監獄のお姫さま

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【監獄のお姫さま】の相関図キャスト


馬場カヨ(小泉今日子) 囚人番号69番
江戸川しのぶ(夏帆)  囚人番号114番
大門洋子(坂井真紀)  囚人番号31番
足立明美(森下愛子)  囚人番号24番
勝田千夏(菅野美穂)  囚人番号44番
小島悠里(猫背椿)    囚人番号56番
板橋吾郎(伊勢谷友介) 社長
長谷川信彦(塚本高史)  検事
若井ふたば(満島ひかり)刑務官
護摩はじめ(池田成志)  所長

監獄のお姫様ドラマ動画1話のあらすじネタバレ見どころ感想

バラエティ番組サンデージャポンの撮影現場にゲストとして板橋五郎と勝田千夏がきていた。

しかし、板橋の顔は非常に険しい様子で、力強く見つめる先にはスタッフの持っているカンペが。

そこにはなんと、息子を誘拐したとの文字が。始まりから驚きの展開ですね。

と、それは夢でした。まさかの夢落ち。笑

朝、目が覚めると家では息子と妻が朝から慌てている、今日はクリスマスだから早くに帰ってくるよと息子に伝え、息子からサンタへの手紙をもらい仕事に向かう板橋。

どうやら会社の社長らしいです。

仕事へ向かう車の中も秘書と思われる若井ふたばにスケジュールを聞いている。

そこには夢でも見ていたサンデージャポンの出演に関する質問もあった。社長はさすがに忙しそうですね。

息子のプレゼントを買っておくように秘書に頼む板橋。

車で向かっていると渋滞が起き、電車で撮影現場へ向かうことに。
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時同じくして、板橋を監視している四人の女が。

一人は板橋が車で出勤するところを発見し、息子と妻が出てくるまで待機することに。

また板橋の時間稼ぎのため、女たちの一人がわざと渋滞を起こした。

なんのための時間稼ぎや見張りなのだろうか。

女たちは前々から計画していたことを実行しているようだ。

その女の中には勝田(財テクと呼ばれている)の姿も。
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板橋の息子と妻が出かけているところを尾行し、妻がトイレにいっている間に子供を誘拐、また、撮影現場ではスタッフのカンペを入れ替えて「息子は誘拐した。」とのカンペを板橋に見せるように仕向ける。

もちろん板橋はそちらに注意を取られて、撮影に集中できずにスタッフに怒鳴る。

現場を抜けて妻に確認すると、息子は妻のもとにいると聞き、一安心のようす。
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なんと女のうちの一人が誘拐する子供の顔を間違え、板橋の子供ではない子を誘拐していたのだ。撮影現場にともにいる財テクにもその報告が。

撮影後、板橋は財テクとホテルへ。謎が多い、、、
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一方、残りの三人はなんとかして子供を誘拐する方法を考える。

女たちは「女優」「姉御」「馬場カヨ」と呼び合っていた。馬場カヨは本名らしい。

すると、先生と呼ばれる人物からメールが。計画が失敗したと伝えると、妻が美容院の予約を入れているとの情報を。

それを機に息子を連れだす女たち。なんと戦隊ものの格好をして呼び寄せた。子供を計画通り連れ去ることができた女たち。
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板橋は次のスケジュールにある、競馬場へ。

そのとき、若井から連絡があり、息子が誘拐されたので会社に帰ってきてほしいと。

会社に帰って、奥様を怒鳴り散らす板橋。それに泣きながら謝る妻の姿。なんか悲惨な状況ですね。

若井が板橋に警察へ通報するように促すが、板橋の息子に危害が及ぶかもしれないと却下する。

板橋は犯人の目的が金であると考え、今すぐにお金を用意するように会社の社員たちに伝える。
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一方、板橋の息子を誘拐した四人は息子にプレゼントを渡す。そこにはサンタしか知らないプレゼントが入っている。

しかし、頼んだプレゼントではなく、息子は「プレゼントはサンタに買ってもらいたいから家に帰して」と泣き出す。

すると、姉御に板橋から連絡が、契約の手付金が欲しいとのこと、おそらく身代金の確保だろう。

次には財テクにもかかってきた。板橋とこの二人は知り合いなのに、子供を誘拐したんですね。

しかし、女たちの目的はお金ではないらしく、馬場カヨが板橋に電話をかける。

彼女たちの要求は、今すぐ警察に電話すること、あと横浜でのイベントの囲み取材のときに罪をすべて正直に話すことが条件だった。

板橋は焦った様子で、金で解決すると。だから警察は呼ぶなと周りに念を押す。やはり何か後ろめたいことがあるんでしょうか。
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横浜でのクリスマスイベント。毎年恒例のイベントらしく今年は6回目、そこにはサンタの格好をした板橋の姿が。

このイベントはケーキを買った人すべてに板橋のハグがプレゼントとして企画されていた。

そんなテレビ中継を見る検事が板橋の話をしている。板橋の愛人が婚約者を殺害したという。

つまり、板橋は二股をかけていて悲惨な目にあったということですね。

六年前に板橋が現在社長を務めるEDOミルクでの後継者問題が勃発。初代から三代目までは同族経営でやってきた。

しかし、三代目が病気によりなくなり、後継者をめぐる派閥争いになった。会長の一人娘江戸川しのぶの同族経営に固執する保守派。たたき上げの副社長板橋を押す革新派。

そしてなんと、この二人は付き合い始めたのだ。板橋は江戸川家に嫁げば、同族経営を保ちつつ社長になれると考えたのだ。

しかし、板橋には彼女がいた。恋人の死体が沖縄で発見されたとき、ちょうど板橋と江戸川しのぶは沖縄にきていたとのこと。

殺害の実行犯はしのぶから金をもらって頼まれたため殺人をした。と供述。これが世にいう爆笑ヨーグルト姫事件らしい。ネーミングセンス悪すぎません??笑

検事の一人がそれについて検索すると、三代目社長の娘が爆笑している映像が。

これがニュースで度々報道され、この名前となったのだ。会社がつぶれかけたのを立て直したのが板橋であり、検事の一人、長谷川はこのことについて特に詳しかった。

さらに長谷川は馬場カヨのことを知っていた。
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一方、クリスマスイベントの囲み取材。最後に一言と聞かれると少し沈黙しだした。犯人たちの要求でなにか昔の罪を言うんでしょうか。

しばらく黙った後、板橋は「Merry Xmas!」といい、取材は終了。

女たちは肩を落としたが、作戦延長との指示を「先生」に受けた。

馬場カヨは単身板橋に何かを言いに行こうとするが、電話が。相手は検事の長谷川だった。

長谷川は馬場カヨから手紙をもらったというが、馬場カヨは書いてないと否定。

電話を切った馬場カヨの前に財テクが現れる。馬場カヨに何をしているんだと財テクが怒ると、「まだ冷たい部屋に閉じ込められている姫がいる。」と板橋に言ってやりたかったと馬場カヨが言う。

また新たな人物が登場してきました。姫とはだれなのでしょうか。

この女たちの計画は姫を助けるための計画らしい。
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イベントが終わり、会社に戻ってきた板橋。なんと会社には警察が。

板橋は怒るが、息子のために警察を呼んだという。すると、電話がかかってくる。電話の相手は息子であり、しばらくして電話が切れた。逆探知もできなく、手がかりもない状況だった。
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馬場カヨは塾帰りの息子に会いに行っていた。息子といっても一緒には住んでいない様子。仲良さげに話す二人。馬場カヨにも何か色々あるみたいですね。

