キャストに斬新な演出

ドラマを見たはずが爆笑問題の二人も出てきてサンデージャポンから始まったので、パロディと気付かなくて番組を見間違えたかと思いました。

しかも全く同じ状況にタイムリープしたり、不思議な演出から始まって、「監獄のお姫さま」というタイトルだったので監獄生活から話が始まると思いきや、普通の生活をしている入りだったりタイムリープだったりキャラクターの関係性など始めは話が少しわかりづらかったです。

キャストも豪華で、坂井真紀さんが誘拐した子供に暴言を吐かれたりするシーンはクスっとして、宮藤官九郎さんの脚本らしさを感じました。

1話の見どころは坂井真紀さんの演技だと思います。変なモノマネもやらされてたりツッコミどころ満載です。

痛快成敗女囚たちの復讐劇

宮藤官九郎さんが、2014年に放送された『ごめんね青春!』以来、3年ぶりに手掛けた脚本です。

メインキャラクターたちが女囚ということで、主演の小泉今日子さん演じる馬場カヨをはじめ、なぜ皆が犯罪に手を染めたのかが気になります。

正義感溢れ、悪を絶対に許さない刑務官、若井ふたば(満島ひかり)のドSっプリが最高でした。

クールでかっこよくて、役にめちゃくちゃはまってました。罪を犯した女囚たちの復讐劇、というように、重いドラマかなと思っていたけれど、ところどころで笑いもあり、とても面白かったです。

板橋(伊勢谷友介)が皆に捕らえられた時には、心の中で拍手しました。表面的には称賛されている陰の悪人が成敗されるところは、見ていてスカッとします。

期待せずにはいられないクドカン作品


今クールのドラマで、一番期待している作品「監獄のお姫さま」。

演者よりも脚本に、注目がいってしまうほど注目度の高いクドカンこと宮藤官九郎脚本の作品。

彼の作品は、好き嫌い別れるとは思いますが、ニヤリと笑ってしまう非常におもしろい空気感を感じてしまう作品が多い。

個人的見解としては、演じる役者さんが楽しんで演じているように思えるからです。

コトバのチョイスや会話のやりとり、間や声のトーンが絶妙で、演者も振り切って演じているように感じます。

今回はクドカン作品の常連でもある小泉今日子が主演ですし、脇を固める女優陣も、満島ひかり、坂井真紀、森下愛子など、クドカンワールドを知り尽くした演者が楽しんで演じてくれるでしょう。

一方で、クドカン作品初となる伊勢谷裕介や菅野美穂、夏帆が役者としての新たな一面が見れたりするのではないかと期待してしまいます。

通称プリプリ※(プリズンプリンセス)楽しみです! ※公式ではないと思いますw

『あまちゃん』超え?宮藤官九郎さんと小泉今日子さん!

宮藤官九郎さんと小泉今日子さんと言えば、思い出すのはNHKの朝ドラ『あまちゃん』です。

この2人のタッグだけでも十分面白そうな予感がしますが、そこに菅野美穂さんをはじめとする個性豊かな刑務所仲間が加わり、元刑務官は満島ひかりさんで、これまでにあった女子刑務所を舞台にした話でとどまることがないだろうという予想は、きっと裏切られないと思います。

女子刑務所仲間の5人と元刑務官が、なぜ伊勢谷友介さんを狙うのかも気になりますし、久しぶりの連続ドラマ復帰の乙葉さんも気になります。

子役の男の子もかわいい感じだし、いろいろなシーンで見どころ満載になりそうです。50歳を超えても、キレイが続いている小泉今日子さんの演技が楽しみです。


⇓  ⇓  ⇓
監獄2話あらすじ
監獄3話あらすじ
監獄4話あらすじ
監獄5話あらすじ
監獄6話あらすじ
監獄7話あらすじ
監獄8話あらすじ
監獄9話あらすじ

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