コードブルー名取颯馬(有岡大貴)いらない必要ない嫌い
完全なコードブルーロス(っていうか有岡大貴ロス)なのでとりあえず大好きな名取先生集めた、そして好き#コードブルーロス #名取先生ロス #有岡大貴 pic.twitter.com/WxKYfRlF1C
— おいも (@satsumakki) 2017年9月25日
名取先生の役割が最後まで分からなかった
第1期、第2期に続き、第3期コードブルーも楽しく見ることが出来ました。
この第3期では主要キャストの下に新たに3人のフェローがつくことになります。
その中の一人、名取先生。エリート出身ですが、どこか冷めている先生です。
就業中にスマホをいじったり、患者に対しても真摯に対応することもなく、始終イライラ。
その後、上司や患者との触れ合いにより、少しずつですが心を開いていきます。
多分脚本家の方は、今時の新人への対応の難しさ等をドラマに組み込みたかったのだと思いますが、ここは医療現場。ましてや救命の現場です。こんな人、本当にいるのでしょうか。
最終的には救命の現場で頑張る決意をする名取先生ですが、そこまでが残念すぎです。
残念すぎすぎて、感情移入が全く出来ませんでした。
主要キャストのフェロー時代は不器用ながら、一生懸命さと現場の実情が丁寧に描かれ心を打たれました。
名取先生のせいだけではないですが、何の為のキャラなのか、最後まで謎でした。
名取先生の必要性について
名取先生は、医療系ドラマにありがちな、実家が病院でという役柄で、それには合っているキャラを演じていましたが、ちょっと見ていていい気はしないキャラすぎて、居なくてもコードブルーというドラマは成立出来る素晴らしいドラマなので正直、名取先生は必要なかったと感じます。
名取先生メインだなと思う場面は、目を離しても支障がなかったのが、必要なかったを物語っています。
見た目だけで決め付けては申し訳ないですが、嫌な人が滲み出ていて、さらに内容も言い訳や実家が病院とか、はなにつく感じでイラッとしていたので名取先生なかったら、もっと気持ちよく、素直にドラマに入り込んで観れたと個人的には思っています。
最終回では、よく見えるような感じにはしたのかも知れませんが、だったら最初から居ない方が良かったです。
医者としての意識が特に低い名取先生について
コードブルー3での名取先生の存在について、名取先生は当初医者として意欲もなく患者さんやそのご家族の気持ちもわかろうとせず、寄り添うこともしませんでした。
それが緋山先生と出会い触れ合っていくことで名取先生の気持ちの何かが変わり始めたのがきっかけで少しずつ医者として前向きになってきたのではないかと思います。
しかし、他の同僚たちとはとても温度差があるように感じ、緋山先生に恋をしていると印象の方が強く残り、コードブルー全体のイメージからは違ったドクター像だと思います。
そもそもの医者の中でハイレベルな質が求められるドクターヘリの救命救命の場で名取先生ほど意識の低い医者が務まるとはみていて思えないので必要のないと私は思います。
いらないとまでは言わないが必要なかった・・・
実家が大きな病院というお坊ちゃまのボンボンのフェローである名取先生が、コードブルー シーズン3には絶対必要不可欠な登場人物か?名取先生なしでは、シーズン3は成立しないか?と言われれば、いてもいなくてもあまり変わらないとは思います。
でも、名取先生がいたおかげで、緋山先生がイキイキした部分もあるし、バラバラな個性のフェローがいるから、ドラマが進むにつれて、人間的にもドクターとしても成長した様子を見ることが出来ているので、「いらない」とまでは思いません。
本物のボンボンはあんな程度ではなく、もっとひどいフェローもいると思うので、名取先生はマイルドなほうだと思います。「いなきゃいけない」ではありませんが、「いてもいい」と思います。
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