先生から電話を受け、すぐに合流すると返事をする馬場カヨ。
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会社では、板橋と若井(先生)が話していた。なんと秘書をやっている若井の名前まで板橋は覚えていないらしい。さらに若井は元刑務官という特殊な経歴で秘書になったらしい。

すると突然板橋が若井に「どこまで知っている?」と問いかける。

板橋は若井が会社内での板橋に対してのよからぬ噂を聞いていると考えたのだ。少しばかり、そういう噂を聞いたことがあるという若井、そういう反体制派の人間を見つける仕事をしてほしいと板橋は頼み込んだ。その時に犯人から電話が。

すると板橋のもとに姉御から電話があり、2000万の用意ができたと。バーで会う二人。

姉御が酔いつぶれているところを板橋は帰ろうとする。

そこの途中でエレベータに乗ると、そこには財テクと姉御が襲い掛かる。

なんとかしてエレベータから逃げ切り、若井が待つ車まで行き、若井に車を出すように指示すると、なんと若井は持っていた警棒で板橋をたたき、気絶させた。

板橋は目が覚めると倉庫にとらわれており、そこには息子の姿もあった。

息子は板橋が危険な状況であるとも知らずに足元のプレゼントに喜んでいる。

すると、そこに誘拐犯4人組と若井の姿が。

何が目的なのかと板橋が訊ねると、「姫のことについて聞きたいことがいくつかある。」と犯人たち。

解放された板橋の息子は爆笑ヨーグルト姫事件の裁判のやり直しを要求していた。おそらく何も知らず言わされているのだろう。

ドラマ「監獄のお姫さま」動画第2話のあらすじネタバレ見どころ感想

そのニュースの画面を見せられて唖然とする板橋。そこで女たちは真犯人は板橋だと主張する。

馬場カヨが刑務所へ

時は戻り、2011年。

馬場カヨと警官の女性は電車で、ある親子と乗り合わせていた。

その親子の母親はその二人が警官と拘束人であることに気づいた。

娘は気づかずに馬場カヨにみかんをあげていた。
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電車を降りた後、馬場カヨは自立と再生の女子刑務所に連れられていき、収監される。

所持品を調べられ、一部の私物を預かられた後、人定質問を受ける。ここで若井ふたばとも出会うことになる。

また、この刑務所で、69番と呼ばれることになる。

適性検査を終え、所長の話を聞きに行く途中に有名人の勝田千夏を見つけ、何かうれしそうな馬場カヨ。

有名人を刑務所で見つけたから何か誇らしいんですかね。笑
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仕事の説明会で署長からいくつか説明を受ける。

馬場カヨ、めちゃくちゃ面倒くさそうです。
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知能テスト満点の馬場カヨは教養コースという図書館やfacebookの運営を担当するという仕事に。

何やら結構本格的な仕事ですね。勝田千夏の下につくらしいです。

そこで、若井が馬場カヨは教養コースには不適合であり、あまり罪に対して反省している様子が見られないという。

それに対し、所長は「もっと熱く当たってこい!!」と熱弁する。
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テレビのドキュメンタリー番組でこのシーンをつけながら本を読んでいる江戸川しのぶは夫、板橋五郎を家で待っていた。

板橋が帰宅し、二人が旅行の話をしている。

しのぶはこのドキュメンタリーを特に見ていなかったらしい。

6時40分朝礼の時間

新しく、雑居房に移った馬場カヨ、そこには24番・足立明美 、31番・大門洋子、56番・小島悠里 、106番・リンが既に生活していた。

7時朝食の時間

歌が流れ、それぞれが役割分担をして、ご飯を準備する。

食事の時間は自由に私語を話してよく、部屋の出入りも許可される。

それぞれが自己紹介をしていく、大門は女優、小島がしゃぶ厨、足立は姉御

一方縛られている板橋

時は戻り、2017年12月24日

板橋が姉御らに縛られ、刑務所で女たちが出会った経緯を聞かされる。

しかし、なぜ自分が捕まったか、板橋はわからない様子。

そこで、馬場カヨが度々説明しようとするが、板橋のセクシーさにやられ、なかなか話がはかどらず、、、

そして、また刑務所時代の話。

7時40分出寮し、7時50分から作業開始される。

馬場カヨたちの部屋の囚人は、洋裁工場で従事している。馬場カヨもそこへと配属になった。

11時50分に昼食。

現在もその癖が残っているのか、板橋が縛られている隣でも仲良さそうに食卓を囲む姉御たち。

馬場カヨへのいじめ

12時30分には、運動時間が。

勝田は脱税で捕まっているようで、運動の時間に馬場カヨが勝田に話しかける。

馬場カヨは勝田と仲良くしたい様子で、サインを求める。

勝田は相当の有名人かつお金持ちらしく、馬場カヨは勝田の出版した本をすべて持っていたらしい。

勝田は服役中も連載を続けているらしく、それも読んでいたという馬場カヨ。
なかなかのファンですねぇ。

12時45分から作業が再開される

馬場カヨが作業場に戻ると、なんと洋裁したカバンがズタズタに。

急に馬場カヨがいじめられてきました!!

刑務官若井を呼ぶと、「調査」と言われ、調べられる。

この調査は馬場カヨが疑われ、調べるという意味だろう。

馬場カヨは、自分はしてないと言い張るが、若井がそうでなければ何なのかという態度で馬場カヨを追い詰める。

次やったら懲罰だと念を押され、若井はその場を離れていく。

16時50分作業が終了し、入寮、点検

17時10分
夕食の時間へ。

全員の夕食の準備ができ、ご飯を食べる。

馬場カヨもご飯を食べようとするが明らかにご飯の量が少ない。。。

馬場カヨは「ご飯が少ないと思うの私だけかな~。」というが、誰も相手にせず、さらにはしゃぶ厨が一言「文句があるなら食べなきゃいーじゃん。」と。

黒幕、勝田

19時余暇の時間。

ドラマを見る部屋の囚人たち。

すると、またまた馬場カヨが、写真がないと言い出した。

それは息子と馬場カヨが写っている大事な写真。本人が写っている写真は、本当は持ち込みできませんが、こっそり持って入っていたのですね。

しゃぶ厨がしらばっくれていると、リンが、「本人が写っている写真は持ち込んだらダメなんだよ。」という。

この一言で馬場カヨはこの部屋の囚人たちが共謀して、馬場カヨをいじめているんだということに気づく。

テレビを消せと、馬場カヨ。

全員を押しのけていき、写真を探す。

すると、しゃぶ厨がそれにキレて、馬場カヨと喧嘩に。

そこに、若井がやってきて、喧嘩を止める。

馬場カヨの写真が見つかり、若井が激怒し、懲罰になってしまう。

馬場カヨは最後に若井になぜ自分の写真が持ち込みできないのかと聞く。

確かに私もそれは疑問でした!

すると若井は「もうここの自分には戻れないからだ。」と答える。なるほど、犯罪してしまったらもう2度と昔のように生活はできないですもんね。

「そういうことか。」と馬場カヨは納得。写真を破き、子供のほうは持っていてもよいかと聞き、棚に直す馬場カヨ。

馬場カヨは、独居房へと行くことになり、独居房に今までいた勝田が元の部屋に戻ることに。

勝田の元の部屋も馬場カヨがいた部屋と同じところで、おそらくそこのボスだったんでしょうね。

二人のすれ違いざまに勝田が馬場カヨのせいで独居房を追い出されたというと、馬場カヨも負けじとそっちこそがっかりさせるなと。

自分の著書では刑務所の悪しき習慣をなくすなどと言っておいて、塀の中では刑務官に媚び売って、仮病、寝坊、さらにはいじめの首謀者まで、まさに悪しき習慣だと。

馬場カヨ、ボロカスに言いますね。

しかし、最後に馬場カヨは勝田に「何されても尊敬してますから。」と言い残し独居房に向かっていった。

馬場カヨの過去

独居房へ連れられる馬場カヨ。

すると、彼女は突然自分の過去を話し出す。

「夫を刺した。原因は彼氏の浮気ということになっているが、それしか、言語化できることがなく、本当はもっと色々あるんです。」と。

続けて「息子に手紙を書いているのに帰ってきません。夫が阻止しているんですよね。面会も。

どうして刺されたのかもわからないまま夫は怯えて生きていくんです。

殺さなかったことを後悔している。」とたまった毒を吐きまくる馬場カヨ。悲しくなる。

そんな馬場カヨの顔にも涙が。

銀行員時代の馬場カヨは、表彰状も貰うくらい優秀な営業成績をあげていた。

家事も仕事もできる馬場カヨに夫は嫉妬していたのかもしれません。

そして、現在。馬場カヨは板橋に語りかけていた。

最初は馬場カヨ自身、彼氏の浮気などではいちいち動じないと思っていたし、実際周りにもそう言っていた。

しかし、実際は違ったんだと。頭がわちゃわちゃして、尾行とか携帯を見たりとかしてしまっていたと。

それについてどう思う?浮気する夫の気持ちがわかりますか?と板橋に問いかける馬場カヨ。

板橋は、不倫はよくないというが、その目の前には板橋と浮気をしていた勝田の姿が。

慌てて補足して、それはあくまで一般論で、馬場カヨにも原因があるのではないかと言う。

すると、突然、馬場カヨが板橋を夫と思い込み話しかける。

「浮気していた事実を職場から聞かされる、私の気持ちがわかる?」と馬場カヨが問うと、板橋は、それは完全にわざとだ。社会的にもすべて負けていると悟った夫が奥さんを傷つけ、優位に立ちたかったのだと。

馬場カヨがその時の自分の気持ちを語っていくうちにどんどんと感情移入してきて、板橋を刺そうとする。それを若井が止めさせる。

馬場カヨと囚人たちの仲直り

時は戻り、刑務所時代。

所内の規則に沿った10種の競技で決着をつけたいとの直訴があったと、若井が所長に話している。

その直訴状は馬場カヨと勝田との勝負内容であった。

10種競技が認められ、便所掃除(馬場カヨwin)、足指じゃんけん(勝田win)、湯飲み片付け(馬場カヨwin)、梅干しの種飛ばし(勝田win)、マッサージ(馬場カヨwin)、小豆箸つまみ(勝田win)、シーツ早畳み(馬場カヨwin)、画力(勝田win)、デコピン(draw)、最後に徒競走が、結果はどっちでもいいと二人は語る。

競技を通して、雑居房のメンバーも含めて、馬場カヨと打ち解け始めたのだ。なんかいいですね、この感じ。

歓迎スイーツ

歓迎スイーツといい、こっそり取っていたパン、豆などを挟んだミルフィーユをもらう馬場カヨ。

爆笑ヨーグルト姫事件

余暇の時間、みんながニュースを見ていると、爆笑ヨーグルト姫事件の話題が。

そこで、江戸川しのぶが捕まったらしい。

2012年春。

また新しい囚人が。

なんと江戸川しのぶがやってきた。

ドラマ「監獄のお姫さま」動画第3話のあらすじネタバレ見どころ感想

2017年12月24日

「爆笑ヨーグルト事件」の裁判のやり直しを求めるように意図した文章を警視庁の前で読んでいる板橋五郎の息子、勇介。

勇介を取り囲む警官たちは勇介の背負っているカバンに気をつけつつ、近づく。

そこに勇介の母、板橋晴海がやってきて勇介も無事に確保された。

勇介から誘拐犯の手がかりを得ようと話を聞く警察。

勇介は犯人たちのあだ名などを細かく覚えており、五郎もそこにいたことを伝える。

勇介が保護されたというニュースを見ていた長谷川検事は少し興味を持つも、後輩と遊びに出かける。

2012年春に話は遡る

新しく馬場カヨや姉御たちの部屋に入ることになった江戸川しのぶ、爆笑ヨーグルト姫事件の犯人である。

馬場はしのぶの教育係となる。

昼ご飯の時間。

馬場カヨ以外の全員はしのぶが爆笑ヨーグルト姫事件の犯人であるということに気づくが、馬場カヨは気づいていなかったようで、言われて初めて気づく。

新しく自立と再生の女子刑務所に配属された高山さやか。彼女は若井の下に付くことになる。

ある日、洋裁工場の仕事で、しのぶに裁縫のやり方を教える馬場カヨ。

丁寧に仕事を教えるが初めてのことで中々機械を上手く扱えないしのぶ。

もう一度馬場カヨが説明しようとするが、そんなことより胸元のバッジが気になる様子。

ここで馬場カヨはバッジの説明をし出す。

一応ここでも話をしときましょうか。

バッジには1~4類までの階級があり、1類が一番高い階級です。

階級が上になるにつれて待遇が全く違ってき、中でも1類は外のご飯が食べることができたりするそうです。

話は戻って洋裁工場

馬場カヨの丁寧な説明を受け、なんとかカバンを作ることができたしのぶ。

とても感動していたのですが、体調不良なのか自分の作ったカバンにゲロを吐いてしまう。

そこに若井がやってきて、馬場カヨがいじめたのだと勘違いされてしまう。

馬場カヨの調査が行われ、高山が、馬場カヨがしのぶに大声で怒鳴っていたという証言をし、護摩所長は懲罰でいいのではと意見する。

怒鳴っていたのもしのぶの操作が中々下手くそでミシンが危ないからなんですけどね。

さらにしのぶはストレスで、パニックになり倒れたと言っているらしい。

しのぶが千夏と出会う

若井は馬場カヨを懲罰にするよりもまず、しのぶを独居に戻して様子を見る方がいいのではないかと所長に提案し、それが採用される。

独居に戻されたしのぶの元に勝田千夏がやってくる。

全く話さないしのぶに話しかける千夏。

その姿は不思議そう。

なお、しのぶは殺人教唆といい、実行犯は別にいて、それを指示したという罪らしい。

朝食を食堂で食べる馬場カヨたちはそこでしのぶの話をしていた。

すると、馬場カヨは高山に呼び出され、面会へ行くことに。

馬場カヨの面会相手は担当検事の長谷川である。

話の内容は夫から預かった、馬場カヨが息子に出した手紙と、離婚届である。

なぜ、本人でも弁護士でもなく検事が持ってきたのかというと、長谷川が裁判の判決に思うところがあり、面会にやってきたという。

面会している最中に突然、警報ベルが鳴り出す。

高山は何があったのかと様子を見に行くと、なんとしのぶが逃走したとのこと。

すぐにしのぶは倉庫で見つかった。

調査でしのぶが呼び出されていた。

責められる若井をかばおうと高山が口を出すが、若井に怒鳴られ、泣いて持ち場に戻ってしまう。

結局、しのぶは雑居に戻ることになり、馬場カヨたちの部屋へ。

女優や姉御も含めしのぶを歓迎ムードで迎える。

しのぶはそこで姫と呼ばれるようになる。

一方、所長の部屋に呼ばれる千夏。

所長が差し入れに買ってきたファストフードにテンションが上がり、所長の話には目もくれない様子。

所長は今回の不祥事をメルマガにしないでというお願いをするために呼んだのであった。

仲よさげに話す馬場カヨたち。

しのぶは中々緊張している様子だが、なんとかなじめてきたようです。

話は戻り2017年12月24日

板橋はやっと話の全貌をつかみ出してきた。

板橋はしのぶの指示でこんなことをしているのだなと若井たちを馬鹿にする。

しかし、出所後、彼女らを集めたのは他でもないこの若井であるというのだ。

彼女らを集め、板橋の秘書として働き、身辺調査もしっかりとしてきた若井だが、あえて板橋の言い分を聞こうとする。

長谷川の元に電話を掛ける馬場カヨ。

板橋が言うには、報道されたとおりであり、しのぶは沖縄の旅行に頑なに板橋を誘い、そこで殺人代行を頼んだと言うのだ。そこで沖縄に不法滞在しているタイ人の男性に依頼をしたとのこと。

旅行の日の夜に、板橋の当時付き合っていた彼女、ユキがやってきた。

ユキは興奮していたため、しのぶをホテルのバーで待たせ、ユキと話し合いをすることに。

そこで話し合いをしていると、しのぶが依頼した殺人代行の男がやってきてユキを刺そうとする。

それを板橋がかばい、板橋が刺されることに。

しかし、その後ユキも刺され、崖から転落し、死亡した。

その後、殺人犯はあっさり捕まり、この事件への関与も認めたとのこと。

供述通り、しのぶとのメールのやりとり、金銭の受け渡しなども考慮され、刑務所へ入った。

そのことを洗いざらい吐いた板橋を馬場カヨと財テク(勝田)は、板橋は何も悪いことをしていないのではないかと考える。

そこで、獄中で食べていたケーキを渡し、食べさす馬場カヨ。

それを泣きながら美味しいと言って食べる板橋に涙する、、、のかと思いきや、なんと嘘だねー、シャバの人間が食べて美味しいはずがないと一蹴。

先程の同情は嘘で、絶対に真実を暴いてやると力強く宣言する馬場カヨたち。

そこでしれっと財テクが板橋と寝たと発言したため、調査が!笑

そこで財テクは作戦が失敗したと受けて時間を稼いでいたという。

しかし、元々刑務所でも財テクは板橋に惚れていたらしく、みんなの目は疑いの目をしていた。

2012年春に話は遡る

刑務所でしのぶは、板橋は初めて自分のことを社長の娘ではなく、一人の女性として見てくれたと言い、その姿に惚れたのだという。

それを聞いた財テクは、完全にマインドコントロールだといい、しのぶに板橋のことを聞こうとする。

そこでしのぶは板橋からすべて奪ってしまったのは自分で、ユキにも迷惑がかかったため、沖縄まで押しかけてきたのだ、と言う。

財テクは独居に帰って行き、みんなが就寝準備をしようとしていたときに、さっき、しのぶはユキが沖縄に押しかけてきたと言ったが、ニュースではしのぶが呼んだと報道されていたため、話が違うことに気づく。

しのぶは間違えただけだと言うが、部屋の全員が何か隠しているのではないかと疑う。

その日はそのまま就寝する。

次の日の朝食のとき、姉御たちがしのぶに事件についての質問をいくつかするが、流されてしまう。

昼食の時も、運動時間の時もしのぶを問い詰めるが中々話さないしのぶ。

もう受け入れたから気にしないでくださいと告げる。もうしのぶがやっていないということは明白ですね。

夕食時になぜ控訴しなかったのかと問われるが、板橋本人が弁護してくれたため、もうしなかったというしのぶ。

そこに財テクがやってきて、本当はそれが狙いではないのかと言う。

どういうことかと聞くと、控訴させずに裁判を早く終わらせるために弁護側で証言したのではないかと財テクは話す。

刑務所内でカラオケ大会

刑務所内ではカラオケ大会が行われていた。

4類のしのぶと元々2類だったが、4類に転落した馬場カヨは草むしりをしていた。

そこでしのぶは板橋の面会の時を思い出し、控訴はしないように言われていたことを思い出していた。

雑居でカラオケ大会の歌声をうっすらと聞くしのぶと馬場カヨ。

そこでしのぶはニュースで板橋に新しい妻ができたという報道を見て泣き出すしのぶ。

急に感情が高ぶり、おかしくなってしまうしのぶ。

そのままトイレに駆け込みうずくまる。

そこで馬場カヨはもしかしたらしのぶが妊娠しているのではと思い、問い詰めると、その通りであるという。

みんなには秘密にしておいてほしいというしのぶだが、困惑する馬場カヨ。

そこに刑務官の高山がやってきて、馬場カヨに面会があるという。すると、なんとその相手は夫であった。

ドラマ「監獄のお姫さま」4話のあらすじネタバレ見どころ感想

元旦那と馬場カヨの記憶

馬場カヨは元旦那と面会をしていた。

元旦那から息子の話を聞いたりなどをして、昔のことを思い出していた。

あの時はごめんと泣きながら謝る馬場カヨに元旦那も謝る。

様々な話をしながらも、要点だけ話してという馬場カヨに離婚届を渡す元旦那。

馬場カヨはそんな簡単には離婚できないと言い、息子に会わせてくれと元旦那に頼む。

こういう現実は悲しいですね。

勇介の母親は実は晴海ではない

時は現在2017年12月24日

馬場カヨたちは吾郎の息子、勇介のことを問い詰めていき、母親は誰かと聞く。

吾郎はもちろん妻の板橋晴海だと言うが、馬場カヨらはそれを疑い本当のことを言えと言い寄る。

馬場カヨの葛藤

2012年初夏

若井ふたばから仕事内容が変わるということを聞かされる囚人たち。

理由は工場で作成するカバンに人気がないかららしい。

代わりの内容は結束バンドでコードを束ねるというものだった。

何か質問はあるかと聞かれ、馬場カヨはしのぶのことを若井に話そうとする。

しかし、しのぶから見つめられ、話すのをやめる。

運動時間の際に若井に話そうとするが、何やら忙しそうで聞いてもらえず。

就寝時間の前にドラマを見ている雑居房メンバー。

そこで馬場カヨは紙に妊娠していることを書いて伝えようとするが、漢字が思い出せず。

この光景、結構滑稽です。

就寝時間の際に刑務官の高山が見回りをしていると雑居房から紙が。

そこには「蛤振してます。」と書かれているが、高山は何のことが気づかなかった。さすがに全然違う感じですもんね。笑

次の日、工場の作業でしゃぶ厨がしのぶに荷物を運んでと頼む。

それを心配そうに見つめる馬場カヨ。

さらに運動の時間で、全員で体操をしているときにしのぶがお腹を押さえ、苦しみ出す。

その様子を見ていた馬場カヨは無理をして隠そうとするしのぶにもう我慢できずにいきなり暴れだし、懲罰になる。

所々情緒が不安定になりますね、馬場カヨは。笑

そして独居房に入れられ、様子を見に来た若井に妊娠の話をすると、若井は誰の子かと尋ね、完全に馬場カヨが妊娠したのだと勘違いする。

それを見て馬場カヨはそうではなく、もしそういった場合のことが起きたらどうするのかと若井に聞くと、妊娠した場合は刑務官に付き添われて外部の医療機関へ検診へとむかい、そこで出産もするという。

また、最大1年半まで赤ちゃんを育てることができ、その後親族や乳児院に引き取られる。

そこで若井は誰か妊娠しているのかと馬場カヨに聞き、馬場カヨはしのぶの事を話そうとする。

しかし、番号で言えず、結局若井に栄養価が高くてお腹が出ただけではないかと言われ、結局話は終了。

ここまでしてもしのぶが妊娠していることは伝わらなかったんですね。

問題行動が多い馬場カヨは工場が移され、料理を作る工場へ配属されることに。そこには財テクもいた。

冤罪のしのぶ

またバッジが白くなっている馬場カヨを見て今度は何があったのかと財テクは聞く。

馬場カヨはしのぶのことで、と少し話を濁しながら話すと、財テクはしのぶは冤罪の子ね、と軽く言う。

それを平然という財テクに驚く馬場カヨ。

財テクによると結構冤罪の人はいるそうです。

これには僕も結構驚きました。冤罪の人って結構いるんですね。

姉御もそうであるらしく、元々高級クラブのママから極道の妻へと成り上がった。姉御の経緯はすごすぎてびっくりしますね。

しかし、夫にはめられ、姉御は薬物の罪で捕まり、一方、組は400億の利益を売り上げたという。

しのぶもそれと同じ境遇であり、殺人を依頼したのは吾郎ではないかと予測する財テク。

それを吾郎本人に問い詰める若井。

しかし、吾郎はそれを認めない。本当のことはどうなんでしょうかね。

そこに馬場カヨの携帯に電話が。相手は馬場カヨの検事の長谷川だった。

馬場カヨが長谷川を呼ぼうとして住所を言っている間に、若井が吾郎にしのぶが妊娠していたことも知らなかったのかと聞く。

ついに全員にしのぶの妊娠が伝わる

しのぶが陣痛を起こし、入院へ運ばれる。

それを知っていたはずなのに言わなかったので馬場カヨにぶち切れる若井。

馬場カヨは何回も伝えようとしていたと言い返すが、若井に伝わりにくいと言い返され、へこむ。ちょっと可哀想ですね。

これからの対応に関して相談をし、今回のことを箝口令を敷くことに。

それを雑居房へと伝えに行く若井。

若井が帰って行き、雑居房のメンバーたちはそれぞれの憶測を立てる。

財テクによると、しのぶが罪を認めた理由は、自分が妊娠していることを吾郎にバレないために早く終わらせようとしていたからだと。

そもそもなぜしのぶに罪を着せたかのかと馬場カヨが聞くと、社長になれない吾郎はしのぶを追いやって自分が社長になることを達成したと。確かにこうやって話を聞くと辻褄が合いますね。

そこに馬場カヨの面会がやってきた。

相手は長谷川であり、先月、息子が面会にやってきたそう。

しかし、4類に落とされていた馬場カヨは月1回しか会えないため、息子と面会をできなかったという報告をしにきたらしい。

これを聞いて馬場カヨは月1回しか面会できないのに長谷川がまた来ると、また1ヶ月待たないと行けないことを怒る。

長谷川は理解するのに時間がかかった様子。中々のあほですね。笑

雑居房に帰ろうとすると、ふと馬場カヨは再審請求について思い出し、長谷川に聞く。

時は現在に戻り、長谷川が吾郎の監禁場所へやってきた。

長谷川は吾郎のことに気づいてびっくりしている。

テレビでは吾郎のことで持ちきりになっているらしく、誘拐されたと報道されているらしい。

長谷川も吾郎と同じように縛られ、話を聞かされることに。

財テクの苦しい貧困生活の過去

財テクが吾郎にしのぶのどこが好きなのかと聞き始め、それと財テクの人生も話し出した。

元々は財テクも社長の娘だったという。

しかし、父は事業の拡大に失敗し、蒸発したとのこと。それ以来は女手一つで母に育ててもらった。

下の子も二人いて貧乏な生活をせざるを得なかった財テクはこのときにお金の大切さを身に染みて感じたという。

時は戻る

馬場カヨの面会が終わり、今度は財テクが面会に。

そこにやってきたのは元社長の父だった。

なんと父は財テクの会社の役員になり、給料ももらっていたという。

しかも、脱税を告発したのはこの父であり、それからも娘をネタに金を稼いでいるという。

こんなゴミくずな父をよく自分の会社に在籍させてましたね。やっぱり、血のつながった父は捨てられないんですかね。

もう会いに来るなと言って突き返し、帰る財テク。

昔にタイムスリップできるなら、父と母が会わないようにしたかったという。なんだか悲しいですね。

そんなことを言っていても、仕事のときに会っていて良かったのかもと感じ、昔のことを思い出して少し涙する財テク。

しのぶ、復帰

しのぶも復帰して、馬場カヨたちの部屋へと戻る。

仕事も復帰して、今まで隠していて申し訳なかったと。

就寝前、みんなで談笑していると、ゆるキャラを書いているしのぶ。

このキャラクターは勇介という名前であり、その由来は他のメンバーの勇気とお節介によってしのぶの子供は産むことができるということからきているとのこと。この由来、感動します。

そこで勇介の名前も聞いており、今の吾郎の息子の勇介はしのぶが服役中に産んだ子供だという。

そこで全員に詰め寄られ、勇介がしのぶの子供だと否定できない様子の吾郎。

バレたって感じですね。

ドラマ「監獄のお姫さま」第5話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

姫の出産と勇介の今後

姫が外の病院で無事に勇介を出産し、刑務所に帰ってきます。所内での育児を希望する姫ですが、所長を始め職員の全員が反対します。

刑務所内での育児は子どもが一歳半になるまでは規則で可能とされていますが、実際にはその例はほとんどないからです。

所長は、父親は誰なのか、その人に預けるべきではないかと諭します。

しかし、勇介の父親は、姫に罪を被せて刑務所へ送った張本人なので、とてもそんなことはできません。

事情を知っている先生は、初めは「大人(受刑者)の世話で精いっぱいなのに、生まれたばかりの子どもまで来たら無理」と反対こそしましたが、結局は所長を説得してくれます。

前例のないことをやれば、刑務所のイメージアップにつながるという口説き文句で所長は納得します。

そして、姫と勇介は刑務所の中にある保育室で生活を始めることとなりました。

刑務所内での育児と受刑者たちへの影響

勇介が来てからの刑務所内はとても明るくなりました。姫と同室だった受刑者を始め、みんながこぞって勇介の世話を願い出ました。

そんな中、所内のプログラムの一環として資格取得の話題が出てきます。美容師の資格取得について、先生から説明がありました。

ここで少し先生の過去が語られます。先生のお父さんも昔、栃木の刑務所で働いており、その中にある美容室で散髪をしてもらうのを、子どもの頃の先生はいつも楽しみにしていました。

とくにお気に入りのお姉さんがいて、「しーねえちゃん」という名前でした。ある日、しーねえちゃんはいなくなり、それは刑期が終わって出所したということだったのですが、子どもだった先生はよくわからず、とても悲しみます。

それから何年かしたある日、しーねえちゃんがまた美容室に戻ってきたのです。

先生は再会をとても喜びますが、それはつまりしーねえちゃんが再び罪を犯したということです。

大人になった今考えると、複雑な気持ちになると言います。先生が美容師の資格を取得したのは、そんな経緯からでした。

この話を聞いた馬場かよは、美容師資格の取得を目指し始めます。

取得には二年かかるため、残りの刑期が短い受刑者は受講することができず、同室のみんなは他の資格取得を目指します。

周りは若い女の子ばかりの中、馬場かよは前に向かって歩き出します。

また、勇介が所内に来た影響で、ベビーシッターの資格取得を目指す受刑者もいました。

勇介はみんなから愛され、すくすくと大きくなります。

クリスマスには、夕食に出されたクリスマスケーキを勇介に譲りたい、という受刑者であふれ、姫と勇介の生活する保育室がみんなからのクリスマスケーキでいっぱいになるという微笑ましい出来事もありました。

勇介は歩けるほどに大きくなり、初めて発した言葉は、職員たちが点呼のときに言う「点検ー!」でした。

姫の決断、勇介との別れ

勇介が一歳になる頃、姫、馬場かよ、財テク姉さんの三人が呼び出されます。

このとき、三人は受刑者の中で模範囚とされている、金バッジを取得していました。

三人は月に一回のごほうびであるハンバーガーセットを食べさせてもらいながら、勇介の今後について所長から切り出されます。

規則で決められた一歳半を勇介はもうすぐ迎えるので、親族に預けるか、乳児院に入れるかを選択しなければならないのです。

姫はここで、自身の母親に手紙を書くことを決めます。姫の両親は、娘が殺人を犯して刑務所に入ったと思い込んだままです。

父親はそのせいで倒れ、母親はその介護に追われていて、面会にも一度も来たことがありません。

姫は母へ宛てた手紙の中で、自分は罪を犯していないこと、元婚約者に罪をなすりつけられたこと、勇介が生まれたことを報告します。

ほどなくして母が面会に来て、姫の話を真剣に聞き、「娘を信用するに決まっている」と言ってくれます。

勇介を引き取り世話をすること、勇介の父親にはその存在を絶対に知らせないことを約束して母は帰っていきました。

そしてついに、勇介との別れの日がやってきます。姫、馬場かよ、財テク姉さん、先生の四人が勇介を連れていきます。

金バッジでない受刑者たちも、部屋の窓からその様子を見守ります。みんな寂しくて泣いていて、状況がわかるのか勇介も泣いていました。

姫の母親は黒い車で迎えに来ました。なかなか勇介を手放せない姫、馬場かよ、財テク姉さん。見るに見かねて、先生が勇介を抱きかかえます。

勇介を受け取った瞬間、姫の母親は一言、「ごめんなさいね」と言います。

そして車の中から出てきたのは、なんと勇介の父親だったのです。あまりにひどい事態に、姫は「勇介!」と叫び狂います。

しかしどうすることもできず、車は走り去ります。先生も馬場かよたちも、その場にただ立ち尽くすしかありませんでした。

未婚で出産した子どもの親権は母親にあるはずなのに、この後どうやって勇介が父親のものになったのか。次回以降、その経緯が明らかになっていきます。

ドラマ「監獄のお姫さま」第6話あらすじ・ネタバレ見どころ感想

ついに連れて行かれたユウスケくん”社長”と”姫”の其々の想い

前回の終わり際、颯爽と現れた伊勢谷友介演じる”社長”泣き叫ぶユウスケくんを連れ去り車に乗って去って行きました。

今回の話ではその図を語ってくれています。

伊勢谷友介は犯罪者として、息子が育ってほしくなかったという想いが有った様子です。

ただ、連れ去られた後の夏帆演じる”姫”ですがご飯も食べれない、ずっと上の空、あげくにはまた麻薬に手を染めた”こしゃぶ”さんに暴力をふるってしまうなどなど気持ちが安定しません。

そん中、週刊誌にグッチを着込んだユウスケくんと現妻の晴海が!!

菅野美穂演じる”財テク”はあえてこの写真を撮らせて”姫”に見せつけているのだと明言。

”姫”はそんな写真を見て夢だったのかと思うようになってしまいます。

皆の励ましのおかげで何とか思いなおり、復讐するべく本当に監獄の”姫”へと生まれ変わるのであった。

ユウスケくんを”社長”は引き取ること理由

上記についてもドラマで語られる場面がありました。

実は、”社長”と晴海は不妊治療をおこなっていて、”社長”の方に問題があり

子供ができないという理由があったのです!!!

晴海には「子供が出来なくとも、あなたと一生暮らしていける」といわれたものの”社長”は「皆に会うたびに、子供はまだかといわれる、それは辛い」という想いがある様子。

そこに、”姫”が監獄で子供を産んだという情報が”姫”の母親から連絡をもらいます。

どうしても、自分の手で育てたいと願う”社長”上手く義母をだましユウスケくんをつれさった...という流れになりました

復讐の鬼と化す!!監獄連合結成!!!

”姫”の想い悩むすがたを見ながら小泉今日子演じる”馬場カヨ”はどうにかしてやりたいと同じように悩んでいました。

そんな最中、面会人として塚本高史演じる検事と彼女の息子が姿を現します。

ここのやり取りが大変おもしろいのですが...

馬場カヨは息子と話したい...

検事は再審請求の説明をしたい...

そんな会話は息子には関係ない...

というジレンマが有りついに”馬場カヨ”お得意の「馬鹿なのかなぁ ??」の突っ込みが出ます。

最終的には元旦那が再婚しようとしていると話があり(それもフェイスブックで出会った女性と)そのシーンは終わってしまいます。

そんなことがありながら、話の最後のシーンではまだ未練がある”姫”の為、”アネゴ”、”女優”、”財テク”とともに復讐をしてやろうと画策することになります。

ちなみに、OPシーンでもある「更生するぞ!!!更生!!!!オーーーーー!!!」のシーン、なぜこんなことをやっているのかというのも今回では明らかになります。

実は「復讐してやるぞ!!」では監獄の中で叫ぶとあまりTPO的に宜しくないと判断しでは「更生するぞ!!」

の方がいいんじゃないか??とのことで円陣をくみこれをやるということになったようで。

どうもその流れが現在の状態でも続いている...ということらしいです。

私個人的にはこの下りをみることができってとてもすっきりしました。

ついにバレたか?? ”先生”のスマホに着信が!!?”

今回の第6話では半分ぐらいは現実の話が進みます。

警察が晴海と会話するシーンの中で、「なぜこの場所に秘書がいないんだ?」という疑問がうちあがります。

晴海は「彼女は17時までの勤務になっているからそのまま帰ったのではないか」とコメントしますが「社長が誘拐されたのに、会社に戻ってこない秘書がいるのか??」と疑いは晴れません。

ついに”先生”のもとに晴海から(アドレス登録名は”社長のバカ妻”になってました(笑))着信が。

さすがに出ないと怪しまれると判断したメンバーはそのまま対応することにごまかし方も面白く、犯人から社長を守ることに奮闘したが、結果守れずボロボロになって帰ってくるというごまかし方にしようという流れになります。

そして、警察の前に眼帯をし傷だらけの姿で現れた”先生”そんな姿をみた警察は納得する形になりますが晴海からは「本当に何も知らないの??」と追及される形に!!!

次回、このあたりどうなるのははっきりしてくるのではないかと思います。

まさかのコラボレーション、前川清と小泉今日子 !!

今回は、話の流れ上間延び感が否めないストーリー展開となってましたそれを補うべく、話の中では前川清と小泉今日子がコラボして歌を歌うシーンがあります。

刑務所のイベントで前川清を呼ぶというシーンがあり、そのイベント前に、前川清と”馬場カヨ”が絡むシーンも友達の力になってあげたいと悩む馬場カヨにアドバイスするシーンとなってました。

そのあと、イベントシーンに移りなんどステージ上に”馬場カヨ”を上げて一緒に歌いたいと要望が!!

紅白以来の小泉今日子の歌声披露となりましたが、相変わらず美しい歌声でした。

本当にこのコラボを見れただけでも価値があったと思います。

ドラマ「監獄のお姫さま」第7話あらすじ・ネタバレ見どころ感想

女監修若井ふたば(満島ひかり)社長宅へもどる

満島ひかりは、一度伊勢谷友介宅へ戻る。

伊勢谷友介宅で警察がどの様に動いているのか、知らせるためだという。

警察からの事情聴取にて、姫は女王蜂のように4人を従えていた。
番号で呼んでいたので本名は覚えていないが、あだ名なら覚えていると言う

女優、あねご、財テク、冷静に、を従える「悪ウーマン」軍団だったと話す。

社長は僕を守って欲しいと満島ひかりに言った為、潜入捜査官となったと。

監獄での復讐計画

監獄での様子をコミカルに話す満島ひかりの様子がとても面白い。

獄中の部屋にて、復讐を計画していた時、最終的には姫の冤罪を晴らすために法廷に引きずり出すことを最終目標とした。

どうやって、伊勢谷友介を法廷に引きずり出すかをみんなで打ち合わせしていた。

灰皿ドーン!落とし穴掘って爆発ドーン!などとてもふざけて打ち合わせをしていた。

その話を途中から満島ひかりは聞いていて、話に割り込んでくる。

内容はきちんとわかっていない様子だったが、ビートたけしのモノマネで割り込んでくるのには驚いた。

モノマネが以外に上手だったからだ。

復讐を目標とした6号室の5人は、刑務に今までにないくらいまじめに取り組み、資格取得にも誠意を燃やす様になる。全員が金バッチとなる。

しかし、小泉今日子は美容師の資格取得の訓練中に復讐ノートを落としてしまう。

落とし穴に落ちたバスを爆破する話をしていた時に、姫は思い出す。

婚前旅行でパラサイティングを予約するときに、高所恐怖症だから一人で飛んでくれと社長が言い出して姫が一人で飛んだことを思い出した。

その時にパラサイティングの着陸の船に乗っていたのがプリンスこと殺人の実行犯であることを。

姫が飛んでいるすきに、社長は殺人を企てていたのだろう。ノートにメモをしていた小泉今日子は、服務中にその大事なノートを落としてしまう。

それを見つけた満島ひかりは、ノートのコピーをとり何か考えているようであった。

獄中告白

獄中にて塚本高史は、小泉今日子に獄中結婚を前提に獄中交際をお願いしますと告白をする。

告白を4回も聞きたがったり、笑いがあってさすが宮藤官九郎作品!と思うほど面白ポイントがある

大門洋子(坂井真紀)(女優)の過去

2014年秋、刑期満了となった坂井真紀は、クリスマスに一緒に(社長の落とし)穴を掘ろうと約束して出所する。

どうして服役していたかというと、アイドルのストーカーで7年間服役していたという。

ストーカーだけで7年も?とみんなが驚く。

過去の再現VTRを伊勢谷友介が行うと、とても格好良く見える。

アイドルの追っかけをするのに月100万は交通費、宿泊費だけでかかるために坂井真紀は、婚活サイトで知り合った複数の男性と結婚前提の約束をして、それぞれから数百万のお金をかりるようになる。

ストーカー規制法で捕まった彼女は、結婚詐欺の容疑も芋づる式に出て来て7年の実刑をうけた。

出所後、大好きだったアイドルに会いに行ったのに全く心踊らなかった。

どうしてかとゆうと刑務所での資格取得に打ち込む日々、楽しい友人との会話で自分が変わっていたのだった。

追っかけを辞めて実家に頭下げて戻ろうとしていた時に、いつも監獄の中で見ていた恋愛ドラマの通行人役でエキストラをすることになる。

少しだけ、主人公にぶつかられるだけの役だが、坂井真紀はあだ名通り本当の女優さんとなったのだ。

女監修若井は敵か味方か

社長の家の状況を知らせるために戻った満島ひかりから連絡がないこと。そしてアダ名の情報が漏れていることにテレビを見ていて気づく。

満島ひかりは実は社長に頼まれて、自分を守るように味方のふりをしていた潜入秘書だったのではないか、実は敵だったのではないかと憶測する。

冷静にのあだ名だけ、間違って冷麺と誤報されるところも面白ポイントだ。

その事実に気付いたときは、菅野美穂は絶賛ハニートラップ中である。

結束バンドを切ったら本当のことを話すという社長と、切るか迷う菅野美穂。

菅野美穂は、結束バンドを切ってしまうのでしょうか?

伊勢谷友介は、ハニートラップに引っかかってしまうのでしょうか。

来週8話予告を見ての感想

満島ひかりに対し、現場へ連れて行って欲しいと頼む社長妻の乙葉。

来週は、現場に満島ひかりと乙葉もやってくる、さてどんなドタバタ劇が始まり、もうどうなってしまうのか!

小泉今日子も娑婆へ出る!復讐計画は娑婆へでた後どのように連絡を取り合うのでしょうか。

塚本高史との恋愛は出所後どうなって行くのかということも、とても見所ですね。実際にイチャイチャできるわけですからね。

あねごも娑婆へでたり、新キャラのIKKOさんやあねごの弟子も出てくる様です。

来週も見逃すことができませんね

監獄の中には、姫と財テクと、外国人だけになってしまいましたね。

どんどん部屋の中の人が減っていくと寂しいですよね、どの様な監獄生活が送られて行くのでしょうか。

ドラマ「監獄のお姫さま」動画第8話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

復讐ノートが見つかり、ばれた計画

馬場カヨが美容師の実習中に、復讐ノートを落としてしまいました。それを拾ったのは先生でした。先生は一旦ノートを馬場カヨの元にこっそりと戻し、受刑者たちの復讐計画をしばらく進展させます。そして計画が進んだ頃を見計らって、調査を取ります。

ノートは所長や他の職員たちにも見せられ、馬場カヨたちの板橋吾郎への復讐計画は前部ばれてしまいます。

馬場カヨの仮釈放はやめたほうがよいのではないか、なんらかの懲罰を課したほうがよいのではないかという話になります。しかし、生活態度や資格取得の数からも目立った問題はないため、馬場カヨは仮釈放に向けて順調に進むこととなります。

復讐ノートを返してほしいと訴える馬場カヨに先生は、復讐は実現しないだろうと言います。出所した人間はみんな、自分のことが可愛くて自分のことが一番になるからだというのが理由です。

姫の冤罪や勇介が取られてしまったことも、所詮は他人事だから、再犯のリスクを冒してまでみんな実行しないだろうというのです。しかし馬場カヨは、自分たちは絶対にやり遂げてみせると強く誓います。

千夏のハニートラップと妻の登場

現在では、引き続き吾郎は監禁されています。千夏と二人きりにさせて、ハニートラップを仕掛けて自白させようというのが今回の計画でした。

しかし千夏のハニートラップはなかなか上手くいかず、結局、吾郎に罪を自白させつるまでには至りませんでした。

そこへ、吾郎の事務所から戻った先生が、吾郎の妻、晴海を連れてきます。また、のぶりんの後輩検事も資料を持って登場します。

後輩検事が隠れて録音していた吾郎と千夏の会話の中には、二人が不貞をはたらいたという内容がはっきり含まれていて、その音声を妻の晴海は聞いてしまいます。

晴海はおおばさんたちに自己紹介をした後、吾郎の拘束を解くことはせず、自白するよう促します。吾郎のことを信じているから、事件について、真実を正直に話してほしいとお願いするのでした。

吾郎は迷ったような表情を浮かべますが、果たして自らの罪を認めるのでしょうか。そもそも、その場にいる全員が真犯人は吾郎だと思っていますが、本当にそうなのでしょうか。

馬場カヨの恋と仮釈放

馬場カヨは生活態度や資格取得の実績が認められ、いよいよ仮釈放の頃を迎えます。

身元引受人が必要となりますが、元夫には断られしまいました。面会中、自分が引き受けると申し出たのぶりんでしたが、馬場カヨはその申し出を断ってしまいます。

出所した後に姫のための復讐計画を実行する予定でいるので、検事をしているのぶりんに迷惑はかけられないというのが本当の理由です。

しかし、のぶりんには復讐計画のことは話せていません。そこで馬場カヨは、のぶりんが自分のことを好きなのは今だけだと言います。

出所してしまえば、自分はどこにでもいるただのおばさんだから、ショッピングモールで、物産展で、あなたはきっと私を見つけられないでしょうと諭します。

しかしのぶりんはきっぱり否定し、見つけられると言います。

面会の様子を見ていた職員も、のぶりんなら大丈夫だと言います。のぶりんの強い思いを改めて実感した馬場カヨでしたが、だからこそ迷惑はかけられないという思いが一層強くなり、迎えには来ないでほしいと言い残して面会室を後にします。

その頃、先生は馬場カヨの出所について所長や他の職員たちと話し合いをしていました。

再犯する可能性が非常に高いこと、また、復讐ノートの計画はあまりにずさんで計画性がないことを理由に仮釈放を認めないほうがよいと主張します。

しかし所長は大丈夫だろうと言い、結局、出所前の訓練を先生が行うことを条件に、仮釈放が認められることとなりました。

出所前の訓練では、実際の家のようなところで、先生と馬場カヨがしばし生活を共にします。

そこで先生は、改めて復讐計画について馬場カヨを説得します。復讐ノートを読んで、他人のためにここまで一生懸命になれることはすごいと思ったと正直に語ります。

馬場カヨがどんな人間かこれを読めばわかった、自分は馬場カヨが好きだと言います。

好きだからこそ、刑務官として、もう二度と会いたくないのだというのが復讐を止める理由でした。

再犯などせずに立派に更生してほしいと願う先生に、馬場カヨも自分の思いを話します。慎ましく暮らすだけが「更生」なのか、真実を知っているのに話さなくていいのかという思いが強いことを伝えます。

おばさんにはおばさんの正義がある、正しいことをしたいと、復讐の意思は固いことを語りました。

そしていよいよ、馬場カヨの出所の日を迎えました。姫に見送られ、復讐の意思をより一層固くして刑務所を後にする馬場カヨでした。

門の先にのぶりんは迎えに来ているのでしょうか。この後、仲間たちとどのように再会し、吾郎の監禁につながっていくのでしょうか。次回の展開が楽しみです。

ドラマ「監獄のお姫さま」9話あらすじ・ネタバレ見どころ感想

面会

「先生、私やりましたやっぱり私が犯人です」板橋吾郎(伊勢谷友介)と面会後にパニックになっている姫(夏帆)。

息子の勇介(前田虎徹)に会いたがる姫に板橋吾郎は「勇介のために関わりをもつのはもうやめよう、事件を起こした君が悪い」と言って帰って行きました。

刑務官の若井ふたば(満島ひかり)は怒りに震えています。

娑婆の暮らし・2017 1月

刑務所を出た馬場かよ(小泉今日子)は美容師として働いています。馬場かよのスマホには誰からも連絡がありません。昼の休憩時間に惣菜コーナーでオバケ(あびる優)を見かけた馬場かよは声をかけますがオバケは知らん顔をしています。

しかし知らん顔をしながらローストビーフを丸ごと一本こっそり袋におまけしてくれました。ローストビーフを持って息子に会いに行く馬場かよ。息子に迷惑がられながらも馬場かよは笑顔でローストビーフを渡して帰りました。

先生、美容院に現る

全身黒づくめのコーディネートで先生(満島ひかり)が馬場かよの働く美容院にやって来ました。

馬場かよと店長の子シャブ(猫背椿)は驚き「冷静に」を連発しています。角刈りにしてちょうだいという先生。

バリカンは置いていないため馬場かよによってショートカットスタイルになって帰って行きました。

先生は馬場かよノートと赤い色紙で作った手裏剣を置いて行きました。慌ててトイレに馬場かよノートを持ち込み中身を確認しました。

アジト

「ごめんください」と倉庫に入って来た馬場かよはビニールカーテンの奥にいる財テク(菅野美穂)、姐御(森下愛子)、女優(坂井真紀)を発見します。馬場かよを見て喜ぶ3人。

それぞれ先生に呼び出されここへ来たと言いました。どうして連絡くれなかったのかと財テクに怒る馬場かよ。財テクはメールしたけどブロックしてるのは馬場かよの方だと言いました。

スマホのメールアドレスを確認した馬場かよはアドレスがbakakayoになっていたことに気づきます。

どうりで連絡つかないわけだと姐御が納得しました。馬場かよ、財テク、姐御、女優、先生は着々とクリスマスの誘拐に向けて準備を進めていきました。

プレ裁判を開廷します・2017年 12月

再審請求には姫が無罪であることを証明する新しい証拠が必要になります。そのためあの手この手で板橋吾郎(伊勢谷友介)を追い詰めていきます。

「もうやめてくれ」という言葉が吾郎の口から飛び出しました。罪を認めるんですねと先生が尋ねると証拠があるのか?証拠が出るまで認めないと吾郎は答えました。

検事の長谷川(塚本高史)はパソコンを開き爆笑している姫(夏帆)の動画を見て何かに気づきました。そして突然、のぶりん沖縄に行って来ますと言い出しアジトを飛び出して行きました。

アジトの扉を叩く音に驚く馬場かよたち。ガラガラと扉を開けて先生に呼ばれていたリン(ステファニー・エイ)が入って来ました。なんとリンはタイからプリンスを連れて来ました。
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「監獄のお姫さま」8話のあらすじ見どころ

ドラマ「監獄のお姫さま」の動画第10話最終回のあらすじネタバレ


2017年12月19日火曜夜10時第10でついに最終回となる監獄のお姫さま。

9話で突如、爆笑ヨーグルト姫事件をについて「あああ、そうだいいこと思いついた、でも間違っているとはずかいしいから確認してから話す」といって急遽沖縄に向かった検事の 長谷川 (塚本高史) と助手の 今池 (上川周作)。

そう、なにげにこの馬場カヨの彼氏の長谷川 は(塚本高史) は超エリートの検事さん(司法試験に受かって人)。

あまりにバカ役しかドラマでやってないからやばい奴にしか見れないが・・・・・・・・・・・・・

しのぶ (夏帆) と 吾郎 (伊勢谷友介) がパラセーリングを申し込んだボートハウスで、思いもかけない事実を知ることになる。

一方、アジトのガレージでは、実行犯と思われる プリンス (ナリット) が 何故かタイ人と一緒に連行されてきた。きっと、日本にただで観光に連れて行って上げると言われて、連れてこられたんだろう。

格好がなんかセレブぽい・・・

そして、若井 (満島ひかり) たちの尋問を受ける。

プリンスは、何度聞いても同じ言葉を繰り返し答えるばかりで進展がなく、若井 (満島ひかり) たちはお手上げ状態だったって、本当にお手を挙げないでくださいね。

そんな様子を見た吾郎は、拉致したことは罪に問わない、被害届も出さないから開放するよう取引を持ちかける。

何故なら、板橋は一流企業の社長さんで悪いうわさが流れば自分の会社の江戸ミルクの業績がさがって金が減るし、事件がまだ掘り起こされてしまうからだ。

エドミルク社長誘拐事件は吾郎解放による結末を迎え、大々的に報道された。

そして舌の根も乾かぬうちに吾郎は被害届を提出し、バラバラに逃亡していたカヨたちはあっという間に身柄を拘束されてしまう。

そして、カヨの逮捕から22日。

沖縄から戻った長谷川がカヨの面会にやってきた。

晴海 (乙葉) の説得により、吾郎が被害届を取り下げたことを伝える。

何を言っても喜ばないカヨに、長谷川がある情報を流す。

その情報とは何だ!!!!!!

その情報はなんと板橋がプリンス (ナリット)に殺害命令を出した決定的な動画だった。

これにより板橋の犯行は確定された!
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「監獄のお姫さま」最終回の詳しいあらすじ

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